JPH0639723B2 - ビスコ−スレ−ヨン流管式紡糸方法 - Google Patents
ビスコ−スレ−ヨン流管式紡糸方法Info
- Publication number
- JPH0639723B2 JPH0639723B2 JP59113025A JP11302584A JPH0639723B2 JP H0639723 B2 JPH0639723 B2 JP H0639723B2 JP 59113025 A JP59113025 A JP 59113025A JP 11302584 A JP11302584 A JP 11302584A JP H0639723 B2 JPH0639723 B2 JP H0639723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow tube
- flow
- yarn
- spinning
- spinning method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Artificial Filaments (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビスコースレーヨンの流管式紡糸方法の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術 ビスコースレーヨン、銅アンモニアレーヨンのような湿
式紡糸方法の高速紡糸においては、高紡速化に伴い凝固
浴の浴抵抗が増大し、糸条に過大な張力が作用して糸質
が低下するという問題がある。このような問題を解決す
るため細管中を凝固液と共に糸条を流動させる流管式紡
糸方法が用いられている。この流管式紡糸法において、
実用上満足すべき糸質を得るためには、特公昭45−2
5336号公報に見られるように、流管中での凝固液の
流速の紡糸速度より30〜80m/分遅い程度の高速に
維持する必要がある。従つて紡糸速度の上昇に伴つて、
凝固液流速は増加させねばならず、当然のことながらそ
れに応じて凝固液流量は増加して行くこととなる。凝固
液流量の増加に伴つて発生する問題は、紡口から流管入
口までの糸条の不規則なゆれであり、このゆれが生じる
と紡口から吐出された直後で、未だ十分な凝固再生の行
なわれていない極めて損傷を受け易い糸条に不均一な力
が作用し、毛羽が発生したり、著しい場合には糸切れを
生じる。この糸条のゆれ防止のため、通常、紡口と流管
入口までの間で、凝固液の流速を徐々に増すべく、特公
昭45−25336号公報に見られるように、紡口と流
管との間の凝固浴部を円錐形の濾斗形状とすることが一
般に行なわれている。
式紡糸方法の高速紡糸においては、高紡速化に伴い凝固
浴の浴抵抗が増大し、糸条に過大な張力が作用して糸質
が低下するという問題がある。このような問題を解決す
るため細管中を凝固液と共に糸条を流動させる流管式紡
糸方法が用いられている。この流管式紡糸法において、
実用上満足すべき糸質を得るためには、特公昭45−2
5336号公報に見られるように、流管中での凝固液の
流速の紡糸速度より30〜80m/分遅い程度の高速に
維持する必要がある。従つて紡糸速度の上昇に伴つて、
凝固液流速は増加させねばならず、当然のことながらそ
れに応じて凝固液流量は増加して行くこととなる。凝固
液流量の増加に伴つて発生する問題は、紡口から流管入
口までの糸条の不規則なゆれであり、このゆれが生じる
と紡口から吐出された直後で、未だ十分な凝固再生の行
なわれていない極めて損傷を受け易い糸条に不均一な力
が作用し、毛羽が発生したり、著しい場合には糸切れを
生じる。この糸条のゆれ防止のため、通常、紡口と流管
入口までの間で、凝固液の流速を徐々に増すべく、特公
昭45−25336号公報に見られるように、紡口と流
管との間の凝固浴部を円錐形の濾斗形状とすることが一
般に行なわれている。
しかしながら、本発明者等の研究によれば、このような
方法を用いても紡糸速度を250m/分以上の高紡速に
すると、糸条のゆれを完全に防止することができず、こ
のゆれによつて吐出直後、すなわち繊維の初期構造が形
成される途上の糸条が構造破壊をうけ、糸物性特に伸度
の低下を招くと共に、甚だしくは糸条に毛羽が多発する
ことが避けられないのが現状であった。そのため、昨今
の製織加工技術の進歩に伴つて原糸に対して要求されて
いる高い品質要求水準からすると極めて不満足な品質の
糸しか得ることができなかったのである。
方法を用いても紡糸速度を250m/分以上の高紡速に
すると、糸条のゆれを完全に防止することができず、こ
のゆれによつて吐出直後、すなわち繊維の初期構造が形
成される途上の糸条が構造破壊をうけ、糸物性特に伸度
の低下を招くと共に、甚だしくは糸条に毛羽が多発する
ことが避けられないのが現状であった。そのため、昨今
の製織加工技術の進歩に伴つて原糸に対して要求されて
いる高い品質要求水準からすると極めて不満足な品質の
糸しか得ることができなかったのである。
本発明者等は、上述したような問題を解決のため多くの
技術的要因の検討を行なつた結果、このような高紡速領
域での紡口と流管入口との間で生じる糸ゆれは、流管入
口部での凝固液の急激な縮流の過程で生じる渦流が主た
る原因であることをつきとめた。すなわち、この渦流の
発生の防止には、流管入口部に凝固液の整流化のための
整流板を設けることが極めて効果があることを発見し
た。
技術的要因の検討を行なつた結果、このような高紡速領
域での紡口と流管入口との間で生じる糸ゆれは、流管入
口部での凝固液の急激な縮流の過程で生じる渦流が主た
る原因であることをつきとめた。すなわち、この渦流の
発生の防止には、流管入口部に凝固液の整流化のための
整流板を設けることが極めて効果があることを発見し
た。
問題を解決するための手段と作用 本発明の目的は紡口と流管入口の間で生じる糸ゆれをな
くして、高い品質のレーヨン糸を製造するためのビスコ
ースレーヨンの流管式紡糸法を提供するにある。
くして、高い品質のレーヨン糸を製造するためのビスコ
ースレーヨンの流管式紡糸法を提供するにある。
本発明の目的を達成するためには、ビスコースレーヨン
の流管式紡糸方法において、流管入口部周辺に整流板を
複数枚等間隔に配列するに当たり、該整流板として、 (1) 厚みtが0.3mm以下、 (2) 長さlsが10mm以上、 (3) かつ、高さh(mm)が流管内径D(mm)の2倍
以上、 である整流板を用いること、該整流板を該整流板の下流
端部と該流管入口部との距離l(mm)が流管内径D(m
m)の0.3倍以上0.8倍以下となるように設置する
こと、および紡糸速度が250m/分以上であることを
特徴とするビスコース・レーヨン流管式紡糸方法によっ
て達成される。
の流管式紡糸方法において、流管入口部周辺に整流板を
複数枚等間隔に配列するに当たり、該整流板として、 (1) 厚みtが0.3mm以下、 (2) 長さlsが10mm以上、 (3) かつ、高さh(mm)が流管内径D(mm)の2倍
以上、 である整流板を用いること、該整流板を該整流板の下流
端部と該流管入口部との距離l(mm)が流管内径D(m
m)の0.3倍以上0.8倍以下となるように設置する
こと、および紡糸速度が250m/分以上であることを
特徴とするビスコース・レーヨン流管式紡糸方法によっ
て達成される。
以下、図面に従つて本発明を詳細に説明する。第1図
は、本発明に用いる流管の説明図であり、第2図は、第
1図に示す整流板の配列状態を示す平面図である。
は、本発明に用いる流管の説明図であり、第2図は、第
1図に示す整流板の配列状態を示す平面図である。
図において1はビスコース供給管であり、これから供給
されたビスコースは、紡口2より凝固浴濾斗状部8に吐
出される。凝固液は凝固液供給口3より供給され下方に
流下する。紡口より吐出されたビスコースは糸条5を形
成し、円錐状部4を流下する凝固液と共に流下し、流管
7に導入される。6は凝固液の整流板であり、流管入口
部の周辺に等間隔を配列されている。第2図に整流板6
の配列状態を示している。
されたビスコースは、紡口2より凝固浴濾斗状部8に吐
出される。凝固液は凝固液供給口3より供給され下方に
流下する。紡口より吐出されたビスコースは糸条5を形
成し、円錐状部4を流下する凝固液と共に流下し、流管
7に導入される。6は凝固液の整流板であり、流管入口
部の周辺に等間隔を配列されている。第2図に整流板6
の配列状態を示している。
この整流板に関して最も重要なのはその厚みtであり、
これは可及的に薄くすることが望ましいが、本発明者等
の研究によれば実質的に有効な整流効果を得るには0.
3mm以下である必要がある。これ以上であると整流板下
流端部において乱流を生じる。また有効な整流効果を得
るためには、整流板は8枚以上が必要である。これ以下
の枚数では整流板間の間隔が大きくなりすぎ不十分な整
流効果しか得られない。整流板の長さlsは10mm以上
であることが必要である。これ以下では十分な整流効果
は得られない。また整流板の高さhは流管内径Dが大き
ければ高くする必要があり、流管内径Dの2倍以上にす
ることが望ましい。2倍以下の場合は整流板の上部を通
過して流管に流れ込む凝固液の流れが相対的に多くな
り、整流板の機能が十分に発揮されない。さらに、本発
明者等は整流板の設置を詳細に検討した結果、極めて重
要な発見をするに到った。すなわち、整流板の下流端部
9と流管入口部10までの距離lが糸条のゆれの防止に
大いに関係し、この距離を流管内径Dの0.3倍以上
0.8倍以下とすることによつて、最も良好な整流状態
が得られることがわかつた。0.8倍を越えた位置に設
置された場合は、整流板下流端部9を通過した液が流管
入口に到達するまでに凝固液の縮流を生じ、縮流過程で
の凝固液流の速度勾配変化のために、液の反転現象によ
る撹拌流を発生し、糸ゆれをひき起す。また距離lが流
管内径Dの0.3倍未満の領域で糸ゆれが増大する理由
は明確ではないが、流管の入口部10での凝固液流の縮
流流線の滑らかな形成が、整流板が流管入口直前に存在
することによつてかえつて阻害されるためではないかと
推察される。
これは可及的に薄くすることが望ましいが、本発明者等
の研究によれば実質的に有効な整流効果を得るには0.
3mm以下である必要がある。これ以上であると整流板下
流端部において乱流を生じる。また有効な整流効果を得
るためには、整流板は8枚以上が必要である。これ以下
の枚数では整流板間の間隔が大きくなりすぎ不十分な整
流効果しか得られない。整流板の長さlsは10mm以上
であることが必要である。これ以下では十分な整流効果
は得られない。また整流板の高さhは流管内径Dが大き
ければ高くする必要があり、流管内径Dの2倍以上にす
ることが望ましい。2倍以下の場合は整流板の上部を通
過して流管に流れ込む凝固液の流れが相対的に多くな
り、整流板の機能が十分に発揮されない。さらに、本発
明者等は整流板の設置を詳細に検討した結果、極めて重
要な発見をするに到った。すなわち、整流板の下流端部
9と流管入口部10までの距離lが糸条のゆれの防止に
大いに関係し、この距離を流管内径Dの0.3倍以上
0.8倍以下とすることによつて、最も良好な整流状態
が得られることがわかつた。0.8倍を越えた位置に設
置された場合は、整流板下流端部9を通過した液が流管
入口に到達するまでに凝固液の縮流を生じ、縮流過程で
の凝固液流の速度勾配変化のために、液の反転現象によ
る撹拌流を発生し、糸ゆれをひき起す。また距離lが流
管内径Dの0.3倍未満の領域で糸ゆれが増大する理由
は明確ではないが、流管の入口部10での凝固液流の縮
流流線の滑らかな形成が、整流板が流管入口直前に存在
することによつてかえつて阻害されるためではないかと
推察される。
実施例 通常の組成を有するビスコース(セルロース8重量%、
苛性ソーダ6重量%、落球粘度50秒、塩点12、γ価
40)と、通常の組成の凝固浴(硫酸10重量%、芒硝
20重量%、硫酸亜鉛1.1重量%、温度52℃)とを
使し、120デニール/40フイラメントのビスコース
・レーヨン・フイラメントを、紡速300m/分で第1
表に示した条件で、流管式紡糸装置にて紡糸し、引続き
ドラム式連続紡糸装置に導き精練処理を行なつた後、乾
燥して巻取つた。流管は1,000mmの長さのものを使
用した。
苛性ソーダ6重量%、落球粘度50秒、塩点12、γ価
40)と、通常の組成の凝固浴(硫酸10重量%、芒硝
20重量%、硫酸亜鉛1.1重量%、温度52℃)とを
使し、120デニール/40フイラメントのビスコース
・レーヨン・フイラメントを、紡速300m/分で第1
表に示した条件で、流管式紡糸装置にて紡糸し、引続き
ドラム式連続紡糸装置に導き精練処理を行なつた後、乾
燥して巻取つた。流管は1,000mmの長さのものを使
用した。
紡糸において、整流板の枚数、厚み、形状、整流板下端
部と流管入口部との距離等を変えることにより、紡糸さ
れた糸の物性及び毛羽数に関して、第1表のような結果
を得た。第1表の中で実験No.1は整流板を用いない条
件である。
部と流管入口部との距離等を変えることにより、紡糸さ
れた糸の物性及び毛羽数に関して、第1表のような結果
を得た。第1表の中で実験No.1は整流板を用いない条
件である。
第1表から解るように、実験No.1では整流板を1枚も
用いていないが、得られた糸の物性は強度、伸度共に低
く、また紡糸毛羽の発生も多い。それに対して本発明の
紡糸法を実施した実験No.2、3、4では、得られた糸
の糸物性は強度、伸度共に高く、また紡糸毛羽の発生も
少ない。整流板を用いてはいるが、本発明の紡糸方法に
おける条件範囲を外れた条件で紡糸している実験No.5
〜11に示す比較例では紡糸毛羽の発生が多い。
用いていないが、得られた糸の物性は強度、伸度共に低
く、また紡糸毛羽の発生も多い。それに対して本発明の
紡糸法を実施した実験No.2、3、4では、得られた糸
の糸物性は強度、伸度共に高く、また紡糸毛羽の発生も
少ない。整流板を用いてはいるが、本発明の紡糸方法に
おける条件範囲を外れた条件で紡糸している実験No.5
〜11に示す比較例では紡糸毛羽の発生が多い。
発明の効果 ビスコース・レーヨンの流管式紡糸における紡口と流管
入口との間で生じる糸ゆれをなくして、糸の特性を向上
し、特に紡糸毛羽の発生を従来の1/10以下に減少せしめ
うる紡糸方法を提供する効果がある。
入口との間で生じる糸ゆれをなくして、糸の特性を向上
し、特に紡糸毛羽の発生を従来の1/10以下に減少せしめ
うる紡糸方法を提供する効果がある。
第1図は本発明に用いる流管の説明図、第2図は第1図
に示す整流板の配列状態を示す平面図。 1……ビスコース供給管、2……紡口、3……凝固液供
給口、4……円錐状部、5……糸条、6……整流板、7
……流管、8……濾斗状部、9……整流板の下流端部、
10……流管入口部
に示す整流板の配列状態を示す平面図。 1……ビスコース供給管、2……紡口、3……凝固液供
給口、4……円錐状部、5……糸条、6……整流板、7
……流管、8……濾斗状部、9……整流板の下流端部、
10……流管入口部
フロントページの続き (72)発明者 植松 信一 宮崎県延岡市旭町6丁目4100番地 旭化成 工業株式会社内 審査官 橋本 虎之助 (56)参考文献 特公 昭35−5667(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】ビスコース・レーヨンの流管式紡糸方法に
おいて、流管入口部周辺に整流板を複数枚等間隔に配列
するにあたり、該整流板として、 (1) 厚みtが0.3mm以下、 (2) 長さlsが10mm以上、 (3) かつ、高さh(mm)が流管内径D(mm)の2倍
以上、 である整流板を用いること、該整流板を該整流板の下流
端部と該流管入口部との距離l(mm)が流管内径D(m
m)の0.3倍以上0.8倍以下となるように設置する
こと、および紡糸速度が250m/分以上であることを
特徴とするビスコース・レーヨン流管式紡糸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113025A JPH0639723B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ビスコ−スレ−ヨン流管式紡糸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113025A JPH0639723B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ビスコ−スレ−ヨン流管式紡糸方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259612A JPS60259612A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0639723B2 true JPH0639723B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14601553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113025A Expired - Lifetime JPH0639723B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ビスコ−スレ−ヨン流管式紡糸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639723B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603971B2 (ja) * | 1987-11-09 | 1997-04-23 | 旭化成工業株式会社 | 流管式湿式紡糸法 |
| CN103827362B (zh) * | 2011-09-26 | 2016-06-01 | 三菱丽阳株式会社 | 干湿式纺丝装置以及合成纤维的制造方法 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59113025A patent/JPH0639723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60259612A (ja) | 1985-12-21 |
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