JPH0638224A - 面順次撮像装置 - Google Patents

面順次撮像装置

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JPH0638224A
JPH0638224A JP4243822A JP24382292A JPH0638224A JP H0638224 A JPH0638224 A JP H0638224A JP 4243822 A JP4243822 A JP 4243822A JP 24382292 A JP24382292 A JP 24382292A JP H0638224 A JPH0638224 A JP H0638224A
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JP
Japan
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image pickup
pickup device
rotary filter
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line
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Withdrawn
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JP4243822A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Nagasaki
達夫 長崎
Takeshi Mori
健 森
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】面順次撮像にX−Yアドレス型撮像素子を使用
し、露光時間及び読み出し時間を同時タイミングで行う
こと。 【構成】回転フィルタ制御回路3は、回転位相検出部4
が検出した切りかけ21の周期と、撮像素子ドライバ5
から発生する垂直同期信号とから算出された位相差信号
に基づいて、モータ2の回転周期が一定となるようにモ
ータ2への駆動電圧を制御する。そして、モータ2の回
転が安定すると、回転フィルタ1の遮光部が横切るタイ
ミングに同期して、X−Yアドレス型撮像素子6の第1
ラインより順次電荷の読み出しを開始する。さらに、信
号処理回路7が、このX−Yアドレス型撮像素子6から
の読み出された信号を処理し、表示部8が表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高解像度のカラー画像
を得る事ができる面順次撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばビデオカメラ等において応
用されている面順次撮像には、色再現性が良いといった
利点がある。そして、この面順次撮像においては、主と
して電荷転送型撮像素子が使用されており、X−Yアド
レス型撮像素子は面順次撮像には不向きであるとされて
いる。以下、この理由について説明する。
【0003】一般に、X−Yアドレス型撮像素子は高密
度な撮像が可能であり、低消費のため高精細度テレビジ
ョン(HDTV;High definition television) などの撮像素
子として開発されている。
【0004】図8は、上記X−Yアドレス型撮像素子の
概略を示した図であり、同図に示すように、各画素84
はドレイン、ゲート及びソースからなり、そのゲート部
は共通のゲート選択線で水平方向に接続され、ソース部
は共通のソース選択線で垂直方向に接続されている。そ
して、ドレインは全画素共通電極となっている。さら
に、垂直走査回路81からは、蓄積、リード、リセット
及びオーバーフローの各動作に応じた4極の電圧が、ク
ロック発生回路83からの信号に同期してゲート選択線
に出力される。
【0005】図7(a)は、上記X−Yアドレス型撮像
素子の電荷の読み出しタイミングを示すタイムチャート
である。同図に示すように、X−Yアドレス型撮像素子
は、第1ラインの読み出しが終了するとリセットがかか
り、露光が開始される。そして、第1ラインのリセット
後に第2ラインの信号が読み出される。このように、X
−Yアドレス型撮像素子では、各ライン毎に露光時間は
等しいが、露光タイミングが異なってくる。
【0006】一方、図7(b)は電荷転送型撮像素子の
電荷の読み出しタイミングを示すタイムチャートであ
