JPH0638355Y2 - 電磁継電器の接点構造 - Google Patents
電磁継電器の接点構造Info
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- JPH0638355Y2 JPH0638355Y2 JP6313888U JP6313888U JPH0638355Y2 JP H0638355 Y2 JPH0638355 Y2 JP H0638355Y2 JP 6313888 U JP6313888 U JP 6313888U JP 6313888 U JP6313888 U JP 6313888U JP H0638355 Y2 JPH0638355 Y2 JP H0638355Y2
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- Japan
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- contact member
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- fixed
- electromagnetic relay
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Description
【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、各種電気回路の開閉に用いられる電磁継電
器の接点構造に関し、特に高周波電流用電磁継電器のア
ース接点に適用されて好適な接点構造に関する。
器の接点構造に関し、特に高周波電流用電磁継電器のア
ース接点に適用されて好適な接点構造に関する。
《考案の概要》 この考案は、電磁継電器の接点構造に於て、可動接点部
材と固定接点部材との組合せ形状からして大きい接点圧
が得られ、高い接点依頼性が耐久性よく得られるように
するものである。
材と固定接点部材との組合せ形状からして大きい接点圧
が得られ、高い接点依頼性が耐久性よく得られるように
するものである。
《従来技術とその問題点》 高周波電流回路の開閉等に用いられる小型の電磁継電器
の一つとして、電磁手段と、前記電磁手段により磁気的
に吸引されることにより変位する、例えば回動変位する
可動鉄片と、固定接点部材と、平行移動可能、或いは一
つの枢軸周りに回動可能に設けられて可動接点部材を担
持し前記可動鉄片と当接して前記可動鉄片の変位に応じ
て変位し、前記可動接点部材を前記固定接点部材に対し
離接させる合成樹脂等の電気絶縁材料製の可動接点担持
部材と、前記可動接点担持部材を所定の復帰回動位置に
位置せしめる板ばね等により構成された復帰ばねとを有
する型式の電磁継電器が既に知られており、これは、例
えば、実開昭57-150442号に示されている。
の一つとして、電磁手段と、前記電磁手段により磁気的
に吸引されることにより変位する、例えば回動変位する
可動鉄片と、固定接点部材と、平行移動可能、或いは一
つの枢軸周りに回動可能に設けられて可動接点部材を担
持し前記可動鉄片と当接して前記可動鉄片の変位に応じ
て変位し、前記可動接点部材を前記固定接点部材に対し
離接させる合成樹脂等の電気絶縁材料製の可動接点担持
部材と、前記可動接点担持部材を所定の復帰回動位置に
位置せしめる板ばね等により構成された復帰ばねとを有
する型式の電磁継電器が既に知られており、これは、例
えば、実開昭57-150442号に示されている。
上述の如き型式の電磁継電器に於ける電流導通用の接点
構造としては、可動接点部材と固定接点部材とが共に板
片状をなして該両者が互いに線接触するよう構成された
クロスバー接点式と、前記両者が平板と半球状突起との
組合せによりなり、該両者が点接触するよう構成された
リベット接点式とが知られている。クロスバー接点式の
ものに於ては、接点当りについて不安定であり、また充
分な接点圧が得られないことがあり、これに対しリベッ
ト接点式のものに於ては、充分な接点圧が得られるが、
一点接触であるからその接触部に支障が生じると、直ぐ
に接触不良が生じ、耐久信頼性に欠ける傾向がある。
構造としては、可動接点部材と固定接点部材とが共に板
片状をなして該両者が互いに線接触するよう構成された
クロスバー接点式と、前記両者が平板と半球状突起との
組合せによりなり、該両者が点接触するよう構成された
リベット接点式とが知られている。クロスバー接点式の
ものに於ては、接点当りについて不安定であり、また充
分な接点圧が得られないことがあり、これに対しリベッ
ト接点式のものに於ては、充分な接点圧が得られるが、
一点接触であるからその接触部に支障が生じると、直ぐ
に接触不良が生じ、耐久信頼性に欠ける傾向がある。
《考案の目的》 この考案は、上述の如き問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところは、充分な接点圧が得られ、
しかも耐久信頼性にも優れた改良された電磁継電器の接
点構造を提供することにある。
り、その目的とするところは、充分な接点圧が得られ、
しかも耐久信頼性にも優れた改良された電磁継電器の接
点構造を提供することにある。
《考案の構成と効果》 この考案は上述の如き目的を達成するために、可動接点
部材と固定接点部材とを有し、該両者の接触により該両
者が導通関係になる電磁継電器の接点構造に於て、前記
可動接点部材は二股状板状体により構成され、前記固定
接点部は前記可動接点部の二股間に整合する位置に頂点
を有する半球状突起を有していることを特徴とする。
