JPH0639005Y2 - 自動車用ドアハンドル - Google Patents
自動車用ドアハンドルInfo
- Publication number
- JPH0639005Y2 JPH0639005Y2 JP1987180962U JP18096287U JPH0639005Y2 JP H0639005 Y2 JPH0639005 Y2 JP H0639005Y2 JP 1987180962 U JP1987180962 U JP 1987180962U JP 18096287 U JP18096287 U JP 18096287U JP H0639005 Y2 JPH0639005 Y2 JP H0639005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- escutcheon
- end cover
- handle escutcheon
- arm portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 2
- NTXGQCSETZTARF-UHFFFAOYSA-N buta-1,3-diene;prop-2-enenitrile Chemical compound C=CC=C.C=CC#N NTXGQCSETZTARF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- MTAZNLWOLGHBHU-UHFFFAOYSA-N butadiene-styrene rubber Chemical compound C=CC=C.C=CC1=CC=CC=C1 MTAZNLWOLGHBHU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 claims description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、ドアハンドル、特に製造の容易な自動車用
ドアハンドルに関連する。
ドアハンドルに関連する。
従来の技術 自動車のドアハンドルは、第3図に示すように、自動車
のドアパネル(図示せず)に固着されるハンドルエスカ
ッション3と、ハンドルエスカッション3に回動可能に
軸着されるハンドル本体1と、ハンドルエスカッション
3とドアパネルとの間に装着されるエンドカバー7とを
有する。例えば、実開昭62-96453号公報に示されるよう
に、ハンドルエスカッション3には一対の矩形孔(図示
せず)と、これらの矩形孔に隣接してハンドルエスカッ
ション3のハンドルエスカッション本体3aの裏面3cに一
対のアーム部2が設けられる。各アーム部2の先端には
ピン8が装着される円形の貫通孔9が設けられる(第4
図)。
のドアパネル(図示せず)に固着されるハンドルエスカ
ッション3と、ハンドルエスカッション3に回動可能に
軸着されるハンドル本体1と、ハンドルエスカッション
3とドアパネルとの間に装着されるエンドカバー7とを
有する。例えば、実開昭62-96453号公報に示されるよう
に、ハンドルエスカッション3には一対の矩形孔(図示
せず)と、これらの矩形孔に隣接してハンドルエスカッ
ション3のハンドルエスカッション本体3aの裏面3cに一
対のアーム部2が設けられる。各アーム部2の先端には
ピン8が装着される円形の貫通孔9が設けられる(第4
図)。
ハンドル本体1には一対のアーム部4が一体に形成さ
れ、各アーム部4の先端に隣接してピン8が装着される
貫通孔(図示せず)が形成される。ピン8にはスプリン
グ6が捲回され、このスプリング6によりハンドル本体
1がハンドルエスカッション3に押圧されるように付勢
される。
れ、各アーム部4の先端に隣接してピン8が装着される
貫通孔(図示せず)が形成される。ピン8にはスプリン
グ6が捲回され、このスプリング6によりハンドル本体
1がハンドルエスカッション3に押圧されるように付勢
される。
上記の構造では、スプリング6の弾力に抗してハンドル
本体1を手で引上げると、ハンドル本体1がピン8の回
りで外側に回動する。このため、ハンドル本体1のアー
ム部4に連結されたロッド(図示せず)が下方に移動
し、ロック装置を作動してドアを開扉することができ
る。ハンドル本体1から手を離すと、ハンドル本体1は
スプリング6の弾力により自動的にドアパネル側に回動
して元の位置へ戻される。
本体1を手で引上げると、ハンドル本体1がピン8の回
りで外側に回動する。このため、ハンドル本体1のアー
ム部4に連結されたロッド(図示せず)が下方に移動
し、ロック装置を作動してドアを開扉することができ
