JPH0637749Y2 - 温水シャワー装置 - Google Patents
温水シャワー装置Info
- Publication number
- JPH0637749Y2 JPH0637749Y2 JP1988169965U JP16996588U JPH0637749Y2 JP H0637749 Y2 JPH0637749 Y2 JP H0637749Y2 JP 1988169965 U JP1988169965 U JP 1988169965U JP 16996588 U JP16996588 U JP 16996588U JP H0637749 Y2 JPH0637749 Y2 JP H0637749Y2
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- Japan
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- tank
- hot water
- water
- sprinkler
- heater
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は一般家庭で用いる温水シャワー装置に関し、特
に洗髪を行うために用いる温水シャワー装置に関する。
に洗髪を行うために用いる温水シャワー装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の温水シャワー装置は、外装体60の内部に
水61を収納するためのタンク62を有している。タンク62
にはシーズヒータ63がタンク62の内部に向けて挿入され
ている。
水61を収納するためのタンク62を有している。タンク62
にはシーズヒータ63がタンク62の内部に向けて挿入され
ている。
シーズヒータ63の一端はタンク62の側板面に固定されて
いる。このタンク62は外装体60の内底面との間に設けた
支持具64によって保持されている。タンク62の底面には
給水管65の一端が接続されている。給水管65の他端はタ
ンク62の底面と外装体60との間の空間部Sを通り外装体
60の外部に導出されている。この給水管65の他端には、
水道管が接続される。
いる。このタンク62は外装体60の内底面との間に設けた
支持具64によって保持されている。タンク62の底面には
給水管65の一端が接続されている。給水管65の他端はタ
ンク62の底面と外装体60との間の空間部Sを通り外装体
60の外部に導出されている。この給水管65の他端には、
水道管が接続される。
タンク62の上面には給湯管66の一端が接続されている。
この給湯管66は外装体60の上面から外部に導出されてい
る。給湯管66の他端には散水ホース67の一端が接続され
ている。散水ホース67の他端には、散水具68が接続され
ている。
この給湯管66は外装体60の上面から外部に導出されてい
る。給湯管66の他端には散水ホース67の一端が接続され
ている。散水ホース67の他端には、散水具68が接続され
ている。
この温水シャワー装置は、給水管65からタンク62の内部
に水61を供給する。この際、タンク62の内部には満水に
なるように水61が供給される。そして水61はシーズヒー
タ63によって加熱される。水61を加熱して得られた温水
は給湯管66から散水ホース67を通り散水具68へと送られ
て、散水具68から温水シャワーが供給される。温水を温
水シャワーとして供給する際には、給水管65からタンク
62の内部へ水61を供給すると、タンク62の内部の温水が
水61により押し上げられて、散水具68から温水が供給で
きるものである。
に水61を供給する。この際、タンク62の内部には満水に
なるように水61が供給される。そして水61はシーズヒー
タ63によって加熱される。水61を加熱して得られた温水
は給湯管66から散水ホース67を通り散水具68へと送られ
て、散水具68から温水シャワーが供給される。温水を温
水シャワーとして供給する際には、給水管65からタンク
62の内部へ水61を供給すると、タンク62の内部の温水が
水61により押し上げられて、散水具68から温水が供給で
きるものである。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この温水シャワー装置においては、給水
管65や給湯管66をタンク62に接続しなければならなく、
接続には、溶接作業が必要であり、作業上の手間がかか
る。
管65や給湯管66をタンク62に接続しなければならなく、
接続には、溶接作業が必要であり、作業上の手間がかか
る。
また、タンク62の内部で加熱された温水は、給水管65か
ら供給される水61によって押上げられて、散水具68から
温水シャワー供給されるものであるから、タンク62の内
部で水61と温水とが混合してしまう。
ら供給される水61によって押上げられて、散水具68から
温水シャワー供給されるものであるから、タンク62の内
