JPH08272160A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08272160A JPH08272160A JP7077833A JP7783395A JPH08272160A JP H08272160 A JPH08272160 A JP H08272160A JP 7077833 A JP7077833 A JP 7077833A JP 7783395 A JP7783395 A JP 7783395A JP H08272160 A JPH08272160 A JP H08272160A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体が、裏紙や半透明の用紙等の両面へ
の画像形成が不向きな記録媒体である場合には、ユーザ
が当該記録媒体の両面への画像形成をしようとしても、
画像形成が不可能になるようにした画像形成装置を提供
する。 【構成】 記録媒体への片面画像形成または両面画像形
成のいずれもが可能な画像形成装置において、前記記録
媒体への両面画像形成を禁止設定するための両面画像形
成禁止設定手段(両面コピー禁止設定スイッチ29)
と、該両面画像形成禁止手段が禁止に設定されている場
合に、両面画像形成を停止する第1両面画像形成停止制
御手段(制御部25)とを備えた。
の画像形成が不向きな記録媒体である場合には、ユーザ
が当該記録媒体の両面への画像形成をしようとしても、
画像形成が不可能になるようにした画像形成装置を提供
する。 【構成】 記録媒体への片面画像形成または両面画像形
成のいずれもが可能な画像形成装置において、前記記録
媒体への両面画像形成を禁止設定するための両面画像形
成禁止設定手段(両面コピー禁止設定スイッチ29)
と、該両面画像形成禁止手段が禁止に設定されている場
合に、両面画像形成を停止する第1両面画像形成停止制
御手段(制御部25)とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
特に両面画像の形成が可能な画像形成装置に関する。
特に両面画像の形成が可能な画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写装置やプリンタ装置等の画像形成装
置の中には、記録媒体(用紙)の表面への画像形成のみ
ならず、裏面への画像形成が可能なタイプのものがあ
る。かかる表裏両面への画像形成の可能な画像形成装置
を用いると、例えば両面印刷の書物のコピー等の場合に
両面コピーが可能で、コピー後の枚数が少なくて済むの
で嵩張らず、また、コピー用紙が半分で済むので経済的
でもある。
置の中には、記録媒体(用紙)の表面への画像形成のみ
ならず、裏面への画像形成が可能なタイプのものがあ
る。かかる表裏両面への画像形成の可能な画像形成装置
を用いると、例えば両面印刷の書物のコピー等の場合に
両面コピーが可能で、コピー後の枚数が少なくて済むの
で嵩張らず、また、コピー用紙が半分で済むので経済的
でもある。
【0003】一方、近年、省資源,自然保護の立場か
ら、木材を原料とするパルプからなる用紙の節約が叫ば
れている。かかる用紙節約の一手段として、表面のみコ
ピーして不要となった記録済みの用紙(以下、裏紙と記
す)の裏面にコピーをするのは有用な手段である。
ら、木材を原料とするパルプからなる用紙の節約が叫ば
れている。かかる用紙節約の一手段として、表面のみコ
ピーして不要となった記録済みの用紙(以下、裏紙と記
す)の裏面にコピーをするのは有用な手段である。
【0004】また、トレーシングペーパ等の半透明の用
紙や透明な用紙を給紙ユニットにセットしておき、該半
透明や透明な用紙にコピーを行う場合もある。
紙や透明な用紙を給紙ユニットにセットしておき、該半
透明や透明な用紙にコピーを行う場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
裏紙が給紙ユニットにセットされていることを知らずに
両面コピーをした場合には、裏紙の裏面側は白紙状態な
のでコピー後の記録を読み取ることが可能であるが、裏
紙の表面側は既に記録済み(例えば、別のコピー済み)
であるので、記録済みのコピーと新規のコピーとの画像
が重なってしまい、新規の画像を読み取ることができな
い。
裏紙が給紙ユニットにセットされていることを知らずに
両面コピーをした場合には、裏紙の裏面側は白紙状態な
のでコピー後の記録を読み取ることが可能であるが、裏
紙の表面側は既に記録済み(例えば、別のコピー済み)
であるので、記録済みのコピーと新規のコピーとの画像
が重なってしまい、新規の画像を読み取ることができな
い。
【0006】また、前述の半透明や透明な用紙に両面コ
ピーをすると、表面と裏面の画像が透けて重なってしま
うので、いずれの面の画像も判別し難くなる。
ピーをすると、表面と裏面の画像が透けて重なってしま
うので、いずれの面の画像も判別し難くなる。
【0007】従って、以上の裏紙や半透明用紙等に両面
コピーをしてしまうと、それまでコピーに費やした時間
の無駄、また、トナー等の消耗品や電力の無駄が発生
し、コピーに費やす経費の削減の面から好ましくない。
コピーをしてしまうと、それまでコピーに費やした時間
の無駄、また、トナー等の消耗品や電力の無駄が発生
し、コピーに費やす経費の削減の面から好ましくない。
【0008】そこで、本発明の目的は、記録媒体が、裏
紙や半透明の用紙等の両面への画像形成が不向きな記録
媒体である場合には、ユーザが当該記録媒体の両面への
画像形成をしようとしても、画像形成が不可能になるよ
うにした画像形成装置を提供することである。
紙や半透明の用紙等の両面への画像形成が不向きな記録
媒体である場合には、ユーザが当該記録媒体の両面への
画像形成をしようとしても、画像形成が不可能になるよ
うにした画像形成装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、記録媒体への片面画像形成
または両面画像形成のいずれもが可能な画像形成装置に
おいて、前記記録媒体への両面画像形成を禁止設定する
ための両面画像形成禁止設定手段と、該両面画像形成禁
止設定手段が禁止に設定されている場合に、両面画像形
成を停止する第1両面画像形成停止制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、記録媒体への片面画像形成
または両面画像形成のいずれもが可能な画像形成装置に
おいて、前記記録媒体への両面画像形成を禁止設定する
ための両面画像形成禁止設定手段と、該両面画像形成禁
止設定手段が禁止に設定されている場合に、両面画像形
成を停止する第1両面画像形成停止制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の発明は、前記両面画
像形成禁止設定手段は、前記記録媒体を供給する記録媒
体供給ユニットに設けられた状態設定スイッチであるこ
とを特徴とする。
像形成禁止設定手段は、前記記録媒体を供給する記録媒
体供給ユニットに設けられた状態設定スイッチであるこ
とを特徴とする。
【0011】また、請求項3記載の発明は、前記両面画
像形成禁止設定手段は、入力された両面画像形成禁止情
報を記憶する記憶素子であることを特徴とする。
像形成禁止設定手段は、入力された両面画像形成禁止情
報を記憶する記憶素子であることを特徴とする。
【0012】また、請求項4記載の発明は、記録媒体へ
の片面画像形成または両面画像形成のいずれもが可能な
画像形成装置において、前記記録媒体が両面への記録が
可能であるか否かを判断する両面記録可否判断手段と、
該両面記録可否判断手段が両面記録不可能と判断した場
合に、両面画像形成を停止する第2両面画像形成停止制
御手段とを備えたことを特徴とする。
の片面画像形成または両面画像形成のいずれもが可能な
画像形成装置において、前記記録媒体が両面への記録が
可能であるか否かを判断する両面記録可否判断手段と、
該両面記録可否判断手段が両面記録不可能と判断した場
合に、両面画像形成を停止する第2両面画像形成停止制
御手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】また、請求項5記載の発明は、前記両面記
録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給され
る記録媒体上の記録状態を検出する記録状態検出手段を
備えてなることを特徴とする。
録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給され
る記録媒体上の記録状態を検出する記録状態検出手段を
備えてなることを特徴とする。
【0014】また、請求項6記載の発明は、前記両面記
録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給され
る記録媒体が光透過部材からなるか否かを判別する光透
過部材判別手段を備えてなることを特徴とする。
録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給され
る記録媒体が光透過部材からなるか否かを判別する光透
過部材判別手段を備えてなることを特徴とする。
【0015】
【作用】請求項1記載の発明によれば、両面画像形成禁
止設定に対してユーザは、記録媒体への両面画像形成を
禁止設定する。第1両面画像形成停止制御手段は、両面
画像形成禁止手段が禁止に設定されている場合に、両面
画像形成を停止する制御を行う。
止設定に対してユーザは、記録媒体への両面画像形成を
禁止設定する。第1両面画像形成停止制御手段は、両面
画像形成禁止手段が禁止に設定されている場合に、両面
画像形成を停止する制御を行う。
【0016】また、請求項2記載の発明によれば、両面
画像形成禁止設定手段は、記録媒体を供給する記録媒体
供給ユニットに設けられた状態設定スイッチであり、ユ
ーザは該状態設定スイッチを両面への画像形成を禁止す
る状態に設定する。
画像形成禁止設定手段は、記録媒体を供給する記録媒体
供給ユニットに設けられた状態設定スイッチであり、ユ
ーザは該状態設定スイッチを両面への画像形成を禁止す
る状態に設定する。
【0017】また、請求項3記載の発明によれば、両面
画像形成禁止設定手段は、入力された両面画像形成禁止
