JPH0638202B2 - 防災設備機器の制御回路 - Google Patents
防災設備機器の制御回路Info
- Publication number
- JPH0638202B2 JPH0638202B2 JP27704084A JP27704084A JPH0638202B2 JP H0638202 B2 JPH0638202 B2 JP H0638202B2 JP 27704084 A JP27704084 A JP 27704084A JP 27704084 A JP27704084 A JP 27704084A JP H0638202 B2 JPH0638202 B2 JP H0638202B2
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- JP
- Japan
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- disaster prevention
- relay
- control circuit
- turned
- control
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、防災設備機器の制御回路に関するものであ
る。
る。
従来の防災設備機器の制御回路は、第3図のように構成
していた。第3図において、(1)′は防災設備機器で、
起動コイル(2)および復帰コイル(3)を設け、これら起動
コイル(2)、復帰コイル(3)にそれぞれリミツトスイツチ
(4a)、(4b)を設ける。防災設備機器(1)′がオンし
たとき、リミツトスイツチ(4a)はオフし、リミツトス
イツチ(4b)はオフする。(5)はリレー制御回路で、リ
レー(6)を制御するものであり、リレー(6)はリレー接点
(7)を有する。今、図示の状態でリレー制御回路(5)によ
りリレー(6)が動作すると、端子VAに電圧が出力され、
起動コイル(2)に電圧が印加されて防災設備機器(1)′は
オンする。したがつて、リミツトスイツチ(4a)はオフ
し、リミツトスイツチ(4b)はオンする。この状態で、
リレー制御回路(5)をオフするとリレー接点(7)は図示の
状態になつて端子VBに電圧が出力され、復帰コイル(3)
に電圧が印加されて防災設備機器(1)′はオフされる。
しかるに、このものにあつては、防災設備機器(1)′を
現地でオンさせると、リミツトスイツチ(4b)がオンす
るため、復帰コイル(3)に電圧が印加されて防災設備機
器(1)′はオフしてしまうという欠点を有していた。
していた。第3図において、(1)′は防災設備機器で、
起動コイル(2)および復帰コイル(3)を設け、これら起動
コイル(2)、復帰コイル(3)にそれぞれリミツトスイツチ
(4a)、(4b)を設ける。防災設備機器(1)′がオンし
たとき、リミツトスイツチ(4a)はオフし、リミツトス
イツチ(4b)はオフする。(5)はリレー制御回路で、リ
レー(6)を制御するものであり、リレー(6)はリレー接点
(7)を有する。今、図示の状態でリレー制御回路(5)によ
りリレー(6)が動作すると、端子VAに電圧が出力され、
起動コイル(2)に電圧が印加されて防災設備機器(1)′は
オンする。したがつて、リミツトスイツチ(4a)はオフ
し、リミツトスイツチ(4b)はオンする。この状態で、
リレー制御回路(5)をオフするとリレー接点(7)は図示の
状態になつて端子VBに電圧が出力され、復帰コイル(3)
に電圧が印加されて防災設備機器(1)′はオフされる。
しかるに、このものにあつては、防災設備機器(1)′を
現地でオンさせると、リミツトスイツチ(4b)がオンす
るため、復帰コイル(3)に電圧が印加されて防災設備機
器(1)′はオフしてしまうという欠点を有していた。
本発明の目的とするところは、リレー制御回路により防
災設備機器を制御していない状態ではリミツトスイツチ
に関係なく起動コイル、復帰コイルに電圧が印加されな
いようにし、防災設備機器を現地動作できるようにする
ことにある。
災設備機器を制御していない状態ではリミツトスイツチ
に関係なく起動コイル、復帰コイルに電圧が印加されな
いようにし、防災設備機器を現地動作できるようにする
ことにある。
実施例 第1図において、(1)は防災設備機器で、起動コイル
(2)、復帰コイル(3)およびリミツトスイツチ(4a)、
(4b)を設けるとともに制御スイツチ(8)を設ける。制
御スイツチ(8)は防災設備機器(1)がオンしたときオンす
るものである。(5)はリレー制御回路、(6)はリレー、
(7)はリレー接点である。(9)は判断回路で、制御リレー
(10)を制御する。(11a)、(11b)は制御リレー接点
である。判断回路(9)は第2図のように構成されてお
り、PC1、PC2はフオトカプラ、IC1、IC2はAND回
路、IC3はOR回路、IC4はインバータ、Trはトランジ
スタ、(12)はラツチ回路である。
(2)、復帰コイル(3)およびリミツトスイツチ(4a)、
(4b)を設けるとともに制御スイツチ(8)を設ける。制
御スイツチ(8)は防災設備機器(1)がオンしたときオンす
るものである。(5)はリレー制御回路、(6)はリレー、
(7)はリレー接点である。(9)は判断回路で、制御リレー
(10)を制御する。(11a)、(11b)は制御リレー接点
である。判断回路(9)は第2図のように構成されてお
り、PC1、PC2はフオトカプラ、IC1、IC2はAND回
路、IC3はOR回路、IC4はインバータ、Trはトランジ
スタ、(12)はラツチ回路である。
動 作 リレー制御回路(5)より出力が出てリレー(6)が動作する
と端子VAに電圧が出力され、起動コイル(2)に電圧が印
加されて防災設備機器(1)はオンする。このとき、同時
にフオトカプラPC1はオンする。防災設備機器(1)がオ
ンすると、制御スイッチ(8)がオンし、フオトカプラPC
2がオンするとともにラツチ回路(12)もオンする。した
がつて、AND回路IC1の入力は両方とも12Vにな
り、トランジスタTrがオンし、制御リレー(10)もオンす
る。したがって、制御リレー接点(11b)はオフし、制
御リレー接点(11a)はオンする。つぎに、リレー(6)
が復帰すると、端子VBに電圧が出力され、復帰コイル
(3)に電圧が印加される。このとき、制御スイッチ(8)は
オンしたままであるので、ラツチ回路(12)のリセツト入
力は0Vであり、ラツチ回路(12)はオンしたままで、制
御リレー(10)もオンを継続する。このとき、フオトカプ
ラCP1はオフしている。防災設備機器(1)がオフすれ
ば、制御スイッチ(8)がオフし、フオトカプラPC2がオ
フするので、ラツチ回路(12)のリセツト入力に12Vが
印加され、AND回路IC1、IC2とも入力が0Vにな
り、トランジスタTrはオフし、制御リレー(10)もオフす
る。リレー制御回路(5)を動作させない状態では、第1
図のように制御リレー接点(11b)はオンし、制御リレ
ー接点(11a)はオフしているので、端子VA、VBともに
電圧は出力されない。したがつて、防災設備機器(1)を
現地でオンさせてリミツトスイツチ(4b)がオンしても
復帰コイル(3)に電圧が印加されない。
と端子VAに電圧が出力され、起動コイル(2)に電圧が印
加されて防災設備機器(1)はオンする。このとき、同時
にフオトカプラPC1はオンする。防災設備機器(1)がオ
ンすると、制御スイッチ(8)がオンし、フオトカプラPC
2がオンするとともにラツチ回路(12)もオンする。した
がつて、AND回路IC1の入力は両方とも12Vにな
り、トランジスタTrがオンし、制御リレー(10)もオンす
る。したがって、制御リレー接点(11b)はオフし、制
御リレー接点(11a)はオンする。つぎに、リレー(6)
が復帰すると、端子VBに電圧が出力され、復帰コイル
(3)に電圧が印加される。このとき、制御スイッチ(8)は
オンしたままであるので、ラツチ回路(12)のリセツト入
力は0Vであり、ラツチ回路(12)はオンしたままで、制
御リレー(10)もオンを継続する。このとき、フオトカプ
ラCP1はオフしている。防災設備機器(1)がオフすれ
ば、制御スイッチ(8)がオフし、フオトカプラPC2がオ
フするので、ラツチ回路(12)のリセツト入力に12Vが
印加され、AND回路IC1、IC2とも入力が0Vにな
り、トランジスタTrはオフし、制御リレー(10)もオフす
る。リレー制御回路(5)を動作させない状態では、第1
図のように制御リレー接点(11b)はオンし、制御リレ
ー接点(11a)はオフしているので、端子VA、VBともに
電圧は出力されない。したがつて、防災設備機器(1)を
現地でオンさせてリミツトスイツチ(4b)がオンしても
復帰コイル(3)に電圧が印加されない。
上述のように本発明は、防災設備機器に設けた制御スイ
ツチによる制御信号とリレー接点による制御信号とを入
力する判断回路を設け、防災設備機器の状態とリレー制
御回路の状態とを制御して起動コイル又は復帰コイルを
制御する如くしたから、リレー制御回路により防災設備
機器を制御していない状態では、リミツトスイツチに関
係なく起動コイル、復帰コイルに電圧が印加されないよ
うにでき、防災設備機器を現地動作できるという効果を
奏するものである。
ツチによる制御信号とリレー接点による制御信号とを入
力する判断回路を設け、防災設備機器の状態とリレー制
御回路の状態とを制御して起動コイル又は復帰コイルを
制御する如くしたから、リレー制御回路により防災設備
機器を制御していない状態では、リミツトスイツチに関
係なく起動コイル、復帰コイルに電圧が印加されないよ
うにでき、防災設備機器を現地動作できるという効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の判
断回路の回路図、第3図は従来の防災設備機器の制御回
路の回路図である。 (1)……防災設備機器、(2)……起動コイル、(3)……復
帰コイル、(4a)、(4b)……リミツトスイツチ、(5)
……リレー制御回路、(6)……リレー、(7)……リレー接
点、(8)……制御スイツチ、(9)……判断回路、(10)……
制御リレー、(11a)、(11b)……制御リレー接点。
断回路の回路図、第3図は従来の防災設備機器の制御回
路の回路図である。 (1)……防災設備機器、(2)……起動コイル、(3)……復
帰コイル、(4a)、(4b)……リミツトスイツチ、(5)
……リレー制御回路、(6)……リレー、(7)……リレー接
点、(8)……制御スイツチ、(9)……判断回路、(10)……
制御リレー、(11a)、(11b)……制御リレー接点。
Claims (1)
- 【請求項1】防災設備機器にそれぞれリミツトスイツチ
を直列接続した起動コイルと復帰コイルとを設け、リレ
ー制御回路により動作するリレー接点により前記起動コ
イル又は復帰コイルを制御して防災設備機器をオン、オ
フする如くした防災設備機器の制御回路において、防災
設備機器に設けた制御スイツチによる制御信号とリレー
接点による制御信号とを入力とする判断回路を設け、防
災設備機器の状態とリレー制御回路の状態とを判断して
起動コイル又は復帰コイルを制御する如くして成ること
を特徴とする防災設備機器の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704084A JPH0638202B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704084A JPH0638202B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150003A JPS61150003A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0638202B2 true JPH0638202B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17577942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27704084A Expired - Lifetime JPH0638202B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638202B2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27704084A patent/JPH0638202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150003A (ja) | 1986-07-08 |
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