部で水61と温水とが混合してしまう。
さらに、散水ホース67は長いため収納場所を考慮しなけ
ればならないという問題がある。また、給水管65は水道
管に接続しなければならないため、温水シャワー装置の
設置場所も限定されてしまう。
ればならないという問題がある。また、給水管65は水道
管に接続しなければならないため、温水シャワー装置の
設置場所も限定されてしまう。
それ故に本考案の課題は、給水管や給湯管の配管を必要
とせず、温水を効率よく利用できるとともに設置場所を
限定されることのない温水シャワー装置を提供すること
にある。
とせず、温水を効率よく利用できるとともに設置場所を
限定されることのない温水シャワー装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、水を収納するタンクと、このタンクの
外周面に設けたヒータとを具備し、このヒータにより加
温した上記タンク内の温水を散水具から外部に供給する
ようにした温水シャワー装置において、上記タンクの外
部の上面から上記タンクの内部の底面に向けて設けた筒
体とを有し、この筒体の下部に設けたポンプ室と、この
ポンプ室から上記筒体の内部を通り上記筒体の上部の外
にまで延長して設けた散水ホースとを有し、この散水ホ
ースの延長部分は上記タンクの上面に接続した収納筒内
に収納可能であって、上記散水ホースの端部を散水具に
接続したことを特徴とする温水シャワー装置が得られ
る。
外周面に設けたヒータとを具備し、このヒータにより加
温した上記タンク内の温水を散水具から外部に供給する
ようにした温水シャワー装置において、上記タンクの外
部の上面から上記タンクの内部の底面に向けて設けた筒
体とを有し、この筒体の下部に設けたポンプ室と、この
ポンプ室から上記筒体の内部を通り上記筒体の上部の外
にまで延長して設けた散水ホースとを有し、この散水ホ
ースの延長部分は上記タンクの上面に接続した収納筒内
に収納可能であって、上記散水ホースの端部を散水具に
接続したことを特徴とする温水シャワー装置が得られ
る。
[作用] タンク内に収納された水は、タンクの外周面に設けられ
ているヒータにより加温されて温水が得られる。そして
タンク内の温水はポンプ室から散水ホースを通り散水具
に送られて、温水シャワーが得られる。
ているヒータにより加温されて温水が得られる。そして
タンク内の温水はポンプ室から散水ホースを通り散水具
に送られて、温水シャワーが得られる。
さらに、収納筒内には散水ホースが収納可能であり、散
水具を使用しないときには、散水ホースを収納筒内に収
納しておき、散水ホースを引き出すと、散水具によって
容易に温水シャワーによる洗髪ができる。
水具を使用しないときには、散水ホースを収納筒内に収
納しておき、散水ホースを引き出すと、散水具によって
容易に温水シャワーによる洗髪ができる。
[実施例] 第1図及び第2図は本考案の温水シャワー装置の一実施
例を示している。
例を示している。
図示の温水シャワー装置は、金属板あるいは樹脂板など
によって箱形状に形成された外装体1と、この外装体1
の内部に設けられたタンク3とを有している。外装体1
の内壁面には断熱効果を有する発泡樹脂材などの断熱材
5が設けられている。タンク3の外周面には、可撓性を
有する帯状ヒータ7と面状ヒータ9とが設けられてい
る。帯状ヒータ7はタンク3の外周側面に巻着されてい
る。
によって箱形状に形成された外装体1と、この外装体1
の内部に設けられたタンク3とを有している。外装体1
の内壁面には断熱効果を有する発泡樹脂材などの断熱材
5が設けられている。タンク3の外周面には、可撓性を
有する帯状ヒータ7と面状ヒータ9とが設けられてい
る。帯状ヒータ7はタンク3の外周側面に巻着されてい
る。
面状ヒータ9はタンク3の外底面及びこの外底面より少
し上方のタンク3の外周側面にまで取り付けられてい
る。帯状ヒータ7は、たとえば細径の発熱線を可撓性を
有する耐熱性ゴムあるいは耐熱性樹脂などの電気絶縁材
料によって被覆して帯状に形成したものを用いている。
面状ヒータ9は、たとえば2枚のアルミニウム箔の間に
コードヒータを接着により形成されたものを用いてい
る。
し上方のタンク3の外周側面にまで取り付けられてい
る。帯状ヒータ7は、たとえば細径の発熱線を可撓性を
有する耐熱性ゴムあるいは耐熱性樹脂などの電気絶縁材
料によって被覆して帯状に形成したものを用いている。
面状ヒータ9は、たとえば2枚のアルミニウム箔の間に
コードヒータを接着により形成されたものを用いてい
る。
帯状ヒータ7の上面には温度センサーワイヤー11が設け
られている。
られている。
夫々のヒータ7、9及び温度センサーワイヤー11は、接
着テープ13によってタンク3の外周面に、しっかりと固
定されている。
着テープ13によってタンク3の外周面に、しっかりと固
定されている。
タンク3は耐熱樹脂材あるいは金属材などによって作ら
れている。タンク3の底面、すなわちタンク3の底面に
設けられている接着テープ13と、外装体1の底面に設け
られている。断熱材5との間には、ベニア板などの補強
板14が設けられている。
れている。タンク3の底面、すなわちタンク3の底面に
設けられている接着テープ13と、外装体1の底面に設け
られている。断熱材5との間には、ベニア板などの補強
板14が設けられている。
一方、タンク3の内部には、ポンプ室15と、このポンプ
室15に下端が接続された筒体17とが設けられている。ポ
ンプ室15は筒形であって、このポンプ室15の外周面に筒
体17の下端が嵌め込まれるようにして接続されている。
ポンプ室15の下端はタンク3の内底面にまで設けられて
いる。ポンプ室15の下端部にはその下端から上方向に複
数の切欠け部19が形成されている。
室15に下端が接続された筒体17とが設けられている。ポ
ンプ室15は筒形であって、このポンプ室15の外周面に筒
体17の下端が嵌め込まれるようにして接続されている。
ポンプ室15の下端はタンク3の内底面にまで設けられて
いる。ポンプ室15の下端部にはその下端から上方向に複
数の切欠け部19が形成されている。
ポンプ室15の上端には、このポンプ室15の筒開口よりも
狭い接続口21が形成されている。この接続口21には散水
ホース23の一端が接続されている。
狭い接続口21が形成されている。この接続口21には散水
ホース23の一端が接続されている。
筒体17の上端はタンク3の上面から突き出して、このタ
ンク3の上面と、外装体1の上面との間の空間部Sにま
でのびている。タンク3の上面から突き出した筒体17部
分は、散水ホース23を渦巻き状に収納する収納筒25によ
って覆われている。収納筒25の下端はタンク3の上面に
当接されている。収納筒25の上端は外装体1の上面より
少し突き出している。この収納筒25の上端には着脱可能
な収納蓋27が設けられている。
ンク3の上面と、外装体1の上面との間の空間部Sにま
でのびている。タンク3の上面から突き出した筒体17部
分は、散水ホース23を渦巻き状に収納する収納筒25によ
って覆われている。収納筒25の下端はタンク3の上面に
当接されている。収納筒25の上端は外装体1の上面より
少し突き出している。この収納筒25の上端には着脱可能
な収納蓋27が設けられている。
散水ホース23の他端は散水具29に接続されている。散水
具29には複数の小孔を形成した散水口31が設けられてい
る。
具29には複数の小孔を形成した散水口31が設けられてい
る。
さらに、タンク3の上面にはポンプ用電源33が設けられ
ている。このポンプ用電源33にはポンプ室15の内部に設
けた送湯ファン35を駆動するためのモータ37に接続した
接続コード39が設けられている。接続コード39は収納筒
25から筒体17の内部を通してポンプ室15の内部のモータ
37に接続されている。
ている。このポンプ用電源33にはポンプ室15の内部に設
けた送湯ファン35を駆動するためのモータ37に接続した
接続コード39が設けられている。接続コード39は収納筒
25から筒体17の内部を通してポンプ室15の内部のモータ
37に接続されている。
ところで、このタンク3の内部には、水道水などの洗髪
用の水41が収納されている。水41はタンク3の上面に設
けられている給水管42からタンク3の内部に導かれる。
給水管42はタンク3の上面から外装体1の上面の少し上
にまでのびている。給水管42とタンク3とは導通されて
おり、給水管42に設けられている水位フロート部44がタ
ンク3の内部にまでのびている。給水管42の上端には着
脱可能な蓋46が設けられている。
用の水41が収納されている。水41はタンク3の上面に設
けられている給水管42からタンク3の内部に導かれる。
給水管42はタンク3の上面から外装体1の上面の少し上
にまでのびている。給水管42とタンク3とは導通されて
おり、給水管42に設けられている水位フロート部44がタ
ンク3の内部にまでのびている。給水管42の上端には着
脱可能な蓋46が設けられている。
外装体1の一側面には、第2図に示すように電源スイッ
チ43及び温度調節用のノブ47などを備えたコントローラ
ケース49が設けられている。外装体1の上面には散水具
29を収納するための凹部51が形成されている。この凹部
51の形状は散水具29の形状に合わせて形成されて、散水
具29凹部51に着脱可能に嵌め込められる。
チ43及び温度調節用のノブ47などを備えたコントローラ
ケース49が設けられている。外装体1の上面には散水具
29を収納するための凹部51が形成されている。この凹部
51の形状は散水具29の形状に合わせて形成されて、散水
具29凹部51に着脱可能に嵌め込められる。
ポンプ用電源33は、たとえば交流を直流に変換する交換
器であって、外装体1の外部から導入される電源コード
53に接続されている。
器であって、外装体1の外部から導入される電源コード
53に接続されている。
