JPH063997Y2 - 壁面収納式ユニット梯子 - Google Patents

壁面収納式ユニット梯子

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JPH063997Y2
JPH063997Y2 JP3100589U JP3100589U JPH063997Y2 JP H063997 Y2 JPH063997 Y2 JP H063997Y2 JP 3100589 U JP3100589 U JP 3100589U JP 3100589 U JP3100589 U JP 3100589U JP H063997 Y2 JPH063997 Y2 JP H063997Y2
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JP
Japan
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ladder
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rods
rod
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JP3100589U
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JPH02121600U (ja
Inventor
脩以智 榊原
堅次 舟橋
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株式会社榊原
ブラザー販売株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は家屋の天井裏空間に形成する物置への昇降用と
して、或いは中二階への昇降用として使用するための壁
面収納式ユニット梯子に関する。
〔従来の技術〕
近年、天井裏に物置を形成して天井裏の空間を有効利用
する様にした家屋が多数見られる様になったが、天井裏
への昇降用として使用する梯子は専用に形成された折り
たたみ式の梯子が用いられている。
従来の折たたみ式梯子は、天井に設けた開口部に収納ボ
ックスを取付け、同収納ボックスの下面部に開閉板を回
動自在に取付けるとともに、同開閉板の裏側に三つ折り
状の梯子が折りたたみ自在に取付けられている。
第8図はその具体的構造の一例を表わす図面であって、
天井板の一部に開口部が設けられ、同開口部には適宜の
立上り幅を存して矩型枠状に形成する収納ボックスaが
同開口部を囲繞する如く天井裏側に突出させて取付けら
れる。又、収納ボックスaの下面部には上記開口部を遮
蔽可能な開閉板cがその一端に取付けられた蝶番bを介
して開閉自在に枢結され、同開閉板cの他端にはリング
状レバーiを有するロック金具jが取付けられると共
に、収納ボックスaの下端近傍部にはロック金具jに対
応させて同ロック金具jと一対を成す係止片kが設けら
れる。そして同開閉板cの裏面側(上面側)には三分割
状に形成する梯子の上段梯子dが取付けられ、同上段梯
子dの下端には蝶番e,fを介して中段梯子gと下段梯
子hが夫々折り曲げ自在に取付けられる。
そして梯子を三つ折り状に折畳んで開閉板cを閉じ、ロ
ック金具jを係止片kに係合させる事によって同梯子が
天井裏面の収納ボックス内に収納されて保持される状態
が得られる一方、梯子の使用時には先端にフックを有す
る長尺なロッドを用いて同フックをロック金具jのリン
グ状レバーiに嵌挿して引張り、その係合を外す事によ
って開閉板cがスプリング力を介して静かに開き、折畳
まれている中段梯子gと下段梯子hを夫々展開すること
により梯子を床面と天井間に斜設する状態が得られる様
に設けられている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかして上記の様な構造の梯子にあっては、その使用時
及び使用後の収納時においてその都度梯子を展開した
り、折畳んだりしなければならないので面倒な上、特に
使用時においては下から天井面にある小さなロック金具
jのリング状レバーiに対してロッドのフックを嵌挿さ
せなければならないという困難な操作が要求される一
方、梯子を三個に分割形成して蝶番を介して連結するも
のであるため、その構造が複雑となり、製作時に高い寸
法精度が要求されると共に、梯子の強度が劣り、更に長
期間の使用によって蝶番の摩耗や腐蝕に起因する不具合
が生ずる点に問題点を有している。
本考案は上記の様な問題点を解決するためにその改善を
試みたものであって、梯子を分割形成すること無く一体
に形成し、従来の様な展開及び折畳みの操作を不要にす
ると共に、その強度を向上させ、更に同梯子を壁面に収
納する様に設けることによって、使用時のセット及び使
用後の収納を容易に行なう事が出来る様にしたことを特
徴とするものであり、その具体的な手段は次の通りであ
る。
〔課題を解決するための手段〕 壁面に対して矩形箱状に形成する収納ボックスを埋設
し、同収納ボックスの前面に扉板を開閉自在に枢結させ
ると共に、収納ボックスの上端部にはその左右両内側面
より支持ピンを内側方向へ向けて対向状に突設させる。
梯子の左右側杆には夫々その上端部の外側面に上下方
向に沿ってガイド溝を設け、同ガイド溝に上記支持ピン
を係合させる。
収納ボックスの左右両内側面の中断位置にガススプリ
ングの一端を回動自在に枢結させ、同ガススプリングの
他端はその弾発力の死点が略水平位置から垂直位置間の
回動範囲に存する如く梯子の左右側杆の中段位置に枢結
させる。
〔作用〕
梯子を収納ボックスより引き出して斜設する状態におい
て、同梯子をガススプリングの弾発力に坑して斜め後方
へ押し上げると、ガイド溝と支持ピンの係合を介して梯
子の上端部が支持された状態で梯子が収納ボックスに近
付きながら上昇する。そしてこれに連動してガススプリ
ングが収納ボックス側の枢結部を支点として上方向へ回
動し、その弾発力の死点を越えると同ガススプリングが
梯子を上方へ付勢する作用が得られ、同梯子を収納ボッ
クス内に楽に収納することが出来る。又、この様な収納
状態において、梯子をガススプリングの弾発力に坑して
斜め前方へ引き下げると、上記と同様にガイド溝と支持
ピンの係合を介して梯子の上端部が支持された状態で梯
子が収納ボックスより離れながら下降すると共に、これ
に連動してガススプリングが上記とは逆に下方向に回動
し、その弾発力の死点を越えると梯子を前方へ付勢する
作用が得られ、同梯子を楽に斜設することが出来ると共
にその斜設状態の保持を行なうことが出来る。
〔実施例〕
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例を表わす図面で
あって、この実施例は本考案に係る梯子を天井裏に形成
する物置への昇降用として使用する場合を示す。同図面
において1は適宜の横幅を存して矩形箱状に形成する収
納ボックスであって、同収納ボックス1は壁面2の床近
傍部より天井面に亘って設けられた凹陥部を囲繞する如
く同壁面2内に埋設され、その前面には扉板3が蝶番4
を介して開閉自在に枢結される。又、同収納ボックス1
の上端部は天井裏に若干突出させて設けられ、同上端部
にはその左右両内側面1′,1′に夫々支持金具5,5
が左右一対に固着されると共に、両支持金具5,5には
後述する梯子7のガイド溝10,10に係合する支持ピ
ン6,6が夫々内側方向へ向けて対向状に突設される。
7は上記の梯子であって同梯子7は左右一対の側杆8,
8と両側杆8,8間に上下方向に亘って一定間隔を存し
て横架する複数の踏板9…より成り、両側杆8,8の下
端部には夫々脚杆8′,8′が長さ調節自在に設けられ
る。又、側杆8,8にはその上端部の外側面に夫々ガイ
ド溝10,10が形成されたガイドレール11,11が
上下方向に沿って固着され、同ガイド溝10,10には
上下支持ピン6,6の先端が係合される。又、側杆8,
8の外側面には夫々その中段位置にガススプリング1
2,12の一端が支持金具13,13を介して枢結され
ると共に、両ガススプリング12,12の他端は上記収
納ボックス1の左右両内側面1′,1′の中段位置に支
持金具14,14を介して枢結される。更に具体的には
同ガススプリング12,12は支持金具14,14,と
の枢結部を支点として略水平位置から垂直位置間を回動
する如く設けられ、梯子7を前方向若しくは上方向に向
けて弾支可能な如くその回動範囲に弾発力の死点が存す
る様に取付けられる。又、側杆8,8の上段位置には同
側杆8,8の前方に平行状に保持される左右一対の手摺
