JPH0638883Y2 - 軌框運搬車 - Google Patents
軌框運搬車Info
- Publication number
- JPH0638883Y2 JPH0638883Y2 JP1138590U JP1138590U JPH0638883Y2 JP H0638883 Y2 JPH0638883 Y2 JP H0638883Y2 JP 1138590 U JP1138590 U JP 1138590U JP 1138590 U JP1138590 U JP 1138590U JP H0638883 Y2 JPH0638883 Y2 JP H0638883Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- hydraulic motor
- clutch
- track
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は急勾配の鉄道を敷設する際に使用する作業用車
輌である急勾配用の軌框運搬車に係るものである。
輌である急勾配用の軌框運搬車に係るものである。
〔従来の技術〕 従来の鉄道敷設作業では一般に無動力の担車を使用して
軌框の運搬を行っている。敷設する鉄道の勾配が100/10
00以下の場合には急勾配用軌道モータカー等によって運
搬することは可能であるが、勾配が100/1000を超える場
合、ラック式軌道が採用されるため、そのラック式軌道
のラックを利用して軌框を運搬しなければならない。
軌框の運搬を行っている。敷設する鉄道の勾配が100/10
00以下の場合には急勾配用軌道モータカー等によって運
搬することは可能であるが、勾配が100/1000を超える場
合、ラック式軌道が採用されるため、そのラック式軌道
のラックを利用して軌框を運搬しなければならない。
このラック軌框を運搬敷設するためには、そのラック式
軌道のラックを利用したラック軌道用モータカーに万一
の暴走事故を防ぐための複雑な制御装置を備えた担車を
連結牽引し、軌框を運搬するようにしている。
軌道のラックを利用したラック軌道用モータカーに万一
の暴走事故を防ぐための複雑な制御装置を備えた担車を
連結牽引し、軌框を運搬するようにしている。
上述の如く、従来の軌框運搬車では、このラック軌道の
敷設作業用軌道モータカーは重量のある軌框を牽引ある
いは押して、ラックレールを活用しながら急勾配を安全
に登走・降走するので、一般の急勾配軌道モータカーよ
りは複雑な能力が要求されると共に高価なものとなり、
山間部等では敷設線延長が比較的短くかつ超急勾配な場
所ではラック軌道の敷設が経済的にも極めて割高な投資
となる等の問題があった。
敷設作業用軌道モータカーは重量のある軌框を牽引ある
いは押して、ラックレールを活用しながら急勾配を安全
に登走・降走するので、一般の急勾配軌道モータカーよ
りは複雑な能力が要求されると共に高価なものとなり、
山間部等では敷設線延長が比較的短くかつ超急勾配な場
所ではラック軌道の敷設が経済的にも極めて割高な投資
となる等の問題があった。
本考案は上記欠点を除くためになされたもので、ラック
軌道用モータカーを用いることなく100/1000以上のラッ
ク式急勾配軌道で曲線半径が50m位の急曲線部でも軌框
が運搬可能でかつ装備を小型化できるとともに、一般軌
道から急勾配軌道のいずれにも使用でき、更に軌道モー
タカーにも連結牽引させて軌框その他を載荷し、走行運
搬することのできる軌框運搬車を提供するものである。
軌道用モータカーを用いることなく100/1000以上のラッ
ク式急勾配軌道で曲線半径が50m位の急曲線部でも軌框
が運搬可能でかつ装備を小型化できるとともに、一般軌
道から急勾配軌道のいずれにも使用でき、更に軌道モー
タカーにも連結牽引させて軌框その他を載荷し、走行運
搬することのできる軌框運搬車を提供するものである。
本考案に係る軌框運搬車は、動力源により駆動される油
圧ポンプからの圧油を、制御盤により制御される制御弁
を介して油圧モータに圧送し、この油圧モータを駆動
し、この駆動力をウォーム減速機およびクラッチを介し
て走行車輪とラック軌道と噛み合うピニオンの駆動軸に
伝達するようにしたものである。
圧ポンプからの圧油を、制御盤により制御される制御弁
を介して油圧モータに圧送し、この油圧モータを駆動
し、この駆動力をウォーム減速機およびクラッチを介し
て走行車輪とラック軌道と噛み合うピニオンの駆動軸に
伝達するようにしたものである。
本考案に係る軌框運搬車では、小型の車輌で安全な軌框
の運搬が可能になるとともに、ラック式の急勾配軌道の
登走・降走時にはスリップする恐れや制御装置の助けを
かりることなく確実な自走が可能となり、さらに急勾配
軌道だけでなく、一般軌道でも使用することができる。
の運搬が可能になるとともに、ラック式の急勾配軌道の
登走・降走時にはスリップする恐れや制御装置の助けを
かりることなく確実な自走が可能となり、さらに急勾配
軌道だけでなく、一般軌道でも使用することができる。
以下、図示実施例により本考案を説明する。第1図〜第
3図はそれぞれ本考案の一実施例に係る軌框運搬車の正
面図、平面図および側面図、第4図は駆動制動制御機構
を示す説明図である。
3図はそれぞれ本考案の一実施例に係る軌框運搬車の正
面図、平面図および側面図、第4図は駆動制動制御機構
を示す説明図である。
図において、(1)は、車枠(2)に軸受(5),
(6)を介してそれぞれ軸架された駆動走行車輪(3)
および走行補助輪(4)によりラック式軌道(7)上を
走行する軌框運搬車で、この軌框運搬車(1)の車枠
(2)中央の支持台部(2a)には、軌框(8)を担持す
る担持荷台(10)が旋回支点ピン(11)を介して旋回可
能に軸着されるとともに、この担持荷台(10)の下方両
端部には一対のローラ(12),(12)が車枠(2)のロ
ーラ軸部(2b)上を回動自在に取り付けられており、こ
れら支点ピン(11)とローラ(12),(12)とにより、
担持荷台(10)は車枠(2)上で旋回可能に支持されて
いる。
(6)を介してそれぞれ軸架された駆動走行車輪(3)
および走行補助輪(4)によりラック式軌道(7)上を
走行する軌框運搬車で、この軌框運搬車(1)の車枠
(2)中央の支持台部(2a)には、軌框(8)を担持す
る担持荷台(10)が旋回支点ピン(11)を介して旋回可
能に軸着されるとともに、この担持荷台(10)の下方両
端部には一対のローラ(12),(12)が車枠(2)のロ
ーラ軸部(2b)上を回動自在に取り付けられており、こ
れら支点ピン(11)とローラ(12),(12)とにより、
担持荷台(10)は車枠(2)上で旋回可能に支持されて
いる。
(13)は駆動走行車輪(3)の駆動軸(9)中央部に嵌
着されたピニオンで、このピニオン(13)はラック式軌
道(7)のラックレール(7b)に噛合するとともに、駆
動軸(9)に伝達される駆動により駆動走行車輪(3)
と一体的に回転駆動される。(14)は駐車ブレーキ、
(15)は連結金具である。
着されたピニオンで、このピニオン(13)はラック式軌
道(7)のラックレール(7b)に噛合するとともに、駆
動軸(9)に伝達される駆動により駆動走行車輪(3)
と一体的に回転駆動される。(14)は駐車ブレーキ、
(15)は連結金具である。
次に駆動制動制御機構(20)の構成について説明する。
(21)は小径の走行補助輪(4)側上部に配設された油
タンク(22)上部に、防振パッド(23)を介して固設さ
れた動力エンジンで、この動力エンジン(21)からの出
力は遠心クラッチ(24)を介してVプーリ(26)に伝達
されて車枠(2)に固定され油タンク(22)と連通した
油圧ポンプ(25)を駆動し、この油圧ポンプ(25)から
の圧油を制御盤(27)と電気的に接続され、油通路を介
して油圧モータ(29)と油タンク(22)とに連通した制
御弁としての電磁切換弁(28)を介して、油圧モータ
(29)に供給し、この油圧モータ(29)を駆動するよう
になっている。また油圧モータ(29)から吐出される圧
油は油タンク(22)に還流している。(27a)は制御盤
(27)を遠隔操作する操作函である。電磁切換弁(28)
は油圧ポンプ(25)から圧送される圧油を油圧モータ
(29)に正逆両連通路に供給可能に切換えるとともに、
油圧ポンプ(25)からの圧油を油タンク(22)に還流す
るように切換えることができる。
(21)は小径の走行補助輪(4)側上部に配設された油
タンク(22)上部に、防振パッド(23)を介して固設さ
れた動力エンジンで、この動力エンジン(21)からの出
力は遠心クラッチ(24)を介してVプーリ(26)に伝達
されて車枠(2)に固定され油タンク(22)と連通した
油圧ポンプ(25)を駆動し、この油圧ポンプ(25)から
の圧油を制御盤(27)と電気的に接続され、油通路を介
して油圧モータ(29)と油タンク(22)とに連通した制
御弁としての電磁切換弁(28)を介して、油圧モータ
(29)に供給し、この油圧モータ(29)を駆動するよう
になっている。また油圧モータ(29)から吐出される圧
油は油タンク(22)に還流している。(27a)は制御盤
(27)を遠隔操作する操作函である。電磁切換弁(28)
は油圧ポンプ(25)から圧送される圧油を油圧モータ
(29)に正逆両連通路に供給可能に切換えるとともに、
油圧ポンプ(25)からの圧油を油タンク(22)に還流す
るように切換えることができる。
上記油圧モータ(29)による駆動力(F1)は、カップリ
ング(31)を介して、車枠(2)の中央部に固設された
減速比の大きなウォーム減速機(30)に入力され、この
ウォーム減速機(30)で減速された出力(F2)は、減速
機(30)の出力軸(31)に嵌着されたスプロケット(3
2)に巻回されたローラチェーン(33)を介して、駆動
軸(9)に摺動自在に嵌着された駆動スプロケット(3
4)に伝達される。この駆動スプロケット(34)の側部
にはクラッチ(35)が配設され、クラッチ(35)のオン
オフにより駆動スプロケット(34)から駆動軸(9)へ
の駆動力(F2)伝達のオンオフ切換を行っている。
ング(31)を介して、車枠(2)の中央部に固設された
減速比の大きなウォーム減速機(30)に入力され、この
ウォーム減速機(30)で減速された出力(F2)は、減速
機(30)の出力軸(31)に嵌着されたスプロケット(3
2)に巻回されたローラチェーン(33)を介して、駆動
軸(9)に摺動自在に嵌着された駆動スプロケット(3
4)に伝達される。この駆動スプロケット(34)の側部
にはクラッチ(35)が配設され、クラッチ(35)のオン
オフにより駆動スプロケット(34)から駆動軸(9)へ
の駆動力(F2)伝達のオンオフ切換を行っている。
次に動作について説明する。軌框運搬車(1)が軌框
(8)を載荷して急勾配のラック式軌道上を登走する場
合、クラッチ(35)をオンして、駆動制動制御機構(2
0)と駆動軸(9)との連結を確保する。次に操作函(2
7a)の操作により、動力エンジン(21)を起動させて油
圧ポンプ(25)を駆動し、電磁切換弁(28)の切換操作
により油圧ポンプ(25)からの圧油を油圧モータ(29)
に供給し、油圧モータ(29)の駆動力(F1)をカップリ
ング(31)を介してウォーム減速機に伝達する。そし
て、ウォーム減速機(30)で減速された駆動力(F2)
は、ローラチェーン(33)とクラッチ(35)を介して駆
動軸(9)に伝達されて、駆動走行車輪(3)とピニオ
ン(13)を一体回転させて軌框運搬車(1)を登走させ
る。この際低速であっても極めて高い馬力のため、スリ
ップ等車輪の空転を阻止でき、また担持荷台(10)が旋
回自在に回動するので、軌道の曲線部が曲線半径の小さ
い急曲線部であっても軌框を安定して搬送することがで
きる。
(8)を載荷して急勾配のラック式軌道上を登走する場
合、クラッチ(35)をオンして、駆動制動制御機構(2
0)と駆動軸(9)との連結を確保する。次に操作函(2
7a)の操作により、動力エンジン(21)を起動させて油
圧ポンプ(25)を駆動し、電磁切換弁(28)の切換操作
により油圧ポンプ(25)からの圧油を油圧モータ(29)
に供給し、油圧モータ(29)の駆動力(F1)をカップリ
ング(31)を介してウォーム減速機に伝達する。そし
て、ウォーム減速機(30)で減速された駆動力(F2)
は、ローラチェーン(33)とクラッチ(35)を介して駆
動軸(9)に伝達されて、駆動走行車輪(3)とピニオ
ン(13)を一体回転させて軌框運搬車(1)を登走させ
る。この際低速であっても極めて高い馬力のため、スリ
ップ等車輪の空転を阻止でき、また担持荷台(10)が旋
回自在に回動するので、軌道の曲線部が曲線半径の小さ
い急曲線部であっても軌框を安定して搬送することがで
きる。
また急勾配のラック式軌道上を降走する場合、上述と同
様にクラッチ(35)をオンにして走行すると、駆動軸
(9)側から駆動制動制御機構(20)に対して負荷
(F3)が生じるが、この負荷(F3)はクラッチ(35)お
よびローラチェーン(33)を介して減速比の大きいウォ
ーム減速機(30)に伝達されて消費され、ブレーキ効果
を発揮する。従って、ブレーキ(14)を使用せずとも急
勾配区間での逸走がない。
様にクラッチ(35)をオンにして走行すると、駆動軸
(9)側から駆動制動制御機構(20)に対して負荷
(F3)が生じるが、この負荷(F3)はクラッチ(35)お
よびローラチェーン(33)を介して減速比の大きいウォ
ーム減速機(30)に伝達されて消費され、ブレーキ効果
を発揮する。従って、ブレーキ(14)を使用せずとも急
勾配区間での逸走がない。
なお、クラッチ(35)は駆動軸(9)と駆動スプロケッ
ト(34)との連結および離脱を行うので、クラッチ(3
5)をオフにした場合、ウォーム減速機(30)と駆動軸
(9)との連結が解かれ、この軌框運搬車(1)を他の
動力車によって牽引することが可能となり、一般の軌道
でも軌框の運搬に用いることができる。ここでは、クラ
ッチレバー(36)を手動操作としているが、油圧操作と
してよいのはいうまでもない。
ト(34)との連結および離脱を行うので、クラッチ(3
5)をオフにした場合、ウォーム減速機(30)と駆動軸
(9)との連結が解かれ、この軌框運搬車(1)を他の
動力車によって牽引することが可能となり、一般の軌道
でも軌框の運搬に用いることができる。ここでは、クラ
ッチレバー(36)を手動操作としているが、油圧操作と
してよいのはいうまでもない。
以上述べたように、本考案によれば、動力源により駆動
される油圧ポンプからの圧油を、制御盤により制御され
る制御弁を介して油圧モータに圧送し、この油圧モータ
を駆動し、この駆動力をウォーム減速機およびクラッチ
を介して走行車輪の駆動軸に伝達するようにしたことに
より、急勾配軌道だけでなく一般軌道でも使用可能でか
つ軌框の安全な運搬が可能になる効果がある。
される油圧ポンプからの圧油を、制御盤により制御され
る制御弁を介して油圧モータに圧送し、この油圧モータ
を駆動し、この駆動力をウォーム減速機およびクラッチ
を介して走行車輪の駆動軸に伝達するようにしたことに
より、急勾配軌道だけでなく一般軌道でも使用可能でか
つ軌框の安全な運搬が可能になる効果がある。
第1図〜第3図はそれぞれ本考案の一実施例に係る軌框
運搬車の正面図、平面図および側面図、第4図は駆動制
動制御機構を示す説明図である。 (3)……駆動走行車輪、 (9)……駆動軸、 (21)……動力エンジン、 (25)……油圧ポンプ、 (27)……制御盤、 (28)……電磁切換弁、 (29)……油圧モータ、 (30)……ウォーム減速機、 (35)……クラッチ。
運搬車の正面図、平面図および側面図、第4図は駆動制
動制御機構を示す説明図である。 (3)……駆動走行車輪、 (9)……駆動軸、 (21)……動力エンジン、 (25)……油圧ポンプ、 (27)……制御盤、 (28)……電磁切換弁、 (29)……油圧モータ、 (30)……ウォーム減速機、 (35)……クラッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】ラック軌道上で走行車輪と一体回動するピ
ニオンを備えるとともに、車枠上にローラを介して旋回
可能な軌框担持荷台を備えた軌框運搬車において、動力
源により駆動される油圧ポンプからの圧油を、制御盤に
より制御される制御弁を介して油圧モータに圧送し、こ
の油圧モータを駆動する駆動手段と、この駆動手段から
の駆動力をウォーム減速機およびクラッチを介して走行
車輪の駆動軸に伝達する駆動制御伝達手段とを備えたこ
とを特徴とする軌框運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138590U JPH0638883Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 軌框運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138590U JPH0638883Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 軌框運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103303U JPH03103303U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0638883Y2 true JPH0638883Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31514913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138590U Expired - Lifetime JPH0638883Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 軌框運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638883Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6257914B2 (ja) * | 2013-04-22 | 2018-01-10 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 搬送台車 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP1138590U patent/JPH0638883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103303U (ja) | 1991-10-28 |
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