また、この電源コード53はコントローラケース49の内部
に設けられている電装部品(図示せず)に接続されて、
この電装部品から、それぞれのヒータ7、9及び温度セ
ンサーワイヤー11に接続されている。
に設けられている電装部品(図示せず)に接続されて、
この電装部品から、それぞれのヒータ7、9及び温度セ
ンサーワイヤー11に接続されている。
次に、この温水シャワー装置を用いて温水シャワーを供
給する操作について説明をする。
給する操作について説明をする。
まず、電源コード53のプラグ55を商用電源コンセントに
接続する。次に、給水管42の蓋46を外し、給水管42の内
部に水41を注ぐとタンク3の内部に水41が貯溜する。こ
の水41は水位フロート44によって水位が確認でき、所定
の水位、すなわち、タンク3の外周面に巻着されている
帯状ヒータ7の最上部分より少し上の位置にまで水位を
保つようにする。
接続する。次に、給水管42の蓋46を外し、給水管42の内
部に水41を注ぐとタンク3の内部に水41が貯溜する。こ
の水41は水位フロート44によって水位が確認でき、所定
の水位、すなわち、タンク3の外周面に巻着されている
帯状ヒータ7の最上部分より少し上の位置にまで水位を
保つようにする。
このようにして、コントローラケース49の電源スイッチ
43をONにして、温度調節ノブ47を所定の温度、たとえ
ば、20℃〜40℃の間のいずれかの温度に設定する。
43をONにして、温度調節ノブ47を所定の温度、たとえ
ば、20℃〜40℃の間のいずれかの温度に設定する。
この操作によって、帯状ヒータ7及び面状ヒータ9が発
熱し、タンク3を加温し、水41を温水にする。温水の温
度はコントローラケース49の内部に備えた電装部品、す
なわち温度制御器によって制御される。温水の温度は温
度センサーワイヤー11によって帯状ヒータ7の温度を感
知することにより、帯状ヒータ7及び面状ヒータ9のON
−OFFを行うことで制御される。このような温度制御
は、一般に電気毛布などに用いられている制御方式を用
いればよく、周知であるため説明を省略する。
熱し、タンク3を加温し、水41を温水にする。温水の温
度はコントローラケース49の内部に備えた電装部品、す
なわち温度制御器によって制御される。温水の温度は温
度センサーワイヤー11によって帯状ヒータ7の温度を感
知することにより、帯状ヒータ7及び面状ヒータ9のON
−OFFを行うことで制御される。このような温度制御
は、一般に電気毛布などに用いられている制御方式を用
いればよく、周知であるため説明を省略する。
さらに、タンク3の内部の水41が所定の温水温度となる
と、温水シャワーの供給が可能となる。温水シャワーの
供給は、ポンプ用電源33をONにすることによってポンプ
室15のモータ37を駆動し、送湯ファン35の回転によって
散水ホース17に温水を送ることによって行われる。
と、温水シャワーの供給が可能となる。温水シャワーの
供給は、ポンプ用電源33をONにすることによってポンプ
室15のモータ37を駆動し、送湯ファン35の回転によって
散水ホース17に温水を送ることによって行われる。
この操作は、外装体1の一側面に設けてあるポンプ電源
用スイッチ56をONにすることによって可能である。
用スイッチ56をONにすることによって可能である。
温水シャワー供給時には散水具29を外装体1の上面の凹
部51から取り出して収納蓋27を取り外して外装体1の上
方向に散水具29を引上げると、収納筒25の内部で渦巻状
に収納されている散水ホース23が延びて洗髪作業ができ
る。
部51から取り出して収納蓋27を取り外して外装体1の上
方向に散水具29を引上げると、収納筒25の内部で渦巻状
に収納されている散水ホース23が延びて洗髪作業ができ
る。
この際、タンク3の内部の温水はポンプ室15の切り欠け
部19からポンプ室15の内部に入り込み散水ホース23へ送
られる。
部19からポンプ室15の内部に入り込み散水ホース23へ送
られる。
タンク3の内部の温水量は1〜2回の洗髪のための温水
量に設定され、タンク3の容量もこれに合わせて設計す
ることが望ましい。
量に設定され、タンク3の容量もこれに合わせて設計す
ることが望ましい。
洗髪後にはポンプ用電源33をOFFにして散水ホース23を
収納筒25の内部に渦巻状に収納し、散水具29を外装体1
の上面の凹部51に嵌め込み収納する。
収納筒25の内部に渦巻状に収納し、散水具29を外装体1
の上面の凹部51に嵌め込み収納する。
なお、ポンプ用電源33は交流・直流交換電源を用いてい
るが、その他充電タイプの電源を用いてもよい。
るが、その他充電タイプの電源を用いてもよい。
[考案の効果] 以上、実施例により説明したように本考案の温水シャワ
ー装置によれば、タンク内において、筒体により散水ホ
ース及び接続コードが保護されるため、損傷がなくな
る。また、散水ホースは、収納筒に収納できるのでコン
パクトになる。さらに、従来のように給水管及び給湯管
