JPH063769U - 走行台車の荷台支持構造 - Google Patents
走行台車の荷台支持構造Info
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- JPH063769U JPH063769U JP1115791U JP1115791U JPH063769U JP H063769 U JPH063769 U JP H063769U JP 1115791 U JP1115791 U JP 1115791U JP 1115791 U JP1115791 U JP 1115791U JP H063769 U JPH063769 U JP H063769U
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- JP
- Japan
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- traveling
- support structure
- traveling carriage
- carrier support
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝突時には荷台上の物品に加わる衝撃を少な
くし、他方、通常の走行にあっては荷台の左右方向の揺
れ(ローリング)を少なくする。 【構成】 ガイドレール1に沿って走行する走行台車2
に緩衝材7を介して荷台8が支持されている走行台車の
荷台支持構造において、前記荷台8が、走行台車2に左
右方向には遊びなく、前後方向にのみ遊びがあるよう
に、連結装置10によって連結されている。
くし、他方、通常の走行にあっては荷台の左右方向の揺
れ(ローリング)を少なくする。 【構成】 ガイドレール1に沿って走行する走行台車2
に緩衝材7を介して荷台8が支持されている走行台車の
荷台支持構造において、前記荷台8が、走行台車2に左
右方向には遊びなく、前後方向にのみ遊びがあるよう
に、連結装置10によって連結されている。
Description
【0001】
この考案はガイドレールに沿って走行する走行台車の荷台支持構造に関する。
【0002】
従来この種荷台支持構造として走行台車に緩衝材を介して荷台が支持されたも のは知られている。
【0003】
この考案は、上記荷台支持構造において、衝突時には荷台上の物品に加わる衝 撃を少なくし、他方、通常の走行にあっては荷台の左右方向の揺れ(ローリング )を少なくすることが出来る荷台支持構造を提供することを目的とするものであ る。
【0004】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1右側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、右 とは同図表側をいう。 床面にガイドレール1が設けられ、このガイドレール1に沿って走行台車2が リニアーモーター(図示略)等の走行装置によって前後いずれの方向にも走行自 在となされている。この走行台車2は、所要個の走行車輪3及び横振れ防止車輪 4を有している。なお、走行台車2は磁気浮上装置によって磁気浮上させるよう にしてもよい。
【0005】 前記走行台車2の上部に水平板6が設けられ、この水平板6に弾性ゴム等から なる所要個の緩衝材7を介して荷台8が支持され、この荷台8が、走行台車2に 左右方向には遊びなく、前後方向にのみ遊びがあるように、以下のごとき連結装 置10によって連結されている。前記連結装置10は、荷台8の下面に設けられ た長手方向を前後方向に向けた突条11と、この突条11に左右から当接する、 水平板6に取り付けられた長手方向を前後方向に向けた左右一対の横振れ防止突 条12とを有している。このような構成によって、突条11(荷台8)は左右の 横振れ防止突条12によって挟持されたかたちで水平板6に対して左右には動か ないが、前後には摺動し得るようになされている。 なお、荷台8上には搬送ボックス14が載せられており、この搬送ボックス1 4内には多数の半導体ウエハが収納されたキャリア13が左右方向に並んで納め られている。
【0006】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。 走行台車に緩衝材を介して支持された荷台が走行台車に前後方向に遊びがある ように連結装置によって連結されているので、衝突時には、荷台が緩衝材の変形 を伴って走行台車に対して前後にずれ動くことが出来、その結果、物品に加わる 衝撃を少なくすることが出来る。他方、通常の走行にあっては、走行台車がほぼ 平坦なガイドレールに沿って走行するものであって、走行台車が左右に揺れるこ とが少ないので、荷台を走行台車に左右方向に遊びがないように連結装置してお く方が、単に荷台を緩衝材によって支持しているだけの場合に比較して、即ち、 荷台が常時左右に揺れる状態であるよりは、荷台の左右方向の揺れ(ローリング )を少なくすることが出来る。
【図1】この考案の実施例を示す一部破砕側面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線断面図である。
1 ガイドレール 2 走行台車 7 緩衝材 8 荷台 10 連結装置 11 突条 12 横振れ防止突条
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月26日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドレールに沿って走行する走行台車
に緩衝材を介して荷台が支持されている走行台車の荷台
支持構造において、前記荷台が、走行台車に左右方向に
は遊びなく、前後方向にのみ遊びがあるように、連結装
置によって連結されている走行台車の荷台支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115791U JPH063769U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 走行台車の荷台支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115791U JPH063769U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 走行台車の荷台支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063769U true JPH063769U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=11770198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115791U Pending JPH063769U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 走行台車の荷台支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063769U (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1115791U patent/JPH063769U/ja active Pending
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