JPH0638301Y2 - 氷削機 - Google Patents
氷削機Info
- Publication number
- JPH0638301Y2 JPH0638301Y2 JP3336389U JP3336389U JPH0638301Y2 JP H0638301 Y2 JPH0638301 Y2 JP H0638301Y2 JP 3336389 U JP3336389 U JP 3336389U JP 3336389 U JP3336389 U JP 3336389U JP H0638301 Y2 JPH0638301 Y2 JP H0638301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- shaving machine
- disk
- mounting
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、氷削機に関し、殊に喫茶店等において使用さ
れるブロック氷用の氷削機に関するものである。
れるブロック氷用の氷削機に関するものである。
一般に、喫茶店、スナックなどにおいて大量にかき氷を
作る場合、ブロック氷用の氷削機が使用されている。第
6図乃至第10図はこの種の従来の氷削機を示したもので
ある。図面において、(1)は枠組フレームにカバーを
装着した氷削機本体で、この氷削機本体(1)は、上部
(2)に前方に突出した主軸保持部(3)を設け、か
つ、上部(2)内に回転駆動機構を内蔵させてある。
(4)は上記氷削機本体(1)の回転駆動機構により駆
動される主軸で、この主軸(4)は、氷削機本体(1)
の主軸保持部(3)に、軸回り方向に回転自在に、か
つ、軸方向に垂直移動可能に貫通保持してある。(5)
は上記主軸(4)を上下方向に垂直移動させるための上
下ハンドル、(6)は上記主軸(4)の下端に同芯状に
装着された円板形状の氷押え、(7)は氷削機本体
(1)の前面側に略水平に突出させて装着されたアルミ
鋳造品たる盤掛部材で、この盤掛部材(7)は、内フラ
ンジ(8)を形成したリング部(9)の周囲に取付枠部
(10)を設けたものである。(11)は上記盤掛部材
(7)のリング部(9)の内フランジ(8)に載置し、
かつ、取付螺子により螺着固定した耐蝕性に優れた真鍮
もしくはステンレス製の円盤で、この円盤(11)は、中
心から半径方向に向けて刃物取付用のスリット(12)を
形成してある。(13)は上記円盤(11)の下面突出部
(14)に枢軸(15)を介して中間部(13a)を枢着した
刃物台、(16)は刃物台(13)の先端取付段部(13b)
に配設された刃物、(17)は刃物16)を押圧する押え板
で、この押え板(17)と刃物台(13)の先端取付段部
(13b)との間に刃物(16)を介在させ、かつ、取付螺
子(18)を貫通螺挿して緊締することにより、上記刃物
台(13)に刃物(16)を脱着可能に取付固定してある。
(19)は刃物台(13)の後端部(13c)と円盤(11)の
下面との間に圧縮介在させたスプリングで、このスプリ
ング(19)のバネ力により、上記刃物台(13)を、第9
図の反時計方向に付勢させて、上記刃物台(13)に取付
固定された刃物(16)の刃先(16a)を上記円盤(11)
のスリット(12)に臨ませてある。(20)は上記円盤
(11)の下方位置に設置された水受用の受皿である。そ
して、上記円盤(11)上にブロック氷を載置し、かつ、
該ブロック氷押え(6)で押圧保持し、この状態で氷削
機本体(1)に内蔵された回転駆動機構により主軸
(4)を軸回り方向に回転させ、上記ブロック氷を刃物
(3)で削ってかき氷を作る。
作る場合、ブロック氷用の氷削機が使用されている。第
6図乃至第10図はこの種の従来の氷削機を示したもので
ある。図面において、(1)は枠組フレームにカバーを
装着した氷削機本体で、この氷削機本体(1)は、上部
(2)に前方に突出した主軸保持部(3)を設け、か
つ、上部(2)内に回転駆動機構を内蔵させてある。
(4)は上記氷削機本体(1)の回転駆動機構により駆
動される主軸で、この主軸(4)は、氷削機本体(1)
の主軸保持部(3)に、軸回り方向に回転自在に、か
つ、軸方向に垂直移動可能に貫通保持してある。(5)
は上記主軸(4)を上下方向に垂直移動させるための上
下ハンドル、(6)は上記主軸(4)の下端に同芯状に
装着された円板形状の氷押え、(7)は氷削機本体
(1)の前面側に略水平に突出させて装着されたアルミ
鋳造品たる盤掛部材で、この盤掛部材(7)は、内フラ
ンジ(8)を形成したリング部(9)の周囲に取付枠部
(10)を設けたものである。(11)は上記盤掛部材
(7)のリング部(9)の内フランジ(8)に載置し、
かつ、取付螺子により螺着固定した耐蝕性に優れた真鍮
もしくはステンレス製の円盤で、この円盤(11)は、中
心から半径方向に向けて刃物取付用のスリット(12)を
形成してある。(13)は上記円盤(11)の下面突出部
(14)に枢軸(15)を介して中間部(13a)を枢着した
刃物台、(16)は刃物台(13)の先端取付段部(13b)
に配設された刃物、(17)は刃物16)を押圧する押え板
で、この押え板(17)と刃物台(13)の先端取付段部
(13b)との間に刃物(16)を介在させ、かつ、取付螺
子(18)を貫通螺挿して緊締することにより、上記刃物
台(13)に刃物(16)を脱着可能に取付固定してある。
(19)は刃物台(13)の後端部(13c)と円盤(11)の
下面との間に圧縮介在させたスプリングで、このスプリ
ング(19)のバネ力により、上記刃物台(13)を、第9
図の反時計方向に付勢させて、上記刃物台(13)に取付
固定された刃物(16)の刃先(16a)を上記円盤(11)
のスリット(12)に臨ませてある。(20)は上記円盤
(11)の下方位置に設置された水受用の受皿である。そ
して、上記円盤(11)上にブロック氷を載置し、かつ、
該ブロック氷押え(6)で押圧保持し、この状態で氷削
機本体(1)に内蔵された回転駆動機構により主軸
(4)を軸回り方向に回転させ、上記ブロック氷を刃物
(3)で削ってかき氷を作る。
従来の氷削機によれば、盤掛部材(7)と円盤(11)と
が別体であるため、強度を確保するためには、各部品を
厚肉に形成すると共に、作業者の手作業によって盤掛部
材(7)に円盤(11)を取付螺子等により強固に取付け
ることが必要である。そのためコストが高くつくと共
に、作業性がきわめて悪いという問題があった。
が別体であるため、強度を確保するためには、各部品を
厚肉に形成すると共に、作業者の手作業によって盤掛部
材(7)に円盤(11)を取付螺子等により強固に取付け
ることが必要である。そのためコストが高くつくと共
に、作業性がきわめて悪いという問題があった。
また、上記円盤(11)上でブロック氷を連続的に削る
と、第10図に示すように、刃物(16)の裏面側に氷屑
(a)が溜まると共に、この溜った氷屑(a)が、円盤
(11)がステンレス製で、かつ、盤掛部材(7)とは別
体であって該円盤(11)のみの温度が大きく低下するた
め凍結して硬くなり、かつ、この凍結した氷屑(a)が
刃物(16)の刃先(16a)に付着し、その結果、刃物(1
6)で削られた削氷が下方に落下しないと共に、ブロッ
ク氷が凍結した氷屑(a)上でスリップして、ブロック
氷を削ることが不可能になるという問題があった。
と、第10図に示すように、刃物(16)の裏面側に氷屑
(a)が溜まると共に、この溜った氷屑(a)が、円盤
(11)がステンレス製で、かつ、盤掛部材(7)とは別
体であって該円盤(11)のみの温度が大きく低下するた
め凍結して硬くなり、かつ、この凍結した氷屑(a)が
刃物(16)の刃先(16a)に付着し、その結果、刃物(1
6)で削られた削氷が下方に落下しないと共に、ブロッ
ク氷が凍結した氷屑(a)上でスリップして、ブロック
氷を削ることが不可能になるという問題があった。
本考案は、上記問題点に鑑み提案されたもので、上部に
主軸保持部を有する氷削機本体と、氷削機本体の主軸保
持部に軸回り方向に回転自在に、かつ、軸方向に垂直移
動可能に貫通保持された主軸と、上記主軸の下端に固着
され、かつ、ブロック氷を押圧保持するための円板状の
氷押えと、上記主軸の下方において氷削機本体の略中間
部に水平に取付固定され、かつ、中心より半径方向に向
けて刃物取付用のスリットを形成した円盤部の周囲に取
付枠部を設けたアルミ鋳造による一体成形品のブロック
氷載置用載置板とからなり、上記載置板の円盤部上に載
置されたブロック氷を氷押えで押圧するようにしたもの
である。
主軸保持部を有する氷削機本体と、氷削機本体の主軸保
持部に軸回り方向に回転自在に、かつ、軸方向に垂直移
動可能に貫通保持された主軸と、上記主軸の下端に固着
され、かつ、ブロック氷を押圧保持するための円板状の
氷押えと、上記主軸の下方において氷削機本体の略中間
部に水平に取付固定され、かつ、中心より半径方向に向
