JPH0637678A - 索道の誘導無線装置 - Google Patents
索道の誘導無線装置Info
- Publication number
- JPH0637678A JPH0637678A JP4227722A JP22772292A JPH0637678A JP H0637678 A JPH0637678 A JP H0637678A JP 4227722 A JP4227722 A JP 4227722A JP 22772292 A JP22772292 A JP 22772292A JP H0637678 A JPH0637678 A JP H0637678A
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- JP
- Japan
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- transmitter
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Links
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は専用の通信線を敷設することなく運転
制御のためのデーター伝送、通話等を行うことの出来る
索道の誘導無線装置の提供を目的とする。 【構成】本発明の索道の誘導無線装置は1対の支索を連
結して閉ループを形成し該閉ループを介してデーター伝
送、通話等を行うことを特徴とする。
制御のためのデーター伝送、通話等を行うことの出来る
索道の誘導無線装置の提供を目的とする。 【構成】本発明の索道の誘導無線装置は1対の支索を連
結して閉ループを形成し該閉ループを介してデーター伝
送、通話等を行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロープウェイ等の索道の
運転制御のためのデーター伝送、通話等に用いる索道の
誘導無線装置に関するものである。
運転制御のためのデーター伝送、通話等に用いる索道の
誘導無線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においてロープウェイ等の索道の運
転制御のためのデーター伝送、通話等は山麓と山頂の間
に専用の通信線を敷設し該通信線により行う方法が用い
られている。しかしながらこの方法では通信線の架空又
は地下埋設の工事が立地条件によっては容易でなく風,
雪,雷等の被害を受け保守管理が困難である等の問題を
伴っていた。
転制御のためのデーター伝送、通話等は山麓と山頂の間
に専用の通信線を敷設し該通信線により行う方法が用い
られている。しかしながらこの方法では通信線の架空又
は地下埋設の工事が立地条件によっては容易でなく風,
雪,雷等の被害を受け保守管理が困難である等の問題を
伴っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し専用の通信線を敷設することなく運転制御
のためのデーター伝送、通話等を行うことの出来る索道
の誘導無線装置の提供を目的とする。
課題を解決し専用の通信線を敷設することなく運転制御
のためのデーター伝送、通話等を行うことの出来る索道
の誘導無線装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のために 1.1対の支索を連結して閉ループにした誘導線ループ
と、該誘導線ループに接続された停留所の送信器及び受
信器とからなる索道の誘導無線装置 2.誘導線ループに搬器の送信器及び受信器も接続され
た請求項1の索道の誘導無線装置 を提案するものである。
のために 1.1対の支索を連結して閉ループにした誘導線ループ
と、該誘導線ループに接続された停留所の送信器及び受
信器とからなる索道の誘導無線装置 2.誘導線ループに搬器の送信器及び受信器も接続され
た請求項1の索道の誘導無線装置 を提案するものである。
【0005】
【実施例】以下本発明の索道の誘導無線装置を図面に示
す実施例に従い説明する。図1は本発明の索道の誘導無
線装置を示し、該誘導無線装置はロープウェイ等の索道
の1対の支索(1a)(1b)の両端の各々を連結線
(2)で連結し閉ループにした誘導線ループLを有す
る。
す実施例に従い説明する。図1は本発明の索道の誘導無
線装置を示し、該誘導無線装置はロープウェイ等の索道
の1対の支索(1a)(1b)の両端の各々を連結線
(2)で連結し閉ループにした誘導線ループLを有す
る。
【0006】該誘導線ループLには山麓において送信器
(4)と受信器(5)が接続される。該送信器(4)と
受信器(5)の接続方法としては直接に接続する方法、
整合トランス(3)を介して磁気的に接続する方法(図
示の方法)、近接したアンテナを介して電磁気的に接続
する方法等がある。
(4)と受信器(5)が接続される。該送信器(4)と
受信器(5)の接続方法としては直接に接続する方法、
整合トランス(3)を介して磁気的に接続する方法(図
示の方法)、近接したアンテナを介して電磁気的に接続
する方法等がある。
【0007】一方誘導線ループLには山頂において山麓
と同様の方法で送信器(7)と受信器(8)が接続され
る。図示の実施例では停留所として山麓と山頂を示した
がこれ以外にも中間駅等の他の停留所についても送信器
と受信器を接続することが出来る。
と同様の方法で送信器(7)と受信器(8)が接続され
る。図示の実施例では停留所として山麓と山頂を示した
がこれ以外にも中間駅等の他の停留所についても送信器
と受信器を接続することが出来る。
【0008】次に支索(1a)(1b)に垂下支持され
る搬器(10)(1台,2台又はそれ以上)にも送信器
(11)及び受信器(12)が備えられる。該送信器
(11)及び受信器(12)は図2に示す様に支索(1
a)(支索(1b)も同様)に近接したアンテナ(1
4)(15)を介して電磁気的に接続される。
る搬器(10)(1台,2台又はそれ以上)にも送信器
(11)及び受信器(12)が備えられる。該送信器
(11)及び受信器(12)は図2に示す様に支索(1
a)(支索(1b)も同様)に近接したアンテナ(1
4)(15)を介して電磁気的に接続される。
【0009】すなわち搬器(10)は移動するため直接
に又は整合トランスにより誘導線ループLに接続するこ
とが出来ないためアンテナ(14)(15)を介して接