る。ハンドル本体1から手を離すと、ハンドル本体1は
スプリング6の弾力により自動的にドアパネル側に回動
して元の位置へ戻される。
エンドカバー7はポリプロピレン等の合成樹脂又はブタ
ジェンスチレンゴム、ブタジェンアクリロニトリルゴム
又はポリクロロプレン等の合成ゴムで成形される。エン
ドカバー7は、ハンドルエスカッション11の全外周に当
接するループ状に形成される。
ジェンスチレンゴム、ブタジェンアクリロニトリルゴム
又はポリクロロプレン等の合成ゴムで成形される。エン
ドカバー7は、ハンドルエスカッション11の全外周に当
接するループ状に形成される。
考案が解決しようとする問題点 ところで、ハンドルエスカッション3は亜鉛ダイカスト
又は樹脂成形で製造される。従来では、ハンドルエスカ
ッション3の製造に長時間を必要とした。即ち、第4図
に示すように、ハンドルエスカッション3の鋳造又は成
形工程において、ハンドルエスカッション3のアーム部
2とハンドルエスカッション本体3aの縁部3bとの間に挿
入した型10を除去することにより、窪み11が形成され
る。しかし、ドアハンドルを自動車のドアパネルに取付
ける場合、自動車のドアパネルに形成した開口部に挿入
しなければならないので、ドアパネルの形状によって
は、第4図において斜線で示す窪み11に隣接する三角形
部分12を後加工で除去しなければならない。三角形部分
12を成形型で形成することは極めて困難であり、型構造
が複雑になる欠点がある。何れにしても、三角部分12を
成形型で成形した場合には正確な形状を成形できないの
で、後加工が必要となる。この点で、従来ではハンドル
エスカッションの製造に長時間を必要とし、価格増加の
原因となっていた。
又は樹脂成形で製造される。従来では、ハンドルエスカ
ッション3の製造に長時間を必要とした。即ち、第4図
に示すように、ハンドルエスカッション3の鋳造又は成
形工程において、ハンドルエスカッション3のアーム部
2とハンドルエスカッション本体3aの縁部3bとの間に挿
入した型10を除去することにより、窪み11が形成され
る。しかし、ドアハンドルを自動車のドアパネルに取付
ける場合、自動車のドアパネルに形成した開口部に挿入
しなければならないので、ドアパネルの形状によって
は、第4図において斜線で示す窪み11に隣接する三角形
部分12を後加工で除去しなければならない。三角形部分
12を成形型で形成することは極めて困難であり、型構造
が複雑になる欠点がある。何れにしても、三角部分12を
成形型で成形した場合には正確な形状を成形できないの
で、後加工が必要となる。この点で、従来ではハンドル
エスカッションの製造に長時間を必要とし、価格増加の
原因となっていた。
そこで、この考案は、ハンドルエスカッションの成形型
の型抜きが容易な形状を有する自動車用ドアハンドルを
提供することを目的とする。
の型抜きが容易な形状を有する自動車用ドアハンドルを
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この考案の自動車用ドアハンドルは、自動車のドアパネ
ルに固定されかつハンドル本体が回動可能に取り付けら
れるアーム部を有するハンドルエスカッションと、ハン
ドルエスカッション及びドアパネル間に固定されるエン
ドカバーとを備えた自動車用ドアハンドルにおいて、ハ
ンドルエスカッション本体の縁部に凹部を形成し、ハン
ドルエスカッションの裏面に形成したアーム部とハンド
ルエスカッション本体との連結部及びハンドルエスカッ
ション本体の正面間を連絡する前記凹部により、前記ア
ーム部を形成する金型が前記凹部を通じて離型でき、エ
ンドカバーから内側に突出する突起部をハンドルエスカ
ッション本体の前記凹部に嵌合して前記突起部の外面が
ハンドルエスカッション本体の縁部とほぼ同一面となる
構成を有する。
ルに固定されかつハンドル本体が回動可能に取り付けら
れるアーム部を有するハンドルエスカッションと、ハン
ドルエスカッション及びドアパネル間に固定されるエン
ドカバーとを備えた自動車用ドアハンドルにおいて、ハ
ンドルエスカッション本体の縁部に凹部を形成し、ハン
ドルエスカッションの裏面に形成したアーム部とハンド
ルエスカッション本体との連結部及びハンドルエスカッ
ション本体の正面間を連絡する前記凹部により、前記ア
ーム部を形成する金型が前記凹部を通じて離型でき、エ
ンドカバーから内側に突出する突起部をハンドルエスカ
ッション本体の前記凹部に嵌合して前記突起部の外面が
ハンドルエスカッション本体の縁部とほぼ同一面となる
構成を有する。
作用 ハンドルエスカッションのアーム部とハンドルエスカッ
ション本体との連結部及びハンドルエスカッションの正
面間を連絡する凹部をハンドルエスカッション本体の縁
部に形成し、かつこの凹部を通じてアーム部を形成する
金型を離型できるので、金型の型抜き作業が容易にでき
かつ金型の型形状を簡素化できる。また、金型の型抜き
により正確な形状を有する窪みが形成されるので、後加
工が不要となる。更に、エンドカバーから内側に突出す
る突起部をハンドルエスカッション本体の凹部に嵌合し
て突起部の外面をハンドルエスカッション本体の縁部と
ほぼ同一面に位置させたので、外観が良好でありかつ外
部からの水等の侵入が阻止される。
ション本体との連結部及びハンドルエスカッションの正
面間を連絡する凹部をハンドルエスカッション本体の縁
部に形成し、かつこの凹部を通じてアーム部を形成する
金型を離型できるので、金型の型抜き作業が容易にでき
かつ金型の型形状を簡素化できる。また、金型の型抜き
により正確な形状を有する窪みが形成されるので、後加
工が不要となる。更に、エンドカバーから内側に突出す
る突起部をハンドルエスカッション本体の凹部に嵌合し
て突起部の外面をハンドルエスカッション本体の縁部と
ほぼ同一面に位置させたので、外観が良好でありかつ外
部からの水等の侵入が阻止される。
実施例 以下、この考案の実施例を第1図及び第2図について説
明する。これらの図面では第3図及び第4図に示す部分
と同一の部分には同一符号を付す。
明する。これらの図面では第3図及び第4図に示す部分
と同一の部分には同一符号を付す。
まず、第1図はこの考案による自動車用ドアハンドルの
斜視図を示す。
斜視図を示す。
第1図に示す自動車のドアハンドルは、自動車のドアパ
ネル(図示せず)に固着されるハンドルエスカッション
3と、ハンドルエスカッション3に回動可能に軸着され
るハンドル本体1と、ハンドルエスカッション3とドア
パネルとの間に装着されるエンドカバー7とを有する。
ハンドルエスカッション3には一対の矩形孔13と、矩形
孔13に隣接してハンドルエスカッション本体3aの裏面3c
に一対のアーム部2が設けられる。各アーム部2の先端
には1本の共通ピン8が装着される円形の貫通孔9が設
けられる。
ネル(図示せず)に固着されるハンドルエスカッション
3と、ハンドルエスカッション3に回動可能に軸着され
るハンドル本体1と、ハンドルエスカッション3とドア
パネルとの間に装着されるエンドカバー7とを有する。
ハンドルエスカッション3には一対の矩形孔13と、矩形
孔13に隣接してハンドルエスカッション本体3aの裏面3c
に一対のアーム部2が設けられる。各アーム部2の先端
には1本の共通ピン8が装着される円形の貫通孔9が設
けられる。
ハンドル本体1には一対のアーム部4が一体に形成さ
れ、各アーム部4の先端に隣接して共通ピン8が装着さ
れる貫通孔8が形成される。共通ピン8にはスプリング
6が捲回され、スプリング6によりハンドル本体1がハ
ンドルエスカッション3に押圧されるように付勢され
る。
れ、各アーム部4の先端に隣接して共通ピン8が装着さ
れる貫通孔8が形成される。共通ピン8にはスプリング
6が捲回され、スプリング6によりハンドル本体1がハ
ンドルエスカッション3に押圧されるように付勢され
る。
上記の構造では、自動車用ドアハンドルの操作は従来と
同じである。また、エンドカバー7も従来と同一の材料
でループ状に形成される。
同じである。また、エンドカバー7も従来と同一の材料
でループ状に形成される。
ハンドルエスカッション3の裏面3cに形成されたアーム
部2とハンドルエスカッション本体3aとの連結部2aと、
ハンドルエスカッション3の正面3dとを連絡する凹部14
がハンドルエスカッション3の縁部3bに形成される。ハ
ンドルエスカッション本体3aの周囲に取付けられるエン
ドカバー7は、第2図に示すように、コ字形断面を有す
る。エンドカバー7から内側に突出する突起部7aはハン
ドルエスカッション3の縁部3bに形成された凹部14に嵌
合され、突起部7aの外面がハンドルエスカッション本体
3aの縁部3bとほぼ同一面に位置される。エンドカバー7
から内側に突出する突起部7aはハンドルエスカッション
本体3aの縁部3bに一致して先端に折り曲げ部7bを有す
る。
部2とハンドルエスカッション本体3aとの連結部2aと、
ハンドルエスカッション3の正面3dとを連絡する凹部14
がハンドルエスカッション3の縁部3bに形成される。ハ
ンドルエスカッション本体3aの周囲に取付けられるエン
ドカバー7は、第2図に示すように、コ字形断面を有す
る。エンドカバー7から内側に突出する突起部7aはハン
ドルエスカッション3の縁部3bに形成された凹部14に嵌
合され、突起部7aの外面がハンドルエスカッション本体
3aの縁部3bとほぼ同一面に位置される。エンドカバー7
から内側に突出する突起部7aはハンドルエスカッション
本体3aの縁部3bに一致して先端に折り曲げ部7bを有す
る。
上述のように、ハンドルエスカッション3のアーム部2
とハンドルエスカッション本体3aとの連結部2a及びハン
ドルエスカッション3の正面3d間を連絡する凹部14をハ
ンドルエスカッション本体3aの縁部3bに形成し、かつ凹
部14を通じてアーム部2を形成する金型を離型できるの
で、金型の型抜き作業が容易にできかつ金型の型形状を
簡素化できる。また、金型の型抜きにより正確な形状を
有する窪みが形成されるので、後加工が不要となる。更
に、エンドカバー7から、内側に突出する突起部7aをハ
ンドルエスカッション本体3aの凹部14に嵌合して突起部
7aの外面をハンドルエスカッション本体3aの縁部3bとほ
ぼ同一面に位置させたので、外観が良好でありかつ外部
からの水等の侵入を防止することができる。
とハンドルエスカッション本体3aとの連結部2a及びハン
ドルエスカッション3の正面3d間を連絡する凹部14をハ
ンドルエスカッション本体3aの縁部3bに形成し、かつ凹
部14を通じてアーム部2を形成する金型を離型できるの
で、金型の型抜き作業が容易にできかつ金型の型形状を
簡素化できる。また、金型の型抜きにより正確な形状を
有する窪みが形成されるので、後加工が不要となる。更
に、エンドカバー7から、内側に突出する突起部7aをハ
ンドルエスカッション本体3aの凹部14に嵌合して突起部
7aの外面をハンドルエスカッション本体3aの縁部3bとほ
ぼ同一面に位置させたので、外観が良好でありかつ外部
からの水等の侵入を防止することができる。
考案の効果 この考案では、成形型により後加工の必要のないハンド
ルエスカッションを成形できるため、下記の効果が得ら
れる。
ルエスカッションを成形できるため、下記の効果が得ら
れる。
後加工廃止に伴う製造時間の短縮とコスト低減、 型構造の簡素化及び型抜き作業の簡易化に伴う製造
時間の短縮、コスト低減及びバリ量の減少、 また、この考案の自動車用ドアハンドルでは、ハンドル
エスカッションの縁部に形成された凹部はハンドル本体
によってカバーされ、外側から凹部を殆ど目視できない
ので、自動車用ハンドルの外観は従来のものと同一であ
る。
時間の短縮、コスト低減及びバリ量の減少、 また、この考案の自動車用ドアハンドルでは、ハンドル
エスカッションの縁部に形成された凹部はハンドル本体
によってカバーされ、外側から凹部を殆ど目視できない
ので、自動車用ハンドルの外観は従来のものと同一であ
る。
第1図はこの考案による自動車用ドアハンドルの斜視
図、第2図はハンドルエスカッションの縁部に形成され
た凹部の周辺を示す部分的断面図、第3図は従来の自動
車用ドアハンドルの正面図、第4図は従来の自動車用ド
アハンドルに使用されるハンドルエスカッションの断面
図である。 11……ハンドルエスカッション、30……エンドカバー、
31……カバー本体、32……接続部、33……スペーサ部、
図、第2図はハンドルエスカッションの縁部に形成され
た凹部の周辺を示す部分的断面図、第3図は従来の自動
車用ドアハンドルの正面図、第4図は従来の自動車用ド
アハンドルに使用されるハンドルエスカッションの断面
図である。 11……ハンドルエスカッション、30……エンドカバー、
31……カバー本体、32……接続部、33……スペーサ部、
Claims (3)
- 【請求項1】自動車のドアパネルに固定されかつハンド
ル本体が回動可能に取り付けられるアーム部を有するハ
ンドルエスカッションと、ハンドルエスカッション及び
ドアパネル間に固定されるエンドカバーとを備えた自動
車用ドアハンドルにおいて、 ハンドルエスカッション本体の縁部に凹部を形成し、ハ
ンドルエスカッションの裏面に形成したアーム部とハン
ドルエスカッション本体との連結部及びハンドルエスカ
ッション本体の正面間を連絡する前記凹部により、前記
アーム部を形成する金型が前記凹部を通じて離型でき、
エンドカバーから内側に突出する突起部をハンドルエス
カッション本体の前記凹部に嵌合して前記突起部の外面
がハンドルエスカッション本体の縁部とほぼ同一面とな
ることを特徴とする自動車用ドアハンドル。 - 【請求項2】エンドカバーはポリプロピレン等の合成樹
脂又はブタジエンスチレンゴム、ブタジエンアクリロニ
トリルゴム又はポリクロロプレン等の合成ゴムで成形さ
れる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の自動車用
ドアハンドル。 - 【請求項3】エンドカバーから内側に突出する突起部は
先端に折り曲げ部を有する実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の自動車用ドアハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180962U JPH0639005Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 自動車用ドアハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180962U JPH0639005Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 自動車用ドアハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186653U JPH0186653U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0639005Y2 true JPH0639005Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31472463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180962U Expired - Lifetime JPH0639005Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 自動車用ドアハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639005Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104548U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用ドアのアウトサイドハンドル構造 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987180962U patent/JPH0639005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186653U (ja) | 1989-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4084232B2 (ja) | 自動車のインサイドドアハンドル装置 | |
| JPH0639005Y2 (ja) | 自動車用ドアハンドル | |
| JP2000008664A (ja) | 車両用ドアアウトサイドハンドル装置 | |
| JP2001213212A (ja) | 自動車用アームレスト及びその製造方法 | |
| JPH067986Y2 (ja) | 自動車用アウトサイドミラー | |
| JP2534822Y2 (ja) | 牽引フックのカバー構造 | |
| JP2605608Y2 (ja) | 自動車用アウトドアハンドル装置 | |
| JP2818544B2 (ja) | 車両用インサイドハンドル装置 | |
| JP3640768B2 (ja) | 車両用開閉箱 | |
| JPH0633154Y2 (ja) | 自動車用アウトサイドドアハンドル | |
| JPS6018977Y2 (ja) | ドアトリム | |
| JP2565620Y2 (ja) | 電動歯ブラシ | |
| JPS6350190Y2 (ja) | ||
| JPS5831951Y2 (ja) | 自動車におけるドア類のハンドルカバ−部品 | |
| JP3381672B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JPH0442199Y2 (ja) | ||
| JPS6322718Y2 (ja) | ||
| JPH0625586Y2 (ja) | トランクリッドヒンジ用カバー | |
| JPH0614994Y2 (ja) | ドアトリム用ユニットパネル | |
| JP2591551Y2 (ja) | 自動車用アウトドアハンドル装置 | |
| JPS63139050U (ja) | ||
| JPS5823874Y2 (ja) | 自動車用ドアロツクのインサイドハンドル装置 | |
| JPS6018516Y2 (ja) | ドアロツキングボタンの取付構造 | |
| JPH067192Y2 (ja) | 自動車用ドアハンドル | |
| JPH0738595Y2 (ja) | 消音錠 |