JPH0637941A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH0637941A
JPH0637941A JP4212167A JP21216792A JPH0637941A JP H0637941 A JPH0637941 A JP H0637941A JP 4212167 A JP4212167 A JP 4212167A JP 21216792 A JP21216792 A JP 21216792A JP H0637941 A JPH0637941 A JP H0637941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
time
power source
supply failure
Prior art date
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Pending
Application number
JP4212167A
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English (en)
Inventor
Katsumi Irie
江 克 己 入
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
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Publication of JPH0637941A publication Critical patent/JPH0637941A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電時の受信には、最低限の電力使用にて受
信デ−タを記憶部に記憶しておき、復電後に当該記憶デ
ータを印字記録する機能を有する、ファクシミリ装置の
提供。 【構成】 停電時に備えた補助電源、停電及び復電の検
出手段、停電時に高パワー回路の電源遮断及び復電時の
通電回復手段、停電時の受信文の記憶手段、復電時に該
記憶を印字記録させる制御手段などにて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、停電時の補助電源を有
するファクシミリ装置に関するもの、とりわけ停電時の
受信分を記憶し、復電時に印字記録するファクシミリ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置の構成ブロック
図を図3に示す。図で、制御回路1はCPU2の指示に
もとづき、装置全体の制御を実行する。ROM3には制
御の実行手順や関連データ、文字フォント等が格納さ
れ、CPU2はこれらを用い、ワーキングメモリである
RAM4を使って、指示を行う。
【0003】電話回線から回線制御網5とモデム6を経
て着信した通信は、必要な処理を施されたのち、印字記
録部7から印字出力される。一方、発信データは読取部
8から装置に入り、画処理部9と制御回路1にて加工処
理された後、モデム6と回線制御網5を経て送信され
る。利用者はキー入力部10からコマンドを入力する。
【0004】上述の各機構や回路へ、電源バス13を経
て電源11が給電する。従来の一般的なファクシミリ装
置は、補助電源を持たないゆえ、停電時には受信できな
かった。また、補助電源12を持ち、停電時受信可能の
特殊ファクシミリ装置にしても、消費電力節約機能がな
く、よって短時間の停電にしか対応できなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ファクシミリ装置は、一般的な装置であれ、特殊ファク
シミリ装置であれ、停電時受信への対応に問題を残して
いた。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するた
め、補助電源を持ち、停電時にも受信でき、しかも消費
電力節約機能を備えて、長時間の停電にも十分対応可能
なファクシミリ装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、印字記録部お
よび停電時の補助電源を有するファクシミリ装置であっ
て、停電時に当該印字記録部など高パワー機器への通電
を遮断し、復電時に通電を回復する、通電遮断及び回復
手段と、停電時の受信を記憶する記憶手段と、復電時に
記憶された受信を、当該記憶手段から取出し、当該印字
記録部にて印字記録させる制御手段とを有するを特徴と
する。
【0008】
【作用】停電が発生すると、補助電源のみが電力の供給
源になるが、前記通電遮断及び回復手段が、印字記録部
などの高パワー機器への通電を遮断し、停電中の電力消
費を節約する。停電中の着信は前記記憶手段が記憶して
おく。復電すれば、当該通電遮断及び回復手段が、当該
高パワー機器への通電を回復して、印字記録部などを再
開する。ここで前記制御手段が、記憶された着信を当該
記憶手段から取出し、当該印字記録部にて印字記録させ
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明のファクシミリ装置の実施例の
ブロック構成図を示す。図1にて12はフロート式の補
助電源、13aは第一電源バスで、印字記録部7、読取
部8、画処理部9、キー入力部10に給電する。ここで
は便宜上、第一電源バス13aから給電されるこれら機
構や回路を、高パワ−機器と称する。第一電源バス13
aは、停電、復電時のスイッチング機構14を介して電
源11、補助電源12につながる。
【0010】13bは第二電源バスで、停電、復電の検
知および通知回路15、制御回路1、回線制御網5、モ
デム6、不揮発性メモリ18、CPU2、RAM4、R
OM3に給電する。第二電源バス13bから給電される
これら機構や回路は、停電、復電の検知および通知なら
びに、ファクシミリ受信のために最低限必要なものに限
定することが望ましい。第二電源バス13bは直接、電
源11、補助電源12につながる。
【0011】15は停電、復電の検知および通知回路
で、電灯線たとえばAC100ボルトのセンサー機能を
果たす。その出力はCPU2の割込み端子に入る。停
電、復電の検知および通知回路15は従来技術、たとえ
ば減圧トランス、ダイオード整流器、半導体スイッチン
グ回路を用いてTTLレベルの割込み信号を生成させる
よう構成する。
【0012】停電、復電時のスイッチング機構14は主
として電磁リレ−にて構成する。駆動回路側の電流を電
灯線から、たとえば減圧トランス、ダイオード整流器等
を介してとり、スイッチング側に電源11、補助電源1
2と、第一電源バス13aとを接続し、電灯線の通電時
に電源11、補助電源12と、第一電源バス13aとが
導通し、停電時に切断されるよう構成する。
【0013】いま電灯線が通電時であれば、停電、復電
時のスイッチング機構14は導通し、よって第一電源バ
ス13aおよび第二電源バス13bは共に給電状態にあ
る。したがってファクシミリ装置の全機構、全回路に電
源11が給電している。
【0014】ここで電灯線が停電すると、停電、復電時
のスイッチング機構14は電源11、補助電源12と、
第一電源バス13aとを切断するから、補助電源12か
ら前記高パワー機器へは給電されず、よって補助電源1
2の消耗が避けられる。
【0015】一方、補助電源12は第二電源バス13b
への給電を続行するから、停電中もファクシミリ装置の
受信機能は維持できる。
【0016】CPU2は停電、復電の検知および通知回
路15からの割込み信号によって停電の確認ルーチンを
実行し、停電が確認できれば、以降の受信分を不揮発性
メモリ18に記憶させる。不揮発性メモリ18にはSR
AM、EEPROM、バッテリーバックアップのDRA
M、フラッシュメモリをはじめ、HDD、FD、書き込
み可能の光ディスク、さらにDATをはじめとする磁気
テ−プ記録装置等も使用できる。
【0017】やがて電灯線が復電すれば、停電、復電時
のスイッチング機構14は直ちに電源11、補助電源1
2と、第一電源バス13aとを導通するから、前記の高
パワー機器に給電され、高パワー機器は機能を回復す
る。
【0018】CPU2は停電、復電の検知および通知回
路15からの割込み信号によって復電の確認ルーチンを
実行し、復電が確認できれば、以降の受信分の不揮発性
メモリ18への記憶を停止する。ついでCPU2は停電
中に不揮発性メモリ18が記憶した受信分を取り出し、
印字記録部7にて印字出力させる。これによって、停電
中の受信分の逸散が避けられる。
【0019】図2に、スイッチング回路16を用いた他
の実施例を示す。この場合、スイッチング回路16はC
PU2からの指令を、制御回路1を介して信号SGとし
て受け、それにもとづき電源11、補助電源12と、第
一電源バス13aとの導通または切断を実行する。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0021】停電時には補助電源のみが電力の供給源に
なるが、その蓄電容量は限度がある。本発明によれば、
通電遮断及び回復手段が、停電時に印字記録部などの高
パワー機器への通電を遮断することにより、停電中の電
力消費を節約する。かように消費電力節約機能を備える
ゆえ、長時間の停電にも十分対応可能となる。さらに停
電時の着信を記憶手段が記憶する構成であるから、停電
時にも受信できる。復電すれば印字記録部などを直ちに
再開できるから、記憶された着信を直ちに印字出力でき
る。これによって、停電中の受信分の逸散が避けられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の実施例のブロック
構成図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の他の実施例のブロ
ック構成図である。
【図3】従来のファクシミリ装置のブロック構成図であ
る。
【符号の説明】
1 制御回路 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 回線制御網 6 モデム 7 印字記録部 8 読取部 9 画処理部 10 キー入力部 11 電源 12 補助電源 13 電源バス 13a 第一電源バス 13b 第二電源バス 14 停電、復電時のスイッチング機構 15 停電、復電の検知および通知回路 16 スイッチング回路 18 不揮発性メモリ AC 電源ライン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字記録部および停電時の補助電源を有
    するファクシミリ装置であって、 停電時に当該印字記録部など高パワー機器への通電を遮
    断し、復電時に通電を回復する、通電遮断及び回復手段
    と、 停電時の受信を記憶する記憶手段と、 復電時に記憶された受信を、当該記憶手段から取出し、
    当該印字記録部にて印字記録させる制御手段とを有する
    を特徴とするファクシミリ装置。
JP4212167A 1992-07-16 1992-07-16 ファクシミリ装置 Pending JPH0637941A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4212167A JPH0637941A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4212167A JPH0637941A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0637941A true JPH0637941A (ja) 1994-02-10

Family

ID=16618019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4212167A Pending JPH0637941A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0637941A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09163044A (ja) * 1995-12-11 1997-06-20 Ricoh Co Ltd 複写機システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09163044A (ja) * 1995-12-11 1997-06-20 Ricoh Co Ltd 複写機システム

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