JPH06389U - ハンガー - Google Patents
ハンガーInfo
- Publication number
- JPH06389U JPH06389U JP039580U JP3958092U JPH06389U JP H06389 U JPH06389 U JP H06389U JP 039580 U JP039580 U JP 039580U JP 3958092 U JP3958092 U JP 3958092U JP H06389 U JPH06389 U JP H06389U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- hanger
- transverse wall
- cut
- suspension member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 22
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 abstract description 7
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 abstract description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンガーフレームから懸垂される挟み具を横
方向に揺動可能とすること。 【構成】 ハンガーフレームを下向きに開口する溝型断
面形状とし、該溝型形状のフレームの上壁部の所要位置
に切り欠きを形成し、この切り欠きに対応する部分に、
溝型形状のフレームの両側壁に渡して垂直方向に延びる
横断壁を形成する。横断壁の上縁に切り口を備え前記切
り口から下方に幅が拡がる形状のスロットを形成し、該
横断壁のスロットには、該スロットの切り口から挿入で
きる太さの首部を備えた係止ピンを係合させ、この係止
ピンから下方に延びるように懸垂部材を設けることによ
り、懸垂部材を横方向に揺動可能とする。 【効果】 洗濯物の幅に対応して挟み具の間隔を自在に
調整できるハンガーが得られる。
方向に揺動可能とすること。 【構成】 ハンガーフレームを下向きに開口する溝型断
面形状とし、該溝型形状のフレームの上壁部の所要位置
に切り欠きを形成し、この切り欠きに対応する部分に、
溝型形状のフレームの両側壁に渡して垂直方向に延びる
横断壁を形成する。横断壁の上縁に切り口を備え前記切
り口から下方に幅が拡がる形状のスロットを形成し、該
横断壁のスロットには、該スロットの切り口から挿入で
きる太さの首部を備えた係止ピンを係合させ、この係止
ピンから下方に延びるように懸垂部材を設けることによ
り、懸垂部材を横方向に揺動可能とする。 【効果】 洗濯物の幅に対応して挟み具の間隔を自在に
調整できるハンガーが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、洗濯物等を干すために使用されるハンガ ーに関する。特に本考案は、洗濯物を挟むための挟み具がハンガーフレームの所 要位置に懸垂された形式のハンガーに関する。
【0002】
【従来技術】 従来のこの種のハンガーでは、ハンガーフレームの水平方向 に延びる壁部分に鍵孔形状の孔を形成し、上端部に拡大ヘッドを有する懸垂部材 をこの孔に係合させ、該懸垂部材の下端に洗濯物を挟むための挟み具を取り付け る構造を採用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 この種ハンガーでは、横方向に離れて配 置されたハンガーフレームから懸垂する対の挟み具で洗濯物を拡げた状態にして 挟むことにより、洗濯物を拡げて干すようにする使用方法が一般的である。しか し、洗濯物の幅は一定ではなく、対の挟み具の間隔は洗濯物によって常時変えら れることが必要である。従来のハンガーの構造では、懸垂部材の取り付け構造に は横方向への揺動を許容するゆとりが少なく、主として懸垂部材の弾性または柔 軟性に頼らざるを得なかった。
【0004】 本考案は、従来のハンガーの構造のこのような欠点を解消するために得られた もので、挟み具を持った懸垂部材がハンガーフレームの長さ方向に対して横方向 に揺動できるようにすることを解決すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するため、本考案において は、ハンガーフレームを下向きに開口する溝型断面形状とし、この溝型形状のフ レームの上壁部の所要位置に切り欠きを形成する。さらにフレームには、切り欠 きに対応する部分に、溝型形状のフレームの両側壁に渡して垂直方向に延びる横 断壁を形成し、該横断壁にスロットを形成する。このスロットは、該横断壁の上 縁に切り口を備え該切り口から下方に幅が拡がる形状とする。横断壁のスロット には、該スロットの切り口から挿入できる太さの首部を備えた係止ピンを係合さ せ、該係止ピンには該ピンから下方に延び下端に挟み具を取り付けた懸垂部材を 一体に形成する。本考案の好ましい態様においては、横断壁のスロットは、切り 口を形成するほぼ一定幅の部分と該切り口の下方に位置して該切り口の幅より大 きい直径の円形部分とからなる鍵孔形状とする。係止ピンの首部は、スロットの 切り口の幅にほぼ等しい直径であり、首部の長さ方向両端部に該首部の直径より 大きい直径の大径部を形成する。
【0006】
【作用】 本考案の上記構成においては、懸垂部材の係止ピンが水平方向に 延びる配置となり、懸垂部材はこの係止ピンの軸心回りに回動することになるの で、フレームの長さ方向に対して横方向に揺動することができる。したがって、 対をなすハンガーフレームから懸垂する挟み具の間隔を任意に変更することが可 能になる。
【0007】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図について説明する。図1は、本考案 によるハンガーの一実施例の全体を示すもので、ハンガーフレーム1は全体が矩 形形状に形成され、このハンガーフレーム1に、所定間隔で挟み具2が懸垂部材 3により懸垂支持されている。ハンガーフレーム1には、中央部に渡して梁部材 4が形成され、この梁部材には、上端に懸垂鉤5を備えた懸垂紐6が取り付けら れている。
【0008】 図2および図3にハンガーフレーム1の形状を示す。ハンガーフレーム1は、 下向きに開口する溝型断面形状を有し、上壁1aと両側壁1bとを有する。ハン ガーフレーム1の上壁1aには、挟み具2が取り付けられる位置に矩形形状の切 り欠き7が形成される。この切り欠き7が形成される位置では、ハンガーフレー ム1の側壁1b間に渡して垂直方向に延びる横断壁8が形成される。横断壁8の 上部には鍵孔形状のスロット9が形成される。このスロット9は、横断壁8の上 縁に開口するほぼ一定幅の切り口9aと、該切り口9aの下方に形成される円形 部分9bとからなる。円形部分9bの直径は切り口9aの幅より大きい。
【0009】 懸垂部材3は、上端に係止ピン10を有する。この係止ピン10は、プラスチ ック材料により懸垂部材3と一体に形成されるもので、水平方向に延び、ハンガ ーフレーム1の横断壁8のスロット9に係合する。係止ピン10は、横断壁8の スロット9の切り口9aの幅にほぼ等しい直径の首部10aと、該首部10aの 長さ方向両端部に形成された大径部10bとを備える。図4に示すように、係止 ピン10は、首部10aをスロット9の切り口9aから嵌め込んで円形部分10 bに係合させることにより、横断壁8に取り付けられる。
【0010】 懸垂部材3の下端には、リング部分3aが形成され、このリング部分3aが挟 み具2のスプリング2aに係止される。この構造によれば、懸垂部材3の係止ピ ン10がハンガーフレーム1の長さ方向に延び、懸垂部材3は係止ピン10の長 さ方向軸線回りに回動可能である。したがって、図5に示すように、懸垂部材3 は横方向に揺動可能になる。
【0011】
【効果】 本考案によれば、挟み具を支持する懸垂部材が横方向に揺動自在 であり、洗濯物の幅に対応して挟み具の間隔を自在に調整できるハンガーが得ら れる。
【図1】 本考案の一実施例を示すハンガーの斜視図で
ある。
ある。
【図2】 ハンガーフレームの一部を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】 ハンガーフレームの横断面図である。
【図4】 ハンガーフレームから懸垂する懸垂部材の取
り付け状態を示す側面図である。
り付け状態を示す側面図である。
【図5】 懸垂部材の取り付け状態を示す正面図であ
る。
る。
1・・・・ハンガーフレーム、1a・・・・上壁、1b・・・・側
壁、2・・・・挟み具、3・・・・懸垂部材、8・・・・横断壁、9
・・・・スロット、9a・・・・切り口、9b・・・・円形部分 10・・・・係止ピン、10a・・・・首部、10b・・・・大径
部。
壁、2・・・・挟み具、3・・・・懸垂部材、8・・・・横断壁、9
・・・・スロット、9a・・・・切り口、9b・・・・円形部分 10・・・・係止ピン、10a・・・・首部、10b・・・・大径
部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンガーフレームを下向きに開口する溝
型断面形状とし、前記溝型形状のフレームの上壁部の所
要位置に切り欠きを形成し、前記切り欠きに対応する部
分に、前記溝型形状のフレームの両側壁に渡して垂直方
向に延びる横断壁を形成し、前記横断壁の上縁に切り口
を備え前記切り口から下方に幅が拡がる形状のスロット
を形成し、前記横断壁の前記スロットには、前記スロッ
トの前記切り口から挿入できる太さの首部を備えた係止
ピンを係合させ、前記係止ピンには該ピンから下方に延
び下端に挟み具を取り付けた懸垂部材を一体に形成して
前記懸垂部材が前記ハンガーフレームの長さ方向に対し
て横方向に揺動できるようにしたことを特徴とするハン
ガー。 - 【請求項2】 請求項1に記載したハンガーにおいて、
前記横断壁の前記スロットは、前記切り口を形成するほ
ぼ一定幅の部分と前記切り口の下方に位置して前記切り
口の幅より大きい直径の円形部分とからなる鍵孔形状で
あり、前記係止ピンの前記首部は、前記スロットの前記
切り口の幅にほぼ等しい直径であり、前記首部の長さ方
向両端部に該首部の直径より大きい直径の大径部が形成
されたことを特徴とするハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP039580U JPH06389U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP039580U JPH06389U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06389U true JPH06389U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12557032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP039580U Pending JPH06389U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06389U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857516U (ja) * | 1971-11-06 | 1973-07-23 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP039580U patent/JPH06389U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857516U (ja) * | 1971-11-06 | 1973-07-23 |
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