JPH0638893U - 物干し器 - Google Patents
物干し器Info
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- JPH0638893U JPH0638893U JP8194392U JP8194392U JPH0638893U JP H0638893 U JPH0638893 U JP H0638893U JP 8194392 U JP8194392 U JP 8194392U JP 8194392 U JP8194392 U JP 8194392U JP H0638893 U JPH0638893 U JP H0638893U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各物干し部の展開及び縮小並びにその状態の
維持を容易に行い得、展開した物干し部に洗濯物等を掛
けて効率良く干し得る。 【構成】 円筒状基部102の環状上面部内側に、物干
し腕104の軸線上の直径から時計回り中心角約32
度、反時計回り中心角約10度の範囲の切欠部112を
設ける。切欠部112外周壁部の周方向中央部に、約1
0度中心角の突部を設ける。円筒状基部102の環状下
面の内周部に、支持腕32の軸線上の直径を中心に約1
0度中心角の突起部116を設ける。複数の物干し部材
100を、固定環状部材118の上に連続させ、支柱1
0に対し回動可能な状態で外嵌する。切欠部112に嵌
合した突起部116が位置Aにあれば、上下物干し腕1
04が同一半径上に整列する。突起部116が位置Bに
あれば、物干し腕104は下の物干し腕104に対し時
計回りに約22.5度中心角回動した位置をとる。
維持を容易に行い得、展開した物干し部に洗濯物等を掛
けて効率良く干し得る。 【構成】 円筒状基部102の環状上面部内側に、物干
し腕104の軸線上の直径から時計回り中心角約32
度、反時計回り中心角約10度の範囲の切欠部112を
設ける。切欠部112外周壁部の周方向中央部に、約1
0度中心角の突部を設ける。円筒状基部102の環状下
面の内周部に、支持腕32の軸線上の直径を中心に約1
0度中心角の突起部116を設ける。複数の物干し部材
100を、固定環状部材118の上に連続させ、支柱1
0に対し回動可能な状態で外嵌する。切欠部112に嵌
合した突起部116が位置Aにあれば、上下物干し腕1
04が同一半径上に整列する。突起部116が位置Bに
あれば、物干し腕104は下の物干し腕104に対し時
計回りに約22.5度中心角回動した位置をとる。
Description
【0001】
本考案は、複数の物干し部を有し、容易に展開及び縮小可能な物干し器に関す る。
【0002】
同一水平面内に、多数の棒状の物干し部を、放射状に、或は平行に配置して各 物干し部に洗濯物等を掛けて干すことができるようにし、且つそれらの物干し部 を折り畳んでコンパクト化することができるように構成された物干し器が従来種 々市販されている。
【0003】 しかしながら、従来のこの種の物干し器では、物干し部に掛けた隣接する洗濯 物同士が全く重なり合ってしまい、乾燥効率の点で改善の余地を有していた。
【0004】 本考案は、従来技術に存した上記のような問題点に鑑み行われたものであって 、その目的とするところは、各物干し部の展開及び縮小並びにその状態の維持を 容易に行い得ると共に、展開した物干し部に洗濯物等を掛けて効率良く干すこと ができる物干し器を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の物干し器は、 一定の回動軸線を中心としてそれぞれ回動し得るように上下に配列された複数の 物干し部を有する物干し器であって、 上下に隣接する任意の物干し部の一方に、他方の物干し部に向かって突起する突 起部が設けられ、 その他方の物干し部には、弾性的変形により前記突起部が周方向に乗越え得る突 部が設けられると共に、その突部の周方向両側において突部との間に突起部を保 持し得る第1当接部及び第2当接部が設けられることにより、任意の物干し部と その下方に隣接する物干し部とが、前者が後者に対し一定方向にほぼ0度と任意 角度との間の回動が可能なように連係しており、 上下に連続する任意数の物干し部のうち上端の物干し部を、下端の物干し部に対 し相対的に前記一定方向に回動させることにより、それらの連続する物干し部が 螺旋状に展開され、上端の物干し部を、下端の物干し部に対し相対的に逆方向に 回動させることにより、それらの物干し部がほぼ直線状に整列するものとしてい る。
【0006】
上下に配列された複数の各物干し部が、一定の回動軸線を中心としてそれぞれ 回動し得る。上下に隣接する任意の物干し部の一方に設けられた突起部が、他方 の物干し部に設けられた第1当接部と第2当接部のうち一方と突部との間に保持 された状態で、上下物干し部のなす角度はほぼ0度である。その状態から、一方 の物干し部を他方の物干し部に対し相対的に一定方向に回動させることにより、 弾性的変形により突起部が突部を周方向に乗越え、他方の当接部と突部との間に 突起部が保持されて一定方向にある角度をなす状態とすることができる。従って 任意の物干し部とその下方に隣接する物干し部とがなす角度は、ほぼ0度である か、前者が後者に対し一定方向に任意のある角度をとるかの何れかである。
【0007】 そのためある物干し部を前記一定方向に回動させると、先ずその下方に隣接す る物干し部との間の角度がある角度に拡がってその角度が維持される。その後回 動を継続すると、その角度を維持しつつ、前記下方側の物干し部と更にその下方 に隣接する物干し部との間の角度がある角度に拡がる。更に回動を継続させれば 、順次各物干し部とその下方に隣接する物干し部との間の角度がそれぞれ設定さ れた角度に拡がる。従って上下に連続する任意数の物干し部のうち上端の物干し 部を、下端の物干し部に対し相対的に前記一定方向に回動させることにより、そ れらの連続する物干し部を螺旋状に展開してそれを維持することができ、それに よって周方向及び上下方向に互いにずれた状態の各物干し部に洗濯物等を掛けて 干すことができる。
【0008】 また前記のように螺旋状に展開した物干し部のうちあるものを、その下方の物 干し部に対し前記と逆方向に回動させると、順次各物干し部とその下方に隣接す る物干し部との間の角度がほぼ0度となってそれが維持される。従って、螺旋状 に展開した前記上端の物干し部を、下端の物干し部に対し相対的に逆方向に回動 させることにより、それらの物干し部を上下にほぼ直線状に整列させてそれを維 持することができる。
【0009】
本考案の実施例を、図面を参照しつつ説明する。 図1乃至図9は、本考案の1実施例としての物干し器についてのものであって 、そのうち図1は物干し部材を展開した状態の斜視図、図2乃至図8は物干し部 材に関するものである。図2はその平面図、図3は、図2の要部拡大図、図4は 、図3のXIX-XIX 線断面図、図5はその正面図、図6はその底面図、図7は、図 2におけるXXII−XXII線要部拡大断面図、図8は、図5におけるXXIII-XXIII 線 拡大断面図である。図9は、固定環状部材の平面図である。
【0010】 平行に相対する一対の支柱10の下端部を、両支柱10に直交した状態で下連 結棒12が連結している。また各支柱10の上端部には、一対の張出腕94が、 両側張出状態と垂直起立状態(図示せず。)との間で矢印で示すように約90度 に亙り回動可能な状態で支持されている。相対する張出腕94の先端部間には、 それぞれ上連結パイプ96が架設され、各上連結パイプ96には、ハンガー98 が掛けられている。そして、両支柱10、下連結棒12、張出腕94及び両上連 結パイプ96により、基枠Fが構成されている。
【0011】 各支柱10の下端部には、それぞれ一対の脚部材16が設けられている。各脚 部材16は、環状の脚部材基部16aが支柱10に外嵌されることにより、2点 鎖線で示されるように下連結棒12に沿うように閉じて折り畳んだ状態と、実線 で示されるように下連結棒12に直交してT字形状をなすように拡開した状態と 、2点鎖線で示されるように更に外側へ回動して一対の脚部材16と下連結棒1 2とがY字形状をなす状態との間で約100度に亙って回動可能なように構成さ れている。何れの状態においても、脚部材基部16aを締付け部材18により下 端部材20との間に締付けることにより、その脚部材16を固定することができ 、締付け部材18の締付け解除により、脚部材16の固定を解除し得る。全脚部 材16を拡開状態で固定することにより、支柱10が被載置面に対し垂直状をな す状態で基枠Fが起立支持される。特に、一対の脚部材16と下連結棒12とが Y字形状をなすように固定すると、両側方のみならず前後方向に対しても効果的 に転倒が防止される。
【0012】 両支柱10の上下中間位置に支持体26の両端部が固定されることにより、両 支柱10に直交するように、その支持体26が架設されている。支持体26の軸 線方向における一定間隔おきに、8本の片持腕28の基部が支持されている。片 持腕28は、その基部を中心として、支持体26の軸線に直交するように図1に おける左側へ張り出した水平状態(実線)と、両支柱10を結ぶ直線に沿う垂直 起立状態(2点鎖線)との間で回動可能なように設けられている。
【0013】 支持体26の両端部の上段において、両支柱10に腕支持部材30が固定され ている。各腕支持部材30は、図1における各支柱10の右側に、支持腕32の 基部を回動自在に保持する保持部30aを有する。この保持部30a内に、支持 腕32の基部が回動自在に保持されることにより、支持腕32は、図1における 右側へ張り出した水平状態と、両支柱10に沿う垂直起立状態との間で回動可能 なものとなっている。両支持腕32間には、支持腕32の軸線方向における一定 間隔おきに、支持体26に対し略平行状をなす4本の横棒36が並列支持されて いる。
【0014】 図1に実線で示されるように支持腕32が水平張出状態をとる場合、支持腕3 2の基部下面が腕支持部材30の水平支持部30bに支持され、図1に2点鎖線 で示されるように支持腕32が垂直起立状態をとる場合、図1に実線で示された 支持腕32における基部上面が、腕支持部材30の垂直支持部30cに支持され る。
【0015】 各片持腕28は、水平張出状態において支持体26の軸線に直交するように図 1における左側へ張り出し、各横棒36は、支持腕32が水平に張り出した状態 において、支持腕32の軸線方向における一定間隔おきに、支持体26に対し略 平行状をなす。各片持腕28と各横棒36は直交するので、洗濯物等の被乾燥物 を片持腕28及び横棒36に掛けた場合、全体として、被乾燥物に対する風通し が良くなり、乾燥効率が良い。
【0016】 支持腕32及び横棒36は片持腕28に対し上段に位置するので、張出状態に おいて、片持腕28には例えば通常のタオル等の比較的丈の短い被乾燥物を、横 棒36には例えばバスタオル等の比較的丈が長い被乾燥物を掛けて乾燥させるこ とができ、それぞれに掛けられた被乾燥物全体としての風通しもより良いものと なる。また片持腕28は、先端側が自由端であるから、被乾燥物の着脱がより容 易であり、横棒36は、両端部が支持腕32に支持されているので、比較的丈が 長いもの等の比較的重い被乾燥物をより確りと支持することができる。
【0017】 図1における右側の上連結パイプ96に掛けられた複数のハンガー98には、 張出状態の支持腕32に支持された横棒36までの長さの被乾燥物をかけて吊り 下げることができる。また図1における左側の上連結パイプ96に掛けられたハ ンガー98には、張出状態の片持腕28おけるまでの長さの被乾燥物をかけて吊 り下げることができる。
【0018】 物干し部材100は、主として、円筒状基部102と、その円筒状基部102 の側面から半径方向外方に若干上向きに突出する物干し腕104からなる。
【0019】 物干し腕104は、全体として、図8に示されるように上板106が上に凸の 状態に湾曲した断面略T字形の棒状をなす。物干し腕104の基端部よりもやや 前方には、上板106の上面との間に被乾燥物等を弾性的に挟圧保持するための 前向きの舌片108が設けられている。また物干し腕104の先端部には、同じ く上板106の上面との間に被乾燥物等を弾性的に挟圧保持するための、後向き の舌片110が設けられている。
【0020】 円筒状基部102における環状の上面部の内側に、支持腕32の軸線に一致す る直径から時計回り(図17において)に中心角約32度、反時計回りに中心角 約10度の範囲に亙る一対の切欠部112が設けられている。そして各切欠部1 12の外周壁部における周方向中央部には、約10度中心角の突部114が設け られている。また円筒状基部102における環状の下面の内周部には、物干し腕 104の軸線に一致する直径を中心として約10度中心角に亙る突起部116が 設けられている。
【0021】 各支柱10における腕支持部材30の上方に、固定環状部材118が外嵌固定 されている。この固定環状部材118の上面部の内側には、両支柱10を結ぶ直 線に一致する直径上の2つの位置から時計回り(上から見た場合。)に約105 度に亙り、一対の切欠円弧部120が設けられている。そして各切欠円弧部12 0の外周壁部における周方向両端部には、各側壁122・124(当接部)との 間に約16度中心角を隔てて約10度中心角の突部126・128が設けられて いる。
【0022】 8個の同一の物干し部材100が、この固定環状部材118の上側に上下に連 続した状態で、支柱10に対し回動可能に外嵌されている。各物干し部材100 は、円筒状基部102下方の突起部116が、その下の物干し部材100の円筒 状基部102上部の切欠部112又は固定環状部材118の切欠円弧部120に 嵌合した状態となっている。
【0023】 切欠部112に嵌合した突起部116がとる位置は、切欠部112の突部の左 右何れかの側の位置である。突起部116が物干し腕104の軸線に交差する位 置A(図3)にある場合は、上下物干し部材100の物干し腕104が、円筒状 基部102を中心とする同一半径上に整列する。また、突起部116が他方の位 置B(図3)にある場合は、図2の2点鎖線に示すように、上側の物干し腕10 4は下側の物干し腕104に対し時計回りに約22.5度中心角回動した位置を とる。
【0024】 また、最下部の物干し部材100の突起部116が切欠円弧部120に嵌合し た状態でとる位置は、各突起部116と各側壁122・124との間に保持され た両位置か、両突起部126・128間の位置の何れかである。
【0025】 図1に実線で示された螺旋状展開状態から2点鎖線で示されるように全物干し 部材100を縮形状態に整列させるには、次のように行う。
【0026】 最上部の物干し部材100uを最下部の物干し部材100bに対し反時計回り (上方から見た場合。)に回動させると、任意の上側の物干し部材100の突起 部116がその下の物干し部材100の突部を反時計回りに押しながら、或は突 起部116が、突部114を乗り越えて切欠部112における側壁130を反時 計回りに押して、全ての物干し部材100が上から順に反時計回りに回動する。 最下部の物干し部材100bは、その突起部116が突部128を乗り越えると 、90度回動を開始し、突起部116が他方の突部126を乗り越えると、その 物干し腕104が2点鎖線で示される位置に達した状態で、その突起部116が 切欠円弧部120の他方の側壁122に突き当たり、最下部の物干し部材100 はそれ以上の回動を停止して突部126と側壁122の間に保持される。
【0027】 その上方の物干し部材100は、突起部116が下側の突部114を乗り越え ていれば、それ以上回動せずにそのまま整列し、各切欠部112における位置A に突起部116が位置した状態で、その整列が維持される。また、突起部116 が下側の物干し部材100の突部114を乗り越えていなければ、下方の物干し 部材100の突起部116から順に突部114を乗り越え、最終的に全物干し部 材100がほぼ同一半径上に(ほぼ直線状に)整列する。
【0028】 逆に、図1に2点鎖線で示された整列状態から最上部の物干し部材100uを 最下部の物干し部材100bに対し時計回りに回動させると、最下部以外の各物 干し部材100の突起部116は、それぞれ突部114を乗り越え、側壁132 を押し、物干し腕104が、その下側に隣接する物干し部材100の物干し腕1 04に対し時計回りに約22.5度ずつ回動した状態で螺旋状に展開する。そし て各切欠部112の位置Bに突起部116が位置した状態で、その螺旋状展開が 維持される。
【0029】 最下部の物干し部材100bの突起部116は、90度回動して切欠円弧部1 20の両突部126・128を乗り越え、図1における支柱10の右側へ張り出 した状態で、突部128と側壁124との間に保持される。
【0030】 物干し腕104を展開状態とすれば、周方向及び上下方向に互いにずれた状態 の各物干し腕104に洗濯物等を掛けて効率良く干すことができる。
【0031】 不使用時には、物干し腕104を整列状態とし、片持腕28及び支持腕32を 垂直起立状態とし、更に全脚部材16を閉じて折り畳んだ状態で固定することに より、全体を薄くコンパクトにして収納に備えることができる。
【0032】 この例では、物干し部材を片持腕や横棒等と組合せた物干し器として示されて いるが、例えば、脚部によって支持される1本の支柱に複数の物干し部材が螺旋 状展開及び整列可能な状態で外嵌してなる物干し器とすることなども可能である 。
【0033】
本発明の物干し器では、上下に連続する任意数の物干し部のうち上端の物干し 部を、下端の物干し部に対し相対的に一定方向に回動させることにより、それら を容易に螺旋状に展開してそれを維持することができ、周方向及び上下方向に互 いにずれたそれらの物干し部に 洗濯物等を掛けて効率良く干すことができる。 そして螺旋状に展開した前記上端の物干し部を、下端の物干し部に対し相対的に 逆方向に回動させることにより、それらの物干し部を上下にほぼ直線状に整列さ せて容易にコンパクトに縮小し、それを維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】物干し器の斜視図である。
【図2】物干し部材の平面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図3におけるXIX-XIX 線断面図である。
【図5】物干し部材の正面図である。
【図6】物干し部材の底面図である。
【図7】図2におけるXXII−XXII線要部拡大断面図であ
る。
る。
【図8】図5におけるXXIII-XXIII 線拡大断面図であ
る。
る。
【図9】固定環状部材の平面図である。
10 支柱 32 支持腕 100 物干し部材 102 円筒状基部 102 円筒状基部 104 物干し腕 112 切欠部 116 突起部 118 固定環状部材
Claims (1)
- 【請求項1】一定の回動軸線を中心としてそれぞれ回動
し得るように上下に配列された複数の物干し部を有する
物干し器であって、 上下に隣接する任意の物干し部の一方に、他方の物干し
部に向かって突起する突起部が設けられ、 その他方の物干し部には、弾性的変形により前記突起部
が周方向に乗越え得る突部が設けられると共に、その突
部の周方向両側において突部との間に突起部を保持し得
る第1当接部及び第2当接部が設けられることにより、
任意の物干し部とその下方に隣接する物干し部とが、前
者が後者に対し一定方向にほぼ0度と任意角度との間の
回動が可能なように連係しており、 上下に連続する任意数の物干し部のうち上端の物干し部
を、下端の物干し部に対し相対的に前記一定方向に回動
させることにより、それらの連続する物干し部が螺旋状
に展開され、上端の物干し部を、下端の物干し部に対し
相対的に逆方向に回動させることにより、それらの物干
し部がほぼ直線状に整列することを特徴とする物干し
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081943U JPH0752715Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 物干し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081943U JPH0752715Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 物干し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638893U true JPH0638893U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0752715Y2 JPH0752715Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13760589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992081943U Expired - Lifetime JPH0752715Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 物干し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752715Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108679949A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-10-19 | 鹿文骏 | 一种学生公寓楼自动晾晒装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516258A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-19 | Sumitomo Chemical Co | |
| JPS5261128A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of finishing internal circumference face of centrifugally castet pipe |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP1992081943U patent/JPH0752715Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516258A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-19 | Sumitomo Chemical Co | |
| JPS5261128A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of finishing internal circumference face of centrifugally castet pipe |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108679949A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-10-19 | 鹿文骏 | 一种学生公寓楼自动晾晒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752715Y2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |