JPH0639988B2 - アイスクリ−ム用バットの固定装置 - Google Patents
アイスクリ−ム用バットの固定装置Info
- Publication number
- JPH0639988B2 JPH0639988B2 JP62126348A JP12634887A JPH0639988B2 JP H0639988 B2 JPH0639988 B2 JP H0639988B2 JP 62126348 A JP62126348 A JP 62126348A JP 12634887 A JP12634887 A JP 12634887A JP H0639988 B2 JPH0639988 B2 JP H0639988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- bat
- fixing device
- ice cream
- partition member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 22
- 241000288673 Chiroptera Species 0.000 claims description 8
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 産業上の利用分野 本発明は、アイスクリームを充填したバットを複数個同
時に保持固定する固定装置に関する。
時に保持固定する固定装置に関する。
従来の技術 アイスクリームを充填した容器を冷凍保存・陳列する冷
凍機にあって、使用する容器としては、実開昭56−1
35430号公報等に開示されるように、有底円筒形を
なすコート缶が一般的であった。そしてこのコート缶の
保持固定にあたり、コート缶の着脱が容易な固定装置を
設けている。
凍機にあって、使用する容器としては、実開昭56−1
35430号公報等に開示されるように、有底円筒形を
なすコート缶が一般的であった。そしてこのコート缶の
保持固定にあたり、コート缶の着脱が容易な固定装置を
設けている。
発明が解決しようとする問題点 前記従来の技術にあっては、容器としてのコート缶が円
筒形状を為すことからコート缶が回転しやすく、特にア
イスクリームをコート缶よりすくいとる場合には、すく
いとる力がコート缶を回転させることになって非常にす
くいとりずらく、この対処のためコート缶を手でおさえ
たり、特別に回転防止機構を設けたりしなければなら
ず、また、大きさの異なるコート缶に対応させるために
も別の構成を具備しなければならず、固定装置としての
構造が複雑になってしまうという問題があった。また、
容器が丸型であることから、収納室の収納スペースを有
効に使ううえでは無駄が多かったため、近年角型容器
(これをバットと称す)なるものの採用が望まれるよう
になり、このバットが徐々に進出しつつある。ただし、
収納スペースを有効に使うべく、複数のバットを近接す
るかたちで井然と並べる場合に、固定装置を設ける部分
より上方の冷凍庫内面に突出部があると、その突出部が
ある部分近傍に収納しようとするバットだけは出し入れ
ができないという問題があった。
筒形状を為すことからコート缶が回転しやすく、特にア
イスクリームをコート缶よりすくいとる場合には、すく
いとる力がコート缶を回転させることになって非常にす
くいとりずらく、この対処のためコート缶を手でおさえ
たり、特別に回転防止機構を設けたりしなければなら
ず、また、大きさの異なるコート缶に対応させるために
も別の構成を具備しなければならず、固定装置としての
構造が複雑になってしまうという問題があった。また、
容器が丸型であることから、収納室の収納スペースを有
効に使ううえでは無駄が多かったため、近年角型容器
(これをバットと称す)なるものの採用が望まれるよう
になり、このバットが徐々に進出しつつある。ただし、
収納スペースを有効に使うべく、複数のバットを近接す
るかたちで井然と並べる場合に、固定装置を設ける部分
より上方の冷凍庫内面に突出部があると、その突出部が
ある部分近傍に収納しようとするバットだけは出し入れ
ができないという問題があった。
そこで本発明は、冷凍庫内面に突出部が存在しても、バ
ットの出し入れに対して支障のないアイスクリーム用バ
ットの固定装置を提供するものである。
ットの出し入れに対して支障のないアイスクリーム用バ
ットの固定装置を提供するものである。
[発明の構成] 問題点を解決するための手段 本発明は、冷凍庫の内箱側壁に配設せる受け板上に位置
されるアイスクリーム用バットの固定装置に関するもの
で、バットをその長辺方向に複数収納できる大きさの方
形状部を複数並設した枠体と、方形状部を複数のブロッ
クに区画するとともにその両端に段差部を形成した仕切
部材と、方形状部の各長辺に間隔を存して形成され仕切
部材の段差部を着脱自在に受ける第1の溝及び第2の溝
と、段差部を抜け止めするとともに摺動可能に受け第1
及び第2の溝に連通して形成した摺動溝とを備えたもの
である。
されるアイスクリーム用バットの固定装置に関するもの
で、バットをその長辺方向に複数収納できる大きさの方
形状部を複数並設した枠体と、方形状部を複数のブロッ
クに区画するとともにその両端に段差部を形成した仕切
部材と、方形状部の各長辺に間隔を存して形成され仕切
部材の段差部を着脱自在に受ける第1の溝及び第2の溝
と、段差部を抜け止めするとともに摺動可能に受け第1
及び第2の溝に連通して形成した摺動溝とを備えたもの
である。
作用 複数の方形状部(13)を並設した受け枠(12)のブロック区
画のための仕切部材(22)を着脱自在に受ける第1の溝(1
9)及び第2の溝(20)を、各方形状部(13)の長辺に間隔を
存して形成し、両溝(19)(20)の間に位置することとなる
係止部(18)を、仕切部材(22)の端部に形成した段差部と
しての係止片(23)の上方向への抜け止めとして機能させ
るとともに、第1の溝(19)と第2の溝(20)とを連通する
摺動溝(21)の構成部の一部分をなすようにしている。
画のための仕切部材(22)を着脱自在に受ける第1の溝(1
9)及び第2の溝(20)を、各方形状部(13)の長辺に間隔を
存して形成し、両溝(19)(20)の間に位置することとなる
係止部(18)を、仕切部材(22)の端部に形成した段差部と
しての係止片(23)の上方向への抜け止めとして機能させ
るとともに、第1の溝(19)と第2の溝(20)とを連通する
摺動溝(21)の構成部の一部分をなすようにしている。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
(1)は下部に上面を除く5面を閉塞し、箱体状に形成し
た外箱(2)並びに外箱(2)の内側に断熱材(図示せず)を
介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性に優れた
部材にて形成した内箱(B)を配設し、この上部に透明窓
(3)及び開閉自在の透明扉(4)を有する冷凍庫本体であ
る。そして内箱の外側面に冷却管(図示せず)を密着し
て設け、冷却管内に冷媒を循環させて冷凍庫庫内(C)を
冷却する。また庫内(C)は上下2段に区画されており、
下段前面には後述するバット(6)を出し入れするための
下扉(5)を設けておく。
た外箱(2)並びに外箱(2)の内側に断熱材(図示せず)を
介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性に優れた
部材にて形成した内箱(B)を配設し、この上部に透明窓
(3)及び開閉自在の透明扉(4)を有する冷凍庫本体であ
る。そして内箱の外側面に冷却管(図示せず)を密着し
て設け、冷却管内に冷媒を循環させて冷凍庫庫内(C)を
冷却する。また庫内(C)は上下2段に区画されており、
下段前面には後述するバット(6)を出し入れするための
下扉(5)を設けておく。
(6)は耐水性に優れた材料例えば発泡スチロホームやポ
リスチレン等の合成樹脂やステンレス鋼のような耐食鋼
にて形成される角型バットであり、台形状をしアイスク
リームを充填する充填部(7)と、後述する固定装置(11)
に係止するために充填部(7)周囲に水平に設けられるフ
ランジ部(8)とを有している。そして、フランジ部(8)は
保護のためその端部を全周にわたって下方へ折曲してお
く。また、(9)は充填部(7)外面に突出して設けた突起部
であって、固定装置(11)に係止した際、固定装置(11)の
受け枠(12)より下方に近接して位置し受け枠(12)と平行
になるように形成しておく。尚、この突起部(9)は、角
型バット(6)に充填されるアイスクリームが、保存中マ
イナス20℃前後で凍結していることから、バット(6)
からアイスクリームをスプーンやディッシャー等の器具
にてすくいとろうとする際に、すくい取る力を加える方
向にバット(6)も同時にすくい上げられてしまうことを
防止するためのものであり、その数や形状については限
定しないが、少なくとも、すくい取る力が加わる面に対
しては設ける必要がある。
リスチレン等の合成樹脂やステンレス鋼のような耐食鋼
にて形成される角型バットであり、台形状をしアイスク
リームを充填する充填部(7)と、後述する固定装置(11)
に係止するために充填部(7)周囲に水平に設けられるフ
ランジ部(8)とを有している。そして、フランジ部(8)は
保護のためその端部を全周にわたって下方へ折曲してお
く。また、(9)は充填部(7)外面に突出して設けた突起部
であって、固定装置(11)に係止した際、固定装置(11)の
受け枠(12)より下方に近接して位置し受け枠(12)と平行
になるように形成しておく。尚、この突起部(9)は、角
型バット(6)に充填されるアイスクリームが、保存中マ
イナス20℃前後で凍結していることから、バット(6)
からアイスクリームをスプーンやディッシャー等の器具
にてすくいとろうとする際に、すくい取る力を加える方
向にバット(6)も同時にすくい上げられてしまうことを
防止するためのものであり、その数や形状については限
定しないが、少なくとも、すくい取る力が加わる面に対
しては設ける必要がある。
(10)は庫内(C)の上段側における内箱側壁適所に長辺方
向に水平でかつ相対向して固定され、断面略L字状を為
しステンレス鋼等の耐食性に優れた金属にて形成した受
け板であって、その水平面を後述する固定装置(11)の載
置部(10a)とする。
向に水平でかつ相対向して固定され、断面略L字状を為
しステンレス鋼等の耐食性に優れた金属にて形成した受
け板であって、その水平面を後述する固定装置(11)の載
置部(10a)とする。
(11)は複数個の角型バット(6)を井然と効率良く整列固
定させるための固定装置であって、ステンレス鋼にて代
表される耐食性の金属やアクリル樹脂等のプラスチック
材料にて形成するが、本例ではアクリロニトリルを使っ
た場合について説明する。またアイスクリームをすくい
取る力の加わる方向を角型バット(6)における長辺方向
に想定し、かつ、バット(6)の長辺方向を冷凍庫(1)の短
辺方向即ち前後方向と同方向に設置するものとする。(1
2)はバット(6)をその長辺方向に複数例えば2つ十分に
収納できる大きさの枠としての方形状部(13)を複数並設
した枠体としての受け枠で、本例においてはその板厚を
8mmに設定してある。そして、各方形状部(13)の相対向
する長辺には長辺の中線より等距離の部分に方形状の第
1の切欠き(14)及び第2の切欠き(15)を設けている。(1
6)は第1及び第2の切欠き(14)(15)の下方に、後述する
仕切部材(22)を摺動移動させるレール部を形成するた
め、両切欠部(14)(15)の下部に位置し方形状部(13)の長
辺方向に取りつけられ、第1の切欠き(14)の一端から第
2の切欠き(15)の他端に至る長さだけ切欠き(17)を形成
した受け杆である。そして、方形状部(13)の長辺の第1
の切欠き(14)と第2の切欠き(15)との間にあたかも突出
したかたちで形成したかたちとなる部分は、後述の仕切
部材(22)の抜け止め部として作用させるための係止部(1
8)となるものである。また、第1の切欠き(14)と第1の
切欠きに連通する切欠き(17)の一部とで第1の溝(19)を
形成し、第2の切欠き(15)と第2の切欠きに連通する切
欠き(17)の別の一部とで第2の溝(20)を形成し、切欠き
(17)の残りの部分と係止部(18)とで第1の溝(19)と第2
の溝(20)を連通する摺動溝(21)を形成している。一方、
(22)は対向する第1の溝(19)(19)間或いは第2の溝(20)
(20)間より着脱自在に張架され、摺動溝(21)(21)に摺動
収納したときに係止部(18)にて抜け止めされる仕切部材
であって、方形状部(13)を2つの区域(ブロック)に区
画するためのものである。そして、仕切部材(22)は例え
ば摺動溝(21)に収納される段階状の段差部としての係止
片(23)をその両端に備え、摺動溝収納時係止部(18)と面
位置を同じくする載置面(24)をその上面に有し、第1の
溝(19)及び第2の溝(20)の幅よりわずかに小さな幅にて
形成している。尚、固定装置(11)は対称性を有して形成
する。また冷凍庫(1)の透明窓(3)のある側を前部とし、
消費者側に向ける場合がほとんどであり、各方形状部(1
3)のブロックは前後方向に並ぶこととなり、前部側を一
方と称し、後部側を他方と称し、第1の溝(19)を前部側
に位置させるものとする。
定させるための固定装置であって、ステンレス鋼にて代
表される耐食性の金属やアクリル樹脂等のプラスチック
材料にて形成するが、本例ではアクリロニトリルを使っ
た場合について説明する。またアイスクリームをすくい
取る力の加わる方向を角型バット(6)における長辺方向
に想定し、かつ、バット(6)の長辺方向を冷凍庫(1)の短
辺方向即ち前後方向と同方向に設置するものとする。(1
2)はバット(6)をその長辺方向に複数例えば2つ十分に
収納できる大きさの枠としての方形状部(13)を複数並設
した枠体としての受け枠で、本例においてはその板厚を
8mmに設定してある。そして、各方形状部(13)の相対向
する長辺には長辺の中線より等距離の部分に方形状の第
1の切欠き(14)及び第2の切欠き(15)を設けている。(1
6)は第1及び第2の切欠き(14)(15)の下方に、後述する
仕切部材(22)を摺動移動させるレール部を形成するた
め、両切欠部(14)(15)の下部に位置し方形状部(13)の長
辺方向に取りつけられ、第1の切欠き(14)の一端から第
2の切欠き(15)の他端に至る長さだけ切欠き(17)を形成
した受け杆である。そして、方形状部(13)の長辺の第1
の切欠き(14)と第2の切欠き(15)との間にあたかも突出
したかたちで形成したかたちとなる部分は、後述の仕切
部材(22)の抜け止め部として作用させるための係止部(1
8)となるものである。また、第1の切欠き(14)と第1の
切欠きに連通する切欠き(17)の一部とで第1の溝(19)を
形成し、第2の切欠き(15)と第2の切欠きに連通する切
欠き(17)の別の一部とで第2の溝(20)を形成し、切欠き
(17)の残りの部分と係止部(18)とで第1の溝(19)と第2
の溝(20)を連通する摺動溝(21)を形成している。一方、
(22)は対向する第1の溝(19)(19)間或いは第2の溝(20)
(20)間より着脱自在に張架され、摺動溝(21)(21)に摺動
収納したときに係止部(18)にて抜け止めされる仕切部材
であって、方形状部(13)を2つの区域(ブロック)に区
画するためのものである。そして、仕切部材(22)は例え
ば摺動溝(21)に収納される段階状の段差部としての係止
片(23)をその両端に備え、摺動溝収納時係止部(18)と面
位置を同じくする載置面(24)をその上面に有し、第1の
溝(19)及び第2の溝(20)の幅よりわずかに小さな幅にて
形成している。尚、固定装置(11)は対称性を有して形成
する。また冷凍庫(1)の透明窓(3)のある側を前部とし、
消費者側に向ける場合がほとんどであり、各方形状部(1
3)のブロックは前後方向に並ぶこととなり、前部側を一
方と称し、後部側を他方と称し、第1の溝(19)を前部側
に位置させるものとする。
上述の構成により、受け枠(12)を受け板(10)の載置部(1
0a)上に載置した状態よりバット(6)の出し入れについて
説明すると、まずバット(6)を収納する場合には、各方
形状部(13)の一方のブロックへバット(6)を収納載置す
る。この際冷凍庫(1)の内箱(B)内面に突出部があって、
一方のブロックにそのままバット(6)を上方より収納で
きない或いは収納しにくい場合には、他方のブロックに
収納して、摺動移動させて一方のブロックへ載置すれば
よい。そして、仕切部材(22)の係止片(23)を第2の溝(2
0)より臨ませ、摺動溝(21)内を第1の溝(19)へ向けてバ
ット(6)の充填部(7)外面に当接するまで仕切部材(22)を
摺動移動させる。この後、他方のブロックに別のバット
(6)を収納載置すればよい。バット(6)を取り出す場合
は、収納する場合と逆の手順で作業を行なえばよい。
0a)上に載置した状態よりバット(6)の出し入れについて
説明すると、まずバット(6)を収納する場合には、各方
形状部(13)の一方のブロックへバット(6)を収納載置す
る。この際冷凍庫(1)の内箱(B)内面に突出部があって、
一方のブロックにそのままバット(6)を上方より収納で
きない或いは収納しにくい場合には、他方のブロックに
収納して、摺動移動させて一方のブロックへ載置すれば
よい。そして、仕切部材(22)の係止片(23)を第2の溝(2
0)より臨ませ、摺動溝(21)内を第1の溝(19)へ向けてバ
ット(6)の充填部(7)外面に当接するまで仕切部材(22)を
摺動移動させる。この後、他方のブロックに別のバット
(6)を収納載置すればよい。バット(6)を取り出す場合
は、収納する場合と逆の手順で作業を行なえばよい。
したがって、各ブロックへのバット(6)の出し入れが非
常に簡単であり、内箱(B)内面に突出部があっても支障
なくバット(6)の出し入れが行なえ、大変使い勝手のよ
い固定装置(11)を提供できる。また、アイスクリームを
スプーンやディッシャー等の器具にてすくい取る際に、
すくい取ろうとする力を加える方向にバット(6)も同時
にすくい上げられ仕切部材(22)に対しても上方への力が
加わるが、係止部(18)によって係止片(23)の浮き上がり
は規制されるため、通常使用時における仕切部材(22)の
外れは防止できる。更に、仕切部材(22)は第1の溝(1
9)、摺動溝(21)及び第2の溝(20)を摺動自在であること
から、一方のブロックの大きさをを第1の溝(19)までの
最小ブロックから、第2の溝(20)までの最大ブロックま
での範囲で変えられるため、大きさの異なるバットの収
納固定が可能となる。
常に簡単であり、内箱(B)内面に突出部があっても支障
なくバット(6)の出し入れが行なえ、大変使い勝手のよ
い固定装置(11)を提供できる。また、アイスクリームを
スプーンやディッシャー等の器具にてすくい取る際に、
すくい取ろうとする力を加える方向にバット(6)も同時
にすくい上げられ仕切部材(22)に対しても上方への力が
加わるが、係止部(18)によって係止片(23)の浮き上がり
は規制されるため、通常使用時における仕切部材(22)の
外れは防止できる。更に、仕切部材(22)は第1の溝(1
9)、摺動溝(21)及び第2の溝(20)を摺動自在であること
から、一方のブロックの大きさをを第1の溝(19)までの
最小ブロックから、第2の溝(20)までの最大ブロックま
での範囲で変えられるため、大きさの異なるバットの収
納固定が可能となる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、枠体の各方形状部
の長辺に間隔を存し仕切部材を着脱自在に受ける第1及
び第2の溝を設け、この両溝に連通するように摺動溝を
形成して、仕切部材の着脱と摺動を可能となしたもので
あり、第1の溝と第2の溝との間の部分にて仕切部材の
抜け止めを行なわせ、アイスクリームをすくい取る際の
仕切部材へ加わる上方への力にて仕切部材が浮き上がる
ことのないようにし、通常使用時における仕切部材の外
れは防止できる。また、第1の溝、摺動溝及び第2の溝
内を仕切部材が移動可能であることから、一方のブロッ
クの大きさを第1の溝までの最小ブロックから第2の溝
までの最大ブロックまでの範囲内で変更可能となり、大
きさの異なるバットの収納固定が行なえる。更に、各方
形状部毎にバットの出し入れができ、方形状部内でバッ
トの摺動移動が行なえることから、内箱内面に突出部が
あっても支障なくバットの出し入れが行なえる。
の長辺に間隔を存し仕切部材を着脱自在に受ける第1及
び第2の溝を設け、この両溝に連通するように摺動溝を
形成して、仕切部材の着脱と摺動を可能となしたもので
あり、第1の溝と第2の溝との間の部分にて仕切部材の
抜け止めを行なわせ、アイスクリームをすくい取る際の
仕切部材へ加わる上方への力にて仕切部材が浮き上がる
ことのないようにし、通常使用時における仕切部材の外
れは防止できる。また、第1の溝、摺動溝及び第2の溝
内を仕切部材が移動可能であることから、一方のブロッ
クの大きさを第1の溝までの最小ブロックから第2の溝
までの最大ブロックまでの範囲内で変更可能となり、大
きさの異なるバットの収納固定が行なえる。更に、各方
形状部毎にバットの出し入れができ、方形状部内でバッ
トの摺動移動が行なえることから、内箱内面に突出部が
あっても支障なくバットの出し入れが行なえる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は固定装置と受
け板の外観斜視図、第2図は冷凍庫の外観斜視図、第3
図は第1図のA部拡大図、第4図は第3図のD−D断面
図、第5図はバットの外観斜視図である。 (1)……冷凍庫、(6)バット、(10)……受け板、(11)固定
装置、(12)……受け枠(枠体)、(13)……方形状部、(1
4)……第1の切欠き、(15)……第2の切欠き、(16)……
受け杆、(17)……切欠き、(18)……係止部、(19)……第
1の溝、(20)……第2の溝、(21)……摺動溝、(22)……
仕切部材、(23)……係止片。
け板の外観斜視図、第2図は冷凍庫の外観斜視図、第3
図は第1図のA部拡大図、第4図は第3図のD−D断面
図、第5図はバットの外観斜視図である。 (1)……冷凍庫、(6)バット、(10)……受け板、(11)固定
装置、(12)……受け枠(枠体)、(13)……方形状部、(1
4)……第1の切欠き、(15)……第2の切欠き、(16)……
受け杆、(17)……切欠き、(18)……係止部、(19)……第
1の溝、(20)……第2の溝、(21)……摺動溝、(22)……
仕切部材、(23)……係止片。
Claims (1)
- 【請求項1】冷凍庫の内箱側壁に配設せる受け板上に位
置されるアイスクリーム用バットの固定装置において、
前記バットをその長辺方向に複数収納できる大きさの方
形状部を複数並設した枠体と、前記方形状部を複数のブ
ロックに区画するとともにその両端に段差部を形成した
仕切部材と、前記方形状部の相対向する長辺に間隔を存
して形成され前記仕切部材の段差部を着脱自在に受ける
第1の溝及び第2の溝と、前記段差部を抜け止めすると
ともに摺動可能に受け前記第1及び第2の溝に連通して
形成した摺動溝とを備えたことを特徴とするアイスクリ
ーム用バットの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126348A JPH0639988B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | アイスクリ−ム用バットの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126348A JPH0639988B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | アイスクリ−ム用バットの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290384A JPS63290384A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0639988B2 true JPH0639988B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14932946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126348A Expired - Lifetime JPH0639988B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | アイスクリ−ム用バットの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639988B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330793Y2 (ja) * | 1985-03-08 | 1991-06-28 | ||
| JPS61178182U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62126348A patent/JPH0639988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63290384A (ja) | 1988-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5816433A (en) | Portable cooler | |
| US5931019A (en) | Bait tray insert assembly for portable cooler | |
| EP2426440B1 (en) | Refrigerator | |
| US10330372B2 (en) | Rail door storage system | |
| JPH0639988B2 (ja) | アイスクリ−ム用バットの固定装置 | |
| JPH0633932B2 (ja) | アイスクリ−ム用バットの固定装置 | |
| KR100909463B1 (ko) | 냉장고의 선반 | |
| JPH0618204Y2 (ja) | アイスクリ−ム用バツトの固定装置 | |
| KR100476441B1 (ko) | 냉장고의 선반 | |
| KR200180835Y1 (ko) | 냉장고의 계란저장장치 | |
| JP2001227860A (ja) | 電気冷蔵庫 | |
| US2724524A (en) | Freezer divider | |
| KR100890829B1 (ko) | 냉장고의 선반 | |
| JPH1053249A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPS5911355Y2 (ja) | 冷蔵庫用収納装置 | |
| KR200298043Y1 (ko) | 업소용 냉장고 | |
| JPS5934866Y2 (ja) | 冷蔵庫用収納装置 | |
| JPS5933994Y2 (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPS587268Y2 (ja) | 載置棚 | |
| JPH10276645A (ja) | クーラーボックス | |
| JPS6341975Y2 (ja) | ||
| WO2019186646A1 (ja) | 卵収納皿及び冷蔵庫 | |
| JPH0245750Y2 (ja) | ||
| US2916895A (en) | Ice block releasing and storing unit | |
| JP3108247B2 (ja) | 保冷庫 |