続するのである。ここで送信用のアンテナ(14)と受
信用のアンテナ(15)に分離し所定の間隔をあけてい
る理由は相互の干渉を防止するためである。
に又は整合トランスにより誘導線ループLに接続するこ
とが出来ないためアンテナ(14)(15)を介して接
続するのである。ここで送信用のアンテナ(14)と受
信用のアンテナ(15)に分離し所定の間隔をあけてい
る理由は相互の干渉を防止するためである。
【0010】以上の実施例に示した本発明の索道の誘導
無線装置の機能は次の通り。すなわち山麓と山頂の間の
運転制御のためのデーター伝送は山麓の送信器(4)か
ら整合トランス(3)、誘導線ループL及び整合トラン
ス(6)を経て山頂の受信器(8)に送られる一方山頂
の送信器(7)からは同様の経路を経て山麓の受信器
(5)に送られる。
無線装置の機能は次の通り。すなわち山麓と山頂の間の
運転制御のためのデーター伝送は山麓の送信器(4)か
ら整合トランス(3)、誘導線ループL及び整合トラン
ス(6)を経て山頂の受信器(8)に送られる一方山頂
の送信器(7)からは同様の経路を経て山麓の受信器
(5)に送られる。
【0011】更に搬器(10)の送信器(11)及び受
信器(12)からも誘導線ループLに運転制御のための
データー伝送を行う場合もある。一方通話については山
頂の送信器(7)及び受信器(8)、山麓の送信器
(4)及び受信器(5)並びに搬器(10)の送信器
(11)及び受信器(12)の相互の間で誘導線ループ
Lを介して行われる。
信器(12)からも誘導線ループLに運転制御のための
データー伝送を行う場合もある。一方通話については山
頂の送信器(7)及び受信器(8)、山麓の送信器
(4)及び受信器(5)並びに搬器(10)の送信器
(11)及び受信器(12)の相互の間で誘導線ループ
Lを介して行われる。
【0012】
【発明の効果】本発明の索道の誘導無線装置の実施例は
以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明の誘導無線装置は特に1対の支索を連結し
て誘導線ループを形成するため専用の通信線を敷設する
必要がない。 (2)本発明の誘導無線装置は特に電磁誘導を応用した
ものであり空間電波によるものではないため妨害を受け
る危れが少ない。
以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明の誘導無線装置は特に1対の支索を連結し
て誘導線ループを形成するため専用の通信線を敷設する
必要がない。 (2)本発明の誘導無線装置は特に電磁誘導を応用した
ものであり空間電波によるものではないため妨害を受け
る危れが少ない。
【図1】本発明の誘導無線装置の概念図
【図2】本発明の誘導無線装置の搬器のアンテナの斜視
図
図
1a 支索 1b 支索 2 連結線 3 整合トランス 4 送信器 5 受信器 6 整合トランス 7 送信器 8 受信器 10 搬器 11 送信器 12 受信器 14 アンテナ 15 アンテナ L 誘導線ループ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 繁 滋賀県甲賀郡水口町笹が丘1番地13 安全 索道株式会社内 (72)発明者 宇津宮 勝秋 東京都港区虎ノ門二丁目3番13号 国際電 気株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】1対の支索を連結して閉ループにした誘導
線ループと、該誘導線ループに接続された停留所の送信
器及び受信器とからなる索道の誘導無線装置 - 【請求項2】誘導線ループに搬器の送信器及び受信器も
接続された請求項1の索道の誘導無線装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227722A JPH0637678A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 索道の誘導無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227722A JPH0637678A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 索道の誘導無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637678A true JPH0637678A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16865334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227722A Pending JPH0637678A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 索道の誘導無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002003107A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの無線通信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500909A (ja) * | 1985-07-01 | 1988-03-31 | ポマガルスキ− ソシエテ アノニム | ロ−プによって情報伝達するケ−ブルカ− |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4227722A patent/JPH0637678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500909A (ja) * | 1985-07-01 | 1988-03-31 | ポマガルスキ− ソシエテ アノニム | ロ−プによって情報伝達するケ−ブルカ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002003107A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの無線通信装置 |
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