けて刃物取付用のスリットを形成した円盤部の周囲に取
付枠部を設けたアルミ鋳造による一体成形品のブロック
氷載置用載置板とからなり、上記載置板の円盤部上に載
置されたブロック氷を氷押えで押圧するようにしたもの
である。
ブロック氷が載置される載置板は、円盤部と取付枠部と
をアルミ鋳造により一体成形したので、耐強度性に優れ
ていると共に、円盤部上でブロック氷を連続的に削った
場合、円盤部の温度低下は取付枠部で吸収され、円盤部
のみが大きく温度低下することがない。
をアルミ鋳造により一体成形したので、耐強度性に優れ
ていると共に、円盤部上でブロック氷を連続的に削った
場合、円盤部の温度低下は取付枠部で吸収され、円盤部
のみが大きく温度低下することがない。
以下本考案の実施例を第1図乃至第5図を参照しながら
説明すると次の通りである。尚、第6図乃至第10図に示
したものと同一物は同一符号で示し説明を省略する。本
実施例の特徴は、主軸(4)の下方において氷削機本体
(1)の略中間部に水平に装着されたブロック氷載置用
の載置板(21)にある。上記載置板(21)は、中心より
半径方向に向けて刃物取付用のスリット(22)を形成し
た円盤部(23)と、この円盤部(23)の周囲に設けた取
付枠部(24)とをアルミ鋳造により一体成形したもの
で、上記円盤部(23)には、スリット(22)の開口側縁
を該スリット(22)にそって切欠いで第5図に示すよう
に切欠部(23a)を形成してあると共に、上記取付枠部
(24)は、基部(25)と円盤部(23)を囲繞する囲繞部
(26)とを有しており、基部(25)には取付用の複数の
貫通孔(27)を矩形位置に形成し、かつ、囲繞部(26)
の上面には円盤部(23)内にブロック氷を確実に保持す
るための突条(28)を円盤部(23)にそって形成してあ
る。上記のアルミ鋳造品たる載置板(21)は、近年の熱
処理技術の飛躍的な向上により、耐腐蝕性に優れ、長期
間しても円盤部(23)が腐食したり、摩耗したりするこ
とがない。(29)は上記刃物台(13)の先端取付段部
(13b)に接着固定された凍結防止板で、この凍結防止
板(29)は、楔形状に折曲成形されて基板部(30)と水
平板部(31)とで構成されていると共に、表面(32)
(32)にはテフロンコーティングを施こしてある。上記
凍結防止板(29)は、基板部(30)を刃物台(13)の先
端取付段部(13b)に接着固定して、水平板部(31)
を、上記載置板(21)の円盤部(23)の表面より下方に
おいて水平に保持し、かつ、その先端縁部(34)を、円
盤部(23)の切欠部(23a)内に所定の隙間(35)を形
成した状態で保持してある。また、刃物(16)は、上記
刃物台(13)の先端取付段部(13a)に凍結防止板(2
9)を介在させて取付固定してあり、かつ、圧縮スプリ
ング(19)の付勢力を利用してその刃先(16a)を上記
円盤部(23)のスリット(22)に臨ませてある。そし
て、上記載置板(21)は、取付枠部(24)の貫通孔(2
7)を利用して螺子等により氷削機本体(1)の略中間
部に水平に固定され、その円盤部(23)を、氷削機本体
(1)の前方へ突出させて氷押え(6)の下方に該氷押
え(6)と同芯状に配置される。
説明すると次の通りである。尚、第6図乃至第10図に示
したものと同一物は同一符号で示し説明を省略する。本
実施例の特徴は、主軸(4)の下方において氷削機本体
(1)の略中間部に水平に装着されたブロック氷載置用
の載置板(21)にある。上記載置板(21)は、中心より
半径方向に向けて刃物取付用のスリット(22)を形成し
た円盤部(23)と、この円盤部(23)の周囲に設けた取
付枠部(24)とをアルミ鋳造により一体成形したもの
で、上記円盤部(23)には、スリット(22)の開口側縁
を該スリット(22)にそって切欠いで第5図に示すよう
に切欠部(23a)を形成してあると共に、上記取付枠部
(24)は、基部(25)と円盤部(23)を囲繞する囲繞部
(26)とを有しており、基部(25)には取付用の複数の
貫通孔(27)を矩形位置に形成し、かつ、囲繞部(26)
の上面には円盤部(23)内にブロック氷を確実に保持す
るための突条(28)を円盤部(23)にそって形成してあ
る。上記のアルミ鋳造品たる載置板(21)は、近年の熱
処理技術の飛躍的な向上により、耐腐蝕性に優れ、長期
間しても円盤部(23)が腐食したり、摩耗したりするこ
とがない。(29)は上記刃物台(13)の先端取付段部