情報を記憶する記憶素子であり、ユーザは操作部から両
面への画像形成を禁止する指示を入力する。
画像形成禁止設定手段は、入力された両面画像形成禁止
情報を記憶する記憶素子であり、ユーザは操作部から両
面への画像形成を禁止する指示を入力する。
【0018】また、請求項4記載の発明によれば、両面
記録可否判断手段は、記録媒体が両面への記録が可能で
あるか否かを判断する。第2両面画像形成停止制御手段
は、両面記録可否判断手段が両面記録不可能と判断した
場合に、両面画像形成を停止するように制御する。
記録可否判断手段は、記録媒体が両面への記録が可能で
あるか否かを判断する。第2両面画像形成停止制御手段
は、両面記録可否判断手段が両面記録不可能と判断した
場合に、両面画像形成を停止するように制御する。
【0019】また、請求項5記載の発明によれば、両面
記録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給さ
れる記録媒体上の記録状態を検出する記録状態検出手段
を備えている。該記録状態検出手段が、例えば記録媒体
の表面に記録済みであることを検出した場合には、両面
記録可否判断手段は、その記録媒体への記録が「否(両
面記録不可能)」であると判断する。
記録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給さ
れる記録媒体上の記録状態を検出する記録状態検出手段
を備えている。該記録状態検出手段が、例えば記録媒体
の表面に記録済みであることを検出した場合には、両面
記録可否判断手段は、その記録媒体への記録が「否(両
面記録不可能)」であると判断する。
【0020】また、請求項6記載の発明によれば、両面
記録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給さ
れる記録媒体が光透過部材からなるか否かを判別する光
透過部材判別手段を備えている。該光透過部材判別手段
が、記録媒体が光透過部材(例えば、半透明部材)であ
ると判別した場合には、両面記録可否判断手段は、その
記録媒体への記録が「否(両面記録不可能)」であると
判断する。
記録可否判断手段は、記録媒体供給ユニットから供給さ
れる記録媒体が光透過部材からなるか否かを判別する光
透過部材判別手段を備えている。該光透過部材判別手段
が、記録媒体が光透過部材(例えば、半透明部材)であ
ると判別した場合には、両面記録可否判断手段は、その
記録媒体への記録が「否(両面記録不可能)」であると
判断する。
【0021】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。
する。
【0022】(1)第1実施例 図1は本発明の第1実施例の画像形成装置(複写機)の
制御系のブロック図であり、図2は同複写機の外観斜視
図であり、図3は同複写機の操作部の平面図であり、図
4は同複写機の下段給紙ユニットの斜視図である。
制御系のブロック図であり、図2は同複写機の外観斜視
図であり、図3は同複写機の操作部の平面図であり、図
4は同複写機の下段給紙ユニットの斜視図である。
【0023】先ず、図2に基づいて複写機Cの機構的な
概略構成を説明する。
概略構成を説明する。
【0024】図2に示すように、略直方体状の複写機本
体1の上面側には、コピー用の原稿を挿入しコピー後の
原稿を排出する原稿挿排部2と、スタートキー等のユー
ザが操作するキー類を備えた操作部OPと、厚紙や不定
形の用紙等を手差しで給紙する手差し給紙ユニット3が
配設され、複写機本体1の左側面にはコピー済みの用紙
を排出する排出部4が配設され、複写機本体1の右側面
には大量の用紙をセットしておくデッキ給紙ユニット5
が配設されている。
体1の上面側には、コピー用の原稿を挿入しコピー後の
原稿を排出する原稿挿排部2と、スタートキー等のユー
ザが操作するキー類を備えた操作部OPと、厚紙や不定
形の用紙等を手差しで給紙する手差し給紙ユニット3が
配設され、複写機本体1の左側面にはコピー済みの用紙
を排出する排出部4が配設され、複写機本体1の右側面
には大量の用紙をセットしておくデッキ給紙ユニット5
が配設されている。
【0025】複写機本体1の内部には、下から順に「記
録媒体供給ユニット」である下段給紙ユニット6と、上
段給紙ユニット7と、両面画像や多重画像を形成する際
に一回画像形成された用紙を再度給紙するための両面給
紙ユニット8とが配設されている。前記各ユニット6,
7,8は、手前側に引き出し可能になされている。
録媒体供給ユニット」である下段給紙ユニット6と、上
段給紙ユニット7と、両面画像や多重画像を形成する際
に一回画像形成された用紙を再度給紙するための両面給
紙ユニット8とが配設されている。前記各ユニット6,
7,8は、手前側に引き出し可能になされている。
【0026】次に、図3に基づいて前記操作部OPの構
成を説明する。
成を説明する。
【0027】図3に示すように、横長長方形の操作部O
Pの左側には、画像形成の設定や操作方法等を表示する
ための表示用LCD11が配置され、右方側には画像形
成の際にコピー枚数等の設定に使用するテンキー12が
配置されている。操作部OPの中央部下方にはコピー開
始のための指示入力を行うスタートキー13が配置さ
れ、スタートキー13の上方には、動作中の画像形成処
理を中断するためのストップキー14が配置されてい
る。
Pの左側には、画像形成の設定や操作方法等を表示する
ための表示用LCD11が配置され、右方側には画像形
成の際にコピー枚数等の設定に使用するテンキー12が
配置されている。操作部OPの中央部下方にはコピー開
始のための指示入力を行うスタートキー13が配置さ
れ、スタートキー13の上方には、動作中の画像形成処
理を中断するためのストップキー14が配置されてい
る。
【0028】また、操作部OPの下側左方には、上から
順に、前記デッキ給紙ユニット5,上段給紙ユニット
7,下段給紙ユニット6からそれぞれ給紙を指定するた
めの上段ユニットキー15と下段ユニットキー16とデ
ッキユニットキー17とが配置されている。なお、符号
15a,16a,17aは、それぞれ上段ユニットキー
15,下段ユニットキー16,デッキユニットキー17
が押下されたときに点灯し、現在どの給紙ユニットが選
択されているかを表示する給紙ユニット表示LEDであ
る。両面/片面キー18は、キーが押下される都度、片
面コピーから両面コピーへ、両面コピーから片面コピー
へと切り替えるためのキーである。符号18aは、両面
キー18が押下されて両面コピーの形成が設定された場
合に点灯し、再度両面キー18が押下されて片面コピー
の形成が設定されたときに消灯するようにした両面コピ
ー設定表示LEDである。即ち、現在両面コピーが設定
されていることを表示するLEDである。
順に、前記デッキ給紙ユニット5,上段給紙ユニット
7,下段給紙ユニット6からそれぞれ給紙を指定するた
めの上段ユニットキー15と下段ユニットキー16とデ
ッキユニットキー17とが配置されている。なお、符号
15a,16a,17aは、それぞれ上段ユニットキー
15,下段ユニットキー16,デッキユニットキー17
が押下されたときに点灯し、現在どの給紙ユニットが選
択されているかを表示する給紙ユニット表示LEDであ
る。両面/片面キー18は、キーが押下される都度、片
面コピーから両面コピーへ、両面コピーから片面コピー
へと切り替えるためのキーである。符号18aは、両面
キー18が押下されて両面コピーの形成が設定された場
合に点灯し、再度両面キー18が押下されて片面コピー
の形成が設定されたときに消灯するようにした両面コピ
ー設定表示LEDである。即ち、現在両面コピーが設定
されていることを表示するLEDである。
【0029】符号19は、表示用LCD11上に表示さ
れた項目を選択するカーソルを移動するためのカーソル
キーである。符号21は、表示用LCD11に表示され
たカーソル位置の項目を選択確定するためのOKキー
(選択キー)である。
れた項目を選択するカーソルを移動するためのカーソル
キーである。符号21は、表示用LCD11に表示され
たカーソル位置の項目を選択確定するためのOKキー
(選択キー)である。
【0030】次に、図4に基づいて下段給紙ユニット6
の構成を説明する。
の構成を説明する。
【0031】図4に示すように、上部側が開放された箱
状の下段給紙ユニット6の手前側面には該ユニットを複
写機本体1から引き出す際に使用する取っ手6aが配置
されている。下段給紙ユニット6の右側面には操作パネ
ル30が配置され、該操作パネル30には両面コピーを
禁止するための「状態設定スイッチ」である両面コピー
禁止スイッチ29が配置されている。該スイッチ29
は、例えば、上方にスライドすると「オン」となり、下
方にスライドすると「オフ」となるスライドスイッチに
より構成されている。
状の下段給紙ユニット6の手前側面には該ユニットを複
写機本体1から引き出す際に使用する取っ手6aが配置
されている。下段給紙ユニット6の右側面には操作パネ
ル30が配置され、該操作パネル30には両面コピーを
禁止するための「状態設定スイッチ」である両面コピー
禁止スイッチ29が配置されている。該スイッチ29
は、例えば、上方にスライドすると「オン」となり、下
方にスライドすると「オフ」となるスライドスイッチに
より構成されている。
【0032】そして、下段給紙ユニット6に、例えば裏
紙や半透明のトレーシングペーパ等をセットした場合に
は、ユーザが前記両面コピー禁止スイッチ29をオンに
しておく。なお、前記両面コピー禁止スイッチ29と同
様の構成および機能を有するスイッチが、デッキ給紙ユ
ニット5と上段給紙ユニット7にも配設されている(図
1における符号35,36)。
紙や半透明のトレーシングペーパ等をセットした場合に
は、ユーザが前記両面コピー禁止スイッチ29をオンに
しておく。なお、前記両面コピー禁止スイッチ29と同
様の構成および機能を有するスイッチが、デッキ給紙ユ
ニット5と上段給紙ユニット7にも配設されている(図
1における符号35,36)。
【0033】次に、図1に基づいて複写機Cの制御系の
構成を説明する。
構成を説明する。
【0034】図1に示すように、CPU等からなる制御
部25には作業用RAM26と、複写機の制御用プログ
ラム等を格納したROM27と、露光,分離,転写等の
画像形成プロセスを行う画像形成部28とが接続されて
いる。また、制御部25には、前記操作部OPが接続さ
れ(代表してスタートキー13と両面/片面キー18と
を記載する)、更に前述の下段用の両面コピー禁止スイ
ッチ29と、上段給紙ユニット用の両面コピー禁止スイ
ッチ35と、デッキ給紙ユニット用の両面コピー禁止ス
イッチ36と、音声や表示の各種警報を発する警報部3
1とが接続されている。
部25には作業用RAM26と、複写機の制御用プログ
ラム等を格納したROM27と、露光,分離,転写等の
画像形成プロセスを行う画像形成部28とが接続されて
いる。また、制御部25には、前記操作部OPが接続さ
れ(代表してスタートキー13と両面/片面キー18と
を記載する)、更に前述の下段用の両面コピー禁止スイ
ッチ29と、上段給紙ユニット用の両面コピー禁止スイ
ッチ35と、デッキ給紙ユニット用の両面コピー禁止ス
イッチ36と、音声や表示の各種警報を発する警報部3
1とが接続されている。
【0035】次に、以上の如く構成された複写機Cの動
作を、図5に示すフローチャートに基づいて説明する。
作を、図5に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0036】ユーザは、先ず、用紙のサイズを選択す
る。この場合は、下段ユニットキー16が押下されて下
段給紙ユニット6が選択されたものとする。
る。この場合は、下段ユニットキー16が押下されて下
段給紙ユニット6が選択されたものとする。
【0037】次いで、ユーザがスタートキー13(図3
参照)を押下すると画像形成が開始され(ステップS
1)、制御部25は両面/片面キー18の設定状態を検
出し、両面画像形成が設定されている場合には(ステッ
プS2;Yes)、上段,下段,デッキの各ユニットキ
ー15,16,17の設定状態を順次検出する(ステッ
プS3,S4,S5)。そして、今回は下段給紙ユニッ
ト6が選択されているので(ステップS5;Yes)、
下段両面コピー禁止スイッチ29がオンに設定されてい
るか否かを判別し、該スイッチ29がオンであれば(ス
テップS8;Yes)、画像形成を中断する処理を行
い、警報部31から例えば「両面コピーができない用紙
がセットされています」と音声で警報を発する。即ち、
制御部25は、該スイッチ29のオン状態を検出した時
点で画像形成を中断する処理を行い、用紙へのコピーが
一切行なわれない。また、ステップS8で両面コピー禁
止スイッチ29がオフの場合には(ステップS8;N
o)、両面コピーが可能な用紙がセットされていると判
断して画像形成処理を実行する。前記ステップS5で下
段給紙ユニット6でない場合には、下段,上段,デッキ
の各ユニット5,6,7のいずれでもない(その他のユ
ニット)と判断して画像形成処理を行う。
参照)を押下すると画像形成が開始され(ステップS
1)、制御部25は両面/片面キー18の設定状態を検
出し、両面画像形成が設定されている場合には(ステッ
プS2;Yes)、上段,下段,デッキの各ユニットキ
ー15,16,17の設定状態を順次検出する(ステッ
プS3,S4,S5)。そして、今回は下段給紙ユニッ
ト6が選択されているので(ステップS5;Yes)、
下段両面コピー禁止スイッチ29がオンに設定されてい
るか否かを判別し、該スイッチ29がオンであれば(ス
テップS8;Yes)、画像形成を中断する処理を行
い、警報部31から例えば「両面コピーができない用紙
がセットされています」と音声で警報を発する。即ち、
制御部25は、該スイッチ29のオン状態を検出した時
点で画像形成を中断する処理を行い、用紙へのコピーが
一切行なわれない。また、ステップS8で両面コピー禁
止スイッチ29がオフの場合には(ステップS8;N
o)、両面コピーが可能な用紙がセットされていると判
断して画像形成処理を実行する。前記ステップS5で下
段給紙ユニット6でない場合には、下段,上段,デッキ
の各ユニット5,6,7のいずれでもない(その他のユ
ニット)と判断して画像形成処理を行う。
【0038】また、ステップS2において両面/片面キ
ー18が片面に設定されている場合には(ステップS
2;No)、通常の画像形成処理を行う。即ち、下段給
紙ユニット6に例えば裏紙がセットされていても、その
裏紙へのコピーを行う。
ー18が片面に設定されている場合には(ステップS
2;No)、通常の画像形成処理を行う。即ち、下段給
紙ユニット6に例えば裏紙がセットされていても、その
裏紙へのコピーを行う。
【0039】前述のステップS5とステップS8とにお
けるそれぞれの処理は、ステップS3とステップS6、
およびステップS4とステップS7においても同様にな
される。
けるそれぞれの処理は、ステップS3とステップS6、
およびステップS4とステップS7においても同様にな
される。
【0040】(2)第2実施例 第1実施例では「両面画像形成禁止設定手段」として両
面コピー禁止スイッチ29,35,36を使用した場合
を説明したが、例えば、図1に点線で接続状態を示した
ように、「記憶素子」として両面画像禁止メモリ32を
制御部25に接続しておき、操作部OPの上段ユニット
キー15等を使用して両面画像禁止メモリ32に例えば
裏紙をセットした給紙ユニットがどれであるかを記憶さ
せておく。
面コピー禁止スイッチ29,35,36を使用した場合
を説明したが、例えば、図1に点線で接続状態を示した
ように、「記憶素子」として両面画像禁止メモリ32を
制御部25に接続しておき、操作部OPの上段ユニット
キー15等を使用して両面画像禁止メモリ32に例えば
裏紙をセットした給紙ユニットがどれであるかを記憶さ
せておく。
【0041】そして、図5に示すフローチャートの動作
を行う場合には、例えばステップS8において、制御部
25が両面画像禁止メモリ32に禁止情報が設定されて
いるか否かを確認し、設定されている場合には画像形成
を停止し、設定されていない場合には画像形成処理を行
うようにする。
を行う場合には、例えばステップS8において、制御部
25が両面画像禁止メモリ32に禁止情報が設定されて
いるか否かを確認し、設定されている場合には画像形成
を停止し、設定されていない場合には画像形成処理を行
うようにする。
【0042】(3)第3実施例 本実施例は、給紙ユニットにセットされた用紙が既に記
録済みであるか否かを判断し、記録済みであれば両面コ
ピーを不可能にする処理を行う場合である。
録済みであるか否かを判断し、記録済みであれば両面コ
ピーを不可能にする処理を行う場合である。
【0043】図1および図6に示すように、給紙ユニッ
ト(図示せず)から取り出された用紙Pは、複数のベル
トで構成される搬送ベルト41上を載置されて搬送され
てくる。搬送ベルト41の下面側には「記録状態検出手
段」である反射式の表面状態検出センサ42が配設され
ている。そして、用紙Pが搬送されている間に、搬送ベ
ルトの隙間から用紙Pの裏面全面に渡って記録済みであ
るか否かを検出する。若し、裏面の一部にでも記録済み
の箇所を検出した場合には、「第2両面画像形成停止制
御手段」である制御部25の制御の下に、前述と同様の
画像形成の停止処理を行う。
ト(図示せず)から取り出された用紙Pは、複数のベル
トで構成される搬送ベルト41上を載置されて搬送され
てくる。搬送ベルト41の下面側には「記録状態検出手
段」である反射式の表面状態検出センサ42が配設され
ている。そして、用紙Pが搬送されている間に、搬送ベ
ルトの隙間から用紙Pの裏面全面に渡って記録済みであ
るか否かを検出する。若し、裏面の一部にでも記録済み
の箇所を検出した場合には、「第2両面画像形成停止制
御手段」である制御部25の制御の下に、前述と同様の
画像形成の停止処理を行う。
【0044】なお、図6では表面状態検出センサ42を
用紙Pの裏面側(搬送ベルト41の下方)にのみ配置し
たが、用紙Pの表面側(搬送ベルト41の上方)に配置
し、用紙Pの表裏両面が記録済みであるか否かを検出す
るようにしてもよい。
用紙Pの裏面側(搬送ベルト41の下方)にのみ配置し
たが、用紙Pの表面側(搬送ベルト41の上方)に配置
し、用紙Pの表裏両面が記録済みであるか否かを検出す
るようにしてもよい。
【0045】(4)第4実施例 本実施例は、給紙ユニットにセットされた用紙が光を透
過する部材からなるか否かを判断し、光を透過すれば両
面コピーを不可能にする処理を行う場合である。
過する部材からなるか否かを判断し、光を透過すれば両
面コピーを不可能にする処理を行う場合である。
【0046】図1および図7に示すように、給紙ユニッ
ト(図示せず)から取り出された用紙Pは複数のベルト
で構成される搬送ベルト41上を載置されて搬送されて
くる。搬送ベルト41の下面側には「光透過部材判別手
段」である光透過式センサ44の発光部44aが配設さ
れている。搬送ベルト41の上方の前記発光部44aに
対向した位置には、発光部44aからの光を受光する受
光部44bが配設されている。
ト(図示せず)から取り出された用紙Pは複数のベルト
で構成される搬送ベルト41上を載置されて搬送されて
くる。搬送ベルト41の下面側には「光透過部材判別手
段」である光透過式センサ44の発光部44aが配設さ
れている。搬送ベルト41の上方の前記発光部44aに
対向した位置には、発光部44aからの光を受光する受
光部44bが配設されている。
【0047】そして、用紙Pが搬送されている間に、搬
送ベルトの隙間から発光部44aが用紙Pの全面を照射
し、受光部44bが透過光を受光するか否かを検出す
る。若し、用紙Pの一部にでも光を透過する箇所を検出
した場合には、「第2両面画像形成停止制御手段」であ
る制御部25の制御の下に、前述と同様の画像形成の停
止処理を行う。
送ベルトの隙間から発光部44aが用紙Pの全面を照射
し、受光部44bが透過光を受光するか否かを検出す
る。若し、用紙Pの一部にでも光を透過する箇所を検出
した場合には、「第2両面画像形成停止制御手段」であ
る制御部25の制御の下に、前述と同様の画像形成の停
止処理を行う。
【0048】なお、前記実施例3と実施例4では、記録
状態検出手段をベルト搬送部に設けたが、給紙ユニット
から用紙が搬送される途中に記録状態検出手段を設けて
も良く、給紙ユニット内に積層された用紙上を記録状態
検出手段が走査するようにしてもよい。
状態検出手段をベルト搬送部に設けたが、給紙ユニット
から用紙が搬送される途中に記録状態検出手段を設けて
も良く、給紙ユニット内に積層された用紙上を記録状態
検出手段が走査するようにしてもよい。
【0049】また、前記実施例1乃至実施例4では、コ
ピースタートキーが押下された後に両面禁止処理が行わ
れているが、ユーザが両面キーを選択した際に、両面コ
ピーが禁止された給紙ユニットは選択不可能にしたり、
または、両面コピーが禁止された給紙ユニットを選択し
た際にはコピースタートキーの操作を受け付けないよう
にしてもよい。
ピースタートキーが押下された後に両面禁止処理が行わ
れているが、ユーザが両面キーを選択した際に、両面コ
ピーが禁止された給紙ユニットは選択不可能にしたり、
または、両面コピーが禁止された給紙ユニットを選択し
た際にはコピースタートキーの操作を受け付けないよう
にしてもよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、各請求項記載の発
明によれば、記録媒体の給紙ユニット等に両面画像形成
(両面コピー)の禁止を表すスイッチを設けたり、記録
媒体が記録済みであるか又は半透明等であるかを判別す
る手段を設け、記録媒体の両面への画像形成が不向きで
あると判断した場合には、画像形成を停止するようにし
ているので、裏紙や半透明の用紙等の両面への画像形成
が不向きな記録媒体である場合には、ユーザが当該記録
媒体の両面への画像形成をしようとしても、画像形成が
停止され、ミスコピーを防止することができる。
明によれば、記録媒体の給紙ユニット等に両面画像形成
(両面コピー)の禁止を表すスイッチを設けたり、記録
媒体が記録済みであるか又は半透明等であるかを判別す
る手段を設け、記録媒体の両面への画像形成が不向きで
あると判断した場合には、画像形成を停止するようにし
ているので、裏紙や半透明の用紙等の両面への画像形成
が不向きな記録媒体である場合には、ユーザが当該記録
媒体の両面への画像形成をしようとしても、画像形成が
停止され、ミスコピーを防止することができる。
【図1】本発明の第1乃至第4実施例の画像形成装置の
制御系のブロック図である。
制御系のブロック図である。
【図2】同第1乃至第4実施例の外観斜視図である。
【図3】同第1乃至第4実施例の操作部の平面図であ
る。
る。
【図4】同第1実施例の下段給紙ユニットの斜視図であ
る。
る。
【図5】同第1,第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】同第3実施例の要部斜視図である。
【図7】同第4実施例の要部斜視図である。
C 複写機(画像形成装置) OP 操作部 1 複写機本体 5 デッキ給紙ユニット(記録媒体供給ユニット) 6 下段給紙ユニット(記録媒体供給ユニット) 7 上段給紙ユニット(記録媒体供給ユニット) 8 両面給紙ユニット(記録媒体供給ユニット) 15 上段ユニット選択キー 16 下段ユニット選択キー 17 デッキユニット選択キー 18 両面/片面コピースイッチ 25 制御部(第1,第2両面画像形成停止制御手段) 29 両面コピー禁止設定スイッチ(両面画像形成禁止
設定手段、状態設定スイッチ) 31 警報部 32 両面コピー禁止設定メモリ(両面画像形成禁止設
定手段、記憶素子) 42 表面状態検出センサ(両面記録可否判断手段、記
録状態検出手段) 44 光透過式センサ(両面記録可否判断手段、光透過
部材判別手段)
設定手段、状態設定スイッチ) 31 警報部 32 両面コピー禁止設定メモリ(両面画像形成禁止設
定手段、記憶素子) 42 表面状態検出センサ(両面記録可否判断手段、記
録状態検出手段) 44 光透過式センサ(両面記録可否判断手段、光透過
部材判別手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 記録媒体への片面画像形成または両面画
像形成のいずれもが可能な画像形成装置において、 前記記録媒体への両面画像形成を禁止設定するための両
面画像形成禁止設定手段と、 該両面画像形成禁止設定手段が禁止に設定されている場
合に、両面画像形成を停止する第1両面画像形成停止制
御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記両面画像形成禁止設定手段は、前記
記録媒体を供給する記録媒体供給ユニットに設けられた
状態設定スイッチであることを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記両面画像形成禁止設定手段は、入力
された両面画像形成禁止情報を記憶する記憶素子である
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 記録媒体への片面画像形成または両面画
像形成のいずれもが可能な画像形成装置において、 前記記録媒体の両面への記録が可能であるか否かを判断
する両面記録可否判断手段と、 該両面記録可否判断手段が両面記録不可能と判断した場
合に、両面画像形成を停止する第2両面画像形成停止制
御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記両面記録可否判断手段は、記録媒体
供給ユニットから供給される記録媒体上の記録状態を検
出する記録状態検出手段を備えてなることを特徴とする
