JPH0639862B2 - 貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置 - Google Patents
貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置Info
- Publication number
- JPH0639862B2 JPH0639862B2 JP62292446A JP29244687A JPH0639862B2 JP H0639862 B2 JPH0639862 B2 JP H0639862B2 JP 62292446 A JP62292446 A JP 62292446A JP 29244687 A JP29244687 A JP 29244687A JP H0639862 B2 JPH0639862 B2 JP H0639862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- door
- opening
- closing
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hinge Accessories (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、リーチインタイプの貯蔵庫の前面開口部に設
けた開閉扉のストッパー取付装置に関する。
けた開閉扉のストッパー取付装置に関する。
(ロ) 従来の技術 リーチインタイプの貯蔵庫、例えば冷却ショーケースで
は、ケースの前面開口部に設けられる開閉扉に、ストッ
パーアームの一端が回動自在に取付けられており、この
ストッパーアームの他端が、開閉扉取付枠に固定された
スライドレール内をスライドブロックをもって摺動自在
としたストッパーピンに回動自在に取付けられている。
は、ケースの前面開口部に設けられる開閉扉に、ストッ
パーアームの一端が回動自在に取付けられており、この
ストッパーアームの他端が、開閉扉取付枠に固定された
スライドレール内をスライドブロックをもって摺動自在
としたストッパーピンに回動自在に取付けられている。
即ち、第9図及び第10図に示す如くストッパー20は
取付枠21の上横枠22に設けられた細長いスライドレ
ール23内に収納固着されたバンパー24にビス等の止
め具25にて下方から固着され、一方第10図及び第1
1図に示す如くスライドブロック26はスライドに必要
なクリアランスLを存してスライドレール23内に収納
され、又このスライドブロック26にはストッパーアー
ム27の他端を回動自在に枢支したストッパーピン28
が取付けられている。従って、扉が開けられる際には庫
外方向に引き出されるストッパーアーム27の回動に案
内されて、スライドブロック26がスライドレール23
内をストッパー20方向に移動し、扉が最大に開けられ
た状態でストッパーピン28がストッパー片20A,2
0Bに挟着される。この状態で扉が開放状態に保持され
る。又、逆に扉が閉められる際は庫内方向に押し込まれ
るストッパーアーム27の回動に案内されて、スライド
ブロック26がスライドレール23内をストッパー20
から外れる方向に移動する。上記ストッパー20は、第
12図の斜視図で示すようにストッパー片20A,20
Bと取付面20Cとの境となるコーナー基部のA部分の
前後を同じ幅で形成してあり、ストッパー片20A,2
0Bの先端にはストッパーピン28の通過に伴ない押し
広げられるホールド部20D,20Eが形成されてい
る。
取付枠21の上横枠22に設けられた細長いスライドレ
ール23内に収納固着されたバンパー24にビス等の止
め具25にて下方から固着され、一方第10図及び第1
1図に示す如くスライドブロック26はスライドに必要
なクリアランスLを存してスライドレール23内に収納
され、又このスライドブロック26にはストッパーアー
ム27の他端を回動自在に枢支したストッパーピン28
が取付けられている。従って、扉が開けられる際には庫
外方向に引き出されるストッパーアーム27の回動に案
内されて、スライドブロック26がスライドレール23
内をストッパー20方向に移動し、扉が最大に開けられ
た状態でストッパーピン28がストッパー片20A,2
0Bに挟着される。この状態で扉が開放状態に保持され
る。又、逆に扉が閉められる際は庫内方向に押し込まれ
るストッパーアーム27の回動に案内されて、スライド
ブロック26がスライドレール23内をストッパー20
から外れる方向に移動する。上記ストッパー20は、第
12図の斜視図で示すようにストッパー片20A,20
Bと取付面20Cとの境となるコーナー基部のA部分の
前後を同じ幅で形成してあり、ストッパー片20A,2
0Bの先端にはストッパーピン28の通過に伴ない押し
広げられるホールド部20D,20Eが形成されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、扉の開閉に伴ないスライドレ
ール23内をスライドブロック26が左右方向にスライ
ドし、このスライドの途中両ストッパー片20A,20
Bの先端ホールド部20D,20Eをストッパーピン2
8が通過する際、ホールド部20D,20Eを押し広
げ、ストッパー片20A庫外方向に、又ストッパー片2
0Bを庫内方向に一時的に押圧変形させることになる。
この押圧変形は扉の開閉操作1回につき2回行なわれる
ことになる。
ール23内をスライドブロック26が左右方向にスライ
ドし、このスライドの途中両ストッパー片20A,20
Bの先端ホールド部20D,20Eをストッパーピン2
8が通過する際、ホールド部20D,20Eを押し広
げ、ストッパー片20A庫外方向に、又ストッパー片2
0Bを庫内方向に一時的に押圧変形させることになる。
この押圧変形は扉の開閉操作1回につき2回行なわれる
ことになる。
前記扉を開放する場合には、第13図イに示す様にスト
ッパーアーム27によってストッパーピン28を庫外方
向に引く力が作用しクリアランスLによってストッパー
ピン28が斜めになって軌道がずれるために、第14図
に示す如くストッパー片20Aの変形度合がストッパー
片20Bの変形度合より大きく、又逆に扉を閉鎖する場
合には、第13図ロに示す様にストッパーアーム27に
よってストッパーピン28を庫内方向に押す力が作用し
クリアランスLによってストッパーピン28が斜めにな
って軌道がずれるために、第15図に示す如くストッパ
ー片20Bの変形度合がストッパー片20Aの変形度合
よりも大きくなり、この結果、扉の開閉の度に取付面2
0Cとストッパー片20A,20Bとが合流するA部分
に局部的な応力集中が生じる。
ッパーアーム27によってストッパーピン28を庫外方
向に引く力が作用しクリアランスLによってストッパー
ピン28が斜めになって軌道がずれるために、第14図
に示す如くストッパー片20Aの変形度合がストッパー
片20Bの変形度合より大きく、又逆に扉を閉鎖する場
合には、第13図ロに示す様にストッパーアーム27に
よってストッパーピン28を庫内方向に押す力が作用し
クリアランスLによってストッパーピン28が斜めにな
って軌道がずれるために、第15図に示す如くストッパ
ー片20Bの変形度合がストッパー片20Aの変形度合
よりも大きくなり、この結果、扉の開閉の度に取付面2
0Cとストッパー片20A,20Bとが合流するA部分
に局部的な応力集中が生じる。
従って、この局部的な応力集中が何千回、何万回と繰り
返えされることにより、A部分に金属疲労による亀裂が
生じ、ストッパー20が使用できなくなるという問題点
が生じた。
返えされることにより、A部分に金属疲労による亀裂が
生じ、ストッパー20が使用できなくなるという問題点
が生じた。
そこで本発明は上述した問題点を解決するために提案さ
れたものであり、ストッパーの疲労破壊を防止する貯蔵
庫用開閉扉のストッパー装置を提供することを目的とす
る。
れたものであり、ストッパーの疲労破壊を防止する貯蔵
庫用開閉扉のストッパー装置を提供することを目的とす
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明による貯蔵庫用開閉扉
のストッパー取付装置は、ストッパーを扉開閉時におけ
るピンの変位に合わせて前後方向に移動させるように取
付枠に取付けたことを特徴とする。
のストッパー取付装置は、ストッパーを扉開閉時におけ
るピンの変位に合わせて前後方向に移動させるように取
付枠に取付けたことを特徴とする。
(ホ) 作 用 本発明は、扉の開閉時、ストッパーアームの回動に伴な
い庫外方向に引かれる力又は庫内方向に押される力によ
って軌道がずれるストッパーピンの動きに合わせてスト
ッパーを庫外又は庫内方向に移動させることができるよ
うにしたことを特徴とする。
い庫外方向に引かれる力又は庫内方向に押される力によ
って軌道がずれるストッパーピンの動きに合わせてスト
ッパーを庫外又は庫内方向に移動させることができるよ
うにしたことを特徴とする。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1〜3図には、本発明の一実施例による貯蔵庫として
の冷却ショーケースの要部が示されている。
の冷却ショーケースの要部が示されている。
第6,7図に示すように、ケース前面の取付枠1には、
図中右側のトーション式ヒンジ2に開閉扉3が取付けら
れており、扉3のヒンジ2寄り内面上部の取り付け片3
aには、ストッパーアーム4の一端が、回動自在にしか
もビス5を用いて取外し可能な状態で取付けられてい
る。
図中右側のトーション式ヒンジ2に開閉扉3が取付けら
れており、扉3のヒンジ2寄り内面上部の取り付け片3
aには、ストッパーアーム4の一端が、回動自在にしか
もビス5を用いて取外し可能な状態で取付けられてい
る。
また、取付枠1の上横枠1aの長手方向には、スライド
用の長孔6a及び後述するスライドブロック挿入用の切
欠6bを長手方向に形成したスライドレール6が取付け
られている。
用の長孔6a及び後述するスライドブロック挿入用の切
欠6bを長手方向に形成したスライドレール6が取付け
られている。
このスライドレール6内の左右両端部には、ストッパー
7の取付け用ビス孔8a,8aを形成したバンパー8,
8がそれぞれ固定されている。また、スライドレール6
内には、前記切欠6bを通して摺動自在にスライドブロ
ック9が設けられており、上記ストッパーアーム4の他
端部の孔に挿通したストッパーピン10が、長孔6aよ
り一部下方に露出する如くスライドブロック9に固定さ
れている。このときストッパーアーム4の他端はストッ
パーピン10に回動自在に枢着されている。
7の取付け用ビス孔8a,8aを形成したバンパー8,
8がそれぞれ固定されている。また、スライドレール6
内には、前記切欠6bを通して摺動自在にスライドブロ
ック9が設けられており、上記ストッパーアーム4の他
端部の孔に挿通したストッパーピン10が、長孔6aよ
り一部下方に露出する如くスライドブロック9に固定さ
れている。このときストッパーアーム4の他端はストッ
パーピン10に回動自在に枢着されている。
またスライドレール6に固定した左右のバンパー8,8
には、第4図に示すストッパー7,7がストッパー片7
A,7Bをストッパーピン10側に向けて取付面7Cの
取付孔13を介してビス等の止め具11にて夫々固定さ
れている。前記ストッパー7はストッパー片7A,7B
の先端にホールド部7D,7Eを有するものである。
には、第4図に示すストッパー7,7がストッパー片7
A,7Bをストッパーピン10側に向けて取付面7Cの
取付孔13を介してビス等の止め具11にて夫々固定さ
れている。前記ストッパー7はストッパー片7A,7B
の先端にホールド部7D,7Eを有するものである。
前記止め具11としては第2図イ,ロに示すような段付
きビスが用いられる。この段付きビスからなる止め具1
1は、具体的には段付部分11Aの直径Aが6.3mm、
高さBが4.2mm、ネジ部分11Bの直径Cが5mmであ
り、一方、前記ストッパー7の板厚Dは1.6mm、取付
孔13,13の直径Eは6.8mm、取付孔13,13間
の間隔Fは3.2mm、両ホールド部7D,7Eを結ぶ線
の中心から両取付孔13,13の中心迄の距離H、Iは
夫々47.5mm、57.5mmで、又前記スライドレール
6の板厚Gは2.5mmである。かゝる寸法の止め具11
を第1図に示す如く取付孔13,13及び長孔6aを介
してバンパー8のビス孔8a,8aに螺合した場合に
は、スライドレール6の下面と、ストッパー7の取付面
の上面との間に0.1mmの隙間が形成され、又取付孔1
3,13の壁面と段付部分11Aの壁面との間に0.5
mmの隙間が形成される関係上、前記間隔Fを考慮した
上、止め具11を支軸とした際、ストッパー7の先端ホ
ールド部7D,7Eの前後方向の移動幅即ち振れ幅を夫
々2.8mmとることができる。従って、扉3の開閉時、
ストッパーアーム4の回動に伴ない庫外方向に引かれる
力又は庫内方向に押される力によって軌道がずれるスト
ッパーピン10の動きに合わせてストッパー7を庫外又
は庫内方向に移動させることができ、その結果としてス
トッパーピン10がホールド部7D,7Eを通過すると
き、この両ホールド部7D,7Eに加わる応力即ち押圧
力が均等になる。
きビスが用いられる。この段付きビスからなる止め具1
1は、具体的には段付部分11Aの直径Aが6.3mm、
高さBが4.2mm、ネジ部分11Bの直径Cが5mmであ
り、一方、前記ストッパー7の板厚Dは1.6mm、取付
孔13,13の直径Eは6.8mm、取付孔13,13間
の間隔Fは3.2mm、両ホールド部7D,7Eを結ぶ線
の中心から両取付孔13,13の中心迄の距離H、Iは
夫々47.5mm、57.5mmで、又前記スライドレール
6の板厚Gは2.5mmである。かゝる寸法の止め具11
を第1図に示す如く取付孔13,13及び長孔6aを介
してバンパー8のビス孔8a,8aに螺合した場合に
は、スライドレール6の下面と、ストッパー7の取付面
の上面との間に0.1mmの隙間が形成され、又取付孔1
3,13の壁面と段付部分11Aの壁面との間に0.5
mmの隙間が形成される関係上、前記間隔Fを考慮した
上、止め具11を支軸とした際、ストッパー7の先端ホ
ールド部7D,7Eの前後方向の移動幅即ち振れ幅を夫
々2.8mmとることができる。従って、扉3の開閉時、
ストッパーアーム4の回動に伴ない庫外方向に引かれる
力又は庫内方向に押される力によって軌道がずれるスト
ッパーピン10の動きに合わせてストッパー7を庫外又
は庫内方向に移動させることができ、その結果としてス
トッパーピン10がホールド部7D,7Eを通過すると
き、この両ホールド部7D,7Eに加わる応力即ち押圧
力が均等になる。
この構成で、扉3を開くと、ストッパーアーム4が庫外
方向に移動し、その移動に伴って、スライドブロック9
がヒンジ2側のストッパー7方向(図中右側)に移動す
る。第 図中一点鎖線で示すように扉3が最大に開かれ
るとストッパーピン10がストッパー片7A,7Bによ
り挟持されると共に、その先端部に形成されたホールド
部7D,7Eによって抜け出さないように把持される。
また、このときスライドブロック9はバンパー8に当接
して停止する。
方向に移動し、その移動に伴って、スライドブロック9
がヒンジ2側のストッパー7方向(図中右側)に移動す
る。第 図中一点鎖線で示すように扉3が最大に開かれ
るとストッパーピン10がストッパー片7A,7Bによ
り挟持されると共に、その先端部に形成されたホールド
部7D,7Eによって抜け出さないように把持される。
また、このときスライドブロック9はバンパー8に当接
して停止する。
ここで、扉3の開閉方向を左右逆にしたい場合は、スト
ッパーアーム4の一端を扉3の取り付け片3aより取外
した後、扉3を反転して第7図中左側のヒンジに取り付
け、ストッパーアーム4の一端を二点鎖線で示すように
取り付け片3bに取り付けるようにすることにより簡単
に逆転することができる。
ッパーアーム4の一端を扉3の取り付け片3aより取外
した後、扉3を反転して第7図中左側のヒンジに取り付
け、ストッパーアーム4の一端を二点鎖線で示すように
取り付け片3bに取り付けるようにすることにより簡単
に逆転することができる。
尚、扉3開閉時におけるストッパー片7A,7Bへの応
力を更に減ずる手段として、上記ストッパー7には第8
図の斜視図に示すように、ストッパー片7A,7Bの上
側基部(コーナーA部分)に輪郭が曲線をなす切欠き部
12がそれぞれ形成されている。
力を更に減ずる手段として、上記ストッパー7には第8
図の斜視図に示すように、ストッパー片7A,7Bの上
側基部(コーナーA部分)に輪郭が曲線をなす切欠き部
12がそれぞれ形成されている。
(ト) 発明の効果 上述した本発明によれば、扉の開閉時、ストッパーアー
ムの回動に伴ない庫外方向に引かれる力又は庫内方向に
押される力によって軌道がずれるストッパーピンの動き
に合わせてストッパーを庫外又は庫内方向に移動させる
ことができ、従ってストッパーピンがホールド部を通過
するとき、この両ホールド部に加わる応力即ち押圧力が
均等になり、この結果、扉開閉の度ストッパー片の曲げ
基部に従来発生していた局部的な応力集中が分散される
ようになり、疲労破壊の発生を抑制して、ストッパーの
長寿命化が図れるようになる。
ムの回動に伴ない庫外方向に引かれる力又は庫内方向に
押される力によって軌道がずれるストッパーピンの動き
に合わせてストッパーを庫外又は庫内方向に移動させる
ことができ、従ってストッパーピンがホールド部を通過
するとき、この両ホールド部に加わる応力即ち押圧力が
均等になり、この結果、扉開閉の度ストッパー片の曲げ
基部に従来発生していた局部的な応力集中が分散される
ようになり、疲労破壊の発生を抑制して、ストッパーの
長寿命化が図れるようになる。
更に、ストッパー片の上側基部に輪郭が曲線をなす切欠
き部を形成しているために扉開閉時におけるストッパー
片への応力を一層減ずることができる。
き部を形成しているために扉開閉時におけるストッパー
片への応力を一層減ずることができる。
第1図乃至第8図は本発明ストッパー取付装置の実施例
を示し、第1図は要部縦断側面図、第2図(イ)(ロ)は止め
具の平面図及び正面図、第3図はストッパーの底面図、
第4図は開扉時におけるストッパーピンの軌道説明図、
第5図は閉扉時におけるストッパーピンの軌道説明図、
第6図は要部を下から見上げた斜視図、第7図は要部平
面図、第8図は要部分解斜視図、第9図乃至第15図は
従来技術を示し、第9図は第1図に対応する要部縦断側
面図、第10図は要部縦断正面図、第11図はスライド
ブロックの取付を示す縦断側面図、第12図は第8図に
対応する分解斜視図、第13図はストッパーピンの振れ
動作を示す縦断側面図、第14図及び第15図は第4図
及び第5図に夫々対応するストッパーピンの軌道説明図
である。 1……取付枠、3……開閉扉、4……ストッパーアー
ム、6……スライドレール、7……ストッパー、7A,
7B……ストッパー片、7D,7E……ホールド部、8
……バンパー、9……スライドブロック、10……スト
ッパーピン、11……止め具。
を示し、第1図は要部縦断側面図、第2図(イ)(ロ)は止め
具の平面図及び正面図、第3図はストッパーの底面図、
第4図は開扉時におけるストッパーピンの軌道説明図、
第5図は閉扉時におけるストッパーピンの軌道説明図、
第6図は要部を下から見上げた斜視図、第7図は要部平
面図、第8図は要部分解斜視図、第9図乃至第15図は
従来技術を示し、第9図は第1図に対応する要部縦断側
面図、第10図は要部縦断正面図、第11図はスライド
ブロックの取付を示す縦断側面図、第12図は第8図に
対応する分解斜視図、第13図はストッパーピンの振れ
動作を示す縦断側面図、第14図及び第15図は第4図
及び第5図に夫々対応するストッパーピンの軌道説明図
である。 1……取付枠、3……開閉扉、4……ストッパーアー
ム、6……スライドレール、7……ストッパー、7A,
7B……ストッパー片、7D,7E……ホールド部、8
……バンパー、9……スライドブロック、10……スト
ッパーピン、11……止め具。
Claims (1)
- 【請求項1】貯蔵庫の前面開口部の開閉扉取付枠に、こ
の取付枠の上横枠に止め具にて庫内外方向に移動可能に
取り付けられた取付面と、この取付面の前後両辺より下
方に折れ曲がり、一側から横方向へと突出する2枚の面
対向するストッパー片と、該ストッパー片の上側基部に
形成された輪郭が曲線をなす切欠き部と、前記ストッパ
ー片の先端部に夫々形成されるホールド部とを具備する
ストッパーと、前記開閉扉取付枠の端部に枢着され、開
閉動作に応動してスライドして該ストッパーのホールド
部に把持されるピンより構成され、扉の開放時ホールド
部に前記ピンが接したときにはストッパー全体が庫外方
向に移動し、扉の閉鎖時ホールド部に前記ピンが接した
ときにはストッパー全体が庫内方向に移動することを特
徴とする貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292446A JPH0639862B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292446A JPH0639862B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137087A JPH01137087A (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0639862B2 true JPH0639862B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17781905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292446A Expired - Lifetime JPH0639862B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 貯蔵庫用開閉扉のストッパー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639862B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008034809A1 (de) * | 2008-07-24 | 2010-01-28 | Suspa Holding Gmbh | Antriebs-Einrichtung für Kühlschranktüren |
| JP5323615B2 (ja) * | 2009-08-28 | 2013-10-23 | 株式会社 池谷工業 | 自動車ドア用のストッパ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474361U (ja) * | 1977-11-07 | 1979-05-26 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292446A patent/JPH0639862B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137087A (ja) | 1989-05-30 |
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