JPH0637190Y2 - 障子着脱装置 - Google Patents
障子着脱装置Info
- Publication number
- JPH0637190Y2 JPH0637190Y2 JP2246389U JP2246389U JPH0637190Y2 JP H0637190 Y2 JPH0637190 Y2 JP H0637190Y2 JP 2246389 U JP2246389 U JP 2246389U JP 2246389 U JP2246389 U JP 2246389U JP H0637190 Y2 JPH0637190 Y2 JP H0637190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- hinge
- frame
- rivet
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Hinges (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回転式障子の着脱装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、建物等に使用される窓で、窓枠に対してガラス
障子が上下方向に回転するように構成されたものがあ
る。
障子が上下方向に回転するように構成されたものがあ
る。
この種の回転式障子は、第6図に示すように窓枠aに取
り付けられた駆動部(図示せず)を手動又は電動で操作
すると、障子bが上下方向に同時に回転するようになっ
ている。
り付けられた駆動部(図示せず)を手動又は電動で操作
すると、障子bが上下方向に同時に回転するようになっ
ている。
[考案が解決しようとする課題] 上記の回転式障子において、掃除するとき或はガラス交
換時に障子を窓枠から外せると便利であるとの要望があ
るが、従来のものでは障子の取付部を分解しなければ外
せない構造になっていた。
換時に障子を窓枠から外せると便利であるとの要望があ
るが、従来のものでは障子の取付部を分解しなければ外
せない構造になっていた。
本考案は、このような従来の事態に鑑みなされたもの
で、回転式の障子を窓枠から簡単に外せ、かつ再取付も
簡単に出来るようにした障子の着脱装置を提供すること
を技術的課題としたものである。
で、回転式の障子を窓枠から簡単に外せ、かつ再取付も
簡単に出来るようにした障子の着脱装置を提供すること
を技術的課題としたものである。
[課題を解決するための手段] この技術的課題を解決するための手段として、本考案
は、障子の竪框にヒンジを取り付け、このヒンジを窓枠
側のアームに枢支して障子を上下方向に回転可能に取り
付けた障子装置において、前記竪框にリベットを突設
し、このリベットを前記ヒンジに形成した孔に着脱自在
に係合させ、かつ前記障子の上框に設けた取付片を前記
ヒンジの上部に設けた取付部に着脱自在に固定したこと
を要旨とするものである。
は、障子の竪框にヒンジを取り付け、このヒンジを窓枠
側のアームに枢支して障子を上下方向に回転可能に取り
付けた障子装置において、前記竪框にリベットを突設
し、このリベットを前記ヒンジに形成した孔に着脱自在
に係合させ、かつ前記障子の上框に設けた取付片を前記
ヒンジの上部に設けた取付部に着脱自在に固定したこと
を要旨とするものである。
[作用] 前記止めネジを外すと共に、障子のリベットをヒンジの
孔から外せば障子全体を窓枠から完全に外すことが出
来、一方障子を嵌める時には障子のリベットをヒンジの
孔に係合させると共に、前記障子の取付片をヒンジの取
付部に止めネジで締め付け固定すれば良い。
孔から外せば障子全体を窓枠から完全に外すことが出
来、一方障子を嵌める時には障子のリベットをヒンジの
孔に係合させると共に、前記障子の取付片をヒンジの取
付部に止めネジで締め付け固定すれば良い。
[実施例] 以下、図示の実施例により本考案を更に詳しく説明す
る。
る。
第1図において、1は障子であり、その竪框1aにリベッ
ト1b、1cが上下方向に間隔をあけて突設されている。2
はヒンジであり、前記リベット1b、1cと係合するダルマ
孔2a、2bが形成され、上部には前記障子1の上框を固定
するための取付部2cが形成されている。3はアームであ
り、先端部が前記ヒンジ2に軸4で枢支され、基端部は
第5図に示すように窓枠5の竪框5aに枢支されている。
ト1b、1cが上下方向に間隔をあけて突設されている。2
はヒンジであり、前記リベット1b、1cと係合するダルマ
孔2a、2bが形成され、上部には前記障子1の上框を固定
するための取付部2cが形成されている。3はアームであ
り、先端部が前記ヒンジ2に軸4で枢支され、基端部は
第5図に示すように窓枠5の竪框5aに枢支されている。
前記障子1は、そのリベット1b、1cを前記ヒンジ2のダ
ルマ孔2a、2bに挿入すると共に、その小径側に係合さ
せ、障子1の上框に固定した取付片6を介して前記ヒン
ジ2の取付部2cに止めネジ7で締め付け固定してある。
また、前記ヒンジ2の先端部は前記窓枠5の竪框5aに装
着された連結杆(図示せず)に枢支されている。
ルマ孔2a、2bに挿入すると共に、その小径側に係合さ
せ、障子1の上框に固定した取付片6を介して前記ヒン
ジ2の取付部2cに止めネジ7で締め付け固定してある。
また、前記ヒンジ2の先端部は前記窓枠5の竪框5aに装
着された連結杆(図示せず)に枢支されている。
従って、障子1は前記ヒンジ2及びアーム3を介して前
記窓枠5の竪框5aに上下に複数個並設され、従来と同様
に手動又は電動により前記連結杆を上下動させると、各
障子1を同時に回転させて開閉出来るようになってい
る。
記窓枠5の竪框5aに上下に複数個並設され、従来と同様
に手動又は電動により前記連結杆を上下動させると、各
障子1を同時に回転させて開閉出来るようになってい
る。
本考案に係る障子の着脱装置は上記のように構成され、