(13b)に接着固定された凍結防止板で、この凍結防止
板(29)は、楔形状に折曲成形されて基板部(30)と水
平板部(31)とで構成されていると共に、表面(32)
(32)にはテフロンコーティングを施こしてある。上記
凍結防止板(29)は、基板部(30)を刃物台(13)の先
端取付段部(13b)に接着固定して、水平板部(31)
を、上記載置板(21)の円盤部(23)の表面より下方に
おいて水平に保持し、かつ、その先端縁部(34)を、円
盤部(23)の切欠部(23a)内に所定の隙間(35)を形
成した状態で保持してある。また、刃物(16)は、上記
刃物台(13)の先端取付段部(13a)に凍結防止板(2
9)を介在させて取付固定してあり、かつ、圧縮スプリ
ング(19)の付勢力を利用してその刃先(16a)を上記
円盤部(23)のスリット(22)に臨ませてある。そし
て、上記載置板(21)は、取付枠部(24)の貫通孔(2
7)を利用して螺子等により氷削機本体(1)の略中間
部に水平に固定され、その円盤部(23)を、氷削機本体
(1)の前方へ突出させて氷押え(6)の下方に該氷押
え(6)と同芯状に配置される。
上記構成の氷削機によりかき氷を作る場合は、載置板
(21)の円盤部(23)上にブロック氷を載置し、かつ、
該ブロック氷を氷押え(6)で押圧保持し、この状態で
氷削機本体(1)に内蔵された回転駆動機構により、主
軸(4)を軸回り方向に回転させ、載置板(21)上のブ
ロック氷を刃物(16)で削ってかき氷を作る。このとき
載置板(21)は、上記円盤部(23)と取付枠部(24)と
を熱伝導性の良好なアルミ鋳造により一体成形してある
ので、円盤部(23)の温度が低下しても、これは取付枠
部(24)で吸収され、上記円盤部(23)のみが大きく温
度低下することなく、しかも、凍結防止板(29)の水平
板部(31)の表面(32)はテフロンコーティングされて
いるので、刃物(16)の裏面側に発生した氷屑は、上記
凍結防止板(29)に付着することなく隙間(35)を介し
て下方に落下排出され、氷屑の凍結は確実に防止され
る。したがって、ブロック氷はスリップすることがな
く、削氷を連続的に、かつ、スムーズに行なうことがで
きる。
(21)の円盤部(23)上にブロック氷を載置し、かつ、
該ブロック氷を氷押え(6)で押圧保持し、この状態で
氷削機本体(1)に内蔵された回転駆動機構により、主
軸(4)を軸回り方向に回転させ、載置板(21)上のブ
ロック氷を刃物(16)で削ってかき氷を作る。このとき
載置板(21)は、上記円盤部(23)と取付枠部(24)と
を熱伝導性の良好なアルミ鋳造により一体成形してある
ので、円盤部(23)の温度が低下しても、これは取付枠
部(24)で吸収され、上記円盤部(23)のみが大きく温
度低下することなく、しかも、凍結防止板(29)の水平
板部(31)の表面(32)はテフロンコーティングされて
いるので、刃物(16)の裏面側に発生した氷屑は、上記
凍結防止板(29)に付着することなく隙間(35)を介し
て下方に落下排出され、氷屑の凍結は確実に防止され
る。したがって、ブロック氷はスリップすることがな
く、削氷を連続的に、かつ、スムーズに行なうことがで
きる。
本考案に係る氷削機は、ブロック氷が載置される載置板
の円盤部と取付枠部とをアルミ鋳造により一体成形した
ので、強度が大幅に向上すると同時に、材料の減量が可
能となり、コストの低減化を図り得る。しかも、従来の
如く、盤掛部材に円盤を作業者の手作業で取付ける必要
がないので、作業性の大幅な向上を図り得る。また、円
盤部上でブロック氷を連続的に削った場合、円盤部の温
度低下は取付枠部で吸収されるので、円盤部のみが大き
く温度低下することがなく、したがって、氷屑の凍結を
確実に防止することが可能となり、ブロック氷はスリッ
プすることなく確実に削氷される。
の円盤部と取付枠部とをアルミ鋳造により一体成形した
ので、強度が大幅に向上すると同時に、材料の減量が可
能となり、コストの低減化を図り得る。しかも、従来の
如く、盤掛部材に円盤を作業者の手作業で取付ける必要
がないので、作業性の大幅な向上を図り得る。また、円
盤部上でブロック氷を連続的に削った場合、円盤部の温
度低下は取付枠部で吸収されるので、円盤部のみが大き
く温度低下することがなく、したがって、氷屑の凍結を
確実に防止することが可能となり、ブロック氷はスリッ
プすることなく確実に削氷される。
第1図は本考案に係る氷削機の概略斜視図、第2図は上
記氷削機に使用される載置板の具体例を示す斜視図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−
B線断面図、第5図は刃物取付部分の拡大部分断面図で
ある。第6図は従来の氷削機の概略斜視図、第7図は盤
掛部材に円盤を載置した状態を示す縦断面図、第8図は
盤掛部材から円盤を分離した状態を示す分解斜視図、第
9図は刃物取付部分の拡大部分断面図、第10図は従来の
氷削機の問題点を説明するための拡大部分断面図であ
る。 (1)……氷削機本体、(2)……上部、 (3)……主軸保持部、(4)……主軸、 (6)……氷押え、(21)……載置板、 (22)……スリット、(23)……円盤部、 (24)……取付枠部。
記氷削機に使用される載置板の具体例を示す斜視図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−
B線断面図、第5図は刃物取付部分の拡大部分断面図で
ある。第6図は従来の氷削機の概略斜視図、第7図は盤
掛部材に円盤を載置した状態を示す縦断面図、第8図は
盤掛部材から円盤を分離した状態を示す分解斜視図、第
9図は刃物取付部分の拡大部分断面図、第10図は従来の
氷削機の問題点を説明するための拡大部分断面図であ
る。 (1)……氷削機本体、(2)……上部、 (3)……主軸保持部、(4)……主軸、 (6)……氷押え、(21)……載置板、 (22)……スリット、(23)……円盤部、 (24)……取付枠部。
Claims (1)
- 【請求項1】上部に主軸保持部を有する氷削機本体と、
氷削機本体の主軸保持部に軸回り方向に回転自在に、か
つ、軸方向に垂直移動可能に貫通保持された主軸と、上
記主軸の下端に固着され、かつ、ブロック氷を押圧保持
するための円板状の氷押えと、上記主軸の下方において
氷削機本体の略中間部に水平に取付固定され、かつ、中
心より半径方向に向けて刃物取付用のスリットを形成し
た円盤部の周囲に取付枠部を設けたアルミ鋳造による一
体成形品のブロック氷載置用載置板とからなり、上記載
置板の円盤部上に載置されたブロック氷を氷押えで押圧
するようにしたことを特徴とする氷削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336389U JPH0638301Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 氷削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336389U JPH0638301Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 氷削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124459U JPH02124459U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0638301Y2 true JPH0638301Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31536964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336389U Expired - Lifetime JPH0638301Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 氷削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638301Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016151384A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | 池永鉄工株式会社 | 氷削機 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP3336389U patent/JPH0638301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124459U (ja) | 1990-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |