JPH06392A - メタル触媒担体 - Google Patents
メタル触媒担体Info
- Publication number
- JPH06392A JPH06392A JP4166218A JP16621892A JPH06392A JP H06392 A JPH06392 A JP H06392A JP 4166218 A JP4166218 A JP 4166218A JP 16621892 A JP16621892 A JP 16621892A JP H06392 A JPH06392 A JP H06392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- flat plate
- corrugated
- catalyst carrier
- metal catalyst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動車,産業用車両等の触媒コン
バータに用いられるメタル触媒担体に関し、平板の破損
する虞れを従来より大幅に低減することを目的とする。 【構成】 金属製の波板31と平板33とを交互に積層
してなるメタル触媒担体において、前記平板33の板厚
を、前記波板31の板厚より小さくして構成する。
バータに用いられるメタル触媒担体に関し、平板の破損
する虞れを従来より大幅に低減することを目的とする。 【構成】 金属製の波板31と平板33とを交互に積層
してなるメタル触媒担体において、前記平板33の板厚
を、前記波板31の板厚より小さくして構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車,産業用車両等
の触媒コンバータに用いられるメタル触媒担体に関す
る。
の触媒コンバータに用いられるメタル触媒担体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の排気系には、排気ガス
を浄化するため、触媒コンバータが配置されており、こ
の触媒コンバータ内には、例えば、特開平2−2808
42号公報に開示されるようなメタル触媒担体が収容さ
れている。
を浄化するため、触媒コンバータが配置されており、こ
の触媒コンバータ内には、例えば、特開平2−2808
42号公報に開示されるようなメタル触媒担体が収容さ
れている。
【0003】図4は、この種のメタル触媒担体を示すも
ので、このメタル触媒担体は、図5に示すように、金属
製の波板11と平板13とを交互に重ね、円形形状に多
重に巻回した後、楕円形状に押し潰すことにより形成さ
れる。
ので、このメタル触媒担体は、図5に示すように、金属
製の波板11と平板13とを交互に重ね、円形形状に多
重に巻回した後、楕円形状に押し潰すことにより形成さ
れる。
【0004】そして、波板11と平板13との接触部
が、ろう付け,拡散接合等により相互に固定された後、
例えば、図6に示すように、筒状容器15内に収容され
て用いられる。
が、ろう付け,拡散接合等により相互に固定された後、
例えば、図6に示すように、筒状容器15内に収容され
て用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなメタル触媒担体では、波板11と平板13とに繰り
返し作用する熱応力により、平板13が往々にして破損
するという問題があった。
うなメタル触媒担体では、波板11と平板13とに繰り
返し作用する熱応力により、平板13が往々にして破損
するという問題があった。
【0006】本発明者は、かかる従来の問題を解決する
ために鋭意研究した結果、従来のメタル触媒担体では、
図7に示すように、波板11と平板13との板厚が同一
の板厚tであるため、波状に成形され比較的変形自在な
波板11に比較して平板13の剛性が大きく、波板11
に比較して平板13に多大な熱応力が作用するためであ
ることを見出した。
ために鋭意研究した結果、従来のメタル触媒担体では、
図7に示すように、波板11と平板13との板厚が同一
の板厚tであるため、波状に成形され比較的変形自在な
波板11に比較して平板13の剛性が大きく、波板11
に比較して平板13に多大な熱応力が作用するためであ
ることを見出した。
【0007】すなわち、メタル触媒担体に高温の排気ガ
スが流入すると、波板11および平板13が高温にな
り、図6に矢符で示したように、外側に向けて熱応力が
発生するが、筒状容器15の温度は、波板11および平
板13の温度に比較して低いため、筒状容器15の熱膨
張は、比較的小さく、この結果、波板11と平板13と
の熱膨張が筒状容器15により阻止され、波板11と平
板13との熱応力が緩和される。
スが流入すると、波板11および平板13が高温にな
り、図6に矢符で示したように、外側に向けて熱応力が
発生するが、筒状容器15の温度は、波板11および平
板13の温度に比較して低いため、筒状容器15の熱膨
張は、比較的小さく、この結果、波板11と平板13と
の熱膨張が筒状容器15により阻止され、波板11と平
板13との熱応力が緩和される。
【0008】ところが、従来のメタル触媒担体では、波
状に成形されている波板11に比較して平板13の剛性
が大きいため、波板11と平板13とに発生する熱応力
が、波板11に比較して、平板13において非常に大き
くなり、この結果平板13が破損し易くなる。
状に成形されている波板11に比較して平板13の剛性
が大きいため、波板11と平板13とに発生する熱応力
が、波板11に比較して、平板13において非常に大き
くなり、この結果平板13が破損し易くなる。
【0009】なお、特開平2−280842号公報に開
示されるメタル触媒担体では、図8に示すように、波板
11と平板13とからなるメタル触媒担体17と、筒状
容器15との間に、波板11と平板13より板厚の充分
に大きい補強波板19を配置しているが、これは、波板
11と平板13との熱膨張を筒状容器15により直接阻
止することなく、比較的弾性変形自在な補強波板19を
介して阻止し、補強波板19により波板11と平板13
との熱膨張を吸収し、波板11と平板13とに発生する
熱応力を低減しようとするものである。
示されるメタル触媒担体では、図8に示すように、波板
11と平板13とからなるメタル触媒担体17と、筒状
容器15との間に、波板11と平板13より板厚の充分
に大きい補強波板19を配置しているが、これは、波板
11と平板13との熱膨張を筒状容器15により直接阻
止することなく、比較的弾性変形自在な補強波板19を
介して阻止し、補強波板19により波板11と平板13
との熱膨張を吸収し、波板11と平板13とに発生する
熱応力を低減しようとするものである。
【0010】本発明は、上記のような問題を解決すべく
なされたもので、平板の破損する虞れを従来より大幅に
低減することができるメタル触媒担体を提供することを
目的とする。
なされたもので、平板の破損する虞れを従来より大幅に
低減することができるメタル触媒担体を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるメタル触
媒担体は、金属製の波板と平板とを交互に積層してなる
メタル触媒担体において、前記平板の板厚を、前記波板
の板厚より小さくしてなるものである。
媒担体は、金属製の波板と平板とを交互に積層してなる
メタル触媒担体において、前記平板の板厚を、前記波板
の板厚より小さくしてなるものである。
【0012】
【作用】本発明のメタル触媒担体では、平板の板厚を波
板の板厚より小さくしたので、平板の剛性が小さくな
り、平板が熱変形し易くなり、熱応力が波板に伝達され
ることで平板の応力が緩和され、波板,平板の熱変形が
筒状容器により阻止されることにより、熱応力は緩和さ
れ、破断を防止できる。
板の板厚より小さくしたので、平板の剛性が小さくな
り、平板が熱変形し易くなり、熱応力が波板に伝達され
ることで平板の応力が緩和され、波板,平板の熱変形が
筒状容器により阻止されることにより、熱応力は緩和さ
れ、破断を防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。図1は、本発明のメタル触媒担体の一実
施例を示しており、このメタル触媒担体は、金属製の波
板31と平板33とを、楕円形状に巻回し、多重に積層
して形成されている。
いて説明する。図1は、本発明のメタル触媒担体の一実
施例を示しており、このメタル触媒担体は、金属製の波
板31と平板33とを、楕円形状に巻回し、多重に積層
して形成されている。
【0014】そして、メタル触媒担体は、楕円形状の筒
状容器35内に収容されている。しかして、この実施例
では、図2に示すように、平板33の板厚 tf が、波板
31の板厚 tw より小さくされている。
状容器35内に収容されている。しかして、この実施例
では、図2に示すように、平板33の板厚 tf が、波板
31の板厚 tw より小さくされている。
【0015】なお、平板33の板厚 tf は、波板31の
板厚 tw の0.5〜0.9倍とするのが望ましい。この
実施例では、平板33の板厚 tf は、40μmとされ、
波板31の板厚 t w は、50μmとされている。
板厚 tw の0.5〜0.9倍とするのが望ましい。この
実施例では、平板33の板厚 tf は、40μmとされ、
波板31の板厚 t w は、50μmとされている。
【0016】また、波板31と平板33との接触部は、
ろう付け,拡散接合等により相互に固定されている。以
上のように構成されたメタル触媒担体では、平板33の
板厚 tf を、波板31の板厚 tw より小さくしたので、
平板33の剛性が小さくなり、平板33の熱変形が筒状
容器35により阻止されることにより平板33に発生す
る熱応力が小さくなり、この結果、平板33の破損する
虞れを従来より大幅に低減することができる。
ろう付け,拡散接合等により相互に固定されている。以
上のように構成されたメタル触媒担体では、平板33の
板厚 tf を、波板31の板厚 tw より小さくしたので、
平板33の剛性が小さくなり、平板33の熱変形が筒状
容器35により阻止されることにより平板33に発生す
る熱応力が小さくなり、この結果、平板33の破損する
虞れを従来より大幅に低減することができる。
【0017】すなわち、従来のメタル触媒担体では、波
板と平板との板厚が同一の板厚であるため、波状に成形
されている波板に比較して平板の剛性が非常に大きいた
め、波板と平板との熱膨張が筒状容器により阻止される
ことなく波板と平板とに発生する熱応力が、波板に比較
して、平板において非常に大きくなっていたが、この実
施例のメタル触媒担体では、平板33の板厚を、波板3
1の板厚より小さくしたので、平板33の剛性が小さく
なり、平板33の熱膨張が筒状容器35により阻止され
ることにより平板33に発生する熱応力が小さくなり、
平板33の破損する虞れを従来より大幅に低減すること
ができる。
板と平板との板厚が同一の板厚であるため、波状に成形
されている波板に比較して平板の剛性が非常に大きいた
め、波板と平板との熱膨張が筒状容器により阻止される
ことなく波板と平板とに発生する熱応力が、波板に比較
して、平板において非常に大きくなっていたが、この実
施例のメタル触媒担体では、平板33の板厚を、波板3
1の板厚より小さくしたので、平板33の剛性が小さく
なり、平板33の熱膨張が筒状容器35により阻止され
ることにより平板33に発生する熱応力が小さくなり、
平板33の破損する虞れを従来より大幅に低減すること
ができる。
【0018】一方、平板33が熱変形し易くなるため、
波板31の熱変形が筒状容器35により阻止されること
により波板31に発生する熱応力が大きくなるが、波板
31は、平板33に比較して弾性変形し易いため破損す
る虞れはない。
波板31の熱変形が筒状容器35により阻止されること
により波板31に発生する熱応力が大きくなるが、波板
31は、平板33に比較して弾性変形し易いため破損す
る虞れはない。
【0019】すなわち、平板33の板厚を、波板31の
板厚より小さくすることにより、波板31と平板33と
に熱応力をより均等に分散することが可能となる。図3
は、上述したメタル触媒担体の熱サイクル試験の結果を
示すもので、横軸には、平板33の板厚 tf が、縦軸に
は、負荷した熱サイクルの回数がとられている。
板厚より小さくすることにより、波板31と平板33と
に熱応力をより均等に分散することが可能となる。図3
は、上述したメタル触媒担体の熱サイクル試験の結果を
示すもので、横軸には、平板33の板厚 tf が、縦軸に
は、負荷した熱サイクルの回数がとられている。
【0020】なお、この試験では、波板31の板厚 tw
は、全て50μmであった。図から、平板33の板厚
が、波板31の板厚と同一、すなわち、平板33の板厚
が50μmで、波板31の板厚が50μmのメタル触媒
担体では、図のa点に示すように、150回の熱サイク
ルで平板33に破断が生じているが、上述した平板33
の板厚が、波板31の板厚より小さい、すなわち、平板
33の板厚が、40μmで、波板31の板厚が50μm
のメタル触媒担体では、図のb点に示すように、200
回の熱サイクルで平板33に破断が生じていることがわ
かる。
は、全て50μmであった。図から、平板33の板厚
が、波板31の板厚と同一、すなわち、平板33の板厚
が50μmで、波板31の板厚が50μmのメタル触媒
担体では、図のa点に示すように、150回の熱サイク
ルで平板33に破断が生じているが、上述した平板33
の板厚が、波板31の板厚より小さい、すなわち、平板
33の板厚が、40μmで、波板31の板厚が50μm
のメタル触媒担体では、図のb点に示すように、200
回の熱サイクルで平板33に破断が生じていることがわ
かる。
【0021】すなわち、この実施例のメタル触媒担体で
は、50回の熱サイクルに対応する分だけ寿命が向上し
ている。一方、平板33の板厚が、波板31の板厚より
大きい、すなわち、平板33の板厚が150μmで、波
板31の板厚が50μmのメタル触媒担体では、図のc
点に示すように、10回程度の熱サイクルで平板33に
破断が生じており、寿命が非常に短いことがわかる。
は、50回の熱サイクルに対応する分だけ寿命が向上し
ている。一方、平板33の板厚が、波板31の板厚より
大きい、すなわち、平板33の板厚が150μmで、波
板31の板厚が50μmのメタル触媒担体では、図のc
点に示すように、10回程度の熱サイクルで平板33に
破断が生じており、寿命が非常に短いことがわかる。
【0022】なお、本発明において、平板33の板厚 t
f を、波板31の板厚 tw の0.5〜0.9倍とするの
が望ましいのは、0.5倍未満では、平板33の強度が
小さくなり、メタル触媒担体の形状を充分に保つことが
困難になり、一方、0.9倍を越える時には、剛性が大
きいため充分な効果を得ることができないとの理由によ
る。
f を、波板31の板厚 tw の0.5〜0.9倍とするの
が望ましいのは、0.5倍未満では、平板33の強度が
小さくなり、メタル触媒担体の形状を充分に保つことが
困難になり、一方、0.9倍を越える時には、剛性が大
きいため充分な効果を得ることができないとの理由によ
る。
【0023】なお、以上述べた実施例では、波板31と
平板33とを巻回してなるメタル触媒担体に本発明を適
用した例について述べたが、本発明は、かかる実施例に
限定されるものではなく、例えば、所定形状に切断され
た波板と平板とを単に重ねて積層してなるメタル触媒担
体等にも同様に適用できることは勿論である。
平板33とを巻回してなるメタル触媒担体に本発明を適
用した例について述べたが、本発明は、かかる実施例に
限定されるものではなく、例えば、所定形状に切断され
た波板と平板とを単に重ねて積層してなるメタル触媒担
体等にも同様に適用できることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のメタル触媒
担体では、平板の板厚を、波板の板厚より小さくしたの
で、平板の熱変形が筒状容器により阻止されることによ
り平板に発生する熱応力が小さくなり、平板の破損する
虞れを従来より大幅に低減することができるという利点
がある。
担体では、平板の板厚を、波板の板厚より小さくしたの
で、平板の熱変形が筒状容器により阻止されることによ
り平板に発生する熱応力が小さくなり、平板の破損する
虞れを従来より大幅に低減することができるという利点
がある。
【図1】本発明のメタル触媒担体の一実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】図1の波板と平板とを拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図3】図1のメタル触媒担体の熱サイクル試験結果を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】従来のメタル触媒担体を示す斜視図である。
【図5】波板と平板とを巻回している状態を示す斜視図
である。
である。
【図6】図4のメタル触媒担体を筒状容器内に収容した
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図7】図4の波板と平板とを拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図8】従来の金属触媒コンバータを示す説明図であ
る。
る。
31 波板 33 平板
Claims (1)
- 【請求項1】 金属製の波板(31)と平板(33)と
を交互に積層してなるメタル触媒担体において、前記平
板(33)の板厚を、前記波板(31)の板厚より小さ
くしてなることを特徴とするメタル触媒担体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166218A JPH06392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | メタル触媒担体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166218A JPH06392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | メタル触媒担体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06392A true JPH06392A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15827303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166218A Pending JPH06392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | メタル触媒担体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06392A (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4166218A patent/JPH06392A/ja active Pending
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