JPH05236482A - テレビカメラ - Google Patents
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- JPH05236482A JPH05236482A JP4096733A JP9673392A JPH05236482A JP H05236482 A JPH05236482 A JP H05236482A JP 4096733 A JP4096733 A JP 4096733A JP 9673392 A JP9673392 A JP 9673392A JP H05236482 A JPH05236482 A JP H05236482A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 20
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/804—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components
- H04N9/8042—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components involving data reduction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/843—Demosaicing, e.g. interpolating colour pixel values
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2209/00—Details of colour television systems
- H04N2209/04—Picture signal generators
- H04N2209/041—Picture signal generators using solid-state devices
- H04N2209/042—Picture signal generators using solid-state devices having a single pick-up sensor
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-
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- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
- H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回路規模を大型化することなく高画質化用のノ
ンインタレーステレビジョン信号を得るようにした。 【構成】4個の撮像素子30〜33から得られるテレビ
ジョン信号がインタレース信号であって、かつその内の
輝度信号若しくは緑信号はCCD30とCCD33の2
系統から互いにインタレース状態で出力される。この2
系統からの輝度信号若しくは緑信号を合成することによ
って、CCD駆動系の周波数などを変更することなく比
較的簡単にノンインタレース信号を生成できる。
ンインタレーステレビジョン信号を得るようにした。 【構成】4個の撮像素子30〜33から得られるテレビ
ジョン信号がインタレース信号であって、かつその内の
輝度信号若しくは緑信号はCCD30とCCD33の2
系統から互いにインタレース状態で出力される。この2
系統からの輝度信号若しくは緑信号を合成することによ
って、CCD駆動系の周波数などを変更することなく比
較的簡単にノンインタレース信号を生成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、VTR一体型テレビ
カメラなどに適用できる高画質化が可能なテレビカメラ
に関する。
カメラなどに適用できる高画質化が可能なテレビカメラ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビカメラ、例えばCCDを撮
像素子として使用した3板式のテレビカメラでは、それ
ぞれのCCDから得られるR,G,Bの原色信号は何れ
もインタレース信号である。
像素子として使用した3板式のテレビカメラでは、それ
ぞれのCCDから得られるR,G,Bの原色信号は何れ
もインタレース信号である。
【0003】NTSC方式のテレビジョン信号を例示す
れば、奇数フィールドではインタレース走査によって図
12Aのような1フィールド262.5本のインタレー
ス信号(ライン信号)が得られ、偶数フィールドでは垂
直方向に1/2垂直画素ピッチだけシフトした同図Aの
ような1フィールド262.5本のインタレース信号が
得られる。
れば、奇数フィールドではインタレース走査によって図
12Aのような1フィールド262.5本のインタレー
ス信号(ライン信号)が得られ、偶数フィールドでは垂
直方向に1/2垂直画素ピッチだけシフトした同図Aの
ような1フィールド262.5本のインタレース信号が
得られる。
【0004】このようなインタレース信号に対し、図1
3Aのようなノンインタレース信号によって画像を再現
する場合には垂直方向の解像度が向上して画質が大幅に
改善される。近年このノンインタレース化志向が高まっ
ている。
3Aのようなノンインタレース信号によって画像を再現
する場合には垂直方向の解像度が向上して画質が大幅に
改善される。近年このノンインタレース化志向が高まっ
ている。
【0005】ノンインタレース信号を得る手段として
は、テレビカメラ内の撮像系で工夫する場合と、信号処
理系で工夫する場合の2つが考えられる。
は、テレビカメラ内の撮像系で工夫する場合と、信号処
理系で工夫する場合の2つが考えられる。
【0006】撮像系での対策は1フィールド525本の
ライン信号が得られるように工夫することである。信号
処理系での対策は隣接ライン信号を補間して使用する方
法である。
ライン信号が得られるように工夫することである。信号
処理系での対策は隣接ライン信号を補間して使用する方
法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の手段
である1フィールド525本のライン信号を得る場合に
は、水平、垂直走査のための駆動周波数(水平および垂
直転送周波数など)がインタレース走査の2倍となるか
ら、その分回路規模が大型化し、コストアップなどの問
題が派生する。
である1フィールド525本のライン信号を得る場合に
は、水平、垂直走査のための駆動周波数(水平および垂
直転送周波数など)がインタレース走査の2倍となるか
ら、その分回路規模が大型化し、コストアップなどの問
題が派生する。
【0008】特に、ニュース取材用などとして使用され
