JPH0639850Y2 - 可搬式フライス加工機 - Google Patents

可搬式フライス加工機

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JPH0639850Y2
JPH0639850Y2 JP12477887U JP12477887U JPH0639850Y2 JP H0639850 Y2 JPH0639850 Y2 JP H0639850Y2 JP 12477887 U JP12477887 U JP 12477887U JP 12477887 U JP12477887 U JP 12477887U JP H0639850 Y2 JPH0639850 Y2 JP H0639850Y2
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JP
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axis
spindle head
milling machine
sliding surface
cutter
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JP12477887U
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JPS6430111U (ja
Inventor
武徳 篠下
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九建殖産株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコンクリート製品の型枠等の加工に用いる可搬
式フライス加工機に関するものであり、特に、コンクリ
ート製品の表面に滑り止め用の突起が設けられる場合に
型枠内面に同形状の凹溝が設けられるが、この凹溝を効
率よく加工することができる可搬式フライス加工機に関
するものである。
〔従来の技術〕
コンクリート製品を歩道等の路面に敷設する場合に、歩
道等の露出する表面が滑り易く、歩行者の安全を確保す
るため滑り止めを設ける必要がある。
そのために、型枠内面に縞鋼板を張り付けて縞鋼板の表
面の突起模様をコンクリート表面に凹状に形成する方法
がとられてきた。
かかる方法で成形されたコンクリート製の蓋Aは、第10
図の平面図及び第11図の縦断面図に示すように、縞鋼板
の模様がそのまま凹溝となりこれによって滑り防止がで
きる効果があり、しかも、既製品の縞鋼板を利用するた
め型枠製造費が比較的に安価となる利点があった。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、コンクリート製品の表面に設けられた凹
部には土砂或は雨水等が溜り易く、凹部に溜った水は冬
季に凍結して、逆に滑り易くなる現象がおきる。
かかる現象を防止するために、第12図に示すコンクリー
ト製品Bの表面の縞模様を凸状にして水はけを良くし、
同時に砂が滞留し難くする必要がある。
そして、凸状部の端部が欠損しないように、端部を表面
に対して緩やかな傾斜面として耐久性に富む形状とする
ことが要求される。
従って、コンクリート製品の型枠には上記の形状の凹溝
を縞模様に配列して加工しなければならないが、現存の
立形フライス盤或は横型フライス盤では加工困難で極め
て加工効率が悪いという問題点があった。
又、コンクリート製品には、第13図に示すように、路面
に埋設して表面が横断歩道となるような大型製品Cがあ
り、かかる大型製品の型枠は汎用フライス盤の能力を超
える面積を有しており、特殊大型フライス盤をもたない
限り型枠の加工は不可能であった。
本考案はかかる問題点を解決するためになされたもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は型枠の面積の如何に拘らずフライス加工を可能
とするために可搬式とし、しかも、凹溝を極めて短時間
に品質にばらつきなく加工するようにしたもので、複数
の脚の先端部に吸着用電磁石を設けた架台にX軸摺動面
を設け、該X軸摺動面に摺動自在に嵌装されたX軸走行
台にY軸摺動面を設け、該Y軸摺動面に摺動自在に嵌装
されたY軸走行台に上下(Z軸)方向に昇降可能に昇降
部材を設け、該昇降部材の先端部に水平面内で取付角変
度更可能に主軸ヘッドを装着し、該主軸ヘッドの下降限
及び上昇限を検出する検出器を設け、上記主軸ヘッドの
主軸に対して平行に置かれた被削物に主軸に取付けられ
たカッターが一定量切込まれたことを検出した上記検出
器とより上記主軸ヘッドが上昇する構造とした。
