JPH063986U - クレ−ンの自動停止解除装置 - Google Patents
クレ−ンの自動停止解除装置Info
- Publication number
- JPH063986U JPH063986U JP4708092U JP4708092U JPH063986U JP H063986 U JPH063986 U JP H063986U JP 4708092 U JP4708092 U JP 4708092U JP 4708092 U JP4708092 U JP 4708092U JP H063986 U JPH063986 U JP H063986U
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- Japan
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- automatic stop
- switch
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレ−ン作業において、自動停止装置を解除
して作業を行った場合に、停止と警報音を同時には解除
できない様にして作業者の注意を促し、安全性を高めよ
うとするものである。 【構成】 自動停止した場合に警報を発するブザ−2
と、自動停止を解除するアクチュエ−タ7と、これらと
連動した2極双投3ポジションのスイッチ1と、前記の
スイッチ1とアクチュエ−タ7及びブザ−2等を入・切
する為のリレ−4と6を設けた。
して作業を行った場合に、停止と警報音を同時には解除
できない様にして作業者の注意を促し、安全性を高めよ
うとするものである。 【構成】 自動停止した場合に警報を発するブザ−2
と、自動停止を解除するアクチュエ−タ7と、これらと
連動した2極双投3ポジションのスイッチ1と、前記の
スイッチ1とアクチュエ−タ7及びブザ−2等を入・切
する為のリレ−4と6を設けた。
Description
【0001】
本考案はクレ−ンの自動停止解除装置に関するものである。
【0002】
クレ−ン作業時に過巻や過俯仰時にリミットスイッチが働いて自動停止し、同 時に警報音を発した場合に、それを解除するスイッチは従来より知られている。 しかし停止と警報音を同時に解除する為、オペレ−タが自動停止が解除されてい ることを忘れる恐れがあり危険である。
【0003】
クレ−ン作業において、自動停止装置を解除して作業を行った場合に、停止と 警報音を同時には解除できない様にして作業者の注意を促し、安全性を高めよう とするものである。
【0004】
自動停止した場合に警報を発するブザ−2と、自動停止を解除するアクチュエ −タ7と、これらと連動した2極双投3ポジションのスイッチ1と、前記のスイ ッチ1とアクチュエ−タ7及びブザ−2等を入・切する為のリレ−4と6を設け た。
【0005】
図に基いて説明する。図1において、1は2極双投の3ポジションスイッチ、 2は自動停止時に警報音を発するブザ−等の警報装置、3は自動停止を行う為の B接点のリミットスイッチ、4はリレ−R1、6はリレ−R2、5はリレ−4と6 間に接続されたダイオ−ド、7は自動停止を解除する為のアクチュエ−タとして の電磁切換弁である。
【0006】 さて、通常作業中であると図1の如くスイッチ1はAの位置にあり、リミット スイッチ3がONの状態であるから、リレ−4(R1)と6(R2)は動作状態である 。従ってリレ−4の接点はOFFでリレ−6の接点はONである。従って警報音 は鳴らず、自動停止は解除されている。自動停止状態になるとリミットスイッチ 3がOFFとなり、リレ−4,6が作動しなくなり、リレ−4(R1)の接点はO N、リレ−6(R2)の接点はOFFとなる。このため警報音が鳴り、自動停止す る。 この状態からスイッチ1をBのポジションに切換えると、ブザ−2のラインが 切断される為、警報音のみが鳴らなくなり、自動停止は解除されない。 次にスイッチ1をCのポジションに切換えると、ブザ−2のラインが再び連結 され、警報音が鳴り、又リレ−6が作動する為、電磁切換弁7が作動して自動停 止が解除される。このときダイオ−ド5があるのでリレ−4(R1)は作動せず、 リレ−4の接点は切断されない。
【0007】
クレ−ンのある動作が自動停止し、同時に警報音を発した場合に、停止解除ス イッチを1段入れると警報音のみ解除し、2段目に入れると停止は解除されるが 、警報音は再び鳴り出す。
【0008】
クレ−ン作業において、自動停止を解除して作業を行った場合に、自動停止と 警報音が同時には解除されないので、オペレ−タの注意を促すことができ、安全 である。 又数種類の自動停止があり、或る1つの機能を自動停止したままで作業する場 合、警報音のみを解除できるので、うるさく無く便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るクレ−ンの自動停止解除装置の回
路図を示す。
路図を示す。
1 スイッチ 2 ブザ− 3 リミットスイッチ 4 リレ− 5 ダイオ−ド 6 リレ− 7 電磁切換弁
Claims (1)
- 【請求項1】 自動停止した場合に警報を発するブザ−
(2)と、自動停止を解除するアクチュエ−タ(7)と、こ
れらと連動した2極双投3ポジションのスイッチ(1)
と、スイッチ(1)とアクチュエ−タ(7)及びブザ−(2)
等を入・切する為のリレ−(4)と(6)を設けたことを特
徴とするクレ−ンの自動停止解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708092U JP2548142Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | クレ−ンの自動停止解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708092U JP2548142Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | クレ−ンの自動停止解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063986U true JPH063986U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2548142Y2 JP2548142Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=12765201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4708092U Expired - Fee Related JP2548142Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | クレ−ンの自動停止解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548142Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087760A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-27 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | クレーンの安全装置 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4708092U patent/JP2548142Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087760A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-27 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | クレーンの安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548142Y2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |