JPH0639728Y2 - 運動機器 - Google Patents

運動機器

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Publication number
JPH0639728Y2
JPH0639728Y2 JP466589U JP466589U JPH0639728Y2 JP H0639728 Y2 JPH0639728 Y2 JP H0639728Y2 JP 466589 U JP466589 U JP 466589U JP 466589 U JP466589 U JP 466589U JP H0639728 Y2 JPH0639728 Y2 JP H0639728Y2
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JP
Japan
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hood
bed
exercise
exercise equipment
base
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JP466589U
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JPH0296163U (ja
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義明 近藤
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  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、寝たままの姿勢で身体の各部位を別々に動
かして同時に運動することができる運動機器に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、運動不足を補ったり、回復期の患者の機能回復を
行うため各種の運動機器が普及している。これらの運動
機器としては、足用として例えば自転車の足踏みペダル
式のもの、腕用として懸垂式きのもの、等がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、これらの運動機能は、足用、腕用、腰用等と
別々の器具装置であって、全部を設置すると設置場所を
広くとり且つ身体各部位の運動をこなすのにかなり長時
間かかる等の問題点があった。
この考案は、従来品の有するこのような問題点を鑑みて
なされたのであり、その目的とするところは、基台上に
各種運動機能を併設し且つらくな姿勢(仰臥な姿勢)で
足、腕等の各部位の全身運動が一度にできると共に遠赤
外線の浸透効果も併せて施すことができる運動機器を提
供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、この考案における運動機器
は、内部が機器室である基台上に複数個の台を集合させ
てなる可動式ベッドを設けた運動機器本体と、ベッドを
覆うフードとからなり、前記ベッドは足台、腰台、背中
台、頭台等で構成され、各台は機械室のリング機構等に
よってそれぞれ別個に運動をなし、前記各台の表シート
及びフードに遠赤外線放射物質を付着させてなるもので
ある。
〔作用〕
この様に構成された運動機器は、ベッド上に寝たまま、
足、腰、背中、頭及び腕とそれぞれ別個又は同時に運動
することができると共に、人体に近接している各台の表
シート及びフードから放射する遠赤外線によって血行の
促進と温熱効果が得られる。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、この考案の一実施例を示し、この
運動機器は、内部に機械室1を備えた直方体状の箱形基
台2の上面に、複数個の台を集合させてなる可動式ベッ
ドが設けられた運動機器本体3と、ベッド全体を覆う平
面方形状のフード4とからなる。
ベッド各台は、厚手でクッション性を備え、左端から、
対の足台5、対の腰台6、対の背中台7、1個の頭台8
及び懸垂用アーム9とからなっており、機械室のリンク
機構等によってそれぞれ別個の運動がなされる。更に各
台の表シート及びフード4には例えばZrO2−SiO2系、Ti
O2-Al2O3系等の遠赤外線放射セラミックスパウダーがコ
ーティング又は含浸されている。
機械室1には、冷風ファン(図示省略)が設置され、円
筒形ダクト10から頭台上の当部に冷風が送気され運動中
の人の顔面を冷やすことができ、着衣のままで訓練がで
きる。
各台の運動機構について詳細に説明する。足台5は、腰
台より高い位置にあると共に中央が多少へこむでおり、
真下のモータ11とリンク12とによつて、自転車のペダル
を踏む時のように縦方向に回転運動(第2図矢印方向A
参照)を左右別々に行なうことができる。
腰台6は、尻が安定するように断面V字系であって、真
下のモータ13と水平状の偏心輪14とによって、水平方向
に回動運動(第1図矢印方向B参照)を行ない腰を回す
運動ができる。
背中台7は、腰台と同じ高さにあり、且つほぼ水平状で
あって、真下のモータ15と横ねじ軸に下端が螺合する揺
動梃16とによって横方向及び縦方向に往復運動(第1図
矢印方向C参照)を行ない胴部を縦・横に動かす運動が
できる。
頭台8は、先端が高い傾斜状であって、真下のモータ17
と、横ねじ軸に下端が螺合する揺動梃18とによって、上
下方向に往復運動(第2図矢印方向D参照)を行ない首
及び胸を上下に動かす運動ができる。
アーム9の端は、頭台の上方に位置し、平面四角形枠の
中に複数本の横棧19が設けてあり、自分の自由な横棧を
握るようにする。機械室内のモータ20とこれにより駆動
する揺動梃21によって握り部が上下方向に往復運動(第
2図矢印方向E参照)を行ない肩の運動と共に、これに
懸垂することにより腕の運動がなされる。
フード4は、ベッド上に寝て運動をする人体を覆う水平
の天板状のものであり、基台2の四隅の支柱22に支持さ
れており、素材として合成樹脂シート、織布、金属板等
が用いられる。また、このフード4は機械室内に設けた
装置(図示省略)によって、人が出入りしやすくするた
め、上下に移動させたり、傾斜させることもできる。
運動機器本体3には、頭台8の横に総合スイッチ23が突
設されており、スイッチ内には各台及びアームの駆動用
スイッチ、冷風送気用スイッチ、ベッドを加熱させるた
め内設したヒータ用スイッチ、タイマー等があり、各機
能の強弱を調整することができる。
人体に接触する各台の表シート及び人体を覆うフード4
からは、5〜16μの波長の遠赤外線を放射している。な
お、これらには遠赤外線放射セラミックスパウダーをコ
ーティング又は含浸されるほか、プリント又は吹付けす
ることもでき、セラミックス系のほか各種遠赤外線放射
物質を使用することもできる。
第3図は、この考案の他の実施例を示し、人体の胴部の
みを覆うように、基台2の中央部にかまぼこ形フード24
が設けられたものであり、フード24は頂部で左右に分割
され両端弯曲状レール25を介して開閉可能であり、基台
の両側のケース26の中へ収納できるようになっている。
このフード24にも遠赤外線放射部材がコーティング又は
含浸され、ヒーターを取付けて加温させることができ
る。
この考案の運動機器を使用する場合、可動式ベッド即ち
各台の上に寝て、手の届きやすい位置にあるスイッチ23
を本人が操作して、足台、腰台、背中台、頭台、アーム
を一斉に運転させて一斉に各部位の運動をすると共に、
遠赤外線の放射を受けて血行促進や温熱作用が得られ
る。
また、必ずしも各台を一斉に駆動させる必要もなく、例
えば足台とアームのみを駆動させるように運動台を自由
に選択することができ、体が温まれば冷風ファンを運転
させて涼しくすることができる。更に運動時間は、各々
タイマーを作動させて好みの時間に調節することができ
る。
〔考案の効果〕
この考案は、上述の通り構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
この運動機器は、一つの基台上にいろいろな運動台が分
割して設けてあり、設置に場所をとらず有利である。ま
たらくな寝た姿勢で運動をすることができると共に各台
を一斉に動かしたり、一部を重点的に動かしたりするこ
とができて非常に便利であり、更に、運動中に遠赤外線
が体内深部に浸透し内部で発熱するため毛細血管の拡
張、血液循環を良くし血行促進作用や新陳代謝が良くな
り大きなマッサージ効果が得られると共に美容痩身にも
効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図、第2図は
同上の側面図、第3図はこの考案の他の実施例を示す斜
視図である。 2……基台、4、24……フード、 5……足台、6……腰台、 7……背中台、8……頭台、 9……アーム、23……スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部が機械室である基台上に複数個の台を
    集合させてなる可動式ベッドを設けた運動機器本体と、
    ベッドを覆うフードとからなり、前記ベッドは足台、腰
    台、背中台、頭台等で構成され、各台は機械室のリンク
    機構等によってそれぞれ別個に運動をなし、前記各台の
    表シート及びフードに遠赤外線放射物質を付着させてな
    る運動機器。
JP466589U 1989-01-18 1989-01-18 運動機器 Expired - Lifetime JPH0639728Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP466589U JPH0639728Y2 (ja) 1989-01-18 1989-01-18 運動機器

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JP466589U JPH0639728Y2 (ja) 1989-01-18 1989-01-18 運動機器

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Publication Number Publication Date
JPH0296163U JPH0296163U (ja) 1990-07-31
JPH0639728Y2 true JPH0639728Y2 (ja) 1994-10-19

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ID=31207379

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JP466589U Expired - Lifetime JPH0639728Y2 (ja) 1989-01-18 1989-01-18 運動機器

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US6443916B1 (en) * 2000-01-10 2002-09-03 B. To B. Ltd. Device for preventing or relieving pain in the lower back
JP4575711B2 (ja) * 2004-05-17 2010-11-04 木村エンジニアリング株式会社 電動型トレーニングマシン
KR100757046B1 (ko) * 2006-05-24 2007-09-11 주식회사 비엠텍월드와이드 운동 기구

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JPH0296163U (ja) 1990-07-31

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