〔作用〕
以上のような構成により、面積の広い被削物に対しては
直接被削物の上面に、面積の小さい被削物に対しては被
削物を載置した作業定盤などの上に吸着用電磁石を載せ
て可搬式フライス盤を固定し、被削物表面に加工する縞
模様角度に合わせて主軸ヘッドの取付角度を調整し主軸
ヘッドを昇降部材に固定する。
次に、カッターの切込量が一定量となるように下降限の
検出位置を調整する。
次に、被削物の縞模様の凹溝加工位置の直上にカッター
が位置するようにY軸走行台をX及びY軸方向に位置決
めした後に主軸ヘッドを下降すると、カッターが一定量
被削物に切込んだとき下降限の検出器が働いて主軸ヘッ
ド上昇し、上昇限で停止する。
従って、被削物には一定深さの凹溝が加工される。
以下、Y軸走行台の位置決めと主軸ヘッドの昇降を繰り
返すことにより同一方向の凹溝が次々と加工される。
次に、主軸ヘッドの取付角度を変えて同様に凹溝を加工
すれば、最初に加工された凹溝と方向の異なる凹溝が次
々と加工され、縞鋼板の縞模様と同様に配列された凹溝
をもった型板ができ上る。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は可搬式フライス加工機の正面図を、第2図はそ
の平面図を示す。
同図において、架台1は2本の固定脚2と架台1に沿っ
て移動可能な移動脚3とを有し、固定脚2及び移動脚3
の先端にはそれぞれ吸着用電磁石4が固着される。
移動脚3は被削物Wの大きさ或は作業場のスペース等を
考慮して固定脚2に対する間隔を調整可能としたもので
ある。
移動脚3を移動した後は、ボルト5により移動脚3を架
台1に固定する。
第1図は被削物Wが小さく、被削物Wを作業定盤Pに点
溶接にて仮付けし、吸着用電磁石4を作業定盤Pに吸着
固定した場合を示すが、被削物Wの面積が大きい場合に
は吸着用電磁石4を直接被削物Wに吸着することもでき
る。
架台1の上面の両端上に螺着されたアイボルト6は可搬
式フライス加工機全体を吊上げ移動するためのものであ
る。
架台1は4辺から成る枠を有し、その長辺の枠の両内側
面にあり溝形状のX軸摺動面1aが設けられ、両X軸摺動
面1a内にX軸走行架台7が摺動可能に嵌装される。
架台1の短辺の枠には、X軸摺動面1aに対して平行を成
す2本のスクリューシャフト8の両端が固定される。
一方、X軸走行架台7の上面には、第3図に示すように
電動機9が装着され、電動機9の出力軸に固着されたプ
ーリー10とX軸走行架台7に回転自在に嵌装されたウォ
ーム軸11の端部に設けられたプーリー12とは共にベルト
13が巻回され、ウォーム軸11と歯合するウォームホイー
ル14に固着されウォームホイール14と一体となって回転
するナット15の雌ねじ部にスクリューシャフト8が螺合
する。
従って、電動機9の正転或は逆転によりX転送行架台7
はX軸摺動面1aに沿って前進或は後退をする。
X軸走行架台7は4辺から成る枠を有し、その長辺の枠
の両内側面にあり溝形状のY軸摺動面7aが設けられ、両
Y軸摺動面7a内にY軸走行台16が摺動可能に嵌装され
る。
又、X軸走行架台16の短辺の枠には、Y軸摺動面7aに対
して平行を成す2本のスクリューシャフト17の両端が固
着される(第2図参照)。
一方、第4図に示すように、Y軸走行台16の上面に装着
された電動機18の出力軸に固着されたプーリー19と、Y
軸走行台16に回転自在に嵌装されたウォーム軸20の端部
に設けられたプーリー21とは共にベルト22が巻回され、
ウォーム軸20と歯合するウォームホイール23に固着され
たウォームホイール23と一体となって回転するナット24
の雌ねじ部にスクリューシャフト17が螺合する(第4図
及び第5図参照)。
又、ナット24に固着されたチェンホイール25には他方の
スクリューシャフトに固着されたチェンホイール26と共
にチェン27が巻回される。
従って、電動機18の正転或は逆転によりY軸走行台16は
Y軸摺動面7aに沿って前進或は後退をする。
Y軸走行台16上には四角筒状のコラム28が立設され(第
1図及び第3図参照)、コラム28の上面に下降用電動機
29及び上昇用電動機30が装着される。
下降用電動機29の出力軸に固着されたプーリー31と下方
に配設されたクラッチ軸32上のプーリー33とにベルト34
が巻回され、一方、上昇用電動機30の出力軸に固着され
たプーリー35とクラッチ軸32上のプーリー36とは共にベ
ルト37が巻回される。
符号38はソレノイド39或は40の作動によりプーリー33或
は36の動力をクラッチ軸32に伝達する電磁クラッチで、
クラッチ軸32の先端に設けられたウォーム41に歯合する
ウォームホイール42に回転力を伝達する。
ウォームホイール42にはねじ軸43が固着され、ねじ軸43
にはナット44が螺合する。
ナット44はコラム28内を昇降自在に嵌装された昇降部材
45に固着されている。
従って、電動機29或は30のうちのいずれか一方の回転が
伝達され正転或は逆転するウォーム41により昇降部材45
がZ軸方向に下降或は上昇をする。
昇降部材45の下端には外周面に角度目盛を刻設され水平
な端面を有するフランジ46が設けられ、フランジ46の端
面には主軸ヘッド47の上面に設けられた略同径のフラン
ジ48がボルト等の締結手段により装着される。
フランジ48の外周面には基準線が刻設され、基準線をフ
ランジ46の角度目盛に合わせて両フランジ46,48を締結
することにより、主軸ヘッド47の向きを水平面内の任意
の角度に調整することができる。
主軸ヘッド47には主軸49が回転可能に嵌装され、主軸ヘ
ッド47に固着された電動機50によりベルト及びプーリー
等の公知の動力伝達機構を介して主軸49に固着されたカ
ッター51を回転する。
主軸ヘッド47には、第6図に示すように、下降限検出装
置52が装着される。
下降限検出装置52は、主軸ヘッド47に固着された筒状の
ガイド部材53と、ガイド部材53内を上下方向に摺動可能
に設けらればね(図示しない)により下方に付勢された
検出棒54と、検出棒54の上端部に設けられた雄ねじに螺
合する微調整ナット55と、微調整ナット55の上昇により
作動するリミットスイッチ56を有し、主軸ヘッド47の下
降によりカッター51が被削物Wに一定量切込まれたとき
に、微調整ナット55がリミットスイッチ56を叩いて電磁
クラッチ38を作動し主軸ヘッド47を上昇するようになっ
ている。
又、昇降部材45には上昇限検出装置57が設けられる。
上昇限検出装置57は雄ねじ58に螺合する微調整ナット59
と、微調整ナット59を緊締する止めナット60と、コラム
28に固着され微調整ナット59が一定量上昇したときに作
動するリミットスイッチ61とにより構成される。
第1図及び第2図に示すように、X軸走行架台7上には
制御盤62が設けられ、手元操作スイッチ63の電線64が配
索される。
吸着用電磁石4を励磁或は消磁するための磁石操作盤65
が設けられる。
以上のように構成された可搬式フライス加工機の作用に
ついて説明する。
第1図に示すように作業定盤P上に被削物Wが仮止め溶
接され、可搬式フライス加工機が載置された後に磁石操
作盤65により吸着用電磁石4が作業定盤Pに固着され
る。
被削物Wが大きい場合には、可搬式フライス加工機を被
削物W上に吸着固定してもよい。
被削物Wの上面に第10図に示すような縞模様を加工する
ためには、主軸ヘッド47を縞模様のピッチだけ移動する
必要があるため、あらかじめ被削物Wの上面にピッチを
マークしておく。
但し、可搬式フライス加工機に主軸ヘッド47のX軸方向
及びY軸方向の移動量を読みとれるようにしておけば被
削物W上にピッチのマークを省略することができる。
主軸49に取付けるカッター51は、第7図に示すように、
刃部の両側でテーパー状を成した半径rのサイドカッタ
ーを使用すると、被削物Wに加工される凹溝の形状は、
第8図及び第9図に示すように、周辺部が傾斜面をもち
巾b,長さl,深さdなる寸法をもった凹溝となる。
次に、フランジ48の基準線をフランジ46の角度目盛に合
わせて、カッター51の向きを縞模様の向きと一致せし
め、カッター51の切込深さが所定量dとなるように加工
限検出装置52を調整する。
手元スイッチ63の押釦を操作してカッター51の位置を第
1番目の縞模様位置の直上となるようにX軸走行架台7
及びY軸走行台16を移動する。
次に、手元スイッチ63により下降電動機を回転すると共
に電磁クラッチ38を介して昇降部材45を下降すると、カ
ッター51が被削物Wを加工する。
カッター51の切込量が一定深さ寸法dに達すると、下降
限検出装置52が作動し、上昇用電動機30が回転すると共
に下降用電動機29が停止し且つ電磁クラッチ38が切変え
られて上昇電動機30の回転がねじ軸43に伝達され、昇降
部材45が上昇する。
このときの昇降部材45の上昇速度は下降速度よりも早
く、いわゆるクィックリターンモーションとなる。
昇降部材45が一定量上昇すると、上昇限検出装置57が作
動して昇降部材45の上昇が停止する。
かくして縞模様を構成する一つの凹溝が加工される。
次に、上記と同様の動作により主軸ヘッド47の位置決め
及び昇降動作が繰り返して行われ、同一方向の向きをも
った凹溝が次々と加工される。
次に、主軸ヘッド47のフランジ48の角度を調整してカッ
ター51の向きを残りの凹溝の向きに合せて残りの凹溝の
加工を行う。
かくして、型枠の縞模様の加工が完了し、第12図或は第
13図に示すような突起をもったコンクリート製品用の型
枠ができ上る。
〔効果〕
本考案は次の効果を有する。
(1)本加工機は可搬式としたため、作業定盤上の被削
物に合わせてセットすることができるため、従来機では
加工不能であった大面積の被削物を加工することができ
る。
被削物が極めて大面積の場合には被削物上に直接セット
することができるため、被削物の大きさの如何に拘らず
加工することができる。
(2)カッターが一定切込深さに達したときにカッター
が自動上昇するため、凹溝の加工深さがばらつくことな
く一定深さに統一され、従って凹溝の長さも一定長さに
統一され、極めて加工品質のすぐれた凹溝が加工され
る。
(3)カッターヘッドの上昇速度は下降速度に対して高
速とすることができるため、いわゆるクイックリターン
モーションとなり加工効率が向上する。
(4)加工された凹溝は凹溝周辺部がテーパー形状とな
るため、この型枠で生産されたコンクリート製品の凸起
は周辺部がテーパー形状となり、周辺部が破損し難い耐
久性のある突起ができあがる。
(5)本加工機は構造簡単にして且つ小形とすることが
できるため、価格が低廉である。
又、X軸,Y軸の走行は主軸ヘッドの位置決めのみなら
ず、X軸或はY軸方向の長溝等の加工送りとして使用す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本考案の実施例を示し、第1図は可搬
式のフライス加工機の正面図、 第2図は同上の平面図、 第3図は同上のX軸及びZ軸の駆動系説明用略図、 第4図は第2図のY軸駆動系説明用略図、 第5図は第4図のX−X断面図、 第6図は主軸ヘッドの側面図、 第7図は本加工機に使用するカッター側面図、 第8図は加工された凹溝の縦断面図、 第9図は第8図と直角方向の縦断面図、 第10図はコンクリート製品表面の滑り止め用縞模様、 第11図は従来のコンクリート製品の縦断面図、 第12図及び第13図は突起を有するコンクリート製品の縦
断面図である。 A,B,C……コンクリート製品、P……作業定盤、W……
被削物、1……架台、1a……X軸摺動面、2……固定
脚、3……移動脚、4……吸着用電磁石、7……X軸走
行架台、7a……Y軸摺動面、8……スクリューシャフ
ト、9……電動機、11……ウォーム軸、14……ウォーム
ホイール、15……ナット、16……Y軸走行台、17……ス
クリューシャフト、18……電動機、20……ウォーム軸、
23……ウォームホイール、24……ナット、28……コラ
ム、29……下降用電動機、30……上昇用電動機、38……
電磁クラッチ、41……ウォーム、42……ウォームホイー
ル、43……ねじ軸、44……ナット、45……昇降部材、4
6,48……フランジ、47……主軸ヘッド、49……主軸、50
……電動機、51……カッター、52……下降限検出装置、
57……上昇降検出装置、62……制御盤、63……手元スイ
ッチ、65……磁石操作盤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の脚の先端部に吸着用電磁石を設けた
    架台にX軸摺動面を設け、該X軸摺動面に摺動自在に嵌
    装されたX軸走行架台にY軸摺動面を設け、該Y軸摺動
    面に摺動自在に嵌装されたY軸走行台に上下(Z軸)方
    向に昇降可能に昇降部材を設け、該昇降部材の先端部に
    水平面内で取付角度変更可能に主軸ヘッドを装着し、該
    主軸ヘッドの下降限及び上昇限を検出する検出器を設
    け、上記主軸ヘッドの主軸に対して平行に置かれた被削
    物に主軸に取付られたカッターが一定量切込まれたこと
    を検出した上記検出器により上記主軸ヘッドが上昇する
    ことを特徴とする可搬式フライス加工機。
JP12477887U 1987-08-18 1987-08-18 可搬式フライス加工機 Expired - Lifetime JPH0639850Y2 (ja)

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JPS6430111U JPS6430111U (ja) 1989-02-23
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JP6095419B2 (ja) * 2013-03-07 2017-03-15 日本車輌製造株式会社 磁気ボール盤専用スライド台

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