JPH0639594A - 空缶圧潰装置 - Google Patents
空缶圧潰装置Info
- Publication number
- JPH0639594A JPH0639594A JP19984692A JP19984692A JPH0639594A JP H0639594 A JPH0639594 A JP H0639594A JP 19984692 A JP19984692 A JP 19984692A JP 19984692 A JP19984692 A JP 19984692A JP H0639594 A JPH0639594 A JP H0639594A
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- JP
- Japan
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- waste
- empty
- movable compression
- movable
- movable compressing
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
- B30B9/322—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans between jaws pivoting with respect to each other
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動圧縮板の往復動が確実に行われ、かつ、
コンパクトな空缶圧潰装置を提供する。 【構成】 第1駆動手段40a及び第2駆動手段40b
により各可動圧縮板43を互いに近接する側に移動し
て、各可動圧縮板43の間に挟まれた空缶を圧潰し、他
方、コイルバネ44の付勢力により各可動圧縮板43を
復帰させ、圧潰された空缶を排出する。
コンパクトな空缶圧潰装置を提供する。 【構成】 第1駆動手段40a及び第2駆動手段40b
により各可動圧縮板43を互いに近接する側に移動し
て、各可動圧縮板43の間に挟まれた空缶を圧潰し、他
方、コイルバネ44の付勢力により各可動圧縮板43を
復帰させ、圧潰された空缶を排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空缶のリサイクルを容易
に実現するために使用される空缶圧潰装置に関するもの
である。
に実現するために使用される空缶圧潰装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空缶圧潰装置として特公
昭57−7840号公報に開示されたものが知られてい
る。
昭57−7840号公報に開示されたものが知られてい
る。
【0003】この空缶圧潰装置は、固定圧縮板と可動圧
縮板とを対峙して配置し、この可動圧縮板の上部を固定
圧縮板側に移動する第1駆動手段と、下部を固定圧縮板
側に移動する第2駆動手段とにより往復動させる構成と
なっている。
縮板とを対峙して配置し、この可動圧縮板の上部を固定
圧縮板側に移動する第1駆動手段と、下部を固定圧縮板
側に移動する第2駆動手段とにより往復動させる構成と
なっている。
【0004】この空缶圧潰装置を稼働するときは、固定
圧縮板と可動圧縮板との間に空缶を搬送し、次いで、可
動圧縮板を各駆動手段により固定圧縮板側に移動して固
定圧縮板と可動圧縮板との間に配置された空缶を圧潰す
るようになっている。
圧縮板と可動圧縮板との間に空缶を搬送し、次いで、可
動圧縮板を各駆動手段により固定圧縮板側に移動して固
定圧縮板と可動圧縮板との間に配置された空缶を圧潰す
るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この可動圧
縮板はその上部を上方に向かって外側に傾斜させる一
方、下部を略垂直に形成し、この可動圧縮板の重心をそ
れぞれ外側寄りに設定している。このため、各駆動手段
を可動圧縮板の外側に接触配置し、この可動圧縮板の外
側への転倒を規制する一方、各駆動手段の押圧作用が解
除されたときは、この重心の偏りにより可動圧縮板が自
重復帰する。
縮板はその上部を上方に向かって外側に傾斜させる一
方、下部を略垂直に形成し、この可動圧縮板の重心をそ
