JPH0639264A - 攪拌翼 - Google Patents
攪拌翼Info
- Publication number
- JPH0639264A JPH0639264A JP4216383A JP21638392A JPH0639264A JP H0639264 A JPH0639264 A JP H0639264A JP 4216383 A JP4216383 A JP 4216383A JP 21638392 A JP21638392 A JP 21638392A JP H0639264 A JPH0639264 A JP H0639264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- reference plate
- stirring blade
- plate portion
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボス周囲に複数枚の羽根をボスの軸芯に対し
てそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させて容易かつ迅速に
植設できる攪拌翼を得る。 【構成】 板材を打抜き加工、折曲加工して、基準板部
12周縁に複数枚の羽根14a、14b、14cを基準
板部12に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状
に延設してなる攪拌羽根10を形成する。そして、その
攪拌羽根の基準板部12を、ボスの軸芯30aに対して
直角に形成されたボス30端面に接合する。
てそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させて容易かつ迅速に
植設できる攪拌翼を得る。 【構成】 板材を打抜き加工、折曲加工して、基準板部
12周縁に複数枚の羽根14a、14b、14cを基準
板部12に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状
に延設してなる攪拌羽根10を形成する。そして、その
攪拌羽根の基準板部12を、ボスの軸芯30aに対して
直角に形成されたボス30端面に接合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の液状、粉状、粒
状物体を攪拌する攪拌翼に関する。
状物体を攪拌する攪拌翼に関する。
【0002】
【従来の技術】攪拌翼は、一般に、シャフト周囲に嵌挿
する筒状をしたボス周囲側壁に、複数枚の羽根をボスの
軸芯に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて、放射状に
植設した形状をしている。
する筒状をしたボス周囲側壁に、複数枚の羽根をボスの
軸芯に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて、放射状に
植設した形状をしている。
【0003】この攪拌翼を製造する際には、複雑な治具
を用いて、複数枚の羽根をボスの軸芯に対してそれぞれ
同じ角度に傾斜させた状態に保持して、ボス周囲側壁に
複数枚の羽根後端をそれぞれ溶接している。
を用いて、複数枚の羽根をボスの軸芯に対してそれぞれ
同じ角度に傾斜させた状態に保持して、ボス周囲側壁に
複数枚の羽根後端をそれぞれ溶接している。
【0004】又は、複雑な鋳型を用いて、ボス周囲側壁
に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜させて植設し
てなる攪拌翼を一体鋳造している。
に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜させて植設し
てなる攪拌翼を一体鋳造している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにして、攪拌翼を製造した場合には、複雑な治具や
鋳型を用いる必要があって、多大な手数と時間を要し
た。
ようにして、攪拌翼を製造した場合には、複雑な治具や
鋳型を用いる必要があって、多大な手数と時間を要し
た。
【0006】また、治具を用いてボス周囲側壁に複数枚
の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状に溶接す
ることは、多大な困難を伴い、ボス周囲側壁に溶接した
複数枚の羽根の傾斜角度が均一とならずにまちまちとな
ってしまった。そして、シャフト周囲にボスを嵌挿し
て、攪拌翼をシャフトと共に回転させた際に、攪拌翼に
ぶれや振動が生じてしまった。
の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状に溶接す
ることは、多大な困難を伴い、ボス周囲側壁に溶接した
複数枚の羽根の傾斜角度が均一とならずにまちまちとな
ってしまった。そして、シャフト周囲にボスを嵌挿し
て、攪拌翼をシャフトと共に回転させた際に、攪拌翼に
ぶれや振動が生じてしまった。
【0007】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たもので、ボス周囲に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度
に傾斜させて手数と時間を掛けずに容易かつ迅速に植設
できる攪拌翼を提供することを目的としている。
たもので、ボス周囲に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度
に傾斜させて手数と時間を掛けずに容易かつ迅速に植設
できる攪拌翼を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の攪拌翼は、板材を打抜き加工、折曲加工し
て、シャフト挿通用の穴を開口した基準板部周縁に複数
枚の羽根を前記基準板部に対してそれぞれ同じ角度に傾
斜させて放射状に延設してなる攪拌羽根を形成し、その
攪拌羽根の前記基準板部を、そのシャフト挿通用の穴を
ボスの穴に重ね合わせて、ボスの軸芯に対して直角に形
成されたボス端面に接合したことを特徴としている。
に、本発明の攪拌翼は、板材を打抜き加工、折曲加工し
て、シャフト挿通用の穴を開口した基準板部周縁に複数
枚の羽根を前記基準板部に対してそれぞれ同じ角度に傾
斜させて放射状に延設してなる攪拌羽根を形成し、その
攪拌羽根の前記基準板部を、そのシャフト挿通用の穴を
ボスの穴に重ね合わせて、ボスの軸芯に対して直角に形
成されたボス端面に接合したことを特徴としている。
【0009】本発明の攪拌翼においては、攪拌羽根の基
準板部のシャフト挿通用の穴にボスの穴の開口部周縁に
延設した起立壁を挿通して、その起立壁を前記基準板部
の穴外方にかしめ、前記基準板部を前記起立壁を介して
ボス端面に接合したり、攪拌羽根の基準板部をボスにね
じ止めして、前記基準板部をボス端面に接合したり、又
は、攪拌羽根の基準板部をボスに溶接して、前記基準板
部をボス端面に接合したりすることを好適としている。
準板部のシャフト挿通用の穴にボスの穴の開口部周縁に
延設した起立壁を挿通して、その起立壁を前記基準板部
の穴外方にかしめ、前記基準板部を前記起立壁を介して
ボス端面に接合したり、攪拌羽根の基準板部をボスにね
じ止めして、前記基準板部をボス端面に接合したり、又
は、攪拌羽根の基準板部をボスに溶接して、前記基準板
部をボス端面に接合したりすることを好適としている。
【0010】
【作用】上記構成の攪拌翼においては、板材を打抜き加
工、折曲加工して、基準板部周縁に複数枚の羽根を基準
板部に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状に延
設してなる攪拌羽根を形成している。そして、その攪拌
羽根の基準板部をボスの軸芯に対して直角に形成された
ボス端面に接合している。
工、折曲加工して、基準板部周縁に複数枚の羽根を基準
板部に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて放射状に延
設してなる攪拌羽根を形成している。そして、その攪拌
羽根の基準板部をボスの軸芯に対して直角に形成された
ボス端面に接合している。
【0011】そのため、攪拌羽根を打抜き加工、折曲加
工により形成する際に、基準板部周縁に延設する複数枚
の羽根を基準板部に対してそれぞれ正確に同じ角度に傾
斜させた状態に折曲形成して、その攪拌羽根の基準板部
をボスの軸芯に対して切削加工等により正確に直角に形
成されたボス端面に隙間なく接合することにより、基準
板部周縁に放射状に延設した複数枚の羽根をボスの軸芯
に対してそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させてボス周囲
に延設することができる。
工により形成する際に、基準板部周縁に延設する複数枚
の羽根を基準板部に対してそれぞれ正確に同じ角度に傾
斜させた状態に折曲形成して、その攪拌羽根の基準板部
をボスの軸芯に対して切削加工等により正確に直角に形
成されたボス端面に隙間なく接合することにより、基準
板部周縁に放射状に延設した複数枚の羽根をボスの軸芯
に対してそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させてボス周囲
に延設することができる。
【0012】それと共に、複雑な治具や鋳型を用いず
に、ボス周囲に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜
させて延設することができる。
に、ボス周囲に複数枚の羽根をそれぞれ同じ角度に傾斜
させて延設することができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。図1と図2は本発明の攪拌翼の好適な実施例を示
し、図1はその底面図、図2はその正面図を示してい
る。以下に、この攪拌翼を説明する。
る。図1と図2は本発明の攪拌翼の好適な実施例を示
し、図1はその底面図、図2はその正面図を示してい
る。以下に、この攪拌翼を説明する。
【0014】図において、10は、平板状をした基準板
部12周縁に複数枚(図では、3枚としている)の羽根
14a、14b、14cを放射状に延設してなる攪拌羽
根である。
部12周縁に複数枚(図では、3枚としている)の羽根
14a、14b、14cを放射状に延設してなる攪拌羽
根である。
【0015】攪拌羽根10は、ステンレス板等の板材を
打抜き加工、折曲加工して、一体形成している。
打抜き加工、折曲加工して、一体形成している。
【0016】複数枚の羽根14a、14b、14cは、
基準板部12に対してそれぞれ正確に同じ30度等の角
度に斜め上下に傾斜させて、基準板部12周縁に放射状
に延設している。
基準板部12に対してそれぞれ正確に同じ30度等の角
度に斜め上下に傾斜させて、基準板部12周縁に放射状
に延設している。
【0017】基準板部12には、その表面中央に、シャ
フト挿通用の円形状の穴16を開口している。
フト挿通用の円形状の穴16を開口している。
【0018】攪拌羽根10の基準板部12は、シャフト
20周囲に嵌挿する筒状のボス30端面であって、ボス
の軸芯30aに対して切削加工等により正確に直角に形
成されたボス30端面に隙間なく接合している。
20周囲に嵌挿する筒状のボス30端面であって、ボス
の軸芯30aに対して切削加工等により正確に直角に形
成されたボス30端面に隙間なく接合している。
【0019】基準板部12をボス30端面に接合する際
には、基準板部12表面中央の穴16をボスの穴32に
重ね合わせている。
には、基準板部12表面中央の穴16をボスの穴32に
重ね合わせている。
【0020】具体的には、図1と図2に示したように、
ボスの穴32の開口部周縁に起立壁34を延設して、そ
の起立壁34を基準板部12表面中央の穴16に挿通し
ている。そして、その起立壁34を基準板部の穴16外
方に押し広げるようにかしめ、基準板部12を起立壁3
4を介してボス30端面に接合している。
ボスの穴32の開口部周縁に起立壁34を延設して、そ
の起立壁34を基準板部12表面中央の穴16に挿通し
ている。そして、その起立壁34を基準板部の穴16外
方に押し広げるようにかしめ、基準板部12を起立壁3
4を介してボス30端面に接合している。
【0021】ボス30周囲壁には、ボス30をそれを嵌
挿したシャフト20周囲にねじ止めするねじ螺挿用のね
じ穴36を設けている。
挿したシャフト20周囲にねじ止めするねじ螺挿用のね
じ穴36を設けている。
【0022】図1と図2に示した攪拌翼は、以上のよう
に構成していて、この攪拌翼は、図2に示したように、
ボスの穴32にシャフト20を挿通して、ねじ穴36に
螺挿したねじ(図示せず)を用いてボス30をシャフト
20周囲に動かぬように固定し、シャフト20をその周
囲にねじ止めしたボス30と共に回転させることによ
り、ボス30周囲に延設した複数枚の羽根14a、14
b、14cをシャフト20周囲を回転させて、それらの
羽根14a、14b、14cで液状、粉状、粒状物体を
攪拌することができる。
に構成していて、この攪拌翼は、図2に示したように、
ボスの穴32にシャフト20を挿通して、ねじ穴36に
螺挿したねじ(図示せず)を用いてボス30をシャフト
20周囲に動かぬように固定し、シャフト20をその周
囲にねじ止めしたボス30と共に回転させることによ
り、ボス30周囲に延設した複数枚の羽根14a、14
b、14cをシャフト20周囲を回転させて、それらの
羽根14a、14b、14cで液状、粉状、粒状物体を
攪拌することができる。
【0023】図3は本発明の攪拌翼の他の好適な実施例
を示し、詳しくはその底面図を示している。以下に、こ
の攪拌翼を説明する。
を示し、詳しくはその底面図を示している。以下に、こ
の攪拌翼を説明する。
【0024】図の攪拌翼では、攪拌羽根10の基準板部
12を、ボス30にねじ止めして、基準板部12をボス
30端面に隙間なく接合している。
12を、ボス30にねじ止めして、基準板部12をボス
30端面に隙間なく接合している。
【0025】具体的には、基準板部12表面の3方にね
じ40をそれぞれ挿通して、それらのねじ40先端をボ
ス30端面の3方に設けたねじ穴(図示せず)に螺挿
し、基準板部12をボス30端面にねじ40を用いて接
合している。
じ40をそれぞれ挿通して、それらのねじ40先端をボ
ス30端面の3方に設けたねじ穴(図示せず)に螺挿
し、基準板部12をボス30端面にねじ40を用いて接
合している。
【0026】その他の構成並びにその使用例は、前述図
1と図2に示した攪拌翼と同様である。
1と図2に示した攪拌翼と同様である。
【0027】図4は本発明の攪拌翼のもう1つの好適な
実施例を示し、詳しくはその底面図を示している。以下
に、この攪拌翼を説明する。
実施例を示し、詳しくはその底面図を示している。以下
に、この攪拌翼を説明する。
【0028】図の攪拌翼では、攪拌羽根10の基準板部
12を、ボス30に溶接して、基準板部12をボス30
端面に隙間なく接合している。
12を、ボス30に溶接して、基準板部12をボス30
端面に隙間なく接合している。
【0029】具体的には、ボスの穴32の開口部周縁に
起立壁38を延設して、その起立壁38を基準板部12
表面中央の穴16に挿通している。そして、基準板部1
2上方に突出した起立壁38に穴16周囲の基準板部1
2を溶接材50を用いて溶接し、基準板部12をボス3
0端面に起立壁38を介して接合している。
起立壁38を延設して、その起立壁38を基準板部12
表面中央の穴16に挿通している。そして、基準板部1
2上方に突出した起立壁38に穴16周囲の基準板部1
2を溶接材50を用いて溶接し、基準板部12をボス3
0端面に起立壁38を介して接合している。
【0030】なお、基準板部12は、起立壁38を介さ
ずに、ボス30に直接に溶接して、ボス30端面に接合
しても良い。
ずに、ボス30に直接に溶接して、ボス30端面に接合
しても良い。
【0031】その他の構成並びにその使用例は、前述図
1と図2に示した攪拌翼と同様である。
1と図2に示した攪拌翼と同様である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の攪拌翼に
よれば、ボス周囲に複数枚の羽根を手数と時間をかけず
にそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させて放射状に延設す
ることができる。そして、攪拌翼をシャフトと共に回転
させた際に、攪拌翼がぶれたり振動したりすることのな
い攪拌翼を提供することが可能となる。
よれば、ボス周囲に複数枚の羽根を手数と時間をかけず
にそれぞれ均一に同じ角度に傾斜させて放射状に延設す
ることができる。そして、攪拌翼をシャフトと共に回転
させた際に、攪拌翼がぶれたり振動したりすることのな
い攪拌翼を提供することが可能となる。
【0033】それと共に、攪拌翼を、複雑な治具や鋳型
を用いずに、打抜き加工、折曲加工、かしめ加工、ねじ
止め又は溶接等により容易かつ迅速に形成することが可
能となる。
を用いずに、打抜き加工、折曲加工、かしめ加工、ねじ
止め又は溶接等により容易かつ迅速に形成することが可
能となる。
【図1】本発明の攪拌翼の底面図である。
【図2】本発明の攪拌翼の正面図である。
【図3】本発明の攪拌翼の底面図である。
【図4】本発明の攪拌翼の底面図である。
10 攪拌羽根 12 基準板部 14a、14b、14c 羽根 16 穴 20 シャフト 30 ボス 32 ボスの穴 34 起立壁 38 起立壁 40 ねじ 50 溶接材
Claims (4)
- 【請求項1】 板材を打抜き加工、折曲加工して、シャ
フト挿通用の穴を開口した基準板部周縁に複数枚の羽根
を前記基準板部に対してそれぞれ同じ角度に傾斜させて
放射状に延設してなる攪拌羽根を形成し、その攪拌羽根
の前記基準板部を、そのシャフト挿通用の穴をボスの穴
に重ね合わせて、ボスの軸芯に対して直角に形成された
ボス端面に接合したことを特徴とする攪拌翼。 - 【請求項2】 攪拌羽根の基準板部のシャフト挿通用の
穴にボスの穴の開口部周縁に延設した起立壁を挿通し
て、その起立壁を前記基準板部の穴外方にかしめ、前記
基準板部を前記起立壁を介してボス端面に接合した請求
項1記載の攪拌翼。 - 【請求項3】 攪拌羽根の基準板部をボスにねじ止めし
て、前記基準板部をボス端面に接合した請求項1記載の
攪拌翼。 - 【請求項4】 攪拌羽根の基準板部をボスに溶接して、
前記基準板部をボス端面に接合した請求項1記載の攪拌
翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216383A JPH0639264A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 攪拌翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216383A JPH0639264A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 攪拌翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639264A true JPH0639264A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16687712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216383A Pending JPH0639264A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 攪拌翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160096680A (ko) * | 2013-12-11 | 2016-08-16 | 인벤트 움벨트- 운트 베르파렌스테크닉 아게 | 수반 내의 폐수의 순환을 위한 교반 소자, 및 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126409A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-05 | 三菱電機株式会社 | 操作ハンドル装置 |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP4216383A patent/JPH0639264A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126409A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-05 | 三菱電機株式会社 | 操作ハンドル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160096680A (ko) * | 2013-12-11 | 2016-08-16 | 인벤트 움벨트- 운트 베르파렌스테크닉 아게 | 수반 내의 폐수의 순환을 위한 교반 소자, 및 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |