JPH0638416A - ロータマグネットの固定構造 - Google Patents
ロータマグネットの固定構造Info
- Publication number
- JPH0638416A JPH0638416A JP4182687A JP18268792A JPH0638416A JP H0638416 A JPH0638416 A JP H0638416A JP 4182687 A JP4182687 A JP 4182687A JP 18268792 A JP18268792 A JP 18268792A JP H0638416 A JPH0638416 A JP H0638416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor magnet
- main shaft
- fixed
- rotor
- fixing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸に対してロータマグネットを容易且つ正
確に装着することができ、主軸とロータマグネットとの
間に生ずる振動を防止することのできるロータマグネッ
トの固定構造を得る。 【構成】 円筒状のロータマグネット12の両端部に
は、主軸10の外径D1と同一の内径D3,D4を有す
る金属製のリング状体14,16が、ロータマグネット
12と軸線を一にして固定され、この状態で、主軸10
に対して装着固定されている。
確に装着することができ、主軸とロータマグネットとの
間に生ずる振動を防止することのできるロータマグネッ
トの固定構造を得る。 【構成】 円筒状のロータマグネット12の両端部に
は、主軸10の外径D1と同一の内径D3,D4を有す
る金属製のリング状体14,16が、ロータマグネット
12と軸線を一にして固定され、この状態で、主軸10
に対して装着固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小形ステッピングモ
ータのロータマグネットを主軸に対して固定する、ロー
タマグネットの固定構造に関する。
ータのロータマグネットを主軸に対して固定する、ロー
タマグネットの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】ロータに永久磁石(ロータ
マグネット)を用いたステッピングモータとして、例え
ば図3に示すようなものがある。このステッピングモー
タは、主軸2の外周に円筒状のロータマグネット4が装
着され、このロータマグネット4の外周を覆うように、
ステータ5が配設されて構成されている。
マグネット)を用いたステッピングモータとして、例え
ば図3に示すようなものがある。このステッピングモー
タは、主軸2の外周に円筒状のロータマグネット4が装
着され、このロータマグネット4の外周を覆うように、
ステータ5が配設されて構成されている。
【0003】ステータ5の内部には、該ステータ5の磁
極を励磁するためのコイル6、8が配設されている。ま
た、ロータマグネット4は、その外周に、軸線方向に沿
って形成されたS極部4a及びN極部4bが、周方向に
交互に配列されるように着磁されている。
極を励磁するためのコイル6、8が配設されている。ま
た、ロータマグネット4は、その外周に、軸線方向に沿
って形成されたS極部4a及びN極部4bが、周方向に
交互に配列されるように着磁されている。
【0004】上記ステッピングモータに示したような円
筒状のロータマグネットは、一般に焼結成形によって製
造される。この焼結成形時、主軸に対する固定を考慮し
て、主軸の挿入される内径部は、その内径が主軸外径よ
りわずかに大きくなるように製造されている。そして、
このロータマグネットを主軸に対して固定する場合に
は、該ロータマグネットの内径部内側に主軸を通した
後、位置決めし、主軸とロータマグネットの間に塗布さ
れた接着剤により両者を一体に固定するようになってい
る。
筒状のロータマグネットは、一般に焼結成形によって製
造される。この焼結成形時、主軸に対する固定を考慮し
て、主軸の挿入される内径部は、その内径が主軸外径よ
りわずかに大きくなるように製造されている。そして、
このロータマグネットを主軸に対して固定する場合に
は、該ロータマグネットの内径部内側に主軸を通した
後、位置決めし、主軸とロータマグネットの間に塗布さ
れた接着剤により両者を一体に固定するようになってい
る。
【0005】上記のようなロータマグネットの固定構造
による場合、ロータマグネット固定時の作業性が悪く、
これを改善することが望まれていた。また、上記のよう
なロータマグネットの固定構造を用いた小形ステッピン
グモータにおいては、主軸とロータマグネットの間に生
ずる微小な隙間により振動が生じやすく、騒音が出やす
いという課題があった。本発明は、上記の如き課題を解
決することを目的とするものである。
による場合、ロータマグネット固定時の作業性が悪く、
これを改善することが望まれていた。また、上記のよう
なロータマグネットの固定構造を用いた小形ステッピン
グモータにおいては、主軸とロータマグネットの間に生
ずる微小な隙間により振動が生じやすく、騒音が出やす
いという課題があった。本発明は、上記の如き課題を解
決することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、軸線回りに回
動自在に支持される主軸に対して、焼結成形された円筒
状のロータマグネットを一体に固定するロータマグネッ
トの固定構造であって、前記ロータマグネットの各端部
には、前記主軸外径と同一の内径を有する金属製のリン
グ状体が該ロータマグネットと軸線を一にして固定さ
れ、この状態で、前記主軸に対して固着されていること
を特徴とするものである。
動自在に支持される主軸に対して、焼結成形された円筒
状のロータマグネットを一体に固定するロータマグネッ
トの固定構造であって、前記ロータマグネットの各端部
には、前記主軸外径と同一の内径を有する金属製のリン
グ状体が該ロータマグネットと軸線を一にして固定さ
れ、この状態で、前記主軸に対して固着されていること
を特徴とするものである。
【0007】また、2つのロータマグネットがスペーサ
を介して軸線方向に連結されている場合には、これらロ
ータマグネットの前記スペーサのない側の端部のそれぞ
れに、主軸外径と同一の内径を有する金属製のリング状
体をこれらロータマグネットと軸線を一にして固定し、
この状態で、主軸に対して固着された構成としてもよ
い。
を介して軸線方向に連結されている場合には、これらロ
ータマグネットの前記スペーサのない側の端部のそれぞ
れに、主軸外径と同一の内径を有する金属製のリング状
体をこれらロータマグネットと軸線を一にして固定し、
この状態で、主軸に対して固着された構成としてもよ
い。
【0008】
【作用】上記構成に係るロータマグネットの固定構造に
おいては、ロータマグネットに比べて内径寸法の精度を
上げることの容易な金属製のリング状体がロータマグネ
ットの端部に固定され、この状態で主軸に固着されるた
め、ロータマグネットの許容される内径寸法精度が従来
のものより緩和される。即ち、ロータマグネット(又は
スペーサを介して連結された2つのロータマグネット)
の両側端部は、内径精度の高いリング状体とされ、これ
らリング状体の内径部が主軸に対して正確に固定される
ため、ロータマグネットの内径は主軸を単に挿通できれ
ばよく、従来の精度を要しない。スペーサの内径も同様
である。リング状体は、ロータマグネットの外周形状を
基準にして固定することができる。
おいては、ロータマグネットに比べて内径寸法の精度を
上げることの容易な金属製のリング状体がロータマグネ
ットの端部に固定され、この状態で主軸に固着されるた
め、ロータマグネットの許容される内径寸法精度が従来
のものより緩和される。即ち、ロータマグネット(又は
スペーサを介して連結された2つのロータマグネット)
の両側端部は、内径精度の高いリング状体とされ、これ
らリング状体の内径部が主軸に対して正確に固定される
ため、ロータマグネットの内径は主軸を単に挿通できれ
ばよく、従来の精度を要しない。スペーサの内径も同様
である。リング状体は、ロータマグネットの外周形状を
基準にして固定することができる。
【0009】主軸とリング状体とはほぼ隙間なく嵌合す
るため、主軸外周もしくはリング状体内周に接着剤を塗
布して両者を嵌め合わせれば、従来のように径方向の位
置決めを行うことなく、直ちにリング状体が主軸に位置
決めされる。また、ロータマグネットの主軸に対する同
軸度も向上する。
るため、主軸外周もしくはリング状体内周に接着剤を塗
布して両者を嵌め合わせれば、従来のように径方向の位
置決めを行うことなく、直ちにリング状体が主軸に位置
決めされる。また、ロータマグネットの主軸に対する同
軸度も向上する。
【0010】また、リング状体が主軸に対して隙間なく
固定されるため、本発明に係るロータマグネットの固定
構造を用いたステッピングモータにおいては、ロータマ
グネットと主軸との間の振動に起因する騒音が防止され
る。
固定されるため、本発明に係るロータマグネットの固定
構造を用いたステッピングモータにおいては、ロータマ
グネットと主軸との間の振動に起因する騒音が防止され
る。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は、本発明の一実施例に係るロータマグ
ネットの固定構造を示す断面図であり、同図において、
符号10は主軸、符号12は円筒状に形成されたロータ
マグネットである。
説明する。図1は、本発明の一実施例に係るロータマグ
ネットの固定構造を示す断面図であり、同図において、
符号10は主軸、符号12は円筒状に形成されたロータ
マグネットである。
【0012】このロータマグネット12は焼結成形され
たものであり、その外周に、軸線方向に沿って形成され
たS極部及びN極部が、周方向に交互に配列されるよう
に着磁されている点(図示省略)では、上述の図3に示
したロータマグネット4と同様である。
たものであり、その外周に、軸線方向に沿って形成され
たS極部及びN極部が、周方向に交互に配列されるよう
に着磁されている点(図示省略)では、上述の図3に示
したロータマグネット4と同様である。
【0013】ロータマグネット12の両端部には、それ
ぞれ、プレス、機械加工等により製造された金属製のリ
ング状体14、16が該ロータマグネット12と軸線を
一にして固定されている。これらリング状体14,16
は、ロータマグネット12の外径を基準として正確にロ
ータマグネット12に固定(接合)されたものであり、
各内径寸法D3、D4は、主軸12の外径D1とほぼ同
一に形成されている。
ぞれ、プレス、機械加工等により製造された金属製のリ
ング状体14、16が該ロータマグネット12と軸線を
一にして固定されている。これらリング状体14,16
は、ロータマグネット12の外径を基準として正確にロ
ータマグネット12に固定(接合)されたものであり、
各内径寸法D3、D4は、主軸12の外径D1とほぼ同
一に形成されている。
【0014】そして、上記ロータマグネット12及びリ
ング状体14、16の主軸10に対する固定は、ロータ
マグネット12の両端部にリング状体14、16を接合
した後、主軸10の外周もしくはリング状体14、16
の内周、又はその双方に接着剤を塗布し、しかる後両者
を嵌め合わせることに行われている。
ング状体14、16の主軸10に対する固定は、ロータ
マグネット12の両端部にリング状体14、16を接合
した後、主軸10の外周もしくはリング状体14、16
の内周、又はその双方に接着剤を塗布し、しかる後両者
を嵌め合わせることに行われている。
【0015】上記構成に係るロータマグネットの固定構
造によれば、ロータマグネット12に比べて内径寸法の
精度を上げることの容易な金属製のリング状体14、1
6がロータマグネット12の各端部に固定され、この状
態で主軸に固着されるため、ロータマグネット12の内
径寸法D2の許容される精度を従来のものより緩和でき
る。即ち、ロータマグネット12の内径部は、主軸10
に対する径方向の位置決めに利用されないから、該ロー
タマグネット12の内径寸法D2は、主軸外径D1より
若干大きく形成しておけばよく、従来ほど精度を要しな
い。
造によれば、ロータマグネット12に比べて内径寸法の
精度を上げることの容易な金属製のリング状体14、1
6がロータマグネット12の各端部に固定され、この状
態で主軸に固着されるため、ロータマグネット12の内
径寸法D2の許容される精度を従来のものより緩和でき
る。即ち、ロータマグネット12の内径部は、主軸10
に対する径方向の位置決めに利用されないから、該ロー
タマグネット12の内径寸法D2は、主軸外径D1より
若干大きく形成しておけばよく、従来ほど精度を要しな
い。
【0016】また、主軸10とリング状体14、16と
は隙間なく嵌合するため、ロータマグネット12を主軸
10に装着する際の径方向の位置決め作業は不要であ
り、従来に比べて作業性が著しく向上し、ロータマグネ
ット12の主軸10に対する同軸度も向上する。
は隙間なく嵌合するため、ロータマグネット12を主軸
10に装着する際の径方向の位置決め作業は不要であ
り、従来に比べて作業性が著しく向上し、ロータマグネ
ット12の主軸10に対する同軸度も向上する。
【0017】また、上記のようなロータマグネットの固
定構造を用いたステッピングモータにおいては、主軸と
ロータマグネットとの間に振動を生じないため、騒音を
よく防止できる。
定構造を用いたステッピングモータにおいては、主軸と
ロータマグネットとの間に振動を生じないため、騒音を
よく防止できる。
【0018】上記実施例においては、1つのロータマグ
ネットの両端に金属製のリング状体を固定する構成とし
たが、例えば、図2に示すように、スペーサ18を介し
て軸線方向に連結された2つのロータマグネット12
a,12bに、上記実施例と同様のリング状体14,1
6を固定する構成としてもよい。この場合には、図2に
示すように、ロータマグネット12a,12bの、スペ
ーサ18に当接しない側の端部に、リング状体14,1
6を固定することとなる。
ネットの両端に金属製のリング状体を固定する構成とし
たが、例えば、図2に示すように、スペーサ18を介し
て軸線方向に連結された2つのロータマグネット12
a,12bに、上記実施例と同様のリング状体14,1
6を固定する構成としてもよい。この場合には、図2に
示すように、ロータマグネット12a,12bの、スペ
ーサ18に当接しない側の端部に、リング状体14,1
6を固定することとなる。
【0019】このような構成とした場合、上記実施例と
同様の効果を得られるとともに、スペーサ18の内径寸
法D5の許容精度をも緩和することができる。
同様の効果を得られるとともに、スペーサ18の内径寸
法D5の許容精度をも緩和することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ロータマグネットに比べて内径寸法の精度を上げる
ことの容易な金属製のリング状体がロータマグネットの
端部に固定され、この状態で主軸に固着されるため、ロ
ータマグネットの許容される内径寸法精度を従来のもの
より緩和させることができるとともに、ロータマグネッ
トの主軸に対する同軸度が向上し、さらに、ロータマグ
ネットを主軸に装着する際の径方向の位置決め作業が不
要となり、作業性が著しく向上する。
ば、ロータマグネットに比べて内径寸法の精度を上げる
ことの容易な金属製のリング状体がロータマグネットの
端部に固定され、この状態で主軸に固着されるため、ロ
ータマグネットの許容される内径寸法精度を従来のもの
より緩和させることができるとともに、ロータマグネッ
トの主軸に対する同軸度が向上し、さらに、ロータマグ
ネットを主軸に装着する際の径方向の位置決め作業が不
要となり、作業性が著しく向上する。
【0021】また、上記のようなロータマグネットの固
定構造を用いたステッピングモータにおいては、主軸と
ロータマグネットとの間に振動を生じないため、騒音を
よく防止できる。
定構造を用いたステッピングモータにおいては、主軸と
ロータマグネットとの間に振動を生じないため、騒音を
よく防止できる。
【図1】本発明の一実施例に係るロータマグネットの固
定構造を示す断面図である。
定構造を示す断面図である。
【図2】本発明の他の実施例に係るロータマグネットの
固定構造を示す断面図である。
固定構造を示す断面図である。
【図3】ステッピングモータの概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
10 主軸 12,12a,12b ロータマグネット 14,16 リング状体 18 スペーサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 暁 埼玉県大宮市北袋町1丁目297番地 三菱 マテリアル株式会社メカトロ・生産システ ム開発センター内
Claims (2)
- 【請求項1】軸線回りに回動自在に支持される主軸に対
して、焼結成形された円筒状のロータマグネットを一体
に固定するロータマグネットの固定構造であって、 前記ロータマグネットの各端部には、前記主軸外径と同
一の内径を有する金属製のリング状体が該ロータマグネ
ットと軸線を一にして固定され、この状態で、前記主軸
に対して固着されていることを特徴とするロータマグネ
ットの固定構造。 - 【請求項2】軸線回りに回動自在に支持される主軸に対
して、焼結成形された円筒状のロータマグネットを一体
に固定するロータマグネットの固定構造であって、 前記ロータマグネットは、スペーサを介して2つが軸線
方向に連結され、これらロータマグネットの前記スペー
サのない側の端部のそれぞれには、前記主軸外径と同一
の内径を有する金属製のリング状体がこれらロータマグ
ネットと軸線を一にして固定され、この状態で、前記主
軸に対して固着されていることを特徴とするロータマグ
ネットの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182687A JPH0638416A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ロータマグネットの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182687A JPH0638416A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ロータマグネットの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638416A true JPH0638416A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16122682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182687A Withdrawn JPH0638416A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ロータマグネットの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204584B1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-03-20 | Cleveland Motion Controls, Inc. | Low cogging torque brushless motor rotor |
| JP2021016219A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | 日本電産サンキョー株式会社 | ステッピングモータ |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182687A patent/JPH0638416A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204584B1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-03-20 | Cleveland Motion Controls, Inc. | Low cogging torque brushless motor rotor |
| JP2021016219A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | 日本電産サンキョー株式会社 | ステッピングモータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100680152B1 (ko) | 감속기 일체형 액츄에이터 | |
| JP3978332B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| MY126179A (en) | Motor and photographing apparatus | |
| JPH10215557A (ja) | モータ | |
| JPH0638416A (ja) | ロータマグネットの固定構造 | |
| JP2006271142A (ja) | 回転機 | |
| JPH1113682A (ja) | Dcキャンドモータポンプ | |
| JP2750056B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH05240721A (ja) | トルク測定装置 | |
| CN114287094A (zh) | 用于扁平无刷电动马达的转子设备和定子设备以及用于汽车的车顶系统的扁平无刷电动马达 | |
| JP2000069735A (ja) | アウターロータ型ブラシレス電動機 | |
| JPH10229670A (ja) | モータ | |
| JPH02228241A (ja) | ステップモータ | |
| WO2014118933A1 (ja) | 永久磁石式同期モータ | |
| JPS6091852A (ja) | 回転電動機 | |
| JPH10229669A (ja) | モータ | |
| JP2019122084A (ja) | モータ用ロータ及びモータ | |
| JPH0638494A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH11308844A5 (ja) | ||
| JP3044176U (ja) | 回転電機 | |
| EP3694083A1 (en) | High speed compact rotor having high magnetic field | |
| JPH09289767A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH10215558A (ja) | モータ | |
| JPH0753421Y2 (ja) | 円筒コアレスモータの固定子 | |
| JP2008092674A (ja) | 電動モータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |