JPH063853U - 泡状液体絞り出し容器 - Google Patents
泡状液体絞り出し容器Info
- Publication number
- JPH063853U JPH063853U JP8787991U JP8787991U JPH063853U JP H063853 U JPH063853 U JP H063853U JP 8787991 U JP8787991 U JP 8787991U JP 8787991 U JP8787991 U JP 8787991U JP H063853 U JPH063853 U JP H063853U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- opening
- container
- liquid
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外圧によって変形可能な容器本体にツイスト
キャップが螺着された泡化液体絞り出し容器において、
内キャップ先端部が閉鎖されそのやや下方に位置する壁
面に泡化液体放出用の開口部を有する管状部が立設さ
れ、その下方には中栓収納部が形成されており、それに
気密的に嵌挿される上方に向けて形成された周壁と該周
壁とほぼ直角に構成された平面を基本的に有するお盆状
の形状を有し、該平面には、上方にボールによって閉鎖
される開口を有し、下方にボール支持部を有するチェッ
クバルブ機構と、チェックバルブ機構の壁面を介して隣
接する平面円形の凹陥部には、両端に網目状のスクリー
ンを全面に貼設した管状リングを気密的に嵌挿し、泡化
液体放出後の外空の空気をパイプを通して行う。 【効果】 簡単な操作で、倒立状態でも、均一で微細な
泡状液体が、迅速に放出される泡化液体絞り出し容器が
提供される。
キャップが螺着された泡化液体絞り出し容器において、
内キャップ先端部が閉鎖されそのやや下方に位置する壁
面に泡化液体放出用の開口部を有する管状部が立設さ
れ、その下方には中栓収納部が形成されており、それに
気密的に嵌挿される上方に向けて形成された周壁と該周
壁とほぼ直角に構成された平面を基本的に有するお盆状
の形状を有し、該平面には、上方にボールによって閉鎖
される開口を有し、下方にボール支持部を有するチェッ
クバルブ機構と、チェックバルブ機構の壁面を介して隣
接する平面円形の凹陥部には、両端に網目状のスクリー
ンを全面に貼設した管状リングを気密的に嵌挿し、泡化
液体放出後の外空の空気をパイプを通して行う。 【効果】 簡単な操作で、倒立状態でも、均一で微細な
泡状液体が、迅速に放出される泡化液体絞り出し容器が
提供される。
Description
【0001】
本考案は、泡状液体絞り出し容器に関するものであり、より詳しくは、簡単な 操作で、素早く、均一でかつ微細な泡状液体を放出するための泡状液体絞り出し 容器に関する。
【0002】
ガラス戸や、浴室の壁面などをみがくための液体洗剤などを収納する容器は、 使用時において垂直な壁面に液体のままで吹きつけると、流れ落ちるために、効 率的のその目的を果たすことができないというい欠点があり、液体を泡状にして 放出するための容器が提案されてきたことは良く知られている。 たとえば、特公昭60−20262号公報には、逆止的空気流入通路と泡の発 生流路を別に設けた泡状液体発生絞り出し容器において、流出パイプを保持する パイプジョイント孔開孔面積と流入溝横断面積との比を特定なものとし、かつ、 泡の発生流路に設けた多孔体の空気孔の平均的大きさを特定のものにすることに より、発泡状態の良好な泡状液体を噴出させる方法が開示されている。 また、実公昭63−13810号公報には、同様に泡状液体絞り出し容器にお いて、発泡手段として、上流側に多孔板を設け、下流側に網または不織布を間隔 を隔てて配置したものが開示されている。
【0003】
前者の発明は、発泡状態の良好な泡状液体を噴出させることができるという特 徴があるものの、そのためにパイプジョイント孔開孔面積と流入溝横断面積との 比と、泡の発生流路に設けた多孔体の空気孔の平均的大きさを特定のものにする という、設計段階での精密さが要求されるし、液体が多孔体を通過することによ って泡状になるように設計されているために、次第に多孔体が目詰まりを起こし やすくなるという問題点がある。 また、後者の考案は、発泡操作と、スクイズ状態解放時の吸気操作が、同一の 通孔によってなされるために、容器本体の圧縮・開放の操作が迅速に行うことが できず、泡状液体の噴射をスムースに行うことができないという問題点がある。
【0004】
そこで、本考案の目的は、簡単な操作で、素早く、均一でかつ微細な泡状液体 を放出するための泡状液体絞り出し容器を提供することにある。
【0005】
本考案は、前記目的を達成するために提案されたものであって、容器本体と外 キャップおよび内キャップからなるツィストキャップの螺合ないし結合状態を気 密性に優れたものとし、さらに、液体の泡化操作と、外気の吸気操作をそれぞれ 独立した別の機構で行なうとともに、泡化に必要な空気の供給を、パイプジョイ ント内周壁面に形成された少なくとも一本の連通した縦溝と、それに挿入される パイプの外壁との間に形成される通気孔によって行うように構成した点に技術的 特徴を有するものである。
【0006】 すなわち、本考案によれば、 外圧によって変形可能な容器本体に、外キャップ1と内キャップ2からなるツ イストキャップが螺着された泡状液体絞り出し容器において、内キャップ2は、 下方に延びる周壁内面に形成された螺合部23aを介して容器本体の首部41と 螺合されており、略中央部と該中央部に隣接する2か所において流体流通機構2 4、51が形成されており、該中央部の流体流通機構24は、上端25が閉塞さ れ、上端よりやや下方に位置する側面に泡状液体放出用の開口26を有し、その 下方には前記開口と連通するパイプジョイント挿着部21が形成された管状部と して構成されており、他方の流体流通機構51は、該中央部から扁心した位置に 該管状部の壁面27を介して、容器内からの気体の放出を防ぎ容器外からの吸気 を司る、内部に上下動自在に構成されたボール52を有するチェックバルブ機構 51として設けられており、かつ、前記パイプジョイント挿着部の上方には、先 端開口部全面に網目状のスクリーン31を配置した管状リング32が内挿され、 その下方には、先端開口部全面に網目状のスクリーン33を配置し、下方には内 径周面に少なくとも一本の縦溝34が形成されたパイプジョイント3が該管状部 内面と接触状態で内挿され、さらにパイプジョイント内面には該縦溝に外接して 容器底辺まで伸びるパイプ35が挿着されるとともに、外キャップ1は、先端部 に開口11を有し、該開口部の内面には、閉鎖状態で前記内キャップの管状部先 端と嵌合される環状の隔壁12を有し、さらに前記内キャップの周辺より上方に 延びる周壁外周に形成された螺合部23bと一定角度の範囲内で回動自在に螺合 していることを特徴とする泡状液体絞り出し容器が提供される。
【0007】 本考案の泡状液体絞り出し容器に螺合されるツィストキャップの一実施例を縦 断面図で示す図1において、図面の中心線より右半分は、外キャップを開放にし た時の状態を示し、左半分は、ツィストキャップが閉鎖になった状態を示すもの である。図1において、1は外キャップ、2は内キャップであり、この2つのキ ャップが組み合わされてツィストキャップを構成している。3は内キャップの管 状部に内挿される中央部分が狭小な開口36を有する管状体からなるパイプジョ イントを示す。内キャップは、下方に延びる周壁内面に形成された螺合部23を 介して容器本体の首部41と螺合されており、内キャップの略中央部24には、 先端25を閉鎖し、それよりやや下方に位置する部分に放射状に複数の開口26 を形成し、その下方には前記開口と連通する孔を有する管状部21内に、合成繊 維あるいは金属製の網状体からなるスクリーン31を開口部全面に配置した管状 リング32を内挿し、この管状リング32は前記管状部内燃に形成された顎部2 8に当接して密着状態で係止される。さらにその下方には前記同様のスクリーン 33を開口部全面に配置した管状体からなるパイプジョイント3が内挿される。 前記スクリーンは、管状リングに溶着状態で貼設してもよいが、単に管状リン グに接触状態で配置するだけでも、パイプジョイントの押圧力で固定され、十分 にその目的を達成し得るものである。
【0008】 パイプジョイントの内壁周囲にはパイプが当接する顎部37まで少なくとも一 本の連続した縦溝34が刻設されており、この縦溝に外接して液体供給用のパイ プ35が挿入されており、このパイプは、容器本体の底辺まで達している。 また、前記管状部の壁面27を介して、前記管状部と周壁22との間に位置す る部分には、チェックバルブ機構51が形成されている。チェックバルブ機構は 、内部にステンレス製のボール52を有し、このボールは上下動自在に配置され ており、内部から流体によって押し上げられると上部の開口54を閉鎖し、その 圧力が解除されるとボールは自重で下方に移動し支持片53によって支持され、 支持片53とボール52の間には空隙55が生じる。(チェックバルブ機構の底 面図を示す図2参照)
【0009】 次に、前記ツィストキャップを用いて、容器内に収容されている液体が泡状化 する機構について説明する。 外キャップ1は、先端に開口を有し、その開口の内面には、内キャップの管状 部の先端部25とキャップ閉鎖時に気密に嵌合するための環状の隔壁が下向きに 形成されている。外キャップ先端の開口の形状は、特に限定されるわけではない が、泡状液体を壁面に好適に放出するために、たとえば、図1に示されるように 斜め上方に開口して形成したり、あるいは、図8に示すように、上方に向けた開 口部11を設け、その開口部の外壁に、たとえば壁面を蛇腹状111などの屈曲 自在に形成され、先端113が開口している開口部外挿体112を嵌挿してもよ い。また、外キャップの形状も泡状液体をスムースに放出し得るものであれば良 く、たとえば、全体としてドーム型の形状などに形成されることが好ましい。
【0010】 容器本体は、胴部を押圧して容器をいったん変形せしめ、押圧を解除した場合 に速やかに元の形状に回復するような材質で構成されているものでなければなら ず、たとえば、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、 ポリ塩化ビニル、およびこれらの積層体などの熱可塑性樹脂によって成形された ものが好適に使用され、壁面は透明のものでも不透明のものでも良いが、内容量 をある程度目視できるようにするためには、着色または無着色で、透明ないし半 透明のものが好ましい。 また、キャップを構成する素材は、容器本体との係合、ならびに内キャップ、 外キャップの係合を気密的に構成されることが必要であることから、たとえば、 ポリプロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂が好適に使用される。
【0011】 図3に、本考案の泡状液体絞り出し容器に液体を収納した状態を示している。 容器本体内部には、液体42を充満させることなく、容器上方に、たとえば、容 器全体の約1/4ないし1/5程度の空気のスペース43を設けておくことが必 要である。使用に際しては、容器本体4の壁面を押圧(矢印)してやることによ って、液体42はパイプ35を通して内キャップ内のスクリーン下方まで押し上 げられる。一方、容器上方にある空気は、パイプ35とパイプジョイント3の間 に形成されている縦溝34の空隙を通って、やはり内キャップ内のスクリーン下 方まで到達し、前記液体と合体して泡化を開始する。さらに、容器壁面の押圧を 続けることによって、混合された液体と空気は、スクリーン部分を通過すること によってより一層微細な泡状液体となって、管状部24の開口26を経て外キャ ップの開口11から放出される。
【0012】 次に、容器本体の押圧状態を解除すると、容器本体内は負圧になり、開口11 から空気は容器内に進入する。 この際、管状部の開口26から2つのスクリーンを経てパイプ35に通じる通 気孔は、泡状液体で満たされており、しかも、外キャップの開口11に連通する チェックバルブ機構は、ボール52が支持部53によって支持されている状態で あるから、外部からの空気は、チェックバルブ機構の空隙55を通って容器本体 内に速やかに進入することになる。
【0013】 つまり、本考案の泡状液体絞り出し容器によれば、泡状液体の放出と、外から の空気の吸入を、別々の機構で司どることになるため、容器の壁面の押圧・解除 の操作は極めてスピーディになり、しかも、液体と空気の混合は常に一定の割合 で行われ、同様なメッシュを有する2枚のスクリーンを通過することによって、 均一で、微細な泡状液体が簡単な操作で素早く放出されることになる。
【0014】 以上は、正立状態での使用方法について説明したが、本発明の泡状液体絞り出 し容器は、倒立状態でも使用可能なものであることは、容器の構造から容易に理 解されるであろう。
【0015】 さらに、本考案の他の実施例によれば、前記ツィストキャップが、内キャップ 隔壁上に突設した音出しボスを有すると共に、該音出しボスの近辺には、中央管 状部壁面から周壁に向かって突き出している第1ストッパーを形成し、外キャッ プの内面には、前記音出しボスの先端が乗り越えられる前記音出しボスの先端が 第2の隔壁を越えた状態で前記第1ストッパーと面接触状態で係止する平面コの 字状の第2ストッパーを形成したものである泡状液体絞り出し容器が提供される 。
【0016】 この実施例によれば、図1、図4、図5および図7に示されるように、内キャ ップの隔壁29上には音出しボス61が突設され、この音出しボスの近くには、 中央管状部壁面27から周壁22に向かって拡開した形で突き出している、ツィ ストキャップの開閉状態を規制するストッパー62a,62bを形成し、外キャ ップの内面には、前記音出しボス61の先端が乗り越えられる平面コの字状の隔 壁を持つストッパー63が下向きに形成されており、このストッパー63は、音 出しボスが第2の隔壁65を越えて反対側の第1の隔壁64をたたき音を出すと 同時に、第2の隔壁65とストッパー62が面接触状態で係止するように構成さ れている。
【0017】 すなわち、内キャップのストッパー62aは、外キャップを回動して開放状態 にした場合の開口11が、常に使用しやすい場所に来るように設定するためのも のであり、容器本体がたとえば扁平状に形成されている場合などに特に重要な意 味を持つもので、ストッパー62aと、外キャップのストッパーの第2隔壁65 が当接した状態(図7参照)がその好適な開放状態を意味する。 また、内キャップのもうひとつのストッパー62bは、外キャップを閉鎖する 場合にネジ嵌合がオーバーランしたり、次の使用時に外キャップを回動して開放 しようとした場合に、締め過ぎていて、それを強い力で開けようとして内キャッ プと外キャップのネジ嵌合がはずれてしまうのを防止するために設けられるもの であり、外キャップのストッパーの第1隔壁64が当接して締め過ぎを防止する ことになる。 前記ストッパー62a,および62bは必ずしも別々に形成される必要はなく 、ストッパー62a,62bを合体した扇形形状のものとして形成してもよい。
【0018】 音出しボスの形状は、内キャップの隔壁29上に先端が反発弾性を持った棒状 体として形成されるものであるが、ツィストキャップの度重なる作動によっても 形状の変形を来すことなく、かつ、適度の反発弾性を持たせるために、図4およ び図6に示すように、裾野を回動方向に広げた状態で設けることが好ましい。 したがって、この実施例によれば、ツィストキャップの開放状態および閉鎖状 態が音出しボスのカチッという音で容易に確認することができるという特徴があ る。
【0019】
本考案によれば、外圧によって変形可能な容器本体に、外キャップと内キャッ プからなるツイストキャップが螺着された泡状液体絞り出し容器において、内キ ャップに泡状液体発生機構と外からの空気を吸入する機構とをそれぞれ別個の装 置として形成したために、泡状液体の放出・外からの空気の吸入が迅速に行うこ とができ、かつ、泡状液体発生機構における液体と空気の供給割合を常に一定の ものとし、泡化する際に同じ程度の網目を有する2枚のスクリーンを適度の間隔 をもって配置することにより、滴下する液体を伴うことなく、極めて微細な泡状 液体を供給することができる。
【図1】本考案の泡状液体絞り出し容器のツィストキャ
ップの一実施例を示す縦断面図である。
ップの一実施例を示す縦断面図である。
【図2】本考案の泡状液体絞り出し容器のツィストキャ
ップにおけるチェックバルブ機構の底面図である。
ップにおけるチェックバルブ機構の底面図である。
【図3】本考案の泡状液体絞り出し容器に液体を収容し
た状態の縦断面図で有る。
た状態の縦断面図で有る。
【図4】本考案のツィストキャップの他の実施例におけ
る内キャップの音出しボスの構造を示す部分平面図であ
る。
る内キャップの音出しボスの構造を示す部分平面図であ
る。
【図5】本考案のツィストキャップの他の実施例におけ
る外キャップのストッパーの構造を示す平面図である。
る外キャップのストッパーの構造を示す平面図である。
【図6】音出しボスの縦断面図である。
【図7】本考案のツィストキャップの他の実施例におけ
る外キャップと内キャップを係合した状態を示す上断面
図である。
る外キャップと内キャップを係合した状態を示す上断面
図である。
【図8】泡状液体を自在な方向へ放出するための開口部
嵌挿筒状体の側断面図である。
嵌挿筒状体の側断面図である。
1 外キャップ 2 内キャップ 3 パイプジョイント 4 容器本体 11 泡状液体放出用開口 12 環状リング 13 外キャップ螺合部 21 パイプジョイント挿着部 22 内キャップ周壁 23 容器本体との螺合部 24 管状部 25 内キャップ先端部 26 内キャップ泡状液体放出用開口 27 管状部壁面 28 顎部 29 内キャップ隔壁 31 スクリーン 32 管状リング 33 スクリーン 34 縦溝 35 パイプ 36 狭小開口 41 容器本体の首部 42 液体 43 空気スペース 51 チェックバルブ機構 52 ボール 53 支持片 54 開口 61 音出しボス 62 第1ストッパー 63 第2ストッパー 64 第1隔壁 65 第2隔壁 112 開口部外挿体
Claims (2)
- 【請求項1】 外圧によって変形可能な容器本体に、外
キャップと内キャップからなるツイストキャップが螺着
された泡状液体絞り出し容器において、内キャップは、
下方に延びる周壁内面に形成された螺合部を介して容器
本体の首部と螺合されており、略中央部と該中央部に隣
接して独立した部分の2か所において流体流通機構が形
成されており、該中央部の流体流通機構は、上端が閉塞
され、上端よりやや下方に位置する側面に泡状液体放出
用の開口を有し、その下方には前記開口と連通するパイ
プジョイント挿着部が形成された管状部として構成され
ており、他方の流体流通機構は、該中央部から扁心した
位置に該管状部の壁面を介して、容器内からの流体の放
出を防ぎ容器外からの吸気を司る、内部に上下動自在に
構成されたボールを有するチェックバルブ機構として設
けられており、かつ、前記パイプジョイント挿着部内の
上方には、先端開口部全面に網目状のスクリーンを配置
した管状リングが内挿され、その下方には、先端開口部
全面に網目状のスクリーンを配置し、下方には内径周面
に縦溝が形成されたパイプジョイントが該管状部内面と
接触状態で内挿され、さらにパイプジョイント内面には
該縦溝に外接して容器底辺まで伸びるパイプが挿着され
るとともに、外キャップは、先端部に開口を有し、該開
口部の内面には、閉鎖状態で前記内キャップの管状部先
端と嵌合される環状の隔壁を有し、さらに前記内キャッ
プの周辺より上方に延びる周壁外周に形成された螺合部
と一定角度の範囲内で回動自在に螺合していることを特
徴とする泡状液体絞り出し容器。 - 【請求項2】 前記ツィストキャップが、内キャップ隔
壁上に突設した音出しボスを有すると共に、該音出しボ
スの近辺には、中央管状部壁面から周壁に向かって突き
出している第1ストッパーを形成し、外キャップの内面
には前記音出しボスの先端が隔壁を越えた状態で前記第
1ストッパーと接触状態で係止する平面コの字状の第2
ストッパーを形成したものである請求項1記載の泡状液
体絞り出し容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087879U JP2566799Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 泡状液体絞り出し容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087879U JP2566799Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 泡状液体絞り出し容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063853U true JPH063853U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2566799Y2 JP2566799Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13927154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087879U Expired - Fee Related JP2566799Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 泡状液体絞り出し容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566799Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013048868A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | メッシュ成形体 |
| JP2015532625A (ja) * | 2012-08-21 | 2015-11-12 | アーミナック・アンド・アソシエイツ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 直立のスクイーズフォーマ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350754U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-28 | ||
| JPS6020262A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Fujitsu Ltd | チヤネルコマンドアドレス制御方式 |
| JPS61105647U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-04 | ||
| JPS6313810U (ja) * | 1985-06-26 | 1988-01-29 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP1991087879U patent/JP2566799Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350754U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-28 | ||
| JPS6020262A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Fujitsu Ltd | チヤネルコマンドアドレス制御方式 |
| JPS61105647U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-04 | ||
| JPS6313810U (ja) * | 1985-06-26 | 1988-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013048868A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | メッシュ成形体 |
| JP2015532625A (ja) * | 2012-08-21 | 2015-11-12 | アーミナック・アンド・アソシエイツ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 直立のスクイーズフォーマ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566799Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2283699C2 (ru) | Пенообразующее устройство | |
| US5037006A (en) | Squeeze bottle foam dispenser with threshold pressure valve | |
| WO2012034293A1 (zh) | 泡沫喷头 | |
| JP2530791Y2 (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| JPS6313810Y2 (ja) | ||
| US5467898A (en) | Liquid foam-discharging, squeezable vessel | |
| US3286934A (en) | Atomizers | |
| JPH04504531A (ja) | 可撓性を有する容器のための泡発生装置を備えたキャップ | |
| JPH063853U (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| JP3193559B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JPH0554304U (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| JPH0551755U (ja) | 復元性に優れた泡状液体絞り出し容器 | |
| JPH0540159U (ja) | 泡化液体絞り出し容器 | |
| JP2502508Y2 (ja) | 泡沫スプレ―装置 | |
| JPH0657837U (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP2537089Y2 (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| JPH029910Y2 (ja) | ||
| JP3217719B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JPH0811961A (ja) | 泡噴出容器 | |
| KR970001715Y1 (ko) | 기포상 액체압착 방출용기 | |
| JPH0733860U (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| CN218432660U (zh) | 一种翻盖式瓶盖 | |
| JPH08198296A (ja) | 泡状液体絞り出し容器 | |
| CN214453375U (zh) | 一种适用于麻醉药剂不锈钢桶桶盖排气装置 | |
| JPS61104960A (ja) | 気泡発生容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971118 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |