JPH0639143A - メダル利用の遊戯場システムおよびその遊戯場システムに用いられるメダル貸出機並びにメダル遊戯機 - Google Patents

メダル利用の遊戯場システムおよびその遊戯場システムに用いられるメダル貸出機並びにメダル遊戯機

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JPH0639143A
JPH0639143A JP4046211A JP4621192A JPH0639143A JP H0639143 A JPH0639143 A JP H0639143A JP 4046211 A JP4046211 A JP 4046211A JP 4621192 A JP4621192 A JP 4621192A JP H0639143 A JPH0639143 A JP H0639143A
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medal
medals
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machine
slot
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Kiyohiko Fukuda
清彦 福田
Shunichi Kinoshita
俊一 木下
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Takasago Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Takasago Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】遊戯媒体として価値の異なる複数種のメダルを
用いることにより、メダルの運搬作業や投入作業に伴う
遊戯者の負担を軽減し、メダルの取扱いを容易化する。 【構成】この遊戯場システムは、遊戯媒体1と、この遊
戯媒体1を有償で貸し出すメダル貸出機2,3,4,5
と、貸し出された遊戯媒体1の投入により作動が可能と
なるメダル遊戯機6,7,8とで構成される。遊戯媒体
1は3種類のメダル1A,1B,1Cより成り、第1の
メダル1Aには五千円の金額価値が、第2のメダル1B
には千円の金額価値が、第3のメダル1Cには各メダル
遊戯機により1回のゲームを実行することが可能な価値
がそれぞれ付与されている。各メダルは、材質が異な
り、視覚的に判別できるよう異なる径に形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スロットマシンのよ
うに、遊戯媒体としてメダルが用いられるメダル遊戯機
が多数台設置されるメダル利用の遊戯場システムと、そ
の遊戯場システムに導入されるメダル貸出機およびメダ
ル遊戯機とに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、メダルを遊戯媒体とするスロット
マシンなどのメダル遊戯機と、前記メダルを有償で貸し
出すためのメダル貸出機とが設置された遊戯場(たとえ
ばパチンコホール)が存在する。この遊戯場において、
遊戯者は、メダル貸出機へ貨幣を投入して投入金額に応
じた枚数分のメダルの貸出を受け、そのメダルを用いて
所望のメダル遊戯機でゲームを実行するようになってい
る。
【0003】前記メダル貸出機は、前面の接客面に貨幣
投入口およびメダル放出口を備えており、前記貨幣投入
口より投入された貨幣の総額に相当する枚数のメダルを
メダル放出口へ放出する構造のものである。
【0004】また前記メダル遊戯機は、前面の遊戯面に
メダル投入口および遊戯を進行させるための各種操作手
段を備えており、前記メダル投入口よりメダルを投入し
た後、前記操作手段を操作しつつゲームが実行できる構
造のものである。また近年のスロットマシンでは、ゲー
ムの開始に先立ち、メダル投入口より多数枚のメダルを
あらかじめ投入して機械に預けておき、その預けられた
メダルを押釦操作で消費しつつ毎回のゲームを行うこと
ができるような構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】遊戯者がメダル貸出機
によりメダルの貸出を受けた後、そのメダルを所定の合
成樹脂製容器などに入れて所望のメダル遊戯機まで持ち
運ぶ必要があるが、特に多数枚のメダルの貸出を受けた
とき、重量がかさみ、取扱いが不便であるという問題が
ある。
【0006】また多数枚のメダルを預けることが可能な
スロットマシンの場合、ゲームの開始に先立ち、多数枚
のメダルをメダル投入口へ投入する作業が必要であるた
め、メダルの投入作業に多大の手数と時間とを要し、遊
戯者を疲れさせるという問題もある。
【0007】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、遊戯媒体として価値の異なる複数種のメダルを
用いることにより、メダルの運搬作業や投入作業に伴う
遊戯者の負担を軽減し、メダルの取扱いを容易化したメ
ダル利用の遊戯場システムおよびその遊戯場システムに
用いられるメダル貸出機並びにメダル遊戯機を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、メダルより成る遊戯媒体
と、その遊戯媒体を有償で貸し出すメダル貸出機と、貸
し出された遊戯媒体の投入により作動が可能となるメダ
ル遊戯機とでメダル利用の遊戯場システムを構成すると
共に、前記遊戯媒体として、異なる価値が付与されかつ
その価値が視覚的に判別可能な形態に形成された複数種
のメダルを用いたものである。前記メダル貸出機は、前
面の接客面に貨幣投入口およびメダル放出口を備えてお
り、前記貨幣投入口より投入された貨幣の総額に相当す
るいずれかメダルをメダル放出口へ放出することが可能
である。また前記遊戯機は、前面の遊戯面にメダル投入
口および遊戯のための操作手段を備えており、前記メダ
ル投入口より投入されたメダルの価値に応じた回数分だ
けゲームの実行が可能な機械状態に設定される。
【0009】請求項2にかかる発明は、上記遊戯場シス
テムを構成する遊戯媒体として、特定の貨幣の金種に相
当する価値が付与されたメダルと、前記メダル遊戯機に
より1回のゲームを実行することが可能な価値が付与さ
れたメダルとを用いたものである。
【0010】請求項3にかかる発明は、上記遊戯場シス
テムを構成する遊戯媒体として、前記メダル遊戯機によ
り1回のゲームを実行することが可能な価値が付与され
たメダルと、2回のゲームを実行することが可能な価値
が付与されたメダルと、3回のゲームを実行することが
