JPH063813B2 - 薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタの製造方法Info
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- JPH063813B2 JPH063813B2 JP59211104A JP21110484A JPH063813B2 JP H063813 B2 JPH063813 B2 JP H063813B2 JP 59211104 A JP59211104 A JP 59211104A JP 21110484 A JP21110484 A JP 21110484A JP H063813 B2 JPH063813 B2 JP H063813B2
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- Japan
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- photosensitive resin
- thin film
- resin film
- film pattern
- forming
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は薄膜トランジスタの製造方法に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点 薄膜トランジスタの製造方法の従来例を第2図に示した
工程図に沿って説明する。第2図において、1は絶縁性
の透明基板、2は紫外線に不透明な第1の電極配線で一
般にクロム等が用いられる。3は絶縁膜(窒化シリコン
膜)、4は半導体薄膜(アモルファスシリコン膜)、5
は絶縁膜(窒化シリコン膜)、6は第1の感光性樹脂膜
パターン、7は前記感光性樹脂膜パターン6にできたピ
ンホール、8は薄膜層(4,5)にできたピンホール、
9は第2の感光性樹脂膜パターン、10はピンホール8
と感光性樹脂膜パターン9の開口部との重なりでできる
ピンホール、11は半導体薄膜4へ金属電極のコンタク
トをとるための開口、12は絶縁膜3のピンホール、1
3は第2の電極配線、14は第2の電極配線13と第1
の電極配線2がショートしたところである。
工程図に沿って説明する。第2図において、1は絶縁性
の透明基板、2は紫外線に不透明な第1の電極配線で一
般にクロム等が用いられる。3は絶縁膜(窒化シリコン
膜)、4は半導体薄膜(アモルファスシリコン膜)、5
は絶縁膜(窒化シリコン膜)、6は第1の感光性樹脂膜
パターン、7は前記感光性樹脂膜パターン6にできたピ
ンホール、8は薄膜層(4,5)にできたピンホール、
9は第2の感光性樹脂膜パターン、10はピンホール8
と感光性樹脂膜パターン9の開口部との重なりでできる
ピンホール、11は半導体薄膜4へ金属電極のコンタク
トをとるための開口、12は絶縁膜3のピンホール、1
3は第2の電極配線、14は第2の電極配線13と第1
の電極配線2がショートしたところである。
まず、第2図(A)に示すように、透明基板1上に電極
配線2を形成する。この電極配線2は通常はクロムの蒸
着およびホトエッチングにより形成される。
配線2を形成する。この電極配線2は通常はクロムの蒸
着およびホトエッチングにより形成される。
つぎに、第2図(B)に示すように、前記透明基板1上
に連続的にプラズマCVD法を用いて、窒化シリコン膜
3(SiN膜と記す)、アモルファスシリコン膜4(α
−Si膜と記す),SiN膜5を順次形成する。
に連続的にプラズマCVD法を用いて、窒化シリコン膜
3(SiN膜と記す)、アモルファスシリコン膜4(α
−Si膜と記す),SiN膜5を順次形成する。
つぎに、薄膜トランジスタ領域を形成するために感光性
樹脂膜パターン6を形成するのであるが、第2図(C)
に示すように、ピンホール7が発生する。この状態で薄
膜をエッチングすると、第2図(D)に示すように、全
ての薄膜層(4,5)にピンホール8を生ずる。
樹脂膜パターン6を形成するのであるが、第2図(C)
に示すように、ピンホール7が発生する。この状態で薄
膜をエッチングすると、第2図(D)に示すように、全
ての薄膜層(4,5)にピンホール8を生ずる。
ここで、感光性樹脂膜パターン6を除去し、α−Si膜
4へのコンタクトをとるための開口11を形成するため
の感光性樹脂膜パターン9を第2図(E)のように形成
するのであるが、第2図(D)に示すピンホール8と感
光性樹脂膜パターン9の開口とが重なってピンホール1
0を生ずる。この状態でSiN膜3をエッチングすれ
ば、第2図(F)の12で示すように第1の電極配線2
の一部が露出する。
4へのコンタクトをとるための開口11を形成するため
の感光性樹脂膜パターン9を第2図(E)のように形成
するのであるが、第2図(D)に示すピンホール8と感
光性樹脂膜パターン9の開口とが重なってピンホール1
0を生ずる。この状態でSiN膜3をエッチングすれ
ば、第2図(F)の12で示すように第1の電極配線2
の一部が露出する。
したがって、第2の電極配線13を形成したとき第2図
(G)に示すように符号14で示す部分で第1の電極配
線2と第2の電極配線13とがショートし、このトラン
ジスタは不良となる。
(G)に示すように符号14で示す部分で第1の電極配
線2と第2の電極配線13とがショートし、このトラン
ジスタは不良となる。
薄膜トランジスタの不良は大部分が前述のようにホトエ
ッチングに起因しており、他には薄膜形成時のピンホー
ルもある。これらの不良を防止するため、感光性樹脂膜
を2回塗布する方法,薄膜層(4〜6)のエッチング時
膜毎にホト工程を入れる等の方法はあるが、工程が複雑
になり、効果はそれ程期待できない。
ッチングに起因しており、他には薄膜形成時のピンホー
ルもある。これらの不良を防止するため、感光性樹脂膜
を2回塗布する方法,薄膜層(4〜6)のエッチング時
膜毎にホト工程を入れる等の方法はあるが、工程が複雑
になり、効果はそれ程期待できない。
発明の目的 この発明の目的は、マスクおよび高価なマスク合せ装置
を使用することなく薄膜トランジスタ上の主要領域にの
み選択的に感光性樹脂膜パターンを形成して著しくピン
ホール発生率を低減することができる薄膜トランジスタ
の製造方法を提供することである。
を使用することなく薄膜トランジスタ上の主要領域にの
み選択的に感光性樹脂膜パターンを形成して著しくピン
ホール発生率を低減することができる薄膜トランジスタ
の製造方法を提供することである。
発明の構成 第1の発明は、絶縁性を有する透明基板上に第1の電極
配線が形成され、前記透明基板上にSiN膜,α−Si
膜,SiN膜を順次重ね、最上層のSiN膜に開口を形
成して第2の電極配線を形成することにより、薄膜トラ
ンジスタ、例えば薄膜電界効果型トランジスタを作るに
際し、素子領域を形成するための感光性樹脂膜パターン
形成後、全面にポジ型感光性樹脂膜を塗布し、透明基板
裏面より紫外線を照射し、第1の電極配線をマスクとし
て前記透明基板主面に感光性樹脂膜パターンを残すもの
である。
配線が形成され、前記透明基板上にSiN膜,α−Si
膜,SiN膜を順次重ね、最上層のSiN膜に開口を形
成して第2の電極配線を形成することにより、薄膜トラ
ンジスタ、例えば薄膜電界効果型トランジスタを作るに
際し、素子領域を形成するための感光性樹脂膜パターン
形成後、全面にポジ型感光性樹脂膜を塗布し、透明基板
裏面より紫外線を照射し、第1の電極配線をマスクとし
て前記透明基板主面に感光性樹脂膜パターンを残すもの
である。
このようにすることにより、第1の電極配線上には感光
性樹脂膜パターンが二層に残ることになり、両方の膜を
貫通してピンホールが発生する率は各々のピンホール発
生率の積となり極めて低減されることになる。
性樹脂膜パターンが二層に残ることになり、両方の膜を
貫通してピンホールが発生する率は各々のピンホール発
生率の積となり極めて低減されることになる。
また、第2の発明は、例えば薄膜電界効果型トランジス
タを作るに際し、素子領域を形成するための感光性樹脂
膜パターン形成後、最上層のSiN膜を感光性樹脂膜パ
ターンをマスクにしてエッチングし、感光性樹脂膜パタ
ーンを除去した後全面にポジ型感光性樹脂膜を塗布し、
透明基板裏面より紫外線を照射し、第1の電極配線をマ
スクとして前記透明基板主面にポジ型の感光性樹脂膜パ
ターンを残すものである。
タを作るに際し、素子領域を形成するための感光性樹脂
膜パターン形成後、最上層のSiN膜を感光性樹脂膜パ
ターンをマスクにしてエッチングし、感光性樹脂膜パタ
ーンを除去した後全面にポジ型感光性樹脂膜を塗布し、
透明基板裏面より紫外線を照射し、第1の電極配線をマ
スクとして前記透明基板主面にポジ型の感光性樹脂膜パ
ターンを残すものである。
このようにすることにより、第1の電極配線上には、素
子領域形成用の感光性樹脂膜パターンでエッチングされ
て最上層のSiN膜とポジ型の感光性樹脂膜パターンと
が重なることになり、最上層のSiN膜とポジ型の感光
性樹脂膜パターンをマスクとしてα−Si膜をエッチン
グすることで、第1の発明と同様に両方の膜(この場
合、素子領域形成用の感光性樹脂膜パターンのピンホー
ルが転写された最上層のSiN膜とポジ型の感光性樹脂
膜パターン)を貫通してピンホールが発生する率が各々
のピンホール発生率の積となり極めて低減されることに
なる。
子領域形成用の感光性樹脂膜パターンでエッチングされ
て最上層のSiN膜とポジ型の感光性樹脂膜パターンと
が重なることになり、最上層のSiN膜とポジ型の感光
性樹脂膜パターンをマスクとしてα−Si膜をエッチン
グすることで、第1の発明と同様に両方の膜(この場
合、素子領域形成用の感光性樹脂膜パターンのピンホー
ルが転写された最上層のSiN膜とポジ型の感光性樹脂
膜パターン)を貫通してピンホールが発生する率が各々
のピンホール発生率の積となり極めて低減されることに
なる。
実施例の説明 以下図面を参照にさらに詳細にこの発明について説明す
る。第1図(A)〜(F)の工程は第2図(C)の後に
続くものであり、第2図(A)〜(C)の工程の説明は
省略する。第1図において、21はポジ型感光性樹脂
膜、22は紫外線、23はポジ型感光性樹脂膜パター
ン、24は感光性樹脂膜パターン、25はコンタクト用
開口を形成するための開口、26は最上層のSiN膜5
に形成されたコンタクト用開口、27は第2の電極配線
である。
る。第1図(A)〜(F)の工程は第2図(C)の後に
続くものであり、第2図(A)〜(C)の工程の説明は
省略する。第1図において、21はポジ型感光性樹脂
膜、22は紫外線、23はポジ型感光性樹脂膜パター
ン、24は感光性樹脂膜パターン、25はコンタクト用
開口を形成するための開口、26は最上層のSiN膜5
に形成されたコンタクト用開口、27は第2の電極配線
である。
第2図(C)まで終了した透明基板1上にポジ型の第2
の感光性樹脂膜21を全面塗布する。
の感光性樹脂膜21を全面塗布する。
つぎに、紫外線22を裏面より照射することにより、第
1の電極配線2でマスクされる領域はポジ型感光性樹脂
膜21が分解されないので、現像すれば第1図(B)に
示すようにポジ型感光性樹脂膜パターン23が残存す
る。この状態で第1の感光性樹脂膜パターン6のピンホ
ール7は完全に覆われる。
1の電極配線2でマスクされる領域はポジ型感光性樹脂
膜21が分解されないので、現像すれば第1図(B)に
示すようにポジ型感光性樹脂膜パターン23が残存す
る。この状態で第1の感光性樹脂膜パターン6のピンホ
ール7は完全に覆われる。
つぎに、上記感光性樹脂膜パターン6およびポジ型感光
性樹脂膜パターン23をマスクとして、SiN膜5,α
−Si膜4をエッチングし、感光性樹脂膜パターン6お
よびポジ型感光性樹脂膜パターン23を除去して第1図
(C)の形状を得る。
性樹脂膜パターン23をマスクとして、SiN膜5,α
−Si膜4をエッチングし、感光性樹脂膜パターン6お
よびポジ型感光性樹脂膜パターン23を除去して第1図
(C)の形状を得る。
つぎに、第3の感光性樹脂膜を塗布し、第1図(D)に
示すように感光性樹脂膜パターン24を出し、開口25
を形成する。つぎに、SiN膜5をエッチングし、この
後感光性樹脂膜パターン24を除去することにより第1
図(E)に示すようにコンタクト用開口26が形成され
る。この状態で第1図(F)に示すように第2の電極配
線27を形成して、トランジスタは完成する。
示すように感光性樹脂膜パターン24を出し、開口25
を形成する。つぎに、SiN膜5をエッチングし、この
後感光性樹脂膜パターン24を除去することにより第1
図(E)に示すようにコンタクト用開口26が形成され
る。この状態で第1図(F)に示すように第2の電極配
線27を形成して、トランジスタは完成する。
この発明の工程では、第1図(B)に示すように第1の
感光性樹脂膜パターン6のピホール7を埋めたが、ポジ
型感光性樹脂膜を塗布して裏面より紫外線を照射する工
程は、薄膜層(3,4,5)のエッチング前のいずれか
に行なっても効果はある。すなわち、感光性樹脂膜パタ
ーン6で最上層の薄膜層(5)をエッチングしたのち、
感光性樹脂膜パターン6を除去し、ついでポジ型感光性
樹脂膜を透明基板1上の全面に塗布し、透明基板1の裏
面から紫外線を照射して第1の電極配線2に対応するポ
ジ型感光性樹脂膜を選択的に残し、ポジ型感光性樹脂膜
パターンおよび最上層の薄膜層(5)をマスクとして下
層の薄膜層(4)をエッチングし、この後ポジ型感光性
樹脂膜パターンを除去し、上記実施例と同様に第2の電
極配線を形成するようにしてもよい。
感光性樹脂膜パターン6のピホール7を埋めたが、ポジ
型感光性樹脂膜を塗布して裏面より紫外線を照射する工
程は、薄膜層(3,4,5)のエッチング前のいずれか
に行なっても効果はある。すなわち、感光性樹脂膜パタ
ーン6で最上層の薄膜層(5)をエッチングしたのち、
感光性樹脂膜パターン6を除去し、ついでポジ型感光性
樹脂膜を透明基板1上の全面に塗布し、透明基板1の裏
面から紫外線を照射して第1の電極配線2に対応するポ
ジ型感光性樹脂膜を選択的に残し、ポジ型感光性樹脂膜
パターンおよび最上層の薄膜層(5)をマスクとして下
層の薄膜層(4)をエッチングし、この後ポジ型感光性
樹脂膜パターンを除去し、上記実施例と同様に第2の電
極配線を形成するようにしてもよい。
発明の効果 第1の発明の薄膜トランジスタの製造方法によれば、感
光性樹脂膜パターンにポジ型感光性樹脂膜パターンが重
なるので、感光性樹脂膜パターンをマスクとした薄膜層
のエッチングを行う際に、第1の電極配線と重なる部位
上の薄膜層のピンホールは格段に減少し、 同様に、第2の発明の薄膜トランジスタの製造方法によ
れば、感光性樹脂膜パターンをマスクとしてエッチング
された最上層の薄膜層にポジ型感光性樹脂膜パターンが
重なるので、感光性樹脂膜パターンをマスクとして最上
層の薄膜層をエッチングし、さらに最上層の薄膜層をマ
スクとして下層の薄膜層のエッチングを行う際に、第1
の電極配線と重なる部位上の下層の薄膜層のピンホール
は格段に減少し、 したがって、第1および第2の発明の薄膜トランジスタ
の製造方法ともに、第2の電極配線が第1の電極配線と
ショートすることを回避するという格別の効果を発揮す
る。
光性樹脂膜パターンにポジ型感光性樹脂膜パターンが重
なるので、感光性樹脂膜パターンをマスクとした薄膜層
のエッチングを行う際に、第1の電極配線と重なる部位
上の薄膜層のピンホールは格段に減少し、 同様に、第2の発明の薄膜トランジスタの製造方法によ
れば、感光性樹脂膜パターンをマスクとしてエッチング
された最上層の薄膜層にポジ型感光性樹脂膜パターンが
重なるので、感光性樹脂膜パターンをマスクとして最上
層の薄膜層をエッチングし、さらに最上層の薄膜層をマ
スクとして下層の薄膜層のエッチングを行う際に、第1
の電極配線と重なる部位上の下層の薄膜層のピンホール
は格段に減少し、 したがって、第1および第2の発明の薄膜トランジスタ
の製造方法ともに、第2の電極配線が第1の電極配線と
ショートすることを回避するという格別の効果を発揮す
る。
しかも、ポジ型感光性樹脂膜パターンは第1の電極配線
をマスクとして、つまり新規マスクを追加することなく
センフアライメント方式で形成しているので、高価なア
ライメント装置およびアライメントのための手間を全く
必要とせずに、容易にポジ型感光性樹脂膜パターンを形
成することができる。したがって、新規設備および製造
コストを増やすことなく、ピンホール不良の発生確率を
格段に減少させることができる。
をマスクとして、つまり新規マスクを追加することなく
センフアライメント方式で形成しているので、高価なア
ライメント装置およびアライメントのための手間を全く
必要とせずに、容易にポジ型感光性樹脂膜パターンを形
成することができる。したがって、新規設備および製造
コストを増やすことなく、ピンホール不良の発生確率を
格段に減少させることができる。
この発明の方法は特に多数個の薄膜トランジスタをスイ
ッチ素子としてマトリックス状に形成した液晶パネル用
薄膜トランジスタアレイ基板の製造に欠かすことのでき
ない技術である。
ッチ素子としてマトリックス状に形成した液晶パネル用
薄膜トランジスタアレイ基板の製造に欠かすことのでき
ない技術である。
第1図はこの発明の一実施例の工程図、第2図は従来の
薄膜トランジスタの製造方法を説明するための工程図で
ある。 1…透明基板、2…第1の電極配線、3…絶縁膜(薄膜
層)、4…半導体薄膜(薄膜層)、5…絶縁膜(薄膜
層)、6…感光性樹脂膜パターン、21…ポジ型感光性
樹脂膜、22…紫外線、23…ポジ型感光性樹脂膜パタ
ーン、26…絶縁膜5に形成されたコンタクト用開口、
27…第2の電極配線
薄膜トランジスタの製造方法を説明するための工程図で
ある。 1…透明基板、2…第1の電極配線、3…絶縁膜(薄膜
層)、4…半導体薄膜(薄膜層)、5…絶縁膜(薄膜
層)、6…感光性樹脂膜パターン、21…ポジ型感光性
樹脂膜、22…紫外線、23…ポジ型感光性樹脂膜パタ
ーン、26…絶縁膜5に形成されたコンタクト用開口、
27…第2の電極配線
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/784
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁性を有する透明基板上に紫外線に不透
明な第1の電極配線を形成する工程と、前記透明基板上
全面に第1の絶縁膜,半導体薄膜および第2の絶縁膜か
らなる三層の薄膜層を形成する工程と、前記第1の電極
配線の上方に位置する前記薄膜層の少なくともトランジ
スタを形成すべき領域上にのみ選択的に感光性樹脂膜パ
ターンを形成する工程と、前記透明基板上全面にポジ型
感光性樹脂膜を塗布した後前記透明基板の裏面より紫外
線を照射して前記第1の電極配線に対応するポジ型感光
性樹脂膜パターンを選択的に残す工程と、前記薄膜層を
前記感光性樹脂膜パターンおよびポジ型感光性樹脂膜パ
ターンをマスクとしてエッチングした後前記感光性樹脂
膜パターンおよびポジ型感光性樹脂膜パターンを除去す
る工程と、前記第2の絶縁膜にコンタクト用開口を形成
する工程と、この後前記コンタクト用開口を通して前記
半導体薄膜に接触する第2の電極配線を形成する工程と
を含む薄膜トランジスタの製造方法。 - 【請求項2】絶縁性を有する透明基板上に紫外線に不透
明な第1の電極配線を形成する工程と、前記透明基板上
全面に第1の絶縁膜,半導体薄膜および第2の絶縁膜か
らなる三層の薄膜層を形成する工程と、前記第1の電極
配線の上方に位置する前記薄膜層の少なくともトランジ
スタを形成すべき領域上にのみ選択的に感光性樹脂膜パ
ターンを形成する工程と、前記感光性樹脂膜パターンを
マスクとして最上層の薄膜層をエッチングする工程と、
前記感光性樹脂膜パターンを除去する工程と、この後前
記透明基板上全面にポジ型感光性樹脂膜を塗布した後前
記透明基板の裏面より紫外線を照射して前記第1の電極
配線に対応するポジ型感光性樹脂膜パターンを選択的に
残す工程と、前記ポジ型感光性樹脂膜パターンおよび前
記最上層の薄膜層をマスクとして下層の薄膜層をエッチ
ングする工程と、前記ポジ型感光性樹脂膜パターンを除
去する工程と、前記第2の絶縁膜にコンタクト用開口を
形成する工程と、この後前記コンタクト用開口を通して
前記半導体薄膜に接触する第2の電極配線を形成する工
程とを含む薄膜トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211104A JPH063813B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211104A JPH063813B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189671A JPS6189671A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH063813B2 true JPH063813B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16600471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211104A Expired - Lifetime JPH063813B2 (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063813B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8800220A (nl) * | 1988-01-29 | 1989-08-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een halfgeleiderinrichting, waarbij een metalen geleiderspoor op een oppervlak van een halfgeleiderlichaam wordt gebracht. |
| JP2006100760A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-04-13 | Casio Comput Co Ltd | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59211104A patent/JPH063813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189671A (ja) | 1986-05-07 |
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