請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記両面記録可否判断手段は、記録媒体
供給ユニットから供給される記録媒体が光透過部材から
なるか否かを判別する光透過部材判別手段を備えてなる
ことを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077833A JPH08272160A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077833A JPH08272160A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272160A true JPH08272160A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13645051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7077833A Pending JPH08272160A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08272160A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280051A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録装置 |
| US7738809B2 (en) | 2006-07-05 | 2010-06-15 | Kyocera Mita Corporation | Image forming system including finisher applying punching processing and staple processing to printed papers, and image forming apparatus having mechanism for printing on both surfaces of paper |
| US7931262B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-04-26 | Kyoceramita Corporation | Image forming system including finisher with stapler for binding printed papers |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7077833A patent/JPH08272160A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280051A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録装置 |
| US7931262B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-04-26 | Kyoceramita Corporation | Image forming system including finisher with stapler for binding printed papers |
| US8074976B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-12-13 | Kyocera Mita Corporation | Image forming system including finisher with stapler for binding printed papers |
| US7738809B2 (en) | 2006-07-05 | 2010-06-15 | Kyocera Mita Corporation | Image forming system including finisher applying punching processing and staple processing to printed papers, and image forming apparatus having mechanism for printing on both surfaces of paper |
| US7792455B2 (en) | 2006-07-05 | 2010-09-07 | Kyocera Mita Corporation | Image forming system including finisher applying punching processing and staple processing to printed papers, and image forming apparatus having mechanism for printing on both surfaces of paper |
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