可能な価値が付与されたメダルとを用いたものである。
【0011】請求項4にかかる発明は、上記遊戯場シス
テムを構成するメダル貸出機として、貨幣が投入される
貨幣投入口と、貸し出されるメダルが放出されるメダル
放出口と、価値が異なる複数種のメダルが個別に貯蔵さ
れるメダル貯蔵部および各メダル貯蔵部の貯蔵メダルを
前記メダル放出口へ送り出す送出機構を備えたメダル放
出機と、前記メダル放出機の送出機構を作動させて前記
貨幣投入口より投入された貨幣の総額に相当するいずれ
かメダルを前記メダル放出口へ放出させる制御装置とを
備えたものを用いたものである。
【0012】請求項5にかかる発明は、上記遊戯場シス
テムを構成するメダル貸出機として、貨幣が投入される
貨幣投入口と、貸し出されるメダルが放出されるメダル
放出口と、価値が異なる複数種のメダルが個別に貯蔵さ
れるメダル貯蔵部および各メダル貯蔵部の貯蔵メダルを
前記メダル放出口へ送り出す送出機構を備えたメダル放
出機と、貸出を受けるメダルの種類を選択する選択スイ
ッチと、前記メダル放出機の送出機構を作動させて前記
選択スイッチにより選択された種類であって前記貨幣投
入口より投入された貨幣の総額に相当するメダルを前記
メダル放出口へ放出させる制御装置とを備えたものを用
いたものである。
【0013】請求項6にかかる発明は、上記遊戯場シス
テムを構成するメダル遊戯機として、メダルの投入によ
り作動が可能となりかつ機械に預けられた遊戯者の所有
にかかるメダルの価値に応じた回数分だけゲームの実行
を可能としたものであって、異なる価値を有する複数種
のメダルの投入を受け付けるメダル投入口と、前記メダ
ル投入口に投入されたメダルの種類を判別する判別手段
と、前記判別手段による判別結果をゲーム実行可能回数
に換算する換算手段と、前記換算手段による換算された
ゲーム実行可能回数を記憶する記憶手段と、前記記憶手
段の記憶内容を数値で表示する表示手段と、前記メダル
投入口へのメダルの投入およびゲームの実行により前記
記憶手段の記憶内容を書き換える制御手段とを備えたも
のを用いたものである。
【0014】
【作用】遊戯者がメダル貸出機の貨幣投入口へ貨幣を投
入すると、請求項4の発明にかかるメダル貸出機では、
貨幣の総額に相当するいずれかメダルをメダル放出口へ
放出する。仮に五千円紙幣が1枚、千円紙幣が1枚投入
された仮定すると、請求項2の発明では、メダル貸出機
は、例えば五千円の金額価値をもつメダルを1枚と、1
回のゲームの実行可能な価値をもつメダルを千円相当枚
数分とをメダル放出口へ放出する。また請求項3の発明
では、メダル貸出機は貨幣の総額に相当するいずれかメ
ダルを単独または必要に応じて組み合わせてメダル放出
口へ放出する。さらに請求項5の発明にかかるメダル貸
出機では、選択スイッチにより選択された種類であって
貨幣の総額に相当するメダルをメダル放出口へ放出する
ことになる。
【0015】遊戯者は、貸し出されたメダルを所望のメ
ダル遊戯機まで運んでメダル投入口へ投入すると、メダ
ル遊戯機は、投入されたメダルの価値に応じた回数分だ
けゲームの実行が可能な機械状態に設定される。請求項
6の発明にかかるメダル遊戯機では、メダル投入口に投
入されたメダルの種類を判別し、その判別結果をゲーム
実行可能回数に換算して記憶し、またその記憶内容を数
値で表示する。この記憶内容は、メダル投入口へメダル
が投入される毎に、またゲームが実行される毎に、書き
換えられる。
【0016】
【実施例】図1は、この発明にかかるメダル利用の遊戯
場システムの全体構成を示すもので、遊戯媒体1と、こ
の遊戯媒体1を有償で貸し出すメダル貸出機2,3,
4,5と、貸し出された遊戯媒体1の投入により作動が
可能となるメダル遊戯機6,7,8とで構成される。
【0017】前記遊戯媒体1は、異なる価値が付与され
かつその価値が視覚的に判別可能な形態に形成された3
種類のメダル1A,1B,1Cより成る。この実施例で
は、第1のメダル1Aには5千円の金額価値を、第2の
メダル1Bには千円の金額価値を、第3のメダル1Cに
は各メダル遊戯機6,7,8により1回のゲームを実行
することが可能な価値を、それぞれ付与してあり、各メ
ダル1A,1B,1Cが視覚的に判別できるよう、それ
ぞれの径R1,R2,R3をR1>R2>R3の関係に
設定してある。
【0018】またこの実施例では、各メダル1A,1
B,1Cが視覚的に判別できかつ材質検知センサにより
自動判別が可能なよう異なる材質により形成してある。
例えば第1のメダル1Aを銅、第2のメダル1Bをステ
ンレス、第3のメダル1Aをアルミニウムなど、異なる
金属材料により形成してもよく、また第1,第2の各メ
ダル1A,1Bを異なる金属材料により、第3のメダル
1Cは合成樹脂材料により、それぞれ形成してもよい。
【0019】前記の各メダル貸出機2,3,4,5は、
前面の接客面9に貨幣投入口10およびメダル放出口1
1を備えており、前記貨幣投入口10より投入された貨
幣の総額に相当するいずれかメダルをメダル放出口11
へ放出する。このうちメダル放出機2は、詳細は後述す
るが、3種類のメダル1A,1B,1Cを放出すること
が可能であり、また他のメダル放出機3,4,5のう
ち、メダル放出機3は第1のメダル1Aのみを、メダル
放出機4は第2のメダル1Bのみを、メダル放出機5は
第3のメダル1Cのみを、それぞれ放出することが可能
である。なお1種類のメダルを放出するメダル貸出機
3,4,5の構成は公知であり、その説明は省略する。
【0020】前記メダル遊戯機6,7,8は、異なるゲ
ーム内容の遊戯機であって、いずれのメダル遊戯機6,
7,8も、前面の遊戯面14に第1,第2,第3のメダ
ル1A,1B,1Cの投入が可能なメダル投入口12や
遊戯を進行させるためのレバーや押釦スイッチなどの操
作手段が設けられている。このうちメダル遊戯機6はス
ロットマシン(以下「スロットマシン6」という)であ
り、また他のメダル遊戯機7,8はスロットマシン以外
の遊戯機である。
【0021】前記スロットマシン6は、詳細は後述する
が、周面に複数のシンボルが表された3個のリール13
a,13b,13cを内蔵し、前面の遊戯面14には各
リール13a,13b,13cの3駒分のシンボルを確
認できるシンボル表示窓15が設けてある。
【0022】図2は、前記メダル貸出機2の外観を示す
もので、縦長形状をなす箱状ケース16の前面を接客面
9となし、この接客面9に貨幣投入口10,投入金額表
示器18,メダル払出釦スイッチ19,表示ランプ2
0,メダル放出口11などが設けられている。
【0023】前記貨幣投入口10は一万円紙幣,五千円
紙幣,千円紙幣を投入するための部分であり、前記投入
金額表示器18は投入金額の総計を数値で表示する。メ
ダル払出釦スイッチ19は貨幣投入完了時にメダルの放
出を指令するためのもので、表示ランプ20はメダル払
出釦スイッチ19が押されたときに点灯する。
【0024】前記メダル放出口11は投入金額に相当す
るメダルを放出する部分であり、この実施例の場合、貨
幣投入口17へ一万円紙幣がn枚(ただしn≧1)投入
されたときは第1のメダル1Aを2n枚放出し、五千円
紙幣がn枚(ただしn≧1)投入されたときは第1のメ
ダル1Aをn枚放出し、千円紙幣がn枚(ただしn≧
2)投入されたときは第2のメダル1Bが(n−1)枚
と第3のメダル1Cが千円相当枚数分(例えば40枚)
とを放出し、千円紙幣が1枚投入されたときは第3のメ
ダル1Cのみを千円相当枚数分だけ放出する。
【0025】図3は、このメダル貸出機2を側面より見
た図であり、同図には内部構造の概略が破線で示してあ
る。すなわち箱状ケース16の内部には、上方位置に後
記する制御装置43などが搭載された回路基板22が配
備され、その下方位置の貨幣投入口10の内側には紙幣
識別機23が、その下方位置にはメダル放出機24およ
びメダル放出シュート25が、それぞれ設けてある。
【0026】前記紙幣識別機23は、貨幣投入口10に
投入された紙幣の真偽判別および金種判別を行うための
もので、図4に示すように、投入紙幣を取り込んで搬送
するための正逆駆動が可能なベルト式の搬送機構26
と、紙幣搬送路沿いに配置された真偽および金種識別の
ためのヘッド部27と、紙幣搬送路の終端に配備された
紙幣格納庫28とを有する。
【0027】前記メダル放出機24は、上下端が開口す
る筒状体より成る第1〜第3の各メダル貯蔵部29,3
0,31を並列に縦設し、各メダル貯蔵部29,30,
31の下端にそれぞれ送出機構32,33,34を配備
して成る。各メダル貯蔵部29,30,31には第1,
第2,第3の各メダル1A,1B,1Cがそれぞれ積層
状態で多数枚充填され、上端の筒開口よりメダルの補充
が、下端の筒開口よりメダルの取出しが、それぞれ可能
となっている。
【0028】図5および図6は、メダル放出機24にお
ける各送出機構32,33,34の具体例を示す。各送
出機構32,33,34は、ソレノイド35を駆動源と
し、このソレノイド35の付勢および消勢に応じてロッ
ド36を往復動させる機構である。前記ロッド36に
は、固定基板37上に往復動自由に支持された駆動板3
8が連繋されると共に、固定基板37の両側には取付軸
39を突設して、各取付軸39とロッド36との間に引
張バネ40が張設してある。前記ソレノイド35を付勢
すると、引張バネ40のバネ力に対抗する電磁力がロッ
ド36に作用して駆動板38が矢印aの方向へ引っ張ら
れ、またソレノイド35を消勢すると、引張バネ40の
バネ力がロッド36に作用して駆動板38が逆向きの矢
印bの方向へ引っ張られる。
【0029】前記駆動板38の板面には、それぞれメダ
ルの外形よりやや大きいメダル導入孔41が貫通して形
成してあり、ソレノイド35の消勢時は前記メダル導入
孔41がメダル貯蔵部29,30,31の真下に位置し
て、孔内にメダル貯蔵部の最下位のメダルを取り込む。
また前記固定基板37にはメダル放出シュート25に連
通するメダル取出口42が形成してあり、ソレノイド3
5の消勢時には前記駆動板38のメダル導入孔41がメ
ダル取出口42上に位置し、メダル導入孔41内のメダ
ルがメダル取出口42よりメダル放出シュート25へ落
下する。
【0030】図7は、上記構成のメダル貸出機2の電気
的な構成を示している。同図中、43はマイクロプロセ
ッサより成る制御装置であって、制御・演算の主体であ
るCPU44にバス45を介してROM46およびRA
M47が電気接続されている。前記CPU44はROM
46に格納されたプログラムに従ってRAM47に対す
るデータな読み書きを行いながら、I/Oポート48,
49を介して各入出力装置の動作を一連に制御し、図1
1に示す制御手順(詳細は後述)に従ってメダルの貸出
処理を実行する。
【0031】入出力装置のうち、紙幣投入センサ51は
貨幣投入口17への貨幣の投入を検知し、ヘッド部27
は投入貨幣の真偽や金種を判別する。金額表示器18は
投入貨幣の総額を数値で表示する。払出釦スイッチ19
はメダルの放出を指令し、表示ランプ20は払出釦スイ
ッチ19の押操作により点灯する。搬送機構27は貨幣
投入口17に対する投入貨幣の取込みおよび返却を行
う。第1,第2,第3の各送出機構32,33,34は
メダル放出機24を構成し、第1,第2,第3の各メダ
ル1A,1B,1Cをメダル放出口11へ放出する。
【0032】図8は、メダル貸出機の他の実施例を示
す。図示例のメダル貸出機は、貸出を受けるメダルの種
類を遊戯者が選択することが可能な構成となっており、
第1,第2,第3の各メダルを選択するための選択スイ
ッチ52A,52B,52Cと、各選択スイッチにより
選択されたメダルの枚数を数字で表示する枚数表示器5
3A,53B,53Cとが設けてある。
【0033】この実施例では、いずれか選択スイッチを
押操作すると、対応するメダルが選択され、第1,第2
の各選択スイッチ52A,52Bについては操作回数に
相当する第1,第2の各メダル1A,1Bの枚数が数値
で表示され、第3の選択スイッチ52Cについては操作
毎に第3のメダル1Cの千円相当枚数分だけ加算表示さ
れるもので、それぞれ表示された数値に応じた各枚数の
メダルがメダル放出口11へ放出される。いま仮に第3
のメダル1Cに1枚25円(千円で40枚)の金額価値
が付与されていると仮定した場合、例えば貨幣投入口1
7へ一万円紙幣を投入した後、第1の選択スイッチ52
Aを1回押し、第2の選択スイッチ52Bを3回押し、
第3の選択スイッチ52Cを2回押すと、第1のメダル
1Aが1枚、第2のメダル1Bが2枚、第3のメダル1
Cが40枚×2=80枚がメダル放出口11に放出され
る。この第2実施例の電気的構成は、第1実施例のもの
に、入出力装置として選択スイッチ52A,52B,5
2Cと枚数表示器53A,53B,53Cとが付加され
た構成のものであって、ここでは回路図の図示は省略
し、図12にCPUの制御手順(詳細な説明は後述)の
みが示してある。
【0034】図9は、前記スロットマシン6の外観を示
すもので、同図には内部機構の概略についても破線で示
してある。図示例のスロットマシン6は、機体60の内
部に、周面に複数のシンボルが表示された3個のリール
13a,13b,13cと、投入された第1,第2,第
3の各メダル1A,1B,1Cを取り込みかつ放出する
ための第1〜第3の各メダル放出機61,62,63と
が配備され、また機体60の前面の遊戯面14には、シ
ンボル表示窓15,預け枚数表示器65,メダル投入口
12,始動レバー67,3個の停止釦スイッチ68a,
68b,68c、ゲームスイッチ69,精算スイッチ7
0,切替スイッチ71,メダル放出口72,メダル受け
皿73などが設けられている。
【0035】前記シンボル表示窓15には3個の各リー
ル13a,13b,13cが位置し、このシンボル表示
窓15より各リール13a,13b,13cの回転状態
が透視可能であると共に、各リールを停止させたとき、
各リールの3駒分のシンボルが中央,上下,斜めの各停
止線L1 〜L5 上に整列して並ぶようになっている。
【0036】前記始動レバー67は3個のリール13
a,13b,13cを一斉始動させるためのもの、3個
の停止釦スイッチ68a,68b,68cは対応するリ
ール13a,13b,13cを個別に停止させるための
ものである。
【0037】前記メダル投入口12は、ゲームの開始に
先立ち、1枚ないし多数枚のメタルを投入するための部
分であり、第1,第2,第3のいずれのメダルの投入も
可能な構造となっている。なお、メダル投入口は、この
実施例のように1個だけ設けてもよく、第1,第2のメ
ダルについては別に設けるようにしてもよい。
【0038】前記メダル放出口72は、メダルの払出し
や精算に際して、メダルをメダル受け皿73へ放出する
部分である。この実施例では、メダル放出口72からは
3種類のメダルの放出を可能としているが、第3のメダ
ル1Cのみを放出し、第1,第2のメダル1A,1Bに
ついては機体60の内部に保管するように構成してもよ
い。
【0039】このスロットマシン6では、第3のメダル
1Cが1枚につき1回のゲームの実行が可能であり、さ
らに第3のメダル1Cを最大3枚まで使用して、3回の
ゲームを1回のゲームとして実行可能となっている。す
なわち第3のメダル1Cを1枚使用するときは、中央の
停止線L1 のみを有効化し、2枚使用するときは、上,
中,下の3本の停止線L2 ,L1 ,L3 を有効化し、3
枚使用するときは、上,中,下,斜めの5本の停止線L
1 〜L5 を有効化して、ゲームの実行を可能としてい
る。
【0040】またこのスロットマシン6は、ゲームの都
度メダル投入口66より第3のメダル1Cを1〜3枚投
入してゲームを実行する方法と、あらかじめメダル投入
口66より第1〜第3のメダル1A,1B,1Cを任意
枚数投入して機械に預け、その預けられたメダルに相当
する価値(ゲーム実行可能回数)を押釦操作で消費しつ
つゲームを実行する方法とのいずれかを選択できるよう
になっており、その選択は切替スイッチ71により行わ
れる。
【0041】預け枚数表示器65は、機械へ預けられた
メダルに相当する価値、すなわち第3のメダル1Cの枚
数に換算した値(ゲーム実行可能回数)をディジタル表
示する。ゲームスイッチ69は、ゲームの実行に際し
て、ゲーム実行可能回数を最大3回まで消費することを
指示するためのもので、1回押操作すると、1回のゲー
ム実行可能回数が、2回押操作すると2回のゲーム実行
可能回数が、3回押操作すると3回のゲーム実行可能回
数が、それぞれ減算される。精算スイッチ70は預けら
れたメダルを精算してメダル受け皿73へ放出させるた
めのものである。
【0042】前記メダル投入口12は、メダル搬送通路
74を介して3台のメダル放出機61,62,63と連
通しており、第1のメダル1Aは第1のメダル放出機6
1へ、第2のメダル1Bは第2のメダル放出機62へ、
第3のメダル1Cは第3のメダル放出機63へ、それぞ
れ導かれる。なお図示していないが、不良メダルや受付
が拒否されたメダルをメダル放出口72へ導くためのメ
ダル返却通路を設けることは勿論である。
【0043】前記メダル搬送通路74の入口部にはメダ
ル投入口66へ投入されたメダルの種類を判別して、そ
れぞれのメダル検知信号を出力するメダル判別器75が
配備される。この実施例では、メダル判別器75として
メダルの材質を個々に検出するための近接センサのよう
な金属検知器が用いてあるが、材質に限らず、メダルの
大きさなどを検出するセンサであってもよく、また検出
原理が異なる複数種のセンサを組み合わせてメダル判別
器75を構成することもできる。
【0044】前記メダル搬送通路74の終端は第1のメ
ダル放出機61に連通し、このメダル搬送通路74の途
中に第2,第3のメダル放出機62,63にそれぞれ連
通する分岐路を形成して、各分岐点にソレノイドを駆動
源とする通路切換機構76,77が配備してある。
【0045】第1,第2の各メダル放出機61,62
は、前記したメダル貸出機2におけるメダル放出機26
と同様の構成、すなわち上下端が開口する筒状体より成
るメダル貯蔵部78の下端に、それぞれ貯蔵メダルを1
枚づつメダル放出シュート80を送り出す送出機構79
を配備した構造のものであって、各メダル貯蔵部78の
上端は前記メダル搬送通路74またはその分岐路に連通
させてある。なお、各送出機構79の構成は、前記メダ
ル放出機24の送出機構と同様であり、ここでは説明を
省略する。
【0046】第3のメダル放出機63は、多数枚の第3
のメダル1Cを収容するホッパー81の底部位置に、収
容メダルを1枚づつメダル放出シュート80へ送り出す
送出機構82を設けた構造のものであって、この送出機
構82も公知であり、ここではその説明は省略する。こ
の実施例の場合、第3のメダル放出機63は入賞ゲーム
のメダル払出し時および精算時に作動させ、第1,第2
のメダル放出機61,62は、精算時にのみ動させる。
【0047】図10は、上記構成のスロットマシン6の
電気的な構成を示す。同図中、85はマイクロプロセッ
サより成る制御装置であって、制御・演算の主体である
CPU86にバス91を介してROM87およびRAM
88が電気接続されている。前記CPU86はROM8
7に格納されたプログラムに従ってRAM88に対する
データの読み書きを行いながら、I/Oポート89,9
0を介して各入出力装置の動作を一連に制御し、図15
に示す制御手順(詳細は後述)に従ってゲームを進行さ
せる。
【0048】入出力装置のうち、メダル判別器75,預
け枚数表示器65,停止釦スイッチ68a,68b,6
8c,ゲームスイッチ69,精算スイッチ70,切替ス
イッチ71,第1〜第3の各メダル放出機61,62,
63,通路切換機構76,77はすでに説明済みであ
り、ここでは説明を繰り返さない。始動レバースイッチ
83は始動レバー67を操作することにより操作信号を
出力する。リール駆動機構84は各リール13a,13
b,13cを個別に駆動しかつ停止させるためのステッ
ピングモータを有する。
【0049】図11は、図2に示すメダル貸出機2にお
けるCPU44による制御手順をステップ1(図中「S
T1」で示す)〜ステップ14で示す。いま貨幣投入口
10へ紙幣が投入されると、紙幣投入センサ51がこれ
を検知して、ステップ1の判定が「YES」となり、紙
幣判別機23により投入紙幣の真偽および金種の判別が
行われる(ステップ2)。
【0050】つぎにCPU44は、ステップ3〜5にお
いて、投入紙幣が真札が偽札か、また真札であれば、千
円札,五千円札,一万円札のいずれであるかを判別す
る。もし千円札であれば、ステップ3の判定が「YE
S」となり、つぎにCPU44は、千円札の投入枚数が
1枚目であるか否かを判別する(ステップ6)。もし1
枚目であれば、ステップ6の判定が「YES」となり、
CPU44はRAM47のワークエリアに設けられた第
3メダル計数領域に第3のメダル1Cの放出枚数n3と
して「40」をセットした後、投入金額の合計値を算出
し、その値を金額表示器18に表示する(ステップ7,
9)。
【0051】2枚目以上の千円札の投入があれば、ステ
ップ6の判定が「NO」であり、CPU44はRAM4
7の第2メダル計数領域に第2のメダル1Bの放出枚数
n2として「1」をセットすることになる(ステップ
8)。
【0052】もし投入紙幣が五千円札であれば、ステッ
プ4の判定が「YES」となり、CPU44はRAM4
7の第1メダル計数領域に第1のメダル1Aの放出枚数
n1として「1」をセットし(ステップ9)、もし一万
円札であれば、ステップ5の判定が「YES」であり、
CPU44は同様に第1のメダル1Aの放出枚数n1と
して「2」をセットする(ステップ10)。もし投入紙
幣が偽札であれば、ステップ3,4,5のいずれもが
「NO」であり、投入紙幣は貨幣投入口10より返却さ
れる。
【0053】このように紙幣が投入される毎に第1〜第
3のいずれかメダルの放出枚数がインクリメントされる
もので、貨幣投入完了後に払出釦スイッチ19が押され
ると、ステップ12の判定が「YES」となり、CPU
44はメダル放出機24の対応する送出機構を駆動して
メダルの放出を行った後、前記RAM47に記憶された
メダル放出枚数n1,n2,n3をクリアする(ステッ
プ13,14)。
【0054】図12は、図8に示すメダル貸出機2にお
けるCPU44による制御手順をステップ1(図中「S
T1」で示す)〜ステップ24で示す。
【0055】いま貨幣投入口10へ紙幣が投入される
と、紙幣投入センサ51がこれを検知して、ステップ1
の判定が「YES」となり、紙幣判別機23により投入
紙幣の真偽および金種の判別が行われる(ステップ
2)。もし投入紙幣が偽札であれば、ステップ3の判定
が「NO」となり、投入紙幣は貨幣投入口10より返却
される。もし投入紙幣が真札であれば、ステップ3の判
定が「YES」となり、投入金額Xを累積値SUMに加
算し、新たな累積値SUMの値を金額表示器18に表示
する(ステップ4)。
【0056】つぎにCPU44は、ステップ5〜7にお
いて、いずれの選択スイッチ52A,52B,52Cが
押されたか否かを判別する。もし第1の選択スイッチ5
2Aが押されると、ステップ5の判定が「YES」とな
り、つぎにCPU44は、累積値SUMが5000円以
上であるか否かを判定する(ステップ8)。もしステッ
プ8の判定が「YES」であるとき、CPU44はRA
M47のワークエリアに設けられた第1メダル計数領域
に第1のメダル1Aの放出枚数n1として「1」をセッ
トした後、枚数表示器53Aに「1」を表示させ、投入
金額の累積値SUMより5000円を減算する(ステッ
プ9〜11)。
【0057】もし第2の選択スイッチ52Bが押される
と、ステップ6の判定が「YES」となり、つぎにCP
U44は、累積値SUMが1000円以上であるか否か
を判定する(ステップ12)。もしステップ12の判定
が「YES」であるとき、CPU44はRAM47のワ
ークエリアに設けられた第2メダル計数領域に第2のメ
ダル1Bの放出枚数n2として「1」をセットした後、
枚数表示器53Bに「1」を表示させ、投入金額の累積
値SUMより1000円を減算する(ステップ13〜1
5)。
【0058】もし第3の選択スイッチ52Cが押される
と、ステップ7の判定が「YES」となり、つぎにCP
U44は、累積値SUMが1000円以上であるか否か
を判定する(ステップ16)。もしステップ16の判定
が「YES」であるとき、CPU44はRAM47のワ
ークエリアに設けられた第3メダル計数領域に第3のメ
ダル1Bの放出枚数n3として「40」をセットした
後、枚数表示器53Cに「40」を表示させ、投入金額
の累積値SUMより1000円を減算する(ステップ1
7〜19)。
【0059】このようにいずれか選択スイッチが押され
る毎に、第1〜第3のいずれかメダルの放出枚数がイン
クリメントされるもので、貨幣投入完了後に払出釦スイ
ッチ19が押されると、ステップ20の判定が「YE
S」となり、つぎにCPU44は投入金額の累積値SU
Mがゼロになっているか否かをチェックし、その判定が
「YES」であれば、メダル放出機24の対応する送出
機構を駆動してメダルの放出を行った後、前記RAM4
7に記憶されたメダル放出枚数n1,n2,n3をクリ
アする(ステップ22,24)。
【0060】もし投入金額の累積値SUMがゼロになっ
ていないとき、ステップ21の判定が「NO」でなって
ステップ23へ進み、その残額を第3のメダル1Cの枚
数に換算して、ステップ22のメダル放出手順へ移行す
る。
【0061】上記実施例は、遊戯媒体として、特定の貨
幣の金種(5000円および1000円)に相当する価
値が付与された第1,第2のメダル1A,1Bと、メダ
ル遊戯機により1回のゲームを実行することが可能な価
値が付与された第3のメダル1Cとを用いたものである
が、これに限らず、前記遊戯媒体として、メダル遊戯機
により1回のゲームを実行することが可能な価値が付与
された第3のメダル1Cと、2回のゲームを実行するこ
とが可能な価値が付与された第2のメダルと、3回のゲ
ームを実行することが可能な価値が付与された第1のメ
ダル1Aとを用いてもよい。
【0062】図13は、このようなメダルが用いられた
ときのメダル貸出機における制御手順をステップ1〜ス
テップ8で示す。なおこの実施例の回路構成も、マイク
ロプロセッサより成る制御装置を含んだものであること
は上記した各実施例と同様である。いま紙幣の投入があ
ると、ステップ1の判定が「YES」となり、ステップ
2で投入紙幣の真偽および金種の判別が行われる。もし
投入紙幣が偽札であれば、ステップ3の判定が「NO」
となり、投入紙幣の返却処理が行われ、またもし真札で
あれば、ステップ3の判定が「YES」となり、投入金
額Xを累積値SUMに加算する(ステップ4)。紙幣の
投入がある毎に上記ステップ1〜4の手順が繰り返し実
行される。
【0063】貨幣投入完了後に払出釦スイッチが押され
ると、ステップ5の判定が「YES」となり、つぎにC
PUは第1,第2,第3の各メダル1A,1B,1Cの
払出枚数をROMにあらかじめ格納されたメダル払出枚
数テーブルTBを参照して決定する。
【0064】図14は、このメダル払出枚数テーブルT
Bの構成例を示すもので、前記投入金額の累積値SUM
が1000円のとき、第1のメダル1Aがa1枚、第2
のメダル1Bがb1枚、第3のメダル1Cがc1枚に決
定され、つぎのステップ7でCPUはメダル放出機を駆
動してメダルの放出を行った後、累積値SUMをクリア
する(ステップ8)。なおこの実施例のメダル貸出機に
ついても貸出を受けるメダルの種類を遊戯者が選択でき
るよう構成することもできる。
【0065】図15および図16は、図9に示すスロッ
トマシン6におけるCPU86の制御手順をステップ1
〜ステップ28で示す。同図のステップ1は、前記切替
スイッチ71がメダルを機械に預けてゲームを実行する
方法の側にセットされているか否か判定しており、その
判定が「YES」であれば、つぎのステップ2でメダル
の投入の有無を、ステップ3でゲームスイッチ69の操
作の有無を、ステップ4で始動ハンドル67の操作の有
無を、ステップ5で精算スイッチ70の操作の有無を、
それぞれ判定する。
【0066】いまメダル投入口12へいずれかメダルが
投入されると、ステップ2の判定が「YES」となり、
CPU86はつぎのステップ6でメダル判別器75から
の信号によりメダルの種類を判別する。
【0067】もし投入メダルが第1のメダル1Aであれ
ば、ステップ7の判定が「YES」となり、CPU86
はRAM88のワークエリアに設けられた所定の記憶領
域にゲーム実行可能回数Tとして「200」をセットす
る(ステップ10)。もし投入メダルが第2のメダル1
Bであれば、ステップ8の判定が「YES」となり、C
PU86はゲーム実行可能回数Tとして「40」をセッ
トする(ステップ11)。もし投入メダルが第3のメダ
ル1Cであれば、ステップ9の判定が「YES」とな
り、CPU86はゲーム実行可能回数Tとして「1」を
セットする(ステップ12)。メダル投入口12へメダ
ルが投入される毎に上記の手順が繰り返し実行され、ゲ
ーム実行可能回数Tがメダルの種類に応じてインクリメ
ントされる(ステップ10〜12)。
【0068】つぎにゲームスイッチ69が1回押操作さ
れると、ステップ3の判定が「YES」となり、CPU
86はつぎのステップ13でゲーム実行可能回数Tが
「1」以上であるか否か、続くステップ14でゲームス
イッチ65がすでに押操作された操作回数Kが「3」よ
り小さいか否かを判定する。いずれの判定も「YES」
であれば、CPU86は操作回数Kとして「1」をセッ
トして中央の停止線L1を有効化し、ゲーム実行可能回
数Tを1だけ減算する(ステップ15,16)。
【0069】ゲームスイッチ69が押操作される毎に、
同様の手順が実行されて有効化される停止線が3本、5
本と増すが、もしその過程でゲーム実行可能回数Tがゼ
ロになったときはステップ13が、またもし操作回数K
が「3」に達したときはステップ14が、それぞれ「N
O」となって、ゲームスイッチ69の押操作は無効とな
る。
【0070】つぎに始動ハンドル67が操作されると、
ステップ4が「YES」となり、CPU86はつぎのス
テップ17で前記操作回数Kが「1」以上であるか否か
を判定する。もしその判定が「YES」であれば、つぎ
のステップ18で3個のリール13a,13b,13c
を一斉に始動してゲームが実行される。そしてゲームの
完了により、前記の操作回数Kがクリアされる(ステッ
プ19)。
【0071】なお精算スイッチ70が押操作されたとき
は、CPU86はメダル放出機61〜63のいずれかを
駆動して、その時点でのゲーム実行可能回数Tに応じて
所定のメダルをメダル放出口72へ放出させる。
【0072】つぎに前記切替スイッチ71がゲーム毎に
メダルを投入する方法の側へセットされた場合、ステッ
プ1の判定が「NO」となり、図16のステップ20で
メダルの投入の有無を、続くステップ21で始動ハンド
ル67の操作の有無を、それぞれ判定する。もしメダル
投入口12へメダルが投入されると、ステップ20の判
定が「YES」となり、CPU86はつぎのステップ2
2でメダル判別器75からの信号によりメダルの種類を
判別する。
【0073】もし投入メダルが第3のメダル1Cであれ
ば、ステップ23の判定が「YES」となり、CPU8
6はつぎのステップ24でRAM88の所定の記憶エリ
アの内容を参照してメダル投入枚数N(前記ゲーム実行
可能回数Tに相当する)が「3」より小さいか否かを判
定する。その判定が「YES」であれば、CPU86は
メダル投入枚数NとしてRAM88の所定の記憶エリア
に「1」をセットする(ステップ25)。メダル投入口
12へメダルが投入される毎に上記の手順が繰り返し実
行されてメダル投入枚数Nがインクリメントされる(ス
テップ25)。この過程において、もし投入メダルが第
3のメダル1Cでないときはステップ23が、またメダ
ル投入枚数Nが「3」に達したときはステップ24が、
それぞれ「NO」となり、その投入メダルは遊戯者へ返
却される。
【0074】つぎに始動ハンドル67が操作されると、
ステップ21が「YES」となり、CPU86はつぎの
ステップ26でメダル投入枚数Nが「1」以上であるか
否かを判定する。もしその判定が「YES」であれば、
つぎのステップ27で3個のリール13a,13b,1
3cが一斉に始動してゲームが実行される。そしてゲー
ムの完了により、前記のメダル投入枚数Nがクリアされ
る(ステップ28)。
【0075】なお、図13に示す実施例のメダル貸出機
により貸し出されたメダル1A,1B,1Cについて
は、スロットマシンにおいて、ゲーム毎にメダルを投入
する方法が選択された場合でも、メダルの投入を受け付
けるよう構成する。
【0076】
【発明の効果】この発明は上記の如く、遊戯媒体として
価値の異なる複数種のメダルを用い、その遊戯媒体とメ
ダル遊戯機とメダル貸出機とで遊戯場システムを構成す
るようにしたから、メダルの運搬作業や投入作業に伴う
遊戯者の負担を軽減でき、メダルの取扱いを容易化でき
るという顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかるメダル利用の遊戯
場システムの全体構成を示す説明図である。
【図2】メダル貸出機の外観を示す正面図である。
【図3】メダル貸出機の外観および内部構造を示す側面
図である。
【図4】紙幣識別機の構成を示す側面図である。
【図5】メダル放出機における送出機構を示す平面図で
ある。
【図6】メダル放出機における送出機構を示す側面図で
ある。
【図7】メダル貸出機の電気的な構成を示すブロック図
である。
【図8】メダル貸出機の他の実施例を示す正面図であ
る。
【図9】スロットマシンの外観を示す正面図である。
【図10】スロットマシンの電気的な構成を示すブロッ
ク図である。
【図11】図2に示すメダル貸出機の制御手順を示すフ
ローチャートである。
【図12】図8に示すメダル貸出機の制御手順を示すフ
ローチャートである。
【図13】他の実施例にかかるメダル貸出機の制御手順
を示すフローチャートである。
【図14】メダル払出枚数テーブルの構成を示す説明図
である。
【図15】スロットマシンの制御手順を示すフローチャ
ートである。
【図16】スロットマシンの制御手順を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1A,1B,1C メダル 2,3,4,5 メダル貸出機 6,7,8 メダル遊戯機 10 貨幣投入口 11 メダル放出口 12 メダル投入口 24 メダル放出機 29,30,31 メダル貯蔵部 32,33,34 送出機構 43 制御装置 52A,52B,52C 選択スイッチ 65 預け枚数表示器 75 メダル判別器 85 制御装置 86 CPU 88 RAM
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】またこの実施例では、各メダル1A,1
B,1Cが視覚的に判別できかつ材質検知センサにより
自動判別が可能なよう異なる材質により形成してある。
例えば第1のメダル1Aを銅、第2のメダル1Bをステ
ンレス、第3のメダル1Cをアルミニウムなど、異なる
金属材料により形成してもよく、また第1,第2の各メ
ダル1A,1Bを異なる金属材料により、第3のメダル
1Cは合成樹脂材料により、それぞれ形成してもよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】前記駆動板38の板面には、それぞれメダ
ルの外形よりやや大きいメダル導入孔41が貫通して形
成してあり、ソレノイド35の消勢時は前記メダル導入
孔41がメダル貯蔵部29,30,31の真下に位置し
て、孔内にメダル貯蔵部の最下位のメダルを取り込む。
また前記固定基板37にはメダル放出シュート25に連
通するメダル取出口42が形成してあり、ソレノイド3
5の付勢時には前記駆動板38のメダル導入孔41がメ
ダル取出口42上に位置し、メダル導入孔41内のメダ
ルがメダル取出口42よりメダル放出シュート25へ落
下する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】図7は、上記構成のメダル貸出機2の電気
的な構成を示している。同図中、43はマイクロプロセ
ッサより成る制御装置であって、制御・演算の主体であ
るCPU44にバス45を介してROM46およびRA
M47が電気接続されている。前記CPU44はROM
46に格納されたプログラムに従ってRAM47に対す
るデータの読み書きを行いながら、I/Oポート48,
49を介して各入出力装置の動作を一連に制御し、図1
1に示す制御手順(詳細は後述)に従ってメダルの貸出
処理を実行する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】入出力装置のうち、紙幣投入センサ51は
貨幣投入口17への貨幣の投入を検知し、ヘッド部27
は投入貨幣の真偽や金種を判別する。金額表示器18は
投入貨幣の総額を数値で表示する。払出釦スイッチ19
はメダルの放出を指令し、表示ランプ20は払出釦スイ
ッチ19の押操作により点灯する。搬送機構26は貨幣
投入口17に対する投入貨幣の取込みおよび返却を行
う。第1,第2,第3の各送出機構32,33,34は
メダル放出機24を構成し、第1,第2,第3の各メダ
ル1A,1B,1Cをメダル放出口11へ放出する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】またこのスロットマシン6は、ゲームの都
度メダル投入口12より第3のメダル1Cを1〜3枚投
入してゲームを実行する方法と、あらかじめメダル投入
口12より第1〜第3のメダル1A,1B,1Cを任意
枚数投入して機械に預け、その預けられたメダルに相当
する価値(ゲーム実行可能回数)を押釦操作で消費しつ
つゲームを実行する方法とのいずれかを選択できるよう
になっており、その選択は切替スイッチ71により行わ
れる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】前記メダル搬送通路74の入口部にはメダ
ル投入口12へ投入されたメダルの種類を判別して、そ
れぞれのメダル検知信号を出力するメダル判別器75が
配備される。この実施例では、メダル判別器75として
メダルの材質を個々に検出するための近接センサのよう
な金属検知器が用いてあるが、材質に限らず、メダルの
大きさなどを検出するセンサであってもよく、また検出
原理が異なる複数種のセンサを組み合わせてメダル判別
器75を構成することもできる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0045
【補正方法】変更
【補正内容】
【0045】第1,第2の各メダル放出機61,62
は、前記したメダル貸出機2におけるメダル放出機24
と同様の構成、すなわち上下端が開口する筒状体より成
るメダル貯蔵部78の下端に、それぞれ貯蔵メダルを1
枚づつメダル放出シュート80へ送り出す送出機構79
を配備した構造のものであって、各メダル貯蔵部78の
上端は前記メダル搬送通路74またはその分岐路に連通
させてある。なお、各送出機構79の構成は、前記メダ
ル放出機24の送出機構と同様であり、ここでは説明を
省略する。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0060
【補正方法】変更
【補正内容】
【0060】もし投入金額の累積値SUMがゼロになっ
ていないとき、ステップ21の判定が「NO」となって
ステップ23へ進み、その残額を第3のメダル1Cの枚
数に換算して、ステップ22のメダル放出手順へ移行す
る。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0068
【補正方法】変更
【補正内容】
【0068】つぎにゲームスイッチ69が1回押操作さ
れると、ステップ3の判定が「YES」となり、CPU
86はつぎのステップ13でゲーム実行可能回数Tが
「1」以上であるか否か、続くステップ14でゲームス
イッチ69がすでに押操作された操作回数Kが「3」よ
り小さいか否かを判定する。いずれの判定も「YES」
であれば、CPU86は操作回数Kとして「1」をセッ
トして中央の停止線Lを有効化し、ゲーム実行可能回
数Tを1だけ減算する(ステップ15,16)。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0070
【補正方法】変更
【補正内容】
【0070】つぎに始動レバー67が操作されると、ス
テップ4が「YES」となり、CPU86はつぎのステ
ップ17で前記操作回数Kが「1」以上であるか否かを
判定する。もしその判定が「YES」であれば、つぎの
ステップ18で3個のリール13a,13b,13cを
一斉に始動してゲームが実行される。そしてゲームの完
了により、前記の操作回数Kがクリアされる(ステップ
19)。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0072
【補正方法】変更
【補正内容】
【0072】つぎに前記切替スイッチ71がゲーム毎に
メダルを投入する方法の側へセットされた場合、ステッ
プ1の判定が「NO」となり、図16のステップ20で
メダルの投入の有無を、続くステップ21で始動レバー
67の操作の有無を、それぞれ判定する。もしメダル投
入口12へメダルが投入されると、ステップ20の判定
が「YES」となり、CPU86はつぎのステップ22
でメダル判別器75からの信号によりメダルの種類を判
別する。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0074
【補正方法】変更
【補正内容】
【0074】つぎに始動レバー67が操作されると、ス
テップ21が「YES」となり、CPU86はつぎのス
テップ26でメダル投入枚数Nが「1」以上であるか否
かを判定する。もしその判定が「YES」であれば、つ
ぎのステップ27で3個のリール13a,13b,13
cが一斉に始動してゲームが実行される。そしてゲーム
の完了により、前記のメダル投入枚数Nがクリアされる
(ステップ28)。
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】変更
【補正内容】
【図16】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メダルより成る遊戯媒体と、遊戯媒体を
    有償で貸し出すメダル貸出機と、貸し出された遊戯媒体
    の投入により作動が可能となるメダル遊戯機とから成る
    遊戯場システムにおいて、 前記遊戯媒体は、異なる価値が付与されかつその価値が
    視覚的に判別可能な形態に形成された複数種のメダルよ
    り成り、 前記メダル貸出機は、前面の接客面に貨幣投入口および
    メダル放出口を備え、前記貨幣投入口より投入された貨
    幣の総額に相当するいずれかメダルをメダル放出口へ放
    出することが可能であり、 前記メダル遊戯機は、前面の遊戯面にメダル投入口およ
    び遊戯を進行させるための操作手段を備え、前記メダル
    投入口より投入されたメダルの価値に応じた回数分だけ
    ゲームの実行が可能な機械状態に設定されることを特徴
    とするメダル利用の遊戯場システム。
  2. 【請求項2】 前記遊戯媒体は、特定の貨幣の金種に相
    当する価値が付与されたメダルと、前記メダル遊戯機に
    より1回のゲームを実行することが可能な価値が付与さ
    れたメダルとで構成される請求項1に記載のメダル利用
    の遊戯場システム。
  3. 【請求項3】 前記遊戯媒体は、前記メダル遊戯機によ
    り1回のゲームを実行することが可能な価値が付与され
    たメダルと、2回のゲームを実行することが可能な価値
    が付与されたメダルと、3回のゲームを実行することが
    可能な価値が付与されたメダルとから構成される請求項
    1に記載のメダル利用の遊戯場システム。
  4. 【請求項4】 貨幣が投入される貨幣投入口と、 貸し出されるメダルが放出されるメダル放出口と、 価値が異なる複数種のメダルが個別に貯蔵されるメダル
    貯蔵部および各メダル貯蔵部の貯蔵メダルを前記メダル
    放出口へ送り出す送出機構を備えたメダル放出機と、 前記メダル放出機の送出機構を作動させて前記貨幣投入
    口より投入された貨幣の総額に相当するいずれかメダル
    を前記メダル放出口へ放出させる制御装置とを備えて成
    るメダル貸出機。
  5. 【請求項5】 貨幣が投入される貨幣投入口と、 貸し出されるメダルが放出されるメダル放出口と、 価値が異なる複数種のメダルが個別に貯蔵されるメダル
    貯蔵部および各メダル貯蔵部の貯蔵メダルを前記メダル
    放出口へ送り出す送出機構を備えたメダル放出機と、 貸出を受けるメダルの種類を選択する選択スイッチと、 前記メダル放出機の送出機構を作動させて前記選択スイ
    ッチにより選択された種類であって前記貨幣投入口より
    投入された貨幣の総額に相当するメダルを前記メダル放
    出口へ放出させる制御装置とを備えて成るメダル貸出
    機。
  6. 【請求項6】メダルの投入により作動が可能となりかつ
    機械に預けられた遊戯者の所有にかかるメダルの価値に
    応じた回数分だけゲームの実行を可能としたメダル遊戯
    機であって、 異なる価値を有する複数種のメダルの投入を受け付ける
    メダル投入口と、 前記メダル投入口に投入されたメダルの種類を判別する
    判別手段と、 前記判別手段による判別結果をゲーム実行可能回数に換
    算する換算手段と、 前記換算手段による換算されたゲーム実行可能回数を記
    憶する記憶手段と、 前記記憶手段の記憶内容を数値で表示する表示手段と、 前記メダル投入口へのメダルの投入およびゲームの実行
    により前記記憶手段の記憶内容を書き換える制御手段と
    を備えて成るメダル遊戯機。
JP4046211A 1992-01-31 1992-01-31 メダル利用の遊戯場システムおよびその遊戯場システムに用いられるメダル貸出機並びにメダル遊戯機 Pending JPH0639143A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02252483A (ja) * 1989-03-28 1990-10-11 Ryutaro Kishishita 複数種メダル状ゲーム媒体の貸出機
JPH02289282A (ja) * 1989-04-07 1990-11-29 Ryutaro Kishishita ゲーム機械における複数種類のゲーム媒体の貯溜機構

Patent Citations (2)

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