JPH0638699U - 腰掛け - Google Patents
腰掛けInfo
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- JPH0638699U JPH0638699U JP087525U JP8752592U JPH0638699U JP H0638699 U JPH0638699 U JP H0638699U JP 087525 U JP087525 U JP 087525U JP 8752592 U JP8752592 U JP 8752592U JP H0638699 U JPH0638699 U JP H0638699U
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- JP
- Japan
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- rectangular
- plate
- side plate
- rectangular tube
- locking piece
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- Pending
Links
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- 239000000123 paper Substances 0.000 description 8
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C5/00—Chairs of special materials
- A47C5/005—Chairs of special materials of paper, cardboard or similar pliable material
Landscapes
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度を大きくし、屋外でも使用できるように
し、組立、分解を容易にできるようにするとともに分解
時に扁平にすることにより運搬および保管をしやすくす
る。 【構成】 脚部を構成する複数個の矩形筒1、1と、座
板7を構成する平面板5とをプラスチックダンボールで
形成する。各矩形筒1の側板2へ十字交差用の嵌合溝
3、3・・を設ける。平面板5へ矩形筒1内へ差し込む
係止片6、6・・を設ける。
し、組立、分解を容易にできるようにするとともに分解
時に扁平にすることにより運搬および保管をしやすくす
る。 【構成】 脚部を構成する複数個の矩形筒1、1と、座
板7を構成する平面板5とをプラスチックダンボールで
形成する。各矩形筒1の側板2へ十字交差用の嵌合溝
3、3・・を設ける。平面板5へ矩形筒1内へ差し込む
係止片6、6・・を設ける。
Description
【0001】
この考案は手軽に扱える腰掛けに関する。
【0002】
従来より紙ダンボールを三重以上の渦巻状にするとともに接着して略円筒状の 脚部を形成し、前記脚部の上端へ紙ダンボール製の座板を接着した腰掛けが知ら れている。
【0003】
前記従来例は紙ダンボールのため圧縮強さの点で劣り、脚部を三重以上に巻い て接着する等、製造しにくく、また分解ができないため運搬および保管がしにく く、しかも耐水性が全くないため屋外での使用ができない。
【0004】 なお、剛性板を組立・分解可能に形成することも考えられるが、この場合は重 量が大きく、運搬しにくいとともに製造が困難で、しかも高価につく。
【0005】
この考案は前記不都合を解消するもので、すなわち複数個の矩形筒をプラスチ ックダンボールで形成し、各矩形筒の側板へ十字交差用の嵌合溝を設けた脚部と 、平面板をプラスチックダンボールで形成し、前記平面板へ前記矩形筒内へ差し 込む係止片を設けた座板とからなることを特徴とするものである。
【0006】
矩形筒の各嵌合溝および側板へ他の矩形筒の側板および各嵌合溝をそれぞれ嵌 合して脚部を十字状に組み立て、係止片を矩形筒内へ差し込んで座板を脚部へ取 り付ける。運搬や保管をする場合には各矩形筒および座板を分解し、矩形筒を扁 平にする。
【0007】
プラスチックダンボールをもって脚部4を一対の矩形筒1、1で形成する。一 対の矩形筒1、1は同形状であり、各矩形筒1は図6で示す長方形板9を内向き 折り目10、10・・を介して直角に折り曲げ、接続用端片11を図1で示すよ うに短手側板12へホッチキス止めして形成する。図1中、符号13は前記ホッ チキスの針である。各矩形筒1の側板2の縦横寸法比すなわち図6で示す短手側 板12と一方の長手側板8の長さL1、L2の比は1:3に形成するもので、一 方の長手側板8の3等分位置へ十字交差用の嵌合溝3、3を一対、平行に垂設し 、また長方形板9を矩形筒にしたときに前記一方の長手側板8の嵌合溝3、3と 対向する嵌合溝3、3を他方の長手側板8へも垂設する。しかも一対の矩形筒1 、1を十字状に交差して組み立てたときに矩形筒1、1が同一の高さとなるべく 各嵌合溝3の深さL4を図6で示すように長手側板8の高さL3の2分の1まで 垂設する。
【0008】 一方、プラスチックダンボールをもって座板7を形成する。この座板7は図7 で示すように八角形の平面板5の端辺へ係止片6、6、6、6を1つおきに延出 し、内向き折り目14、14、14、14により折曲自在に形成するものであり 、各係止片6は図2、図4で示すように組み立て時に各矩形筒1内へ差し込まれ 、短手側板12および両長手側板8、8に係止されるものである。
【0009】 そして図1で示すように一方の矩形筒1の上方で他方の矩形筒1を直交する向 きにし、しかる後、上方の矩形筒1を垂下し、対向する各嵌合溝3、3を合致さ せ、さらに上方の矩形筒1を下げ、図2、図4、図5で示すように上方の矩形筒 1の各嵌合溝3を下方の矩形筒1の長手側板8へ外嵌させるとともに上方の矩形 筒1の長手側板8を下方の矩形筒1の嵌合溝3へ内嵌させる。ここに一対の矩形 筒1、1は正十字状に交差し、脚部4が形成される。次に各係止片6を直角かつ 下向きに折り曲げ、図2、図4で示すように各係止片6を各矩形筒1内へ差し込 む。ここに各係止片6は短手側板12および長手側板8、8に係止され、平面板 5が各矩形筒1、1へ載置され、脚部4へ座板7が取り付けられる。
【0010】 なお、この実施例の脚部4および座板7で用いられるプラスチックダンボール は例えばポリプロピレン製であり、紙ダンボールに比べ素材自体の圧縮強さが大 であり、しかも紙ダンボールが中しんの片面若しくは両面へライナーを接着する のに対し、、図8で示すようにこの実施例のプラスチックダンボールは中しん1 5と両面のライナー16、16とを一体成形したものであり、圧縮強さも紙ダン ボールより遥かに大きく、また前記のように複数の矩形筒1、1を十字状に嵌合 して組み立てるものであり、強度が極めて大きく、脚部4および座板7の肉厚が 4mm、長さL1が10cm、高さL3が28cmの試作品による実験の結果、 大人が腰掛けても、なんら問題がなく、強度が充分であることが認められたもの である。なお、図1中の上方の矩形筒1および図8以外の図では中しん15の表 示を省略してある。
【0011】 前記のようにして組み立てた腰掛けを分解するには前記と逆の作業をすればよ く、例えばドライブやキャンプ等へ行くのに運搬したり、押入れに収納したりす る場合には分解後、各矩形筒1の対角位置の一対の稜を互いに押して扁平にすれ ばよい。なお、組み立て後、分解する必要がない場合には、使用者側で各係止片 6を各矩形筒1へ接着し、腰掛け全体を逆さにすることにより小物整理箱や屑入 れとして利用することもできる。
【0012】 また請求項2の考案のように前記の構成に加え、各係止片6を各矩形筒1へ差 し込むとともに側板2へ接着する腰掛けにおいては、当初より小物整理箱、屑入 れ兼用の腰掛けとして使用できる。
【0013】 なお、前記実施例では矩形筒1を一対とするが、図9、図10で示す他の実施 例のように矩形筒1を3個或いは4個に形成し、各側板2、2同士が直交する位 置へ十字交差用の嵌合溝3を側板2の高さの半分まで垂設してもよく、請求項1 ・2の考案では脚部4を構成する矩形筒1の数を2個に限定するものではなく、 複数であればよく、また座板7に矩形筒1内へ差し込む係止片6があればよく、 平面板5の形状を八角形に限定するものではない。
【0014】 なお請求項3の考案のように構成した方が前記他の実施例の場合より組立、分 解がしやすく、しかも安定性、強度、運搬しやすさ、保管しやすさおよび製造し やすさの点ですぐれている。また図9、図10の他の実施例では小さい矩形筒1 の端部を接着し、図9の大きい矩形筒1の長手側板8に端部を形成し、これを鋲 17止めするが、この考案の請求項では矩形筒自体を形成するための接続手段、 接続位置を限定するものではない。
【0015】
この考案は前述の構成を有するので、次の効果を奏する。
【0016】 請求項1の考案によれば、紙ダンボールの従来例に比べ、強度が大きく、堅牢 性を有し、組立・分解をすることができるとともに分解時に嵩張らずにすみ、運 搬および保管に極めて効果的であり、耐水性を有し、屋外で使用することもでき 、また剛性板のものに比べ、極めて軽量で運搬しやすいとともに組立・分解作業 がしやすく、極めて安価に製造できる。
【0017】 請求項2の考案によれば、腰掛けのみならず、小物整理箱や屑入れ等の収容ボ ックスとしても使用することができ、また紙ダンボールの従来例に比べ、強度が 大きく、堅牢性を有し、しかも耐水性を有し、屋外で使用することもでき、また 剛性板のものに比べ非常に軽量で運搬しやすく、極めて安価に製造できる。
【0018】 請求項3の考案によれば、より迅速かつ容易に組立、分解をすることができ、 しかも強度、安定性および製造しやすさの点で、よりすぐれている。
【図1】この考案の実施例の分解斜視図である。
【図2】同上の一部を切欠いた組立状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】同上の組立状態の平面図である。
【図4】A−A断面図である。
【図5】B−B断面図である。
【図6】同上の実施例の脚部に用いられる矩形筒の外向
面を示す展開図である。
面を示す展開図である。
【図7】同上の実施例の座板の外向面を示す展開図であ
る。
る。
【図8】この考案の実施例で用いられるプラスチックダ
ンボールの部分拡大断面図である。
ンボールの部分拡大断面図である。
【図9】この考案の他の実施例の横断面図である。
【図10】この考案のさらに他の実施例の横断面図であ
る。
る。
1 矩形筒 2 側板 3 嵌合溝 4 脚部 5 平面板 6 係止片 7 座板 8 長手側板
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個の矩形筒をプラスチックダンボー
ルで形成し、各矩形筒の側板へ十字交差用の嵌合溝を設
けた脚部と、平面板をプラスチックダンボールで形成
し、前記平面板へ前記矩形筒内へ差し込む係止片を設け
た座板とからなることを特徴とする腰掛け。 - 【請求項2】 複数個の矩形筒をプラスチックダンボー
ルで形成し、各矩形筒の側板へ十字交差用の嵌合溝を設
け、一方の矩形筒の嵌合溝および側板へ他方の矩形筒の
側板および嵌合溝をそれぞれ嵌合して十字状の脚部を形
成し、平面板をプラスチックダンボールで形成し、前記
平面板へ前記矩形筒内へ差し込む係止片を設けて座板を
形成し、前記係止片を前記矩形筒へ差し込むとともに側
板へ接着することを特徴とする腰掛け。 - 【請求項3】 脚部を同形状である一対の矩形筒で形成
し、各矩形筒の側板のうち各長手側板へ一対の嵌合溝を
前記長手側板の高さの半分まで平行に垂設し、また平面
板を八角形に形成し、前記平面板の端辺へ折曲自在な係
止片を1つおきに延出した請求項1または2の腰掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP087525U JPH0638699U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 腰掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP087525U JPH0638699U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 腰掛け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638699U true JPH0638699U (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=13917419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP087525U Pending JPH0638699U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 腰掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638699U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104873020A (zh) * | 2015-05-25 | 2015-09-02 | 苏州美盈森环保科技有限公司 | 环保凳 |
| JP2017018181A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社Grant Foot | 型取りキット |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP087525U patent/JPH0638699U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104873020A (zh) * | 2015-05-25 | 2015-09-02 | 苏州美盈森环保科技有限公司 | 环保凳 |
| JP2017018181A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社Grant Foot | 型取りキット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950418 |