JPH063744A - 投映装置 - Google Patents

投映装置

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JPH063744A
JPH063744A JP15763692A JP15763692A JPH063744A JP H063744 A JPH063744 A JP H063744A JP 15763692 A JP15763692 A JP 15763692A JP 15763692 A JP15763692 A JP 15763692A JP H063744 A JPH063744 A JP H063744A
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JP
Japan
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pedestal
projection optical
optical unit
projection
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JP15763692A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Saito
義春 斉藤
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KOURITSU KOGYO YUGEN
Original Assignee
KOURITSU KOGYO YUGEN
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 A4サイズのOHPシートを縦長及び横長の
両方で利用できるA4サイズの投映装置を提供する。 【構成】 フレネル・レンズ10は台座12に固定さ
れ、台座12はターン・テーブル14上に回転できるよ
うに多数のボールで支持されている。投映レンズ鏡筒2
4及び反射ミラー26からなる投映光学ユニット20の
少なくとも反射ミラー26は、頭部ユニット18上で投
映レンズ鏡筒24の光軸を中心に回転でき、360度周
囲のどの方向のスクリーンにも投映できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーバーヘード・プロ
ジェクタ(OHP装置)のような投映装置に関する。
【0002】
【従来の技術】OHP装置は、原稿ステージ上に載置さ
れた透明シート(OHPシート)に記載される図形や文
字をスクリーン上に投映する装置であり、照明ランプを
原稿の下に置く透過型と、原稿の上方に置く反射型とが
ある。反射型は、全体を小型化でき、軽量化できる利点
がある。
【0003】近年、コンピュータの普及及び高機能化に
より、各種のグラフや図形をコンピュータ上で作成でき
るようになった。また、レーザ・ビーム・プリンタのよ
うなページ・プリンタが安価に入手できるようになり、
コンピュータで作成した図形等の印刷出力も容易に得ら
れるようになった。ページ・プリンタは普通紙のサイズ
を基本としており、一般的にA4サイズが基本になって
いる。普通紙だけでなく、OHPシートにも印刷できる
ページ・プリンタも広く商品化されている。
【0004】これに対応して、A4サイズに特化した反
射型のOHP装置も提案された。即ち、通常のOHP装
置が、OHPシートを縦長及び横長のどちらにも対応で
きるように原稿ステージを正方形にしていたのに対し、
このA4サイズ用のOHP装置は、原稿ステージをA4
サイズに限定している。そして、OHPシートの記載内
容を横長でも投映できるように、原稿ステージのフレネ
ル・レンズを台座に対して回転自在としている。即ち、
当該フレネル・レンズのみを投映光学系及び台座に対し
て90度回転させると、原稿ステージに合わせて載置し
たOHPシートの記載内容を横長でスクリーンに投映で
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フレネル・レ
ンズは、軽量化を図るために多くはプラスチック製であ
り、回転操作の際に湾曲しやすい。反射型の場合、フレ
ネル・レンズの湾曲は、スクリーン上の映像のボケにつ
ながる。従来例では、フレネル・レンズを正しく平坦な
ままで90度回転させ、90度回転位置でも正しく平坦
に保つことが困難であり、そのような保持機構は含まれ
ていない。
【0006】本発明は、このような所定サイズのOHP
シートを縦長及び横長で投映できる投映装置を提示する
ことを目的とする。
【0007】また、近年、ディジタル通信回線を介した
テレビ会議システムが開発及び提案されている。このよ
うなテレビ会議システムでは、会議資料の図形やグラフ
を入力する画像入力装置が必要であり、その基本構造は
OHP装置に類似している。
【0008】そこで、本発明の第2の目的は、このよう
な画像入力装置とOHP装置を兼用できる投映装置を提
示することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る投映装置
は、原稿ステージを有する台座をターン・テーブルによ
り回転自在に支持する。そして、投映光学ユニットの投
映方向を回転自在とした。更に、投映光学ユニットをビ
デオ・カメラ・ユニットと変更自在とした。
【0010】
【作用】上記手段により、原稿ステージを湾曲又は変形
させることなしに、原稿を縦長から横長に、また横長か
ら縦長に回転できる。台座の回転による投映方向の回動
は、投映光学ユニットの投映方向を逆方向に回転するこ
とにより相殺する。
【0011】投映光学ユニットをビデオ・カメラ・ユニ
ットと変更自在としたことにより、コンピュータや画像
通信のための画像入力装置としても利用できる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0013】図1は、頭部ユニットを折畳み自在な本発
明の一実施例の外観斜視図、図2は側面図、図3は底面
図である。
【0014】本実施例は、原稿ステージとなるA4サイ
ズのフレネル・レンズ10が台座12に固定され、台座
12はターン・テーブル14上に回転自在に載置されて
いる。フレネル・レンズ10は、A4サイズの大きさで
ある。台座12とターン・テーブル14との関係の詳細
は、後述する。
【0015】台座12の端部の2隅から、回転自在に軸
支された2本の支柱16,16が立ち、両支柱16,1
6により頭部ユニット18が保持されている。頭部ユニ
ット18は、フレネル・レンズ10上の原稿の映像をス
クリーンに投映するための投映光学ユニット20と、フ
レネル・レンズ10上の原稿を照明する照明ランプ22
を具備する。投映光学ユニット20は、投映レンズ鏡筒
24及び反射ミラー26からなり、詳細は後述するが、
頭部ユニット18上で回転自在であり、しかも、取り外
し自在である。
【0016】支柱16,16は、図2に矢印30で示す
ように、台座12に向けて畳むことができ、頭部ユニッ
ト20は図2に矢印32で示すように支柱16,16の
間に畳むことができ、反射ミラー26は、図2に矢印3
4で示すように、頭部ユニット20の頂面に平行になる
ように畳むことができる。これらの部材16,16;2
0,26をそれぞれ畳み込むことにより、全体をコンパ
クトに変形できる。
【0017】図4及び図5を参照して、台座12とター
ン・テーブル14との関係を詳細に説明する。図4は、
台座12の内部構造を見えるように一部を剥離した底面
図を示し、図5は図4のA−A線から見た断面図を示
す。
【0018】ターン・テーブル14は、円盤14aの周
縁に一定長の立ち上がり14bを設けた構造になってい
る。他方、台座12は、ターン・テーブル14を収容で
きる円形開口を具備する底板40にベース板42を乗
せ、ベース板42の下面には、ターン・テーブル14の
立ち上がり14b内に僅かな間隙で入り込む円筒状の突
起44を設け、ベース板42の上面には、フレネル・レ
ンズ10を収容する凹み46を設けてある。
【0019】円筒状の突起44の下面には、当該突起4
4と同心の円形溝44aを形成し、ターン・テーブル1
4の円盤14aとの間に多数のボール(例えば鋼球)4
8を配置している。即ち、ボール48及び円形溝44a
により、ターン・テーブル14はベース板42、即ち台
座12に対して回転自在であり、換言すると、台座12
がターン・テーブル14に対して回転自在となる。
【0020】円筒状の突起44とターン・テーブル14
の円盤14aの間、台座12の回転中心を決める同様の
ボール49を配置してある。
【0021】図4に示すように、ターン・テーブル14
の立ち上がり14bには、90度毎の位置に凹み又は溝
14cを設けてあり、他方、当該立ち上がり14bに隣
接して、台座12の底板40とベース板42との間に、
ほぼく字状の操作レバー50を軸支してある。操作レバ
ー50は軸52を中心に回動自在であり、一端50aは
立ち上がり14bに近接し、他端50bは台座12から
外に露出している。台座12の側面には、操作レバー5
0の端部50bを操作するための凹み12aを設けてあ
り、これにより、操作レバー50の端部50bが台座1
2の4囲に突出しないようにしている。
【0022】バネ54は、操作レバー50の端部50a
を常時、立ち上がり14bの方向に付勢し、端部50a
を立ち上がり14bの周面に当接させると共に、凹み1
4cのある所では、凹み14cに貫入させる。
【0023】図4で、操作レバー50bを、バネ54に
よる時計方向付勢力に抗して、指で反時計方向に回動さ
せると、端部50aがターン・テーブル14の立ち上が
り14bの周面又は凹み14cから離れる。この状態
で、台座12はターン・テーブル14に対して自由に回
転できるようになる。操作レバー50の端部50aが凹
み14cから離れた後は、台座12をターン・テーブル
14に対して軽い力で回転することができる。
【0024】操作レバー50を解放して、端部50aが
バネ54によりターン・テーブル14の立ち上がり14
bに押し付けられている状態では、軽い力では台座12
が回転しないのがよく、端部50aと立ち上がり14b
の周面との間に少なくない摩擦抵抗を付与しておくのが
好ましい。
【0025】台座12をほぼ90度回転して、操作レバ
ー50の端部50aがターン・テーブル14の立ち上が
り14bの次の凹み14cに貫入すると、台座12は丁
度、90度回転したことになる。
【0026】フレネル・レンズ10を直接支えるベース
板42が、円筒状の突起44及び多数のボール(例え
ば、鋼球)44を介してターン・テーブル14上に支持
されているので、台座12はターン・テーブル14に対
して至極安定に回転し、この回転によりフレネル・レン
ズ10が湾曲したり傾斜したりすることはない。
【0027】このように台座12を90度回転すると、
支柱16,16も同時に回転し、投映光学ユニット20
も90度回転して、スクリーンの無い方向に向いてしま
う。そこで、本実施例では、投映光学ユニット20も頭
部ユニット18上で回転自在としている。即ち、本実施
例では、台座12を90度回転させると共に、台座12
のこの回転による投映光学ユニット20の回転を相殺す
るように投映光学ユニット20(の少なくとも反射ミラ
ー26)を90度、反対方向に回転する。これにより、
OHPシートの横長での投映を可能にする。
【0028】図6を参照して、投映光学ユニット20の
回転構造を簡単に説明する。図6は頭部ユニット18に
おける投映光学ユニット20の中央断面図を示す。投映
光学ユニット20の投映レンズ鏡筒24の側面に所定幅
の溝を切り、その溝に回転用板材60及びマウント用板
材62を介入させてある。但し、回転用板材60は投映
レンズ鏡筒24に固定されていても離れていてもよい
が、マウント用板材62は投映レンズ鏡筒24とは離れ
ている。回転用板材60には更に、反射ミラー26が回
動自在に取り付けられている。回転用板材60はほぼ円
形であり、マウント用板材62は回転用板材60より充
分大きい。
【0029】64は頭部ユニット18のシャシである。
マウント用板材62の一端62aは平坦なままであり、
図6に示すように、当該シャシ64の溝66に所定量食
い込んでいる。他方、マウント用板材62の他端62b
は、L字状に立ち上げてあり、当該シャシ64に立ち上
げて取り付けたバネ68により、投映光学ユニット20
のマウント状態で図示位置に固定されるようになってい
る。
【0030】端部62bの側をバネ68に抗して持ち上
げることにより、投映光学ユニット20を頭部ユニット
18から外すことができる。装着するときには、マウン
ト用板材62の端部62aをシャシ64の溝66にはめ
込んで、端部62bをバネ68を越えてシャシ64に押
し付ける。端部62bがバネ68を越えた状態で、マウ
ント用板材62がシャシ64の上面に密接し、投映光学
ユニット20が頭部ユニット18に安定に装着される。
【0031】回転用板材60は、マウント用板材62に
対して、投映レンズ鏡筒24の中心軸線を中心に回転自
在であり、90度回転位置又は任意位置で停止させるこ
とができる。その機構は以下の通りである。即ち、マウ
ント用板材62に円形の孔を開け、そこにボール(例え
ば、鋼球)70を入れ、回転用板材60で当該ボール7
0に対面する半径位置で90度おきに、ボール70が抜
け出ない程度に小さい円形開口72を開ける。また、マ
ウント用板材62の下には、ボール70をマウント用板
材62から落下させないだけでなく、回転用板材60に
押し付ける押しバネ74を固定してある。
【0032】図6に示す状態で、回転用板材60(即
ち、投映レンズ鏡筒24及び反射ミラー26)を投映レ
ンズ鏡筒24の中心線を中心に回転させようとすると、
所定以上の回転力を作用させた段階で、ボール70がバ
ネ74の押圧力に抗して小開口72から外れて、回転用
板材60がマウント用板材62に対して実際に回転を開
始する。90度回転したところで、ボール70が回転用
板材60の次の小開口72に入り込み、回転が規制され
て停止する。
【0033】この機構により、回転用板材60はマウン
ト用板材62に対して、投映レンズ鏡筒24の中心線を
回転中心に回転自在であり、しかも、90度の回転毎に
回転を停止する。勿論、回転用板材60を任意の回転位
置で停止させることもできる。少なくとも反射ミラー2
6は回転用板材60に固定されているので、反射ミラー
26も、投映レンズ鏡筒24の中心線を回転中心に回転
自在であり、しかも、90度回転位置及び任意の位置で
回転を停止できることになる。
【0034】本実施例では、標準位置でA4のOHPシ
ートを縦長でスクリーンに投映する。OHPシートを横
長で投映したいときには、操作レバー50を図4で反時
計方向に回動してターン・テーブル14を解放した状態
で、台座12を所望の方向に回転する。操作レバー50
の端部50aがターン・テーブル14の立ち上がり14
bの次の凹み14cに貫入すると、台座12は丁度、9
0度回転したことになる。このように台座12を90度
回転すると、投映光学ユニット20も一体に回転して、
スクリーンの無い方向に投映してしまうので、それを相
殺するように、回転用板材60を逆方向に90度回転す
る。これにより、反射ミラー26がスクリーンの方を向
き、スクリーン上にOHPシートの映像が横長で投映さ
れる。
【0035】また、本実施例では、投映光学ユニット2
0が頭部ユニット18から取り外し自在であるので、マ
ウント用板材62と同寸法の板材を鍔状に設けたビデオ
・カメラ・ユニットを用意すれば、コンピュータや画像
通信のための画像入力装置にすることができる。
【0036】図7は、投映光学ユニット20の代わり
に、ビデオ・カメラ・ユニットを頭部ユニット18に取
り付けた状態の断面図である。80がビデオ・カメラ・
ユニットである。本実施例では、ビデオ・カメラ・ユニ
ット80も投映光学ユニット20と同様に回転自在とす
るために、回転用板材60と対応する回転用板材82、
及びマウント用板材62に対応し同寸法のマウント用板
材84を設け、ボール70、小開口72及び押しバネ7
4に対応するボール86、小開口88及び押しバネ90
を設けている。勿論、ビデオ・カメラ・ユニット80の
回転が不要であれば、マウント用板材84だけでもよ
い。
【0037】また、投映光学ユニット20のマウントの
端部をシャシ64に軸支し、投映光学ユニット20を当
該軸支点を中心に回動して、頭部ユニット18の光軸上
から外せるようにしてもよい。図8は、そのような構造
で、ビデオ・カメラ・ユニットを装着した状態の側面図
を示す。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、所定サイズの用紙の記載内容を縦
長及び横長のどちらでも投映でき、その切り換えも簡単
な操作で実現できる。また、縦長と横長の切換えに際し
ても、原稿ステージを平坦なままに維持できるので、投
映映像がボケるようなこともない。
【0039】更には、コンピュータや画像通信のための
画像入力装置とも容易に兼用できるので、利用度が高ま
り、結果的に少ないコストで電子化した画像情報を利用
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施例の外観斜視図である。
【図2】 本実施例の側面図である。
【図3】 本実施例の底面図である。
【図4】 底板を一部剥離した状態の底面図である。
【図5】 図4のA−A線から見た断面図である。
【図6】 投映光学ユニット20のマウント状態を示す
頭部ユニット18の中央断面図である。
【図7】 投映光学ユニット20に代わるビデオ・カメ
ラ・ユニット80のマウント状態を示す頭部ユニット1
8の中央断面図である。
【図8】 頭部ユニット20の別の構造の側面図であ
る。
【符号の説明】
10:フレネル・レンズ 12:台座 14:ターン・
テーブル 14a:円盤 14b:立ち上がり 16:支柱 18:頭部ユニット
20:投映光学ユニット 22:照明ランプ 24:
投映レンズ鏡筒 26:反射ミラー 30:支柱16の
畳み及び展開方向 32:頭部ユニット20の畳み及び
展開方向 34:反射ミラー26の畳み及び展開方向
40:底板 42:ベース板 44:円筒状突起 44
a:円形溝 46:凹み 48,49:ボール 14
c:凹み 50:操作レバー 52:軸 50a:操作レバー50
の一端 50b:操作レバー50の他端 12a:凹み
54:バネ 60:回転用板材 62:マウント用板
材 64:シャシ 62a:マウント用板材62の端部
66:溝 62b:マウント用板材62の他端 6
8:バネ 70:ボール 72:円形開口 74:押しバネ 80:ビデオ・カメラ・ユニット 8
2:回転用板材 84:マウント用板材 86:ボール
88:小開口 90:押しバネ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台座の原稿ステージ上の原稿の記載内容
    を投映光学ユニットによりスクリーンに投映する投映装
    置であって、当該台座を回転自在に支持するターン・テ
    ーブルを設け、当該投映光学ユニットの投映方向を回転
    自在としたことを特徴とする投映装置。
  2. 【請求項2】 上記投映光学ユニットをビデオ・カメラ
    ・ユニットと変更自在である請求項1に記載の投映装
    置。
  3. 【請求項3】 原稿を載せる台座と、台座の原稿ステー
    ジ上の原稿の記載内容をスクリーンに投映する投映光学
    ユニットと、台座の原稿ステージ上の原稿の記載内容を
    画像入力するビデオ・カメラ・ユニットと、当該投映光
    学ユニット及びビデオ・カメラ・ユニットを原稿ステー
    ジ上の所定位置に支持する支持手段とからなることを特
    徴とする投映装置。
  4. 【請求項4】 原稿ステージ上の原稿の記載内容を投映
    光学ユニットによりスクリーンに投映する投映装置であ
    って、当該投映光学ユニットをビデオ・カメラ・ユニッ
    トと変更自在であることを特徴とする投映装置。
JP15763692A 1992-06-17 1992-06-17 投映装置 Pending JPH063744A (ja)

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JP15763692A JPH063744A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 投映装置

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JP15763692A JPH063744A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 投映装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48101124A (ja) * 1972-04-04 1973-12-20
JPS5647030A (en) * 1979-09-25 1981-04-28 Suraidetsukusu Kk Video converting device
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JPH0361177A (ja) * 1989-07-31 1991-03-15 Nissan Motor Co Ltd 自動車用センタメンバ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970909