JPH09239695A - 回転鉋盤及びそれを用いた削り節機 - Google Patents

回転鉋盤及びそれを用いた削り節機

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JPH09239695A
JPH09239695A JP5054296A JP5054296A JPH09239695A JP H09239695 A JPH09239695 A JP H09239695A JP 5054296 A JP5054296 A JP 5054296A JP 5054296 A JP5054296 A JP 5054296A JP H09239695 A JPH09239695 A JP H09239695A
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JP
Japan
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blade
plane
rotary
wedge
board
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Pending
Application number
JP5054296A
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English (en)
Inventor
Miki Haneuma
三喜 羽馬
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 削り節機等に利用する回転鉋盤の軽量化、多
刃化による高能率生産、製作の容易化を図ることであ
る。 【解決手段】 面盤に刃口となる開口部3を周方向に定
ピッチで複数設ける。また、刃物取付部は凹部6とし、
その凹部6を各開口部3に沿って面盤の盤面2に設け
る。そして、その凹部6に替刃式鉋刃10を挿入し、複
数の楔式押え金16を用いたクランプ機構13で凹部6
の側面に押し当てて固定する。さらに、鉋刃の刃先調整
機構17も、面盤の外周より調整ねじ18を回転させて
斜面9上の楔19を推進させて行い首記の課題を解決す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、軽量化、切刃の
多刃化、製作の容易化を可能ならしめ、操作性等も向上
させた回転鉋盤と、それを用いて構成される鰹節、雑節
(鰹節以外の鰺節や鯖節など)加工用の削り節機に関す
る。なお、ここで云う回転鉋盤は、被加工物との相対回
転を利用して被加工物を削るものであって、それ自体が
回転するかどうかは問わない。また、この発明の回転鉋
盤は、削り節機以外の食材などをスライスするのにも利
用できる。
【0002】
【従来の技術】従来提案されている削り節機関連の技術
としては、実開昭55−156897号公報の「鰹節
削り機における回転鉋盤の鉋刃取付装置」、実開昭5
6−17104号公報の「鉋刃刃先調整装置」、実開
昭60−143694号公報の「花鰹用使い捨てかんな
刃」、実開昭56−72696号公報の「鰹節削り機
用鉋刃」、実開昭52−129659号公報の「かつ
お節削り用かんな刃」、特開昭61−131897号
公報の「全自動削り節機」、特開昭61−16849
8号公報の「削り節機」、実公昭57−25832号
公報の「鰹節削り機における回転鉋盤の鉋刃刃先調整装
置」、実公昭57−11754号公報の「鰹節削り機
の鉋刃刃先調整治具」がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すように、従
来の回転鉋盤1は、円形面盤の盤面2に刃口となる開口
部3を放射状に設け、また、各開口部3に沿って面盤の
裏側に刃物取付部4を設け、その刃物取付部4に鉋刃5
をセットし、開口部3から盤面2上に適量突出したその
鉋刃5の刃先で鰹節や雑節を削るようにしている。刃物
取付部4を盤面2の裏側に設ける発想は、日本古来の手
動式木工用鉋から出ていると考えられるが、この構造で
は、鉋刃が比較的長いため盤面の裏側に突出する大きな
刃物取付部が必要であり、そのため、面盤厚みも大きく
なり、全体の重量増を招いて削り節機に対する着脱が重
労働、危険作業となっている。
【0004】また、刃物取付部4は、削り節の品質、鉋
刃の寿命等を考えて鉋刃が被加工物に対して30°〜4
0°の角度で喰い付くように、座面を鉋盤の中心軸に対
してθ=60°〜50°傾けてあり、この結果、刃物取
付部の機械加工が難しくて精度保証がし難くなってい
る。
【0005】また、このように機械加工が難しいため、
鉋刃の刃先調整機構、クランプ機構も満足なものが作れ
ず、切刃の位置決め、保持が不安定になって初期セット
後短時間で再セットが必要になり、それに時間をとられ
て生産性が下がるなどの問題もあった。
【0006】なお、生産性向上のために、現状設備を高
速回転の新設備に更新しているところもあるが、現状設
備で同一目的を達成できれば経済負担が少なく済む。現
状設備で高速回転の設備と同じ効果を上げるには回転鉋
盤を多刃化すればよい。しかし、従来の回転鉋盤は、大
きな刃物取付部、大きな鉋刃クランプ機構がスペースを
とるため鉋刃の配列ピッチが大きくなって多刃化が困難
であった。
【0007】この発明は、これ等の問題点を無くするこ
とを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、被加工物に対して相対回転さ
せる回転鉋盤の刃物取付部を凹部とし、その凹部を面盤
の盤面に設ける。具体的には、面盤に刃口となる開口部
を周方向に位置を変えて複数設け、さらに、各開口部に
沿って面盤の盤面に刃物取付部となる凹部を設け、その
凹部の各々に替刃式鉋刃をクランプ手段で固定して組込
んだ構造にする。ここで云う盤面は被加工物が接する面
である。
【0009】この回転鉋盤に採用する替刃式鉋刃のクラ
ンプ手段は、刃先調整機構を省く場合には単純な止めね
じでもよいが、それよりは替刃式鉋刃の後部縁に切欠溝
を設けてその溝に面盤側に設けた替刃式鉋刃後部の浮き
上り防止用ボルトなどを係止させ、さらに、替刃式鉋刃
の前部の両端前面にアーム部を設けてそのアーム部と面
盤間に複数の楔式押え金を圧入してクランプするものが
好ましい。
【0010】また、必要に応じて設ける刃先調整機構
を、替刃式鉋刃の後部側底面とそれに対応させて面盤に
設ける径方向斜面との間に楔を挿入し、その楔を、面盤
の外周側から操作する調整ねじで面盤径方向に推進させ
て替刃式鉋刃の刃先突出量を変化させる構造にするのも
好ましいことである。
【0011】かかる回転鉋盤を用いるこの発明の削り節
機は、従来機と同様、回転鉋盤と被加工物ホルダのどち
らか一方をそれに連結された駆動源により回転させ、被
加工物ホルダの投入口に投入されて鉋盤の盤面に押し当
てられた鰹節、雑節を相対回転する鉋盤の鉋刃で削るよ
うにしてある。即ち、従来機と違うのは回転鉋盤だけで
ある。
【0012】
【作用】刃物取付部を凹部とし、これを盤面に設けると
盤面の裏側の突出部が無くなって回転鉋盤が軽量にな
る。そのため、着脱を容易に安全に行える。
【0013】また、鉋刃を替刃式にするとそのサイズを
必要最小限に縮めることができ、それにより凹部サイズ
も小さくなるため鉋刃の配列ピッチを縮めて多刃化を図
ることができる。加工能率は刃数が多いほど高まり、従
って、既存設備を用いての生産性向上も実現できる。
【0014】また、面盤の盤面に設ける凹部は機械加工
が容易で高精度に加工できる。同じ理由で鉋刃のクラン
プ手段や刃先調整機構も高精度で信頼性の良いものを作
れる。それにより、刃先の位置決め精度、鉋刃クランプ
の安定性が高まるため、頻繁な再セットが不要になる。
【0015】なお、楔式押え金を用いる前述のクランプ
手段は、凹部の一側面が替刃式鉋刃の位置決め基準とな
るので、クランプ操作がし易く、クランプの確実性にも
優れる。
【0016】また、ねじを面盤の外周側から操作して楔
を推進させ鉋刃の刃先突出量を変える前述の刃先調整機
構は、簡素で組込みスペースもあまりとらず、正確な微
調整も可能であり、これがあれば優れた刃先調整機能を
手軽に付与できる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1乃至図4に、この発明の回転
鉋盤の実施形態を示す。
【0018】図1及び図2に示すように、この発明の回
転鉋盤20は、円形の盤面2と、替刃式鉋刃10と、そ
の鉋刃のクランプ機構13と、替刃式鉋刃の刃先調整機
構17とで構成されている。
【0019】盤面2の中心部裏側には軸穴の付いたボス
部が設けられるが、これは図示していない。この盤面2
には、刃口となる開口部3が周方向に定ピッチで複数、
放射状に設けられる。また、各開口部3に沿って盤面2
に刃物取付部となる凹部6が設けられ、さらに、図3に
示すねじ穴7、8と、図4に示す径方向に勾配のついた
斜面9が設けられる。
【0020】替刃式鉋刃10は、前部両端にアーム11
aを有し、さらに後部中央に切欠溝11b(図3参照)
を有するホルダ11と、そのホルダで支持する切刃12
とで構成されている。
【0021】また、クランプ機構13は、ねじ穴7にね
じ込んで凹部6内に入り込んだ頭部の一部をホルダの切
欠溝11bに係止させる鉋刃後部の浮き上り防止用ボル
ト14と、Wねじ(両端に逆ねじを切ったねじ)15で
推進させる2個が1組の楔式押え金16とで構成されて
おり、ホルダの前面位置を部分的に前方にせり出させる
前述のアーム11aと面盤2との間に押え金16が圧入
される。
【0022】刃先調整機構17は、図4に示すように、
面盤の内部に定位置回転可能に組込む径方向の調整ねじ
18と、そのねじで推進させる楔19と、前述の斜面9
とで構成されている。この調整機構17は、替刃式鉋刃
10の下部に設けられており、面盤の外周に明けた操作
穴2aから六角レンチを差込んでねじ18を回転させる
と楔19がホルダ11の下面を受けた状態で斜面9上を
移動する。その移動で楔19の上面(ホルダ支持面)位
置が面盤の厚み方向に変化し、切刃の盤面からの突出量
が変わる。この刃先調整を行う前にWねじ15、押え金
16とも仮締めしておき、上記の調整作業完了後最終締
め付けを行うとホルダ11の背面が刃物取付部の凹部6
に押し当てられて替刃式鉋刃10が強固にクランプされ
る。
【0023】なお、替刃式鉋刃10は、切刃12をホル
ダ11に鑞付けするものと、ホルダのアーム11aに設
けた刃溝11c(図3参照)に切刃12を着脱自在に嵌
め、押え金16による加圧力でアーム11aを弾性変形
させて切刃12を刃溝11cの2面で挾み持つものが考
えられる。後者の鉋刃は、傷んだ切刃のみを交換すれば
よいので経済性に優れる。この方式の鉋刃は、図3に鎖
線で示すような顎11d(その両端はアーム11aの弾
性変形を防げないようにアームから切離しておくのがよ
い)をホルダ11に設けておくと、切刃12の巾方向中
央部の支持も安定させることができる。
【0024】このほか、ホルダの切欠溝11bに係止さ
せる鉋刃後部の浮き上り防止具は、図のボルト14が好
ましいが、ボルト以外のものを用いてもよい。
【0025】このように構成したこの発明の回転鉋盤
は、Wねじ15を操作するだけで切刃12の交換が行
え、しかも、再クランプにより初期のセット状態が再現
される。初期セットも容易で正確に行え、クランプの安
定性にも優れる。
【0026】また、替刃式鉋刃、刃物取付部、クランプ
機構、刃先調整機構のコンパクト化により実施形態のも
のは従来の14枚刃の鉋盤と同一径で刃数が22枚に増
加しており、加工能率が計算上57%向上する。
【0027】さらに、重量も従来品が約21kgに対
し、約17kgでほぼ20%軽量されており、着脱の容
易化と安全性向上、更には加工機の消費電力低減が実現
する。
【0028】図5は、この発明の回転鉋盤を採用した削
り節機の実施形態である。図のように、フレーム21に
回転軸22を軸受で支えて取付け、この回転軸22に前
述のこの発明の回転鉋盤20を装着している。この回転
鉋盤20は、フレーム21内に設けたモータ23の出力
軸の回転を動力伝達手段24(図のそれはベルトとプー
リ)で回転軸22に伝えて回転させる。
【0029】25は、被加工物(鰹節又は雑節)Aを回
転鉋盤20の盤面に押し当てる押え機構である。この押
え機構25は、被加工物投入口26内に進入させた押え
板25aを回転軸22の回転に連動して揺動させ、削ら
れて段々と細くなっていく被加工物Aを少しずつずり落
としながら押え付ける。
【0030】なお、図5では被加工物投入口26と押え
板25aが非回転の被加工物ホルダとして働くが、この
発明の削り節機は、回転鉋盤を固定し、その鉋盤と同軸
配置にして盤面に対向させた被加工物ホルダを回転させ
る方式であってもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の回転鉋
盤は、刃物取付部を凹部とし、その凹部を面盤の盤面に
設けてそこに替刃式鉋刃をクランプ手段で固定して組込
むようにしたので、その軽量化、多刃化が可能になり、
着脱の容易化、着脱作業の安全性向上、既存設備を用い
ての加工能率向上が図れる。
【0032】また、凹部を容易に高精度に加工できるの
で、鉋刃の位置決め精度、定置安定性も向上し、加工品
の品質向上、調整に要する手間、時間の削減が図れる。
【0033】請求項2のクランプを設けたものは、クラ
ンプ、アンクランプの操作が容易であり、また、クラン
プの信頼性がより高まって加工中の切刃チッピングも減
少する。
【0034】さらに、請求項3の刃先調整機構を付加し
たものは、鉋刃の高精度位置決め、切刃交換時の初期セ
ット状態の再現が楽に行える。
【0035】従って、かかる回転鉋盤を用いたこの発明
の削り節機も、信頼性、生産性が向上する。また、この
削り節機は、既存の設備をそのまま利用できるので経済
負担も少なくて済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の回転鉋盤の実施形態の一部を示す正
面図
【図2】同上の鉋盤の背面図
【図3】図1X−X線部の断面図
【図4】図1Y−Y線部の断面図
【図5】この発明の削り節機の実施形態を示す側面図
【図6】(a):従来の回転鉋盤の一部を示す正面図 (b):同上の鉋盤の鉋刃取付部の断面図 (c):同上の鉋盤の背面図
【符号の説明】
1、20 回転鉋盤 2 盤面 2a 操作穴 3 開口部 4 刃物取付部 5 鉋刃 6 凹部 7、8 ねじ穴 9 斜面 10 替刃式鉋刃 11 ホルダ 12 切刃 13 クランプ機構 14 ボルト 15 Wねじ 16 楔式押え金 17 刃先調整機構 18 調整ねじ 19 楔 20 回転鉋盤 21 フレーム 22 回転軸 23 モータ 24 動力伝達手段 25 押え機構 26 被加工物投入口 A 被加工物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉋刃を組込んだ面盤を被加工物に対して
    相対回転させ、盤面に接する被加工物を前記鉋刃で殺ぎ
    削る回転鉋盤であって、前記面盤に刃口となる開口部を
    周方向に位置を変えて複数設け、さらに、各開口部に沿
    って盤面に刃物取付部となる凹部を設け、その凹部の各
    々に替刃式鉋刃をクランプ手段で固定して組込んである
    回転鉋盤。
  2. 【請求項2】 前記クランプ手段として、替刃式鉋刃の
    後部縁に切欠溝を設けてその溝に面盤側に設けた鉋刃後
    部の浮き上り防止用ボルトを係止させ、さらに、替刃式
    鉋刃の前部の両端前面と面盤間に複数の楔式押え金を圧
    入してクランプするものを用いた請求項1記載の回転鉋
    盤。
  3. 【請求項3】 替刃式鉋刃の後部側底面とそれに対応さ
    せて面盤に設ける径方向斜面との間に楔を挿入し、その
    楔を、面盤の外周側から操作する調整ねじで面盤径方向
    に推進させて替刃式鉋刃の刃先突出量を変化させる構造
    の刃先調整機構を具備させた請求項2記載の回転鉋盤。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の回転
    鉋盤を用いてこの鉋盤と被加工物ホルダのどちらか一方
    をそれに連結された駆動源により回転させ、被加工物ホ
    ルダの投入口に投入されて鉋盤の盤面に押し当てられた
    鰹節、雑節を相対回転する鉋盤の鉋刃で削るようにして
    ある削り節機。
JP5054296A 1996-03-07 1996-03-07 回転鉋盤及びそれを用いた削り節機 Pending JPH09239695A (ja)

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JP (1) JPH09239695A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009018407A (ja) * 2007-06-11 2009-01-29 Katsuobushi No Kanei Kk 鰹節スライサー
JP2014161994A (ja) * 2013-02-28 2014-09-08 Hideo Matsumoto 削り節製造装置

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JP2009018407A (ja) * 2007-06-11 2009-01-29 Katsuobushi No Kanei Kk 鰹節スライサー
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