JPH0637142B2 - 4輪駆動車輌の前輪駆動装置 - Google Patents
4輪駆動車輌の前輪駆動装置Info
- Publication number
- JPH0637142B2 JPH0637142B2 JP62226119A JP22611987A JPH0637142B2 JP H0637142 B2 JPH0637142 B2 JP H0637142B2 JP 62226119 A JP62226119 A JP 62226119A JP 22611987 A JP22611987 A JP 22611987A JP H0637142 B2 JPH0637142 B2 JP H0637142B2
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- wheel drive
- front wheel
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、4輪駆動車輌の前輪駆動装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術) トラクタ等の4輪駆動車輌において、操向時に前輪の切
れ角を検出し、前輪駆動系の駆動速度が大になるように
切換え、小半径で円滑に旋回できるようにしたものがあ
る。
れ角を検出し、前輪駆動系の駆動速度が大になるように
切換え、小半径で円滑に旋回できるようにしたものがあ
る。
従来の装置は、前輪駆動系に高低速の切換装置を設け、
前輪の切れ角が例えば40度以上になった時に、切換装置
を低速から高速(低速の約2倍)に切換えるだけである
ため、40度以下の範囲での旋回時には前輪が後輪に対し
てブレーキとなって作用し、旋回を円滑に行ない得ない
欠点があった。
前輪の切れ角が例えば40度以上になった時に、切換装置
を低速から高速(低速の約2倍)に切換えるだけである
ため、40度以下の範囲での旋回時には前輪が後輪に対し
てブレーキとなって作用し、旋回を円滑に行ない得ない
欠点があった。
そこで、このような問題を解決するものとして、実開昭
58-124333 号公報に記載のものがある。
58-124333 号公報に記載のものがある。
この従来のものは、トランスミッションの出力を前後輪
軸に直接伝達する四輪駆動車において、前記トランスミ
ッションと前輪軸あるいは後輪軸との間に変速比可変の
変速機を設け、その変速比をかじ取装置のかじ取角によ
り制御するものであった。
軸に直接伝達する四輪駆動車において、前記トランスミ
ッションと前輪軸あるいは後輪軸との間に変速比可変の
変速機を設け、その変速比をかじ取装置のかじ取角によ
り制御するものであった。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の変速比可変の変速機を設けたものでは、電気
的装置によりかじ取角を検出して変速機を制御するもの
であったので、その制御系が複雑で、コスト高になり、
メンテナンスが困難である等の問題があった。
的装置によりかじ取角を検出して変速機を制御するもの
であったので、その制御系が複雑で、コスト高になり、
メンテナンスが困難である等の問題があった。
そこで、メカニカルな機構によりかじ取角を検出するこ
とが望まれているが、かじ取り(操向)は左右にわたっ
て行われるため、右旋回用と左旋回用の両方の検出機構
を設けなければならず、一つの検出器で操向角度を同時
に検出する機構は極めて困難であった。
とが望まれているが、かじ取り(操向)は左右にわたっ
て行われるため、右旋回用と左旋回用の両方の検出機構
を設けなければならず、一つの検出器で操向角度を同時
に検出する機構は極めて困難であった。
そこで、本発明は、一つのメカニカルな検出器で左右い
ずれの操向に対してもその切れ角を検出することができ
るようにした4輪駆動車輛の前輪駆動装置を提供するこ
とを目的とする。
ずれの操向に対してもその切れ角を検出することができ
るようにした4輪駆動車輛の前輪駆動装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明は次の手段を講じた。
即ち、本発明の特徴とするところは、揺動自在な操向ア
ームの先端に連結された一対のタイロッドを介して前輪
の切れ角が変更され、操向検出器により前輪の切れ角を
検出し、前輪の操向時に、操向検出器に連動して前輪駆
動系の駆動速度を切換えるようにした4輪駆動車輌の前
輪駆動装置において、前記操向検出器は、前記操向アー
ムに設けられたカム板と、該カム板に設けられたカム溝
と、該カム溝に係合するピンと、該ピンが設けられた揺
動自在な検出アームとから構成され、前記カム溝は、操
向アームが直進位置から左右方向いずれの側に揺動して
も、前記検出アームを同一方向に揺動させる形状に形成
されており、前記検出アームの揺動に連動して前記前輪
駆動系の駆動速度を切換えるようにしている点にある。
ームの先端に連結された一対のタイロッドを介して前輪
の切れ角が変更され、操向検出器により前輪の切れ角を
検出し、前輪の操向時に、操向検出器に連動して前輪駆
動系の駆動速度を切換えるようにした4輪駆動車輌の前
輪駆動装置において、前記操向検出器は、前記操向アー
ムに設けられたカム板と、該カム板に設けられたカム溝
と、該カム溝に係合するピンと、該ピンが設けられた揺
動自在な検出アームとから構成され、前記カム溝は、操
向アームが直進位置から左右方向いずれの側に揺動して
も、前記検出アームを同一方向に揺動させる形状に形成
されており、前記検出アームの揺動に連動して前記前輪
駆動系の駆動速度を切換えるようにしている点にある。
(作用) 本発明によれば、操向アームが右旋回、左旋回のいずれ
の側に揺動しても、検出アームは一方向に揺動するの
で、切れ角の検出が一つの検出器で行える。
の側に揺動しても、検出アームは一方向に揺動するの
で、切れ角の検出が一つの検出器で行える。
(実施例) 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第2
図において、1 はトラクタ車体で、エンジン2 、ミッシ
ョンケース3 等から成り、前輪4 及び後輪5 を有する。
6 はボンネット、7 はハンドル、8 は運転席である。
図において、1 はトラクタ車体で、エンジン2 、ミッシ
ョンケース3 等から成り、前輪4 及び後輪5 を有する。
6 はボンネット、7 はハンドル、8 は運転席である。
前輪4 は車体1 全部の前車軸フレーム9 に前車軸ケース
を介してセンターピン懸架されており、第3図に示す如
くパワーステアリング装置10によりキングピン廻りに操
向動作可能である。ステアリング装置10は前車軸フレー
ム9 の内側に装着されると共に、上下方向の操向軸11を
有し、その操向軸11に操向アーム12が前下方に向かって
取付けられている。またステアリング装置10の入力軸13
は、ジョイント14、連動軸15を介してハンドル7 に連動
連結される。操向アーム12の先端には一対のタイロッド
16が連結され、またタイロッド16の他端は前輪4 側のア
ームに連結されている。操向アーム12にはカム溝17を有
するカム板18が固定され、そのカム溝17には検出アーム
19のピン20が摺動自在係合されており、操向アーム12が
左右に揺動した時に、それに比例して検出アーム19が枢
軸21廻りに揺動するようになっている。なお、カム板1
8、ピン20、検出アーム19等により操向検出器22が構成
されている。
を介してセンターピン懸架されており、第3図に示す如
くパワーステアリング装置10によりキングピン廻りに操
向動作可能である。ステアリング装置10は前車軸フレー
ム9 の内側に装着されると共に、上下方向の操向軸11を
有し、その操向軸11に操向アーム12が前下方に向かって
取付けられている。またステアリング装置10の入力軸13
は、ジョイント14、連動軸15を介してハンドル7 に連動
連結される。操向アーム12の先端には一対のタイロッド
16が連結され、またタイロッド16の他端は前輪4 側のア
ームに連結されている。操向アーム12にはカム溝17を有
するカム板18が固定され、そのカム溝17には検出アーム
19のピン20が摺動自在係合されており、操向アーム12が
左右に揺動した時に、それに比例して検出アーム19が枢
軸21廻りに揺動するようになっている。なお、カム板1
8、ピン20、検出アーム19等により操向検出器22が構成
されている。
ミッションケース3 内には、第1図に示すように走行変
速装置23、後輪デフ装置24等が内蔵されており、後輪デ
フ装置24は終減速装置25を介して後輪5 を駆動するよう
になっている。また走行変速装置23は、4段式の変速装
置26、推進軸27、前輪デフ装置28、終減速装置29等から
成る前輪駆動系30を介して前輪4 を駆動するようになっ
ている。
速装置23、後輪デフ装置24等が内蔵されており、後輪デ
フ装置24は終減速装置25を介して後輪5 を駆動するよう
になっている。また走行変速装置23は、4段式の変速装
置26、推進軸27、前輪デフ装置28、終減速装置29等から
成る前輪駆動系30を介して前輪4 を駆動するようになっ
ている。
変速装置26はミッションケース3 内に軸架された伝動軸
31と、この伝動軸31に固設された4個の異径のギヤー32
〜35と、ミッションケース3 下側の動力取出ケース36に
軸架された出力軸37と、ギヤー32〜35と咬合して出力軸
37に遊嵌されたギヤー38〜41と、このギヤ38〜41を出力
軸37に選択的に結合する油圧クラッチ42〜45とを有す
る。変速装置26のギヤー32,38 は後輪5 の駆動速度に対
して前輪4 の駆動速度が略同じ程度、ギヤー33,39 は約
1.3 倍程度、ギヤー34,40 は約1.6 倍程度、ギヤー35,4
1 は約2倍程度になるように夫々設計されている。
31と、この伝動軸31に固設された4個の異径のギヤー32
〜35と、ミッションケース3 下側の動力取出ケース36に
軸架された出力軸37と、ギヤー32〜35と咬合して出力軸
37に遊嵌されたギヤー38〜41と、このギヤ38〜41を出力
軸37に選択的に結合する油圧クラッチ42〜45とを有す
る。変速装置26のギヤー32,38 は後輪5 の駆動速度に対
して前輪4 の駆動速度が略同じ程度、ギヤー33,39 は約
1.3 倍程度、ギヤー34,40 は約1.6 倍程度、ギヤー35,4
1 は約2倍程度になるように夫々設計されている。
油圧クラッチ42〜45は第5図に示すように制御弁46によ
って切換えるようになっている。制御弁46は4位置型で
あって、そのスプール47はプッシュプルワイヤー48を介
して操向検出器22に連動連結されている。即ち、プッシ
ュプルワイヤー48のアウター49は両端のアウター受具5
0,51 で固定側に取付けられ、またそのインナー52の両
端は検出アーム19、スプール47に夫々連結されている。
そして、検出アーム19が揺動した時に、前輪速度が段階
的に順次切換わるようになっている。なお、53は油圧ポ
ンプ、54はリルーフ弁である。
って切換えるようになっている。制御弁46は4位置型で
あって、そのスプール47はプッシュプルワイヤー48を介
して操向検出器22に連動連結されている。即ち、プッシ
ュプルワイヤー48のアウター49は両端のアウター受具5
0,51 で固定側に取付けられ、またそのインナー52の両
端は検出アーム19、スプール47に夫々連結されている。
そして、検出アーム19が揺動した時に、前輪速度が段階
的に順次切換わるようになっている。なお、53は油圧ポ
ンプ、54はリルーフ弁である。
上記構成において、ハンドル7 を操作すると、ステアリ
ング装置10により操向軸11を介して操向アーム12が回動
し、左右の前輪4 がキングピン廻りに回動して切れる。
直進走行時、或いはそれに近い時には走行アーム12が左
右に角度α1以内の範囲内で回動するが、カム板18のカ
ム溝17が操向軸11を中心とする円弧状であるため、検出
アーム19が揺動しない。従って、制御弁46のスプール47
は位置Aにあるので、油圧クラッチ42が接続し、変速装
置26のギヤー32,38 を介して前輪4 が駆動され、前輪4
は後輪5 と略同調した速度で回転する。
ング装置10により操向軸11を介して操向アーム12が回動
し、左右の前輪4 がキングピン廻りに回動して切れる。
直進走行時、或いはそれに近い時には走行アーム12が左
右に角度α1以内の範囲内で回動するが、カム板18のカ
ム溝17が操向軸11を中心とする円弧状であるため、検出
アーム19が揺動しない。従って、制御弁46のスプール47
は位置Aにあるので、油圧クラッチ42が接続し、変速装
置26のギヤー32,38 を介して前輪4 が駆動され、前輪4
は後輪5 と略同調した速度で回転する。
操向アーム12が角度α1まで回動すると、検出アーム19
がbまで揺動し、プッシュプルワイヤー48を介して制御
弁46のスプール47を引くので、制御弁46が位置Bに切換
わり、油圧クラッチ42が切れて油圧クラッチ43が接続す
る。従って、変速装置26のギヤー33,39 を介して前輪4
が駆動され、前輪4 は後輪5 の約1.3 倍の速度で回転す
る。
がbまで揺動し、プッシュプルワイヤー48を介して制御
弁46のスプール47を引くので、制御弁46が位置Bに切換
わり、油圧クラッチ42が切れて油圧クラッチ43が接続す
る。従って、変速装置26のギヤー33,39 を介して前輪4
が駆動され、前輪4 は後輪5 の約1.3 倍の速度で回転す
る。
以下同様に、検出アーム19が角度α2又はα3まで回動
すれば、検出アーム19がc又はdまで揺動し、制御弁46
が位置C又はDに切換わり、変速装置26の油圧クラッチ
44又は45が接続し、ギヤー34,40 又は35,41 を介して前
輪4 が駆動され、前輪4 が後輪5 の約1.6 倍又は2倍で
回転する。
すれば、検出アーム19がc又はdまで揺動し、制御弁46
が位置C又はDに切換わり、変速装置26の油圧クラッチ
44又は45が接続し、ギヤー34,40 又は35,41 を介して前
輪4 が駆動され、前輪4 が後輪5 の約1.6 倍又は2倍で
回転する。
即ち、第6図に示すように前輪4 の切れ角が大になり、
旋回中心Oまでの半径が小さくなる程、前輪4 と後輪5
との旋回時の走行距離差が大となるので、それに合わせ
て前輪4 の速度を第7図の如く段階的に変化させて行く
のであり、これによって旋回時に前輪4 が後輪5 に対し
てブレーキ作用を生じることがなく、旋回半径の大小に
関係なく、常に円滑に旋回することが可能である。従っ
て、トラクタの場合、前輪4 で圃場を荒すことがなく、
またタイヤの損傷も少なくできる。
旋回中心Oまでの半径が小さくなる程、前輪4 と後輪5
との旋回時の走行距離差が大となるので、それに合わせ
て前輪4 の速度を第7図の如く段階的に変化させて行く
のであり、これによって旋回時に前輪4 が後輪5 に対し
てブレーキ作用を生じることがなく、旋回半径の大小に
関係なく、常に円滑に旋回することが可能である。従っ
て、トラクタの場合、前輪4 で圃場を荒すことがなく、
またタイヤの損傷も少なくできる。
なお、変速装置26は3段以上の変速段数を持っておれば
良く、また選択咬合い式等であっても良い。
良く、また選択咬合い式等であっても良い。
(発明の効果) 本発明によれば、操向アームが右旋回、左旋回のいずれ
の側に揺動しても、検出アームは一方向に揺動するの
で、切れ角の検出が一つの検出器で行える。
の側に揺動しても、検出アームは一方向に揺動するの
で、切れ角の検出が一つの検出器で行える。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は動力伝達系の
構成図、第2図はトラクタの側面図、大3図は操向部の
平面図、第4図は変速装置の構成図、第5図はクラッチ
制御部の構成図、第6図は旋回動作の説明図、第7図は
速度説明図である。 1……トラクタ車体、4……前輪、5……後輪、19……
検出アーム、22……操向検出器、26……変速装置、30…
…前輪駆動系、42〜45……油圧クラッチ、46……制御
弁。
構成図、第2図はトラクタの側面図、大3図は操向部の
平面図、第4図は変速装置の構成図、第5図はクラッチ
制御部の構成図、第6図は旋回動作の説明図、第7図は
速度説明図である。 1……トラクタ車体、4……前輪、5……後輪、19……
検出アーム、22……操向検出器、26……変速装置、30…
…前輪駆動系、42〜45……油圧クラッチ、46……制御
弁。
Claims (1)
- 【請求項1】揺動自在な操向アーム(12)の先端に連結さ
れた一対のタイロッド(16)を介して前輪(4) の切れ角が
変更され、操向検出器(22)により前輪(4) の切れ角を検
出し、前輪(4) の操向時に、操向検出器(22)に連動して
前輪駆動系(30)の駆動速度を切換えるようにした4輪駆
動車輌の前輪駆動装置において、 前記操向検出器(22)は、前記操向アーム(12)に設けられ
たカム板(18)と、該カム板(18)に設けられたカム溝(17)
と、該カム溝(17)に係合するピン(20)と、該ピン(20)が
設けられた揺動自在な検出アーム(19)とから構成され、 前記カム溝(17)は、操向アーム(12)が直進位置から左右
方向いずれの側に揺動しても、前記検出アーム(19)を同
一方向に揺動させる形状に形成されており、 前記検出アーム(19)の揺動に連動して前記前輪駆動系(3
0)の駆動速度を切換えるようにしていることを特徴とす
る4輪駆動車輌の前輪駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226119A JPH0637142B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 4輪駆動車輌の前輪駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226119A JPH0637142B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 4輪駆動車輌の前輪駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6467423A JPS6467423A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0637142B2 true JPH0637142B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16840136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226119A Expired - Fee Related JPH0637142B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 4輪駆動車輌の前輪駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637142B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120138A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-18 | Yanmar Agricult Equip | Traveling driving gear of traveling repair lorry* etc* |
| JPS58124333U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | 株式会社日立製作所 | 四輪駆動車の動力伝達装置 |
| JP2594951B2 (ja) * | 1987-06-27 | 1997-03-26 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 油圧式4輪駆動装置 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP62226119A patent/JPH0637142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6467423A (en) | 1989-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |