JPH0638912U - X線透視検査システム - Google Patents

X線透視検査システム

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Publication number
JPH0638912U
JPH0638912U JP8136392U JP8136392U JPH0638912U JP H0638912 U JPH0638912 U JP H0638912U JP 8136392 U JP8136392 U JP 8136392U JP 8136392 U JP8136392 U JP 8136392U JP H0638912 U JPH0638912 U JP H0638912U
Authority
JP
Japan
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monitor
ray
subject
camera
monitoring
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Pending
Application number
JP8136392U
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English (en)
Inventor
久男 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被検者を監視するために設けたテレビカメラ
の出力像を、X線のばく射が行なわれていない間に限
り、被検部位のX線透視像を映し出す直ぐ近くに置かれ
たテレビモニタに表示して監視作業を楽にする。 【構成】 被検者監視用テレビカメラとX線透視像のテ
レビカメラとを択一的に選択するスイッチを設けて、そ
の接点をX線透視像表示用テレビモニタに接続する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はX線撮影の分野で利用される。 本考案はX線透視検査システムに関し、詳しくはX線透視像用のテレビカメラ の他に、被検者監視用のテレビカメラが配置されたX線透視検視システムに関し 、とくにそのシステムに用いられるテレビモニタの改良された表示に関する。
【0002】
【従来の技術】
遠隔式のX線透視検査システムでは、被検者は、医師又はX線技師などの術者 と別室に入り、X線透視検査およびX線撮影が行われる。検査中、術者は検査室 の鉛窓ガラスを通して被検者の状態を把握しながら、被検部位を指示し、X線透 視を行い、テレビ(TV)モニタに映る透視像を見てX線撮影を行う。
【0003】 このような遠隔式のX線透査検査システムでは、安全のため、つまり検査の失 敗がないように、被検者の見えにくい所を映す、被検者監視用TVカメラとこの 出力像を映す被検者監視用TVモニタが別途設置される。
【0004】
【考案が解決しようとする問題点】
この被検者監視用TVモニタは、検査の妨げにならないよう術者と離れた所に 据付けられるため、術者は安全を確認する都度に、この被検者監視用TVモニタ に顔を向けなければならない煩わしさがあった。
【0005】 本考案の目的は、術者による被検者の監視をその専用のテレビモニタでなく、 目前にあるX線透視像用のテレビモニタに表示させて、その監視作業が楽に行な える、X線透視検査システムを提供することである。
【問題点を解決するための手段】
【0006】 前記した目的は、被検者監視用の第1のテレビカメラを配置して被検者に指示 を与えながらX線のばく射を行ない、被検部位を透過して得られたX線透視像を 第2のテレビカメラにより撮像してその出力像をテレビモニタに表示させるX線 透視検査システムにおいて、X線のばく射を行なっていない間に限り前記第1の テレビカメラの出力像を該テレビモニタに表示させる切替え手段を具備すること により、達成される。
【0007】
【作用】
術者の目の前に置かれているX線透視像を映すテレビモニタを活用し、X線透 視検査を行っていない間は、このテレビモニタ上に被検者監視用TVカメラの出 力像を映し出す。すなわち、1つのテレビモニタ上に時分割してX線透視像と被 検者を映し出す。
【0008】
【実施例】
本考案の好適な実施例は図面に基づいて説明される。 図1は本考案の1実施例を示した系統的構成ブロック図であり、図2は遠隔式 のX線透視検査システムの設置レイアウトを示した平面図である。
【0009】 図2が示すように、術者19は被検者12の部屋20とは別の部屋21におい て検査を行っている。つまり、両部屋は鉛窓ガラス5と壁など延長部により仕切 られている。被検者12に対するX線のばく射により行なわれるX線透視中は、 術者19はX線制御卓2の上に置かれた透視用TVモニタ3に映るX線透視像を 見ているが、他方監視用TVカメラ8に映る被検者の様子を見るには、少し離れ た別のTVモニタである監視用TVモニタ4を見なければならないという煩わし さがあった。
【0010】 そこで、透視中は被検部位のX線透視像を透視用TVモニタ3に映し、透視を 行わない間は、監視用TVカメラ8から出力する被検者全体の映像を透視用TV モニタ3に映すことにより、この煩わしさを解消することができる。
【0011】 そこで、図1に例示される実施例が説明される。 X線透視を行わない状態では、被検者監視用TVカメラ8から出力される被検 者の映像は、監視用カメラCCU16を通って、監視用TVモニタ4に映される とともに、リレー18の接点を通って透視用TVモニタ3にも映される。
【0012】 次にX線透視を行うために、術者19はX線制御卓2に付属しているフットス イッチ17をONする。制御キャビネット7に接続されているリレー18がON し、一方の接点18AはX線ばく射のトリガ信号に使われ、もう一方の接点18 Bは、透視用TVモニタ3の映像入力信号を被検者監視用カメラCCU16から 透視用カメラCCU15に切替える。
【0013】 前記トリガ信号により高電圧発生器6より高電圧がX線管13へ印加され、こ れによりX線が照射され、コリメータ14によりそのビームが絞られて、透視撮 影台1に乗っている被検者12と天板11を透過して得られたX線透視像は、I .I.(イメージ・インテンシファイア)10によって可視光に変換され、監視 用TVカメラ9と透視用カメラCCU15によって映像信号に変換され、この映 像信号が透視用TVモニタ3に映出される
【0014】 なお、前示実施例では、X線のばく射が行なわれ、そのX線透視像が出力して いる間は被検者監視用TVモニタ4をそのまま使用して、これにより被検者を観 察できるが、同時に2つのTVモニタ3、4を見ることが不可能であるので、監 視用TVモニタ4を省略することもできる。
【0015】
【効果】
本考案によれば、術者は被検者の安全を確認するのに、監視用TVモニタをい ちいち見なくてもよい。また監視用TVモニタを省略する場合は、システム費用 が安価になる。
【0016】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例を示した系統的構成ブロック
図。
【図2】遠隔式のX線透視検査システムの設置レイアウ
トを示した平面図
【符号の説明】
2 X線制御卓 3 透視用TVモニタ 4 被検者監視用TVモニタ 7 制御キャビネット 8 被検者監視用TVカメラ 9 透視用TVカメラ 15 透視用カメラCCU 16 被検者監視用カメラCCU 17 フットスイッチ 18 リレー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検者監視用の第1のテレビカメラを配
    置して被検者に指示を与えながらX線のばく射を行な
    い、被検部位を透過して得られたX線透視像を第2のテ
    レビカメラにより撮像してその出力像をテレビモニタに
    表示させるX線透視検査システムにおいて、X線のばく
    射を行なっていない間前記第1のテレビカメラの出力像
    を該テレビモニタに表示させる切替え手段を具備してい
    ることを特徴とする、X線透視検査システム。
JP8136392U 1992-10-29 1992-10-29 X線透視検査システム Pending JPH0638912U (ja)

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JP8136392U JPH0638912U (ja) 1992-10-29 1992-10-29 X線透視検査システム

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JP8136392U JPH0638912U (ja) 1992-10-29 1992-10-29 X線透視検査システム

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JPH0638912U true JPH0638912U (ja) 1994-05-24

Family

ID=13744253

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JP8136392U Pending JPH0638912U (ja) 1992-10-29 1992-10-29 X線透視検査システム

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