JPH063916B2 - ネツトワ−クノ−ド - Google Patents
ネツトワ−クノ−ドInfo
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- JPH063916B2 JPH063916B2 JP61141727A JP14172786A JPH063916B2 JP H063916 B2 JPH063916 B2 JP H063916B2 JP 61141727 A JP61141727 A JP 61141727A JP 14172786 A JP14172786 A JP 14172786A JP H063916 B2 JPH063916 B2 JP H063916B2
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- circuit
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Links
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 95
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 28
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔関連する分野〕 本発明は複数の端末が一つのノードを介して収容される
ネットワークのノード、特に、ネットワークとの接続を
行なう送受信バッファをこれら複数の端末が共有するネ
ットワークノードに関する。
ネットワークのノード、特に、ネットワークとの接続を
行なう送受信バッファをこれら複数の端末が共有するネ
ットワークノードに関する。
第5図は、複数の端末がノード21,22,23を介し
収容されているネットワーク10を示している。図にお
いて、ノード22は端末11,12,13をそれぞれ加
入者線1,2,3を介して収容している。かかるネット
ワークのノードの構成の従来例を第12図に示す。ノー
ド22において、端末対応に端末インタフェイス回路
7,8,9が設けられ、各端末インタフェイス回路は端
末から送信されたデータをバッファしデータブロックの
到着を検出すると、アービタ回路35に送信要求を送出
する。アービタ回路35は、これらの送信要求に基づい
て送信を許可すべき端末インタフェイス回路を特定しデ
ータバス6への送信をアドレスバス16を用いて許可す
る。送信権を獲得した端末インタフェイス回路はデータ
バス6を介し送信データを送信バッファ回路4に送出す
る。
収容されているネットワーク10を示している。図にお
いて、ノード22は端末11,12,13をそれぞれ加
入者線1,2,3を介して収容している。かかるネット
ワークのノードの構成の従来例を第12図に示す。ノー
ド22において、端末対応に端末インタフェイス回路
7,8,9が設けられ、各端末インタフェイス回路は端
末から送信されたデータをバッファしデータブロックの
到着を検出すると、アービタ回路35に送信要求を送出
する。アービタ回路35は、これらの送信要求に基づい
て送信を許可すべき端末インタフェイス回路を特定しデ
ータバス6への送信をアドレスバス16を用いて許可す
る。送信権を獲得した端末インタフェイス回路はデータ
バス6を介し送信データを送信バッファ回路4に送出す
る。
この従来例はバス6がネットワークへの送信のみに用い
られている場合であるが送受信に用いられる場合の例を
第13図に示す。アービタ回路35は受信バッファ回路
14からの送信要求も含め送信権の割りあて制御を行な
う。即ち、受信バッファ回路14もネットワーク10よ
りデータを受信すると制御線14−1を介しアービタ回
路35に送信要求を行なう。アービタ回路35は、これ
らの送信要求に基づいて送信を許可すべき端末インタフ
ェイス回路及び受信バッファ回路14を特定しデータバ
ス6への送信をアドレスバス16を用いて許可する。送
信権を獲得した端末インタフェイス回路あるいは受信バ
ッファ回路14は送信を行なう。端末インタフェイス回
路及び送信バッファ回路4は送出されたバス6上のデー
タブロックの宛先アドレスを検出し自己宛てのものなら
ばこれを受信する。
られている場合であるが送受信に用いられる場合の例を
第13図に示す。アービタ回路35は受信バッファ回路
14からの送信要求も含め送信権の割りあて制御を行な
う。即ち、受信バッファ回路14もネットワーク10よ
りデータを受信すると制御線14−1を介しアービタ回
路35に送信要求を行なう。アービタ回路35は、これ
らの送信要求に基づいて送信を許可すべき端末インタフ
ェイス回路及び受信バッファ回路14を特定しデータバ
ス6への送信をアドレスバス16を用いて許可する。送
信権を獲得した端末インタフェイス回路あるいは受信バ
ッファ回路14は送信を行なう。端末インタフェイス回
路及び送信バッファ回路4は送出されたバス6上のデー
タブロックの宛先アドレスを検出し自己宛てのものなら
ばこれを受信する。
これら従来例においては、アービタ回路35はデータバ
ス6へのアクセスの競合を防止するだけであり、送信バ
ッファのオーバフローに対しては関与していない。送信
バッファのオーバフローに対しては、送信バッファと端
末インタフェイス間との間でフロー制御することによ
り、バッファーあふれを防止することが可能であるが、
フロー制御は一般に複雑であり、特に本例のように一つ
のバッファを複数の端末インタフェイスが共有する場合
はフロー制御のための処理は一層複雑となり、処理時間
の増大によりスループットの低下をもたらすという問題
点が生じる。
ス6へのアクセスの競合を防止するだけであり、送信バ
ッファのオーバフローに対しては関与していない。送信
バッファのオーバフローに対しては、送信バッファと端
末インタフェイス間との間でフロー制御することによ
り、バッファーあふれを防止することが可能であるが、
フロー制御は一般に複雑であり、特に本例のように一つ
のバッファを複数の端末インタフェイスが共有する場合
はフロー制御のための処理は一層複雑となり、処理時間
の増大によりスループットの低下をもたらすという問題
点が生じる。
本発明の目的は上記の問題点を除去し、データバスのア
クセス制御とノードの送信バッファのフロー制御とを一
括して行ない、伝送制御のための処理を簡単にしスルー
プットの向上を図ることにある。
クセス制御とノードの送信バッファのフロー制御とを一
括して行ない、伝送制御のための処理を簡単にしスルー
プットの向上を図ることにある。
本発明のネットワークノードは、端末対応に設けられた
複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端末イン
タフェイス回路からの前記ネットワークへの送信データ
をバッファする送信バッファ回路と、前記複数の端末イ
ンタフェイス回路と前記送信バッファとを接続するバス
と、前記複数の端末インタフェイス回路の各々からの送
信要求を入力し前記バスへの送信を許可する端末インタ
フェイス回路を特定すると共に前記送信バッファ回路の
バッファデータの量が一定以上の場合は送信許可を禁止
するアービタ回路とを含んで構成される。
複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端末イン
タフェイス回路からの前記ネットワークへの送信データ
をバッファする送信バッファ回路と、前記複数の端末イ
ンタフェイス回路と前記送信バッファとを接続するバス
と、前記複数の端末インタフェイス回路の各々からの送
信要求を入力し前記バスへの送信を許可する端末インタ
フェイス回路を特定すると共に前記送信バッファ回路の
バッファデータの量が一定以上の場合は送信許可を禁止
するアービタ回路とを含んで構成される。
また、本発明のネットワークノードは、端末対応に設け
られた複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端
末インタフェイス回路からの前記ネットワークへの送信
データをバッファする送信バッファ回路と、前記ネット
ワークから前記複数の端末インタフェイス回路への受信
データをバッファする受信バッファ回路と、前記複数の
端末インタフェイス回路と前記送信バッファ及び前記受
信バッファ回路とを接続するバスと、前記受信バッファ
回路及び前記複数の端末インタフェイス回路の各々から
の送信要求を入力し前記バスへの送信を許可する端末イ
ンタフェイス回路あるいは受信バッファ回路を特定する
と共に前記送信バッファ回路のバッファデータの量が一
定以上の場合は端末インタフェイス回路に対する送信許
可を禁止するアービタ回路とを含んで構成される。
られた複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端
末インタフェイス回路からの前記ネットワークへの送信
データをバッファする送信バッファ回路と、前記ネット
ワークから前記複数の端末インタフェイス回路への受信
データをバッファする受信バッファ回路と、前記複数の
端末インタフェイス回路と前記送信バッファ及び前記受
信バッファ回路とを接続するバスと、前記受信バッファ
回路及び前記複数の端末インタフェイス回路の各々から
の送信要求を入力し前記バスへの送信を許可する端末イ
ンタフェイス回路あるいは受信バッファ回路を特定する
と共に前記送信バッファ回路のバッファデータの量が一
定以上の場合は端末インタフェイス回路に対する送信許
可を禁止するアービタ回路とを含んで構成される。
更に本発明のネットワークノードは、端末対応に設けら
れた複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端末
インタフェイス回路からの前記ネットワークへの送信デ
ータをバッファする送信バッファ回路と、前記ネットワ
ークから前記複数の端末インタフェイス回路への受信デ
ータをバッファする受信バッファ回路と、前記複数の端
末インタフェイス回路と前記送信バッファ及び前記受信
バッファ回路とを接続するバスと、前記受信バッファ回
路の送信要求と前記複数の端末インタフェイス回路の各
々からのノード内通信の送信要求及び前記複数の端末イ
ンタフェイス回路の各々からのノード間通信の送信要求
とを入力し前記バスへの送信許可する端末インタフェイ
ス回路あるいは受信バッファ回路を特定すると共に前記
送信バッファ回路のバッファデータの量が一定以上の場
合はノード間通信の送信要求を行なっている端末インタ
フェイス回路に対する送信許可を禁止するアービタ回路
とを含んで構成される。
れた複数の端末インタフェイス回路と、前記複数の端末
インタフェイス回路からの前記ネットワークへの送信デ
ータをバッファする送信バッファ回路と、前記ネットワ
ークから前記複数の端末インタフェイス回路への受信デ
ータをバッファする受信バッファ回路と、前記複数の端
末インタフェイス回路と前記送信バッファ及び前記受信
バッファ回路とを接続するバスと、前記受信バッファ回
路の送信要求と前記複数の端末インタフェイス回路の各
々からのノード内通信の送信要求及び前記複数の端末イ
ンタフェイス回路の各々からのノード間通信の送信要求
とを入力し前記バスへの送信許可する端末インタフェイ
ス回路あるいは受信バッファ回路を特定すると共に前記
送信バッファ回路のバッファデータの量が一定以上の場
合はノード間通信の送信要求を行なっている端末インタ
フェイス回路に対する送信許可を禁止するアービタ回路
とを含んで構成される。
以上の構成において、本発明はノードのアービタ回路は
各端末あるいは端末インタフェイス回路に対し、ノード
内の送信バッファ回路がオーバフローしていないときに
限り送信権の割りあてを行ない制御の単純化と高速化を
計るものである。
各端末あるいは端末インタフェイス回路に対し、ノード
内の送信バッファ回路がオーバフローしていないときに
限り送信権の割りあてを行ない制御の単純化と高速化を
計るものである。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。本
図は各端末からノードへの送信制御部分を示すものであ
り、図示はされていないが受信制御部分も有している。
第12図の従来例と異なるのは、アービタ回路5の機能
構成並びに送信バッファ回路4がバッファ管理機能を有
しているという点である。
図は各端末からノードへの送信制御部分を示すものであ
り、図示はされていないが受信制御部分も有している。
第12図の従来例と異なるのは、アービタ回路5の機能
構成並びに送信バッファ回路4がバッファ管理機能を有
しているという点である。
各端末からの送信データは一旦端末インタフェイス回路
のバッファ、端末インタフェイス回路7においてはバッ
ファ25に格納される。バッファ25はデータが格納さ
れると制御線7−1を介し送信要求をアービタ回路5に
供給する。端末インタフェイス回路8,9も同様に制御
線8−1,9−1を介し送信要求を行なう。アービタ回
路5は、送信バッファ回路4が受信可能ならば送信権の
割りあて制御を行ない、受信不可ならば割りあてを禁止
する。受信可能ならば、アービタ回路5は、送信アドレ
スデータをアドレスバス16に送出する。端末インタフ
ェイス回路7のデコーダ24はこれをデコードし、自己
のアドレスならばバッファ25を起動し送信を行なう。
送信が終了すると、アービタ回路5への送信要求の送出
を停止する。アービタ回路5は、送信バッファ回路4が
受信可ならば、送信要求を行なっている別の端末インタ
フェイス回路に送信権を与える。第2図および第3図は
それぞれ送信バッファ回路4およびアービタ回路5の例
を示すブロック図である。送信バッファ回路4において
は、書き込み制御回路43は端末インタフェイス回路の
送信動作に基づきバッファメモリ41への書き込みを行
なうと共にアップダウンカウンタ44をインクリメント
する。一方、読み出し制御回路42はネットワーク10
から送信許可信号に基づきバッファメモリ41からの読
み出しを行なうと共にアップダウンカウンタ44をデク
リメントする。従って、アップダウンカウンタ44はバ
ッファメモリ41内に格納されているデータの量を示
す。検出回路45は、アップダウンカウンタ44の出力
値が予め設定されたデータ量より大きくなるとこれを検
出し、制御線4−1によりアービタ回路5に受信不可を
通知する。アービタ回路5は、送信要求を制御線7−
1,8−1,9−1を介しアドレス入力に受信する読み
出し専用メモリ(ROM)31、ラッチ回路32及びゲ
ート回路30とから構成されている。ROMとラッチ回
路とを用いたアービタ回路は特許出願公開番号昭61-308
38「送信権制御装置」に記載されているが、本図のアー
ビタ回路はこれを用いたものである。ラッチ回路32に
ラッチされた送信アドレスデータ(送信を許可する端末
のアドレスケ)は、ROM31のアドレス入力に供給さ
れると共に、ゲート回路30に供給される。ゲート回路
30は制御線4−1により送信バッファ回路4の受信不
可を通知されると、送信アドレスデータのアドレスバス
16への送出を禁止する。従って、送信バッファ回路が
あふれそうな場合は送信は禁止されるので、バッファメ
モリ41はオーバフローすることはない。なお、検出回
路45のスレッシュホールド値をバッファメモリ41の
メモリ量と最大データブロック長とに基づいて設定する
ものとしたが、各端末インタフェイス回路から送信バッ
ファ回路4への書き込みをバッファメモリの最小単位
(例えば、8ビット)毎に行なう場合は、検出回路45
はバッファメモリ41に空領域があるか否かに基づいて
アービタ回路5を制御することもできる。
のバッファ、端末インタフェイス回路7においてはバッ
ファ25に格納される。バッファ25はデータが格納さ
れると制御線7−1を介し送信要求をアービタ回路5に
供給する。端末インタフェイス回路8,9も同様に制御
線8−1,9−1を介し送信要求を行なう。アービタ回
路5は、送信バッファ回路4が受信可能ならば送信権の
割りあて制御を行ない、受信不可ならば割りあてを禁止
する。受信可能ならば、アービタ回路5は、送信アドレ
スデータをアドレスバス16に送出する。端末インタフ
ェイス回路7のデコーダ24はこれをデコードし、自己
のアドレスならばバッファ25を起動し送信を行なう。
送信が終了すると、アービタ回路5への送信要求の送出
を停止する。アービタ回路5は、送信バッファ回路4が
受信可ならば、送信要求を行なっている別の端末インタ
フェイス回路に送信権を与える。第2図および第3図は
それぞれ送信バッファ回路4およびアービタ回路5の例
を示すブロック図である。送信バッファ回路4において
は、書き込み制御回路43は端末インタフェイス回路の
送信動作に基づきバッファメモリ41への書き込みを行
なうと共にアップダウンカウンタ44をインクリメント
する。一方、読み出し制御回路42はネットワーク10
から送信許可信号に基づきバッファメモリ41からの読
み出しを行なうと共にアップダウンカウンタ44をデク
リメントする。従って、アップダウンカウンタ44はバ
ッファメモリ41内に格納されているデータの量を示
す。検出回路45は、アップダウンカウンタ44の出力
値が予め設定されたデータ量より大きくなるとこれを検
出し、制御線4−1によりアービタ回路5に受信不可を
通知する。アービタ回路5は、送信要求を制御線7−
1,8−1,9−1を介しアドレス入力に受信する読み
出し専用メモリ(ROM)31、ラッチ回路32及びゲ
ート回路30とから構成されている。ROMとラッチ回
路とを用いたアービタ回路は特許出願公開番号昭61-308
38「送信権制御装置」に記載されているが、本図のアー
ビタ回路はこれを用いたものである。ラッチ回路32に
ラッチされた送信アドレスデータ(送信を許可する端末
のアドレスケ)は、ROM31のアドレス入力に供給さ
れると共に、ゲート回路30に供給される。ゲート回路
30は制御線4−1により送信バッファ回路4の受信不
可を通知されると、送信アドレスデータのアドレスバス
16への送出を禁止する。従って、送信バッファ回路が
あふれそうな場合は送信は禁止されるので、バッファメ
モリ41はオーバフローすることはない。なお、検出回
路45のスレッシュホールド値をバッファメモリ41の
メモリ量と最大データブロック長とに基づいて設定する
ものとしたが、各端末インタフェイス回路から送信バッ
ファ回路4への書き込みをバッファメモリの最小単位
(例えば、8ビット)毎に行なう場合は、検出回路45
はバッファメモリ41に空領域があるか否かに基づいて
アービタ回路5を制御することもできる。
第4図は本発明の第2の実施例のブロック図である。第
1の実施例では、端末インタフェイス回路に対し送信制
御を行なうのに対し、本実施例は、端末に対し直接行な
うものである。即ち、端末からの送信データを端末イン
タフェイス回路においてブロック単位でバッファするこ
となく送信制御を行なうものである。送信バッファ回路
4、アービタ回路5の機能は第1の実施例に用いたもの
と同じであり、端末インタフェイス回路の構成及び加入
者線の論理的な構成が異なる。端末11は送信すべきデ
ータブロックが生じると加入者線1のチャンネル1−1
を用いて送信要求を送出する。この要求は端末インタフ
ェイス回路7を中継してアービタ回路5に供給される。
端末12,13の送信要求も同様に扱われる。デコーダ
24はアドレスバス16により供給される送信アドレス
をデコードしデコード結果、即ち送信可か否かをチャン
ネル1−2を用いて、端末11に通知する。端末11は
送信可ならばチャンネル1−3を用いて送信を開始し、
送信データはドライバ26を介し直接データバス6に送
出される。端末11は、送信の終了と同時にチャンネル
1−1を用いて送信要求の送出を停止する。加入者線は
3つチャンネルを有する構成となっているが、これはそ
れぞれに物理的な線を与えてもよいし、第6図に示す様
に周期Tの時分割多重によりチャンネルを与えてもよ
い。同図(a)は端末からノードへの信号のフレーム構
成、同図(b)はノードから端末への信号のフレーム構成
を示す。図において、Fは周期Tの開始を与える同期信
号であり、XR、XEはそれぞれ送信要求、送信許可を
示し、XMT DATAおよびRCV DATAはそれ
ぞれ送信データおよび受信データのフィールドを示す。
1の実施例では、端末インタフェイス回路に対し送信制
御を行なうのに対し、本実施例は、端末に対し直接行な
うものである。即ち、端末からの送信データを端末イン
タフェイス回路においてブロック単位でバッファするこ
となく送信制御を行なうものである。送信バッファ回路
4、アービタ回路5の機能は第1の実施例に用いたもの
と同じであり、端末インタフェイス回路の構成及び加入
者線の論理的な構成が異なる。端末11は送信すべきデ
ータブロックが生じると加入者線1のチャンネル1−1
を用いて送信要求を送出する。この要求は端末インタフ
ェイス回路7を中継してアービタ回路5に供給される。
端末12,13の送信要求も同様に扱われる。デコーダ
24はアドレスバス16により供給される送信アドレス
をデコードしデコード結果、即ち送信可か否かをチャン
ネル1−2を用いて、端末11に通知する。端末11は
送信可ならばチャンネル1−3を用いて送信を開始し、
送信データはドライバ26を介し直接データバス6に送
出される。端末11は、送信の終了と同時にチャンネル
1−1を用いて送信要求の送出を停止する。加入者線は
3つチャンネルを有する構成となっているが、これはそ
れぞれに物理的な線を与えてもよいし、第6図に示す様
に周期Tの時分割多重によりチャンネルを与えてもよ
い。同図(a)は端末からノードへの信号のフレーム構
成、同図(b)はノードから端末への信号のフレーム構成
を示す。図において、Fは周期Tの開始を与える同期信
号であり、XR、XEはそれぞれ送信要求、送信許可を
示し、XMT DATAおよびRCV DATAはそれ
ぞれ送信データおよび受信データのフィールドを示す。
第7図は本発明の第3の実施例のブロック図である。こ
れは、各端末はネットワーク10からの受信もデータバ
ス6を介して行なう実施例である。本実施例では、受信
バッファ回路14はデータバス6に接続されると共に、
アービタ回路5に対し制御線14−1を介して送信要求
を行なう。受信バッファ回路14は送信が許可されると
データバス6に受信データを送出する。端末インタフェ
イス回路、例えば端末インタフェイス回路7ではアドレ
スフィルタ27により受信されたデータブロックのアド
レス情報を分析し自己宛のものならば、加入者線1の受
信用のチャンネル1−4に供給する。第8図は本実施例
に用いるアービタ回路5の一例を示すブロック図であ
る。ROM31は各端末からの送信要求を供給する制御
線7−1,8−1,9−1及び送信バッファ回路4から
の受信可を通知する制御線4−1、受信バッファ回路1
4からの送信要求を供給する制御線14−1をそのアド
レス入力に接続している。ROM31には、制御線4−
1が受信不可を示しているときは、制御線14−1から
の送信要求のみを受け付け、受信可を示しているとき
は、制御線7−1,8−1,9−1及び14−1のすべ
てを受け付けるようプログラムしておく。なを、この場
合制御線4−1により受信可か否かの信号の供給はデー
タバス6に供給されるデータブロックの終了時点に同期
して行なう。即ち、送信バッファ回路4のバッファメモ
リ41の空き領域が最大データブロック長以下になって
もその時点でサービス中のデータブロックの受信は認め
れる。本実施例では、データバス6を介し送信チャンネ
ルと受信チャンネルとが接続されているので、ノード内
での折り返し通信が可能となる。
れは、各端末はネットワーク10からの受信もデータバ
ス6を介して行なう実施例である。本実施例では、受信
バッファ回路14はデータバス6に接続されると共に、
アービタ回路5に対し制御線14−1を介して送信要求
を行なう。受信バッファ回路14は送信が許可されると
データバス6に受信データを送出する。端末インタフェ
イス回路、例えば端末インタフェイス回路7ではアドレ
スフィルタ27により受信されたデータブロックのアド
レス情報を分析し自己宛のものならば、加入者線1の受
信用のチャンネル1−4に供給する。第8図は本実施例
に用いるアービタ回路5の一例を示すブロック図であ
る。ROM31は各端末からの送信要求を供給する制御
線7−1,8−1,9−1及び送信バッファ回路4から
の受信可を通知する制御線4−1、受信バッファ回路1
4からの送信要求を供給する制御線14−1をそのアド
レス入力に接続している。ROM31には、制御線4−
1が受信不可を示しているときは、制御線14−1から
の送信要求のみを受け付け、受信可を示しているとき
は、制御線7−1,8−1,9−1及び14−1のすべ
てを受け付けるようプログラムしておく。なを、この場
合制御線4−1により受信可か否かの信号の供給はデー
タバス6に供給されるデータブロックの終了時点に同期
して行なう。即ち、送信バッファ回路4のバッファメモ
リ41の空き領域が最大データブロック長以下になって
もその時点でサービス中のデータブロックの受信は認め
れる。本実施例では、データバス6を介し送信チャンネ
ルと受信チャンネルとが接続されているので、ノード内
での折り返し通信が可能となる。
第9図は本発明の第4の実施例のブロック図である。本
実施例は、各端末インタフェイス回路に送信用のバッフ
ァ25及び受信用のバッファ28を具備した構成であ
り、端末インタフェイス回路はバッファ25にデータが
到着した時点で送信要求を行なう。
実施例は、各端末インタフェイス回路に送信用のバッフ
ァ25及び受信用のバッファ28を具備した構成であ
り、端末インタフェイス回路はバッファ25にデータが
到着した時点で送信要求を行なう。
第10図は本発明の第5の実施例のブロック図である。
本実施例においては、各端末、例えば端末11はノード
間通信(ネットワーク10を介しての通信)とノード内
通信(ネットワーク10を介さずデータバス6で折り返
す通信)とを区別して送信要求を行なう。図において、
加入者線1のチャンネル1−1はノード間通信の送信要
求信号を通知しチャンネル1−1″はノード内通信の送
信要求信号を通知する。各端末インタフェイス回路7,
8,9は両送信要求に対応し制御7−1′,7−1″,
8−1′,8−1″,9−1′9−1″によりアービタ
回路5にこれらの送信要求を通知する。第11図は本実
施例に用いるアービタ回路5の一例のブロック図であ
る。本アービタ回路は、入力される送信要求を受信バッ
ファ回路14の送信要求、ノード間通信の送信要求及び
ノード内通信要求の3つのグループに分けて処理するも
のであり、本アービタ回路の動作原理は昭和59年度電
子通信学会通信部門全国大会講演番号189、長谷川
他、「400Mbps同期式パケットループにおけるノード内
通信権制御の一検討」に記載されている。ROM34及
びラッチ回路38はノード間通信の送信要求を有する端
末間での送信権の割りあて制御を行ない、ROM35及
びラッチ回路39はノード内通信の送信要求を有する端
末間での送信権の割りあて制御を行なっている。アドレ
ス発生回路(GEN)54は受信バッファ回路14の送
信アドレスを生成し、アドレス発生回路(GEN)55
はいずれの端末あるいは受信バッファ回路をも特定しな
いダミーアドレスを生成している。従って、セレクタ4
0はノード内通信の送信要求に対する送信アドレス、ノ
ード間通信の送信要求に対する送信アドレス、受信バッ
ファ回路14の送信アドレス及びダミーアドレスのいづ
れかを選択する。この選択制御は、ROM33及びラッ
チ回路37より成るグループ間アービタ回路により行な
われる。ROM33のアドレス入力には、NORゲート
51の出力即ちノード内通信の送信要求の有無を示す信
号、ANDゲート53の出力及び制御線14−1により
受信バッファ回路14の送信要求が供給される。AND
ゲート53にはNORゲート52の出力即ちノード間通
信の送信要求の有無を示す信号が供給されるが、制御線
4−1により送信バッファ回路4が受信不可を通知して
きた場合はノード間通信の送信要求が生じていたとして
もANDゲート53の禁止制御により受理されない。こ
の禁止制御により、送信バッファ回路4が受信可の状態
においては、全ての送信要求の中から送信権を与えるも
のが特定されるが、受信不可の状態においては、受信バ
ッファ回路14及びノード内通信の送信要求の中から送
信権を与えるものが特定される。
本実施例においては、各端末、例えば端末11はノード
間通信(ネットワーク10を介しての通信)とノード内
通信(ネットワーク10を介さずデータバス6で折り返
す通信)とを区別して送信要求を行なう。図において、
加入者線1のチャンネル1−1はノード間通信の送信要
求信号を通知しチャンネル1−1″はノード内通信の送
信要求信号を通知する。各端末インタフェイス回路7,
8,9は両送信要求に対応し制御7−1′,7−1″,
8−1′,8−1″,9−1′9−1″によりアービタ
回路5にこれらの送信要求を通知する。第11図は本実
施例に用いるアービタ回路5の一例のブロック図であ
る。本アービタ回路は、入力される送信要求を受信バッ
ファ回路14の送信要求、ノード間通信の送信要求及び
ノード内通信要求の3つのグループに分けて処理するも
のであり、本アービタ回路の動作原理は昭和59年度電
子通信学会通信部門全国大会講演番号189、長谷川
他、「400Mbps同期式パケットループにおけるノード内
通信権制御の一検討」に記載されている。ROM34及
びラッチ回路38はノード間通信の送信要求を有する端
末間での送信権の割りあて制御を行ない、ROM35及
びラッチ回路39はノード内通信の送信要求を有する端
末間での送信権の割りあて制御を行なっている。アドレ
ス発生回路(GEN)54は受信バッファ回路14の送
信アドレスを生成し、アドレス発生回路(GEN)55
はいずれの端末あるいは受信バッファ回路をも特定しな
いダミーアドレスを生成している。従って、セレクタ4
0はノード内通信の送信要求に対する送信アドレス、ノ
ード間通信の送信要求に対する送信アドレス、受信バッ
ファ回路14の送信アドレス及びダミーアドレスのいづ
れかを選択する。この選択制御は、ROM33及びラッ
チ回路37より成るグループ間アービタ回路により行な
われる。ROM33のアドレス入力には、NORゲート
51の出力即ちノード内通信の送信要求の有無を示す信
号、ANDゲート53の出力及び制御線14−1により
受信バッファ回路14の送信要求が供給される。AND
ゲート53にはNORゲート52の出力即ちノード間通
信の送信要求の有無を示す信号が供給されるが、制御線
4−1により送信バッファ回路4が受信不可を通知して
きた場合はノード間通信の送信要求が生じていたとして
もANDゲート53の禁止制御により受理されない。こ
の禁止制御により、送信バッファ回路4が受信可の状態
においては、全ての送信要求の中から送信権を与えるも
のが特定されるが、受信不可の状態においては、受信バ
ッファ回路14及びノード内通信の送信要求の中から送
信権を与えるものが特定される。
本発明によれば、ネットワークへの送信バッファがオー
バーフローすることなくノード内のデータバスへの送信
が制御されるので、ノードと端末インタフェイス回路あ
るいは端末との間のフロー制御を必要としない。従っ
て、伝送制御が簡単となりスループットを向上させるこ
とができると云う効果がある。
バーフローすることなくノード内のデータバスへの送信
が制御されるので、ノードと端末インタフェイス回路あ
るいは端末との間のフロー制御を必要としない。従っ
て、伝送制御が簡単となりスループットを向上させるこ
とができると云う効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図の送信バッファ回路の一例を示すブロック
図、第3図は第1図のアービタ回路の一例を示すブロッ
ク図、第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック
図、第5図は本発明を用いるネットワークのブロック
図、第6図は加入者線の構成の一例を示すフレーム構成
図、第7図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、
第8図はアービタ回路の別の一例を示すブロック図、第
9図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、第10
図は本発明の第5の実施例を示すブロック図、第11図
はアービタ回路の更に別の一例を示すブロック図、第1
2図及び第13図は従来例を示すブロック図である。 図において、1,2,3…加入者線、4…送信バッファ
回路、5…アービタ回路、6,16…バス、7,8,9
…加入者インタフェイス回路、10…ネットワーク、1
1,12,13…端末、14…受信バッファ回路、2
1,22,23…ノード、24…デコーダ、25,2
8,41はバッファ、26…ドライバ、27…アドレス
フィルタ、31,33,34,35…ROM、32,3
7,38,39…ラッチ回路、30,51,52,53
…ゲート、40…セレクタ、42…読み出し制御回路、
43…書き込み制御回路、44…カウンタ、45…検出
回路、54,55…アドレス発生回路を示す。
図は第1図の送信バッファ回路の一例を示すブロック
図、第3図は第1図のアービタ回路の一例を示すブロッ
ク図、第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック
図、第5図は本発明を用いるネットワークのブロック
図、第6図は加入者線の構成の一例を示すフレーム構成
図、第7図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、
第8図はアービタ回路の別の一例を示すブロック図、第
9図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、第10
図は本発明の第5の実施例を示すブロック図、第11図
はアービタ回路の更に別の一例を示すブロック図、第1
2図及び第13図は従来例を示すブロック図である。 図において、1,2,3…加入者線、4…送信バッファ
回路、5…アービタ回路、6,16…バス、7,8,9
…加入者インタフェイス回路、10…ネットワーク、1
1,12,13…端末、14…受信バッファ回路、2
1,22,23…ノード、24…デコーダ、25,2
8,41はバッファ、26…ドライバ、27…アドレス
フィルタ、31,33,34,35…ROM、32,3
7,38,39…ラッチ回路、30,51,52,53
…ゲート、40…セレクタ、42…読み出し制御回路、
43…書き込み制御回路、44…カウンタ、45…検出
回路、54,55…アドレス発生回路を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】ネットワークに接続されると共に複数の端
末を収容するネットワークノードにおいて、端末対応に
設けられた複数の端末インタフェイス回路と、この複数
の端末インタフェイス回路からのネットワークへの送信
データをバッファし格納データ量を示すアップダウンカ
ウンタが予め設定した値を越えたとき受信不可信号を出
力する送信バッファ回路と、この送信バッファ回路と前
記複数の端末インタフェイス回路とを接続するバスと、
前記複数の端末インタフェイス回路の各々からの送信要
求を入力し前記バスへの送信を許可する端末インタフェ
イス回路を特定すると共に前記送信バッファ回路から前
記受信不可信号が出力されたとき前記バスへの送信の許
可を禁止するアービタ回路とを含むことを特徴とするネ
ットワークノード。 - 【請求項2】前記端末インタフェイス回路は端末からの
送信要求信号に基づき前記アービタ回路に送信要求を行
ない前記アービタ回路から送信が許可されると送信許可
信号を端末に送出することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のネットワークノード。 - 【請求項3】ネットワークに接続されると共に複数の端
末を収容するネットワークノードにおいて、端末対応に
設けられた複数の端末インタフェイス回路と、この複数
の端末インタフェイス回路からのネットワークへの送信
データをバッファし格納データ量を示すアップダウンカ
ウンタが予め設定した値を越えたとき受信不可信号を出
力する送信バッファ回路と、ネットワークから前記複数
の端末インタフェイス回路への受信データをバッファす
る受信バッファ回路と、この受信バッファ回路と前記送
信バッファ回路と前記複数の端末インタフェイス回路と
を接続するバスと、前記受信バッファ回路及び前記複数