るVTR一体型テレビカメラでは小型軽量かつ低消費電
力であることが好ましいので、上述した手段は携帯性を
重視したVTR一体型テレビカメラなどへの適用が難し
い。
るVTR一体型テレビカメラでは小型軽量かつ低消費電
力であることが好ましいので、上述した手段は携帯性を
重視したVTR一体型テレビカメラなどへの適用が難し
い。
【0009】後者の手段である補間処理は、隣接ライン
信号を用いてノンインタレース信号を形成しなければな
らないので、垂直方向の解像度が期待通りの解像度とは
ならない。したがって、前者の場合よりも高品質化が図
れず、高画質化を志向するニュース取材用のVTR一体
型テレビカメラなどには不向きである。
信号を用いてノンインタレース信号を形成しなければな
らないので、垂直方向の解像度が期待通りの解像度とは
ならない。したがって、前者の場合よりも高品質化が図
れず、高画質化を志向するニュース取材用のVTR一体
型テレビカメラなどには不向きである。
【0010】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、回路規模の増大をもたらすこ
となく、既存のテレビカメラ構成を利用してノンインタ
レース化、したがって高品質化が図れるテレビカメラお
よび既存の光学系をそのまま流用して同じく高画質化が
可能なテレビカメラを提案するものである。
を解決したものであって、回路規模の増大をもたらすこ
となく、既存のテレビカメラ構成を利用してノンインタ
レース化、したがって高品質化が図れるテレビカメラお
よび既存の光学系をそのまま流用して同じく高画質化が
可能なテレビカメラを提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、第1の発明においては、撮像素子から得られるテレ
ビジョン信号がインタレース信号であって、かつその内
の輝度信号若しくは緑信号は2系統分出力されるように
なされたことを特徴とするものである。
め、第1の発明においては、撮像素子から得られるテレ
ビジョン信号がインタレース信号であって、かつその内
の輝度信号若しくは緑信号は2系統分出力されるように
なされたことを特徴とするものである。
【0012】2系統の輝度信号若しくは緑信号用の撮像
素子は垂直方向に1/2垂直画素ピッチだけ空間的にず
らされて配列されて構成される場合もあれば、単一の撮
像素子から空間的に1/2垂直画素ピッチだけずれた状
態で出力されるように構成される場合もある。
素子は垂直方向に1/2垂直画素ピッチだけ空間的にず
らされて配列されて構成される場合もあれば、単一の撮
像素子から空間的に1/2垂直画素ピッチだけずれた状
態で出力されるように構成される場合もある。
【0013】第2の発明では、撮像素子から得られる映
像信号がインタレース信号であって、かつその内の輝度
信号若しくは緑信号は2系統分出力されると共に、これ
らのインタレース信号がそれぞれ単独のチャネルとして
記録される記録再生部が設けられたことを特徴とするも
ので、VTR一体型構成ものを対象とする。
像信号がインタレース信号であって、かつその内の輝度
信号若しくは緑信号は2系統分出力されると共に、これ
らのインタレース信号がそれぞれ単独のチャネルとして
記録される記録再生部が設けられたことを特徴とするも
ので、VTR一体型構成ものを対象とする。
【0014】第3の発明においては、複数の撮像素子か
ら得られる映像信号がインタレース信号であり、かつ各
撮像素子からは走査線ピッチの1/2ピッチずれた2系
統の映像信号が出力されるようになされたことを特徴と
するものである。
ら得られる映像信号がインタレース信号であり、かつ各
撮像素子からは走査線ピッチの1/2ピッチずれた2系
統の映像信号が出力されるようになされたことを特徴と
するものである。
【0015】また、第4の発明においては、複数の撮像
素子から得られる映像信号がインタレース信号であり、
かつ各撮像素子から走査線ピッチの1/2ずれた2系統
の映像信号が出力され、これら2系統の撮像信号の何れ
か一方の系統の映像信号から上記映像信号とはインタレ
ース関係にある輝度信号が生成され、この輝度信号とは
その走査線が1/2走査線ピッチだけずれた上記映像信
号がそれぞれ単独のチャネルとして記録されるようにな
されたことを特徴とするVTR一体型構成のテレビカメ
ラを提案するものである。
素子から得られる映像信号がインタレース信号であり、
かつ各撮像素子から走査線ピッチの1/2ずれた2系統
の映像信号が出力され、これら2系統の撮像信号の何れ
か一方の系統の映像信号から上記映像信号とはインタレ
ース関係にある輝度信号が生成され、この輝度信号とは
その走査線が1/2走査線ピッチだけずれた上記映像信
号がそれぞれ単独のチャネルとして記録されるようにな
されたことを特徴とするVTR一体型構成のテレビカメ
ラを提案するものである。
【0016】
【作用】画像の解像度を左右するのはテレビジョン信号
のうち画像の輪郭を司る輝度信号若しくは緑信号Gであ
る。この発明はこの画像組成に着目して輝度信号若しく
は緑信号に関してノンインタレース信号が得られるよう
に工夫されている。
のうち画像の輪郭を司る輝度信号若しくは緑信号Gであ
る。この発明はこの画像組成に着目して輝度信号若しく
は緑信号に関してノンインタレース信号が得られるよう
に工夫されている。
【0017】図1の例は、第1の発明の構成例であっ
て、輝度信号用のCCDとして2系統のCCD30,3
3を設け、それぞれから得られるライン信号はインタレ
ース信号とするも、一方の撮像系統から得られる輝度信
号(Yとする)に対して他方の撮像系統から得られる輝
度信号(Yoとする)が、垂直走査方向に関して1/2
垂直画素ピッチ(=1/2P)だけ空間的にずらした状
態で出力されるようになされている。
て、輝度信号用のCCDとして2系統のCCD30,3
3を設け、それぞれから得られるライン信号はインタレ
ース信号とするも、一方の撮像系統から得られる輝度信
号(Yとする)に対して他方の撮像系統から得られる輝
度信号(Yoとする)が、垂直走査方向に関して1/2
垂直画素ピッチ(=1/2P)だけ空間的にずらした状
態で出力されるようになされている。
【0018】そのため、輝度信号Yに関して奇数フィー
ルドが図4Aのようなインタレース信号が得られるとき
には、輝度信号Yoの奇数フィールドは図4Bのような
インタレース信号となり、両者は互いに垂直方向のライ
ンが1/2Pずれた状態のインタレース信号である。し
たがって、両者の信号を交互に使用すれば図4Cのよう
なノンインタレース信号が簡単に得られる。偶数フィー
ルドに関しても同様である。
ルドが図4Aのようなインタレース信号が得られるとき
には、輝度信号Yoの奇数フィールドは図4Bのような
インタレース信号となり、両者は互いに垂直方向のライ
ンが1/2Pずれた状態のインタレース信号である。し
たがって、両者の信号を交互に使用すれば図4Cのよう
なノンインタレース信号が簡単に得られる。偶数フィー
ルドに関しても同様である。
【0019】第2の発明は図5に示すように、VTR一
体型構成としたもので、内部には記録再生部として機能
するVTR80が設けられている。
体型構成としたもので、内部には記録再生部として機能
するVTR80が設けられている。
【0020】第3および第4の発明は図10に示すよう
に、互いに1/2走査線ピッチだけずれた2系統の映像
信号が同時に出力されるようなCCD92,93,94
が使用され、そのうちの1系統の映像信号Ro,Go,
Boを用いて、この系統の映像信号とはその走査線が1
/2走査線ピッチだけずれた映像信号に基づいて輝度信
号Yoが生成されるようにしたものである。
に、互いに1/2走査線ピッチだけずれた2系統の映像
信号が同時に出力されるようなCCD92,93,94
が使用され、そのうちの1系統の映像信号Ro,Go,
Boを用いて、この系統の映像信号とはその走査線が1
/2走査線ピッチだけずれた映像信号に基づいて輝度信
号Yoが生成されるようにしたものである。
【0021】
【実施例】続いて、この発明に係るテレビカメラの一例
を、図面を参照して詳細に説明する。
を、図面を参照して詳細に説明する。
【0022】この発明はテレビカメラ若しくは記録再生
部が一体化されたVTR一体型テレビカメラの何れにも
適用できるが、何れの場合においてもこの発明では画像
の輪郭形成に寄与する輝度信号若しくは緑信号に対して
ノンインタレース信号が得られるような工夫が施される
ものであって、その解決手段としては、 (1)輝度信号Y若しくは緑信号Gの撮像系を2系統設
け、これよりそれぞれ空間的には1/2Pずれたインタ
レース信号が出力されるようにする。 (2)輝度信号Y若しくは緑信号Gの撮像系を単一とす
る代わりに、単一の撮像系から実質的に(1)のような
2系統のインタレース信号が得られるようにする。
(3)3板式の既存の光学系を用いると共に、それぞれ
から得られる互いにインタレース関係にある映像信号を
用い、そのうちの1系統の映像信号からインタレース関
係となる輝度信号が得られるようにする。が考えられ
る。
部が一体化されたVTR一体型テレビカメラの何れにも
適用できるが、何れの場合においてもこの発明では画像
の輪郭形成に寄与する輝度信号若しくは緑信号に対して
ノンインタレース信号が得られるような工夫が施される
ものであって、その解決手段としては、 (1)輝度信号Y若しくは緑信号Gの撮像系を2系統設
け、これよりそれぞれ空間的には1/2Pずれたインタ
レース信号が出力されるようにする。 (2)輝度信号Y若しくは緑信号Gの撮像系を単一とす
る代わりに、単一の撮像系から実質的に(1)のような
2系統のインタレース信号が得られるようにする。
(3)3板式の既存の光学系を用いると共に、それぞれ
から得られる互いにインタレース関係にある映像信号を
用い、そのうちの1系統の映像信号からインタレース関
係となる輝度信号が得られるようにする。が考えられ
る。
【0023】図1は例(1)を適用したテレビカメラの
一例であって、本例では既存の3板式のテレビカメラに
応用したものである。したがって、撮像素子としてこの
例ではCCDは4個使用される。被写体である光学像1
0は光学系20を経てCCD30,31,32,33に
結像されて、CCD30より輝度信号Y(第1系統の輝
度信号)が得られ、以下同様にCCD31から赤の原色
信号Rが、CCD32からは青の原色信号Bが得られ、
そしてCCD33からは輝度信号Yo(第2系統の輝度
信号)が得られる。
一例であって、本例では既存の3板式のテレビカメラに
応用したものである。したがって、撮像素子としてこの
例ではCCDは4個使用される。被写体である光学像1
0は光学系20を経てCCD30,31,32,33に
結像されて、CCD30より輝度信号Y(第1系統の輝
度信号)が得られ、以下同様にCCD31から赤の原色
信号Rが、CCD32からは青の原色信号Bが得られ、
そしてCCD33からは輝度信号Yo(第2系統の輝度
信号)が得られる。
【0024】図2は光学系20の具体例を示し、21は
ハーフミラー、23は分光系(プリズム)、24,2
5,26はミラーである。この構成によって上述したそ
れぞれのCCD30〜33には光学像のうち対応する色
分解像R,BおよびY(Yは白黒像)が結像するように
なる。図示する光学系20の構成は一例に過ぎない。
ハーフミラー、23は分光系(プリズム)、24,2
5,26はミラーである。この構成によって上述したそ
れぞれのCCD30〜33には光学像のうち対応する色
分解像R,BおよびY(Yは白黒像)が結像するように
なる。図示する光学系20の構成は一例に過ぎない。
【0025】上述したCCD30〜33からは何れもイ
ンタレース信号が出力されるようになされており、した
がってこれらCCD30〜33に対する水平および垂直
駆動系などは従来のテレビカメラにおいて使用されてい
る水平、垂直駆動系などと何等変わるところがない。
ンタレース信号が出力されるようになされており、した
がってこれらCCD30〜33に対する水平および垂直
駆動系などは従来のテレビカメラにおいて使用されてい
る水平、垂直駆動系などと何等変わるところがない。
【0026】撮像出力のうち、輝度信号Yおよび原色信
号R,Bはマトリックス回路40に供給されて、例えば
NTSC方式用の輝度信号Yと一対の色差信号R−Y,
B−Yが形成される。これら輝度信号Yと一対の色差信
号R−Y,B−Yおよび第2系統の輝度信号Yoはさら
に信号合成処理回路(シグナルコンバイナー)50に供
給されて、輝度信号についてはノンインタレース処理さ
れ、その他の色差信号については隣接ラインなどの色差
信号を使用するなどしたノンインタレース処理が施され
て高画質化用のテレビジョン信号TV′が生成される。
号R,Bはマトリックス回路40に供給されて、例えば
NTSC方式用の輝度信号Yと一対の色差信号R−Y,
B−Yが形成される。これら輝度信号Yと一対の色差信
号R−Y,B−Yおよび第2系統の輝度信号Yoはさら
に信号合成処理回路(シグナルコンバイナー)50に供
給されて、輝度信号についてはノンインタレース処理さ
れ、その他の色差信号については隣接ラインなどの色差
信号を使用するなどしたノンインタレース処理が施され
て高画質化用のテレビジョン信号TV′が生成される。
【0027】高画質化用のテレビジョン信号TV′につ
いて次に説明する。まず輝度信号についてのノンインタ
レース処理を説明する。
いて次に説明する。まず輝度信号についてのノンインタ
レース処理を説明する。
【0028】輝度信号Yを得るCCD30と輝度信号Y
oを得るCCD33との関係は、図3に示すように垂直
方向VにのみCCDの垂直方向における走査線ピッチP
に対して空間的に1/2Pだけ相対的にずらした状態で
配置される。
