JPH063909A - 合紙機能を備える複写機 - Google Patents

合紙機能を備える複写機

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JPH063909A
JPH063909A JP4322876A JP32287692A JPH063909A JP H063909 A JPH063909 A JP H063909A JP 4322876 A JP4322876 A JP 4322876A JP 32287692 A JP32287692 A JP 32287692A JP H063909 A JPH063909 A JP H063909A
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かおる 石倉
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裕次 岡本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】片面原稿を基に用紙に対し両面複写を行う機能
と、たとえばチャプター単位で色の異なる合紙を挿入す
る合紙挿入機能を共に利用する場合に、挿入される2つ
の合紙(第1ページと第4ページ)間の通常紙複写ペー
ジ数が常に偶数枚に設定されるようにする。 【構成】挿入すべき合紙に複写する原稿のページ数を合
紙複写ページ数として予め入力するとき、入力された一
つ前の合紙複写ページ数と、今回入力された合紙複写ペ
ージ数とから、それらの合紙間のページ数(通常紙複写
ページ数)を算出し、この通常紙複写ページ数が奇数で
あるとき、今回入力されたページ数を無効にして警告を
発するとともに、一つ前に入力された合紙複写ページ数
が奇数か偶数かによって、今回入力すべき合紙複写ペー
ジ数が奇数か偶数かを指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複写機に係り、特に複
数枚の原稿の複写に際して、指定ページに合紙を挿入す
る合紙機能を備える複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】複数枚の原稿を複写するに際し、その原
稿のチャプター等の区分けが容易となるように、チャプ
ター等の区分すべき最初のページをたとえば色の異なる
用紙に複写して、見出し効果を持たせるようにすること
は従来より行われている。このような目的で、複数枚の
一連の原稿を複写する際に、所定ページを色の異なる用
紙に複写した合紙コピーモードが設けられている。これ
は合紙に複写すべき原稿のページ数を予め設定しておく
ことによって、そのページのみ合紙に複写し、他のペー
ジは通常紙に複写するモード(合紙コピーモード)であ
る。また合紙挿入機能を実行する場合のモードとして
は、第1ページを合紙に複写して表紙とし、間に挿入す
る合紙には複写を行わないカバーコピーモード等を設定
することもできる。
【0003】一方、多数枚の一連の原稿を複写する際
に、複写用紙の節約およびファイルスペースの縮小化等
を目的として、片面原稿を複写する場合でも、複写用紙
の両面に複写を行う、片面原稿→両面複写モードが利用
される。このような複写モードでは、ADFによる原稿
自動給紙と複写用紙に対する第1面複写、複写用紙の反
転および第2複写プロセスを行う自動両面複写機能を利
用して自動的に行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の片面原稿→両面複写モードを利用して合紙挿入機
能を実現しようとすれば、次のような問題が生じた。
【0005】例えば合紙コピーモード時の例を示す。図
13は原稿とコピーとの関係を示す。図13の上段は6
枚の片面原稿、中段および下段はこれを片面原稿→両面
複写モードで複写を行うとした場合の2つの例を示す。
またハッチングは合紙を示す。この例のように合紙に複
写すべきページ間の原稿のページ数が奇数(第2ペー
ジ、第3ページ、第4ページの3ページ分)である場合
に、同図の中段に示すように、第2ページと第3ページ
を1枚の用紙に両面複写し、第4ページをその次の用紙
に片面複写するのか、或いは同図の下段のように、第2
ページを片面複写して、第3ページと第4ページをその
次の用紙に両面複写するのかが決定できない。そこで、
従来はこのような状態となる場合に、合紙の複写ページ
数の設定が無効となるようにしていた。
【0006】しかしながら合紙に複写すべき原稿のペー
ジ数を入力する段階で、置数がキャンセルされた理由が
操作者に知らされず、操作者は正しく設定するための入
力方法を知り得なかった。そのため、正常な設定がなさ
れず、片面原稿→両面複写モードで且つ合紙挿入機能が
正しく利用されないという問題があった。
【0007】他のモード(カバーコピーモード等)にお
いても同様に、片面原稿→両面複写モードで複写を行う
とした場合、合紙を挿入すべきページ間の原稿のページ
数が奇数に設定されて、合紙挿入機能が正しく利用され
ないという問題があった。
【0008】この発明の目的は、前述の問題を解消し
て、合紙に複写すべき原稿のページ数の設定を容易に行
えるようにした複写機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の複
写機は、複写用紙に、通常紙と、それとは異なる用紙を
合紙として準備するとともに、複数の原稿を連続供給し
ながら複写用紙に複写を行う際、予め、合紙が給紙され
る原稿ページ数を合紙ページ数として入力し、供給され
る原稿ページ数が前記合紙ページ数になったとき、前記
合紙を通常紙に代えて給紙する合紙機能を備える複写機
において、一枚の原稿を供給し、その原稿を給紙された
複写用紙の片面に複写する片面複写、または、二枚の原
稿を順次供給し、各原稿を給紙された複写用紙の両面に
それぞれ個別に複写する両面複写、のいずれかを行う複
写手段と、合紙の片面に前記複写手段により片面複写
し、通常紙の両面に前記複写手段により両面複写する合
紙コピーモードを設定する手段と、前記合紙コピーモー
ドが設定されたとき、複数の合紙の片面の各々に複写す
る原稿のページ数を合紙複写ページ数として、予め入力
する合紙複写ページ数入力手段と、前記合紙複写ページ
数入力手段で入力された一つ前の合紙複写ページ数と今
回入力された合紙複写ページ数とに基づいて、それらの
合紙間の通常紙複写ページ数を算出する通常紙複写ペー
ジ数算出手段と、前記通常紙複写ページ数算出手段で算
出された前記通常紙複写ページ数が奇数であるとき、前
記今回入力された合紙複写ページ数の入力を無効にする
とともに、警告を発する警告手段と、前記通常紙複写ペ
ージ数算出手段で算出された前記通常紙複写ページ数が
奇数であるとき、前記一つ前の合紙複写ページ数が奇数
か偶数かによって、次に入力すべき合紙複写ページ数を
奇数にすべきか偶数にすべきかを指示する合紙複写ペー
ジ数指示手段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2に係る発明の複写機は、複写用紙
に、通常紙と、それとは異なる用紙を合紙として準備す
るとともに、複数の原稿を連続供給しながら複写用紙に
複写を行う際、予め、合紙が給紙される原稿ページ数を
合紙ページ数として入力し、供給される原稿ページ数が
前記合紙ページ数になったとき、前記合紙を通常紙に代
えて給紙する合紙機能を備える複写機において、一枚の
原稿を供給し、その原稿を給紙された複写用紙の片面に
複写する片面複写、または、二枚の原稿を順次供給し、
各原稿を給紙された複写用紙の両面にそれぞれ個別に複
写する両面複写、のいずれかを行う複写手段と、合紙の
片面に前記複写手段により片面複写し、通常紙の両面に
前記複写手段により両面複写する合紙コピーモードを設
定する手段と、前記合紙コピーモードが設定されたと
き、複数の合紙の片面の各々に複写する原稿のページ数
を合紙複写ページ数として入力する合紙複写ページ数入
力手段と、次の合紙複写ページ数が入力される前に、前
記合紙複写ページ数入力手段で今回入力された合紙複写
ページ数が奇数か偶数かによって、次に入力すべき合紙
複写ページ数を奇数にすべきか偶数にすべきかを指示す
る合紙複写次ページ数指示手段と、を備えたことを特徴
とする。
【0011】請求項3に係る発明の複写機は、複写用紙
に、通常紙と、それとは異なる用紙を合紙として準備す
るとともに、複数の原稿を連続供給しながら複写用紙に
複写を行う際、予め、合紙が給紙される原稿ページ数を
合紙ページ数として入力し、供給される原稿ページ数が
前記合紙ページ数になったとき、前記合紙を通常紙に代
えて給紙する合紙機能を備える複写機において、一枚の
原稿を供給し、その原稿を給紙された複写用紙の片面に
複写する片面複写、または、二枚の原稿を順次供給し、
各原稿を給紙された複写用紙の両面にそれぞれ個別に複
写する両面複写、のいずれかを行う複写手段と、一枚め
の合紙の片面に前記複写手段により片面複写し、二枚め
以降の合紙に複写を行わず、かつ、通常紙の両面に前記
複写手段により両面複写するカバーコピーモードを設定
する手段と、前記カバーコピーモードが設定されたと
き、複数の合紙を挿入する原稿のページ数を合紙挿入ペ
ージ数として入力する合紙挿入ページ数入力手段と、入
力すべき合紙挿入ページ数の二枚め以降が偶数であるこ
とを指示する合紙挿入ページ数指示手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】この発明に係る合紙機能を有する複写機は、複
写用紙として通常紙と、その通常紙とは異なる用紙(合
紙)とが準備されており、連続供給される原稿が通常紙
または合紙にコピーされる。通常は通常紙が給紙される
が、原稿のページ数が予め入力された合紙ページ数に達
すると、合紙が給紙される。
【0013】請求項1に係る複写機では、合紙コピーモ
ードが設定されるようになっており、合紙コピーモード
時には予め入力される原稿のページ数(合紙ページ数)
が合紙複写ページ数となる。そして、通常の原稿が供給
されたときには通常紙が給紙されてその通常紙に二枚分
の原稿が両面複写され、前記合紙複写ページ数の原稿が
供給されたときには合紙が給紙されたその合紙に前記合
紙ページ数の原稿が片面複写される。複数の合紙複写ペ
ージ数を入力するとき、合紙複写ページ数を順に入力し
てゆくと、入力の都度、今回入力した合紙複写ページ数
と、一つ前に入力した合紙複写ページ数とのページ差、
すなわち、合紙と合紙との間に入る通常紙に複写すべき
原稿のページ数(通常紙複写ページ数)が算出され(通
常紙複写ページ数算出手段)、そのページ数が奇数であ
ったときには今回入力された合紙複写ページ数の入力が
無効にされるとともに、警告が発せられる。通常紙へ複
写する原稿のページ数が奇数であると、両面複写を行っ
たときに両面複写が行われない通常紙が生じるからであ
り、上記警告と同時に、今回入力すべき合紙複写ページ
数を奇数にすべきか偶数にすべきかが指示される。具体
的には一つ前に入力された合紙複写ページ数が奇数であ
れば、次に入力すべき合紙複写ページ数は偶数、逆に一
つ前に入力された合紙複写ページ数が偶数であれば、次
に入力すべき合紙複写ページ数は奇数となるべき旨が指
示される。
【0014】以上のようにして、合紙に複写する原稿の
ページ数を順次入力する際、合紙間の複写ページ数が奇
数となる場合に、合紙間の複写ページ数が偶数となるよ
うに合紙複写ページ数の入力を指示することができ、操
作者は、これにしたがって原稿の見直しまたは調整を行
えばよい。これにより、片面原稿→両面複写モードで且
つ合紙挿入機能を利用して正しく複写できるようにな
る。
【0015】請求項2に係る発明の複写機では、請求項
1に示した合紙コピーモードが設定可能になっており、
合紙コピーモードが設定され、合紙複写ページ数が入力
されるときに、次の合紙複写ページ数が入力される前
に、次に入力すべき合紙複写ページ数を奇数にすべきが
偶数にすべきかが指示される。具体的には、合紙複写ペ
ージ数が入力されると、その入力ページ数が奇数である
か偶数であるかが判別され、奇数であるときには次に入
力すべき合紙複写ページ数が偶数である旨が指示され
る。また、入力された合紙複写ページ数が偶数であると
きには次に入力すべき合紙複写ページ数が奇数である旨
が指示される。次に入力すべき合紙複写ページ数を奇数
にすべきか偶数にすべきかの指示は、次の合紙複写ペー
ジ数の入力の前に行われ、これにより、操作者は指示に
従って奇数ページまたは偶数ページを入力すればよいの
で、入力ミスを防止でき、再入力の手間を生じさせな
い。
【0016】請求項3に係る発明の複写機では、カバー
コピーモードが設定されるようになっており、給紙され
る通常紙には両面複写が行われ、給紙される合紙は片面
複写または複写無しの状態になる。合紙は、一枚めだけ
が片面複写され、二枚め以降の合紙には複写は行われな
い。このカバーコピーモードが設定されたとき、合紙挿
入ページ数指示手段により、二枚め以降の合紙挿入ペー
ジ数として入力すべきページ数は偶数であることが指示
される。合紙挿入ページ数として偶数ページを入力して
ゆけば、合紙間のページ数(通常紙に両面複写される原
稿のページ数)が偶数になる。
【0017】
【実施例】この発明の実施例である複写機の構成をブロ
ック図として図1に示す。図1において1はマスターC
PU、7はスレーブCPUである。ROM2はマスター
CPU1の実行すべきプログラムを予め書き込んでい
る。RAM3はそのプログラムの実行に際して各種ワー
キングエリアとして用いる。キーボード4は操作パネル
に設けていて、マスターCPU1はキーボード4の操作
内容を読取る。図10は操作パネルの一部を示してお
り、操作パネル上には合紙挿入モードキー41が設けら
れている。この合紙挿入モードキー41を操作すると、
合紙コピーモード→カバーコピーモード→合紙コピー無
しモード→合紙挿入の無い通常のモード・・が順に繰り
返して設定される。なおこの実施例では、合紙コピーモ
ード、カバーコピーモードの他に、合紙へのコピーが全
く行われない合紙コピー無しモードも設定できるように
している。合紙コピーモード等の各モードが設定される
と各々のモード設定を示すランプ61が点灯する。LC
Dコントローラ5は表示用メモリを備え、その内容に応
じて表示信号をLCDパネル6へ与える。マスターCP
U1はLCDコントローラ5内の表示用メモリに表示デ
ータを書き込むことによってLCDパネル6への表示を
行う。このマスターCPU1はキーボード4の読取り、
入力されたキーの内容に応じてLCDパネル6へ所定内
容を表示し、各種演算を行い、スレーブCPU7に対し
てコマンドを指令し、さらにはマスターCPU7の動作
状態をモニターする。スレーブCPU7はROM8に予
め書き込んでいるプログラムを実行して複写機の主に機
構系を制御する。RAM9はその実行に際して各種ワー
キングエリアとして用いる。ドライバアレイ11はモー
タの励磁コイルやソレノイドまたはその他のスイッチ等
の駆動回路12を駆動する。スレーブCPU7はI/O
ポート10を介して各駆動回路12を制御する。これに
より複数の給紙部からの選択給紙や原稿の給紙および感
光体ドラムの回転等各種機構系を制御する。また、スレ
ーブCPU7はI/Oポート13を介して各種センサ1
4の状態を読み取る。これにより給紙部の用紙装着状
態、自動原稿送り装置の原稿送り状態など、各種機構系
各部の状態をモニターする。
【0018】図1に示した構成を有する複写機を用い
て、片面原稿→両面複写モードで合紙挿入機能の合紙コ
ピーモードを実行した場合の例を図4および図5に示
す。図4において上段は6枚の片面原稿、下段はそのコ
ピー結果を示す。この例では合紙複写ページ数として
1,4が設定されていて、原稿の第1ぺージと第4ペー
ジは合紙の片面に複写され、2つの合紙間のページ(原
稿の第2ページと第3ページ)は通常用紙に両面コピー
される。図5に示す例では、合紙複写ページ数として
2,5が設定されている。この場合原稿の第1ページは
通常用紙の第1面にコピーされ、2つの合紙間のページ
(原稿の第3ページと第4ページ)は通常用紙に両面コ
ピーされる。
【0019】次に、請求項1に係る実施例を説明する。
図1に示したマスターCPU1およびスレーブCPU7
の処理手順を図2および図3に示す。マスターCPU1
はまず図2に示すようにキーの読取りを行う(n1)。
キーボード4には、合紙挿入モードキー、テンキー、設
定キーおよびプリントキーなどを設けている。もし合紙
挿入モードキーが操作されたなら、41の操作により、
合紙コピーモードが設定されたならそのモードを示すフ
ラグFCAをセットし、後述するカウンタCに初期値0
を設定する(n4→n7→n8)。テンキーが操作され
たなら、その値をレジスタXに置数する(n3→n
9)。設定キーは合紙ページ数(合紙複写ページ数)の
入力を受け付けるためのキーであり、テンキー操作後に
該設定キーが操作された場合には、テンキーによって入
力された値が合紙ページ数(合紙複写ページ数)である
と判断する。設定キーが操作されたなら、モード確認
(合紙コピーモード,カバーコピーモード等のモードの
設定状態の確認)をし、カウンタCが初期値0である
時、カウンタCの値で示されるレジスタPに置数内容X
を記憶する(n2→n10→n11→n12)。置数内
容Xの記憶が済むと、次の合紙複写ページ数の記憶に備
えてカウンタCをインクリメントする(n13)。その
後、テンキーが操作されて、レジスタXに次に挿入すべ
き合紙に複写する原稿のページ数が置数された後、設定
キーが操作されたなら、X−P(C−1)の値をレジス
タYにセットする(n2→n10→n11→n14)。
これは一つ前に入力された合紙複写ページ数P(C−
1)と今回入力された合紙複写ページ数Xとの差の値で
あり、これが奇数(すなわち合紙間の複写ページ数が偶
数)であれば置数内容をP(C)に記憶し、次の合紙複
写ページ数の設定に備えてカウンタCをインクリメント
する(n15→n12→n13)。もし、ステップn1
4で求めたYが偶数(すなわち合紙間の複写ページ数が
奇数)であれば、置数Xの入力を無効にして、一つ前に
入力された合紙複写ページ数P(C−1)の奇数である
か偶数であるかに応じてメッセージを表示する。すなわ
ちP(C−1)が奇数であれば今回の合紙複写ページ数
としては偶数ページを設定すべき旨の表示を行う(n1
6→n17)。また、P(C−1)が偶数であれば、今
回の合紙複写ページ数としては奇数ページを設定すべき
旨の表示を行う(n16→n18)。以上のように、合
紙挿入モードキーの操作により合紙を挿入するモード
(例えば合紙コピーモード)とし、テンキーと設定キー
の繰り返し操作によって、挿入すべき合紙に複写する原
稿のページ数を順次正しく設定することができる。全て
の合紙複写ページ数を設定した後、プリントキーが操作
されたなら、図3に示すコピー処理を行う(n5→n
6)。
【0020】コピー処理では、図3に示すように、ま
ず、何番目の合紙であるかを示すカウンタCに初期値0
を設定し、原稿のページ数Pに初期値1を設定する(n
20→n21)。以後、選択されているモードに応じて
合紙への複写または合紙挿入を行いながらコピー処理を
行う。まず選択されているモードを判別する(n6
1)。選択されているモードが合紙コピーモードであれ
ばn22以降の処理へと進み、選択されているモードが
カバーコピーモードまたは合紙コピー無しモードであれ
ば図9の処理へと進む。なお図9に示す処理については
後に説明する。合紙コピーモードのときにはまず原稿を
給紙する(n22)。そしてカウンタCで示される合紙
複写ページ数P(C)の値が現在の原稿ページ数Pと一
致するか否かの判定を行う(n23)。この条件が成立
すれば、合紙を給紙する(n23→n24→n26)
(ここでSは後述するように通常紙に対し第1面又は第
2面のいずれに複写すべき状態であるかを示すフラグで
あるが、この時初期状態S=0である。)。その後、給
紙された合紙に対し片面コピーの処理を行う(n2
7)。続いて複写すべき原稿がある場合には原稿のペー
ジPを1インクリメントし、次の原稿を給紙する(n2
8→n29→n30→n22)。続いて同様にC番目の
合紙の複写ページ数が現在の原稿ページ数Pと一致する
か否かの判定を行う(n23)。これが不一致であれば
まず通常用紙を給紙し、その第1面にコピーを行う(n
23→n31→n32→n33)(ここでSは初期状態
で0である。)。続いてフラグSをセットする(n3
4)。その後Pを1インクリメントして次の原稿を給紙
する(n29→n30→n22)。その後、給紙した原
稿について前回コピーを行った通常用紙の第2面に対し
コピー処理を行う(n23→n31→n35)。そして
フラグSをリセットする(n36)。以上の処理を繰り
返すことによって、指定された原稿のページを合紙に複
写し、合紙間の通常用紙については原稿を両面複写す
る。
【0021】次に請求項2に係る実施例について説明す
る。図6は請求項2に対応する処理を行う場合の、CP
U1の処理手順を示すフローチャートである。請求項2
に対応する処理は、図2中、n13のステップに続いて
行われるものであり、図6ではその部分のみを示す。置
換内容Xの記憶,次の合紙複写ページ数の記憶に備えて
のカウンタCのインクリメントが終わると(n12→n
13)、今回設定された合紙複写ページ数が奇数である
か偶数であるか応じて、次に設定すべき合紙複数ページ
数を奇数にすべきが偶数にすべきかを指示する(n41
→n42,n43)。具体的には、今回設定された合紙
複写ページ数が奇数のときに偶数を設定すべき旨の表示
を行い、今回設定された合紙複写ページ数が偶数のとき
に奇数を設定すべき旨の表示を行う。この表示に従って
原稿のページ数を入力することにより合紙複写ページ数
を正しく設定することができる。
【0022】図7〜図12は請求項3に係る実施例を説
明するための図である。請求項3の発明では、合紙挿入
機能を使用する場合にモード選択を行えるようになって
いる。この選択は前述したように操作パネル上の合紙挿
入モードキーによって行われる(図10参照)。
【0023】合紙コピーモードは請求項1,2で示した
モードであり、合紙の片面にコピーを行うモードであ
る。カバーコピーモードはカバー用の合紙にのみコピー
を行うモードであり、図11にその例を示す。図11に
おいて上段は6枚の片面原稿、下段はそのコピー結果を
示す。この例では、合紙の挿入ページ(このモードでは
偶数ページとなるように指定される)として原稿の第4
ページが設定されている。原稿の第1ページは合紙の片
面にコピーされてカバーとなり、その他の原稿の各ペー
ジは各々通常用紙の表面または裏面にコピーされる。指
定された原稿のページ数(第4ページ)の直前に、合紙
がそのままの状態(コピーされない状態)で挿入され
る。合紙コピー無しのモードは合紙には全くコピーを行
わないモードであり、図12にその例を示す。図12に
おいて、上段は6枚の原稿、下段はそのコピー結果を示
す。この例では、合紙の挿入ページ(このモードでは奇
数ページとなるように指定される)として原稿の第5ペ
ージが設定されている。合紙間のページ(第1ページと
第2ページ、および、第3ページと第4ページ)は通常
用紙の両面にコピーされる。そして、設定された原稿の
ページ数(第5ページ)の直前に合紙がそのままの状態
(コピーされない状態)で挿入される。
【0024】以下モードが切り換え可能な複写機の場合
のコピー処理手順を説明する。まず、図7に示すように
合紙挿入モードキーが操作されると、その操作回数によ
ってモード判定を行う(n46→n47,n48,n4
9)。FCA,FCB,FCCはそれぞれ合紙コピーモ
ード,カバーコピーモード,合紙コピー無しモードにな
ったことを示すフラグである。そして選択されたモード
に応じて合紙挿入ページ数を奇数にすべきか偶数にすべ
きかを決定し、正しいページ数が入力されるように処理
がされる。その処理手順を図8に示す。カバーコピーモ
ードが選択されているときには図11に示すように合紙
挿入ページ数として偶数ページを入力する必要があり、
入力ページ数が偶数ページのときにはそのページ数を記
憶し、奇数ページであったときにはその旨を表示する
(n51→n52→n53→n54,n55)。また、
合紙へのコピーを全く行わないモードのときには図12
に示すように合紙挿入ページ数として奇数ページを入力
する必要があり、偶数ページ数であったときには奇数ペ
ージ数を入力するようにメッセージを表示し、奇数ペー
ジ数であったときにそのページ数を記憶する(n56→
n57→n58→n59,n60)。なおこの例では設
定されたページ数Xが奇数であるか偶数であるかを判定
して、間違った入力がされていたときには奇数を入力す
べきか偶数を入力すべきかの指示がされるようにしてい
るが、次のページ数が入力される前に予め奇数ページ,
偶数ページのいずれを入力すべきかを指示するようにし
てもよい。
【0025】モード選択された場合のコピー処理はモー
ドごとに多少異なり、カバーコピーモードまたは合紙コ
ピー無しモードのときには図9に示す手順でコピーが行
われる。カバーコピーモードの時には、原稿の第1ペー
ジを合紙にコピーして書類のカバーとして用いる。すな
わち原稿のページ数P=1であるときに原稿を給紙し、
合紙上に片面コピー処理を行う(n62→n63→n6
4→n65→n66)。一方n30では原稿ページ数P
をインクリメントし、この原稿ページ数Pを、設定され
ている合紙挿入ページ数P(C)と比較する(n6
8)。これが不一致であればn71に進んで第Pページ
の原稿の給紙、通常用紙への複写処理を実行する(n7
1→n31〜n36)。しかし、原稿ページ数Pが合紙
挿入ページ数P(c)と一致すれば合紙を給紙してコピ
ー中にチャプターとしての合紙を挿入する(n69→n
70)。なおここで給紙する合紙にはコピー処理は行わ
ない。
【0026】この処理を繰り返すことによって、第1ペ
ージがカバーとして合紙にコピーされ、その後の原稿は
通常用紙にコピーされ、その通常用紙の間にチャプター
として合紙が挿入されたコピーができる。
【0027】さらに、合紙には一切コピーを行わない場
合(合紙コピー無しモード時)には原稿ページ数Pが合
紙の挿入ページ数P(C)に達するごとにコピー無しの
合紙が給紙されて合紙が挿入されてゆく(n67→n6
8→n69→n70)。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、片面原稿→両面複写
モードで合紙挿入機能を利用する場合に、挿入すべき2
つの合紙間の原稿ページ数が正しく偶数枚となるように
設定されるため、前記合紙挿入機能を有効に利用できる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である複写機の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1に示すマスターCPU1が請求項1に対応
する処理を行う場合の処理手順(入力ページ数指示の手
順)を示すフローチャートである。
【図3】図1に示すスレーブCPU7の処理手順(コピ
ー処理の手順)を示すフローチャートである。
【図4】この発明の実施例に係る複写機による複写例
(合紙コピーモードの複写例)を示す図である。
【図5】この発明の実施例に係る複写機による他の複写
例(合紙コピーモードの複写例)を示す図である。
【図6】請求項2に対応する処理を行う場合の処理手順
(入力ページ数指示の手順)を示すフローチャートであ
る。
【図7】請求項3に対応する処理を行う場合の処理手順
を示すフローチャートであり、モード判定の手順を示
す。
【図8】請求項3に対応する処理を行う場合の処理手順
を示すフローチャートであり、入力ページ数を奇数にす
べきか偶数にすべきかを指示する手順を示す。
【図9】カバーコピーモードまたは合紙コピー無しモー
ドのときのコピー処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図10】操作パネルの一部を示す図である。
【図11】カバーコピーモードの複写例を示す図であ
る。
【図12】合紙コピー無しモードの複写例を示す図であ
る。
【図13】従来の複写機による問題を示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複写用紙に、通常紙と、それとは異なる用
    紙を合紙として準備するとともに、複数の原稿を連続供
    給しながら複写用紙に複写を行う際、予め、合紙が給紙
    される原稿ページ数を合紙ページ数として入力し、供給
    される原稿ページ数が前記合紙ページ数になったとき、
    前記合紙を通常紙に代えて給紙する合紙機能を備える複
    写機において、 一枚の原稿を供給し、その原稿を給紙された複写用紙の
    片面に複写する片面複写、または、二枚の原稿を順次供
    給し、各原稿を給紙された複写用紙の両面にそれぞれ個
    別に複写する両面複写、のいずれかを行う複写手段と、 合紙の片面に前記複写手段により片面複写し、通常紙の
    両面に前記複写手段により両面複写する合紙コピーモー
    ドを設定する手段と、 前記合紙コピーモードが設定されたとき、複数の合紙の
    片面の各々に複写する原稿のページ数を合紙複写ページ
    数として、予め入力する合紙複写ページ数入力手段と、 前記合紙複写ページ数入力手段で入力された一つ前の合
    紙複写ページ数と今回入力された合紙複写ページ数とに
    基づいて、それらの合紙間の通常紙複写ページ数を算出
    する通常紙複写ページ数算出手段と、 前記通常紙複写ページ数算出手段で算出された前記通常
    紙複写ページ数が奇数であるとき、前記今回入力された
    合紙複写ページ数の入力を無効にするとともに、警告を
    発する警告手段と、 前記通常紙複写ページ数算出手段で算出された前記通常
    紙複写ページ数が奇数であるとき、前記一つ前の合紙複
    写ページ数が奇数か偶数かによって、次に入力すべき合
    紙複写ページ数を奇数にすべきか偶数にすべきかを指示
    する合紙複写ページ数指示手段と、 を備えてなる合紙機能を備える複写機。
  2. 【請求項2】複写用紙に、通常紙と、それとは異なる用
    紙を合紙として準備するとともに、複数の原稿を連続供
    給しながら複写用紙に複写を行う際、予め、合紙が給紙
    される原稿ページ数を合紙ページ数として入力し、供給
    される原稿ページ数が前記合紙ページ数になったとき、
    前記合紙を通常紙に代えて給紙する合紙機能を備える複
    写機において、 一枚の原稿を供給し、その原稿を給紙された複写用紙の
    片面に複写する片面複写、または、二枚の原稿を順次供
    給し、各原稿を給紙された複写用紙の両面にそれぞれ個
    別に複写する両面複写、のいずれかを行う複写手段と、 合紙の片面に前記複写手段により片面複写し、通常紙の
    両面に前記複写手段により両面複写する合紙コピーモー
    ドを設定する手段と、 前記合紙コピーモードが設定されたとき、複数の合紙の
    片面の各々に複写する原稿のページ数を合紙複写ページ
    数として入力する合紙複写ページ数入力手段と、 次の合紙複写ページ数が入力される前に、前記合紙複写
    ページ数入力手段で今回入力された合紙複写ページ数が
    奇数か偶数かによって、次に入力すべき合紙複写ページ
    数を奇数にすべきか偶数にすべきかを指示する合紙複写
    次ページ数指示手段と、 を備えてなる合紙機能を備える複写機。
  3. 【請求項3】複写用紙に、通常紙と、それとは異なる用
    紙を合紙として準備するとともに、複数の原稿を連続供
    給しながら複写用紙に複写を行う際、予め、合紙が給紙
    される原稿ページ数を合紙ページ数として入力し、供給
    される原稿ページ数が前記合紙ページ数になったとき、
    前記合紙を通常紙に代えて給紙する合紙機能を備える複
    写機において、 一枚の原稿を供給し、その原稿を給紙された複写用紙の
    片面に複写する片面複写、または、二枚の原稿を順次供
    給し、各原稿を給紙された複写用紙の両面にそれぞれ個
    別に複写する両面複写、のいずれかを行う複写手段と、 一枚めの合紙の片面に前記複写手段により片面複写し、
    二枚め以降の合紙に複写を行わず、かつ、通常紙の両面
    に前記複写手段により両面複写するカバーコピーモード
    を設定する手段と、 前記カバーコピーモードが設定されたとき、複数の合紙
    を挿入する原稿のページ数を合紙挿入ページ数として入
    力する合紙挿入ページ数入力手段と、 入力すべき合紙挿入ページ数の二枚め以降が偶数である
    ことを指示する合紙挿入ページ数指示手段と、 を備えてなる合紙機能を備える複写機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5839019A (en) * 1993-12-28 1998-11-17 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus for copying different groups of document
JP2014005140A (ja) * 2012-06-27 2014-01-16 Canon Inc シート処理装置、シート処理装置の制御方法、及びプログラム

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