JPH0639410A - オンラインロールグラインダの砥石破損検出装置 - Google Patents

オンラインロールグラインダの砥石破損検出装置

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JPH0639410A
JPH0639410A JP4196889A JP19688992A JPH0639410A JP H0639410 A JPH0639410 A JP H0639410A JP 4196889 A JP4196889 A JP 4196889A JP 19688992 A JP19688992 A JP 19688992A JP H0639410 A JPH0639410 A JP H0639410A
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JP
Japan
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grindstone
rolling
roll
grinding
grinding wheel
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Withdrawn
Application number
JP4196889A
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English (en)
Inventor
Mikio Soya
幹雄 曽家
Sadanao Takahashi
定直 高橋
Heiji Kato
平二 加藤
Masaaki Koike
正昭 小池
Saburo Kobayashi
三郎 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
IHI Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】圧延ロールの研削用オンラインロールグライン
ダの砥石の破損を発生直後に簡単に正確に検知し、砥石
の破損によって圧延ロールに傷をつけることを防止し、
常に圧延ロール表面を平滑な状態に研削する。 【構成】砥石破損検出装置10はオンラインロールグラ
インダ20による圧延ロール2の研削中、接触式距離計
11によって砥石振れを検出し、検出された砥石振れ信
号を判定器12に送る。判定器12には砥石駆動用モー
タ50からの回転検出信号も入力する。砥石の回転と同
期した撹乱信号を判定器12は砥石の破損と判定し表示
器13に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧延中の圧延ロール
を研削するオンラインロールグラインダの砥石の破損を
検出する砥石破損検出装置に関し、簡単かつ確実に検出
でき、直ちに砥石の交換ができるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延設備において、鋼種や板幅など
の圧延スケジュール上の制約を緩和した、いわゆるスケ
ジュールフリー圧延により生産性の向上や省エネルギー
を図ることが行われつつある。このようなスケジュール
フリー圧延を行うために解決しなければならない課題の
一つに、圧延に伴うワークロールの摩耗部分の平滑化が
あり、従来から圧延中に圧延ロールの研削を行う装置が
開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】圧延中のロールを研削
する装置の一つにリールに巻かれた研削ベルトをロール
外周に押しつけると共に、ロール軸方向に走行させるよ
うにしたものがある。このような研削ベルトを用いるこ
とで、圧延ロールの非通板部分は勿論、通板部分も研削
することができ、常時適正なロール条件を保持すること
ができる。
【0004】ところが、研削ベルトを用いる装置では、
研削ベルトが走行する際に蛇行が生じたり、押付力によ
っては研削ベルトが破断し易く、リールに巻かれた研削
ベルトを交換するのが繁雑で、しかも高価であるという
問題がある。そこで、これらの欠点を解消するロール研
削装置として砥石を用いる装置(オンラインロールグラ
インダ)が特開平2−104408号公報又は特開平4
−17912号公報のように開発されており、蛇行の問
題がなく、安価で交換も容易である。
【0005】ところが、砥石を用いる装置では、砥石に
割れなどの破損が生じることがあり、そのまま研削装置
を運転し続けると、ロール表面に傷をつけてしまう。そ
こで、砥石の破損を直ちに知る必要があり、通常の工場
などでは、作業者が側にいたり、作業者が研削自体を行
う場合が多く、すぐに対応できるが、熱間圧延設備では
側について運転せず自動車運転が行われることや圧延設
備の運転に伴う騒音がある等のためすぐに砥石の破損を
知って対応することができないという問題がある。
【0006】この発明は、このような従来技術の問題点
を解消し、砥石の破損を直ちにしかも、簡単かつ正確に
検出することができるオンラインロールグラインダの砥
石破損検出装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のオンラインロ
ールグラインダの砥石破損検出装置は、圧延ロールの軸
方向に移動可能でかつ圧延ロールの外周面に接近離反可
能な支持フレームに、ロール研削用の砥石を装着したオ
ンラインロールグラインダにおいて、前記支持フレーム
に前記砥石の円周面を監視する砥石円周面監視装置を設
置し、この砥石円周面監視装置が砥石の回転と同調した
撹乱信号を繰返し検出したときに、砥石の破損と判定す
る判定手段を設けたことを特徴とする。
【0008】砥石円周面監視装置としては、砥石表面の
位置を常時検出する接触式または非接触式距離測定装置
を用いることができる。
【0009】
【作用】この発明のオンラインロールグラインダの砥石
破損検出装置によれば、砥石が支持される支持フレーム
に監視装置を取りつけ、砥石の振れを常時検出して判定
手段に送るようにしており、判定手段は検出される振れ
のうち、圧延材の噛込みや尻抜け、あるいは砥石自体の
ロール軸方向の移動端での停止・起動など突発的に検出
される振れを排除し、砥石の回転と同期した大きな振れ
が繰返し生じている場合を砥石の破損と判定するように
し、砥石の破損を簡単かつ正確に知ることができるよう
にしている。
【0010】砥石円周面監視装置としては、次のような
装置を用いることができる。 (a)基準位置から砥石表面までの距離を常時検出する
接触式又は非接触式距離計を用いることができる。例え
ば接触式のダイヤルゲージ、マグネスケール、差動トラ
ンスや、非接触式の空気マイクロメータ、レーザ距離
計、超音波距離計などを用いることができる。これら
は、破損等を直接観察するので、許される範囲で多数個
を設置する。
【0011】
【実施例】以下、砥石円周面観察装置として接触式の距
離計を用いたこの発明の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1〜図9はこの発明のオンラインロールグ
ラインダの砥石破損検出装置の一実施例にかかる図面
で、図1は主要部の概略斜視図、図2は検出結果の説明
図であり、図3〜図9はそれぞれこの発明が適用される
オンラインロールグラインダの説明図である。
【0012】まず、この発明の砥石破損検出装置10が
設置されるオンラインロールグラインダ20について説
明すると、図3に全体構成を示すように、圧延機1を構
成する圧延ロール2と補強ロール3のうち、被圧延材4
と直接接触する圧延ロール2を圧延中、常時、砥石で研
削するためのものであり、圧延機ハウジング5に設置さ
れている(図3では、上圧延ロールに対する装置のみを
示してある)。
【0013】圧延機ハウジング5に圧延ロール2と平行
に矩形断面のガイドビーム21が固定支持され、ガイド
ビーム21の上面に沿って圧延ロール2と平行にラック
22が取りつけてある。このガイドビーム21には、周
囲を囲むようにライナープレートを介して上下2分割構
造の移動フレーム23が装着され、圧延ロール2の軸方
向に移動できるようになっており、ラック22に対応す
る部分は切り欠いてある。
【0014】また、移動フレーム23には、ブラケット
24を介して移動用モータ25が搭載され、先端部のピ
ニオン26がラック22と噛み合うようになっており、
移動用モータ25を駆動することによってラック22上
をピニオン26が転動し、ガイドビーム21に沿って移
動フレーム23を圧延ロール2の軸方向に移動すること
ができる。
【0015】この移動フレーム23の下方には、ブラケ
ット27を介して断面コ字状のガイド部材28が一対互
いに対抗するように圧延ロール2の軸方向両側に配置さ
れると共に、移動フレーム23から圧延ロール2の軸心
に向かって斜め上方から下方に延びるように平行に取り
つけられている。これらガイド部材28の後端部には、
固定板29が取付けられ、先端部には、移動板30が配
置されてガイド部材28に沿って往復動できるようにな
っている。そして、固定板29と移動板30には2本の
流体圧シリンダ31、32の後端と先端とを連結して構
成した一対の往復駆動シリンダ33のロッドが連結さ
れ、移動板30を圧延ロール2にむかって前進させた
り、ガイド部材28内に後退させることができるように
なっており、ガイド部材28の中間部に設けたストッパ
34で固定された中間板35で往復駆動シリンダ33が
支持されている。
【0016】この移動板30の前方には、グラインダ機
構を支持するコ字状の支持フレーム36が配置され、支
持フレーム36に固定された2本のガイドロッド37が
移動板30に取りつけたスリーブ38に挿通され、コイ
ルバネ39によって移動板30側に引き込まれるように
付勢され、コイルバネ39に抗してある程度往復動でき
るように支持されている。
【0017】また、移動板30の中央部には、ガイド部
材28内に配置されたガイドパイプ40の先端部が固定
されており、ガイドパイプ40の先端部に往復動可能に
装着された押付ロッド41が支持フレーム36に連結し
てある。この押付ロッド41のガイドパイプ40内の基
端部には、圧縮コイルバネ42が装着されてばね座43
で支持されており、このばね座43の後面のロードセル
44が当接するように配置されて、ガイドパイプ40後
端に固定された押付力調整用シリンダ45のロッド先端
のロードセル支持部材46で支持されている。
【0018】したがって、支持フレーム36はガイドビ
ーム21に沿う移動フレーム23の移動と、ガイド部材
28に沿う移動板30の移動との組合せによって圧延ロ
ール2の軸方向に往復移動可能かつ圧延ロール2の外周
面に接近離反移動可能となっている。この支持フレーム
36は両側に配置された固定側フレーム47と可動側フ
レーム48とで構成されており、固定側フレーム47の
先端部には、グラインダ機構を構成する砥石軸49の一
端部が回転可能に支持されるとともに、基端部には、砥
石駆動用モータ50が支持され、3つのギヤ51、5
2、53を介して駆動力が伝達されるようになってい
る。
【0019】砥石軸49には、ブッシュ54を介してゴ
ムなどの弾性ブッシュ55が装着され、さらに内周にブ
ッシュ56を備えた環状の砥石57が装着されるように
なっており、砥石軸49の端部の支持と砥石57の脱落
を支持フレーム36の可動側フレーム48で押えること
で行う。この支持フレーム36の可動側フレーム48は
開閉用シリンダ58で開閉可能とされ、砥石57を簡単
に交換できるようになっており、開閉用シリンダ58が
支持フレーム36に固定され、そのロッド先端が可動側
フレーム48の基端部に連結されている。そして、開閉
用シリンダ58内には、圧縮コイルばね59が装着さ
れ、常に可動側フレーム48を閉じて砥石57を押える
ように付勢してあり、開閉用シリンダ58に作動流体を
供給した場合に圧縮コイルばね59に抗して可動側フレ
ーム48を開くことができるようにしてある。また、こ
の可動側フレーム48の先端部には、砥石軸49の端部
を支持すると共に、砥石57の側面を押える押え板60
が軸受61を介して回転可能に取付けてある。
【0020】さらに、このオンラインロールグラインダ
20には、図3に示すように、圧延ロール2の研削に伴
う研削くずの影響が被圧延材4に及ばないように砥石及
び圧延ロールの洗浄装置62が設けられ、水などを噴射
して砥石57及び圧延ロール2を清浄に保つようになっ
ている。このように構成されたオンラインロールグライ
ンダ20に設置される砥石破損検出装置10は、図1に
示すように、支持フレーム36の上面に取付けられた砥
石振れ測定用接触式距離計11と、検出された砥石振れ
信号が送られる判定器12と、判定結果の表示器13と
で構成されている。
【0021】この判定器12には砥石振れ信号のほか砥
石駆動用モータ50からの回転検出信号も入力されるよ
うになっている。このように構成した砥石破損検出装置
10ではオンラインロールグラインダ20による圧延ロ
ール2の研削中、常時接触式距離計11による砥石振れ
の検出が行われるが、研削中、砥石57が常に圧延ロー
ル2に接触しているため砥石振れが大きくなったことだ
けでは、砥石57の破損による砥石振れの増大か否かを
知ることができない。
【0022】そこで、突発的に生じる大きな砥石振れ、
例えば、図2中に示すように、被圧延材4の圧延ロール
2への噛込み時の砥石振れの増大、被圧延材4の圧延ロ
ール2からの尻抜け時の砥石振れの増大、砥石57の圧
延ロール2の軸方向への移動端での停止時及び起動時の
砥石振れの増大、砥石57の圧延ロール2への押付時の
砥石振れの増大等を排除し、砥石57の回転周期と同期
して繰返し砥石振れが増大する場合のみ砥石57の破損
と判定する。
【0023】すなわち、砥石57が破損した状態では、
砥石軸49の回転に伴って振れが発生することになるの
で、この場合の砥石振れの増大を判定器12で砥石57
の破損と判定するのである。そして判定結果は表示器1
3に送られ、砥石57の破損だけが表示されたり、警報
と共に表示され、さらに、必要に応じて砥石57による
研削の中止や砥石57の離反のための信号としても利用
される。
【0024】このような砥石破損検出装置10によれ
ば、砥石57の回転と同期した少なくとも2回の連続し
た砥石振れの増大から砥石57の破損を検出することが
でき、破損の発生直後に正確に検出することができる。
したがって、圧延ロール2に傷などが生じないうちに研
削を中止して新しい砥石57に交換することができる。
次に、このような砥石破損検出装置10を備えた前述の
オンラインロールグラインダ20による圧延ロール2の
研削について説明する。
【0025】圧延状態の圧延ロール2の軸方向一端部に
移動用モータ25で移動フレーム23を移動し、支持フ
レーム36先端の砥石57が研削開始位置となるように
位置調整する。次いで、砥石57を砥石駆動用モータ5
0によって回転させた状態とし、往復駆動シリンダ33
を動作させて移動板30を移動させて砥石57が支持さ
れた支持フレーム36を圧延ロール2の外周面に向かっ
て前進させ、砥石57を圧延ロール2の外周面に押し当
てて研削を開始する。
【0026】そして、移動フレーム23をガイドビーム
21に沿って移動しながら圧延ロール2の軸方向に往復
移動させ、圧延ロール2の必要なロールプロフィルに応
じて切削する。一方、砥石57の圧延ロール2への押付
力の調整は、押付力調整用シリンダ45を動作させてロ
ッドを伸長、あるいは収縮させることで行い、例えば、
ロッドを伸長すると、圧縮コイルばね42が縮められて
反発力が強くなり、押付力が増大し、ロッドの伸縮で
は、逆に押付力が減少する。この場合の押付力はロード
セル44によって検出され、その検出結果を利用するこ
とによって、適正な押付力に調整することができる。
【0027】また、砥石57の破損時や摩耗時など、砥
石57を交換する場合には、支持フレーム36の開閉用
シリンダ58に作動流体を送給し、圧縮コイルばね59
に抗してロッドを伸長させて可動側フレーム48を開く
ように移動させ、砥石軸49との間に隙間を形成して砥
石57を取り出し、新たな砥石57を装着した後、作動
流体を排出して可動側フレーム46を閉じ、砥石軸49
と砥石57を回転可能に押えた状態に復帰することで完
了する。
【0028】このオンラインロールグラインダ20で
は、砥石57が弾性ブッシュ55を介して砥石軸49に
取付けられると共に、支持フレーム36もガイドロッド
37とコイルばね39を介して干渉できるようになって
いるので、研削開始時や停止時などに砥石57に加わる
衝撃を吸収し、破損を極力防止できる。また、砥石57
自体を4個に分割してあるので、圧延ロール2の形状に
倣って効率よく研削することができる。
【0029】なお、この砥石破損検出装置は上記実施例
で説明したオンラインロールグラインダに限らず、他の
形式の砥石を用いるオンラインロールグラインダに広く
適用することができる。また、砥石振れ測定用接触式距
離計11も支持フレームの上面に限らず、他の場所に設
置するようにしても良い。
【0030】さらに、この発明の要旨を変更しない範囲
で各構成要素に変更を加えるようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上、一実施例とともに具体的に説明し
たように、この発明のオンラインロールグラインダの砥
石破損検出装置によれば、砥石が支持される支持フレー
ムに接触式距離計を取りつけ、砥石の振れを常時検出し
て判定手段に送り、判定器において、検出される振れの
うち、圧延材の噛込みや尻抜け、あるいは砥石自体のロ
ール軸方向の移動端での停止・起動など突発的に検出さ
れる振れを排除し、砥石の破損時に生じる砥石の回転と
同期した振れが繰返し生じている場合を砥石の破損と判
定するようにしたので、砥石の破損を発生直後に簡単に
正確に知ることができる。
【0032】したがって、砥石の破損によって圧延ロー
ルに傷をつけることを防止し、常に圧延ロール表面を平
滑な状態に研削することができると共に、砥石の破損時
には直ちに砥石の交換ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のオンラインロールグラインダの砥石
破損検出装置の一実施例にかかる主要部の概略斜視図で
ある。
【図2】この発明のオンラインロールグラインダの砥石
破損検出装置の一実施例にかかる接触式距離計による検
出結果の説明図である。
【図3】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの全体説明図である。
【図4】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダのガイド部材部分の平面図である。
【図5】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダのガイド部材部分の中央縦面図である。
【図6】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの図5中のA−A矢視断面図である。
【図7】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの砥石部分の平断面図である。
【図8】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの図7中のB−B矢視断面図である。
【図9】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの図7中のC−C矢視断面図である。
【符号の説明】 2 圧延ロール 10 砥石破損検出装置 11 接触式距離計 12 判定器 13 表示器 20 オンラインロールグラインダ 36 支持フレーム 37 ガイドロッド 40 ガイドパイプ 47 固定側フレーム 48 可動側フレーム 49 砥石軸 50 砥石駆動用モータ 57 砥石 58 開閉用シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 定直 千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 加藤 平二 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (72)発明者 小池 正昭 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (72)発明者 小林 三郎 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧延ロールの軸方向に移動可能でかつ圧
    延ロールの外周面に接近離反可能な支持フレームに、ロ
    ール研削用の砥石を装着したオンラインロールグライン
    ダにおいて、前記支持フレームに前記砥石の円周面を監
    視する砥石円周面監視装置を設置し、この砥石円周面監
    視装置が砥石の回転と同調した撹乱信号を繰返し検出し
    たときに、砥石の破損と判定する判定手段を設けたこと
    を特徴とするオンラインロールグラインダの砥石破損検
    出装置。
  2. 【請求項2】 前記砥石円周面監視装置が砥石表面の位
    置を常時検出する接触式または非接触式距離測定装置で
    ある請求項1記載のオンラインロールグラインダの砥石
    破損検出装置。
JP4196889A 1992-07-23 1992-07-23 オンラインロールグラインダの砥石破損検出装置 Withdrawn JPH0639410A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002137007A (ja) * 2000-11-01 2002-05-14 Nippon Steel Corp オンライン圧延ロール研削装置異常時の研削装置の操作方法
CN120055916A (zh) * 2025-04-30 2025-05-30 山西金冠机械制造股份有限公司 一种螺杆压缩机用转子加工装置及其使用方法

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005