oを得るCCD33との関係は、図3に示すように垂直
方向VにのみCCDの垂直方向における走査線ピッチP
に対して空間的に1/2Pだけ相対的にずらした状態で
配置される。
【0029】こうすることによって、CCD30と33
を同時駆動しても、CCD30とCCD33とは異なる
空間位置をサンプリングすることになるから、互いに1
/2の走査線ピッチだけずれた異なるラインの画情報が
ライン信号として出力される。このことを図4を参照し
て説明する。説明の便宜上、図12Aおよび図13Aの
ラインをそれぞれ同図Bのような「O」印により簡略化
して示す。
を同時駆動しても、CCD30とCCD33とは異なる
空間位置をサンプリングすることになるから、互いに1
/2の走査線ピッチだけずれた異なるラインの画情報が
ライン信号として出力される。このことを図4を参照し
て説明する。説明の便宜上、図12Aおよび図13Aの
ラインをそれぞれ同図Bのような「O」印により簡略化
して示す。
【0030】輝度信号Yに関して奇数フィールドが図4
Aのようなインタレース信号(「O」印)が得られると
きには、輝度信号Yoに関する奇数フィールドは図4B
のようなインタレース信号となり、両者は互いに垂直方
向に対して1/2Pずれた状態でのインタレース信号で
ある。
Aのようなインタレース信号(「O」印)が得られると
きには、輝度信号Yoに関する奇数フィールドは図4B
のようなインタレース信号となり、両者は互いに垂直方
向に対して1/2Pずれた状態でのインタレース信号で
ある。
【0031】したがって、両者の信号を交互に使用すれ
ば図4Cのような、走査線ピッチPに対してその1/2
の走査線ピッチをライン間隔とするノンインタレース化
された輝度信号Y′が奇数フィールド(第1フィール
ド)用の輝度信号として得られる。
ば図4Cのような、走査線ピッチPに対してその1/2
の走査線ピッチをライン間隔とするノンインタレース化
された輝度信号Y′が奇数フィールド(第1フィール
ド)用の輝度信号として得られる。
【0032】偶数フィールド(第2フィールド)に関し
ても、インタレース走査によって同時に別空間領域をサ
ンプリングすることによって得られる2系統の輝度信号
Y,Yo(同図A,B)を、交互に使用すれば同図Cに
示すようなノンインタレース化された第2フィールド用
の輝度信号Y′が得られる。
ても、インタレース走査によって同時に別空間領域をサ
ンプリングすることによって得られる2系統の輝度信号
Y,Yo(同図A,B)を、交互に使用すれば同図Cに
示すようなノンインタレース化された第2フィールド用
の輝度信号Y′が得られる。
【0033】色信号に関しては例えば次のようなノンイ
ンタレース処理が行なわれる。奇数フィールドでは奇数
フィールドの期間に得られる色差信号R−Y,B−Yを
用いて残り262.5本のノンインタレース用ラインの
色差信号として使用する。その場合、前のラインの色差
信号をそのままノンインタレース用の次のラインとして
使用することもできれば、前後するラインから得られる
色差信号によって補間された信号(平均化された信号)
をノンインタレース用のラインの色差信号として使用す
ることもできる。もちろん、フィールド補間によってノ
ンインタレース用の色差信号を形成してもよい。
ンタレース処理が行なわれる。奇数フィールドでは奇数
フィールドの期間に得られる色差信号R−Y,B−Yを
用いて残り262.5本のノンインタレース用ラインの
色差信号として使用する。その場合、前のラインの色差
信号をそのままノンインタレース用の次のラインとして
使用することもできれば、前後するラインから得られる
色差信号によって補間された信号(平均化された信号)
をノンインタレース用のラインの色差信号として使用す
ることもできる。もちろん、フィールド補間によってノ
ンインタレース用の色差信号を形成してもよい。
【0034】このように、シフト処理あるいは補間処理
によってノンインタレース用の色差信号(R−Y)′,
(B−Y)′を形成したのは、色成分に関しての人間の
感度が輝度成分に関する場合よりも遥かに鈍感になるか
ら、このような処理を行なっても色成分に関しては特に
画質劣化の原因とはならないからである。
によってノンインタレース用の色差信号(R−Y)′,
(B−Y)′を形成したのは、色成分に関しての人間の
感度が輝度成分に関する場合よりも遥かに鈍感になるか
ら、このような処理を行なっても色成分に関しては特に
画質劣化の原因とはならないからである。
【0035】上述した信号合成処理回路50では以上の
ような信号処理が行なわれる。ノンインタレース処理さ
れた輝度信号Y′,(R−Y)′,(B−Y)′はエン
コーダ60に供給されて本例ではNTSC方式に準拠し
た高画質化用のノンインタレーステレビジョン信号(複
合テレビジョン信号)TV′が形成される。
ような信号処理が行なわれる。ノンインタレース処理さ
れた輝度信号Y′,(R−Y)′,(B−Y)′はエン
コーダ60に供給されて本例ではNTSC方式に準拠し
た高画質化用のノンインタレーステレビジョン信号(複
合テレビジョン信号)TV′が形成される。
【0036】図5はVTR一体型構成のテレビカメラ
(VTR一体型テレビカメラ)70にこの発明を適用し
たときの一例を示す構成図である。本例では、マトリッ
クス回路40より出力された輝度信号Yおよび一対の色
差信号R−Y,B−Yとさらに第2系統の輝度信号Yo
が記録再生部であるVTR80に供給されてこれらが独
立して別々のチャネルに記録される。
(VTR一体型テレビカメラ)70にこの発明を適用し
たときの一例を示す構成図である。本例では、マトリッ
クス回路40より出力された輝度信号Yおよび一対の色
差信号R−Y,B−Yとさらに第2系統の輝度信号Yo
が記録再生部であるVTR80に供給されてこれらが独
立して別々のチャネルに記録される。
【0037】VTR80としては、コンポーネントテレ
ビジョン信号を記録再生するいわゆるD1フォーマット
のディジタルVTRに若干変更を加えたものを使用する
ことができる。つまり、D1フォーマットに則った記録
再生系(輝度信号と一対の色差信号PB,PRを記録再生
するための系)に、さらに輝度信号Yo用の記録再生系
(記録再生用の磁気ヘッド系も含む)が新たに付加され
た全く新しいフォーマットで記録再生されるディジタル
VTRである。
ビジョン信号を記録再生するいわゆるD1フォーマット
のディジタルVTRに若干変更を加えたものを使用する
ことができる。つまり、D1フォーマットに則った記録
再生系(輝度信号と一対の色差信号PB,PRを記録再生
するための系)に、さらに輝度信号Yo用の記録再生系
(記録再生用の磁気ヘッド系も含む)が新たに付加され
た全く新しいフォーマットで記録再生されるディジタル
VTRである。
【0038】したがって、この場合には輝度信号Yoは
例えば輝度信号Yと同様なサンプリング周波数(13.
5MHz)によってサンプリングされディジタル化され
て種々の信号処理(シャフリング処理、誤り訂正処理な
ど)が施される。そのため、この新しい4チャネル記録
再生用のVTRは、(4:4:2:2)方式のディジタ
ルVTRと言える。
例えば輝度信号Yと同様なサンプリング周波数(13.
5MHz)によってサンプリングされディジタル化され
て種々の信号処理(シャフリング処理、誤り訂正処理な
ど)が施される。そのため、この新しい4チャネル記録
再生用のVTRは、(4:4:2:2)方式のディジタ
ルVTRと言える。
【0039】輝度信号Yoとして、その高域成分のみを
記録することもできるが、その場合にはサンプリング周
波数としては輝度信号Yの1/2の周波数である6.7
5MHzを使用することもできる。その場合には、
(4:2:2:2)方式のディジタルVTRとなる。
記録することもできるが、その場合にはサンプリング周
波数としては輝度信号Yの1/2の周波数である6.7
5MHzを使用することもできる。その場合には、
(4:2:2:2)方式のディジタルVTRとなる。
【0040】第2の輝度信号Yoの代わりに輝度信号Y
とYoとの差分の信号(ライン信号)を記録することも
できる。この場合には、2系統分出力された輝度信号で
あって、第1系統から出力された輝度信号Yに対し、第
2系統から出力された輝度信号YoをVTR80に記録
する際に、第2系統から得られる輝度信号Yoと同じラ
インに対応した第1系統からの輝度信号Yと、第2系統
からの輝度信号Yoとの差分のライン信号を利用でき
る。
とYoとの差分の信号(ライン信号)を記録することも
できる。この場合には、2系統分出力された輝度信号で
あって、第1系統から出力された輝度信号Yに対し、第
2系統から出力された輝度信号YoをVTR80に記録
する際に、第2系統から得られる輝度信号Yoと同じラ
インに対応した第1系統からの輝度信号Yと、第2系統
からの輝度信号Yoとの差分のライン信号を利用でき
る。
【0041】つまり、ノンインタレース化するためのこ
の差分ライン信号(nライン目)ΔYo(n)は、 ΔYo(n)=Yo(n)−1/2{Y(n)+Y(n+1)} となり、この差分ライン信号ΔYoが他のインタレース
信号と共にVTR80に記録される。こうすると、記録
すべき信号の周波数帯域が狭くなるため都合がよい。
の差分ライン信号(nライン目)ΔYo(n)は、 ΔYo(n)=Yo(n)−1/2{Y(n)+Y(n+1)} となり、この差分ライン信号ΔYoが他のインタレース
信号と共にVTR80に記録される。こうすると、記録
すべき信号の周波数帯域が狭くなるため都合がよい。
【0042】4チャネルで再生された輝度信号Yおよび
一対の色差信号R−Y,B−Yとさらに別系統の輝度信
号Yoは信号合成処理回路(シグナルコンバイナー)5
0に供給されて上述したようなノンインタレース化のた
めの信号処理が行なわれ、その後エンコーダ60でNT
SC方式の高画質化用テレビジョン信号TV′が生成さ
れるのは上述したと同様である。
一対の色差信号R−Y,B−Yとさらに別系統の輝度信
号Yoは信号合成処理回路(シグナルコンバイナー)5
0に供給されて上述したようなノンインタレース化のた
めの信号処理が行なわれ、その後エンコーダ60でNT
SC方式の高画質化用テレビジョン信号TV′が生成さ
れるのは上述したと同様である。
【0043】高画質化用のテレビジョン信号TVではな
く現行のテレビジョン信号TVを得るには図6のような
構成が考えられる。この場合には、VTR80で再生さ
れた4チャネルの信号のうちY若しくはYoの輝度信号
と一対の色差信号R−Y,B−Yを用いてエンコード処
理されて現行テレビジョン信号TVが作成される。使用
される輝度信号としてはYでもYoでもよい。
く現行のテレビジョン信号TVを得るには図6のような
構成が考えられる。この場合には、VTR80で再生さ
れた4チャネルの信号のうちY若しくはYoの輝度信号
と一対の色差信号R−Y,B−Yを用いてエンコード処
理されて現行テレビジョン信号TVが作成される。使用
される輝度信号としてはYでもYoでもよい。
【0044】VTR一体型テレビカメラ70の場合、信
号合成処理回路50およびエンコーダ60は別体構成に
することもでき、そうする場合にはテレビカメラ70を
より小型化でき、それだけ携帯性が改善される。
号合成処理回路50およびエンコーダ60は別体構成に
することもでき、そうする場合にはテレビカメラ70を
より小型化でき、それだけ携帯性が改善される。
【0045】画像の輪郭成分としては輝度成分の他に原
色成分のうち緑成分を利用することもできる。緑信号を
利用するときにはその光学系20は図7のように構成す
ることができる。
色成分のうち緑成分を利用することもできる。緑信号を
利用するときにはその光学系20は図7のように構成す
ることができる。
【0046】同図のように1個のハーフミラー21、1
個の分光系23、3個のミラー24,25,26で光学
系20を構成することによって、CCD31,32から
はRとBの原色信号が得られると共に、CCD35と3
6を図3に示したような空間配置関係に設定することに
よってCCD35からは緑信号G(輝度信号Yに相当す
る)が得られ、他方のCCD36からは別系統の緑信号
Go(輝度信号Yoに相当する)が得られることにな
る。
個の分光系23、3個のミラー24,25,26で光学
系20を構成することによって、CCD31,32から
はRとBの原色信号が得られると共に、CCD35と3
6を図3に示したような空間配置関係に設定することに
よってCCD35からは緑信号G(輝度信号Yに相当す
る)が得られ、他方のCCD36からは別系統の緑信号
Go(輝度信号Yoに相当する)が得られることにな
る。
【0047】このように輝度信号の代わりに緑信号を使
用しても同様なノンインタレース信号が得られる。
用しても同様なノンインタレース信号が得られる。
【0048】さて、上述した実施例は何れも2個のCC
Dを用いて2系統の輝度信号若しくは緑信号を得るよう
にした例である。次に説明する実施例は単一の撮像素子
を使用して2系統の輝度信号若しくは緑信号を得るよう
にした例である。
Dを用いて2系統の輝度信号若しくは緑信号を得るよう
にした例である。次に説明する実施例は単一の撮像素子
を使用して2系統の輝度信号若しくは緑信号を得るよう
にした例である。
【0049】図8にそのときの構成例を示す。光学系2
0は簡略化して図示してあり、図では2個のハーフミラ
ー21,22とミラー24,25とで構成され、CCD
31,32から原色信号R,Bが得られる。そして、C
CD90から2系統の輝度信号Y,Yo(若しくは緑信
号G,Go)が得られる。
0は簡略化して図示してあり、図では2個のハーフミラ
ー21,22とミラー24,25とで構成され、CCD
31,32から原色信号R,Bが得られる。そして、C
CD90から2系統の輝度信号Y,Yo(若しくは緑信
号G,Go)が得られる。
【0050】単一のCCD90から2系統の輝度信号
Y,Yoを得るための具体例を図9に示す。図はインタ
ーライン転送方式(IT)のCCD90を例示してあ
り、これは電荷蓄積部91と水平転送部(水平転送レジ
スタ)92とで構成される。
Y,Yoを得るための具体例を図9に示す。図はインタ
ーライン転送方式(IT)のCCD90を例示してあ
り、これは電荷蓄積部91と水平転送部(水平転送レジ
スタ)92とで構成される。
【0051】電荷蓄積部91は、図示しないが二次元的
に配列された画素(センサ)と、垂直方向に配列された
1本の画素列に対してそれぞれ設けられた垂直転送部
(垂直転送レジスタ)とで構成される。
に配列された画素(センサ)と、垂直方向に配列された
1本の画素列に対してそれぞれ設けられた垂直転送部
(垂直転送レジスタ)とで構成される。
【0052】水平方向に配列された画素行(水平ライン
という)を図のようにLi(i=525本)として示せ
ば、奇数番目の水平ラインLa,Lc,Le・・・の電
荷は奇数ライン用水平転送部94に転送され、これが電
荷・電圧変換部94aで信号電圧に変換される。これよ
り得られる信号が輝度信号Yである。これに対して、偶
数番目の水平ラインLb,Ld,Lf・・・の電荷は偶
数ライン用水平転送部95に転送され、これが電荷・電
圧変換部95aで信号電圧に変換される。これより得ら
れる信号が輝度信号Yoである。
という)を図のようにLi(i=525本)として示せ
ば、奇数番目の水平ラインLa,Lc,Le・・・の電
荷は奇数ライン用水平転送部94に転送され、これが電
荷・電圧変換部94aで信号電圧に変換される。これよ
り得られる信号が輝度信号Yである。これに対して、偶
数番目の水平ラインLb,Ld,Lf・・・の電荷は偶
数ライン用水平転送部95に転送され、これが電荷・電
圧変換部95aで信号電圧に変換される。これより得ら
れる信号が輝度信号Yoである。
【0053】1水平期間に1回、その水平ブランキング
期間を利用して隣合う奇数と偶数の2本の水平ライン
(La,Lb),(Lc,Ld),・・・が同時に読み
出されてそれぞれ対応する水平転送部94,95に転送
される。そして、水平転送部94,95に転送された信
号電荷は1水平期間の時間を用いて同時に読み出されて
輝度信号YおよびYoとして利用される。
期間を利用して隣合う奇数と偶数の2本の水平ライン
(La,Lb),(Lc,Ld),・・・が同時に読み
出されてそれぞれ対応する水平転送部94,95に転送
される。そして、水平転送部94,95に転送された信
号電荷は1水平期間の時間を用いて同時に読み出されて
輝度信号YおよびYoとして利用される。
【0054】フィールドが異なれば同時に読み出される
2本の水平ラインの組み合せも異なることは明らかであ
る。
2本の水平ラインの組み合せも異なることは明らかであ
る。
【0055】輝度信号YとYoとは、上述したように空
間的には1/2Pだけ離れた空間をサンプリングした信
号であるから、上述したような信号処理を行なうときに
はCCDを2個使用して1/2Pだけ離れた信号を形成
する場合と全く同じ機能を達成できる。
間的には1/2Pだけ離れた空間をサンプリングした信
号であるから、上述したような信号処理を行なうときに
はCCDを2個使用して1/2Pだけ離れた信号を形成
する場合と全く同じ機能を達成できる。
【0056】このような読み出し制御を行なえば、単一
のCCD90を用いたとしても従来と同じ駆動系を用い
てインタレース関係にある2系統の輝度信号を同時に得
ることができる。それは、2水平ラインの同時読み出し
は、通常のCCDにおいて利用されている周知技術に他
ならないからである。ただし、従来では水平転送部9
4,95より得られた信号は合成されて使用されるよう
になっている。
のCCD90を用いたとしても従来と同じ駆動系を用い
てインタレース関係にある2系統の輝度信号を同時に得
ることができる。それは、2水平ラインの同時読み出し
は、通常のCCDにおいて利用されている周知技術に他
ならないからである。ただし、従来では水平転送部9
4,95より得られた信号は合成されて使用されるよう
になっている。
【0057】このようにして出力された輝度信号Y,Y
oは上述したような処理を経てノンインタレースの高画
質化用のテレビジョン信号TV′などに変換される。
oは上述したような処理を経てノンインタレースの高画
質化用のテレビジョン信号TV′などに変換される。
【0058】図10は光学系20として3板式の光学系
を使用すると共に、使用するCCDも3個の場合の具体
例を示す。それぞれのCCDからは原色信号R,G,B
が出力されるものとする。使用される光学系20は図8
に示した既存の3板式光学系がそのまま流用される。
を使用すると共に、使用するCCDも3個の場合の具体
例を示す。それぞれのCCDからは原色信号R,G,B
が出力されるものとする。使用される光学系20は図8
に示した既存の3板式光学系がそのまま流用される。
【0059】この発明において使用されるCCD10
1,102,103としては図8において説明した2系
統出力構成のCCDが使用される。第1系統の出力原色
信号をR,G,Bとし、これらとその走査線が1/2走
査線ピッチだけずれて出力される第2系統の出力原色信
号をRo,Go,Boとする。
1,102,103としては図8において説明した2系
統出力構成のCCDが使用される。第1系統の出力原色
信号をR,G,Bとし、これらとその走査線が1/2走
査線ピッチだけずれて出力される第2系統の出力原色信
号をRo,Go,Boとする。
【0060】第1系統の映像信号R,G,Bは第1のマ
トリックス回路40でマトリックス処理されて、輝度信
号Y(第1系統の輝度信号)および一対の色差信号(R
−Y),(B−Y)が形成される。第2系統の映像信号
Ro、Go、Boは第2のマトリックス回路110に供
給されてこれより輝度信号YとはP/2だけその走査線
がずれている第2系統の輝度信号Yoが形成される。以
後の信号処理は図8と同様であるのでその説明は省略す
る。
トリックス回路40でマトリックス処理されて、輝度信
号Y(第1系統の輝度信号)および一対の色差信号(R
−Y),(B−Y)が形成される。第2系統の映像信号
Ro、Go、Boは第2のマトリックス回路110に供
給されてこれより輝度信号YとはP/2だけその走査線
がずれている第2系統の輝度信号Yoが形成される。以
後の信号処理は図8と同様であるのでその説明は省略す
る。
【0061】この図10に示す構成では、既存の3板式
光学系20をそのまま使用できるため、専用の光学系に
設計し直す必要がなく、テレビカメラ自体の製造単価を
著しく安くできることである。使用する撮像素子も3個
で済む。
光学系20をそのまま使用できるため、専用の光学系に
設計し直す必要がなく、テレビカメラ自体の製造単価を
著しく安くできることである。使用する撮像素子も3個
で済む。
【0062】図10の実施例にあって、第2系統の輝度
信号YoをVTR80に記録する場合、図8で説明した
と同じように差分信号に変換して記録することができ
る。差分信号は図8で説明されているのと同様であるの
でその説明は割愛する。
信号YoをVTR80に記録する場合、図8で説明した
と同じように差分信号に変換して記録することができ
る。差分信号は図8で説明されているのと同様であるの
でその説明は割愛する。
【0063】図11は図10の変形例であって、それぞ
れのCCD101,102,103から得られる第1系
統の出力原色信号R,G,Bをそのままの形でVTR8
0に記録するようにしたものである。この場合には、信
号処理回路50においてマトリックス処理とノンインタ
レース処理の双方が行われることになる。
れのCCD101,102,103から得られる第1系
統の出力原色信号R,G,Bをそのままの形でVTR8
0に記録するようにしたものである。この場合には、信
号処理回路50においてマトリックス処理とノンインタ
レース処理の双方が行われることになる。
【0064】上述では、原色信号を得る3板式のテレビ
カメラに適用したが、原色信号以外の信号を得るテレビ
カメラにもこの発明およびそのシステムを適用できるこ
とは明らかである。
カメラに適用したが、原色信号以外の信号を得るテレビ
カメラにもこの発明およびそのシステムを適用できるこ
とは明らかである。
【0065】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るテレビカ
メラおよびVTR一体型テレビカメラでは、撮像素子か
ら得られる映像信号がインタレース信号であって、かつ
その内の輝度信号若しくは緑信号は2系統分出力される
ようになされたことを特徴とするものである。
メラおよびVTR一体型テレビカメラでは、撮像素子か
ら得られる映像信号がインタレース信号であって、かつ
その内の輝度信号若しくは緑信号は2系統分出力される
ようになされたことを特徴とするものである。
【0066】これによれば、既存の撮像素子駆動系に用
いられている駆動周波数などを変更しないでも2系統分
の輝度信号を形成でき、しかも信号を単純に合成するだ
けであるからノンインタレース信号を形成するのも比較
的簡単である。
いられている駆動周波数などを変更しないでも2系統分
の輝度信号を形成でき、しかも信号を単純に合成するだ
けであるからノンインタレース信号を形成するのも比較
的簡単である。
【0067】特に、既存の3板式光学系を流用できるよ
うに構成する場合には、改めて専用の光学系を設計し直
す必要がないため、大幅なコストダウンを図れる。
うに構成する場合には、改めて専用の光学系を設計し直
す必要がないため、大幅なコストダウンを図れる。
【0068】以上のことからこの発明に係るテレビカメ
ラでは、高画質化用のテレビジョン信号を既存の撮像系
や信号処理系を利用して形成できるために、回路規模の
小型化、コストダウンを図れる高画質化用テレビカメラ
およびVTR一体型テレビカメラを提供できる実益を有
する。
ラでは、高画質化用のテレビジョン信号を既存の撮像系
や信号処理系を利用して形成できるために、回路規模の
小型化、コストダウンを図れる高画質化用テレビカメラ
およびVTR一体型テレビカメラを提供できる実益を有
する。
【0069】したがって、この発明は放送局用テレビカ
メラ、取材用の一体型ビデオカメラなどに適用して好適
であり、現行のアスペクト比を持つテレビやEDTV
(EDTV1)の他に、16:9のアスペクト比をもつ
次世代EDTV(EDTV2)などの再生機器に対する
ソースとして特に有用である。
メラ、取材用の一体型ビデオカメラなどに適用して好適
であり、現行のアスペクト比を持つテレビやEDTV
(EDTV1)の他に、16:9のアスペクト比をもつ
次世代EDTV(EDTV2)などの再生機器に対する
ソースとして特に有用である。
【図1】この発明に係るテレビカメラの一例を示す系統
図である。
図である。
【図2】光学系の一例を示す系統図である。
【図3】CCDの相対的な空間的配置関係を示す図であ
る。
る。
【図4】ノンインタレース処理の説明図である。
【図5】この発明をVTR一体型テレビカメラに適用し
たときの一例を示す系統図である。
たときの一例を示す系統図である。
【図6】VTR一体型テレビカメラの他の例を示す系統
図である。
図である。
【図7】緑信号を出力するための光学系と撮像系の関係
を示す図である。
を示す図である。
【図8】この発明の他の例を示すテレビカメラの系統図
である。
である。
【図9】そのときに使用されるCCDの一例を示す構成
図である。
図である。
【図10】この発明をVTR一体型テレビカメラに適用
したときの一例を示す系統図である。
したときの一例を示す系統図である。
【図11】この発明をVTR一体型テレビカメラに適用
したときの他の例を示す系統図である。
したときの他の例を示す系統図である。
【図12】インタレース走査の説明図である。
【図13】ノンインタレース走査の説明図である。
10 被写体 20 光学系 30〜33,35,36,90 CCD 40 マトリックス回路 50 信号合成処理回路 60 エンコーダ 80 D1用ディジタルVTR Y,Yo 2系統の輝度信号 G,Go 2系統の緑信号 101,102,103 2系統出力のCCD
Claims (9)
- 【請求項1】 撮像素子から得られる映像信号がインタ
レース信号であって、かつその内の輝度信号若しくは緑
信号は2系統分出力されるようになされたことを特徴と
するテレビカメラ。 - 【請求項2】 上記2系統の輝度信号若しくは緑信号用
の撮像素子は垂直方向に1/2垂直画素ピッチだけ空間
的にずらされて配列されたことを特徴とする請求項1記
載のテレビカメラ。 - 【請求項3】 上記2系統の輝度信号若しくは緑信号は
単一の撮像素子から空間的に1/2垂直画素ピッチだけ
ずれた状態で出力されるようになされたことを特徴とす
る請求項1記載のテレビカメラ。 - 【請求項4】 撮像素子から得られる映像信号がインタ
レース信号であって、かつその内の輝度信号若しくは緑
信号は2系統分出力されると共に、 これらのインタレース信号がそれぞれ単独のチャネルと
して記録される記録再生部が設けられたことを特徴とす
るVTR一体型構成のテレビカメラ。 - 【請求項5】 2系統分出力された輝度信号若しくは緑
信号であって、第1系統から出力された輝度信号若しく
は緑信号に対し、第2系統から出力された輝度信号若し
くは緑信号を上記記録再生部に記録する際に、第2系統
から得られる輝度信号若しくは緑信号と同一のラインに
対応した第1系統からの輝度信号若しくは緑信号と第2
系統からの輝度信号若しくは緑信号の差分のライン信号
が使用され、この差分ライン信号が他のインタレース信
号と共に上記記録再生部で記録されるようにしたことを
特徴とする請求項4記載のVTR一体型構成のテレビカ
メラ。 - 【請求項6】 複数の撮像素子から得られる映像信号が
インタレース信号であり、かつ各撮像素子からは走査線
ピッチの1/2ピッチずれた2系統の映像信号が出力さ
れるようになされたことを特徴とするテレビカメラ。 - 【請求項7】 2系統の映像信号の何れか一方の系統か
ら、上記映像信号とはその走査線が1/2走査線ピッチ
だけずれている映像信号に基づく輝度信号が生成、出力
されるようになされたことを特徴とする請求項6記載の
テレビカメラ。 - 【請求項8】 複数の撮像素子から得られる映像信号が
インタレース信号であり、かつ各撮像素子から走査線ピ
ッチの1/2ずれた2系統の映像信号が出力され、 これら2系統の撮像信号の何れか一方の系統の映像信号
から、上記映像信号とはその走査線が1/2走査線ピッ
チだけずれた映像信号に基づいて輝度信号が生成され、 この輝度信号とはその走査線が1/2走査線ピッチだけ
ずれた上記映像信号がそれぞれ単独のチャネルとして記
録されるようになされたことを特徴とするVTR一体型
構成のテレビカメラ。 - 【請求項9】 複数の撮像素子から得られる映像信号が
インタレース信号であり、かつ各撮像素子から走査線ピ
ッチに対して1/2ずれた2系統の映像信号が出力さ
れ、 第1および第2の系統からそれぞれ輝度信号が生成され
ると共に、 上記第1の系統の輝度信号から補間して得られる第2の
系統の輝度信号と同じ走査線上の信号と、第2の系統の
輝度信号との差分信号が上記映像信号と共に記録される
ようになされたことを特徴とする請求項8記載のVTR
一体型テレビカメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-346408 | 1991-12-27 | ||
| JP34640891 | 1991-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236482A true JPH05236482A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=18383222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096733A Pending JPH05236482A (ja) | 1991-12-27 | 1992-04-16 | テレビカメラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5289269A (ja) |
| JP (1) | JPH05236482A (ja) |
| CA (1) | CA2077212A1 (ja) |
| DE (1) | DE4242551C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288824A (ja) * | 1994-04-14 | 1995-10-31 | Asahi Optical Co Ltd | 輝度信号生成装置 |
| US5640206A (en) * | 1994-05-31 | 1997-06-17 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Imaging apparatus including offset pixels for generating vertical high frequency component |
| JP3787927B2 (ja) | 1996-11-18 | 2006-06-21 | ソニー株式会社 | 撮像装置及びカラー画像信号の処理方法 |
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