JPH0639764B2 - 間詰シースおよびこの間詰シースの橋桁への取り付け方法 - Google Patents

間詰シースおよびこの間詰シースの橋桁への取り付け方法

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JPH0639764B2
JPH0639764B2 JP1071926A JP7192689A JPH0639764B2 JP H0639764 B2 JPH0639764 B2 JP H0639764B2 JP 1071926 A JP1071926 A JP 1071926A JP 7192689 A JP7192689 A JP 7192689A JP H0639764 B2 JPH0639764 B2 JP H0639764B2
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sheath
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bridge
packing
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貞夫 小野
忠夫 山田
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ドーピー建設工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、間詰シースおよびこの間詰シースの橋桁への
取り付け方法に係るものである。そして、橋脚上に複数
並列して固定する橋桁を、緊張鋼材で緊張連結する工法
に於いて、緊張鋼材を保護する流動性のグラウトを、埋
込シースおよび間詰シースから流出することのないよ
う、簡易に密閉する事を目的とするものである。
従来の技術 第1図に示すごとく、橋脚(1)上に複数並列して固定
する、プレキャストプレストレストコンクリートの橋桁
(2)を、一体性を保つために緊張鋼材(3)で緊張連
結する工法が一般的に知られている。
この工法に於いて、緊張鋼材(3)を腐食から保護する
為に、流動性のグラウトで緊張鋼材(3)の外周を被覆
することが行われている。このグラウトによる被覆は、
第7図、第8図に示すごとく、橋桁(2)を貫通した埋
込シース(4)および橋桁(2)の間詰間隔(5)に位
置する間詰シース(6)に緊張鋼材(3)を挿通する。
そして、この埋込シース(4)および間詰シース(6)
にグラウトを充填することにより行っている。
しかし、間詰シース(6)と埋込シース(4)の接続部
から流動性のグラウトが流出してしまう可能性がある。
この流出を防止するには、第7図に示すごとく、橋桁
(2)の埋込シース(4)に間詰シース(6)を挿入し
た後、間詰シース(6)と埋込シース(4)との挿入間
隔(7)を被覆するようにモルタル(8)を塗布する方
法が知られている。また、第8図に示すごとく、密閉用
のテープ(10)を巻き付ける事が行われている。
また、実公昭61−3928号公報記載の考案の如く、
埋込シースの内径に密着する輪ゴムを間詰シースの両端
に固定し、この輪ゴムを埋込シースに密着挿入する事に
より、隣接する橋桁間の間詰間隔を埋込シースで連結す
る方法が提案されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の方法はいずれも多くの手数を要
し、狭い高所の橋脚上での作業性を極めて悪いものとし
ている。特に、実公昭61−3928号公報記載の考案
は、実施が不能か、極めて困難なものである。
即ち、上記考案に於いて、間詰シースは両端の輪ゴム
を、隣接する2つの橋桁の埋込シース内に挿入するもの
であるから、2つの橋桁の間詰間隔よりも長い寸法のも
のでなければ成らない。そして、輪ゴムは埋込シース内
に密着挿入するものであるから、埋込シースに対しては
殆ど摺動することが出来ず固定的に挿入される。
すると、一方の輪ゴムが、一方の橋桁の埋込シースに密
着固定された状態で、間詰シースは、2つの橋桁の間詰
間隔よりも大きな寸法分が、他方の橋桁方向に突出して
いる事になる。このような状態で、他方の輪ゴムを他方
の埋込シースに挿入するには、間詰シースが極めて軟弱
なもので容易に折曲したり、湾曲出来るものでなければ
成らない。
しかし、間詰シースにはこのように軟弱なものではな
く、一定の剛性を有するものでなければ成らない。この
ように剛性を有する間詰シースを、2つの橋桁の間詰間
隔よりも長く形成して、これを2つの橋桁の埋込シース
に挿入するのは極めて困難か不可能なものである。
また、他の方法としては、一方の橋桁の埋込シースに、
一方の輪ゴムを挿入した後、他方の橋桁を移動しなが
ら、突出する他方の輪ゴムに埋込シースを合わせて挿入
する方法も考慮される。しかし、この場合も重量の大き
な橋桁を動かしながら、他方の輪ゴムに埋込シースを合
致させ、しかも輪ゴムを、埋込シース内に橋桁を動かし
ながら密着挿入するのは多くの手数を要し、現実的には
行えないものである。
本発明は上述のごとき問題点を解決しようとするもので
あって、間詰シースと埋込シースの接続部から流動性の
グラウトの流出を防止を確実に行う。また、この流出防
止作業を簡易に行うことを可能にしようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上述のごとき問題点を解決するため、橋桁の埋
込シースに摺動自在に挿入し得る外径のシース本体を、
複数の橋桁の緊張を行う緊張鋼材を挿通し得る内径に形
成し、このシース本体の外周に軟弾性材製の一対の筒状
パッキンを摺動自在に密接し、この一対の筒状パッキン
の外端方向を肉薄とするとともに対向方向を肉厚とする
外周テーパーを設けて成るものである。
また、その設置方法は、橋脚上に第1の橋桁を固定し、
この第1の橋桁の埋込シースに、一対の筒状パッキンを
外周に摺動自在に装着している間詰シースを一部を残し
て挿入した後、第1の橋桁と間詰間隔を介して第2の橋
桁を橋脚上に固定し、次に第1の橋桁の埋込シースに挿
入した間詰シースを、一部を第1の橋桁に残して引き出
し、第2の橋桁の埋込シースに挿入するとともに埋込シ
ースと間詰シースの挿入間隔に、間詰シースの外周に装
着した一対の筒状パッキンの一方を肉薄方向から挿入し
て挿入間隔を密閉し、次に一対を構成する他方の筒状パ
ッキンを肉薄方向から第1の橋桁の埋込シースと間詰シ
ースの挿入間隔に挿入して挿入間隔を密閉し、次に第2
の橋桁の反対側に、間詰間隔を介して第3の橋桁を位置
して同様の動作を順次繰り返し、全ての橋桁を橋脚上に
固定した後、埋込シースおよび間詰シースに緊張鋼材を
挿通し、橋桁への他の必要作業を行った後に、緊張鋼材
の緊張を行い、埋込シースと間詰シースにグラウトを密
閉充填することを特徴とするものである。
作用 本発明は上述のごとく構成したものであり、これを橋桁
の緊張作業とともにその作用を説明する。
まず適宜の方法で形成した橋脚上に、第1の橋桁を固定
し、この第1の橋桁の予め埋込固定してある埋込シース
に、間詰シースを摺動自在に装着する。この間詰シース
は、シース本体の外周に軟弾性材製の一対の筒状パッキ
ンを摺動自在に密接する。この一対の筒状パッキンは、
外端方向を肉薄とするとともに対向方向を肉厚とする外
周テーパーを設けて形成したものである。そして、埋込
シースに間詰シースを一部を残して挿入した後、第1の
橋桁と間詰間隔を介して第2の橋桁を橋脚上に固定す
る。
次に、第1の橋桁の埋込シースに挿入した間詰シース
を、一部を第1の橋桁に残して引き出し、第2の橋桁の
埋込シースに挿入する。次に、埋込シースと間詰シース
の挿入間隔に、間詰シースの外周に装着した一対の筒状
パッキンの一方を肉薄方向から挿入して挿入間隔を密閉
する。
次に、一対を構成する他方の筒状パッキンを、肉薄方向
から第1の橋桁の埋込シースと間詰シースの挿入間隔に
挿入して挿入間隔を密閉する。この密閉後、第2の橋桁
の反対側に、間詰間隔を介して第3の橋桁を位置して同
様の動作を順次繰り返す。
そして、全ての橋桁を橋脚上に固定した後、間詰シース
および埋込シースに緊張鋼材を挿通し、間詰コンクリー
トによる間詰間隔の埋込および橋桁への他の必要作業を
行う。そして、最後に緊張鋼材の緊張を行い、埋込シー
スと間詰シースにグラウトを密閉充填するものである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に於いて説明すれば、(1
1)はシース本体で、補強リブ(12)を螺旋状に設け
て円筒状に形成し、外周に軟弾性材製の一対の筒状パッ
キン(13)(14)を、摺動自在に密接している。こ
の筒状パッキン(13)(14)の外端方向(15)
(16)を肉薄とするととともに対向方向(17)(1
8)を肉厚とする外周テーパーを設けて形成している。
このように形成した間詰シース(6)をプレキャストプ
レストレストコンクリートの橋桁(2)に装着するには
次の方法が用いられる。
まず、適宜の方法で形成した橋桁(2)上に、第1のプ
レキャストプレストレストコンクリートの橋桁(20)
を固定する。この第1の橋桁(20)の予め埋込固定し
てある埋込シース(4)に、第2図に示すごとく間詰シ
ース(6)を挿入装着する。この挿入装着は、埋込シー
ス(4)に間詰シース(6)の一部を挿入し、筒状パッ
キン(13)(14)を装着した部分を外部に残した状
態としている。
次に、第3図に示すごとく、第1の橋桁(20)と間詰
間隔(5)を介して、第2の橋桁(21)を橋脚(1)
上に固定する。そして第1の橋桁(20)の埋込シース
(4)に挿入した間詰シース(6)を、第4図に示すご
とく、一部を第1の橋桁(20)に残して引き出し、第
2の橋桁(21)の埋込シース(4)に挿入する。ま
た、埋込シース(4)と間詰シース(6)の挿入間隔
(7)に、間詰シース(5)の外周に装着した、一対を
構成する一方の筒状パッキン(13)を、肉薄の外端方
向(15)から挿入して挿入間隔(7)を密閉する。
次に、第5図に示すごとく、一対を構成する他方の筒状
パッキン(14)を、肉薄の外端方向(16)から、第
1の橋桁(20)の埋込シース(4)と間詰シース
(6)の挿入間隔(7)に挿入して、挿入間隔(7)を
密閉する。そして、第2の橋桁(21)の反対側に、間
詰間隔(5)を介して第3の橋桁を位置して同様の動作
を順次繰り返す。
そして、全ての橋桁(2)を橋脚(2)上に固定した
後、埋込シース(4)と間詰シース(6)に緊張鋼材
(3)を挿通する。そして、間詰コンクリート(23)
による間詰間隔(5)の埋込および橋桁(2)への他の
必要作業を行った後に、緊張鋼材(3)の緊張を行う。
この緊張鋼材(3)の緊張後、第6図に示すごとく、埋
込シース(4)と間詰シース(6)に、流動性のグラウ
ト(22)を密閉充填し、緊張鋼材(3)を被覆する。
この、流動性のグラウト(22)は筒状パッキン(1
3)(14)によって挿入間隔(7)を密閉されている
から、外部に流出するようなことがない。
発明の効果 本発明は上述のごとく構成したものであるから、間詰シ
ースと埋込シースの接続部からの流動性のグラウトの流
出防止を、一対の筒状パッキンで確実に行う事ができ
る。
また、この流出防止作業を、間詰シースの埋込シースか
らの摺動と、間詰シースの外周に於いて挿入間隔まで筒
状パッキンを摺動することで、簡易に行うことを可能に
するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
橋桁と橋脚の関係を示す正面図、第2図は第1の橋桁の
埋込シースにシース本体を挿入した状態の断面図、第3
図は第1の橋桁と間詰間隔を介して第2の橋桁を位置し
た状態の断面図、第4図は第2の橋桁の埋込シースにシ
ース本体および筒状パッキンを挿入した状態の断面図、
第5図は第1の橋桁の埋込シースに筒状パッキンを挿入
し緊張鋼材を挿通した状態の断面図、第6図は間詰シー
スおよび埋込シースにグラウトを充填した状態の断面
図、第7図、第8図は従来公知例を示すもので、第7図
はモルタルを用いた従来例の断面図、第8図は密閉用テ
ープを用いた従来例の断面図である。 (1)……橋脚、(2)……橋桁 (3)……緊張鋼材、(4)……埋込シース (5)……間詰間隔、(6)……間詰シース (7)……挿入間隔、(11)……シース本体 (13)(14)……筒状パッキン、(15)(16)
……外端方向 (17)(18)……対向方向、(20)……第1の橋
桁 (21)……第2の橋桁、(22)……グラウト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】橋桁の埋込シースに摺動自在に挿入し得る
    外径のシース本体を、複数の橋桁の緊張を行う緊張鋼材
    を挿通し得る内径に形成し、このシース本体の外周に軟
    弾性材製の一対の筒状パッキンを摺動自在に密接し、こ
    の一対の筒状パッキンの外端方向を肉薄とするとともに
    対向方向を肉厚とする外周テーパーを設けたことを特徴
    とする間詰シース。
  2. 【請求項2】橋脚上に第1の橋桁を固定し、この第1の
    橋桁の埋込シースに、一対の筒状パッキンを外周に摺動
    自在に装着している間詰シースを一部を残して挿入した
    後、第1の橋桁と間詰間隔を介して第2の橋桁を橋脚上
    に固定し、次に第1の橋桁の埋込シースに挿入した間詰
    シースを、一部を第1の橋桁に残して引き出し、第2の
    橋桁の埋込シースに挿入するとともに埋込シースと間詰
    シースの挿入間隔に、間詰シースの外周に装着した一対
    の筒状パッキンの一方を肉薄方向から挿入して挿入間隔
    を密閉し、次に一対を構成する他方の筒状パッキンを肉
    薄方向から第1の橋桁の埋込シースと間詰シースの挿入
    間隔に挿入して挿入間隔を密閉し、次に第2の橋桁の反
    対側に、間詰間隔を介して第3の橋桁を位置して同様の
    動作を順次繰り返し、全ての橋桁を橋脚上に固定した
    後、埋込シースおよび間詰シースに緊張鋼材を挿通し、
    橋桁への他の必要作業を行った後に、緊張鋼材の緊張を
    行い、埋込シースと間詰シースにグラウトを密閉充填す
    ることを特徴とする間詰シースの橋桁への取り付け方
    法。
JP1071926A 1989-03-27 1989-03-27 間詰シースおよびこの間詰シースの橋桁への取り付け方法 Expired - Lifetime JPH0639764B2 (ja)

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