JPH0639146Y2 - スプリング型クラッチディスク - Google Patents
スプリング型クラッチディスクInfo
- Publication number
- JPH0639146Y2 JPH0639146Y2 JP1989149127U JP14912789U JPH0639146Y2 JP H0639146 Y2 JPH0639146 Y2 JP H0639146Y2 JP 1989149127 U JP1989149127 U JP 1989149127U JP 14912789 U JP14912789 U JP 14912789U JP H0639146 Y2 JPH0639146 Y2 JP H0639146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- torque
- plate
- disc
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、自動車用摩擦クラッチのスプリング型クラ
ッチディスクに関する。
ッチディスクに関する。
自動車用のクラッチは、歯車変速機の変速段の切り換え
に際してエンジンの出力を断続するためのもので、構造
が簡単で保守が容易な摩擦クラッチが多く採用されてい
る。摩擦クラッチの中にも種々の型式があるが、基本的
には、ばねの力で常時フライホイールに圧接しているク
ラッチディスクを、クラッチペダルを踏むことでレリー
ズベアリングをフライホイール側に押し込むことによ
り、ばねの力に抗してクラッチディスクをフライホイー
ルから引き離す構成になっている。クラッチディスクに
は、ソリッド型とスプリング型の区別があり、スプリン
グ型は、歯車変速機の入力軸にスプライン結合するハブ
と、フライホイールに圧接する摩擦板を保持するディス
クプレートとの間にコイルスプリングを介在させ、これ
を通じてトルクの伝達を行なうもので、クラッチの接続
の際に緩衝作用が得られる利点がある。
に際してエンジンの出力を断続するためのもので、構造
が簡単で保守が容易な摩擦クラッチが多く採用されてい
る。摩擦クラッチの中にも種々の型式があるが、基本的
には、ばねの力で常時フライホイールに圧接しているク
ラッチディスクを、クラッチペダルを踏むことでレリー
ズベアリングをフライホイール側に押し込むことによ
り、ばねの力に抗してクラッチディスクをフライホイー
ルから引き離す構成になっている。クラッチディスクに
は、ソリッド型とスプリング型の区別があり、スプリン
グ型は、歯車変速機の入力軸にスプライン結合するハブ
と、フライホイールに圧接する摩擦板を保持するディス
クプレートとの間にコイルスプリングを介在させ、これ
を通じてトルクの伝達を行なうもので、クラッチの接続
の際に緩衝作用が得られる利点がある。
ところで、エンジンのアイドリング時すなわち歯車変速
機におけるギヤ位置がニュートラルのとき、変速機から
「カラカラ」または「ガラガラ」という異音が発生する
ことがある。これは、アイドリング時ではエンジンのト
ルク変動が大きく、特にディーゼルエンジの場合に顕著
であるが、これにより変速機のギヤ同士がぶつかって、
噛合打音を発生させるためである。この噛合打音を防止
するために、ディスクプレートとハブとの間にフリクシ
ョンワッシャを介在させて、クラッチディスクに異音を
吸収するような特殊な捩り特性を持たせる構造のものが
知られている。第1図には、このような機能を有する捩
り特性の一例が示されているが、アイドリング時の異音
は符号H1で示す一段目ヒステリシストルクに関係し、異
音防止のためにはこのH1をエンジン/変速機捩り振動系
に適したある小さな値に維持する必要がある。このた
め、本願共同出願人は、先に実願昭56−161633号明細書
において、ディスクプレートとハブとの間の面圧を低く
するとともに、これらの摩擦部に摩擦係数の安定化およ
び耐摩耗性向上のためのめっきを施す技術を提案した。
しかしながら、エンジンによっては、この1段目ヒステ
リシストルクH1を0.05〜0.12kgmといった非常に小さな
値に設定しなければならない。それは、使用中にこの1
段目ヒステリシストルクH1の値が0.05kgmよりも小さく
なるとクラッチディスク自身が捩り共振を起こして大き
な打音を発生し、これが0.12kgmよりも大きくなると変
速機の異音防止効果が急激に低下するためである。
機におけるギヤ位置がニュートラルのとき、変速機から
「カラカラ」または「ガラガラ」という異音が発生する
ことがある。これは、アイドリング時ではエンジンのト
ルク変動が大きく、特にディーゼルエンジの場合に顕著
であるが、これにより変速機のギヤ同士がぶつかって、
噛合打音を発生させるためである。この噛合打音を防止
するために、ディスクプレートとハブとの間にフリクシ
ョンワッシャを介在させて、クラッチディスクに異音を
吸収するような特殊な捩り特性を持たせる構造のものが
知られている。第1図には、このような機能を有する捩
り特性の一例が示されているが、アイドリング時の異音
は符号H1で示す一段目ヒステリシストルクに関係し、異
音防止のためにはこのH1をエンジン/変速機捩り振動系
に適したある小さな値に維持する必要がある。このた
め、本願共同出願人は、先に実願昭56−161633号明細書
において、ディスクプレートとハブとの間の面圧を低く
するとともに、これらの摩擦部に摩擦係数の安定化およ
び耐摩耗性向上のためのめっきを施す技術を提案した。
しかしながら、エンジンによっては、この1段目ヒステ
リシストルクH1を0.05〜0.12kgmといった非常に小さな
値に設定しなければならない。それは、使用中にこの1
段目ヒステリシストルクH1の値が0.05kgmよりも小さく
なるとクラッチディスク自身が捩り共振を起こして大き
な打音を発生し、これが0.12kgmよりも大きくなると変
速機の異音防止効果が急激に低下するためである。
この考案の目的は、したがって、上記問題点を解決し、
どのようなエンジンにも対応できるように、クラッチデ
ィスクの捩り特性における1段目ヒステリシストルクを
極く小さな値に長期間安定的に維持することのできる改
良されたスプリング型クラッチディスクを提供すること
にある。
どのようなエンジンにも対応できるように、クラッチデ
ィスクの捩り特性における1段目ヒステリシストルクを
極く小さな値に長期間安定的に維持することのできる改
良されたスプリング型クラッチディスクを提供すること
にある。
この考案の上記目的は、フリクションワッシャ等の摺擦
部に特殊なめっきを施すことにより達成される。以下、
この考案を添付図面を参照して説明する。
部に特殊なめっきを施すことにより達成される。以下、
この考案を添付図面を参照して説明する。
第2図は、この考案が適用されるスプリング型クラッチ
ディスクの一例を示す部分断面正面図であるが、これは
前記した実願昭56-161633号明細書に添付された図面と
実質的に同じである。第3図は、第2図のIII-III線に
沿う縦断面図である。エンジンのフライホイール10に圧
接可能な摩擦板すなわちフェーシング1は、二枚のディ
スクプレート2の一方に固着され、各ディスクプレート
2中心部のハブ穴には、変速機の入力軸にスプライン結
合するハブ3の外周面が回動可能に嵌合している。ハブ
3の外周面中央部からは、外側半径方向に対になった異
形のフランジ4が4箇所突出しており、その半径方向外
側には、各フランジ4に係合可能な切り込み5aを有する
トルクプレート5が、ピン6により結合された二枚のデ
ィスクプレート2の間に位置している。二枚のディスク
プレート2とトルクプレート5とは、トルクプレート5
の切り込み5aおよびディスクプレート2の切り込み2aの
中に円周方向に向けて挿入されたトルク伝達用コイルス
プリング7,8を介して係合している。一方のコイルスプ
リング8は、トルクプレート5との間に円周方向に隙間
δを有している。トルクプレート5は、その両側をこれ
とほぼ同形状のフリクションプレート9により挟まれて
おり、フリクションプレート9とハブフランジ4とは、
両者間に同じく円周方向に向けて設けられた衝撃吸収用
コイルスプリング12,13を介して係合している。一方の
コイルスプリング13は、フリクションプレート9との間
に円周方向に隙間γを有している。フリクションプレー
ト9は、その中心部において、外側では摩擦係数の大き
いフリクションワッシャ11aを介してディスクプレート
2に圧接し、その内側では摩擦係数の小さい別のフリク
ションワッシャ11bを介してハブフランジ4に圧接して
いる。そしてハブフランジ4からフライホイール10側の
ハブ3外周は、フライホイール10側のディスクプレート
2、外側フリクションワッシャ11aおよびフリクション
プレート9に圧入されたブシュ14に回動可能に嵌合して
いる。フライホイール10とは反対側にボス3外周にも、
このようなブシュ14を設けてもよい。
ディスクの一例を示す部分断面正面図であるが、これは
前記した実願昭56-161633号明細書に添付された図面と
実質的に同じである。第3図は、第2図のIII-III線に
沿う縦断面図である。エンジンのフライホイール10に圧
接可能な摩擦板すなわちフェーシング1は、二枚のディ
スクプレート2の一方に固着され、各ディスクプレート
2中心部のハブ穴には、変速機の入力軸にスプライン結
合するハブ3の外周面が回動可能に嵌合している。ハブ
3の外周面中央部からは、外側半径方向に対になった異
形のフランジ4が4箇所突出しており、その半径方向外
側には、各フランジ4に係合可能な切り込み5aを有する
トルクプレート5が、ピン6により結合された二枚のデ
ィスクプレート2の間に位置している。二枚のディスク
プレート2とトルクプレート5とは、トルクプレート5
の切り込み5aおよびディスクプレート2の切り込み2aの
中に円周方向に向けて挿入されたトルク伝達用コイルス
プリング7,8を介して係合している。一方のコイルスプ
リング8は、トルクプレート5との間に円周方向に隙間
δを有している。トルクプレート5は、その両側をこれ
とほぼ同形状のフリクションプレート9により挟まれて
おり、フリクションプレート9とハブフランジ4とは、
両者間に同じく円周方向に向けて設けられた衝撃吸収用
コイルスプリング12,13を介して係合している。一方の
コイルスプリング13は、フリクションプレート9との間
に円周方向に隙間γを有している。フリクションプレー
ト9は、その中心部において、外側では摩擦係数の大き
いフリクションワッシャ11aを介してディスクプレート
2に圧接し、その内側では摩擦係数の小さい別のフリク
ションワッシャ11bを介してハブフランジ4に圧接して
いる。そしてハブフランジ4からフライホイール10側の
ハブ3外周は、フライホイール10側のディスクプレート
2、外側フリクションワッシャ11aおよびフリクション
プレート9に圧入されたブシュ14に回動可能に嵌合して
いる。フライホイール10とは反対側にボス3外周にも、
このようなブシュ14を設けてもよい。
アイドリングのようなエンジンの低負荷条件のもとで
は、エンジンからのトルクの伝達は、フライホイール10
から摩擦板1、ディスクプレート2、トルクスプリング
7、トルクプレート5、フリクションプレート9、フリ
クションワッシャ11b、ハブフランジ4そしてハブ3へ
と順に伝えられる。エンジン負荷が次第に高くなると、
まず第1クッションスプリング12が第2クッションスプ
リング13の隙間γだけ縮み、次いで第2クッションスプ
リング13が縮み、続いて第1トルクスプリング7が第2
トルクスプリング8の隙間δだけ縮み、次いで第2トル
クスプリング8が縮んで、順次緩衝しながらトルクの伝
達を行なう。
は、エンジンからのトルクの伝達は、フライホイール10
から摩擦板1、ディスクプレート2、トルクスプリング
7、トルクプレート5、フリクションプレート9、フリ
クションワッシャ11b、ハブフランジ4そしてハブ3へ
と順に伝えられる。エンジン負荷が次第に高くなると、
まず第1クッションスプリング12が第2クッションスプ
リング13の隙間γだけ縮み、次いで第2クッションスプ
リング13が縮み、続いて第1トルクスプリング7が第2
トルクスプリング8の隙間δだけ縮み、次いで第2トル
クスプリング8が縮んで、順次緩衝しながらトルクの伝
達を行なう。
前記したように、エンジンのアイドリング時に歯車変速
機からの噛合打音を防止するためには、クラッチディス
クの捩り特性における1段目ヒステリシストルクを第1
図のH1に示すように非常に小さい値に保つことが必要で
ある。そしてこの考案においては、この値をハブ3(ハ
ブフランジ4を含む。以下同じ。)、内側フリクション
ワッシャ11bおよびブシュ14の少なくともそれぞれの摺
擦部に特殊なめっきを施すことにより得ている。特殊な
めっきとは、ハブ3に対する無電解Niめっきと、フリク
ションワッシャ11bおよびブシュ14に対する無電解Ni−
P−BNめきである。Ni−P−BNめっは、ベーキング温度
が500〜550℃で1時間、めっき厚さが0.010〜0.016mm、
めっき硬さがHmV700〜900程度の条件で行なうことが好
ましい。実際に試験した結果では、含有率(重量比率)
Ni92%、P5%、BN3%、ベーキング温度500℃で1時間、
厚さ0.012mmの条件でめっきしたサンプリングが最も良
好な特性を示し、初期の1段目ヒステリシストルクH1=
0.06〜0.08kgmが、2時間の台上運転後にも同じ値を示
した。ベーキング温度を300℃で1時間にし、他は同じ
条件で試験したところ、初期H1=0.05〜0.06kgmが2時
間の台上運転後には0.06〜0.07に僅かではあるが変化し
てしまった。
機からの噛合打音を防止するためには、クラッチディス
クの捩り特性における1段目ヒステリシストルクを第1
図のH1に示すように非常に小さい値に保つことが必要で
ある。そしてこの考案においては、この値をハブ3(ハ
ブフランジ4を含む。以下同じ。)、内側フリクション
ワッシャ11bおよびブシュ14の少なくともそれぞれの摺
擦部に特殊なめっきを施すことにより得ている。特殊な
めっきとは、ハブ3に対する無電解Niめっきと、フリク
ションワッシャ11bおよびブシュ14に対する無電解Ni−
P−BNめきである。Ni−P−BNめっは、ベーキング温度
が500〜550℃で1時間、めっき厚さが0.010〜0.016mm、
めっき硬さがHmV700〜900程度の条件で行なうことが好
ましい。実際に試験した結果では、含有率(重量比率)
Ni92%、P5%、BN3%、ベーキング温度500℃で1時間、
厚さ0.012mmの条件でめっきしたサンプリングが最も良
好な特性を示し、初期の1段目ヒステリシストルクH1=
0.06〜0.08kgmが、2時間の台上運転後にも同じ値を示
した。ベーキング温度を300℃で1時間にし、他は同じ
条件で試験したところ、初期H1=0.05〜0.06kgmが2時
間の台上運転後には0.06〜0.07に僅かではあるが変化し
てしまった。
以上のように、この考案のクラッチディスクによれば、
フリクションワッシャとハブ等の間の少なくとも摺擦部
に特殊なめっきを施したので、摺擦部における摩擦係数
を小さく安定化させるとともに、耐摩耗性を一段と向上
させることができ、クラッチディスクの捩り特性におけ
る1段目ヒステリシストルクを非常に小さく、かつ長期
間にわたって安定的に維持することができる。
フリクションワッシャとハブ等の間の少なくとも摺擦部
に特殊なめっきを施したので、摺擦部における摩擦係数
を小さく安定化させるとともに、耐摩耗性を一段と向上
させることができ、クラッチディスクの捩り特性におけ
る1段目ヒステリシストルクを非常に小さく、かつ長期
間にわたって安定的に維持することができる。
第1図は、クラッチディスクに要求される好ましい捩り
特性を示すグラフ、第2図は、この考案が適用されるク
ラッチディスクの一例を示す部分断面正面図、第3図
は、第2図のIII-III線に沿う縦断面図である。 1…摩擦板(フェーシング)、2…ディスクプレート、
3…ハブ、4…ハブフランジ、5…トルクプレート、6
…結合ピン、7,8…トルクスプリング、9…フリクショ
ンプレート、10…フライホイール、11a,11b…フリクシ
ョンワッシャ、12,13…クッションスプリング、14…ブ
シュ、H1…1段目ヒステリシストルク。
特性を示すグラフ、第2図は、この考案が適用されるク
ラッチディスクの一例を示す部分断面正面図、第3図
は、第2図のIII-III線に沿う縦断面図である。 1…摩擦板(フェーシング)、2…ディスクプレート、
3…ハブ、4…ハブフランジ、5…トルクプレート、6
…結合ピン、7,8…トルクスプリング、9…フリクショ
ンプレート、10…フライホイール、11a,11b…フリクシ
ョンワッシャ、12,13…クッションスプリング、14…ブ
シュ、H1…1段目ヒステリシストルク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小野 清吾 京都府京都市右京区太秦巽町1番地 三菱 自動車工業株式会社京都製作所内 (72)考案者 橋本 恭行 大阪府交野市南星台3丁目17番4号 (56)参考文献 特開 昭55−78856(JP,A) 実開 昭58−67124(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】外周の中間部にフランジを有するハブと、 前記フランジを挟んで設けられたディスクプレートと、 前記ハブと前記ディスクプレートとの間に設けられたフ
リクションワッシャと、 前記ハブと少なくともフライホイール側の前記ディスク
プレートとの間に、該ディスクプレートの内周面に圧入
するよう配設されたブシュと、 前記ディスクプレートと前記ハブとの間に設けられ、前
記ディスクプレートと前記ハブにトルクの伝達を行うコ
イルスプリングと を具備したスプリング型クラッチディスクにおいて、 前記ハブに無電解Niめっきを施すと共に、該無電解Niめ
っき層上で摺接する前記フリクションワッシャ及び前記
ブシュに、厚さ10ないし16μmの無電解Ni−P−BNめっ
きを施したことを特徴とするスプリング型クラッチディ
スク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989149127U JPH0639146Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | スプリング型クラッチディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989149127U JPH0639146Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | スプリング型クラッチディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290423U JPH0290423U (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0639146Y2 true JPH0639146Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31421074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989149127U Expired - Lifetime JPH0639146Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | スプリング型クラッチディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639146Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6654162B2 (ja) * | 2017-03-10 | 2020-02-26 | 株式会社エクセディ | ダンパディスク組立体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578856A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Suzuki Motor Co Ltd | Piston for internal combustion engine |
| JPS5867124U (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-07 | 三菱自動車工業株式会社 | クラツチデイスクの構造 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1989149127U patent/JPH0639146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290423U (ja) | 1990-07-18 |
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