JPH0637532Y2 - ガス照明装置 - Google Patents

ガス照明装置

Info

Publication number
JPH0637532Y2
JPH0637532Y2 JP13150288U JP13150288U JPH0637532Y2 JP H0637532 Y2 JPH0637532 Y2 JP H0637532Y2 JP 13150288 U JP13150288 U JP 13150288U JP 13150288 U JP13150288 U JP 13150288U JP H0637532 Y2 JPH0637532 Y2 JP H0637532Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
main body
lighting
lighting element
base member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13150288U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0252212U (ja
Inventor
太郎 大城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP13150288U priority Critical patent/JPH0637532Y2/ja
Publication of JPH0252212U publication Critical patent/JPH0252212U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0637532Y2 publication Critical patent/JPH0637532Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は夜漁り、夜炊きおよびランプ釣りに好適なガス
照明装置に係り、特に照射領域の拡大と、簡単な操作に
よる組立および分解を可能にし、かつ分解時にはコンパ
クトにまとめてこれを携帯または保管できるようにした
技術に関する。
(従来の技術) この種のガス照明装置として、従来、第9図に示すもの
が知られている。図において、ガス照明装置Aは、ガス
照明要素Bと、このガス照明要素Bを上端に固着し、か
つガスボンベ(図示省略)を着脱可能に収納保持するボ
デイDを有し、ガス照明要素AのリフレクタEの後端部
を、略水平状態から下方に向けて回動可能な枢着機構F
を介して回動自在に、把手Gを上端に取付けた支持板H
に連結した構成になっている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前記従来のガス照明装置では、リフレクタEの
後端部に略水平状態から下方に向けて回動可能に構成さ
れている枢着機構Fを介して支持板Hに連結されている
ため、照射軸を仰角に指向して設定することができない
上に、照射軸を俯角に指向させる場合には、リフレクタ
Eの前端部下面fがボデイDの肩部dに干渉するため、
最大俯角が約30度に制約される。したがって、照射領域
がきわめて小さい問題点を有している。
前記最大俯角を約30度以上に確保するためには、第9図
の図示例よりもリフレクタEとボデイDとの上下の間隔
を大きく設定することが考えられる。しかし、このよう
に上下間隔を大きくしたとしても、リフレクタEに臨入
して配設されるバーナ及び点火プラグによって構成され
るガス光源Jの導入用切欠を大きく形成しなければなら
ず、この大きさもリフレクタEの大きさによって当然制
約されるから、余り大きい最大俯角を確保することが期
待できない。
また、ガス照明要素BとボデイDとが常時一体結合され
ているため、嵩が高く携帯が煩わしくなり不便であると
ともに、収納保管時に大きいスペースが必要になる。
本考案は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、簡単な構成によって、照射領域の拡大、組立・分
解および分解時のコンパクト化が達成され、携帯の容易
化と保管時の省スペース化を実現することができるガス
照明装置の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案はガス照明要素と、
このガス照明要素を着脱可能に上部に組付けかつ出し入
れ自在に収納可能な台座兼用収納要素とを具備し、ガス
照明要素が照明本体部と取付ベース部材とからなり、照
明本体部の前端部下側が前記取付ベース部材に枢着され
るとともに、保持機構を介してその照射軸が俯・仰角お
よび水平を呈する選択され位置で位置決め可能に互いに
連結され、台座兼用収納要素がガス照明要素収容空間を
有するケース本体部とこのケース本体部の開口を開閉自
在に覆う台座部とからなり、該台座部の支持面に前記ベ
ース部材を着脱可能に保持する保持部およびガスボンベ
装填孔がそれぞれ形成され、前記ベース部材を前記保持
部を介して支持面上に組付けた照明本体部のガス光源の
入口と前記ガスボンベ装填孔に装填されたガスボンベの
ノズルとが可撓性ガス管を備えたガス供給系を介して互
いに接続され、かつ前記支持面から除去したガス照明要
素がガス照明要素収容空間に収納されるように構成した
ものである。
(作用) 本考案によれば照明本体部がベース部材に対する枢着点
を回動中心として、俯・仰角および水平を呈する選択さ
れた位置に回動させて位置決めされるから、照射軸を広
範囲に指向させることができる。
また、照明本体部の取付ベース部材を台座兼用収納要素
の台座部に形成されている保持部に対して着脱させるこ
とで、ガス照明要素を台座兼用収納要素に組付けあるい
は分解させることができ、組付けられた照明本体部のガ
ス光源の入口と、前記台座部に形成されているボンベ装
填孔に装填したガスボンベのノズルとを、ガス供給系を
介して互いに接続することで、使用可能な状態が得られ
る。
さらに、台座兼用収納要素から取外したガス照明要素
を、台座兼用収納要素におけるケース本体部のガス照明
要素収容空間に収納してコンパクトにまとめることがで
きる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は本考案を使用可能な状態に組立た側面図を示
し、図においてガス照明装置1は、ガス照明要素10と、
このガス照明要素10が着脱可能に上部に組付けられ、か
つ出し入れ自在に収納することの可能な台座兼用収納要
素20とから構成されている。
ガス照明要素10は照明本体部10Aと取付ベース部材10Bと
からなり、照明本体部10Aの前端部下側が取付ベース部
材10Bの前端部に枢着2されるとともに、保持機構3を
介して照明本体部10Aの照射軸Cが、俯・仰角及び水平
を呈する選択された位置で位置決め可能に互いに連結さ
れている。照明本体部10Aは、前端開口部を透明なディ
スクによってなる風防11で覆われたリフレクタ12と、こ
のリフレクタ12を例えばリベットによって固着し、上端
に把手13Aを取付けた支持板13と、リフレクタ12の内部
に装着された周知のバーナ,マントルおよびマントルガ
ード等によってなるガス光源14と、このガス光源14に近
接して配置される点火プラグ15とを各々有し、かつリフ
レクタ12の外部に例えばエルボソケットによってなる光
源14の入口14Aが導出されるとともに、その近傍に点火
プラグ15のイグニションスイッチ16が配設されている。
また、取付ベース部材10Bは、第2図に示すように、幅
方向両端部に耳片17a,17aを形成した樹脂製の長方形板
状の基板17と、この基板17の上面に固着された金属製の
枢着板18とからなり、該枢着板18はその先端に上方に折
曲した枢着片18Aを有し、この枢着片18Aを貫通して形成
した枢着孔18aに、前記支持板13の前端部に形成したカ
ール部13a(第1図参照)を係合することによって、照
明本体部10Aの前端部下側が取付ベース部材10Bに枢着2
されている。また、基板17の後端部に前記枢着部2を曲
率中心とした円弧によって曲成された支持片17Aが立設
され、この支持片17Aの下端部後側に基板17を貫通する
導出孔17Bが形成されている。そして、支持片17Aと前記
ガス照明要素10の支持板13とが保持機構3により互いに
連結されている。
即ち、保持機構3は、前記支持片17Aの後面に当接可能
な曲率によって円弧状に形成され、かつその上端取付片
31Aが照明要素10の支持板13の下面に固着された金属製
の案内板31と、この案内板31の長手方向に沿って切欠形
成された長孔31Bおよび前記支持片17Aの上端部に形成し
た透孔17bを連通貫挿して透孔17b側から差し込まれるボ
ルト32、このボルト32に螺合される蝶ナット33とか構成
されている。したがって、蝶ナット33の螺合を弛めて把
手13Aを持ち、これを上方に引上げることで照明本体部1
0Aは枢着部2を回動中心として案内板31に案内されなが
ら、第1図の反時計方向に回動し、また把手13Aを下方
に押し上げることにより、照明本体部10Aが時計方向に
回動し、案内板13の下端部が透孔17bを貫通して下方
(台座兼用収納要素20側)に導出されることになる。そ
のために、所望の回動量をもって照明本体部10Aを正逆
いづれかの方向に回動させたのち、蝶ナット33を締付け
ることで、照明本体部10Aの照射軸Cが俯・仰角及び水
平を呈する選択された位置(第1図の仮想線x,y及び実
線参照)で位置決めされることになり、この作動によっ
て俯・仰角合わせて約60度に及ぶ照射領域を確保するこ
とができる。
台座兼用収納要素20は樹脂製のケース本体部21と、この
ケース本体部21の上端開口部一側に、例えばヒンジ結合
されて、該開口を開閉自在に覆う樹脂製の台座部22とか
らなり、該台座部22の上端支持面には前記取付ベース部
材10Bを着脱可能に嵌合保持する保持部22Aと、1対のガ
スボンベ装填孔22B,22Bが幅方向に隣接して形成され、
(但し、第1図には手前の装填孔22Bのみを示してい
る)これらガスボンベ装填孔22B,22Bには非使用時に閉
成される蓋体22bを開蓋した状態でガスボンベ4が装填
されている。
前記保持部22Aは、第3図に示すように、取付ベース部
材10Bにおける基板17の耳片17a,17aが挿脱可能に嵌合で
きる蟻溝22a,22aによってなり、この保持部22Aに基板17
を嵌合することによって、台座兼用収納要素20の上部に
ガス照明要素10を載置して組付けた、第1図の組立状態
を得ることができる。尚、図中、23・24は台座部22に形
成された基板17のストッパーで、基板17の保持部22Aへ
の嵌合を止留するためのものである。また、一方のスト
ッパー24は、台座部22を切込んで弾性片として形成し、
その自由端部を上方にやや折曲して形成している。した
がって、基板17の保持部22Aへの嵌合は、基板17を一方
のストッパー24側から、即ち弾性片の基端部側から保持
部22Aへ嵌入させ、基板17の長手方向右端が他方のスト
ッパー23に当接した時点で弾性片の自由端部が上方に持
ち上がり、基板17をその自由端縁によって止留する。
第1図および第4図において、照明本体部10Aにおける
ガス光源14の入口14Aと、ガスボンベ装填孔22Bに装填さ
れたガスボンベ4のノズル4Aとが、ガス供給系5を介し
て互いに接続される。
ガス供給系5は、第4図に示すように、ガスボンベ4の
口金4Bに着脱可能に組付けられる樹脂製の連結具50A
と、この連結具50Aの金属製の中心部に対して、一端に
設けたノズル押下開弁部材51が着脱可能に接続されると
ともに、他端がガス光源14の入口14Aに接続される可撓
性ガス管50Bとからなる。
樹脂製の連結具50Aは、第5A図および第5B図に示すよう
に、キャップ状の本体部52と一対の係合部材53A,53Bと
からなる。そしてこれら係合部材53A,53Bは、キャップ
状の本体部52の周縁鍔部52A上に載置可能な略半円形に
形成され、それぞれの一端部がリベット54を介して周縁
鍔部52A一側に延出された支持片52aの上面に回動自在に
取付けられるとともに、他端部を円周方向に交差させ、
その先端に挾圧片53a,53bが形成され、これら挾圧片53
a,53bの対向間隙に挾圧片53a,53bを互いに離れる方向に
付勢して係合部材53A,53Bを縮径させ、それぞれの内周
曲率面を本体部52の外周に圧接させるスプリング55が介
設されている。したがって、常時は係合部材53A,53Bそ
れぞれの内周曲率面から、さらに径内方向に延出して形
成されている1対の係合爪53a1,53b1がキャップ状の本
体部52の周壁52Bに形成したスリット52bから周壁52Bの
径内方向に若干突出している。
また、連結具50Aにおけるキャップ状の本体部52の上壁5
2Dに複数(例えば4つ)の弾性片52Eが切込み形成され
ている。これら弾性片52Eの自由端部下面には、第6図
に示すように押圧突部52eを形成している。さらに、前
記各係合爪53a1,53b1には、第7図に示すように、先端
に向かって上向きに傾斜する傾斜面53ax,53bxが形成さ
れている。したがって、第5A図の連結具50Aにおけるキ
ャップ状の本体部52の中心部にノズル押下開弁部材51を
介して、可撓性ガス管50Bを接続した状態で、第4図の
ようにガスボンベ4のノズル4Aに、前記ノズル押下開弁
部材51を上方から対応させて連結具50Aを押し下げるこ
とにより、係合部材53A,53Bの係合爪53a1,53b1の先端に
形成した傾斜面53ax,53bxが口金4Bの上端外周角部に当
接し、連結具50Aの押し下げを継続することによって、
スプリング55のばね力に抗して係合部材52A,52Bがリベ
ット54を回動中心として拡径方向に回動することにな
り、さらに押し下げを継続して係合爪53a1,53b1の先端
が口金4Bの下端に到達した時点で、スプリング55のばね
力による係合部材53A,53Bの縮径回動に伴って第7図に
示すように、係合爪53a1,53b1が口金4Bの周縁部下端に
係合し、かつガスボンベ4が開成した接続状態を得られ
る。この過程で、キャップ状の本体部52の上壁52Dに切
込み形成されている複数の弾性片52の自由端部下面の押
圧突部52eの下面が、口金4Bの上端に干渉して自由端部
を上方に押し上げて軸方向上方に弾性突出させることに
なる。その結果、弾性片52Eに弾性復帰力が生じ、この
弾性復帰力によってキャップ状の本体部52を介して係合
部材52A,52Bが引き上げられ、これによって、口金4Bの
周縁部下端と係合爪53a1,53b1との係合力を増大させ、
例えば振動又は衝撃等が負荷された場合に生じ易いガス
ボンベ4とガス供給系5の不本意な離脱を確実に防止す
るとともに、ガスボンベ4の開成状態を保持し、且つ接
続部からのガス漏れを防止する。尚、図中6はケース本
体部21と台座部22との開成状態を保持するロック機構、
7は提げ手を示す。
本考案は、前述のように、照明本体部10Aの照射軸Cを
俯・仰角及び水平を呈する選択された位置に指向させる
とともに、保持機構3によって位置決めすることができ
るので、照射角度が約60度に増大され、照射領域を大幅
に拡大することができる。
また、ガス光源14は、リフレクタ12の内面に装置固定さ
れていることから、照明本体部を回動させ、その照射軸
eを俯・仰角に選択しても、リフレクタ12内面のガス光
源の位置は最適な光の反射照明状態に維持されており、
常に効率のよいガス照明を行うことができる。
さらに、第1図に示す組立状態において、第5A図に示す
連結具50Aの挾圧片53a,53bをスプリング55のばね力に抗
して互いに接近する方向に付勢し、リベット54を回動中
心に、係合部材53A,53Bを拡径回動させ、係合爪53a1,53
b1と口金4Bの周縁部下端との係合を解いたのち、連結具
50Aおよびガス供給系5をガスボンベ4から分離させ、
つづいて取付ベース部材10Bの基板17を、保持部22Aを構
成している蟻溝22a,22aから抜き出す簡単な作業によっ
て、ガス照明要素10と台座兼用収納要素20とを分解する
ことができる。したがって、ガスボンベ4をガスボンベ
装填孔22Bから抜き取り、台座部22を開成し、第8図に
示すように、ガス照明要素10をケース本体部21の内部、
つまりガス要素収容空間21Aに収納し、さらに台座部22
を閉成して、ロック機構6をロックさせることによって
両者10,20をコンパクトにまとめることができるので、
提げ手7を把持した携帯がきわめて容易になるととも
に、保管時における省スペース化を実現できる。
上記実施例において、基板17の後端部に形成される支持
片17Aは、枢着部2を曲率中心とした円弧によって曲成
されているが、この支持片17Aを円弧状に曲成せず、上
記曲率に近似する傾斜平板として形成してもよい。そし
て、支持片17Aと当接する案内板31も弾性性のある平板
状の案内板として形成してもよい。
また、上記実施例における保持部22Aは蟻溝22a,22aとし
て形成されているが、この保持部22Aをその構造により
形成してもよく、例えば一端を台座部22の支持面に枢着
した押圧片を複数個形成し、この押圧片により基板17を
押圧して台座部22の支持面上に保持させてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、ガス照明要素に
おける照明本体部の照射軸を広範囲に指向させることが
できるので、従来のガス照明装置と比較して照射領域が
大幅に拡大される。
また、取付ベース部材を保持部に対して着脱させる簡単
な作業によってガス照明要素を台座兼用収納要素に対し
て組付けあるいは分解することができ、分解後におい
て、ガス照明要素を台座兼用収納要素の照明要素収容空
間に収納してコンパクトにおさめることができるので、
携帯の容易化と保管時の省スペース化を実現できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を使用可能な状態に組立た側
面図、第2図は取付ベース部材の分解斜視図、第3図は
取付ベース部材と保持部との嵌合状態を示す断面図、第
4図はガス供給系とガスボンベとの接続状態を一部断面
にて示す説明図、第5A図は連結具の斜視図、第5B図は同
分解斜視図、第6図は第5A図におけるVI-VI線に沿う拡
大断面図、第7図は係合爪の拡大断面図、第8図は収納
状態を示す平面図、第9図は従来例の概略斜視図であ
る。 1…ガス照明装置、2…枢着、3…保持機構 4…ガスボンベ、4A…ノズル、4B…口金 5…ガス供給系、10…ガス照明要素 10A…照明本体部、10B…取付ベース部材 14…ガス光源、14A…入口 20…台座兼用収納要素、21…ケース本体部 21A…ガス照明要素収納空間、22…台座部 22A…保持部、22B…ガスボンベ装填孔 50A…連結具、C…照射軸

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス照明要素と、このガス照明要素を着脱
    可能に上部に組付けかつ出し入れ自在に収納可能な台座
    兼用収納要素とを具備し、ガス照明要素が照明本体部と
    取付ベース部材とからなり、照明本体部の前端部下側が
    前記取付ベース部材に枢着されるとともに、保持機構を
    介してその照射軸が俯・仰角および水平を呈する選択さ
    れ位置で位置決め可能に互いに連結され、台座兼用収納
    要素がガス照明要素収容空間を有するケース本体部とこ
    のケース本体部の開口を開閉自在に覆う台座部とからな
    り、該台座部の支持面に前記ベース部材を着脱可能に保
    持する保持部およびガスボンベ装填孔がそれぞれ形成さ
    れ、前記ベース部材を前記保持部を介して支持面上に組
    付けた照明本体部のガス光源の入口と前記ガスボンベ装
    填孔に装填されたガスボンベのノズルとが可撓性ガス管
    を備えたガス供給系を介して互いに接続され、かつ前記
    支持面から除去したガス照明要素がガス照明要素収容空
    間に収納されるように構成していることを特徴とするガ
    ス照明装置。
  2. 【請求項2】前記ガス供給系にガスボンベの口金に着脱
    可能に取付けられる連結具を備えたことを特徴とする請
    求項1記載のガス照明装置。
JP13150288U 1988-10-06 1988-10-06 ガス照明装置 Expired - Lifetime JPH0637532Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13150288U JPH0637532Y2 (ja) 1988-10-06 1988-10-06 ガス照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13150288U JPH0637532Y2 (ja) 1988-10-06 1988-10-06 ガス照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0252212U JPH0252212U (ja) 1990-04-16
JPH0637532Y2 true JPH0637532Y2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=31387633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13150288U Expired - Lifetime JPH0637532Y2 (ja) 1988-10-06 1988-10-06 ガス照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0637532Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0252212U (ja) 1990-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9599312B2 (en) Portable lamp
US4626975A (en) Flood light fixture construction
US7229189B2 (en) Convertible flashlight
CN101107475A (zh) 包括聚光灯和聚光灯的可调节夹具的照明器
USD382577S (en) Lamp with pivoting magnifier
KR20180061937A (ko) 소프트박스와 조명등 자동연결 스피드 링
JPH0637532Y2 (ja) ガス照明装置
US6053233A (en) Structure of automatic tape cutter/sticker
JPH0631302Y2 (ja) ガスボンベの連結具
CN210107106U (zh) 用于移动照明设备的电池仓及移动照明设备
JP4340372B2 (ja) 携帯用ガスコンロ
US5209561A (en) Flat-pack conical lantern reflector
JP2627254B2 (ja) ランタンリフレクター
JP4146122B2 (ja) 天井直付け照明器具取付装置
JPS609577Y2 (ja) ライタ−の操作装置
JP2557769Y2 (ja) 携帯用照明装置
CN210801037U (zh) 一种角度变换元件安装结构及灯具
JPH0429285Y2 (ja)
JPH042321Y2 (ja)
KR0182564B1 (ko) 석유팬히터
JPS5913682Y2 (ja) 螢光ランタン
JPS6313601Y2 (ja)
JPH0412361Y2 (ja)
JPS5941529Y2 (ja) 非常用照明器具
JPS5913681Y2 (ja) 螢光ランタン