JPH0638516U - 鑑賞用浄水装置 - Google Patents
鑑賞用浄水装置Info
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- JPH0638516U JPH0638516U JP8302892U JP8302892U JPH0638516U JP H0638516 U JPH0638516 U JP H0638516U JP 8302892 U JP8302892 U JP 8302892U JP 8302892 U JP8302892 U JP 8302892U JP H0638516 U JPH0638516 U JP H0638516U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 濾過装置の駆動モータの耐久性を向上できる
と共に、淡水魚だけでなく鹹水魚の鑑賞もでき、また水
槽の上部内の換気性の向上が図れる鑑賞用浄水装置を提
供する。 【構成】 水槽11内の水を濾過槽18に供給する供給
手段21の駆動モータ29をケーシング23a内に密封
し、このケーシング23内にファン30を設け、またケ
ーシング23aに水槽11の外部と連通する換気管31
a、31bを設けた。
と共に、淡水魚だけでなく鹹水魚の鑑賞もでき、また水
槽の上部内の換気性の向上が図れる鑑賞用浄水装置を提
供する。 【構成】 水槽11内の水を濾過槽18に供給する供給
手段21の駆動モータ29をケーシング23a内に密封
し、このケーシング23内にファン30を設け、またケ
ーシング23aに水槽11の外部と連通する換気管31
a、31bを設けた。
Description
【0001】
本考案は、鑑賞用浄水装置に係り、更に詳しくは、濾過装置の駆動モータをケ ーシングにより密封して駆動モータを湿気から防ぐことにより、モータの耐久性 を向上できると共に、淡水魚だけでなく海水中で生活する鹹水魚の鑑賞もでき、 また水槽の上部内の換気性の向上ができる鑑賞用浄水装置に関する。
【0002】
水槽内で金魚や熱帯魚をしばらく飼うと、餌かすや糞などにより中の水が汚れ てくる。そこで、水槽の水の汚れを取り除く濾過装置を水槽の上部に設けた鑑賞 用浄水装置が開発されている。 濾過装置は、濾過装置と、水槽内の水を濾過槽に吸い上げるポンプと、ポンプ の駆動モータを備えており、駆動モータによりポンプを作動させて水槽内の水を 濾過槽内に吸い上げ、この水を濾過槽内に収納された濾過材により濾過して再び 水槽内に戻すものである。 従来の駆動モータは、モータの駆動熱を大気開放するために、ポンプの上部に 外部露出した状態で配置されている。
【0003】
しかしながら、従来の鑑賞用浄水装置においては、このように駆動モータがポ ンプの上部に外部露出した状態で配置されているので、水槽の水面から蒸発する 湿気によりモータが錆びて耐久性が悪く、しかも例えば水槽内に入れる水を海水 に替えて鯛や平目などの鹹水魚を鑑賞しようとした場合には、海水中の塩分が駆 動モータに付着してモータの耐久性をさらに低下させてしまう。このことは、鹹 水魚を家庭用の水槽により飼えない一つの大きな要因になっていた。なお、これ らの問題点は、水槽内の湿気が外部へ漏れ難い、蓋付きの水槽の場合に特に顕著 になる。 また、この蓋付きの水槽の場合には、水槽の上部が蓋により被われるので、湿 気により水槽の上部壁や蓋の内面に水滴が付着し易く、水槽内の魚を観ていると きに目障りであり、また水槽の清掃時に水滴を拭き取る手間が余計にかかって面 倒であった。 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、濾過装置の駆動モータの耐 久性を向上できると共に、淡水魚だけでなく鹹水魚の鑑賞もでき、また水槽の上 部内の換気性の向上が図れる鑑賞用浄水装置を提供することを目的とする。
【0004】
前記目的に沿う請求項1記載の鑑賞用浄水装置は、水槽の上部に、濾過槽と、 前記水槽内の水を前記濾過槽に供給する供給手段と、該供給手段を駆動させる駆 動モータとを有する濾過装置を配備した鑑賞用浄水装置において、前記駆動モー タをケーシング内に密封し、該ケーシング内にファンを設け、該ケーシングに前 記水槽の外部と連通する換気管を設けた構成としている。 また、請求項2記載の鑑賞用浄水装置は、請求項1記載の鑑賞用浄水装置にお いて、前記換気管の排気口が、前記水槽の上部内に配置されている構成としてい る。
【0005】
請求項1記載の鑑賞用浄水装置においては、駆動モータを駆動して供給手段に より水槽から濾過槽に供給すると、供給された水は濾過槽内において濾過された 後、水槽に戻される。この際、駆動モータを収納するケーシング内には、駆動モ ータの駆動熱が発生するが、この熱はケーシング内のファンにより換気管を通過 して外部に排出されるので、ケーシング内に駆動熱が溜まることはない。しかも 、駆動モータはケーシング内に収納されているので、例えば水の交換時や水槽内 の清掃時などに、水槽内の水が駆動モータにかかって故障することはない。 特に、請求項2記載の鑑賞用浄水装置においては、駆動モータが駆動してファ ンが回転すると、ファンにより発生した風は換気管の排気口から水槽の上部内に 吹き出されて水槽内の湿気を帯びた空気を水槽の外部に強制的に押し出して換気 することにより、水槽の上部壁などに付着する水滴の発生を防止できる。
【0006】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の一実施例に係る鑑賞用浄水装置の分解斜視図、図2は 同全体斜視図、図3は同ポンプの拡大斜視図、図4は同ポンプの拡大断面図、図 5は同サイホン手段の縦拡大断面図、図6は同サイホン手段の横拡大断面図を示 している。
【0007】 図2に示すように、本考案の一実施例に係る淡水魚、鹹水魚、熱帯魚の鑑賞用 浄水装置10は、前面と両側面がなだらかに連続し、アクリル樹脂により一体成 形された水槽11を有している。水槽11は置き台12に載置されており、水槽 11の上部には、枠形のフレーム13を介して蓋台14を取り付けている。この フレーム13の前面には水槽11内を換気する多数個の換気孔13aを設けてお り、蓋台14の上部の後側の角部にも換気孔14aを設けている。また、蓋台1 4の前部には大口の開口部14bを設けており、開口部14bには蓋15を開閉 自在に取り付けている。次に、図1を参照して鑑賞用浄水装置10内に配備され た装置類を詳細に説明する。
【0008】 図1に示すように、フレーム13の中央部には、取り付け枠16を横架してお り、取り付け枠16上に濾過装置17を取り付けている。 濾過装置17は、水槽11の上方に配置される横長の濾過槽18を有しており 、濾過槽18内にはケース19内に入れられて、表面に濾過菌が付着した濾過材 20を、この槽18の一端部側に寄せて収納している。濾過材20には、本願発 明者が先に出願して公開になった特開平3−146106号公報に記載された濾 過材が使用されている。このものは、主成分のシラス粉に、貝粉、のこ屑、珪藻 土および適当量のバインダを混合して粒体を設け、この粒体を焼成して製造され た濾過材であり、水中の酸性物の中和やアルカリ化を行ったり、水中のアンモニ アなどを含む臭いを吸着して水を浄化することにり、活魚を長期間生かせるとい う特徴を有している。
【0009】 濾過槽18の一端部側には、水槽11内の水を濾過槽18に吸い上げる供給手 段の一例としてのポンプ21を設けている。次に、図3、4を参照しながらポン プ21を詳細に説明する。 図3、4に示すように、ポンプ21は、本体部22と駆動部23を備えている 。本体部22としては、本願発明者が先に出願した特願平3−76772号の明 細書中に記載されたポンプの前に付設する自吸式タンクを簡易化したものが採用 されている。 その具体的な構成は、開口する上部に蓋24aが螺合された貯水筒24内に、 下端部が水槽11の水面下に挿入される小径で細長い下側パイプ25の上端部を 固定状態で配置している。貯水筒24の周面には、連結管22aを介してファン 26を収納するファンケース26aを連結している。ファンケース26aの上部 には、ファン26を回転させて吸い上げた水を濾過槽18内に投下する上側パイ プ27を連結している。この上側パイプ27の先端部は、濾過槽18の蓋体28 に穿孔された孔部28aから濾過槽18内に挿入されており、また蓋体28には 濾過槽18内の臭いや結露を防止する複数個の換気孔28bを穿孔している(図 1参照)。このファン26は駆動部23のケーシング23aの一側に収納された 駆動モータ29の長尺なシャフト29aの一端部に固着されている。
【0010】 ケーシング23aの他側内には、このケーシング23aを換気するファン30 の収納部23bが区画されており、ファン30は駆動モータ29のシャフト29 aの他端部に固着されている。また、ケーシング23aの駆動モータ29側の上 面には、先端部が蓋台14の開口部14cに連通する換気管の一例としての吸気 管31aを連結しており、またケーシング23aの収納部23b側の側面には、 蓋台14の開口部14dに連通する換気管の一例としての排気管31bを連結し ている。 駆動モータ29が駆動すると、水吸い上げ用のファン26が回転して、予め貯 水筒24、ファンケース26a内に貯水された水は、上側パイプ27内に流入さ れる。これにより、貯水筒24内の水はファンケース26a内に吸引されて貯水 筒24内は負圧になり、この負圧力により細い下側パイプ25から水槽11内の 水が貯水筒24内に吸い上げられる。その後は、連続的に水槽11内の水が下側 パイプ25、貯水筒24、連結管22a、ファンケース26a、上側パイプ27 を経て濾過槽18内に吸い上げられる。 一方、この駆動モータ29が駆動すると、ケーシング23a内の換気用のファ ン30が回転して、外部から吸気管31aを経てケーシング23a内に空気が吸 い込まれ、この空気により駆動モータ29は空冷される。その後、空気は収納部 23bから排気管31b、開口部14dを経て外部に排気される。
【0011】 図1に戻って、濾過槽18の他端部内には、濾過された水が所定の水位まで達 したら、この水を水槽11内に戻すサイホン手段32が収納されている。次に、 図5、6を参照してサイホン手段32を詳細に説明する。 サイホン手段32のケーシング33は、下面が開口した円筒形の容器体であり 、ケーシング33の周側面に断面視してほぼ半円形の吸気筒34を設けている。 吸気筒34の上端はケーシング33の上部内に連通しており、吸気筒34の下端 はケーシング33の下端の高さ位置W.Lより幅dだけ上方の高さ位置E.Lに 配置されている。ケーシング33内には、濾過後の水を水槽11内に排出する小 径な排水管35が支持枠36により支持されている。排水管35の上端は吸気筒 34の流出口34bの最下位置と高さを揃えており、排水管35の下部は、濾過 槽18の他端部に穿孔された開口部18aに挿通されて下方に延びている。
【0012】 図1に示すように、蓋台14の裏面には、横長の基台38を取り付けており、 スイッチ39のON、OFFによりこれらの器材の作動および作動停止を行う。 基台38の裏面には蛍光灯40が設けられ、蛍光灯40の下方には透明なランプ カバー41が取り付けられる。
【0013】 図中、符号34aは吸気筒34の流入口、符号42〜44は取り付け枠16に 設けられた濾過槽18、ポンプ21、ヒータ37の取り付け孔を示している。
【0014】 続いて、本考案の一実施例に係る鑑賞用浄水装置10の動作を説明する。 水槽11内に水と熱帯魚などを入れて、鑑賞用浄水装置10を例えばげた箱の 上などの任意の場所に置く。水槽11は下部に置き台12を設けているので、水 槽11の下面に付着する水滴により腐食する虞れがあって従来では置き難かった げた箱の上などにも置くことができ、水槽11の置き場所の範囲を広げることが できる。水槽11内の水は、ヒータ37により熱帯魚が生存し易い所定温度まで 昇温させる。この鑑賞用浄水装置10内の換気は、換気孔13a、14aを介し て空気が流通することにより行われる。
【0015】 図3、4に示すように、駆動モータ29の駆動によりポンプ21が作動して水 槽11内の水は、常時、上下側パイプ25、27を介して濾過槽18の一端部の 濾過材20上に投下される。この際、ケーシング23a内に溜まった駆動モータ 29の熱は、吸気管31aからケーシング23a内に吸い込まれた空気と共に排 気管31bから外部に排気される。こうして、ケーシング23aにより駆動モー タ29を完全に水槽11側と区画できるようになったので、駆動モータ29が湿 気により錆びる虞れがなくなり、このモータ29の耐久性が向上し、しかも例え ば含有する塩分によりモータが故障し易い海水でも水槽11内に入れて、家庭用 の水槽では飼い難かった鹹水魚を飼うことができる。
【0016】 濾過材20により濾過された水は、除々に濾過槽18内に貯水されて行く。こ の際、図5に示すように、濾過水の水位の上昇に伴って、サイホン手段32のケ ーシング33や吸気筒34内にも、ケーシング33の下面の開口部や吸気筒34 の流入口34aから除々に流れ込む。そして、この水位が同図に示す高さ位置W .Hに達して排水管35の上端の開口部を完全に塞ぐと、濾過槽18内の水はサ イホン作用により一気に排水管35に吸い込まれて、水槽11内に投下される。
【0017】 その後、この濾過水の排水に伴って水位はケーシング33の開口部の高さ位置 W.Lまで除々に下がって行くが、その途中で水面が吸気筒34の下端の流入口 34aの高さ位置E.Lを通過して位置W.Lに近づくと、排水管35から排出 される濾過水は空気と濾過水が入り交じって、サイホンが切れるか切れないか微 妙な状態になる。 この際、吸気筒34の流入口34aは、ケーシング33の開口部の高さ位置W .Hより幅dだけ高い位置E.Lにあるので、空気だけが流入口34aから吸気 筒34を通過してケーシング33内に流れ込み、この空気によりサイホンが完全 に切られる。
【0018】 それから、濾過水は再び濾過槽18内に除々に貯水されだし、同様の動作がポ ンプ21の駆動モータ29を停止するまで繰り返される。この際、濾過材20は 外気に接触したり水中に埋没される動作を繰り返すので、濾過材20に付着した 濾過菌は水位が下がったときに外気から酸素を直接取り込むことができ、また水 位が下がって再び上昇するときに、濾過材20の表面積の大きさの分だけ濾過材 20に付着した酸素を水中に取り込むことができる。これにより、濾過菌を活性 化させて水槽11内の水の濾過を促進させたり、水槽11内の熱帯魚などに充分 な酸素を与えることができる。
【0019】 水槽11内の熱帯魚などを鑑賞するにあたって、水槽11が角部のとれたもの であるため、目に優しく、従来の角張った水槽のように、正面から観た際に両側 の角部に死角ができ難く、水流が円滑であって熱帯魚の回遊も自然になり、角部 に藻、苔や汚れなどが付着し難く、槽内の清掃がし易い。しかも水槽11はアク リル樹脂により一体成形されているので、水槽11の強度が大きく、太陽光によ る変質、変色、亀裂なども少なくて耐久性があり、透視度も大きく、また従来の 水槽のように各壁面が角部において接着されたもののように、この接着部が剥が れて中の水が漏れる虞れがない。 また、濾過材20に特開平3−146106号公報に記載された濾過材を採用 しているので、より以上に水の濾過作用が良好で、水槽11の水替えや清掃の頻 度が少なくなる。 さらに、ケーシング23a内に溜まった駆動モータ29の熱を、吸気管31a からケーシング23a内に吸い込まれた空気と共に排気管31bから外部に排気 されるようにして、駆動モータ29をケーシング23aにより密閉して水槽11 側と完全に区画したので、例えば含有する塩分によりモータが故障するという虞 れのある海水でも水槽11内に入れて、家庭用の水槽では飼い難かった鹹水魚を 飼うことができる。
【0020】 本考案は、この実施例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲での 設計変更があっても本考案に含まれる。 例えば、実施例では、水槽として淡水魚、鹹水魚、熱帯魚の鑑賞用水槽を例示 したが、これに限定しなくてもその他どのような種類の水槽にも適用できる。 また、実施例では、濾過材として特開平3−146106号公報に記載された 濾過材を採用したが、これに限定しなくてもその他どのような濾過材を使用して もよい。 さらに、供給手段として、本願発明者の出願による特願平3−76772号の 明細書中に記載されたポンプの前に付設する自吸式タンクを配備した吸い上げ用 のポンプを採用したが、これに限定しなくても、一般的な各種ポンプや、例えば 水桶材を昇降させる汲み上げ式のものなど、その他どのような品種の供給手段で あってもよい。 さらにまた、サイホン手段も実施例のものに限定しなくても、その他どのよう なサイホン構造のものであっても構わない。
【0021】 また、実施例において、駆動モータのシャフトをケーシングの上方に、ケーシ ングの密封状態を維持した状態で突出させ、この突出部にファンを設けて、フレ ームに設けられた吸気孔と蓋台に設けられた排気孔による鑑賞用浄水装置内の換 気を強制的に行って、換気性の向上を図るようにしていもよい。 さらに、ポンプのケーシングから蓋体に延びる換気管の排気口は、図3の鎖線 に示すように、水槽の上部内に下方に向いて配置させてもよい。こうすることに より、ファンが回転して発生した風はこの排気口から水槽内に吹き出されて、水 槽内の湿気を含んだ空気を、フレームや蓋体に穿孔された換気孔より水槽の外部 に強制的に押し出す。これにより、水槽の上部内の換気性の向上が図れ、水槽の 上部壁や蓋台の内面などに付着する水滴の発生を防止できる。また、排気口は下 方に向いているので、排気口を水槽内に配置しても水滴などはポンプのケーシン グ内に入り難い。
【0022】
請求項1記載の鑑賞用浄水装置は、このように濾過装置の駆動モータをケーシ ングにより密封して駆動モータを湿気から防ぐようにしたので、モータの耐久性 を向上でき、また淡水魚だけでなく鹹水魚の鑑賞もできる。 また、ケーシング内の駆動モータの駆動熱はファンにより換気管から外部放出 するようにしたので、このようにケーシング内に密封されたモータであっても、 モータの冷却は充分行うことができ、モータが焼き切れるなどの弊害はない。 特に、請求項2記載の鑑賞用浄水装置では、駆動モータが駆動してファンが回 転すると、ファンにより発生した風は換気管の排気口から水槽の上部内に吹き出 されて水槽内の湿気を帯びた空気を水槽の外部に強制的に押し出して換気するこ とにより、水槽の上部壁などに付着する水滴の発生を防止できる。
【図1】本考案の一実施例に係る鑑賞用浄水装置の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同全体斜視図である。
【図3】同ポンプの拡大斜視図である。
【図4】同ポンプの拡大断面図である。
【図5】同サイホン手段の縦拡大断面図である。
【図6】同サイホン手段の横拡大断面図である。
10 鑑賞用浄水装置 11 水槽 12 置き台 13 フレーム 13a 換気孔 14 蓋台 14a 換気孔 14b 開口部 14c 開口部 14d 開口部 15 蓋 16 取り付け枠 17 濾過装置 18 濾過槽 19 ケース 20 濾過材 21 ポンプ(供給手段) 22 本体部 22a 連結管 23 駆動部 23a ケーシング 23b 収納部 24 貯水筒 24a 蓋 25 下側パイプ 26 ファン 26a ファンケース 27 上側パイプ 28 蓋体 28a 孔部 28b 換気孔 29 駆動モータ 29a シャフト 30 ファン 31a 吸気管(換気管) 31b 排気管(換気管) 32 サイホン手段 33 ケーシング 34 吸気筒 34a 流入口 34b 流出口 35 排水管 36 支持枠 37 ヒータ 38 基台 39 スイッチ 40 蛍光灯 41 ランプカバー 42 取り付け孔 43 取り付け孔 44 取り付け孔
Claims (2)
- 【請求項1】 水槽の上部に、濾過槽と、前記水槽内の
水を前記濾過槽に供給する供給手段と、該供給手段を駆
動させる駆動モータとを有する濾過装置を配備した鑑賞
用浄水装置において、前記駆動モータをケーシング内に
密封し、該ケーシング内にファンを設け、該ケーシング
に前記水槽の外部と連通する換気管を設けたことを特徴
とする鑑賞用浄水装置。 - 【請求項2】 前記換気管の排気口が、前記水槽の上部
内に配置されている請求項1記載の鑑賞用浄水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083028U JPH088609Y2 (ja) | 1992-11-07 | 1992-11-07 | 鑑賞用浄水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083028U JPH088609Y2 (ja) | 1992-11-07 | 1992-11-07 | 鑑賞用浄水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638516U true JPH0638516U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH088609Y2 JPH088609Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13790785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083028U Expired - Fee Related JPH088609Y2 (ja) | 1992-11-07 | 1992-11-07 | 鑑賞用浄水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088609Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022545175A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-10-26 | オショー フィルトレーション カンパニー リミテッド | 高循環を有する潮汐水ろ過タンク |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625277U (ja) * | 1985-06-10 | 1987-01-13 | ||
| JPH0278063U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-15 | ||
| JPH0488259U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 |
-
1992
- 1992-11-07 JP JP1992083028U patent/JPH088609Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPS625277U (ja) * | 1985-06-10 | 1987-01-13 | ||
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|---|---|---|---|---|
| JP2022545175A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-10-26 | オショー フィルトレーション カンパニー リミテッド | 高循環を有する潮汐水ろ過タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088609Y2 (ja) | 1996-03-13 |
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