り15,15が夫々長短を存して上下一対に形成するリ
ンク杆16a,16bを介して折畳み及び展開自在に取
付けられる。即ち、同リンク杆16a,16bは手摺り
15と側杆8との間で平行リンク機構を構成するもので
あって、同リンク杆16a,16bは平行状態を存して
上下一対に設けられ、各リンク杆16a,16bの一端
は支持金具17a,17bを介して手摺り15,15に
枢結される。そして上方に位置する短リンク杆16a,
16aの他端は側杆8,8の外側面に支持金具18a,
18aを介して枢結される一方、下方に位置する長リン
ク杆16b,16bの他端は後方に延出され、収納ボッ
クス1の左右両内側面1′,1′の中段位置に支持金具
18b,18bを介して枢結されると共に、同リンク杆
16b,16bの中間部は梯子8の側杆8,8より突設
する支軸19,19を介して同側杆8,8の外側面に枢
結される。
一方、同梯子7の上方に位置する天井面20には開口部
20′が設けられ、同開口部20′には適宜の立上り幅
を存してコ字型に形成する蓋枠21が天井裏に突出させ
て取付けられる。同蓋枠21はその開放側の両端部が係
合具22,22を介して収納ボックス1の上端部に係合
固定され、同蓋枠21には開口部20′を遮蔽可能な如
く蓋板23が前後方向に沿って開閉自在に設けられる。
即ち、同蓋板23はその幅方向両端部に複数個のローラ
ー24…が軸支され、同ローラー24…を蓋枠21の左
右の枠杆に形成するレール25,25上をスライドさせ
ることによって開閉自在に設けられる。
第6図乃至第7図は本考案の第2実施例を表わす図面で
あって、この実施例は本考案に係る梯子7を中二階への
昇降用として使用する場合を示す。同図面において壁面
2の上端に連続させて中二階26が形成され、同壁面2
には上記第1実施例と同様に収納ボックス1が埋設され
る。収納ボックス1の上端部は中二階26の前縁に若干
突出され、同前縁には保護柵27が設けられると共に、
収納ボックス1の上端部を間に存してその両側に保護柵
27の支柱28,28が左右一対に立設される。そして
同支柱28,28には第6図に示すように収納状態の梯
子7の上端部を覆い隠すことが可能な大きさを存して形
成する左右一対のドア29,29が蝶番30,30を介
して観音開き状に開閉自在に枢結される。
次にその作用及び使用方法について説明する。
第1図及び第2図、又は第3図に示すように梯子7が床
面と天井間、又は床面と中二階26間に斜設されている
状態において、同梯子7をガススプリング12,12の
弾発力に坑して斜め後方へ押し上げると、左右側杆8,
8の上端部に設けられたガイドレール11,11のガイ
ド溝10,10に対して収納ボックス1の支持ピン6,
6,が係合されていることにより、同支持ピン6,6に
側杆8,8の上端部が支持された状態で梯子7が壁面2
に近付きながら上方向に移動すると共に、側杆8,8と
収納ボックス1の内側面1′,1′の中段位置に夫々端
部が枢結されたガススプリング12,12が梯子7の上
昇に伴って支持金具14,14との枢結部を支点として
上方向へ回動し、その弾発力が死点を越えると今迄梯子
7を前方向へ付勢していた弾発力が今度は同梯子7を上
方向へ付勢することとなり、同ガススプリング12,1
2の付勢を介して梯子7が軽い力で上昇され、収納ボッ
クス1内に収納される。又、この様に梯子7を上昇させ
ると手摺り15,15のリンク杆16b,16bはその
一端が夫々収納ボックス1の内側面1′,1′に支持金
具18b,18bを介して枢結されていることにより、
同リンク杆16b,16bはその枢結部を支点として梯
子7の上昇操作に連動して上方向へ回動し、これにより
手摺り15、リンク杆16a,16b、側杆8で構成さ
れる平行リンク機構によって手摺り15,15が側杆
8,8方向に次第に近付き折畳まれる。
そして第1実施例にあっては蓋板23のスライド操作を
介して天井面20の開口部20′を閉じると共に、収納
ボックス1の扉板3を閉じることによって第5図に示す
様な梯子7の収納状態を得る事が出来、又、第2実施例
にあってはドア29,29と扉板3を閉じることによっ
て第6図に示す様な梯子7の収納状態を同様に得る事が
出来る。
一方、上記の様な収納状態より梯子7を引き出して使用
する場合には、扉板3を開くと共に、第1実施例にあっ
ては蓋板23をスライドさせて天井面20の開口部2
0′を開き、又、第2実施例にあってはドア29,29
を開いた状態において、梯子7をガススプリング12,
12の弾発力に坑して斜め前方に引き下げると、ガイド
溝10,10に係合された支持ピン6,6によって側杆
8,8の上端部が支持された状態で梯子7が壁面2から
次第に離れながら下方に移動すると共に、ガススプリン
グ12,12が支持金具14,14の枢結部を支点とし
て上記とは逆に下方向へ回動し、その弾発力の死点を越
えると梯子7を前方へ付勢する作用が得られる。そして
同ガススプリング12,12の付勢によって梯子7が軽
い力で引き出され、同梯子7を第1図及び第2図、又は
第3図に示すように床面と天井間、又は床面と中二階2
6間に斜設する状態が得られる。又、この様に梯子7を
斜め前方に引き下げると、これに連動してリンク杆16
b,16bが支持金具18b,18bを支点として下方
向へ回動し、リンク機構を介して手摺り15,15を展
開させる状態が得られる。尚、収納ボックス1に開閉自
在に枢結される扉板3の前面に鏡を張設することによ
り、梯子7の不使用時に同鏡を使用することが出来ると
共に、室内装飾の一環として美観を向上させることが出
来る。
〔考案の効果〕
本考案は以上の様に構成されるものであって、上記の様
に壁面に対して矩形箱状に形成する収納ボックスを埋設
し、同収納ボックスの前面に扉板を開閉自在に枢結させ
ると共に、収納ボックスの上端部にはその左右両内側面
より支持ピンを内側方向へ向けて対向状に突設させる一
方、梯子の左右側杆には夫々その上端部の外側面に上下
方向に沿ってガイド溝を設け、同ガイド溝に上記支持ピ
ンを係合させると共に、収納ボックスの左右両内側面の
中段位置にガススプリングの一端を回動自在に枢結さ
せ、同ガススプリングの他端はその弾発力の死点が略水
平位置から垂直位置間の回動範囲に存する如く梯子の左
右側杆の中段位置に枢結させる様にしたことにより、梯
子の引き出し及び収納操作をガススプリングの弾発力を
介して楽に行なうことが出来ると共に、その操作を床に
立った姿勢で直接手で持って行なうことが出来るに至っ
た。即ち、従来の様に使用時において下から天井面にあ
る小さなロック金具のリング状レバーに対してロッドの
先端のフックを嵌挿させなければならないという操作の
困難性を解消することが出来るに至った。
又、長短を存して上下一対に形成するリンク杆の一端を
手摺りに夫々枢結させ、短リンク杆の他端を梯子の側杆
に枢結させる一方、長リンク杆の他端を収納ボックスの
内側面に枢結させると共に、その中間部を梯子の側杆に
枢結させ、両リンク杆と手摺り及び側杆で平行リンクを
構成させて、梯子の引き出し及び収納操作に連動させて
手摺りを自動的に展開及び折畳み自在に設けたことによ
り、梯子の収納時に於いて同手摺りを狭い収納ボックス
内に容易に収納することが出来るに至った。
更に本考案にあっては梯子を従来の様に分割形成するこ
と無く、一体に形成したことにより、従来の様な使用時
及び使用後の収納時においてその都度梯子を展開した
り、折畳んだりしなければならないという面倒な作業が
不要になると共に、梯子を分割形式して蝶番を介して連
結する従来構造と比較して、その構造が簡単となり、
又、梯子の強度を向上させることが出来ると共に、長期
間の使用によって従来の様に蝶番の摩耗や腐蝕に起因す
る不具合が生ずることの無い耐久性を得る事が出来るに
至った。
又、梯子の収納ボックスを壁面に埋設する様にしたこと
により、天井の無い中二階への昇降用としても使用する
ことが出来るに至った。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例を表わす図面で
あって、第1図は外観斜視図、第2図は側断面図、第3
図は第2図に於けるA−A線拡大断面図、第4図は同B
−B線拡大断面図、第5図は収納状態を示す側断面図で
ある。第6図及び第7図は第2実施例を表わす図面であ
って、第6図は収納状態の正面図、第7図は展開状態の
側断面図である。又、第8図は従来構造を示す側断面図
である。 1…収納ボックス、1′…内側面、2…壁面、3…扉
板、4…蝶番、5…支持金具、6…支持ピン、7…梯
子、8…側杆、8′…脚杆、9…踏板、10…ガイド
溝、1…ガイドレール、12…ガススプリング、13,
14…支持金具、15…手摺り、16a,16b…リン
ク杆、17a,17b,18a,18b…支持金具、1
9…支軸、20…天井面、21…蓋枠、22…係合具、
23…蓋板、24…ローラー、25…レール、26…中
二階、27…保護柵、28…支柱、29…ドア、30…
蝶番。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 昭54−18411(JP,Y2) 実公 昭56−10877(JP,Y2)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面に対して矩形箱状に形成する収納ボッ
    クスを埋設し、同収納ボックスの前面に扉板を開閉自在
    に枢結させると共に、収納ボックスの上端部にはその左
    右両内側面より支持ピンを内側方向へ向けて対向状に突
    設させる一方、梯子の左右側杆には夫々その上端部の外
    側面に上下方向に沿ってガイド溝を設け、同ガイド溝に
    上記支持ピンを係合させると共に、収納ボックスの左右
    両内側面の中段位置にガススプリングの一端を回動自在
    に枢結させ、同ガススプリングの他端はその弾発力の死
    点が略水平位置から垂直位置間の回動範囲に存する如く
    梯子の左右側杆の中段位置に枢結させて成る壁面収納式
    ユニット梯子。
  2. 【請求項2】長短を存して上下一対に形成するリンク杆
    の一端を手摺りに夫々枢結させ、短リンク杆の他端を梯
    子の側杆に枢結させる一方、長リンク杆の他端を収納ボ
    ックスの内側面に枢結させると共に、その中間部を梯子
    の側杆に枢結させ、両リンク杆と手摺り及び側杆で平行
    リンクを構成させて成る請求項(1)に記載する壁面収納
    式ユニット梯子。
JP3100589U 1989-03-17 1989-03-17 壁面収納式ユニット梯子 Expired - Lifetime JPH063997Y2 (ja)

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JP3100589U JPH063997Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 壁面収納式ユニット梯子

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JP3100589U JPH063997Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 壁面収納式ユニット梯子

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Publication Number Publication Date
JPH02121600U JPH02121600U (ja) 1990-10-03
JPH063997Y2 true JPH063997Y2 (ja) 1994-02-02

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JP3100589U Expired - Lifetime JPH063997Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 壁面収納式ユニット梯子

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220053160A (ko) * 2020-10-22 2022-04-29 대우조선해양 주식회사 보호커버를 갖는 힌지식 수직 사다리 구조물

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220053160A (ko) * 2020-10-22 2022-04-29 대우조선해양 주식회사 보호커버를 갖는 힌지식 수직 사다리 구조물

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JPH02121600U (ja) 1990-10-03

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