JPH0637865B2 - 内燃機関の定圧噴射弁のための安全装置 - Google Patents
内燃機関の定圧噴射弁のための安全装置Info
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- JPH0637865B2 JPH0637865B2 JP933185A JP933185A JPH0637865B2 JP H0637865 B2 JPH0637865 B2 JP H0637865B2 JP 933185 A JP933185 A JP 933185A JP 933185 A JP933185 A JP 933185A JP H0637865 B2 JPH0637865 B2 JP H0637865B2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 52
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 52
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/02—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively
- F02M63/0205—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively for cutting-out pumps or injectors in case of abnormal operation of the engine or the injection apparatus, e.g. over-speed, break-down of fuel pumps or injectors ; for cutting-out pumps for stopping the engine
- F02M63/0215—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively for cutting-out pumps or injectors in case of abnormal operation of the engine or the injection apparatus, e.g. over-speed, break-down of fuel pumps or injectors ; for cutting-out pumps for stopping the engine by draining or closing fuel conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
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Landscapes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の噴射弁に取り付けられる安全装置に
関する。
関する。
通常一定圧力で、かつ弁の開時間に比例した量の燃料を
供給する噴射弁の利用を特徴とする、“圧力−時間”と
呼ばれる噴射原理が公知である。この種の噴射弁は、ニ
ードルの焼付き、噴射ノズルの破壊または操縦システム
の欠陥の場合に、噴射される燃料の量を調節することが
できず、そのときエンジンは重大な損害を蒙ることが起
り得るという不都合を持っている。
供給する噴射弁の利用を特徴とする、“圧力−時間”と
呼ばれる噴射原理が公知である。この種の噴射弁は、ニ
ードルの焼付き、噴射ノズルの破壊または操縦システム
の欠陥の場合に、噴射される燃料の量を調節することが
できず、そのときエンジンは重大な損害を蒙ることが起
り得るという不都合を持っている。
この種の公知の装置がフランス特許明細書第1,555,369
号に記載されている。それは、噴射弁の吸気カナルの中
および/または電磁的に動作させられる単数または複数
の制御弁の排気カナルの中に置かれ、噴射される燃料の
許容できる最大の量を越える場合に、以上記載されたカ
ナルのいずれか一方を閉じる装置から成っている。
号に記載されている。それは、噴射弁の吸気カナルの中
および/または電磁的に動作させられる単数または複数
の制御弁の排気カナルの中に置かれ、噴射される燃料の
許容できる最大の量を越える場合に、以上記載されたカ
ナルのいずれか一方を閉じる装置から成っている。
この状態は主としてシリンダの孔の中を動くピストンか
ら成っている。このピストンは一方の側でバネによって
保持されており、制限付きのカナルがピストンの孔に平
行に作られており、そのカナルはバネ側の孔の中に口を
開いている。バネとは反対側のピストンの面は燃料の到
着口および以上述べたカナルの他端に接続されており、
ピストンの正面、バネ面は噴射弁と連絡している。噴射
が起ると、ピストンの正面の圧力が低下し、バネを圧縮
しながらピストンを移動させ、噴射の最後にピストンは
バネによって戻される。噴射弁に欠陥がある場合には、
ピストンは前に記載されたカナルの所に来てそれを塞ぐ
ような移動を行ない、そのようにして流れを中断する。
カナルの中に備えられた制限は、ピストンが相連続する
二つの噴射の間でバネの作用の下で最初の位置に戻るこ
とができるように備えられており、それはエンジンの最
大速度においてさえもそうである。
ら成っている。このピストンは一方の側でバネによって
保持されており、制限付きのカナルがピストンの孔に平
行に作られており、そのカナルはバネ側の孔の中に口を
開いている。バネとは反対側のピストンの面は燃料の到
着口および以上述べたカナルの他端に接続されており、
ピストンの正面、バネ面は噴射弁と連絡している。噴射
が起ると、ピストンの正面の圧力が低下し、バネを圧縮
しながらピストンを移動させ、噴射の最後にピストンは
バネによって戻される。噴射弁に欠陥がある場合には、
ピストンは前に記載されたカナルの所に来てそれを塞ぐ
ような移動を行ない、そのようにして流れを中断する。
カナルの中に備えられた制限は、ピストンが相連続する
二つの噴射の間でバネの作用の下で最初の位置に戻るこ
とができるように備えられており、それはエンジンの最
大速度においてさえもそうである。
本発明は、噴射される燃料の量が許容される最大値を越
えるとき、しかしエンジン回転速度が与えられたレベル
を越えるときにもまた、噴射を制御することを目的とす
る。
えるとき、しかしエンジン回転速度が与えられたレベル
を越えるときにもまた、噴射を制御することを目的とす
る。
本発明は、下記の点で改善を有する、以上記載された種
類の装置を提供することを提案する。
類の装置を提供することを提案する。
−製造の簡単さ。
−装置の閉じの場合の気密性の信頼性。
−故障がかかわっている単数または複数の噴射弁の指
示。
示。
−噴射弁のうちの一つが故障していても、他の噴射弁を
使用する可能性。それは故障している弁の中での燃料の
損失なしにである。
使用する可能性。それは故障している弁の中での燃料の
損失なしにである。
−噴射弁のうちの一つが故障しても、それによる燃料の
損失なしに、この種の噴射弁を使ってエンジンを再び動
作させる可能性。
損失なしに、この種の噴射弁を使ってエンジンを再び動
作させる可能性。
このため、上記目的を達成するため、本発明において
は、ボール、主要なカナルと直列に設けられている内径
が定められたオリフィスを有する開口を備えたピスト
ン、そのピストンの案内スリーブ、およびそのピストン
の戻しバネから構成し、それらの構成部材を、一方では
そのピストンが各噴射の際に流量に応じた量だけ移動
し、そのバネの作用によって相連続する二つの噴射の間
で休止位置に戻ることができるようにし、他方ではピス
トンの衝程が許容することができる最大の噴射量に対応
する予め定められた価に達するとすぐに、そのボールが
そのスリーブの通路のただ一つの断面を塞ぐことができ
るように組み立てる。
は、ボール、主要なカナルと直列に設けられている内径
が定められたオリフィスを有する開口を備えたピスト
ン、そのピストンの案内スリーブ、およびそのピストン
の戻しバネから構成し、それらの構成部材を、一方では
そのピストンが各噴射の際に流量に応じた量だけ移動
し、そのバネの作用によって相連続する二つの噴射の間
で休止位置に戻ることができるようにし、他方ではピス
トンの衝程が許容することができる最大の噴射量に対応
する予め定められた価に達するとすぐに、そのボールが
そのスリーブの通路のただ一つの断面を塞ぐことができ
るように組み立てる。
また、主要なカナルと直列に設けられている内径が定め
られたオリフィスを有する開口を備えたピストン、案内
スリーブ、主要なカナルと案内スリーブとの間に設けら
れたボール、およびそのボールの戻しバネから構成し、
それらの構成部材を、一方ではそのボールが各噴射の際
に流量に応じた量だけ移動し、そのバネの作用によって
相連続する二つの噴射の間で休止位置に戻ることができ
るようにし、他方ではボールの衝程が許容することがで
きる最大の噴射量に対応する予め定められた価に達する
とすぐに、そのボールがそのスリーブの通路のただ一つ
の断面を塞ぐことができるように組み立てる。
られたオリフィスを有する開口を備えたピストン、案内
スリーブ、主要なカナルと案内スリーブとの間に設けら
れたボール、およびそのボールの戻しバネから構成し、
それらの構成部材を、一方ではそのボールが各噴射の際
に流量に応じた量だけ移動し、そのバネの作用によって
相連続する二つの噴射の間で休止位置に戻ることができ
るようにし、他方ではボールの衝程が許容することがで
きる最大の噴射量に対応する予め定められた価に達する
とすぐに、そのボールがそのスリーブの通路のただ一つ
の断面を塞ぐことができるように組み立てる。
また、ボール、径が定まった孔、スリーブ、およびその
ボールの戻しバネから構成し、それらの構成部材を、一
方ではそのボールが各噴射の際に流量に応じた量だけ孔
内を遊びをもって移動し、そのバネの作用によって相連
続する二つの噴射の間で休止位置に戻ることができるよ
うにし、他方ではボールの衝程が許容することができる
最大の噴射量に対応する予め定められた価に達するとす
ぐに、そのボールがそのスリーブの通路のただ一つの断
面を塞ぐことができるように組み立てる。
ボールの戻しバネから構成し、それらの構成部材を、一
方ではそのボールが各噴射の際に流量に応じた量だけ孔
内を遊びをもって移動し、そのバネの作用によって相連
続する二つの噴射の間で休止位置に戻ることができるよ
うにし、他方ではボールの衝程が許容することができる
最大の噴射量に対応する予め定められた価に達するとす
ぐに、そのボールがそのスリーブの通路のただ一つの断
面を塞ぐことができるように組み立てる。
本発明のその他の特徴および利点は図面を参照しながら
なされる、三つの実施の態様の以下の記載を読めば一層
明らかとなるであろうが、それらは例示に過ぎず、何ら
それらに限定するものではない。
なされる、三つの実施の態様の以下の記載を読めば一層
明らかとなるであろうが、それらは例示に過ぎず、何ら
それらに限定するものではない。
本発明によれば、第1図に示されている内燃機関の一定
圧力噴射弁のための安全装置はスリーブ6によって案内
され、内部のバネ8によって戻される中空のピストン4
に突き当っている直径Dのボール2を含んでいる。その
ピストン4は直径dのオリフィスを有する開口10を持っ
ており、その開口10は図に示されていない電磁制御弁に
燃料を供給する主カナル14の入口12を安全装置の出口16
に接続している。スリーブ6はボール2の材料に較べて
比較的柔い金属で構成されており、ピストン4の案内の
直径D′またはスリーブ6の内径はボール2の直径Dよ
りも僅かに小さい。
圧力噴射弁のための安全装置はスリーブ6によって案内
され、内部のバネ8によって戻される中空のピストン4
に突き当っている直径Dのボール2を含んでいる。その
ピストン4は直径dのオリフィスを有する開口10を持っ
ており、その開口10は図に示されていない電磁制御弁に
燃料を供給する主カナル14の入口12を安全装置の出口16
に接続している。スリーブ6はボール2の材料に較べて
比較的柔い金属で構成されており、ピストン4の案内の
直径D′またはスリーブ6の内径はボール2の直径Dよ
りも僅かに小さい。
ボール2の中心はスリーブ6の縁18から最大距離X+ε
(ε>0)だけ離れている。ここでXはスリーブ6と接触
するまでのそのボール2の最大移動距離を表わす。
(ε>0)だけ離れている。ここでXはスリーブ6と接触
するまでのそのボール2の最大移動距離を表わす。
第2図に示された他の一つの実施の態様によれば、ピス
トン4はボール2の上に設けられており、そのボール2
自体は戻しバネ8によって持ち上げられている。
トン4はボール2の上に設けられており、そのボール2
自体は戻しバネ8によって持ち上げられている。
第3図に示された他の一つの構造上の配置は、ボール2
とそれがその中を移動する径の定った孔20との間に遊び
を設けて、採用されることができる。そのようにして定
義された通路の断面積が第1図および第2図に示された
開口10のオリフィスの断面積に等しいようになってい
る。
とそれがその中を移動する径の定った孔20との間に遊び
を設けて、採用されることができる。そのようにして定
義された通路の断面積が第1図および第2図に示された
開口10のオリフィスの断面積に等しいようになってい
る。
第1図から第12図までを参照すれば、以上記載された安
全装置は以下のように動作する。噴射の瞬間にカナル14
の中の安全装置の出口16に減圧が生じる。そのことが、
径の定ったオリフィスを有する開口10を介してピストン
4の二つの面の間に存在する圧力降下の効果によってピ
ストン4の移動Δを惹き起す。噴射の終りには、流れた
量は となろう。流れは噴射器の閉じによって止められ、出口
16における減圧は消減する。そのとき戻しバネ8はピス
トン4およびボール2を押し、それらを最初の位置に戻
し、それらはそこでつぎの噴射を待つ。
全装置は以下のように動作する。噴射の瞬間にカナル14
の中の安全装置の出口16に減圧が生じる。そのことが、
径の定ったオリフィスを有する開口10を介してピストン
4の二つの面の間に存在する圧力降下の効果によってピ
ストン4の移動Δを惹き起す。噴射の終りには、流れた
量は となろう。流れは噴射器の閉じによって止められ、出口
16における減圧は消減する。そのとき戻しバネ8はピス
トン4およびボール2を押し、それらを最初の位置に戻
し、それらはそこでつぎの噴射を待つ。
例えば噴射時間が余りに長い、噴射器が開いたまゝとな
る、あるいは燃料が洩れるというような欠陥がある場合
には、ピストン4の移動は価Δ=Xに達する。この瞬間
に、ボール2が一方で案内スリーブ6の中にはいること
によって流れは止められ、回路の全圧力がボール2の断
面に及び、そのようにして作られる力の効果で内径D′
(D′<D)のそのスリーブ6に対してボール2は押し付
けられている。この押す力は戻しバネ8の力よりも大幅
に大きいから、ボール2はその突当り位置を保ち、欠陥
のある回路を完全に絶縁する。
る、あるいは燃料が洩れるというような欠陥がある場合
には、ピストン4の移動は価Δ=Xに達する。この瞬間
に、ボール2が一方で案内スリーブ6の中にはいること
によって流れは止められ、回路の全圧力がボール2の断
面に及び、そのようにして作られる力の効果で内径D′
(D′<D)のそのスリーブ6に対してボール2は押し付
けられている。この押す力は戻しバネ8の力よりも大幅
に大きいから、ボール2はその突当り位置を保ち、欠陥
のある回路を完全に絶縁する。
第4図は、時間の関数として、ピストン4に当っている
ボール2の移動を示す。この移動と第5図に示された噴
射量は期間Ti中同期している。戻しバネ8の効果の下で
のポール2の戻り時間はTrに対応する。和Ti+Trは噴射
期間よりも僅に短い価に決められている。価Xは、安全
装置のロックを惹き起す、噴射しなければならない燃料
の最大量を許すように決められているボール2の最大衝
程を表わす。
ボール2の移動を示す。この移動と第5図に示された噴
射量は期間Ti中同期している。戻しバネ8の効果の下で
のポール2の戻り時間はTrに対応する。和Ti+Trは噴射
期間よりも僅に短い価に決められている。価Xは、安全
装置のロックを惹き起す、噴射しなければならない燃料
の最大量を許すように決められているボール2の最大衝
程を表わす。
第6図、第7図および第8図は安全動作を惹き起す最大
噴射量の超過の場合を示す。電磁弁のための第6図に示
されている制御信号の第2のパルスが余りに長くなる
と、噴射時間Tiはこのときボールの最大移動Xを惹き起
す固定の価Tmに達し、このことが安全動作を惹き起す
(第7図および第8図を見よ)。
噴射量の超過の場合を示す。電磁弁のための第6図に示
されている制御信号の第2のパルスが余りに長くなる
と、噴射時間Tiはこのときボールの最大移動Xを惹き起
す固定の価Tmに達し、このことが安全動作を惹き起す
(第7図および第8図を見よ)。
第9図、第10図および第11図は安全動作を惹き起すエン
ジン回転速度の超過の場合を示す。
ジン回転速度の超過の場合を示す。
第9図は電磁弁制御の周期的信号を示す。第10図は時間
の関数としての噴射量を示す。第11図に見られるよう
に、制御信号の周期Pcは安全装置に固有の期間を表わす
和(Ti+Tr)よりも短い。ボール2が戻るとき、ポール
2はその休止位置を再びとることはできず、価x0だけ
ずれている(第11図を見よ)。噴射毎にボール2の移動
は価x0だけ増加する。XがXi+nx0と一致したとき、装
置は安全動作する(Xiはボールの最初の移動、nは異常
な噴射の回数を表わす)。
の関数としての噴射量を示す。第11図に見られるよう
に、制御信号の周期Pcは安全装置に固有の期間を表わす
和(Ti+Tr)よりも短い。ボール2が戻るとき、ポール
2はその休止位置を再びとることはできず、価x0だけ
ずれている(第11図を見よ)。噴射毎にボール2の移動
は価x0だけ増加する。XがXi+nx0と一致したとき、装
置は安全動作する(Xiはボールの最初の移動、nは異常
な噴射の回数を表わす)。
第12図は噴射されることができる最大量を示す点Qi、回
転数の関数としての最大流量からの減少の開始を示す点
Ni、非常に少ない噴射量で論理的に得ることができる最
大回転数を示す点Nmとともに安全装置の全体の動作を示
す。エンジンの動作の境界線はこの梯形に定められなけ
ればならないだろう。動作領域は例えば矩形OQMNと
なる。
転数の関数としての最大流量からの減少の開始を示す点
Ni、非常に少ない噴射量で論理的に得ることができる最
大回転数を示す点Nmとともに安全装置の全体の動作を示
す。エンジンの動作の境界線はこの梯形に定められなけ
ればならないだろう。動作領域は例えば矩形OQMNと
なる。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明による安
全装置の三つの実施の態様の図式図、第4図は時間の関
数として第1図、第2図および第3図に示された安全装
置のボールの移動を示す曲線を表わす図、第5図は第4
図の曲線に対応し、時間の関数として燃料噴射量の変化
を示す曲線を表わす図、第6図、第7図および第8図
は、最大噴射量を超過する場合について、第1図、第2
図および第3図の一つに対応するそれぞれ電磁弁の制御
信号、燃料噴射量およびボールの移動の、時間の関数と
しての変化曲線を表わす図、第9図、第10図および第11
図はエンジン回転速度の範囲を越える場合について第6
図、第7図および第8図の曲線に似た曲線を表わす図、
第12図は、エンジンの動作の境界線を定義することを可
能にする、本発明による安全装置を使用するときの燃料
噴射量の関数としてのエンジンの回転速度の極限の変化
曲線を表わす図である。 2……ボール 4……ピストン 6……スリーブ 8……バネ 10……開口
全装置の三つの実施の態様の図式図、第4図は時間の関
数として第1図、第2図および第3図に示された安全装
置のボールの移動を示す曲線を表わす図、第5図は第4
図の曲線に対応し、時間の関数として燃料噴射量の変化
を示す曲線を表わす図、第6図、第7図および第8図
は、最大噴射量を超過する場合について、第1図、第2
図および第3図の一つに対応するそれぞれ電磁弁の制御
信号、燃料噴射量およびボールの移動の、時間の関数と
しての変化曲線を表わす図、第9図、第10図および第11
図はエンジン回転速度の範囲を越える場合について第6
図、第7図および第8図の曲線に似た曲線を表わす図、
第12図は、エンジンの動作の境界線を定義することを可
能にする、本発明による安全装置を使用するときの燃料
噴射量の関数としてのエンジンの回転速度の極限の変化
曲線を表わす図である。 2……ボール 4……ピストン 6……スリーブ 8……バネ 10……開口
フロントページの続き (72)発明者 ミートー マルク フランス国 69150 ドウシネ アヴニユ デ プラターヌ 18 (56)参考文献 特開 昭57−105550(JP,A) 実開 昭56−173737(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】ボール(2)、主要なカナル(14)と直列に設
けられている内径が定められたオリフィスを有する開口
(10)を備えたピストン(4)、そのピストン(4)の案内ス
リーブ(6)、およびそのピストン(4)の戻しバネ(8)を
含み、それらの構成部材が、一方ではそのピストン(4)
が各噴射の際に流量に応じた量だけ移動し、そのバネ
(8)の作用によって相連続する二つの噴射の間で休止位
置に戻ることができるようにし、他方ではピストン(4)
の衝程が許容することができる最大の噴射量に対応する
予め定められた価に達するとすぐに、そのボール(2)が
そのスリーブ(6)の通路(18)のただ一つの断面を塞ぐこ
とができるように組み立てられていることを特徴とする
内燃機関の定圧噴射弁のための安全装置。 - 【請求項2】主要なカナル(14)と直列に設けられている
内径が定められたオリフィスを有する開口(10)を備えた
ピストン(4)、案内スリーブ(6)、主要なカナル(14)と
案内スリーブ(6)との間に設けられたボール(2)、およ
びそのボール(2)の戻しバネ(8)を含み、それらの構成
部材が、一方ではそのボール(2)が各噴射の際に流量に
応じた量だけ移動し、そのバネ(8)の作用によって相連
続する二つの噴射の間で休止位置に戻ることができるよ
うにし、他方ではボール(2)の衝程が許容することがで
きる最大の噴射量に対応する予め定められた価に達する
とすぐに、そのボール(2)がそのスリーブ(6)の通路(1
8)のただ一つの断面を塞ぐことができるように組み立て
られていることを特徴とする内燃機関の定圧噴射弁のた
めの安全装置。 - 【請求項3】ボール(2)、径が定まった孔(20)、スリー
ブ(6)、およびそのボール(2)の戻しバネ(8)を含んで
おり、それらの構成部材が、一方ではそのボール(2)が
各噴射の際に流量に応じた量だけ孔(20)内を遊びをもっ
て移動し、そのバネ(8)の作用によって相連続する二つ
の噴射の間で休止位置に戻ることができるようにし、他
方ではボール(2)の衝程が許容することができる最大の
噴射量に対応する予め定められた価に達するとすぐに、
そのボール(2)がそのスリーブ(6)の通路(18)のただ一
つの断面を塞ぐことができるように組み立てられている
ことを特徴とする内燃機関の定圧噴射弁のための安全装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR84-00973 | 1984-01-23 | ||
| FR8400973A FR2558533B1 (fr) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | Dispositif de securite pour soupape d'injection de moteur a combustion interne |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159366A JPS60159366A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0637865B2 true JPH0637865B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=9300373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933185A Expired - Lifetime JPH0637865B2 (ja) | 1984-01-23 | 1985-01-23 | 内燃機関の定圧噴射弁のための安全装置 |
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