の端末インタフェイス回路の各々からの送信要求を入力
し前記バスへの送信を許可する端末インタフェイス回路
あるいは受信バッファ回路を特定すると共に前記送信バ
ッファ回路から前記受信不可信号が出力されたとき端末
インタフェイス回路に対する送信許可を禁止するアービ
タ回路とを含むことを特徴とするネットワークノード。 - 【請求項4】前記端末インタフェイス回路は端末からの
送信要求信号に基づき前記アービタ回路に送信要求を行
ない前記アービタ回路から送信が許可されると送信許可
信号を端末に送出すること特徴とする特許請求の範囲第
3項記載のネットワークノード。 - 【請求項5】ネットワークに接続されると共に複数の端
末を収容するネットワークノードにおいて、端末対応に
設けられた複数の端末インタフェイス回路と、この複数
の端末インタフェイス回路からのネットワークへの送信
データをバッファし格納データ量を示すアップダウンカ
ウンタが予め設定した値を越えたとき受信不可信号を出
力する送信バッファ回路と、ネットワークから前記複数
の端末インタフェイス回路への受信データをバッファす
る受信バッファ回路と、この受信バッファ回路と前記送
信バッファ回路と前記複数の端末インタフェイス回路と
を接続するバスと、前記受信バッファ回路の送信要求と
前記複数の端末インタフェイス回路の各々からのノード
内通信の送信要求及び前記複数の端末インタフェイス回
路の各々からのノード間通信の送信要求とを入力し前記
バスへの送信を許可する端末インタフェイス回路あるい
は受信バッファ回路を特定すると共に前記送信バッファ
回路から前記受信不可信号が出力されたときノード間通
信の送信要求を行なっている端末インタフェイス回路に
対する送信許可を禁止するアービタ回路とを含むことを
特徴とするネットワークノード。 - 【請求項6】前記端末インタフェイス回路は端末からの
ノード内通信の送信要求信号及びノード間通信の送信要
求に基づき前記アービタ回路にノード内通信及びノード
間通信の送信要求を行ない前記アービタ回路から送信が
許可されると送信許可信号を端末に送出することを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載のネットワークノー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141727A JPH063916B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ネツトワ−クノ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141727A JPH063916B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ネツトワ−クノ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298246A JPS62298246A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH063916B2 true JPH063916B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15298803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141727A Expired - Lifetime JPH063916B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ネツトワ−クノ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063916B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235251U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 | ||
| US5448701A (en) * | 1992-12-22 | 1995-09-05 | International Business Machines Corporation | Flow controller for shared bus used by plural resources |
| JP4540570B2 (ja) * | 2005-07-29 | 2010-09-08 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | データ処理モジュール、デバイス、システム、及び送信候補メッセージのサーチ方法 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61141727A patent/JPH063916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62298246A (ja) | 1987-12-25 |
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