部材と固定接点部材とを有し、該両者の接触により該両
者が導通関係になる電磁継電器の接点構造に於て、前記
可動接点部材は二股状板状体により構成され、前記固定
接点部は前記可動接点部の二股間に整合する位置に頂点
を有する半球状突起を有していることを特徴とする。
上述の如き構成によれば、可動接点部材は二股部にて固
定接点部材の半球状突起を跨ぐようにしてこれに当接
し、これにより該両者は二点接触となる。これにより従
来のクロスバー接点式のものに比して充分な接点圧が得
られ、しかも二点接触であるから一点接触のリベット接
点式のものに比して耐久信頼性が二倍になる。
定接点部材の半球状突起を跨ぐようにしてこれに当接
し、これにより該両者は二点接触となる。これにより従
来のクロスバー接点式のものに比して充分な接点圧が得
られ、しかも二点接触であるから一点接触のリベット接
点式のものに比して耐久信頼性が二倍になる。
《実施例の説明》 以下に添付の図を参照して本考案を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第4図は本考案による電磁継電器の接点構造
一つの実施例を示している。
一つの実施例を示している。
これらの図に於て、10は合成樹脂等の電気絶縁材料によ
り構成された基板を、12はその箱状のカバーを各々示し
ている。
り構成された基板を、12はその箱状のカバーを各々示し
ている。
基板10上には合成樹脂製のボビン14と該ボビンの外周に
巻装されたコイル16とボビン14の中心部を貫通して設け
られた棒状の固定鉄心18と一端部にて固定鉄心18に接続
されボビン14を取囲んで延在するL字形の継鉄20とが一
つの組立体として固定状態にて取付けられている。
巻装されたコイル16とボビン14の中心部を貫通して設け
られた棒状の固定鉄心18と一端部にて固定鉄心18に接続
されボビン14を取囲んで延在するL字形の継鉄20とが一
つの組立体として固定状態にて取付けられている。
継鉄20の先端部にはヒンジ用突起22が設けられており、
ヒンジ用突起22には可動鉄片24のヒンジ孔26が遊嵌合し
ている。可動鉄片24は、ヒンジ孔26にてヒンジ用突起22
に遊嵌合状態にて係合し、この係合部をヒンジ部として
継鉄20より回動可能に担持され、またボビン14の係止部
15に係止嵌合することによりボビン14に係止された係止
金具を兼ねた復帰ばね28により前記組立体よりの脱落を
防止されると共に復帰回動力を与えられている。可動鉄
片24は固定鉄心18の端面に磁気的に吸引されることによ
り前記ヒンジ部を回動中心として復帰ばね28のばね力に
抗して第1図にてA矢印方向へ回動するようになってい
る。
ヒンジ用突起22には可動鉄片24のヒンジ孔26が遊嵌合し
ている。可動鉄片24は、ヒンジ孔26にてヒンジ用突起22
に遊嵌合状態にて係合し、この係合部をヒンジ部として
継鉄20より回動可能に担持され、またボビン14の係止部
15に係止嵌合することによりボビン14に係止された係止
金具を兼ねた復帰ばね28により前記組立体よりの脱落を
防止されると共に復帰回動力を与えられている。可動鉄
片24は固定鉄心18の端面に磁気的に吸引されることによ
り前記ヒンジ部を回動中心として復帰ばね28のばね力に
抗して第1図にてA矢印方向へ回動するようになってい
る。
可動鉄心24には延長腕部30が一体に設けられており、延
長腕部30の先端部に押圧端部32が設けられている。
長腕部30の先端部に押圧端部32が設けられている。
基板10には内面にアース端子34、35を有する金属製のシ
ールドケース36が前記組立体に隣接して固定されてい
る。また基板10にはシールドケース36の内側に位置する
中性固定接点部材38と常閉用の固定接点部材40と常開用
の固定接点部材42とが各々固定状態にて取付けられてい
る。
ールドケース36が前記組立体に隣接して固定されてい
る。また基板10にはシールドケース36の内側に位置する
中性固定接点部材38と常閉用の固定接点部材40と常開用
の固定接点部材42とが各々固定状態にて取付けられてい
る。
シールドケース36はその両側に一対のヒンジ片部44を有
しており、ヒンジ片部44には各々軸受孔46が互いに同一
軸線上に設けられている。軸受孔46には可動接点担持部
材としての回動部材48の両側に互いに同一軸線上に設け
られた軸状突起50が嵌合している。回動部材48は、可動
接点担持部材として合成樹脂の如き電気絶縁性材料によ
り板片状に構成され、その一端部の側に軸状突起50を有
し、該軸状突起にて軸受孔46に嵌合してシールドケース
36より回動可能に担持されている。
しており、ヒンジ片部44には各々軸受孔46が互いに同一
軸線上に設けられている。軸受孔46には可動接点担持部
材としての回動部材48の両側に互いに同一軸線上に設け
られた軸状突起50が嵌合している。回動部材48は、可動
接点担持部材として合成樹脂の如き電気絶縁性材料によ
り板片状に構成され、その一端部の側に軸状突起50を有
し、該軸状突起にて軸受孔46に嵌合してシールドケース
36より回動可能に担持されている。
回動部材48は軸状突起50より遠去かった回動先端部に二
つの接点担持部52と54とを備えている。接点担持部52及
び54は、各々シールドケース36内に位置して、各々両端
が二股状に形成された帯板状の可動接点部材56と58とを
その厚さ方向に段違いに担持している。可動接点部材56
は中性固定接点部材38と常閉固定接点部材40とに選択的
に接触して該両者を導通接続し、もう一つの可動接点部
材58は中性固定接点部材38と常開固定接点部材42とに選
択的に接触して該両者を選択的に導通接続するようにな
っている。
つの接点担持部52と54とを備えている。接点担持部52及
び54は、各々シールドケース36内に位置して、各々両端
が二股状に形成された帯板状の可動接点部材56と58とを
その厚さ方向に段違いに担持している。可動接点部材56
は中性固定接点部材38と常閉固定接点部材40とに選択的
に接触して該両者を導通接続し、もう一つの可動接点部
材58は中性固定接点部材38と常開固定接点部材42とに選
択的に接触して該両者を選択的に導通接続するようにな
っている。
アース端子34、35は、第3図及び第4図によく示されて
いる如く、エンボス成形等により半球状突起として構成
され、各々可動接点部材56、58の二股部57、59間に整合
する位置に頂点を有している。
いる如く、エンボス成形等により半球状突起として構成
され、各々可動接点部材56、58の二股部57、59間に整合
する位置に頂点を有している。
回動部材48の中央部には復帰ばね60のステープル形の取
付部62が挾み込み式に固定されている。復帰ばね60は、
全体を適度のばね性を有する金属板により構成され、先
端にてシールドケース36のばね受止片37に係合する一対
の板ばね片部64を有している。板ばね片部64は、回動部
材48とシールドケース36との間に設けられて回動部材48
に図にて時計廻り方向の復帰回動力を与え、回動部材48
を所定の回動復帰位置に位置せしめるようになってい
る。
付部62が挾み込み式に固定されている。復帰ばね60は、
全体を適度のばね性を有する金属板により構成され、先
端にてシールドケース36のばね受止片37に係合する一対
の板ばね片部64を有している。板ばね片部64は、回動部
材48とシールドケース36との間に設けられて回動部材48
に図にて時計廻り方向の復帰回動力を与え、回動部材48
を所定の回動復帰位置に位置せしめるようになってい
る。
復帰ばね60の取付部62は回動部材48が可動鉄片24の押圧
端部32に対向する面部に重合する面状の片部66を有して
おり、この片部66には、第3図に良く示されている如
く、回動部材48の回動軸線とを平行な軸線に沿って延在
する半円形横断面の畝状突起68がエンボス成形等により
突出形成されている。
端部32に対向する面部に重合する面状の片部66を有して
おり、この片部66には、第3図に良く示されている如
く、回動部材48の回動軸線とを平行な軸線に沿って延在
する半円形横断面の畝状突起68がエンボス成形等により
突出形成されている。
畝状突起68は、可動鉄片24の延長腕部30の先端部に設け
られた押圧端部32に対向し、押圧端部32は畝状突起38に
当接して回動部材48を軸状突起50の中心軸線周りに回動
駆動するようになっている。
られた押圧端部32に対向し、押圧端部32は畝状突起38に
当接して回動部材48を軸状突起50の中心軸線周りに回動
駆動するようになっている。
電磁コイル16に通電が行われておらず、固定鉄心18が励
磁されていない時には、可動鉄片24は復帰ばね28のばね
力により、また回動部材48は復帰ばね60の板ばね片部64
のばね力により各々復帰位置にある。この時には可動接
点部材56は中性固定接点部材38と常開固定接点部材40と
に接触して該両者を導通接続し、もう一つの可動接点部
材58は中性固定接点部材38及び常開固定接点部材42より
離れてシールドケース36の内面に設けられているアース
端子35に接触している。
磁されていない時には、可動鉄片24は復帰ばね28のばね
力により、また回動部材48は復帰ばね60の板ばね片部64
のばね力により各々復帰位置にある。この時には可動接
点部材56は中性固定接点部材38と常開固定接点部材40と
に接触して該両者を導通接続し、もう一つの可動接点部
材58は中性固定接点部材38及び常開固定接点部材42より
離れてシールドケース36の内面に設けられているアース
端子35に接触している。
電磁コイル16に通電が行われて固定鉄心18が励磁する
と、その端面に可動鉄片24が磁気的に吸引され、これが
ヒンジ用突起20とヒンジ孔26との係合部よりなるヒンジ
部を回動中心として復帰ばね28のばね力に抗して第1図
で見てA矢印方向へ回動変位するようになる。この可動
鉄片24の回動変位により押圧端面32は復帰ばね60の畝状
突起68を押圧するようになり、この押圧により回動部材
48が軸状突起50の中心軸線を中心として板ばね片部64の
ばね力に抗して図にて反時計廻り方向へ回動する。この
回動部材48の回動により可動接点部材56は中性固定接点
部材38と常開固定接点部材40より離れてシールドケース
36の内側に設けられているアース端子34に接触し、もう
一つの可動接点部材58はシールドケース36のアース端子
35より離れて中性固定接点部材38と常開固定接点部材42
とに接触して該両者を導通接続するようになる。
と、その端面に可動鉄片24が磁気的に吸引され、これが
ヒンジ用突起20とヒンジ孔26との係合部よりなるヒンジ
部を回動中心として復帰ばね28のばね力に抗して第1図
で見てA矢印方向へ回動変位するようになる。この可動
鉄片24の回動変位により押圧端面32は復帰ばね60の畝状
突起68を押圧するようになり、この押圧により回動部材
48が軸状突起50の中心軸線を中心として板ばね片部64の
ばね力に抗して図にて反時計廻り方向へ回動する。この
回動部材48の回動により可動接点部材56は中性固定接点
部材38と常開固定接点部材40より離れてシールドケース
36の内側に設けられているアース端子34に接触し、もう
一つの可動接点部材58はシールドケース36のアース端子
35より離れて中性固定接点部材38と常開固定接点部材42
とに接触して該両者を導通接続するようになる。
上述の如く、本考案による接点構造は、アース接点構造
として実施されており、可動接点部材56は二股部57にて
アース接点34の半球状突起にこれを跨ぐようにして二点
接触し、また可動接点部材58は二股部59にてアース接点
35の半球状突起にこれを跨ぐようにして二点接触する。
として実施されており、可動接点部材56は二股部57にて
アース接点34の半球状突起にこれを跨ぐようにして二点
接触し、また可動接点部材58は二股部59にてアース接点
35の半球状突起にこれを跨ぐようにして二点接触する。
第1図は本考案による接点構造を備えた電磁継電器の一
つの実施例を示す組立分解斜視図、第2図は第1図に示
された本考案による接点構造を備えた電磁継電器の一部
切欠正面図、第3図は第1図及び第2図に示された本考
案による電磁継電器の要部を拡大して示す斜視図、第4
図はその断面図である。 16……コイル 18……固定鉄心 24……可動鉄片 32……押圧端部 34、35……アース接点 36……シールドケース 38……中性固定接点部材 40……常閉固定接点部材 42……常開固定接点部材 48……回動部材 56、58……可動接点部材 60……復帰ばね 66……片部 68……畝状突起
つの実施例を示す組立分解斜視図、第2図は第1図に示
された本考案による接点構造を備えた電磁継電器の一部
切欠正面図、第3図は第1図及び第2図に示された本考
案による電磁継電器の要部を拡大して示す斜視図、第4
図はその断面図である。 16……コイル 18……固定鉄心 24……可動鉄片 32……押圧端部 34、35……アース接点 36……シールドケース 38……中性固定接点部材 40……常閉固定接点部材 42……常開固定接点部材 48……回動部材 56、58……可動接点部材 60……復帰ばね 66……片部 68……畝状突起
Claims (1)
- 【請求項1】可動接点部材と固定接点部材とを有し、該
両者の接触により該両者が導通関係になる電磁継電器の
接点構造に於て、前記可動接点部材は二股状板状体によ
り構成され、前記固定接点部は前記可動接点部の二股間
に整合する位置に頂点を有する半球状突起を有している
ことを特徴とする電磁継電器の接点構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313888U JPH0638355Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 電磁継電器の接点構造 |
| AT89106212T ATE143526T1 (de) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | Elektromagnetisches relais |
| EP89106212A EP0336445B1 (en) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | Electromagnetic relay |
| DE68927238T DE68927238T2 (de) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | Elektromagnetisches Relais |
| US07/508,494 US5025238A (en) | 1988-04-07 | 1990-04-12 | Electromagnetic relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313888U JPH0638355Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 電磁継電器の接点構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166947U JPH01166947U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0638355Y2 true JPH0638355Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31288649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313888U Expired - Lifetime JPH0638355Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-05-13 | 電磁継電器の接点構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638355Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623873B2 (ja) * | 2010-11-08 | 2014-11-12 | パナソニック株式会社 | 電磁リレー |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP6313888U patent/JPH0638355Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166947U (ja) | 1989-11-22 |
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