がないため、設置場所を限定されることなく、温水シャ
ワーが供給できる。
ー装置によれば、タンク内において、筒体により散水ホ
ース及び接続コードが保護されるため、損傷がなくな
る。また、散水ホースは、収納筒に収納できるのでコン
パクトになる。さらに、従来のように給水管及び給湯管
がないため、設置場所を限定されることなく、温水シャ
ワーが供給できる。
第1図は本考案の温水シャワー装置の一実施例を示す断
面図、第2図は第1図の温水シャワー装置の斜視図、第
3図は従来の温水シャワー装置の断面図を示している。 1……外装体、3……タンク、7……帯状ヒータ、9…
…面状ヒータ、11……温度センサーワイヤー、13……接
着テープ、15……ポンプ室、17……筒体、23……散水ホ
ース、25……収納筒、29……散水具、33……ポンプ用電
源、37……モータ、42……給水管、43……電源スイッ
チ、49……コントローラケース。
面図、第2図は第1図の温水シャワー装置の斜視図、第
3図は従来の温水シャワー装置の断面図を示している。 1……外装体、3……タンク、7……帯状ヒータ、9…
…面状ヒータ、11……温度センサーワイヤー、13……接
着テープ、15……ポンプ室、17……筒体、23……散水ホ
ース、25……収納筒、29……散水具、33……ポンプ用電
源、37……モータ、42……給水管、43……電源スイッ
チ、49……コントローラケース。
Claims (1)
- 【請求項1】水を収納するタンクと、このタンクの外周
面に設けたヒータとを具備し、このヒータにより加温し
た上記タンク内の温水を散水具から外部に供給するよう
にした温水シャワー装置において、上記散水具は上記タ
ンクを内装した外装体の上面に形成した凹部に、着脱可
能に嵌合されることを特徴とする温水シャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169965U JPH0637749Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温水シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169965U JPH0637749Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温水シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289990U JPH0289990U (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0637749Y2 true JPH0637749Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31460495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988169965U Expired - Lifetime JPH0637749Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温水シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637749Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736568Y2 (ja) * | 1992-01-13 | 1995-08-23 | 英雄 山本 | 移動式洗髪洗面台 |
| JP5145392B2 (ja) * | 2010-09-17 | 2013-02-13 | 學 堀田 | 散水用ホースの格納装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212040U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-27 | ||
| JPS60180586U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-30 | 株式会社 ほくさん | バスル−ムのシヤワ−設備 |
| JPS63294816A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | テクノジャパン株式会社 | 携帯用シャワ−装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP1988169965U patent/JPH0637749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289990U (ja) | 1990-07-17 |
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