JPH0639732B2 - 紡糸または加撚スピンドルの保持装置 - Google Patents

紡糸または加撚スピンドルの保持装置

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JPH0639732B2
JPH0639732B2 JP62121467A JP12146787A JPH0639732B2 JP H0639732 B2 JPH0639732 B2 JP H0639732B2 JP 62121467 A JP62121467 A JP 62121467A JP 12146787 A JP12146787 A JP 12146787A JP H0639732 B2 JPH0639732 B2 JP H0639732B2
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spindle
spinning
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sleeve
twisting
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JP62121467A
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ギユンテル・シユミツト
ギユンテル・オツプル
アルミーン・ボーン
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フア−ク・ク−ゲルフイツシエル・ゲオルク・シエ−フエル・コマンデイ−トゲゼルシヤフト・アウフ・アクチエン
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H7/00Spinning or twisting arrangements
    • D01H7/02Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
    • D01H7/04Spindles
    • D01H7/08Mounting arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紡糸または加撚スピンドルの保持装置、特に
中空スピンドルに関する。
〔従来の技術〕
糸被覆機および巻付け機では、毎分35,000回までの高い
回転数で回転するスピンドルが使用される。これらのス
ピンドルは再潤滑可能であるかつこの目的のために機械
から取り出されなければならないことがしばしばある。
その上、汚損の際、例えばタルクと関係してライクラ
(商品名)を処理する際のスピンドルの損傷し易さは周
知である。これらのスピンドルは清掃のために機械から
取り出されなければならないことがしばしばある。この
場合加工者側には、これらのスピンドルを、まだ無傷の
スピンドルの生産が中断されないように、機械から取り
出すことができなければならないという要求がある。
この要求はこれまで満たされ得なかつた。なぜならば例
えば滑りばねにより容易に取付け可能であるスピンドル
には、比較的短い時間で、これらのスピンドルがさらさ
れる高い振動のために、外部手段によつても収容ハウジ
ングからのスピンドルの取外しがもはやできないほどの
摩擦腐食があつたからである。
スピンドルの取付けは通常、スピンドル台の下に間隔ブ
シユ、ねじ付きナツトおよび止めナツトが取り付けられ
るようにして行なわれる。したがつて何かあるスピンド
ルの再生の際に完全なスピンドルが機械から取り出され
なければならず、その際機械は運転停止されなければな
らなかつた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の解決策は、摩擦腐食を防止かつ機械を運転停止
させることなしにスピンドルを機械の動いている際に取
り出すことを可能にするスピンドル保持装置を計画する
ことである。
〔問題点を解決するための手段〕
この課題は本発明によれば、スピンドルハウジングが片
側にスリツトを付けられたスリーブにより包囲され、こ
のスリーブのフランジがスピンドル台または中間片に接
触しかつねじ付きナツトを用いて締付け環により半径方
向および軸線方向に締め付けられることによつて解決さ
れる。それ以外の有利な構成は特許請求の範囲第2項な
いし第11項に示されている。
図示した実施例では、本来のスピンドルハウジングに2
つの減衰素子が締りばめにより取り付けられている。こ
の完全な単位体が、全長にわたつてスリツトを付けられ
たスリーブに滑りばめにより導入される。このスリーブ
は接触フランジを持つており、この接触フランジは選択
的にスピンドル台またはそれぞれのブシユに接触する。
スリツトを付けられている公知の円錐状締付け素子を介
して、半径方向および軸線方向の締付けが達成され、す
なわち減衰素子を介して締りばめが達成され、この締り
ばめがあらゆる振動に耐えることができかつ摩擦腐食を
発生させない。
締付け環がスピンドル台の円錐状切欠きの中へ突き出て
いようとまたは特にこのために設けられた、円錐状に旋
削された間隔ブシユの中へ突き出ていようと、これらの
円錐は止めナツトの作用をするので、1つのねじ付きナ
ツトでスピンドルの締付けおよび取付けには十分であ
る。このねじ付きナツトを取り外すことにより円錐は釈
放され、スピンドルを難なく取り出すことができる。
これを駆動ベルトが動いている際でも行なうことができ
るようにするために、2つのベルト押し離しローラを持
つ公知の装置により駆動ベルトがスピンドル再生の期間
の間駆動はずみ車から開離される。
他の構造様式も可能である。
〔実施例〕
本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は、スピンドル台5の円錐状切欠きの中へ突き出
た締付け環6にフランジが接触している、スリツトを付
けられたスリーブ2の中に減衰素子3および4を備えた
スピンドル1を示している。間隔ブシユ7およびねじ付
きナツト9によつて半径方向および軸線方向の締付けが
達成される。駆動はずみ車8を介して駆動ベルト10によ
つてスピンドル1が運転される。
第2図は、下からスピンドル台5の円錐状切欠きの中へ
突き出ている締付け環6を示している。間隔ブシユ7を
介してねじ付きナツト9によつて半径方向および軸線方
向の締付けが達成される。
第3図は円筒状孔を持つスピンドル台5を示しており、
この場合、スリツトを付けられたスリーブ2のフランジ
はスピンドル台5に接触している。スピンドル台5の下
で、円錐状に達成された間隔ブシユ11を介してねじ付き
ナツト9によつて半径方向および軸線方向の締付けが達
成される。
第4図は、スピンドル台5の上および下に、スリツトを
付けられた締付け環6が取り付けられている構成を示し
ている。円錐状に構成された間隔ブシユ11を介してねじ
付きナツト9によつて半径方向および軸線方向の締付け
が達成される。スリツトを付けられたスリーブ2のフラ
ンジが上側の間隔ブシユ11に接触している。15で駆動ベ
ルト取外し装置の収容溝が示されている。
第5図は、スピンドル台の下で、円錐状に構成された2
つの間隔環12および13が、延長されかつスリツトを付け
られた締付け環14を包囲している。スピンドル構成を示
しているねじ付きナツト9によつて半径方向および軸線
方向の締付けが達成される。スリツトを付けられたスリ
ーブ2のフランジがスピンドル台5に接触している。
第6図は、スリツトを付けられたスリーブ2によつて包
囲されている駆動はずみ車8に接触する駆動ベルト10を
示している。
第7図は、スリツトを付けられたスリーブ2の溝15の中
で案内されかつ開離ローラ17によつて駆動ベルト10を駆
動はずみ車8から開離させる駆動ベルト開離装置16を示
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第1の実施例の断面図、第
2図は第2の実施例の断面図、第3図は第3の実施例の
断面図、第4図は第4の実施例の断面図、第5図は第5
の実施例の断面図、第6図はスリツトを付けられたスリ
ーブによつて包囲されている駆動はずみ車に接触する駆
動ベルトを示す平面図、第7図はスリツトを付けられた
スリーブの中で案内されかつ開離ローラにより駆動ベル
トを駆動はずみ車から離す駆動ベルト開離装置を示す平
面図である。 2……スリツトを付けられたスリーブ、5……スピンド
ル台、6……締付け環、9……ねじ付きナツト

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動ベルトにより駆動されるはずみ車を持
    ち、この駆動ベルトをスピンドルの制動の目的のために
    装置によりはずみ車から開離させることができる紡糸ま
    たは加撚スピンドルの保持装置において、スピンドルハ
    ウジングが片側にスリツトを付けられたスリーブ(2)に
    より包囲され、このスリーブのフランジがスピンドル台
    (5)または中間片に接触しかつねじ付きナツト(9)を用い
    て締付け環(6)により半径方向および軸線方向に締め付
    けられることを特徴とする、紡糸または加撚スピンドル
    の保持装置。
  2. 【請求項2】スピンドルハウジングが支持高さに減衰素
    子(3,4)を持ちかつ片側にスリツトを付けられたスリー
    ブ(2)の中に滑りばねにより設けられ、スピンドル台(5)
    が締付け環(6)を収容するための円錐状旋削部を持ちか
    つ間隔ブシユ(7)を介してねじ付きナツト(9)によつて半
    径方向および軸線方向に締め付けられることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項に記載の、紡糸または加撚ス
    ピンドルの保持装置。
  3. 【請求項3】スピンドル(1)を収容するための、スリツ
    トを付けられたスリーブ(2)がフランジ端部に円錐状に
    構成されかつスピンドル台(5)の円錐状切欠きの中へ突
    出しかつ間隔ブシユ(7)を介してねじ付きナツト(9)によ
    つて半径方向および軸線方向に締め付けられることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の、紡糸または
    加撚スピンドルの保持装置。
  4. 【請求項4】スリツトを付けられたスリーブ(2)のスピ
    ンドル台(5)上のフランジが、スピンドル台( 5)に形
    成された円錐状切欠きに、スリツトを付けられた円錐状
    締付け環(6)を収容し、この締付け環が間隔ブシユ(7)を
    介してねじ付きナツト(9)によつて半径方向および軸線
    方向に締め付けられることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載の、紡糸または加撚スピンドルの保持装
    置。
  5. 【請求項5】スピンドル台(5)が、スリツトを付けられ
    たスリーブ(2)がはめ込まれている円筒状収容孔を持ち
    かつ下からスピンドル台(5)に対してスリツトを付けら
    れた締付け環(6)が円錐状に旋削された間隔ブシユ(11)
    を介してねじ付きナツト(9)によつて半径方向および軸
    線方向に締め付けられることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の、紡糸または加撚スピンドルの保持
    装置。
  6. 【請求項6】スピンドル台(5)が円筒状収容孔を持ちか
    つ上および下にそれぞれ、スリツトを付けられた円錐状
    締付け環のスピンドル台(5)へ向いたフランジ面がそれ
    ぞれ円錐状に構成された間隔ブシユ(11)により保持さ
    れ、スリツトを付けられたスリーブ(2)のフランジが上
    側の間隔ブシユ(11)に接触しかつ半径方向および軸線方
    向の締付けがねじ付きナツト(9)を介して行なわれるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の、紡糸
    または加撚スピンドルの保持装置。
  7. 【請求項7】スリツトを付けられたスリーブ(2)のフラ
    ンジが、円筒状収容孔を持つスピンドル台(5)に接触し
    かつこのスピンドル台(5)の下で円錐状に構成されたブ
    シユ(12)が、延長され、スリツトを付けられかつ端部を
    円錐状に構成された締付け環(14)を収容し、この締付け
    環(14)の下端が内部を円錐状に構成されたブシユ(13)に
    より収容されかつねじ付きナツト(9)を介して半径方向
    および軸線方向に締め付けられることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項に記載の、紡糸または加撚スピンド
    ルの保持装置。
  8. 【請求項8】半径方向および軸線方向の締付けがスピン
    ドル(1)の支持個所の間または減衰素子(3,4)の間の中心
    で行なわれることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    ないし第5項のうち1つの記載の、紡糸または加撚スピ
    ンドルの保持装置。
  9. 【請求項9】二重の半径方向および軸線方向の締付けが
    それぞれスピンドルの支持個所の高さまたは減衰素子
    (3,4)の高さの所で行なわれることを特徴とする、特許
    請求の範囲第6項に記載の、紡糸または加撚スピンドル
    の保持装置。
  10. 【請求項10】スリツトを付けられたスリーブ(2)がそ
    の頭部に、駆動ベルト(10)を駆動はずみ車(8)から開離
    させるための装置を持つていることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項ないし第9項のうち1つに記載の、紡
    糸または加撚スピンドルの保持装置。
  11. 【請求項11】スピンドル(1)を収容するための、スリ
    ツトを付けられたスリーブ(2)が鋼製であることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項ないし第10項のうち1つ
    に記載の、紡糸または加撚スピンドルの保持装置。
JP62121467A 1986-06-07 1987-05-20 紡糸または加撚スピンドルの保持装置 Expired - Lifetime JPH0639732B2 (ja)

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DE19863619250 DE3619250A1 (de) 1986-06-07 1986-06-07 Halterung fuer eine spinn- oder zwirnspindel insbesondere hohlspindel
DE3619250.3 1986-06-07

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JPS62289622A JPS62289622A (ja) 1987-12-16
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JP (1) JPH0639732B2 (ja)
CH (1) CH675732A5 (ja)
DE (1) DE3619250A1 (ja)
FR (1) FR2599760B1 (ja)
GB (1) GB2191219B (ja)
IT (1) IT1215514B (ja)

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