る。同図に示すように、電荷転送型撮像素子は遮光され
ている電荷転送部に、各ライン信号とも同時に転送する
為、読み出し及び露光を同時に行うことができる。
【0007】上述したX−Yアドレス型撮像素子を、面
順次撮像に応用した場合には、例えば第1ラインの読み
出しが終了しても他のラインは露光中である為、色フィ
ルタを変更する事が出来ない。つまり、露光時間後に素
子を遮光し、電荷を読み出した後、色フィルタを変えな
くてはならず、図14に示すように、回転フィルタの遮
光部を長く設ける必要があり、更には画像を得るのに必
要な時間も長くなってしまう。これに対して、電荷転送
型撮像素子を面順次撮像に応用した場合には読み出しを
露光と同時に行うことが出来るため、遮光部の部分は短
くても良く、フィルタ径を小さくすることも可能とな
る。以上のような理由より、面順次撮像においては主と
して電荷転送型撮像素子が使用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、X−
Yアドレス型撮像素子は高密度な撮像が可能であり、低
消費のためHDTVなどの撮像素子として開発されてい
るにも関わらず、1画面の読み出し時間が電荷転送型撮
像素子に比べて2倍かかる事から面順次撮像には適さな
いとされていた。
【0009】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする所は、面順次撮像にX−Yアドレス
型撮像素子を使用し、露光時間及び読み出し時間を同時
タイミングで行うことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の面順次撮像装置では、少なくとも3原色か
らなる色フィルタ部と複数の遮光部が交互に配設されて
いる回転フィルタと、上記回転フィルタの色フィルタ部
を透過した光学像を撮像するX−Yアドレス型撮像素子
と、上記回転フィルタにおける遮光部の位相に同期し
て、上記X−Yアドレス型撮像素子において、順次電荷
の読み出しを行った後、或いは露光を開始する前にリセ
ットするリセット手段とを具備することを特徴とする。
【0011】
【作用】即ち、本発明の面順次撮像装置では、少なくと
も3原色からなる色フィルタ部と複数の遮光部が交互に
配設されている回転フィルタの色フィルタ部を透過した
光学像をX−Yアドレス型撮像素子が撮像し、リセット
手段が、該回転フィルタにおける遮光部の位相に同期し
て、上記X−Yアドレス型撮像素子において、順次電荷
の読み出しを行った後、或いは露光を開始する前にリセ
ットする。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の面順次撮像
装置の実施例について説明する。図1は本発明の第1の
実施例の構成を示す図である。
【0013】同図に示すように、回転フィルタ1はモー
タ2に回転自在に軸着されており、該モータには回転周
期によって周波数が変化したパルスを出力するエンコー
ダが設けられている。そして、このモータ2は回転フィ
ルタ制御回路3に接続されており、該回転フィルタ制御
回路3には回転位相検出部4及び撮像素子ドライバ5が
接続されている。さらに、上記回転フィルタ1に対面す
る位置にはX−Yアドレス型撮像素子6が配置されてお
り、該X−Yアドレス型撮像素子6には上記撮像素子ド
ライバ5が接続されていると共に、信号処理回路7を介
して表示部8が接続されている。
【0014】ここで、上記回転フィルタ1には、図2に
示すように位相検知を行うための切りかけ21が設けら
れており、この切りかけ21の周期と垂直同期信号の位
相は一致している。しかし、この切りかけ21の位置
は、図2に見られるように遮光部を必ずしも設ける必要
はなく、動作上、適した場所であれば良い。
【0015】また、上記回転フィルタ制御回路3は、詳
細には図3に示すような構成となっている。即ち、同図
に示すように、モータ2に設けられたエンコーダからの
入力信号と共に基準周期回路31からの信号を受ける周
波数比較器32の出力端子が回転制御回路34の一方の
入力端子に接続されており、回転位置検出器34からの
信号と共に垂直同期信号を受ける位相比較器33の出力
端子が回転制御回路4の他方の入力端子に接続されてい
る。
【0016】そして、この回転制御回路34の出力端子
はモータドライバ35を介してモータ2に接続されてい
る。尚、上記モータ2は交流モータでも良いが、本実施
