JPH0636975B2 - 鋳造機の離型方法 - Google Patents
鋳造機の離型方法Info
- Publication number
- JPH0636975B2 JPH0636975B2 JP1074436A JP7443689A JPH0636975B2 JP H0636975 B2 JPH0636975 B2 JP H0636975B2 JP 1074436 A JP1074436 A JP 1074436A JP 7443689 A JP7443689 A JP 7443689A JP H0636975 B2 JPH0636975 B2 JP H0636975B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- split
- movable
- die
- pin
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- Expired - Lifetime
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、外周にアンダカット部を有する製品を鋳造す
る鋳造機において、成形品の離型、取出しを確実容易に
行なわしめる離型方法に関する。
る鋳造機において、成形品の離型、取出しを確実容易に
行なわしめる離型方法に関する。
(従来の技術) 従来、寸法精度の高い、鋳はだのすぐれた高品質高強度
の鋳造品を得るため、鋳型内の溶湯に圧力を加えて成形
凝固させる加圧鋳造法がよく知られ、又この鋳造品が外
面にアンダカット部を有する場合は、可動型に連動して
ストローク状に型開き或は型閉め移行する割型が用いら
れる例が多い。又鋳造品がカップ状の場合は、成形凝固
後の型開きにおいて鋳造品は離型抵抗の大きい側すなわ
ち成形収縮によるカップ内口部拘束側の金型に残り易い
ため、この金型側に押出し機構を設けることが一般的で
ある。従ってカップ状でしかも外面にアンダカット部を
有する鋳造品を加圧凝固により鋳造する縦型の鋳造機に
おいては、例えば特開昭61-182868号の第7図、第8図
に示されるようにカップ開口部を下向きにし、型開き時
の鋳造品を常に押出し機構のある下側に残すような装置
が知られている。
の鋳造品を得るため、鋳型内の溶湯に圧力を加えて成形
凝固させる加圧鋳造法がよく知られ、又この鋳造品が外
面にアンダカット部を有する場合は、可動型に連動して
ストローク状に型開き或は型閉め移行する割型が用いら
れる例が多い。又鋳造品がカップ状の場合は、成形凝固
後の型開きにおいて鋳造品は離型抵抗の大きい側すなわ
ち成形収縮によるカップ内口部拘束側の金型に残り易い
ため、この金型側に押出し機構を設けることが一般的で
ある。従ってカップ状でしかも外面にアンダカット部を
有する鋳造品を加圧凝固により鋳造する縦型の鋳造機に
おいては、例えば特開昭61-182868号の第7図、第8図
に示されるようにカップ開口部を下向きにし、型開き時
の鋳造品を常に押出し機構のある下側に残すような装置
が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかし上記装置のようにカップ開口部を下向きにした状
態では、湯道を下方に設けて装置を簡素化しようとする
と、第4図に示すように下型51と上型52の型割面に
臨むカップ開口端部の一部に湯口5を形成せざるを得な
くなり、湯回り性が不良となるか若しくは本例に示すよ
うに2ケ所の湯口53,53にするとガス逃げの場所が
なくなるという不具合を招くこととなっていた。
態では、湯道を下方に設けて装置を簡素化しようとする
と、第4図に示すように下型51と上型52の型割面に
臨むカップ開口端部の一部に湯口5を形成せざるを得な
くなり、湯回り性が不良となるか若しくは本例に示すよ
うに2ケ所の湯口53,53にするとガス逃げの場所が
なくなるという不具合を招くこととなっていた。
一方、カップ開口部を上向きにししかもその開口上端部
を金型の型割面に臨ませ、このカップ底部側から溶湯を
充填することにより湯まわり性がよくなり、ガス逃げも
十分となるが、反面型開き時成形品が上型側に残り易く
なり、離型上の問題が生起することとなっていた。
を金型の型割面に臨ませ、このカップ底部側から溶湯を
充填することにより湯まわり性がよくなり、ガス逃げも
十分となるが、反面型開き時成形品が上型側に残り易く
なり、離型上の問題が生起することとなっていた。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決するため、本発明は可動型の型開き、
型閉めに連動してストローク移動するようにした割型内
に、ストローク移動の方向に沿って進退自在な離型ピン
を嵌挿し、この離型ピンの先端を割型の拘束面の開口に
臨ませて鋳込むとともに、成形凝固後、可動型の上昇に
伴う型開きによって割型がストローク移動する間、離型
ピンの位置を保持させるようにした鋳造機の離型方法に
おいて、前記割型と可動型の連動を、割型の傾斜孔とこ
の傾斜孔に嵌入する可動型の傾斜ピンによって行わし
め、この傾斜孔と傾斜ピンとの間には遊びを設けて、可
動型の移行後時間差を持って割型のストローク移動を開
始させるようにした。
型閉めに連動してストローク移動するようにした割型内
に、ストローク移動の方向に沿って進退自在な離型ピン
を嵌挿し、この離型ピンの先端を割型の拘束面の開口に
臨ませて鋳込むとともに、成形凝固後、可動型の上昇に
伴う型開きによって割型がストローク移動する間、離型
ピンの位置を保持させるようにした鋳造機の離型方法に
おいて、前記割型と可動型の連動を、割型の傾斜孔とこ
の傾斜孔に嵌入する可動型の傾斜ピンによって行わし
め、この傾斜孔と傾斜ピンとの間には遊びを設けて、可
動型の移行後時間差を持って割型のストローク移動を開
始させるようにした。
(作用) 割型が分割して成形品から離れる際、離型ピンは成形品
の外面に当接したままであるので成形品との離型が容易
に行なわれ又常に固定型側の定位置に保持出来るが、 可動型の傾斜ピンと割型の傾斜孔の間に遊びをもたせる
ことにより、可動型が型開きに伴なって移動を開始する
当初の間割型が外面を拘束したままであるので可動型と
成形品の離型が確実となる。
の外面に当接したままであるので成形品との離型が容易
に行なわれ又常に固定型側の定位置に保持出来るが、 可動型の傾斜ピンと割型の傾斜孔の間に遊びをもたせる
ことにより、可動型が型開きに伴なって移動を開始する
当初の間割型が外面を拘束したままであるので可動型と
成形品の離型が確実となる。
(実施例) 本発明の実施例について添付した図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は縦型鋳造機の全体を示す縦断面図、第2図は第
1図のII−II方向から見た部分図の作用図である。
1図のII−II方向から見た部分図の作用図である。
本縦型鋳造機はアルミの加圧凝固鋳造法による鋳造用と
して設けられ、第1図に示すように固定型としての下型
1上に設けられた上型2が可動型となって上下方向に型
開き、型閉めを行なうように構成され、又下型1の中央
には加圧、押出し機構3が設けられている。
して設けられ、第1図に示すように固定型としての下型
1上に設けられた上型2が可動型となって上下方向に型
開き、型閉めを行なうように構成され、又下型1の中央
には加圧、押出し機構3が設けられている。
下型1の型割面には中央に下部コア11が取り付けら
れ、その周囲に下部ブロック12が一体となって下型1
の型合せ面を形成するとともに、これら下部コア11、
下部ブロック12上に割型としての分割摺動型4が設け
られている。この分割摺動型4は第1図の紙面表裏方向
に摺動自在となり、この摺動をガイドするためのガイド
ブロック13が下型1の両側端部上面に取り付けられて
いる。
れ、その周囲に下部ブロック12が一体となって下型1
の型合せ面を形成するとともに、これら下部コア11、
下部ブロック12上に割型としての分割摺動型4が設け
られている。この分割摺動型4は第1図の紙面表裏方向
に摺動自在となり、この摺動をガイドするためのガイド
ブロック13が下型1の両側端部上面に取り付けられて
いる。
一方上型2の型割面には、下方に向けて突出する上部コ
ア21が取り付けられ、この突出部中央には冷却水通路
23を有する鋳抜きピン22が一体となって上型2の型
合せ面を形成している。
ア21が取り付けられ、この突出部中央には冷却水通路
23を有する鋳抜きピン22が一体となって上型2の型
合せ面を形成している。
従って下型1、上型2及び分割摺動型4が型合せする
と、第1図に示すように左右一対のカップ状キャビティ
5及びこれらのカップ底面どおしを連通させるランナ部
6が形成されることになる。又このナンナ部6の中央部
には図に現れない湯道が下方に連接し、この湯道を通る
溶湯は加圧プランジャーによって加圧されキャビティ内
に充填される。
と、第1図に示すように左右一対のカップ状キャビティ
5及びこれらのカップ底面どおしを連通させるランナ部
6が形成されることになる。又このナンナ部6の中央部
には図に現れない湯道が下方に連接し、この湯道を通る
溶湯は加圧プランジャーによって加圧されキャビティ内
に充填される。
前述の加圧、押出し機構3は押出し支持板31と押出し
板32の間に挟装される一対の加圧シリンダユニット3
3,33と、この加圧シリンダユニット33のシリンダ
ロッドから延出し前記押出し板32を遊挿状に貫通して
上下に進退動する一対の加圧ピン34と、押出し板32
に取着される複数の押出しピン35を備え、この押出し
支持板31は不図示の駆動装置によって上下動可能とな
り、下型1の下面に取り付けられたボルト36によって
図に示す位置でその最下降位置に規制される。
板32の間に挟装される一対の加圧シリンダユニット3
3,33と、この加圧シリンダユニット33のシリンダ
ロッドから延出し前記押出し板32を遊挿状に貫通して
上下に進退動する一対の加圧ピン34と、押出し板32
に取着される複数の押出しピン35を備え、この押出し
支持板31は不図示の駆動装置によって上下動可能とな
り、下型1の下面に取り付けられたボルト36によって
図に示す位置でその最下降位置に規制される。
前述の加圧ピン34はカップ底のボス部の溶湯内に直接
押込み溶湯を加圧すべく先端が同部に臨んで設けられ、
加圧シリンダユニット33によって破線に示す位置まで
突出する。
押込み溶湯を加圧すべく先端が同部に臨んで設けられ、
加圧シリンダユニット33によって破線に示す位置まで
突出する。
分割摺動型4は前記のように第1図の紙面表裏方向に摺
動可能とされ、このため第2図に示すように上型2から
突出する傾斜ピン24に係合する傾斜孔41を備え、上
型2の上昇或いは下降に応じてストローク分だけ連動し
て移動するよう構成している。又この傾斜ピン24と傾
斜孔41の間には第3図の拡大図に示すように僅かなク
リアランスを設けている。
動可能とされ、このため第2図に示すように上型2から
突出する傾斜ピン24に係合する傾斜孔41を備え、上
型2の上昇或いは下降に応じてストローク分だけ連動し
て移動するよう構成している。又この傾斜ピン24と傾
斜孔41の間には第3図の拡大図に示すように僅かなク
リアランスを設けている。
一方この分割摺動型4の内部には離型ピン支持部材42
が組み込まれ、この離型ピン支持部材42からキャビテ
ィ5に向けて型内を貫通する離型ピン43は型締め時そ
の先端を拘束面の開口部44に臨ませるよう構成してい
る。又この離型ピン支持部材42は、分割摺動型4の係
合部45によって摺動方向に所定間隔分遊動可能に保持
され、この遊動間隔は、上型2の傾斜ピン24によって
分割摺動型4がストローク移動する間隔と少なくとも同
一若しくはそれより僅かに大きめに設定されている。更
にこの離型ピン支持部材42には、下型1に取着される
シリンダユニット46のシリンダロッドが結合され、係
合部45を介して分割摺動型4の更なる型開き摺動を可
能としている。尚、この離型ピン43は両方向の分割摺
動型4に設けている。
が組み込まれ、この離型ピン支持部材42からキャビテ
ィ5に向けて型内を貫通する離型ピン43は型締め時そ
の先端を拘束面の開口部44に臨ませるよう構成してい
る。又この離型ピン支持部材42は、分割摺動型4の係
合部45によって摺動方向に所定間隔分遊動可能に保持
され、この遊動間隔は、上型2の傾斜ピン24によって
分割摺動型4がストローク移動する間隔と少なくとも同
一若しくはそれより僅かに大きめに設定されている。更
にこの離型ピン支持部材42には、下型1に取着される
シリンダユニット46のシリンダロッドが結合され、係
合部45を介して分割摺動型4の更なる型開き摺動を可
能としている。尚、この離型ピン43は両方向の分割摺
動型4に設けている。
このように構成した装置において、第1図に示すキャビ
ティ5内に溶湯を充填するとガスは上型2と分割摺動型
4の型割面から容易に排出される。次いで一対の加圧シ
リンダユニット33の駆動で加圧ピン34が溶湯内に直
接押込まれ、凝固させると型開きが始まる。この際第2
図に示すシリンダユニット46は作動せず、従って離型
ピン43の先端は第2−B図に示すように成形品の外面
に当接したままであるので成形品と分割摺動型4との離
型が容易に行なわれ、又この離型ピン43は両方向から
当接しているため成形品は下型1上の一定位置に保持さ
れる。
ティ5内に溶湯を充填するとガスは上型2と分割摺動型
4の型割面から容易に排出される。次いで一対の加圧シ
リンダユニット33の駆動で加圧ピン34が溶湯内に直
接押込まれ、凝固させると型開きが始まる。この際第2
図に示すシリンダユニット46は作動せず、従って離型
ピン43の先端は第2−B図に示すように成形品の外面
に当接したままであるので成形品と分割摺動型4との離
型が容易に行なわれ、又この離型ピン43は両方向から
当接しているため成形品は下型1上の一定位置に保持さ
れる。
上型2と成形品との離型は上型2上昇開始時には未だ成
形品外面の突起部が分割摺動型4の拘束面に係合してい
ることによってもなされるが、この離型ピン43及び第
3図に示すような遊びによって更に確実なものとなる。
つまりこの遊びは上型2が上昇する当初の間、分割摺動
型4で外面を拘束したままにしておく効果を発揮するも
のである。
形品外面の突起部が分割摺動型4の拘束面に係合してい
ることによってもなされるが、この離型ピン43及び第
3図に示すような遊びによって更に確実なものとなる。
つまりこの遊びは上型2が上昇する当初の間、分割摺動
型4で外面を拘束したままにしておく効果を発揮するも
のである。
このようにして上型2、分割摺動型4と分離された下型
1上の成形品は、押出し支持板31の上昇による押出し
ピン35の押出しによって突き出される。
1上の成形品は、押出し支持板31の上昇による押出し
ピン35の押出しによって突き出される。
また、カップ状部品の開口部を上向にしても成形品を常
に下方の固定型上に残くことが可能となることから製品
の品質が向上するとともに、全体のレイアウトの自由度
が向上する。
に下方の固定型上に残くことが可能となることから製品
の品質が向上するとともに、全体のレイアウトの自由度
が向上する。
(発明の効果) 以上のように本発明は、可動型の傾斜ピンを割型の傾斜
孔に嵌入させることで、可動型の型開きに連動して割型
をストローク移動させるようにした鋳造機において、傾
斜孔と傾斜ピンとの間に遊びを持たせ、可動型の移行
後、時間差を持って割型をストローク移動させるように
したため、確実に成形品を原位置に保ったまま可動型の
離型を行わしめることが出来、更にその後割型が成形品
から離れる際には、割型内の離型ピンの先端を成形品の
外面に当接させておくことで、成形品を固定型の一定位
置に保持することが出来る。
孔に嵌入させることで、可動型の型開きに連動して割型
をストローク移動させるようにした鋳造機において、傾
斜孔と傾斜ピンとの間に遊びを持たせ、可動型の移行
後、時間差を持って割型をストローク移動させるように
したため、確実に成形品を原位置に保ったまま可動型の
離型を行わしめることが出来、更にその後割型が成形品
から離れる際には、割型内の離型ピンの先端を成形品の
外面に当接させておくことで、成形品を固定型の一定位
置に保持することが出来る。
第1図は縦型鋳造機の全体を示す縦断面図、第2図は第
1図のII−II方向から見た部分図の作用図、第3図は分
割摺動型のストローク移行の機構を示す拡大図、第4図
は従来の例を示す部分図である。 尚、図面中、1は下型、2は上型、3は加圧押出し機
構、4は分割摺動型、5はキャビティ、24は傾斜ピ
ン、34は加圧ピン、35は押出しピン、41は傾斜
孔、43は離型ピン、44は開口部、51は下型、52
は上型を示す。
1図のII−II方向から見た部分図の作用図、第3図は分
割摺動型のストローク移行の機構を示す拡大図、第4図
は従来の例を示す部分図である。 尚、図面中、1は下型、2は上型、3は加圧押出し機
構、4は分割摺動型、5はキャビティ、24は傾斜ピ
ン、34は加圧ピン、35は押出しピン、41は傾斜
孔、43は離型ピン、44は開口部、51は下型、52
は上型を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】可動型の型開閉動に連動して固定型上をス
トローク移動する割型内に、ストローク移動の方向に沿
って進退自在な離型ピンを嵌挿し、この離型ピンの先端
を割型の拘束面の開口部に臨ませて鋳込むとともに、成
形凝固後、可動型の上昇に伴う型開きによって割型がス
トローク移動する間、離型ピンの位置を保持させるよう
にした鋳造機の離型方法において、前記割型と可動型の
連動は、割型の傾斜孔とこの傾斜孔に嵌入する可動型の
傾斜ピンによって行わしめ、この傾斜孔と傾斜ピンとの
間には遊びを設けて、可動型の移行後時間差を持って前
記割型のストローク移動を開始させるようにしたことを
特徴とする鋳造機の離型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074436A JPH0636975B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 鋳造機の離型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074436A JPH0636975B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 鋳造機の離型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255261A JPH02255261A (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0636975B2 true JPH0636975B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13547171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074436A Expired - Lifetime JPH0636975B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 鋳造機の離型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636975B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847910A (zh) * | 2012-08-15 | 2013-01-02 | 浙江恒成硬质合金有限公司 | 一种柱齿模具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032364Y2 (ja) * | 1985-02-20 | 1991-01-23 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074436A patent/JPH0636975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02255261A (ja) | 1990-10-16 |
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