JPH0637984B2 - 電気ストーブ - Google Patents

電気ストーブ

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JPH0637984B2
JPH0637984B2 JP63006396A JP639688A JPH0637984B2 JP H0637984 B2 JPH0637984 B2 JP H0637984B2 JP 63006396 A JP63006396 A JP 63006396A JP 639688 A JP639688 A JP 639688A JP H0637984 B2 JPH0637984 B2 JP H0637984B2
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JP
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electric stove
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安彦 内山
政昭 黒沼
隆 岩崎
静治 難波
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Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発熱位置可変形の電気ストーブに関する。
(従来の技術) 従来、電気ストーブにおいては、例えば、特公昭53−
41906号公報に記載されているように、基台上に立
設した支柱の上部に、外側面を放熱面とした一対の電気
ストーブ本体をそれぞれ上下方向回動自在に設け、各電
気ストーブ本体の回動位置の選択により、種々の暖房状
態を得られるようにした構造が知られている。すなわ
ち、この電気ストーブでは、一対の電気ストーブ本体を
両側に配置した状態では各放熱面が互いに反対方向に向
いた状態となり、この状態から一方の電気ストーブ本体
を上方に回動すると、各電気ストーブ本体の放熱面が同
一方向を向き、また、一対の電気ストーブ本体または一
方の電気ストーブ本体を水平状態にすると、上方を向い
た放熱面により餅などを焼くことができるとともに、一
対の電気ストーブ本体を上方に回動すると、各放熱面が
対向してパンのトースタとして用いることができるよう
にしたものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記構造の電気ストーブにおいては、一対の電気ストー
ブ本体の回動位置の選択によって種々の形態を得ること
ができるものではあるが、一対の電気ストーブ本体は個
々に回動する構造であるため、一対の電気ストーブ本体
を異なる角度に回動した状態ではバランスが悪く、特
に、一般的に多く用いられる一方への放熱状態では、一
対の電気ストーブ本体が上下方向に傾斜して配置される
ため偏重心が生じ、転倒しやすく、転倒を防止するため
には、基台、支柱などを大きくかつ重量のあるものにし
なければならず、取扱い上好ましくない問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み成されたもので、各使用状
態に対応した状態に容易に設定することができるととも
に、安定よく設置できる電気ストーブを提供するもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の電気ストーブは、基台上に設けた支枠に、前面
に放熱面を有する細長形の一対の電気ストーブ本体を互
いに隣接する内端部でそれぞれ水平状態から垂直状態の
間で上下方向回動自在に軸支し、この一対の電気ストー
ブ本体を互いに反対方向に等角度連動回動させる連動機
構を設けたものである。
(作用) 本発明の電気ストーブは、一対の電気ストーブ本体の角
度を調節する場合、一対の電気ストーブ本体が水平状態
と垂直状態の間で互いに連動して等角度で反対方向に回
動し、いずれの角度でもバランスよく設定される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
1は基台で、この基台1の中央上部に支枠2が水平方向
回動自在に設けられ、この支枠2の上端前面部に、一対
の電気ストーブ本体3がその互いに隣接する内端部で支
軸4により水平状態から垂直状態の間で上下方向回動自
在に取付けられている。
この電気ストーブ本体3は、同形の細長形をなして前面
が放熱面となっているとともに、内部に直管形ランプか
らなる発熱源5が設けられている。
上記一対の電気ストーブ本体3の内端部間に連動機構6
が設けられている。この連動機構6は、各電気ストーブ
本体3の内端部に固着され上記支軸4を中心として互い
に噛合した同形の歯車7にて構成され、この歯車7の噛
合で各電気ストーブ本体3は互いに等角度で反対方向に
回動される。
また、上記支枠2に一方の電気ストーブ本体3の歯車7
に近接して係合片8が軸架され、この係合片8にスプリ
ング9が設けられて、係合片8の先端部を一方の電気ス
トーブ本体3の歯車7に係脱自在に係合している。
次にこの実施例の作用を説明する。
一対の電気ストーブ本体3の角度を調節する場合、一方
の電気ストーブ本体3を互いに隣接する内端部の軸支部
を支点として回動すると、各電気ストーブ本体3の内端
部に固着した歯車7の噛合を介して他方の電気ストーブ
本体3も連動して同角度回動する。この際、係合片8が
歯車7に弾性的に係脱し、静止位置ではその状態を保持
する。
そして、第1図ないし第3図に示すように、一対の電気
ストーブ本体3は横一直線状の水平状態と垂直状態の間
で互いに連動して等角度回動する。そのため、一対の電
気ストーブ本体3はいずれの角度でも全体としてバラン
スよく設定され、偏重心が生ぜず、転倒などのおそれが
ない。
また、第1図に示すように、一対の電気ストーブ本体3
の水平状態では、低い位置で横方向に延在して、床上に
人が座すようなフロアライフの暖房に適し、また、第3
図に示すように、一対の電気ストーブ本体3の垂直状態
では縦方向に沿って配置されて、椅子に座したチェアラ
イフに適する。
なお、実施にあたって、連動機構6の歯車7は、電気ス
トーブ本体3と一体に形成してもよい。また、連動機構
6としては、他の種々の機構を選択することができる。
(発明の効果) 本発明によれば、フロアライフ、チェアライフに適した
状態に一対の電気ストーブ本体を容易に回動設定するこ
とができ、一対の電気ストーブ本体の角度を調節する場
合、一対の電気ストーブ本体は、放熱面を前面に向けた
まま横一直線状の水平状態と垂直状態の間で互いに反対
方向に連動して等角度回動するため、一対の電気ストー
ブ本体はいずれの角度でも全体としてバランスよく設定
され、偏重心が生ぜず、転倒などのおそれがなく、した
がって、各状態で安全に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気ストーブの電気ス
トーブ本体を水平状態に設定した状態を示す正面図、第
2図は同上電気ストーブ本体を傾斜状態に設定した状態
を示す正面図、第3図は電気ストーブ本体を垂直状態に
設定した状態を示す正面図、第4図は同上電気ストーブ
の一部の正面図である。 1……基台、2……支枠、3……電気ストーブ本体、6
……連動機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩崎 隆 東京都港区芝浦1丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内 (72)発明者 難波 静治 東京都港区芝浦1丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内 (56)参考文献 実開 昭58−172702(JP,U) 実開 昭61−205307(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台上に設けた支枠に、前面に放熱面を有
    する細長形の一対の電気ストーブ本体を互いに隣接する
    内端部でそれぞれ水平状態から垂直状態の間で上下方向
    回動自在に軸支し、 この一対の電気ストーブ本体を互いに反対方向に等角度
    連動回動させる連動機構を設けたことを特徴とする電気
    ストーブ。
JP63006396A 1988-01-14 1988-01-14 電気ストーブ Expired - Fee Related JPH0637984B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58172702U (ja) * 1982-05-11 1983-11-18 サンデン株式会社 輻射式電気スト−ブ
JPH0242964Y2 (ja) * 1985-06-14 1990-11-15

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