JPH0637201B2 - 袋詰方法 - Google Patents
袋詰方法Info
- Publication number
- JPH0637201B2 JPH0637201B2 JP61001827A JP182786A JPH0637201B2 JP H0637201 B2 JPH0637201 B2 JP H0637201B2 JP 61001827 A JP61001827 A JP 61001827A JP 182786 A JP182786 A JP 182786A JP H0637201 B2 JPH0637201 B2 JP H0637201B2
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- JP
- Japan
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- bag
- electromagnet
- oxygen absorber
- article
- food product
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 15
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 15
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 229940123973 Oxygen scavenger Drugs 0.000 description 12
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として酸化によって変質を生じ易い縦長の
棒状或いは板状をなす食品物(以下、物品と称する)の
袋詰方法に関する。
棒状或いは板状をなす食品物(以下、物品と称する)の
袋詰方法に関する。
(従来の技術) 今日酸化によって変質を生じ易い物品(特に食品)の包
装に脱酸素剤を同時封入することが行われているが、こ
れは無造作に投入されている。
装に脱酸素剤を同時封入することが行われているが、こ
れは無造作に投入されている。
(発明が解決しようとする課題) 袋が透明な場合に、従来に於ける無造作な投入は特に外
観上見苦しいものとなる。
観上見苦しいものとなる。
本発明は如上の問題点を解決せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 縦長の棒状或いは板状をなす食品物と脱酸素剤を袋内に
同時封入するに際し、垂設状態となした袋下端部を挟む
ように片方へ電磁石を備えた1対の揺動アームを対向配
設し、袋口を開口したのち初めに脱酸素剤を投入し、電
磁石を励磁して揺動アームを閉じ、次に開くとき上記脱
酸素剤を電磁石により袋を介して袋内下方に於ける裏面
側へ吸着保持させたのち、前記食品物を投入し、あと電
磁石の励磁を止めることを特徴とする。
同時封入するに際し、垂設状態となした袋下端部を挟む
ように片方へ電磁石を備えた1対の揺動アームを対向配
設し、袋口を開口したのち初めに脱酸素剤を投入し、電
磁石を励磁して揺動アームを閉じ、次に開くとき上記脱
酸素剤を電磁石により袋を介して袋内下方に於ける裏面
側へ吸着保持させたのち、前記食品物を投入し、あと電
磁石の励磁を止めることを特徴とする。
(実施例) 第1図A、Bは脱酸素剤1の投入作用を示しており、2
は袋であって図示しないチャック手段を介し垂設状態に
把持されてなる。3a、3bは上記袋2の下端部を一定
長さ範囲に挟持するように対向配設した1対の揺動アー
ムであって、片方の揺動アーム(図示例では3a)先端
には電磁石4が取付けてある。5は脱酸素剤投入ホッパ
ーである。
は袋であって図示しないチャック手段を介し垂設状態に
把持されてなる。3a、3bは上記袋2の下端部を一定
長さ範囲に挟持するように対向配設した1対の揺動アー
ムであって、片方の揺動アーム(図示例では3a)先端
には電磁石4が取付けてある。5は脱酸素剤投入ホッパ
ーである。
本図に於てAは脱酸素剤1が投入されている状態であっ
て、電磁石は励磁されている。Bは投入後揺動アーム3
a、3bを閉鎖して脱酸素剤を袋外から挟持している状
態を示す。
て、電磁石は励磁されている。Bは投入後揺動アーム3
a、3bを閉鎖して脱酸素剤を袋外から挟持している状
態を示す。
第2図A、B、Cは物品の投入動作と揺動アーム3a、
3bの関係を示すものであって、6は物品投入ホッパ
ー、7は物品である。
3bの関係を示すものであって、6は物品投入ホッパ
ー、7は物品である。
本図に於てAは物品7の投入に先立ち揺動アーム3a、
3bを解放した状態を示しており、脱酸素剤1は揺動ア
ーム3a側の電磁石4に吸着されて袋2の内部下方に於
ける裏面側へ吸着保持されている。Bはこの状態で物品
7が投入される状態を、Cは投入後揺動アーム3a、3
bが袋2から逃げた状態で電磁石の励磁は止まった状態
を示している。この際(揺動アーム3aが逃げた際)、
脱酸素剤1は既に投入された物品で袋2内の下部裏面側
位置へ押されていることから、自由に移動したりするこ
とはない。
3bを解放した状態を示しており、脱酸素剤1は揺動ア
ーム3a側の電磁石4に吸着されて袋2の内部下方に於
ける裏面側へ吸着保持されている。Bはこの状態で物品
7が投入される状態を、Cは投入後揺動アーム3a、3
bが袋2から逃げた状態で電磁石の励磁は止まった状態
を示している。この際(揺動アーム3aが逃げた際)、
脱酸素剤1は既に投入された物品で袋2内の下部裏面側
位置へ押されていることから、自由に移動したりするこ
とはない。
尚、このものは次のシール工程でこれに加えて袋把持チ
ャックによりシール前に左右へ引張り袋口を閉じること
により袋内の空気量を少となし、加えてプレス脱気によ
り更に空気量を少となし、袋口をシールすると脱酸素剤
の働きで酸化現象により更に袋内が減圧状態となり、大
気によって袋外方より押されることにより食品物と袋間
にある脱酸素剤は容易に移動したりすることはない。
ャックによりシール前に左右へ引張り袋口を閉じること
により袋内の空気量を少となし、加えてプレス脱気によ
り更に空気量を少となし、袋口をシールすると脱酸素剤
の働きで酸化現象により更に袋内が減圧状態となり、大
気によって袋外方より押されることにより食品物と袋間
にある脱酸素剤は容易に移動したりすることはない。
第3図は製品図であって、上記物品7の投入された袋2
が図示しないシール機構で上端をシールされて製品とな
された状態図である。
が図示しないシール機構で上端をシールされて製品とな
された状態図である。
上記に於て電磁石の励磁制御方法は説明を省略したが永
久磁石に置換しても差支えない。本実施例では、物品7
を脱酸素剤の位置するものと反対側に良く偏在投入され
る如く投入ホッパー6を僅かに傾斜させるものとなして
いる(第2図参照)。
久磁石に置換しても差支えない。本実施例では、物品7
を脱酸素剤の位置するものと反対側に良く偏在投入され
る如く投入ホッパー6を僅かに傾斜させるものとなして
いる(第2図参照)。
(発明の効果) 本発明は以上の如く構成せしめるものであって、物品の
投入に先立ち袋内に脱酸素剤1を投入し、これを電磁石
を利用して袋外から吸着することにより袋内下部の特定
箇所に限定させて保持される状態となし、しかる後物品
を投入するようになすのであって、第3図に見られる如
く脱酸素剤1は物品7投入後も必ず袋2内下部の特定箇
所に配設されるものとなる。
投入に先立ち袋内に脱酸素剤1を投入し、これを電磁石
を利用して袋外から吸着することにより袋内下部の特定
箇所に限定させて保持される状態となし、しかる後物品
を投入するようになすのであって、第3図に見られる如
く脱酸素剤1は物品7投入後も必ず袋2内下部の特定箇
所に配設されるものとなる。
袋内下部で脱酸素剤1を配設させる箇所は袋2の裏面側
で、製品の取扱い説明や製造年月日、製造者名などの印
刷された箇所となるようにするのである。この理由は印
刷文字で脱酸素剤の遮蔽効果を持たせることが出来るの
であり、又該箇所は概して不透明部分となされているこ
とから、脱酸素剤1が袋外から見え難くなる上で優れる
のである。その他、絵模様部分のあるものではその箇所
へ配設させるようになすことも自由である。
で、製品の取扱い説明や製造年月日、製造者名などの印
刷された箇所となるようにするのである。この理由は印
刷文字で脱酸素剤の遮蔽効果を持たせることが出来るの
であり、又該箇所は概して不透明部分となされているこ
とから、脱酸素剤1が袋外から見え難くなる上で優れる
のである。その他、絵模様部分のあるものではその箇所
へ配設させるようになすことも自由である。
本発明によれば、脱酸素剤が各袋毎に同じ箇所に位置し
ており、且つこれは袋外から見え難いことから、従来の
雑然と投入されているものに比べ製品価値が向上するも
のとなるのである。
ており、且つこれは袋外から見え難いことから、従来の
雑然と投入されているものに比べ製品価値が向上するも
のとなるのである。
添付図面は本発明方法実施の一例を示すもので、第1図
A、Bは脱酸素剤の投入作用状態図、第2図A、B、C
は物品の投入作用状態図、第3図は製品斜視図である。 1……脱酸素剤、2……袋 3a、3b……揺動アーム、4……電磁石 6……投入ホッパー、7……物品
A、Bは脱酸素剤の投入作用状態図、第2図A、B、C
は物品の投入作用状態図、第3図は製品斜視図である。 1……脱酸素剤、2……袋 3a、3b……揺動アーム、4……電磁石 6……投入ホッパー、7……物品
Claims (2)
- 【請求項1】縦長の棒状或いは板状をなす食品物と脱酸
素剤を袋内に同時封入するに際し、垂設状態となした袋
下端部を挟むように片方へ電磁石を備えた1対の揺動ア
ームを対向配設し、袋口を開口したのち初めに脱酸素剤
を投入し、電磁石を励磁して揺動アームを閉じ、次に開
くとき上記脱酸素剤を電磁石により袋を介して袋内下方
に於ける裏面側へ吸着保持させたのち、前記食品物を投
入し、あと電磁石の励磁を止めることを特徴とする袋詰
方法。 - 【請求項2】袋が透明であり、且つ脱酸素剤を該袋内下
方に於ける裏面側へ吸着保持する箇所が取扱い説明や製
造年月日、製造者名等の文字或いは絵模様等の印刷され
る箇所となされることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の袋詰方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001827A JPH0637201B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 袋詰方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001827A JPH0637201B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 袋詰方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158601A JPS62158601A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0637201B2 true JPH0637201B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=11512390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001827A Expired - Lifetime JPH0637201B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 袋詰方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208662A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toyo Jidoki Co Ltd | 充填方法及び充填ガイド装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6893890B2 (ja) * | 2018-01-30 | 2021-06-23 | Pacraft株式会社 | 脱酸素剤位置決め装置及び方法、並びに包装機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113560A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-07 | Takahashi Seitai Kk | Method of maintaining freshness of perishable food |
| JPS5888375U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-15 | 丸タ田中青果加工株式会社 | 焼き芋パツク |
| JPS5915387U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | 鶴岡 和男 | 風呂の蓋 |
| JPS60142773U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | 篠原 二郎 | 枕包装体 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP61001827A patent/JPH0637201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208662A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toyo Jidoki Co Ltd | 充填方法及び充填ガイド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158601A (ja) | 1987-07-14 |
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