JPH0637213U - 物品格納及び搬送装置 - Google Patents
物品格納及び搬送装置Info
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- JPH0637213U JPH0637213U JP7518792U JP7518792U JPH0637213U JP H0637213 U JPH0637213 U JP H0637213U JP 7518792 U JP7518792 U JP 7518792U JP 7518792 U JP7518792 U JP 7518792U JP H0637213 U JPH0637213 U JP H0637213U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品を四方行列に配列格納して、最小面積
で最大量の物品を貯蔵できるようにし、かつ自動制御に
より各物品を順序よくスムーズに進出させ得る物品格納
及び搬送装置を提供することが目的である。 【構成】 その物品出入装置を中央部分に設置して、
該中央部位両側に互いに対称な複数の物品貯蔵位置を四
方向列(A)に配列し、並びに各物品貯蔵位置に、横向
き及び縦向きの押動機構を備えた搬送手段と、上記物品
貯蔵部位置の適当な位置に等間隔に設けられて上向きに
気体を噴出する複数個のエアキャスタ(20)と、該物
品貯蔵位置の面積に整合して設けられて、各該エアキャ
スタ(20)の上方負荷を軽減し得る上向き噴気、及び
上記搬送手段の押動からX−Y軸沿いに水平移動できる
板台(60)とを備えてなる物品格納及び搬送装置
で最大量の物品を貯蔵できるようにし、かつ自動制御に
より各物品を順序よくスムーズに進出させ得る物品格納
及び搬送装置を提供することが目的である。 【構成】 その物品出入装置を中央部分に設置して、
該中央部位両側に互いに対称な複数の物品貯蔵位置を四
方向列(A)に配列し、並びに各物品貯蔵位置に、横向
き及び縦向きの押動機構を備えた搬送手段と、上記物品
貯蔵部位置の適当な位置に等間隔に設けられて上向きに
気体を噴出する複数個のエアキャスタ(20)と、該物
品貯蔵位置の面積に整合して設けられて、各該エアキャ
スタ(20)の上方負荷を軽減し得る上向き噴気、及び
上記搬送手段の押動からX−Y軸沿いに水平移動できる
板台(60)とを備えてなる物品格納及び搬送装置
Description
【0001】
本考案は物品格納及び搬送装置に関し、特にスペースを有効に利用して、物品 を自動化管理により進出させる物品格納及び搬送装置に関する。
【0002】
ちなみに、一般の例えば自動車の駐車場は、ほとんどが車両の出入操車用スペ ースを保留しなければならないので、十分にうまくスペースを利用したとはいえ ない。他にもエレベータ式立体駐車場があるが、出入操車スペースを残す必要が ない代わりに、ただエレベータを中心に周囲にいくつかの駐車位置を設けること ができるのみで、多量の車輌を駐車させることができず、スペースに対する利用 も完璧だとはいえない。しかしながら、車輌が日増しに多くなるにつれて、市内 で駐車するのがますます困難になっている今日、いかにして限られたスペースの もとで、駐車密度を増加して最高に利用するかが最近の課題となっている。
【0003】 他にも、限りある土地面積の中で、商工業が発達するに従い、物品を合理的に 流通させるために倉庫施設が重要視され、従って、限られた倉庫内のスペースに いかにして最大量の物品を貯蔵させ、かつ有効に各物品の出し入れを自動制御し て、倉庫施設の無人化自動管理を図ることも今日の課題となっている。
【0004】
前記従来の物品格納及び搬送装置に於ける問題点に鑑み、本考案は物品を四方 行列に配置格納して、最小面積で最大量の物品を貯蔵できるようにし、かつ自動 制御により各物品を順序よくスムースに進出させ得る物品格納及び搬送装置を提 供することを目的とする。
【0005】
前記目的を達成するため、本考案は、その物品を上下運搬する昇降手段を中央 部位に設置して、該中央部位両側に互いに対称な複数の物品貯蔵位置を四方行列 に配置し、並びに各物品貯蔵位置に、横(X座標軸)向き及び縦(Y座標軸)向 きの推進可能な動力機構を備えた搬送手段と、前記物品貯蔵位置の適当な位置に 等間隔に設けられて上向きに空気を噴出して物品を浮かす複数個のエアキャスタ と、物品を載置して格納・移動する前記物品貯蔵位置に見合う広さを備え、かつ 前記搬送手段の推進移動からX−Y座標軸沿いに水平移動できる平面板台とによ り構成される。
【0006】 そして、前記搬送手段が前記各物品貯蔵位置の軸に沿って、モータによって駆 動されて床面沿いにある適当な間隔に転がるローラを軸着したチェーンでなる第 1搬送手段と、該各物品貯蔵位置前端に床面より昇降可能なストッパを取り付け 、並びにそれぞれの軸が該各物品貯蔵位置の軸と直交し、かつ少なくとも1個の ローラがモータにより回転可能に枢架された複数のローラをテーブル状に形成し てなる第2搬送手段とを設けて、これらにより前記板台をX−Y両軸沿いに水平 移動させるようにし、前記第1搬送手段を前記昇降手段と同一軸向きに設けて、 前記各物品貯蔵位置両側に、それぞれ制止板を取り付け、或いは、前記第2搬送 手段を等間隔に配置される複数の回転ローラ及び複数の自由ローラで形成するよ うにして、前記搬送手段を、少なくとも1セット以上の方向転換及び正逆回転可 能な送りローラ機構で形成して、該送りローラ機構を方向転換させることにより 前記昇降手段内にローラ装置を設けて、物品を自動的に進出させるようにすれば 一層好ましくなる。
【0007】
本考案は、前記のように構成されているので、使用するときは各四方行列に配 置された複数の物品貯蔵位置のうち、それぞれ2つを空位にして物品の進出経路 とし、かつ物品を板台上に載置して物品昇降手段により貯蔵するフロアに運び、 並びに空位にした2つの前記物品貯蔵位置を利用して、搬送手段の動力機構及び 複数個のエアキャスタの上向き噴射空気により該板台をX−Y軸沿いに水平移動 させて、物品を所定の貯蔵位置に格納することができ、また、物品を取り出すと きは、前記と逆コースに物品を載置した板台を昇降手段内に移動させて、該昇降 手段により運び出すことができる。
【0008】 そして、前記搬送手段が前記各物品貯蔵位置の軸に沿って、モータによって駆 動されて床面沿いにある適当な間隔に転がるローラを軸着したチェーンでなる第 1搬送手段と、該各物品貯蔵位置前端に床面より昇降可能なストッパを取り付け 、並びにそれぞれ軸が該各物品貯蔵位置の軸と直交し、かつ少なくとも1個のロ ーラがモータにより回転可能に枢架された複数個のローラをテーブル状に形成し てなる第2搬送手段とを設けて、これらにより前記板台をX−Y両軸沿いに水平 移動させるようにし、前記第1搬送手段を前記昇降手段と同一軸向きに設けて、 上記各物品貯蔵位置両側に、それぞれ制止板を取付け、或いは、前記第2搬送手 段を等間隔に配置される複数の回転ローラ及び複数の自動ローラで形成するよう にして、前記搬送手段を、少なくとも1セット以上の方向転換及び正逆回転可能 な送りローラ機構で形成して、該送りローラ機構を方向転換させることにより前 記板台をX−Y両軸沿いに水平移動するようにし、更に、前記昇降手段内にロー ラ装置を設けて、物品を自動的に進出させることにより、コンピュータと連結し て前記物品の出し入れを自動的に迅速に行うことができる。
【0009】
即ち、本考案によれば、従来の物品の出し入れのために設計された部分通路を 物品貯蔵位置にすることができ、物品貯蔵箇所の限りあるスペースをより効果的 に利用するとともに、コンピュータと結合してその制御により各層の板台や物品 を自動的に進出させるので、物品の出し入れが迅速になる。
【0010】 この考案の前記またはその他の目的、特徴及び利点は、図面を参照しての以下 の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
本考案の物品格納及び搬送装置は、説明の便宜を図るため、例えば、駐車場を 例にとって説明すると、図1に示すように、複数のフロアを上下積層するように 設計された立体駐車場の各フロア平面に互いに位置配列が対称する両四方行列A を設けて、該四方行列Aの配列が7列×3行(1例だけに過ぎず、フロア形状に 応じて他の配列にしてもよい)であることから、全部でA11〜A76の42個 の駐車位置を画することになり、そして、該両四方行列A、Aの間に7台の車両 が同時進出できるエレベータ10を設けて、該エレベータ10内に複数ローラを 転り自在に平面状に平行配列してなるローラテーブル101を取り付けて、これ らの始動・停止または正逆回転などのプログラムを組んで車両の進出をコンピュ ータにより自動的に制御する。
【0012】 それぞれの駐車位置(例えば、駐車A56)は、図2及び図3に示すように、 6つのエアキャスタ20、第2搬送手段30、ストッパ40、両側制止板50、 及び板台60を設けており、並びに駐車位置の両側縁近くにそれぞれ該エレベー タ10に向かって第1搬送手段70を形成する。そのうち、該エアキャスタ20 はそれぞれ等間隔に規則的に設けられ、かつ該第1搬送手段70の上側ローラ7 22よりも低めに配置されて、センサの制御により自動的に上向きに気体を噴出 でき、その噴気により板台60を僅かに浮き上がらせてその上方にある重量物の 負荷を軽くして、該重量物を移動する動力を減少させるようにする。
【0013】 該第2搬送手段30は縦向きに該駐車位置15のほぼ中央に配置されて、適当 な間隔に2つの回転ローラ31と2つの自由ローラ32を平行に軸架し、かつ各 ローラが一致制御されて床面16に対して上下出没するようにされ、並びに該回 転ローラ31をコンピュータの制御により自動回転して、該第2搬送手段30の 上面に載置された前記板台60を水平に移動させる。
【0014】 該ストッパ40は各駐車位置15の前端に設けられて、自動制御により当接ピ ン401を床面16より伸出させまたは収縮させる。
【0015】 該両側制止板50は床面16より出没できるようにされ、その動作は丁度前記 第2搬送手段30と逆で、該第2搬送手段30が上昇すると沈下して該板台60 の縦向き水平移動を阻止しないようにし、該第2搬送手段30が沈下すると上昇 して該板台60の横向き移動を制止して偏位させないようにする。
【0016】 該板台60は駐車位置の面積に応じて設置され、その上に車両を搭載し、図5 に示すように、両側に適当な間隔を持たせて複数の転がりボール61を設けて、 前記両側制止板50との摩擦を防止する。
【0017】 該第1搬送手段70はモータ71によって駆動される適当な間隔に転がりロー ラを備えたチェーン72であって、図6及び図7に示す如く、該ローラを備えた チェーン72には下側ローラ721及び上側ローラ722が設けられており、該 下側ローラ721は床面16に接触して転がり移動し、該上側ローラ722は板 台60に接触して転がり移動する。
【0018】 そして、もう1度、図1を参照すれば分かるように、本実施例の四方行列は3 行に配列していることから、使用する時は各四方行列Aの2つの位置を空位にし て車両進出の通路とし、かつ車両を前記板台60上に乗せてエレベータ10によ り駐車するフロアに運び、更に前記第2搬送手段30の縦向き水平移動と前記第 1搬送手段70の横向き水平移動及びエアキャスタ20の噴気による重量・摩擦 の軽減効果から、該板台60をX−Y両軸沿いに水平移動させることができ、従 って、板台60をエレベータ10内からフロアの適当な駐車位置に停留すること ができる。一方、図2に示すように、駐車位置A32の車両が外出する時は、ま ず駐車位置A33の板台を空位の駐車位置A34に移動すれば(図1も一緒に参 照されたし)、図示の如く、外出しようとする車両を載置した駐車位置A32の 板台をエレベータ10−3の位置に移動させることができ、同様に駐車位置A7 6の車両が外出する時は、縦向きに駐車位置A34〜A74及びA35〜A75 を移動すれば、図2が示すように、駐車位置A74及びA75が空位になり、そ れらを経て駐車位置A76の板台をエレベータ10−7の位置に移動することが でき、このように板台60のX−Y両軸沿いに水平移動できることを利用して、 各駐車位置の車両を進出させることができる。
【0019】 図8は、板台60が縦向きに水平移動する状態表示図で、図示の如く、板台6 0−1、60−2が共に1位置移動する場合は、前記第2搬送手段30−1、3 0−2、30−3を制御して上昇させ、並びに各駐車位置のそれぞれ回転ローラ 31を回転させると、該板台60−1、60−2がそれぞれローラに当接係着し て連動されるとなり、そして、前記両側制止板50−1、50−2及び50−3 は前記第2搬送手段と逆に動作して沈下し、これにより該板台60−1及び60 −2がそれぞれ1位置だけ移動すると共に、該ストッパ40は上昇して該板台6 0−1及び60−2を縦向きだけに水平移動させ、横向きの偏位を阻止するので ある。
【0020】 図9は板台60を横向きに水平移動させる状態表示図で、図示のように、この 時は該第2搬送手段30が先ず下降して板台60がローラを備えたチェーン72 上に当接し、該第1搬送手段70を起動して、もしも図示の中間の板台60−1 だけを移動する必要がある時は、該板台60−1出先前方のストッパ40−1及 び40−2を下降させれば、該板台60−1を第1搬送手段70により送り出す ことができ、該板台60−2はストッパ40−3の阻止から移出せず、その底面 のローラを備えたチェーン72の上側ローラ722が空転するだけに止まり、該 両側制止板は上昇して該板台60−1を規制して、水平移動の際に該板台60− 1がローラを備えたチェーン72から外れないようにする。また図10に示すよ うに、まず板台60−2を隣列に移動させて板台60−1だけを残すようにすれ ば、該第1搬送手段70の連動作用により更に省エネルギ化が図られる。
【0021】 図15は、板台60が移動している時のエアキャスタ20のオン/オフ状態表 示図で、該エアキャスタ20はセンサの誘導により動作を制御され、該板台60 が遮蔽されるとオンの状態を呈し、空位であるとオフの状態を呈すると共に、該 板台60が定着した時、該板台60下方のエアキャスタ20が設定した時間内で 動作を停止する。
【0022】 従って、本考案の構造から、全自動化の立体駐車場を設計することができ、即 ち、コンピュータによって車両の進出を制御し、ドライバによるドライブインや ドライブアウトが不必要になり、実用上極めて便利である。他方、本考案は、四 方行列を利用して駐車位置を配列して、限りある面積を最大容量に運用し、並び に第1搬送手段70及びエアキャスタ20を利用して板台60をX−Y軸向きに 水平移動させるので、各駐車位置の板台60の進出を制御することができ、各該 エアキャスタ20、第2搬送手段30、ストッパ40、両側制止板50及び第1 搬送手段70の動作は、全てコンピュータの駐車カードに対する検視反応から車 両の進出状態に応じて全自動化されて管理されるのである。
【0023】 次に本考案に於けるもう1つの実施例について説明する。この実施例は、前記 実施例同様にエレベータ10両側に駐車位置を互いに対称配置して両四方行列を 設けており、各駐車位置にはそれぞれ6つのエアキャスタ20、板台60及び搬 送手段を備えている。
【0024】 図11及び図12はそれぞれ該搬送手段の平面及び側面図で、該搬送手段は2 セットの方向転換できる送りローラ機構80及び連動手段90を備えており、そ の内、該連動手段90はシリンダ91の制御により連動ロッド82を押動して左 向きまたは右向きに作動する。
【0025】 該方向転換できる送りローラ手段80は両セット駆動ローラ81、転向盤82 、回転軸83及びスリーブ座84を備え、該両セットの駆動ローラ81は正逆回 転に制御され得るもので該転向盤82上面両側に設けられ、該転向盤82は底面 中央に前記スリーブ座84に嵌挿された回転軸83を装着して、該回転軸83と スリーブ座84との間にブッシング85を介装し、並びに該回転軸83中空内部 に緩衝バネ86を内設して、これにより該回転軸83が該スリーブ座84内で回 転作動できて、該両駆動ローラ81を方向転換させるのである。
【0026】 該連動手段90の連動ロッド92は、その両端をボルト87により方向転換で きる該両セット送りローラ手段80の転向盤82底面片側にある枢着ヘッド88 に螺接され、該連動ロッド92の移動から該転向盤82を押動回転して該両駆動 ローラ81を90度に方向転換させ、そして、該連動ロッド92を停止させると 該両転向盤82が定着するのであり、例えば、図12に示すように、該連動ロッ ド92を左向きに押動して定着すると、該両駆動ローラ81は横向きに回動する ことになり、その上面の板台60が横向きに水平移動できることになる。次に、 図13及び図14に示すのは、該搬送手段の駆動ローラが縦向きになった時の平 面及び側面図で、該連動ロッド92が図示の右向きに移動して定着すると、該両 駆動ローラ81が縦向きに回動定着することになり、その上方の板台60が縦向 きに水平移動できるのである。即ち、前記構造及び説明から板台60をX−Y両 軸沿いに水平移動させることができ、従って、該板台81上面の車両を任意の適 当な駐車位置に停留させることができる。そして、該シリンダ91及び両駆動ロ ーラ81は共にコンピュータにより自動的に制御され、これが本考案に於ける搬 送手段の第2の実施例である。
【0027】 また、上記第11、12図の例を更に修飾変化させた第16、17図の例で示 すように、図中の同一部材または同一機能を果たす要素を同一符号で示すと、シ リンダ91は滑り子911がシリンダ軸心線に沿って往復動をする無ロッドシン リンダ(Rodless Air Cylinder)に形成されて、該滑り子911は上下両側にそ れぞれ連動杆921、922を枢接しており、それぞれ連動杆921、922末 端に更に上記枢着ヘッド88を枢接するが、各枢接箇所912、922′の枢接 構造は球面接手等従来技術に属し、ここでは詳しく述べない。一方、該枢着ヘッ ド88の転向盤82との連接も同じく球面接手等によって、該転向盤82が局部 的に上下揺動できるようにされる。
【0028】 この構造の意味するところは、該連動杆921、922が該転向盤82を押動 して方向転換する際に、該連動杆921、922本体が揺動可能であるというこ とである。そして、該枢着ヘッド88はボルト87により該転向盤82に固定さ れる。
【0029】 前記両実施例は立体駐車場を例に取って説明したが、本考案により自動化の立 体倉庫設置を設計することもでき、即ち、車両を載置する該板台を適当な大きさ に形成して、その上面に物品を載置するようにすれば、限りあるスペースに最大 量の物品を貯蔵することができ、並びにコンピュータ制御により各層の板台や物 品を自動的に進出させるので、従来の物品の出し入れのために設計された部分通 路を物品貯蔵位置にすることができ、立体駐車場または倉庫施設のスペースを十 分に利用することができる。
【図1】本考案の物品格納及び搬送装置の各層平面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の使用状態表示図である。
【図3】本考案に於ける部分構造の平面図である。
【図4】本考案に於ける部分構造の側面図である。
【図5】本考案に於ける板台と制止板の関係表示図であ
る。
る。
【図6】本考案に於けるローラを備えたチェーンの立体
斜視図である。
斜視図である。
【図7】該ローラを備えたチェーンの使用状態側面図で
ある。
ある。
【図8】本考案に於ける板台の縦向き水平移動表示図で
ある。
ある。
【図9】該板台の横向き水平移動表示図である。
【図10】該板台の横向き水平移動のもう1つの状態表
示図である。
示図である。
【図11】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の平
面図である。
面図である。
【図12】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の側
面図である。
面図である。
【図13】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の平
面図である。
面図である。
【図14】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の側
面図である。
面図である。
【図15】本考案に於ける複数のエアキャスタの作動状
態表示図である。
態表示図である。
A 四方行列 10 エレベータ 15 駐車位置 16 床面 20 エアキャスタ 30 第2搬送手段 31 回転ローラ 32 自由ローラ 40 ストッパ 50 制止板 60 板台 61 転がりボール 70 第1搬送手段 71 モータ 72 ローラを備えたチェーン 80 送りローラ機構 81 駆動ローラ 82 転向盤 83 回転盤 84 スリーブ座 85 ブッシング 87 ボルト 88 枢着ヘッド 90 連動手段 91 シリンダ 92 連動ロッド 101 ローラテーブル 401 当接ピン 721 下側ローラ 722 上即ローラ 911 滑り子 912 枢接箇所 921、922 連動杆 922`枢接箇所
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月9日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の物品格納及び搬送装置の各層平面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の使用状態表示図である。
【図3】本考案に於ける部分構造の平面図である。
【図4】本考案に於ける部分構造の側面図である。
【図5】本考案に於ける板台と制止板の関係表示図であ
る。
る。
【図6】本考案に於けるローラを備えたチェーンの立体
斜視図である。
斜視図である。
【図7】該ローラを備えたチェーンの使用状態側面図で
ある。
ある。
【図8】本考案に於ける板台の縦向き水平移動表示図で
ある。
ある。
【図9】該板台の横向き水平移動表示図である。
【図10】該板台の横向き水平移動のもう1つの状態表
示図である。
示図である。
【図11】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の平
面図である。
面図である。
【図12】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の側
面図である。
面図である。
【図13】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の平
面図である。
面図である。
【図14】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段の側
面図である。
面図である。
【図15】本考案に於ける複数のエアキャスタの作動状
態表示図である。
態表示図である。
【図16】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段を変
形した搬送手段の平面図である。
形した搬送手段の平面図である。
【図17】本考案の第2の実施例に於ける搬送手段を変
形した搬送手段の側面図である。
形した搬送手段の側面図である。
【符号の説明】 A 四方行列 10 エレベータ 15 駐車位置 16 床面 20 エアキャスタ 30 第2搬送手段 31 回転ローラ 32 自由ローラ 40 ストッパ 50 制止板 60 板台 61 転がりボール 70 第1搬送手段 71 モータ 72 ローラを備えたチェーン 80 送りローラ機構 81 駆動ローラ 82 転向盤 83 回転盤 84 スリーブ座 85 ブッシング 87 ボルト 88 枢着ヘッド 90 連動手段 91 シリンダ 92 連動ロッド 101 ローラテーブル 401 当接ピン 721 下側ローラ 722 上即ローラ 911 滑り子 912 枢接箇所 921、922 連動杆 922`枢接箇所
Claims (7)
- 【請求項1】 その物品を上下運搬する昇降手段を中
央部位に設置して、該中央部位両側に互いに対称な複数
の物品貯蔵位置を四方行列(A)に設置し、並びに各物
品貯蔵位置に、 横(X座標)向き及び縦(Y座標)向きの推進可能な動
力機構を備えた搬送手段と、 前記物品貯蔵位置の適当な位置に等間隔に設けられて上
向きに空気を噴出して物品を浮かす複数個のエアキャス
タ(20)と、 物品を載置して収納・移動する前記物品貯蔵位置に見合
う広さを備え、かつ前記搬送手段の推進移動からX−Y
座標沿いに水平移動できる平面板台(60)とにより形
成してなることを特徴とする物品格納及び搬送装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段が前記各物品貯蔵位置の
軸に沿って、モータ(71)によって駆動されて床面
(16)沿いに適当な間隔に転がるローラを軸着したチ
ェーン(72)でなる第1搬送手段(70)と、 該各物品貯蔵位置前端に床面(16)より昇降可能なス
トッパ(40)を取り付け、並びにそれぞれの軸が該各
物品貯蔵位置の軸と直交し、かつ少なくとも1個のロー
ラがモータにより回転可能に枢架された複数個のローラ
をテーブル状に形成してなる第2搬送手段(30)とを
設けて、これらにより前記板台(60)をX−Y両軸沿
いに水平移動させるようにしてなることを特徴とする請
求項1に記載の物品格納及び搬送装置。 - 【請求項3】 前記第1搬送手段(70)を前記昇降
手段と同一軸向きに設けてなることを特徴とする請求項
2に記載の物品格納及び搬送装置。 - 【請求項4】 前記物品貯蔵位置両側に、それぞれ制
止板(50)を取り付けてなることを特徴とする請求項
1に記載の物品格納及び搬送装置。 - 【請求項5】 前記第2搬送手段(30)を等間隔に
配置される複数の回転ローラ(31)及び複数の自由ロ
ーラ(32)で形成するようにしてなることを特徴とす
る請求項2に記載の物品格納及び搬送装置。 - 【請求項6】 前記搬送手段を、少なくとも1セット
以上の方向転換及び正逆回転可能な送りローラ機構(8
0)で形成して、該送りローラ機構(80)を方向転換
させることにより前記板台(60)をX−Y両軸沿いに
水平移動するようにしてなることを特徴とする請求項1
に記載の物品格納及び搬送装置。 - 【請求項7】 前記昇降手段内にローラ装置を設け
て、物品を自動的に進出させるようにしてなることを特
徴とする請求項1に記載の物品格納及び搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7518792U JPH0637213U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 物品格納及び搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7518792U JPH0637213U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 物品格納及び搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637213U true JPH0637213U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13568951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7518792U Pending JPH0637213U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 物品格納及び搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637213U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115465588A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-12-13 | 苏州维嘉科技股份有限公司 | 运输设备和上下料系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076709A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-23 | ||
| JPS50150146A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-02 | ||
| JPS63310462A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫用の4方向搬送装置 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP7518792U patent/JPH0637213U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076709A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-23 | ||
| JPS50150146A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-02 | ||
| JPS63310462A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫用の4方向搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115465588A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-12-13 | 苏州维嘉科技股份有限公司 | 运输设备和上下料系统 |
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