JPH0637332Y2 - 動き検出センサ - Google Patents

動き検出センサ

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JPH0637332Y2
JPH0637332Y2 JP1990022974U JP2297490U JPH0637332Y2 JP H0637332 Y2 JPH0637332 Y2 JP H0637332Y2 JP 1990022974 U JP1990022974 U JP 1990022974U JP 2297490 U JP2297490 U JP 2297490U JP H0637332 Y2 JPH0637332 Y2 JP H0637332Y2
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JP
Japan
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hole
electrode plates
detection sensor
motion detection
electrode
Prior art date
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JP1990022974U
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JPH03113585U (ja
Inventor
登 吉田
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Hosiden Corp
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Hosiden Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、例えばリモコン入力装置(以下リモコンと
言う)内に取付けられ、操作者がリモコンを手に持った
ときのリモコンの動き、つまり静止の状態から運動状態
への変化を検出する動き検出センサに関する。その検出
信号により自動的にリモコンの主要電源をオンにした
り、リモコンの内部照明を点灯することを可能にするも
のである。
「従来の技術及び考案が解決しようとする課題」 近年、家庭用電化製品のリモートコントロール化によっ
てリモコンは必要不可欠なものとなっている。しかし、
リモコンは照光機能を持たないので、夜間暗い室内で操
作する場合には電灯をつけねばならない煩わしさがあっ
た。もしリモコンに内部照明と動き検出センサを設け、
リモコンが操作者に持たれた動きを検出して自動的に内
部照明を点灯するようにすれは上記の煩わしさは解消さ
れ、リモコンの使い勝手を一段と向上できよう。この考
案はこのような背景のもとになされたものであり、その
目的とするところは、リモコンなどに好適な、小型で安
価な動き検出センサを提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段」 (1)この考案の動き検出センサは、絶縁性のケース
と、 そのケースに所定の間隔で上下に対向して取付けられた
第1、第2電極板と、 板面の中央部に孔を有し、上記第1、第2電極板と平行
に、かつそれら第1、第2電極板の中間に位置するよう
に、上記ケースに取付けられた第3電極板と、 上記孔の内接円の直径及び上記第1、第2電極板の間隔
よりそれぞれ小さく、かつ上記第1、第3電極板の間隔
及び上記第2、第3電極板の間隔よりそれぞれ大きい直
径をもち、上記孔内に位置されて上記第2電極板上に置
かれた金属球とを具備し、 静止状態から急激に動かされると、上記金属球が上記孔
の周縁と衝突を繰り返し、上記第1、第2電極板間又は
第2、第3電極板間にバースト状の接点信号を出力する
ものである。
(2)上記(1)項において、上記孔を円形の孔として
もよい。
(3)上記(1)項において、上記孔を多角形状の孔と
することもできる。
(4)上記(1)乃至(3)項において、上記孔の内接
円の中心部と対向するように、上記第1、第2電極板の
対向する内面にそれぞれ突起を形成するのが望ましい。
「実施例」 この考案の一実施例を第1図を参照して説明する。合成
樹脂より成る絶縁性の箱形のケース1の前面が開口とさ
れ、対向する側板1a,1bの内面にそれぞれガイド溝2a,2
b,2cがケース1の前端縁から後端の近くまで平行に形成
される。ガイド溝2a及び2cはそれぞれケース1の上板及
び底板側に形成され、ガイド溝2bはガイド溝2a及び2cの
ほぼ真中に形成される。
矩形状で金属製の第1電極板3及び第2電極板4がそれ
ぞれガイド溝2a及び2cに圧入され、ケース1に互いに対
向して取付けられる。第1、第2電極板3,4の両側縁に
はそれぞれ三角状の圧入用突起3a及び4aが形成されてい
る。
またこの例では第1、第2電極板3,4は後端において連
結板5により連結され、コ字状に一体に構成される。ま
た第2電極板4の前端より半田付用の端子4bが下方に折
り曲げ延長される。
矩形状で金属製の第3電極板6がケース1の対向するガ
イド溝2bに三角状の圧入用突起6cによって圧入され、第
1、第2電極板3,4と平行に、かつそれらの中間に位置
するように、ケース1に取付けられる。第3電極板6に
はその板面の中央部に孔6aが形成され、その中に金属球
7が収められた状態でケース1に圧入されている。な
お、この例は孔6aを円形の孔としたものである。第2図
に示すように金属球7は円形の孔6aの直径及び第1、第
2電極板3,4の間隔よりそれぞれ小さく、かつ第1、第
3電極板3,6の間隔及び第2、第3電極板4,6の間隔より
それぞれ大きい直径をもち、第2電極板4上に置かれ、
その頂部は孔6aより上方へ突出している。第3電極板6
の後端と連結板5との間には適当な間隔が設けられてい
る。第3電極板6の前端より半田付用の端子6bが前方に
僅かに突出された後、下方に折り曲げ延長される。
上記のように構成された動き検出センサが静止状態から
急激に動かされると、金属球7は転がり或いは飛び跳ね
て孔6aの周縁に衝突し、逆方向にはね返されて、周縁と
の衝突を何度か繰り返すこととなる。従って、第2、第
3電極板4,6間には第3図に示すように、互いの導通が
断続するバースト状の接点信号が得られる。第1、第2
電極板3,4を連結板5で連結せず独立させてもよいが、
その場合に動き検出センサが上下逆にして持たれたとき
には、第1、第3電極板3,6間に望ましい接点信号が得
られる。
第3電極板6に設けた円形の孔6aの代わりに、第4図に
示すような多角形状の孔6aを設けてもよい。一般的には
孔6aの形状は任意でよいが、プレス等による加工が容易
な形状とすべきである。また、第5図に示すように、円
形の孔6aの内周縁に歯車状の凹凸を設けて衝突時の反撥
力を調整するようにしてもよい。なお、孔6aを円形以外
の形状とする場合には、金属球7の直径は孔6aの内接円
の直径より小とされる。
第1、第2電極板3,4の対向する内面にそれぞれ第6図
に示すように、突起3d,4dは設けてもよい。突起3d,4dは
板面が山状に押し出され、その突端が第3電極板6の孔
6aの内接円のほぼ中心と対向するように形成される。こ
のようにすると、動き検出センサが静止状態にあると
き、金属球7は必ず第2、第3(又は第1、第3)電極
板の両方に接触し、第2、第3(又は第1、第3)電極
板間の接点信号を閉成信号(オン信号)に確定させるこ
とができる。
「考案の効果」 上述したように、この考案の動き検出センサは構造が極
めて簡単であるので、小型、安価で寿命の長いものが得
られる。
この考案の動き検出センサをリモコンに用いれば、リモ
コンを持っただけで、例えばリモコンの内部照明を点灯
させることができ、室内照明を点灯させねばならない煩
わしさから解放される。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図
はこの考案の一実施例の縦断面図、第3図は第1図の実
施例より得られる動き検出信号を示す波形図、第4図は
多角形状の孔が形成された第3電極板の略斜視図、第5
図は内周縁に歯車状の凹凸が形成された円形の孔を有す
る第3電極板の略斜視図、第6図はこの考案の他の実施
例を示す縦断面図である。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁性のケースと、 そのケースに所定の間隔で上下に対向して取付けられた
    第1、第2電極板と、 板面の中央部に孔を有し、上記第1、第2電極板と平行
    に、かつそれら第1、第2電極板の中間に位置するよう
    に、上記ケースに取付けられた第3電極板と、 上記孔の内接円の直径及び上記第1、第2電極板の間隔
    よりそれぞれ小さく、かつ上記第1、第3電極板の間隔
    及び上記第2、第3電極板の間隔よりそれぞれ大きい直
    径をもち、上記孔内に位置されて上記第2電極板上に置
    かれた金属球とを具備し、 静止状態から急激に動かされると、上記金属球が上記孔
    の周縁と衝突を繰り返し、上記第1、第3電極板間又は
    第2、第3電極板間にバースト状の接点信号を出力する
    ことを特徴とする動き検出センサ。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記孔が円形の孔とさ
    れていることを特徴とする動き検出センサ。
  3. 【請求項3】請求項1において、上記孔が多角形状の孔
    とされていることを特徴とする動き検出センサ。
  4. 【請求項4】請求項1,2及び3において、上記孔の内接
    円の中心部と対向するように、上記第1、第2電極板の
    対向する内面にそれぞれ突起を形成したことを特徴とす
    る動き検出センサ。
JP1990022974U 1990-03-07 1990-03-07 動き検出センサ Expired - Lifetime JPH0637332Y2 (ja)

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JPH03113585U JPH03113585U (ja) 1991-11-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4211536Y1 (ja) * 1965-03-27 1967-06-28
JPS59154667U (ja) * 1983-04-01 1984-10-17 株式会社コスモ・エイテイ 変位センサ

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JPH03113585U (ja) 1991-11-20

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