通常は前記のように各障子を回転させて使用するが、拭
き掃除又はガラスを交換するような時には、障子1を窓
枠5から外すことが出来る。即ち、障子1を半開きの状
態にし、先ず前記止めネジ7を外して前記取付片6とし
ヒンジ2の取付部2cとの結合を解除し、次いで第3図に
示すように障子1を少し持ち上げて竪框1aのリベット1
b、1cをヒンジ2のダルマ孔2a、2bの大径部の方へ移行
させ、その位置でリベット1b、1cをダルマ孔からそれぞ
れ外せば、第4図に示すように障子1全体を窓枠5から
完全に外すことが出来る。これにより、障子1の拭き掃
除が簡単かつ確実に出来、またガラスの交換作業も容易
に出来ることになる。
通常は前記のように各障子を回転させて使用するが、拭
き掃除又はガラスを交換するような時には、障子1を窓
枠5から外すことが出来る。即ち、障子1を半開きの状
態にし、先ず前記止めネジ7を外して前記取付片6とし
ヒンジ2の取付部2cとの結合を解除し、次いで第3図に
示すように障子1を少し持ち上げて竪框1aのリベット1
b、1cをヒンジ2のダルマ孔2a、2bの大径部の方へ移行
させ、その位置でリベット1b、1cをダルマ孔からそれぞ
れ外せば、第4図に示すように障子1全体を窓枠5から
完全に外すことが出来る。これにより、障子1の拭き掃
除が簡単かつ確実に出来、またガラスの交換作業も容易
に出来ることになる。
その後、外した障子を元に戻すには、前記とは逆に障子
1のリベット1b、1cをヒンジ2のダルマ孔2a、2bの大径
部に挿入すると共に、障子1を下げてリベットをダルマ
孔の小径部に係止させ、最後に前記取付片6をヒンジ2
の取付部2cに止めネジ7で固定すれば良い。
1のリベット1b、1cをヒンジ2のダルマ孔2a、2bの大径
部に挿入すると共に、障子1を下げてリベットをダルマ
孔の小径部に係止させ、最後に前記取付片6をヒンジ2
の取付部2cに止めネジ7で固定すれば良い。
このようにして、障子1を窓枠5に対して簡単に着脱す
ることが出来る。
ることが出来る。
[考案の効果] 以上説明した本考案によれば、回転式の障子装置におい
て、各障子を窓枠に対して着脱可能に形成したので、障
子の掃除又はガラスの交換時等には障子を外して容易に
作業することが出来、かつ障子の着脱作業も簡単に出来
る等の実用的に優れた効果を奏する。
て、各障子を窓枠に対して着脱可能に形成したので、障
子の掃除又はガラスの交換時等には障子を外して容易に
作業することが出来、かつ障子の着脱作業も簡単に出来
る等の実用的に優れた効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す要部の側面図、第2図は
その概略正面図、第3図は障子を外すときの要部の側面
図、第4図は障子を外したときの要部の側面図、第5図
はその概略斜視図、第6図は従来例の説明図である。 1……障子、1a……竪框 1b、1c……リベット、2……ヒンジ 2a、2b……ダルマ孔、2c……取付部 3……アーム、4……軸 5……窓枠、5a……竪框 6……取付片、7……止めネジ
その概略正面図、第3図は障子を外すときの要部の側面
図、第4図は障子を外したときの要部の側面図、第5図
はその概略斜視図、第6図は従来例の説明図である。 1……障子、1a……竪框 1b、1c……リベット、2……ヒンジ 2a、2b……ダルマ孔、2c……取付部 3……アーム、4……軸 5……窓枠、5a……竪框 6……取付片、7……止めネジ
Claims (1)
- 【請求項1】障子の竪框にヒンジを取り付け、このヒン
ジを窓枠側のアームに枢支して障子を上下方向に回転可
能に取り付けた障子装置において、前記竪框にリベット
を突設し、このリベットを前記ヒンジに形成した孔に着
脱自在に係合させ、かつ前記障子の上框に設けた取付片
を前記ヒンジの上部に設けた取付部に着脱自在に固定し
たことを特徴とする障子着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246389U JPH0637190Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 障子着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246389U JPH0637190Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 障子着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113678U JPH02113678U (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0637190Y2 true JPH0637190Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31240611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246389U Expired - Fee Related JPH0637190Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 障子着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637190Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2246389U patent/JPH0637190Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113678U (ja) | 1990-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |