JPH0637587Y2 - ステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置 - Google Patents
ステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置Info
- Publication number
- JPH0637587Y2 JPH0637587Y2 JP4790791U JP4790791U JPH0637587Y2 JP H0637587 Y2 JPH0637587 Y2 JP H0637587Y2 JP 4790791 U JP4790791 U JP 4790791U JP 4790791 U JP4790791 U JP 4790791U JP H0637587 Y2 JPH0637587 Y2 JP H0637587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- locking
- plate
- door
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、多機能付ステアリング
ホイ−ルの各スイッチ間接続用のリ−ド線を取り付けた
コネクタ−の固定装置に関する。
ホイ−ルの各スイッチ間接続用のリ−ド線を取り付けた
コネクタ−の固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多機能付ステアリングホイ−ルの
各スイッチ間を接続するリ−ド線のコネクタ−は図7に
示す如く、相対するフック板17上端内面にテ−パ−上
面17aを形成した係止突部17bを設け、コネクタ−
18を該テ−パ−上面17aに載置して上方から押圧
し、フック板17をその弾性により外方に拡開して挾着
保持していた。
各スイッチ間を接続するリ−ド線のコネクタ−は図7に
示す如く、相対するフック板17上端内面にテ−パ−上
面17aを形成した係止突部17bを設け、コネクタ−
18を該テ−パ−上面17aに載置して上方から押圧
し、フック板17をその弾性により外方に拡開して挾着
保持していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来技術は、接
続、取り外し作業時、固定側コネクタ−に掛かる力は大
であり、図7に示す係止片では上記作業時固定側コネク
タ−が外れてしまうことがあった。対策として、係止片
に補強リブを設定、又は係止片の肉厚アップ及び係止寸
法の見直し等を行っていたが、反面、係止片が強くな
り、コネクタ−の装着に支障をきたし、作業性悪化ある
いは係止片の折れが発生するという問題点があった。
続、取り外し作業時、固定側コネクタ−に掛かる力は大
であり、図7に示す係止片では上記作業時固定側コネク
タ−が外れてしまうことがあった。対策として、係止片
に補強リブを設定、又は係止片の肉厚アップ及び係止寸
法の見直し等を行っていたが、反面、係止片が強くな
り、コネクタ−の装着に支障をきたし、作業性悪化ある
いは係止片の折れが発生するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記問題点を解
決することを目的とし、ステアリングホイ−ルの固定板
に雌コネクタ−を挿通し得る対向壁を突設し、一方の側
壁上端に扉部を薄肉ヒンジにより開閉自在に取り付け、
他側壁上部に扉部先端を係止する係止部を設け、該扉部
にはロック板と、係止凹部を設け、雌コネクタ−下面に
前記ロック板のロック溝と係止凸部を設け、開いた扉部
のロック板を該雌コネクタ−のロック溝に挿入して係止
凸部を係止凹部に係止し、該扉部を閉じて他側壁に係止
する如くなしたことを特徴とする。
決することを目的とし、ステアリングホイ−ルの固定板
に雌コネクタ−を挿通し得る対向壁を突設し、一方の側
壁上端に扉部を薄肉ヒンジにより開閉自在に取り付け、
他側壁上部に扉部先端を係止する係止部を設け、該扉部
にはロック板と、係止凹部を設け、雌コネクタ−下面に
前記ロック板のロック溝と係止凸部を設け、開いた扉部
のロック板を該雌コネクタ−のロック溝に挿入して係止
凸部を係止凹部に係止し、該扉部を閉じて他側壁に係止
する如くなしたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に図1乃至図6に示した本考案の一実施例
について説明する。1はステアリングホイ−ル、2はエ
ア−バック、3は上面カバ−、4はベ−スプレ−トで多
機能スイッチ5のスイッチ本体6を固定したブラケット
7がベ−スプレ−ト4の前端にねじ8で固定されてい
る。9はスイッチ本体6からのリ−ド線で雄コネクタ−
12に連結されている。11は固定板で先端に雌コネク
タ−15を挿通し得る対向壁13a,13bを突設し、
一方の側壁13a上端に扉部14を薄肉ヒンジ14aに
より開閉自在に取り付け、他側壁13b上部に扉部14
先端の係止部14bを係止する係止部13b′を設け、
該扉部14にはロック板14cと係止凹部14dを設け
てある。15は雌コネクタ−で下面に前記ロック板14
cを挿入するロック溝15aと係止凸部15bとを設け
てある。16は裏カバ−である。
について説明する。1はステアリングホイ−ル、2はエ
ア−バック、3は上面カバ−、4はベ−スプレ−トで多
機能スイッチ5のスイッチ本体6を固定したブラケット
7がベ−スプレ−ト4の前端にねじ8で固定されてい
る。9はスイッチ本体6からのリ−ド線で雄コネクタ−
12に連結されている。11は固定板で先端に雌コネク
タ−15を挿通し得る対向壁13a,13bを突設し、
一方の側壁13a上端に扉部14を薄肉ヒンジ14aに
より開閉自在に取り付け、他側壁13b上部に扉部14
先端の係止部14bを係止する係止部13b′を設け、
該扉部14にはロック板14cと係止凹部14dを設け
てある。15は雌コネクタ−で下面に前記ロック板14
cを挿入するロック溝15aと係止凸部15bとを設け
てある。16は裏カバ−である。
【0006】取り付け時は図5の如く、扉部14を開い
て雌コネクタ−15を矢印方向に押しロック溝15aを
ロック板14cに挿入し、係止凸部15bを係止凹部1
4dに嵌合係止する。次いで、扉部14を矢印方向に回
動し、側壁13aの弾性を利用して係止部14bを側壁
13bの係止部13b′に係止する。次いで、雄コネク
タ−12を固定した雌コネクタ−15に差し込み連結す
る。
て雌コネクタ−15を矢印方向に押しロック溝15aを
ロック板14cに挿入し、係止凸部15bを係止凹部1
4dに嵌合係止する。次いで、扉部14を矢印方向に回
動し、側壁13aの弾性を利用して係止部14bを側壁
13bの係止部13b′に係止する。次いで、雄コネク
タ−12を固定した雌コネクタ−15に差し込み連結す
る。
【0007】
【考案の効果】本考案によると、ステアリングホイ−ル
の固定板に雌コネクタ−を挿通し得る対向壁を突設し、
一方の側壁上端に扉部を薄肉ヒンジにより開閉自在に取
り付け、他側壁上部に扉部先端を係止する係止部を設
け、該扉部にはロック板と、係止凹部を設け、雌コネク
タ−下面に前記ロック板のロック溝と係止凸部を設け、
開いた扉部のロック板を該雌コネクタ−のロック溝に挿
入して係止凸部を係止凹部に係止し、該扉部を閉じて他
側壁に係止する如くなっているので、組み立てが簡単で
力が必要とせず、組み立て後は雌コネクタ−が上下左右
方向に固定されずれることがなく確実に保持することが
できる。
の固定板に雌コネクタ−を挿通し得る対向壁を突設し、
一方の側壁上端に扉部を薄肉ヒンジにより開閉自在に取
り付け、他側壁上部に扉部先端を係止する係止部を設
け、該扉部にはロック板と、係止凹部を設け、雌コネク
タ−下面に前記ロック板のロック溝と係止凸部を設け、
開いた扉部のロック板を該雌コネクタ−のロック溝に挿
入して係止凸部を係止凹部に係止し、該扉部を閉じて他
側壁に係止する如くなっているので、組み立てが簡単で
力が必要とせず、組み立て後は雌コネクタ−が上下左右
方向に固定されずれることがなく確実に保持することが
できる。
【図1】本考案の一実施例を施したステアリングホイ−
ル平面図である。
ル平面図である。
【図2】図1の上面カバ−を外した平面図である。
【図3】裏カバ−を外した裏面部分図である。
【図4】図1のA−A側断面図である。
【図5】本考案の一実施例組み立て前の分解斜視図であ
る。
る。
【図6】図5の組み立て時の外観斜視図である。
【図7】従来例の組み立て前の分解斜視図である。
1 ステアリングホイ−ル 5 多機能スイッチ 6 スイッチ本体 9 リ−ド線 11 固定板 12 雄コネクタ− 13a 対向壁 13b 対向壁 13b′ 係止部 14 扉部 14a 薄肉ヒンジ 14b 係止部 14c ロック板 14d 係止凹部 15 雌コネクタ− 15a ロック溝 15b 係止凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイ−ルの固定板に雌コネ
クタ−を挿通し得る対向壁を突設し、一方の側壁上端に
扉部を薄肉ヒンジにより開閉自在に取り付け、他側壁上
部に扉部先端を係止する係止部を設け、該扉部にはロッ
ク板と、係止凹部を設け、雌コネクタ−下面に前記ロッ
ク板のロック溝と係止凸部を設け、開いた扉部のロック
板を該雌コネクタ−のロック溝に挿入して係止凸部を係
止凹部に係止し、該扉部を閉じて他側壁に係止する如く
なしたステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790791U JPH0637587Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790791U JPH0637587Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131879U JPH04131879U (ja) | 1992-12-04 |
| JPH0637587Y2 true JPH0637587Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31926748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4790791U Expired - Lifetime JPH0637587Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ステアリングホイ−ルのコネクタ−固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637587Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP4790791U patent/JPH0637587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04131879U (ja) | 1992-12-04 |
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