例では直流モータを例として説明することにする。この
ような構成において、被写体像は不図示の光学系を介し
て、回転フィルタ1の色フィルタ部を通過し、X−Yア
ドレス型撮像素子6に撮像される。
【0017】そして、モータ2のエンコーダより回転フ
ィルタ制御回路3に信号が出力されると、上記回転フィ
ルタ制御回路3では、先ず、周波数比較器32により基
準周期回路31にて発生した基準周期とエンコーダ出力
の周波数とが比較され、周波数差に比例する信号が回転
制御回路34に出力される。
【0018】そして、位相比較器33により、上記回転
位相検出部4で検出された切りかけ21の周期と、撮像
素子ドライバ5から発生する垂直同期信号とから位相差
が検出され、その位相差に比例した信号が回転制御回路
34に出力される。さらに、回転制御回路34により、
周波数比較と位相比較の情報からモータ2の速度を制御
する制御信号がモータドライバ35に出力される。そし
て、モータドライバ35により、上記回転制御回路34
からの制御信号に基づいてモータ2の駆動電圧が制御さ
れる。
【0019】このように、回転フィルタ制御回路3によ
り、モータ2の回転周期が一定となるようにモータ2へ
の駆動電圧が制御される。そして、モータ2の回転が安
定すると、回転フィルタ1の遮光部の位相に同期して、
X−Yアドレス型撮像素子6の第1ラインより順次電荷
の読み出しが開始される。こうして、上記X−Yアドレ
ス型撮像素子6からの読み出された信号は、信号処理回
路7にて各種処理がされた後、表示部8にて表示され
る。
【0020】本発明で用いたX−Yアドレス型撮像素子
6では、前述したようにライン毎に電荷が読み出されて
いる。そして、特に本実施例では、回転フィルタ1の遮
光部が横切るタイミングに同期して撮像素子2の1ライ
ンの電荷を読み出すようにしている。
【0021】即ち、図4に示すように、R遮光部が第1
ラインにかかる時に電荷を読み出した後リセットし、そ
の時、第6ライン以降のラインは露光中とする。そし
て、順次、第2ライン、第3ラインと遮光部を移しなが
ら各ラインの信号を読み出す。尚、上記遮光部の幅は、
撮像素子の最端のライン、即ち、第1ラインまたは最終
ラインが回転するときに全て遮光されればよいので、狭
くても構わない。但し、回転むら等を考慮し、多少の余
裕を持たせる事は必要である。以下、図2に示すような
回転フィルタ1を採用した場合の露光時間について説明
する。
【0022】今、X−Yアドレス型撮像素子6からの1
画面の読み出し時間を1/60(sec) とすると、回転速
度は1/60(sec) でπ/3(rad) (=60°)となる
ため20π(rad/sec) となる。従って、露光時間T(se
c) は次式(1)で示される。 T=θ2 /20π (1) 一方、θ1 +θ2 =π/3であるため、(1)式は次式
(2)ようになる。 T=(π/3 − θ1 )/20π (2)
【0023】ここで、θ1 は遮光部の中心角度であり、
X−Yアドレス型撮像素子6の外形、回転の中心からX
−Yアドレス型撮像素子6までの距離に基づいて適切な
角度を選択する。
【0024】以上説明したように、第1の実施例では露
光時間を損なわずに面順次撮像することが可能となる。
尚、本実施例では、回転フィルタ1の色フィルタの数を
R,G,Bのそれぞれ2枚ずつとしたが、各1枚ずつで
構成したした場合も同様の効果が得られることは勿論で
ある。また、第1の実施例では回転フィルタ1に切りか
け21を設けることで位相検出を行っているが、この
他、種々の手段により位相検出することが可能である。
次に、本発明の第2の実施例に係る面順次撮像装置につ
いて説明する。図5は、第2の実施例の構成を示す図で
ある。
【0025】同図に示すように、第2の実施例の面順次
撮像装置は、特開平4−89092号公報により開示さ
れたX−Yアドレス方式の撮像素子を適用したものであ
る。尚、第1の実施例と同一内容のものは同一番号で示
し、説明を省略する。
【0026】第2の実施例は、2板の撮像素子6a,6
bを有することに特徴を有し、それに伴って各撮像素子
の位置を補正するための位置補正回路9が設けられてい
る。図6は、この2板の撮像素子6a,6bの配置と色
フィルタの位置関係を示す図であり、各撮像素子の撮像
エリアを回転フィルタ1上に投影すると、同図に示すよ
うにオーバーラップする。そして、このオーバーラップ
した領域の情報から位置補正回路6にて位置補正した
後、表示部8に出力する。尚、位置補正回路6はディジ
タル回路で構成されるため、信号処理回路7にはアナロ
グ/ディジタル変換器、ディジタル/アナログ変換器が
必要となる。そして、上記撮像素子は撮像素子ドライバ
5により駆動され、2つの撮像素子は同じ走査信号に基
づいて駆動する。さらに、電流容量が足りない場合には
2系統にすることも可能である。以上説明したように、
第2の実施例では、2板の撮像素子を有した構成であっ
ても、第1の実施例と同様に露光時間を損なわずに面順
次撮像することが可能である。
【0027】次に、第3の実施例として、画素リセット
が可能なX−Yアドレス型固体撮像素子を適用した例に
ついて説明する。尚、本実施例の構成は先に示した図1
と同様であるので、その説明を省略する。
【0028】前述した実施例では、第1ラインが全て遮
光部に覆われていた時に電荷の転送を実行していたが、
第3の実施例では、図8に示すように、画素毎にリセッ
トを実行する為、第1ラインの第1画素が遮光された時
にリセットすることが可能となる。そして、実際には回
転むらを考慮して遮光部を大きめに取ってタイミングも
余裕をとる必要があるが、1ライン全てを遮光する必要
がない為、遮光部を前述の実施例より大きく設定する必
要がない為、露光時間を長くすることができるといった
利点がある。
【0029】次に、第4の実施例として、インタレース
読み出しが可能なX−Yアドレス型撮像素子を適用した
例について説明する。本実施例では、ラインリセットを
行う場合を示す。尚、本実施例の構成は、先に示した図
1とほぼ同じ内容であるので、その説明を省略する。
【0030】図9は、第4の実施例のRGB各色の露
光、リセット、読み出しのタイミングを示す図である。
同図に示すように、0フィールド時には、R画素を露光
しながら奇数ラインを順次リセットする。そして、1フ
ィールド時には、R画素の奇数ラインを読み出すと共に
G画素を露光しながら偶数ラインリセットを行う。さら
に、2フィールド時には、G画素の偶数ラインを読み出
すと共にB画素を露光しながら奇数ラインリセットを行
う。そして、以降は前記動作を繰り返す。
【0031】このように第4の実施例では、撮像素子を
通常のインタレース動作で駆動しているが、図10に示
すように、奇数ラインをRGB毎に読み出した後、偶数
ラインのRGB信号を読み出すように動作しても良い。
さらに、図10に示すように動作することで、メモリの
アドレススキャン方向を3フィールド毎に切り換えれば
よいので、上記動作を簡素化することもできる。以下、
本発明の第5の実施例に係る面順次撮像装置として、2
ライン混合読み出しを行う実施例について説明する。
【0032】第5の実施例では、上記第4実施例におけ
る露光時間がフィールド期間となるため露光時間がフレ
ーム蓄積に比べて半分となるといった問題を解消する事
ができる。
【0033】ここで、2ライン混合読み出しとは、奇数
フィールド時に1ラインと2ラインの上下の画素を加え
て読み出し、偶数フィールド時に2ラインと3ラインの
上下の画素を加えて読み出す方式を示し、該方式によれ
ば、2画素を混合する為に露光時間が半分になっても出
力が低下しないという利点もある。
【0034】例えば、図11は、この2ライン混合読み
出しを行った場合のタイミングを示す図である。同図に
示すように、0フィールド時にはR画素の露光を行い、
1フィールド時には、R画素の奇数ラインを読み出した
後にラインリセットを行い、それと同時にG画素の露光
を行う。さらに、2フィールド時には、G画素の偶数ラ
インを読み出した後にラインリセットを行い、それと同
時にB画素の露光を行う。そして、3フィールド時に
は、R画素の露光を行い、B画素の奇数ラインを読み出
した後にラインリセットする。そして、以降は前記動作
を繰り返す。
【0035】このように、第4の実施例では読み出しを
しないラインをリセットする動作が不要となる。但し、
2ライン混合読み出しでは、2ライン分遮光する必要が
ある為、遮光部を広くする必要がある。一方、図12に
示すように、システムコントロール10を更に設けて、
ノンインタレースとインタレースの動作の切り替えを行
うように構成してもよい。
【0036】同図に示すような構成によれば、インタレ
ース動作時は、ノンインタレース動作時の2倍の速度で
回転フィルタを回すことになる。尚、インタレース動作
時はラインリセットを行う場合を例に述べてきたが、画
素毎に読み出す方式に対してもリセットするタイミング
が異なるだけで、読み出しタイミングは図9乃至図11
と同様である。
【0037】以上詳述したように、本発明では回転フィ
ルタの遮光部がX−Yアドレス型撮像素子を横切るタイ
ミングに同期して該撮像素子の1ライン毎に電荷を読み
出すことで、面順次撮像にX−Yアドレス型撮像素子を
適用可能としている。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、面順次撮像にX−Yア
ドレス型撮像素子を使用し、露光時間及び読み出し時間
を同時タイミングで行う面順次撮像装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
【図2】第1の実施例の回転フィルタ1と撮像素子6と
の位置関係を示す図である。
【図3】回転フィルタ制御回路3の詳細な構成を示す図
である。
【図4】回転フィルタ1における遮光部を示す図であ
る。
【図5】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図6】第2の実施例の回転フィルタ1と撮像素子6と
の位置関係を示す図である。
【図7】(a)はX−Yアドレス型撮像素子、(b)は
電荷転送型撮像素子の電荷の読み出しタイミングを示す
タイムチャートである。
【図8】第3の実施例の遮光部と画素の位置関係を示す
図である。
【図9】第4の実施例のRGB各色の露光、リセット、
読み出しのタイミングを示す図である。
【図10】奇数ラインをRGB毎に読み出した後、偶数
ラインのRGB信号を読み出す場合のタイミングを示す
図である。
【図11】2ライン混合読み出しを行った場合のタイミ
ングを示す図である。
【図12】システムコントロール10より、ノンインタ
レースとインタレースの動作の切り替えを行うように構
成された面順次撮像装置を示す図である。
【図13】X−Yアドレス型撮像素子の構成を示す図で
ある。
【図14】従来の面順次撮像装置における回転フィルタ
の構成を示す図である。
【符号の説明】
1…回転フィルタ、2…モータ、3…回転フィルタ制御
回路、4…回転位相検出部、5…撮像素子ドライバ、6
…X−Yアドレス型撮像素子、7…信号処理回路、8…
表示部、9…位置補正回路、21…切りかけ、31…基
準周期回路、32…周波数比較器、33…位相比較器、
34…回転制御回路、35…モータドライバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも3原色からなる色フィルタ部
    と複数の遮光部が交互に配設されている回転フィルタ
    と、 上記回転フィルタの色フィルタ部を透過した光学像を撮
    像するX−Yアドレス型撮像素子と、 上記回転フィルタにおける遮光部の位相に同期して、上
    記X−Yアドレス型撮像素子において、順次電荷の読み
    出しを行った後、或いは露光を開始する前にリセットす
    るリセット手段と、 を具備することを特徴とする面順次撮像装置。
JP4243822A 1992-05-20 1992-09-11 面順次撮像装置 Withdrawn JPH0638224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4243822A JPH0638224A (ja) 1992-05-20 1992-09-11 面順次撮像装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-127608 1992-05-20
JP12760892 1992-05-20
JP4243822A JPH0638224A (ja) 1992-05-20 1992-09-11 面順次撮像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0638224A true JPH0638224A (ja) 1994-02-10

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JP4243822A Withdrawn JPH0638224A (ja) 1992-05-20 1992-09-11 面順次撮像装置

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Cited By (5)

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