れぞれ外側寄りに設定している。このため、各駆動手段
を可動圧縮板の外側に接触配置し、この可動圧縮板の外
側への転倒を規制する一方、各駆動手段の押圧作用が解
除されたときは、この重心の偏りにより可動圧縮板が自
重復帰する。
【0006】また、前記特公昭57−7840号公報に
はこの可動圧縮板の自重復帰の不確実性を考慮し、トグ
ル式のリンク機構により可動圧縮板を強制的に往復動す
る空缶圧潰装置が開示されている。
はこの可動圧縮板の自重復帰の不確実性を考慮し、トグ
ル式のリンク機構により可動圧縮板を強制的に往復動す
る空缶圧潰装置が開示されている。
【0007】しかしながら、この後者の空缶圧潰装置で
は、リンク機構を使用しているため、その強度の点で不
利なものとなっているし、また、装置全体が大型化する
という問題点を有していた。
は、リンク機構を使用しているため、その強度の点で不
利なものとなっているし、また、装置全体が大型化する
という問題点を有していた。
【0008】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、可
動圧縮板の往復運動が確実に行われ、かつ、コンパクト
な空缶圧潰装置を提供することにある。
動圧縮板の往復運動が確実に行われ、かつ、コンパクト
な空缶圧潰装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、上方に向かって外側に傾斜させ互いに間隔を
おいて対向配置した一対の可動圧縮板と、前記各可動圧
縮板を互いに離隔する方向に向かって付勢する付勢手段
と、前記付勢手段の付勢力に抗して前記各可動圧縮板の
上部側を互いに近接する方向に向かって移動可能な第1
駆動手段と、前記第1駆動手段に連動し前記付勢手段の
付勢力に抗して前記各可動圧縮板の下部側を互いに近接
する方向に向かって移動可能な第2駆動手段とを具備し
たことを特徴とする。
するため、上方に向かって外側に傾斜させ互いに間隔を
おいて対向配置した一対の可動圧縮板と、前記各可動圧
縮板を互いに離隔する方向に向かって付勢する付勢手段
と、前記付勢手段の付勢力に抗して前記各可動圧縮板の
上部側を互いに近接する方向に向かって移動可能な第1
駆動手段と、前記第1駆動手段に連動し前記付勢手段の
付勢力に抗して前記各可動圧縮板の下部側を互いに近接
する方向に向かって移動可能な第2駆動手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、第1駆動手段及び第2駆動手
段により各可動圧縮板を互いに近接する側に移動して、
各可動圧縮板の間に挟まれた空缶を圧潰し、他方、付勢
手段の付勢力により各可動圧縮板を復帰させ、圧潰され
た空缶を排出する。
段により各可動圧縮板を互いに近接する側に移動して、
各可動圧縮板の間に挟まれた空缶を圧潰し、他方、付勢
手段の付勢力により各可動圧縮板を復帰させ、圧潰され
た空缶を排出する。
【0011】
【実施例】図1乃至図7は本発明に係る空缶圧潰装置の
一実施例を示すもので、図1はこの空缶圧潰装置の全体
斜視図、図2は空缶待機工程を示す側面図、図3は圧潰
第1工程を示す側面図、図4は圧潰第2工程を示す側面
図、図5は空缶排出工程を示す側面図、図6は第1偏心
カム曲線を示すグラフ、図7は第2偏心カム曲線を示す
グラフである。
一実施例を示すもので、図1はこの空缶圧潰装置の全体
斜視図、図2は空缶待機工程を示す側面図、図3は圧潰
第1工程を示す側面図、図4は圧潰第2工程を示す側面
図、図5は空缶排出工程を示す側面図、図6は第1偏心
カム曲線を示すグラフ、図7は第2偏心カム曲線を示す
グラフである。
【0012】この空缶圧潰装置1は、モ−タ部2と、こ
のモ−タ部2に隣接するギア部3と、このギア部3に隣
接する空缶圧潰部4とから構成されており、各部2,
3,4は仕切り壁5,6,7で横方向に仕切られ、この
モ−タ部2の駆動力がギア部3へ、このギア部3から空
缶圧潰部4へと伝達し、空缶Aの圧潰操作が行われる。
のモ−タ部2に隣接するギア部3と、このギア部3に隣
接する空缶圧潰部4とから構成されており、各部2,
3,4は仕切り壁5,6,7で横方向に仕切られ、この
モ−タ部2の駆動力がギア部3へ、このギア部3から空
缶圧潰部4へと伝達し、空缶Aの圧潰操作が行われる。
【0013】このモ−タ部2は電動モ−タ21のモ−タ
プ−リ21aと、仕切り壁5の外面に軸支されたカウン
タプ−リ22との間にベルト23を掛け渡しており、こ
の電動モ−タ21の回転力をカウンタプ−リ22に伝達
している。
プ−リ21aと、仕切り壁5の外面に軸支されたカウン
タプ−リ22との間にベルト23を掛け渡しており、こ
の電動モ−タ21の回転力をカウンタプ−リ22に伝達
している。
【0014】ギア部3は仕切り壁5と仕切り壁6との間
に設置されており、一方の仕切り壁5の裏面側にはカウ
ンタプ−リ22の回転力が伝達される歯車31a及びこ
の歯車31aに歯合した前後一対の大径の歯車31bを
有し、電動モ−タ21の回転力が各歯車31a,31b
により2方に伝達されている。この一対の歯車31bに
伝達された回転力は軸を介して他方の仕切り壁6側に設
置された小径の歯車31cにそれぞれ伝達され、更にこ
の小径の歯車31cに歯合した上下一対の歯車31dに
伝達されている。
に設置されており、一方の仕切り壁5の裏面側にはカウ
ンタプ−リ22の回転力が伝達される歯車31a及びこ
の歯車31aに歯合した前後一対の大径の歯車31bを
有し、電動モ−タ21の回転力が各歯車31a,31b
により2方に伝達されている。この一対の歯車31bに
伝達された回転力は軸を介して他方の仕切り壁6側に設
置された小径の歯車31cにそれぞれ伝達され、更にこ
の小径の歯車31cに歯合した上下一対の歯車31dに
伝達されている。
【0015】このように、このギア部3では各歯車31
a〜31dにより、電動モ−タ21の回転力が4方に伝
達されている。
a〜31dにより、電動モ−タ21の回転力が4方に伝
達されている。
【0016】空缶圧潰部4は仕切り壁6と仕切り壁7と
の間に設置されたもので、幅方向両側寄りにそれぞれ上
下に駆動軸41が配置されており、この駆動軸41の一
端は前記ギア部3の4個の歯車31dの回転軸となって
おり、この歯車31dの回転力が伝達される。この駆動
軸41中で上部の駆動軸41aには間隔をおいて2個の
大径の偏心カム42aが固着され、他方、下部の駆動軸
41bにはこれまた間隔をおいて小径の偏心カム42b
が固着されている。
の間に設置されたもので、幅方向両側寄りにそれぞれ上
下に駆動軸41が配置されており、この駆動軸41の一
端は前記ギア部3の4個の歯車31dの回転軸となって
おり、この歯車31dの回転力が伝達される。この駆動
軸41中で上部の駆動軸41aには間隔をおいて2個の
大径の偏心カム42aが固着され、他方、下部の駆動軸
41bにはこれまた間隔をおいて小径の偏心カム42b
が固着されている。
【0017】この前後の駆動軸41の間には前後に一対
の横長の可動圧縮板43が配置され、この可動圧縮板4
3は常時は上方に向かって外側に傾斜し逆八の字状の姿
勢になっている。また、この可動圧縮板43はその長手
方向両端が軸43aを介して各仕切り壁に穿設された長
穴61,71に摺動自在に貫通しており、この各可動圧
縮板43がこの長穴61,71に沿って前後に移動自在
となっている。更に、この各可動圧縮板43の外面には
各偏心カム42a,42bに接触するようカムフォロア
44a,44bが固着されており、各偏心カム42a,
42bの回転時のストロ−クに対応してこの各可動圧縮
板43を互いに近接する方向に移動するようになってい
る。
の横長の可動圧縮板43が配置され、この可動圧縮板4
3は常時は上方に向かって外側に傾斜し逆八の字状の姿
勢になっている。また、この可動圧縮板43はその長手
方向両端が軸43aを介して各仕切り壁に穿設された長
穴61,71に摺動自在に貫通しており、この各可動圧
縮板43がこの長穴61,71に沿って前後に移動自在
となっている。更に、この各可動圧縮板43の外面には
各偏心カム42a,42bに接触するようカムフォロア
44a,44bが固着されており、各偏心カム42a,
42bの回転時のストロ−クに対応してこの各可動圧縮
板43を互いに近接する方向に移動するようになってい
る。
【0018】このように、大径の第1偏心カム42a及
び上部の駆動軸41aはモ−タ部2及びギア部3から伝
達される回転力を可動圧縮板43の上部の移動力に変換
する第1駆動手段40aを構成し、他方、小径の第2偏
心カム42b及び下部の駆動軸41bは同じくモ−タ部
2及びギア部3から伝達される回転力を可動圧縮板43
の下部の移動力に変換する第2駆動手段40bを構成し
ている。
び上部の駆動軸41aはモ−タ部2及びギア部3から伝
達される回転力を可動圧縮板43の上部の移動力に変換
する第1駆動手段40aを構成し、他方、小径の第2偏
心カム42b及び下部の駆動軸41bは同じくモ−タ部
2及びギア部3から伝達される回転力を可動圧縮板43
の下部の移動力に変換する第2駆動手段40bを構成し
ている。
【0019】この第1及び第2駆動手段40a,40b
に対抗するものとしてこの空缶圧潰部4に2個のコイル
バネ44を設置している。このコイルバネ44はその一
端を各可動圧縮板43の外面の突起45に引っ掛け、他
端を各仕切り壁6,7の前後に配置されたフレ−ム8の
突起81に引っ掛け、これにより、各可動圧縮板43を
偏心カム42a,42bの押圧方向とは逆方向に付勢し
ている。
に対抗するものとしてこの空缶圧潰部4に2個のコイル
バネ44を設置している。このコイルバネ44はその一
端を各可動圧縮板43の外面の突起45に引っ掛け、他
端を各仕切り壁6,7の前後に配置されたフレ−ム8の
突起81に引っ掛け、これにより、各可動圧縮板43を
偏心カム42a,42bの押圧方向とは逆方向に付勢し
ている。
【0020】なお、このフレ−ム8は仕切り壁6と仕切
り壁7のコ−ナ部分を連結し、また、仕切り壁5と仕切
り壁6はこれまたその周縁に架設された連結棒9により
連結しており、このフレ−ム8及び連結棒9により各仕
切り壁5〜7が一体に固定されている。
り壁7のコ−ナ部分を連結し、また、仕切り壁5と仕切
り壁6はこれまたその周縁に架設された連結棒9により
連結しており、このフレ−ム8及び連結棒9により各仕
切り壁5〜7が一体に固定されている。
【0021】次に、図2乃至図7に基づき空缶の圧潰工
程を説明する。図2に示すように、対向する各可動圧縮
板43が最大限に開いた状態、また、図6では回転角度
が0度(360度)の状態が待機状態であり、この待機
状態で各可動圧縮板43間に空缶Aを投下する。
程を説明する。図2に示すように、対向する各可動圧縮
板43が最大限に開いた状態、また、図6では回転角度
が0度(360度)の状態が待機状態であり、この待機
状態で各可動圧縮板43間に空缶Aを投下する。
【0022】このように空缶Aが投下されたときは、電
動モ−タ21を駆動する。この電動モ−タ21の回転力
はギア部3の各歯車31a〜31dを介して第1駆動手
段40a及び第2駆動手段40bに伝達され、各偏心カ
ム42a,42bが回転する。ここで回転途中を示した
図3から分かるように、この各可動圧縮板43が徐々に
その間隔が狭くなり、これにより、空缶Aが徐々に偏平
に圧縮される。
動モ−タ21を駆動する。この電動モ−タ21の回転力
はギア部3の各歯車31a〜31dを介して第1駆動手
段40a及び第2駆動手段40bに伝達され、各偏心カ
ム42a,42bが回転する。ここで回転途中を示した
図3から分かるように、この各可動圧縮板43が徐々に
その間隔が狭くなり、これにより、空缶Aが徐々に偏平
に圧縮される。
【0023】この圧潰工程が更に進むと図4に示すよう
に、各可動圧縮板43が垂直状態となり、この間隔が非
常に狭くなる。これにより、空缶Aが完全に平板状に圧
潰される。
に、各可動圧縮板43が垂直状態となり、この間隔が非
常に狭くなる。これにより、空缶Aが完全に平板状に圧
潰される。
【0024】この圧潰工程が終了したときは、各可動圧
縮板43間の間隔が徐々に広がるが、ここで、偏心カム
42a,42bの回転角度が220度に至ったとき、図
6及び図7に示すように、第1駆動手段40aの第1偏
心カム42aの開きストロ−クが3mmとなっているの
に対して、第2駆動手段40bの第2偏心カム42bの
開きストロ−クが6mmとなる。このため、図5に示す
ように、各可動圧縮板43の上部側より下部側の開度が
大きくなり、圧潰された空缶Aが円滑に落下排出され
る。この圧潰された空缶Aの排出工程が終了したとき
は、再度待機状態に戻る。
縮板43間の間隔が徐々に広がるが、ここで、偏心カム
42a,42bの回転角度が220度に至ったとき、図
6及び図7に示すように、第1駆動手段40aの第1偏
心カム42aの開きストロ−クが3mmとなっているの
に対して、第2駆動手段40bの第2偏心カム42bの
開きストロ−クが6mmとなる。このため、図5に示す
ように、各可動圧縮板43の上部側より下部側の開度が
大きくなり、圧潰された空缶Aが円滑に落下排出され
る。この圧潰された空缶Aの排出工程が終了したとき
は、再度待機状態に戻る。
【0025】このような各可動圧縮板43の往復動は、
第1駆動手段40aと第2駆動手段40bによる可動圧
縮板43の押圧力とコイルバネ44の付勢力により行わ
れ、各可動圧縮板43の近接動作及び離隔動作が確実に
行われる。
第1駆動手段40aと第2駆動手段40bによる可動圧
縮板43の押圧力とコイルバネ44の付勢力により行わ
れ、各可動圧縮板43の近接動作及び離隔動作が確実に
行われる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1駆動手段及び第2駆動手段により各可動圧縮板を互
いに近接する側に移動して、各可動圧縮板の間に挟まれ
た空缶を圧潰し、他方、付勢手段の付勢力により各可動
圧縮板を復帰させるため、圧潰された空缶を確実に排出
でき、かつ、従来の如きリンク機構等が不要になるた
め、装置全体が小型のものとなる。
第1駆動手段及び第2駆動手段により各可動圧縮板を互
いに近接する側に移動して、各可動圧縮板の間に挟まれ
た空缶を圧潰し、他方、付勢手段の付勢力により各可動
圧縮板を復帰させるため、圧潰された空缶を確実に排出
でき、かつ、従来の如きリンク機構等が不要になるた
め、装置全体が小型のものとなる。
【図1】本発明に係る空缶圧潰装置の全体斜視図
【図2】空缶待機工程を示す側面図
【図3】圧潰第1工程を示す側面図
【図4】圧潰第2工程を示す側面図
【図5】空缶排出工程を示す側面図
【図6】第1偏心カム曲線を示すグラフ
【図7】第2偏心カム曲線を示すグラフ
1…空缶圧潰装置、40a…第1駆動手段、40b…第
2駆動手段、43…可動圧縮板、44…コイルバネ、A
…空缶。
2駆動手段、43…可動圧縮板、44…コイルバネ、A
…空缶。
Claims (1)
- 【請求項1】 上方に向かって外側に傾斜させ互いに間
隔をおいて対向配置した一対の可動圧縮板と、 前記各可動圧縮板を互いに離隔する方向に向かって付勢
する付勢手段と、 前記付勢手段の付勢力に抗して前記各可動圧縮板の上部
側を互いに近接する方向に向かって移動可能な第1駆動
手段と、 前記第1駆動手段に連動し前記付勢手段の付勢力に抗し
て前記各可動圧縮板の下部側を互いに近接する方向に向
かって移動可能な第2駆動手段とを具備したことを特徴
とする空缶圧潰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19984692A JPH0639594A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 空缶圧潰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19984692A JPH0639594A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 空缶圧潰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639594A true JPH0639594A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16414627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19984692A Pending JPH0639594A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 空缶圧潰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639594A (ja) |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19984692A patent/JPH0639594A/ja active Pending
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