JPH0638272A - 通信装置管理方式 - Google Patents

通信装置管理方式

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Publication number
JPH0638272A
JPH0638272A JP4189011A JP18901192A JPH0638272A JP H0638272 A JPH0638272 A JP H0638272A JP 4189011 A JP4189011 A JP 4189011A JP 18901192 A JP18901192 A JP 18901192A JP H0638272 A JPH0638272 A JP H0638272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
management
unit
section
communication
function
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4189011A
Other languages
English (en)
Inventor
寿真 ▲高▼橋
Hisasane Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4189011A priority Critical patent/JPH0638272A/ja
Publication of JPH0638272A publication Critical patent/JPH0638272A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】管理装置の負荷に合わせて通信装置との通信間
隔も変動させることによって、管理データの処理が大幅
に遅れるのを防止する。 【構成】ある一定期間ごとにデータを管理装置に通知す
る通信装置4A,4Bと、通信装置4A,4Bを管理す
る管理部1と、管理部1と通信装置4A,4Bとの通信
を行う通信部3と、管理部1の管理機能を実行する機能
実行部2と、機能実行部2の一つの機能実行ごとに格納
値を1ずつ増加され、一つの機能の終了で格納値を1だ
け減少され、予め設定されているしきい値を越えた場合
に管理部1に通知する記憶部6とを有し、記憶部6から
の通知により管理部1が通信装置4A,4Bに対して一
定期間のタイミングを遅延させるよう通信部3に通知す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置からの定期デ
ータを管理装置に通信する通信装置管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の通信装置管理方式では、
通信装置から管理装置に通知される定期データの送信間
隔は一定値に固定されている。また管理装置では、どの
定期データが重要度の高いものであるかを、各データの
処理結果が得られるまで、判断できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
方式では、通信装置から一定の期間ごとにデータを管理
装置に送信しており、管理装置の処理負荷の大小に拘ら
ず情報が通知されてくるため、管理装置の負荷が一層大
になり、処理がさらに遅くなることが多いという欠点が
ある。また、その処理の遅れにより、重要度の高い通
知、例えば障害の通知が遅れてしまうという欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、一定期
間ごとに管理データを通知する少くとも1台の通信装置
との通信を行う通信部と、該通信部を通して各前記通信
装置を管理する管理部と、該管理部の管理機能を実行さ
せる機能実行部と、該機能実行部での一つの機能の実行
ごとに格納値を1ずつ増加され、一つの機能の終了で格
納値を1ずつ減少され、該格納値が予め設定されている
しきい値を越えた場合にその旨を前記管理部に通知する
記憶部とを有し、該記憶部からの通知に応じて前記管理
部が前記通信装置に対して前記一定期間のタイミングを
遅延させるよう前記通信部に通知することを特徴とす
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例のブロック図
である。定期的に管理データを管理装置側に通知する複
数の通信装置4Aおよび4Bと、通信装置4Aおよび4
Bを管理する管理部1と、管理部1と第1の通信装置4
Aおよび4Bとの通信を行う通信部3と、管理部1に対
し管理機能を指示し実行させる機能実行部2と、機能実
行部2での管理機能の実行の履歴を表わすデータを格納
するための記憶部6を有し、記憶部6からの読出しデー
タに応じて管理部1が通信装置4Aあるいは4Bに対し
て管理データの通知タイミングを一定期間だけ遅延させ
ることを通信部3に通知する。
【0007】記憶部6では、機能実行部2での一つの機
能実行の指示ごとに格納値を1ずつ増加させ、一つの機
能実行の終了ごとに格納値を1ずつ減少させて、格納値
がしきい値を越えたとき、その旨を管理部1に通知す
る。
【0008】いま、しきい値が「5」で記憶部6の格納
値が「4」、すなわち既に4つの機能が実行されている
とする。通信装置4Aに一定期間ごとにモニタ値を上げ
させる命令を管理部1から通信装置4Aに対して送信
し、機能実行部2でそのモニタ処理を行う。これに応じ
て、通信装置4Aは例えば20秒ごとにモニタ結果を上
げてくる。このとき、記憶部6の格納値は「5」となる
が、しきい値を越えないので、記憶部6は管理部1に対
する通知を行わない。
【0009】さらに、管理部1からの命令により例えば
データベースのバックアップ処理を行うとする。機能実
行部2でそのデータベースバックアップ処理機能が実行
されると、これに応じて、記憶部6の格納値は「6」と
なり、しきい値「5」を越える。そこで記憶部6から通
知が発せられ、管理部1は、通信部3に対して現行の一
定期間よりも遅延してモニタ結果を通知させる命令を通
信装置4Aに送信させる。
【0010】したがって、モニタ機能の負荷を軽減で
き、機能実行部2の負荷すなわち管理装置全体の負荷が
過大になることを防ぐことが可能となる。例えば、通信
装置4Bから障害通知が発生した場合には、機能実行部
2で障害通知の受信機能が実行され、このとき管理装置
の負荷はそれほど大でないために、障害通知に対する処
理も従来方式の場合よりも迅速に行える。
【0011】図2は本発明の第2の実施例のブロック図
である。本実施例では、複数の機能実行部2A〜2Cが
あり、記憶部8では、機能実行部2A〜2Cの機能実行
ごとに格納値を1ずつ増加され、機能実行の終了ごとに
格納値を1ずつ減少され、格納値が予め設定されている
しきい値を越えた場合に、その旨を管理部10に通知す
る。
【0012】いま、しきい値が「5」で記憶部8の格納
値が「4」、すなわち既に4つの機能実行部の機能が実
行されているとする。通信装置4Bに一定期間ごとにモ
ニタ値をさせる命令を管理部1から通信装置4Aに対し
て送信し、機能実行部2Aでそのモニタの処理を行う。
これに応じて通信装置4Aは例えば20秒ごとにモニタ
結果を上げてくる。このとき、記憶部8の格納値は
「5」となるが、しきい値を越えないので、記憶部8は
管理部10に対する通知を行わない。
【0013】さらに、管理部1からの命令により例えば
データベースのバックアップ処理を行うとする。機能実
行部2Bでそのデータベースバックアップ処理機能が実
行され、これに応じて、記憶部8の格納値は「6」とな
り、しきい値を越える。そこで記憶部8は、管理部10
に通知し、通信部5に対して現行の一定期間よりも遅延
してモニタ結果を通知させる命令を通信装置4Aに送ら
せる。
【0014】したがって、モニタ機能の負荷を軽減で
き、機能実行部2Aの負荷すなわち管理装置全体の負荷
が過大になることを防ぐことが可能となる。例えば、通
信装置4Bから障害通知が発生した場合には、機能実行
部2Cで障害通知の受信機能が実行され、このとき管理
装置の負荷はそれほど大でないために、障害通知に対す
る処理も迅速に行える。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、管
理装置からの指示により可変な期間ごとでデータを通信
装置に送信させることによって、管理装置の負荷が大き
いときはその情報が少な目に通知されるようになり、管
理装置の負荷が過大になること無く、処理が際限無く遅
くなるのを避けられる。また、その処理の間に、障害の
通知が遅れること無く管理装置側に通知される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1,10 管理部 2,2A〜2C 機能実行部 3 通信部 4A,4B 通信装置 6,8 記憶部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定期間ごとに管理データを通知する少
    くとも1台の通信装置との通信を行う通信部と、該通信
    部を通して各前記通信装置を管理する管理部と、該管理
    部の管理機能を実行させる機能実行部と、該機能実行部
    での一つの機能の実行ごとに格納値を1ずつ増加され、
    一つの機能の終了で格納値を1ずつ減少され、該格納値
    が予め設定されているしきい値を越えた場合にその旨を
    前記管理部に通知する記憶部とを有し、該記憶部からの
    通知に応じて前記管理部が前記通信装置に対して前記一
    定期間のタイミングを遅延させるよう前記通信部に通知
    することを特徴とする通信装置管理方式。
  2. 【請求項2】 前記機能実行部を複数個有する請求項1
    記載の通信装置管理方式。
JP4189011A 1992-07-16 1992-07-16 通信装置管理方式 Withdrawn JPH0638272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4189011A JPH0638272A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 通信装置管理方式

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JP4189011A JPH0638272A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 通信装置管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0638272A true JPH0638272A (ja) 1994-02-10

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ID=16233808

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JP4189011A Withdrawn JPH0638272A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 通信装置管理方式

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JP (1) JPH0638272A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6334782B1 (en) 1998-01-29 2002-01-01 Smk Corporation Printed-circuit board

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6334782B1 (en) 1998-01-29 2002-01-01 Smk Corporation Printed-circuit board

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005